フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

タグ:YSCC横浜

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こんにちは。10/1の行われた「沼津マッチ」アスルクラロ沼津vsYSCC横浜を観戦してきました。

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この日は朝、沼津港でお馴染みの丸勘さんで朝ごはんを食べた後、バス入りに参加する為早々に愛鷹へ向かいます。
ライバーの皆様は前日までの埼玉から想いを乗せて沼津へ戻ってきた感じですね。かく言う自分も29日埼玉から前日入りで沼津へ



まだまだ始まったばっかりのバス待ちですが、こうやってバス待ちをやると少しずつですがクラブの盛り上がりを感じます。

この日は「沼津マッチ」という訳で、沼津市民の方は青い物を持参するor広報ぬまづの招待券を持参すると無料で試合が観戦出来ました。
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また、チケット購入者にはA席(タオルマフラー)・S席(Tシャツ)のプレゼントがありました。
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普段スタジアムを盛り上げてくれているチアリーディング・Jewelsの子達はポリオ撲滅キャンペーン、赤い羽根募金のお手伝い。今の赤い羽根って針無いんですよね
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更には、ふるさと納税ブースもありました。この日限定でアスルグッズも貰えるという特典付き。
写真にもある様にラブライブ!サンシャイン!!のノベルティも始まったので、アスルクラロ沼津もそう言った点で沼津の一員として貢献出来る様になるのは良いですね。
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※ お写真を撮らせて頂いた各ブースのスタッフの皆さまありがとうござました。

アスルキッチンの全力ステージでは10/7の三島バル、そしてアスルクラロ沼津コラボカクテルの完成記念試飲会が行われました。
アスルクラロ沼津コラボカクテルは選手による投票の結果「アスルアレーグレ」に決定。
大沼市長もいるよ。



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ゴンちゃんの乾杯の挨拶で試飲会スタート(選手のはノンアルコール)
車での来場だったので当然自分は飲めず…_(:3 」∠)_

沼津ってBARの街なんだねー。ってここ1年色んな人に教えて貰いました。

この日、アスルキッチンで購入したのはこちらの西浦みかんスカッシュ
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実は先日、沼津の中央公園、狩野川沿いで行われたThis is NUMAZUというイベントでも飲んでいたのですが、美味しくて再度購入してしまいました。(400円とちょっとお値段お高めですが)
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(朝、港のJAなんすんさんで見た通りきっと身体が癒されたはず)
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この日はこれだけじゃなくて、移動動物園、富士8耐のPRブースにフォーミュラマシンが来たり

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もうね、楽しくて一日が短いからね。書く事沢山。イベント沢山。
それだけ、クラブが努力している事が伺えます。(中々試合の話が始まらない)
でも楽しい時間をが分かち合えて嬉しいです。毎回。"ぼー”っと過ぎちゃ勿体ないですよ!アスル!


◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はアスルキッチンを飛び出します。本当はスタジアムのお店を紹介したいんですけど、先日お店をお伺いした際に、お店のお兄ちゃんと約束した手前今回はコチラ!
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沼津港新鮮館の中の魚栄さん(@uoei_numazu)の鉄火丼お持ち帰り。保冷剤も入れてくれて安心です。
スタジアムで海鮮丼という斬新さw しかもこの海鮮丼、酢飯なんですよー。
美味い…美味すぎる…是非沼津港へお寄りの際は行ってみて下さい。(売り切れちゃうので午前中がオススメ)

さてさて、何となくバタバタ時間に追われていそいそと飯を食べたらあっという間にキックオフへ

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YSCCさん「フレフレ ガンバレ さぁいこう」の横断幕はキラメキラリ。
なるほど、アイマス。



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この日はビッグフラッグのお披露目。みんな写真撮ってるけど、この角度からだと迫力が伝わらないw



キックオフ前後の写真が殆んど無い。アスルクラロ沼津の公式ツイッターが最近こうやって動画を出して下さるのは、現地に行けない日やこうして振り返った時に本当に良いですね。
集合写真では、長期離脱が発表された鈴木淳選手のユニフォームを持っての撮影。選手の気持ちや団結が伝わります。ジョニー!復活を待ってるからね!


■難敵YSCC横浜■
試合前から予想していましたがYSCC横浜は前回対戦時とは全くの別チームに変貌していました。
先日の秋田戦を観戦に行っていたtwitterのフォロワーさんも「YSCCは以前のチームだと思わない方が良い」と仰っていましたがその通り。
前半戦の頃、秋田攻略はどうしたらいいんだろう?と秋田の試合を沢山見てたのですが4-3で惜しくも敗れた7/9の秋田vsYSCC辺りからもうその片鱗は見えていたのかもしれません。

YSCCは特にこの試合アスルクラロ沼津の右サイド中村選手に仕事をさせませんでした。ロングボールのターゲットとして中村選手にボールが入った際は競りあわずファールを誘い、サイドの浅い位置ではしっかり2枚で挟み込み、深い位置に侵入された際は時には6バックを引いてでもコースを消していました。
攻撃面ではサイドで小さいトライアングルを形成しながら前を向ける時はボールを縦に運び少ない人数でもアスルクラロDFの間、間をしっかり狙ってきます。

前半バックスタンド側からメインスタンド側へ(アスルクラロ沼津にとって左サイドから右サイドへ)の風が上空では思っているより強く吹いていたのもあってか、SBの尾崎選手から前へのパスが通りにくく煮え切れない展開となりました。更に終盤にPKを献上してしまい失点。

PKに関してはスライディングした所で手に当たってしまった不幸もありましたが、ペナルティエリアの深い位置まで侵入したYSCCの攻撃が実った形。0-1で前半を折り返しました。


■最後まで応援しよう!アスルらしく楽しもう!■
ハーフタイムはお馴染みの寝そべりハーフタイム(裏方やってたら写真撮り忘れた)

この日、前半終わった時凄く悔しかった。前々日から合計3日間ご一緒したフォロワーさんもそうだったみたいだけど、自分もそうだった。
普段だったら負けててもそれでも楽しくて、いつもならあり得ない衝動、でもイチバンはこの場所って、この日を含めて3日間で改めて沼津が大好きなんだなって感じてたから、とても自分たちが輝き切れてるのか、楽しめてるのか?そう思ったら、もう一度楽しもう。選手に熱を伝えようと、ライバー勢のみんなで円陣を組むことにしました。


多分、前日までのライブとかもあって自分自身かなり連れてきた想いがあったり感情的にもなってたな。って思うけど、みんなとなら乗り越えられる…はず!

試合後の集合写真。皆さん埼玉のライブから愛鷹までお疲れ様でした!
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■泥臭く、跳ね返されても前を向いて■

後半に入ると、応援にも更に熱が入ります。隠してたつもりも無いけど、大好きをもう隠さない感じで全開な感じです。
アスルの選手達もそれに答えてくれるかの様に躍動しますが、中々ゴールネットを揺らす事が出来ません。
それでも戦いの意識を研ぎ澄ましてる選手達、跳ね返されてもシュートが枠を捉えられなくても何度でも挑戦し続けます。

あきらめ悪く、絶対欲しいゴールを狙うアスル。
すると交代カードの渡辺亮太選手がスタンバイする後半22分、遂にYSCCのゴールをこじ開ける。
中村選手のシュートは一旦防がれるが、YSCCが処理にもたつくボールを青木選手が身体を入れて奪取すると最後はエース・薗田選手が沈めて同点!
ゴール裏は大興奮。前半の悔しさもあってかいつも以上に嬉しかった。「きっと伝わりますように」そう思っていた「あと一歩」が遂に遂に届いた。

ゴールを決めた薗田選手はボールを抱えセンターサークルへ急ぐ。こんな生きる不器用さというか、武骨な感じの全力感も吉田イズムというかアスルクラロ沼津の魅力。

まだ勝った訳じゃない。まっすぐに勢いよく勝利を目指し全力で戦う。そしてそれを楽しむ。一番大好きなアスルを感じた。

しかし、現実はドラマやアニメの様には中々にして厳しい。
その後も勢いそのままに何度も決定機を作るも結局追加点は生まれず1-1のドロー。
途中からYSCC樋口監督の素晴らしい采配で立て直しをされると終盤には大きなピンチもあったが守護神・大西選手のビッグセーブも飛び出し勝点1を分け合う形となった。

それでも後半あの戦いを見せてくれたアスルは誇り高い。まだまだシーズンは続く。最後まで一緒に全力で走ってくれるはずだ。

■沼津マッチ・1万人プロジェクト■
この日の来場者は4,293人。ビッグフラッグお披露目にと大きく力を入れたが、一昨年の中山選手加入、昨年のひものマッチでの集客には残念ながら大きく届かなかった。
それでも下を向いたり、「失敗だった」等と言う必要は何処にもない。
アスルクラロ沼津はまだJリーグを走り出したばかり、この日初めて訪れた人もきっといたはずである。その人に小さなアスルという魔法をかけられたなら、いつか大きな花を咲かせる日が来るはずである。
チャントにもなっているAqoursの歌詞を借りるなら
「見た事無い夢の軌道 追いかけて」
である。今年のアスルクラロ沼津を象徴する良い言葉だと思う。
胸に確かなモノを持っていれば、次へ進める。それは心躍る未来の鼓動である。
上手くいかないと言って、ここで諦めたらきっと後から悔しいですからね。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、今回はささっと2件いくよ。2件目、特に重要。こっちだけでも見て、大事な事書くから、見てお願い。見て。

まず、1件目は下香貫にあるリヴァージュさん

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やっぱね。お茶にあうのは甘いもの。丹那牛乳プリン(丹那牛乳知ってる?)と海岸通りのはちみつロール。
先日初めてお伺いした際に店員さんに聞いたんですけど、アスルクラロ沼津が以前下香貫にあった頃からご存知でご近所さんだったんですってスイーツ男子(笑)です。

2件目はアスルクラロ沼津のパワーサポート店・住吉さん!
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この日は学園通りに炭火レストラン「さわやか」がオープンした日でしたが、住吉さんに着くと外まで待つ人が、相変わらずの人気店です。
暫く待つと店内へ、中には同じアスルサポーターの方がいらっしゃいました。

店内で今日の試合を見ていると、アスルクラロにはあまり興味がないであろう一般の家族連れがTVを見て「愛鷹でやってるんだ」とか、だいぶ店内が落ち着いたのか店主さんが一般のお客さんに「沼津はJリーグのJ1、J2、J3ってあって今年J3に上がって、今2位で優勝争いをしてるんですよ」等と嬉しそうに声をかけていました。
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10.1の沼津マッチを前に「アスルという魔法」というとても素敵な広告が発表されました。
この日、住吉さんを訪れ、こういった光景を目にした時に凄く自分の中で感じた事があります。

住吉さんに閉店までお邪魔してしまったので、お店の外で少しお話させて頂いたのですが、昨年まで「アスル?サッカー?ふーん」位の感覚だったそうです。
それでも、サポート店になってくれて、選手が来て食事をし、選手を知って、今では凄く嬉しそうにアスルクラロのお話をされるお店の方の表情を見ていると、これが「アスルという魔法」なんだ。

そして「アスルという魔法」を使うのは、何もクラブや選手、スタッフの皆さんだけじゃないんだ。
という広告の意味を実感しました。

きっと沼津やアスルクラロ沼津には、まだ知らない明日がある。ありすぎる。それはきっと、待ってるだけじゃ伝わらないんだなと感じました。

僕たちに出来る事は、クラブエンブレムの付いたステッカーを車に貼ったり、グッズを持ち歩いたり、それをきっかけに話したりとか、本当にちょっとだけの事かもしれない。

でも「アスルという魔法」はきっと僕たちにも使えるのだと思います。

先日の【you@あず】アスルクラロ沼津が持つ多様性とラブライブ!サンシャイン!!

こちらの記事。色々な界隈から反応ありがとうございました。いや…ビックリしました。
YSCC戦の試合に全く触れていなかったので、写真を中心に簡単に書きます。

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スタジアム近くのコンビニにはマリノス、横浜FC、YSCC横浜のポスターがありました。

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開場入り。アウェイサポを先に入れてくれるYSCCサポさんのおもてなし精神。素晴らしい。

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スタグルはこんな感じ

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のっぽパンじゃないずら~

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こういう選手一覧の顔写真はJ3では相模原や色んなチームで見るけど、初心者にもわかりやすくて好きですね。趣味とかちょっと見た人が食いつく項目あれば尚良さげ!

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流石専用スタジアム!ピッチが近い!良いスタジアムです。

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この日は新しく前澤甲気選手の横断幕も登場しました!

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この日のアスルクラロ沼津は渡辺亮太選手と染矢一樹選手が先発。
薗田選手&青木選手はベンチスタート。

前半早い時間に右MFの中村亮太選手が決める。
徳武選手が競り勝ったボールに一瞬の加速から体をキッチリ入れて横浜の守備を切り裂いた。


この後後半まで中々点の取れない時間が続いたものの62分再び決めたのは中村選手。


右サイド、尾崎選手からのクロスをスーパーゴール。
「トラップの瞬間から狙っていた」と言った感じ。
1点目もそうだが、中村選手の腰回りの強さが光る素晴らしいゴール。(DAZNのJ3週間ベストゴールにも選ばれる。)

この後、薗田選手、青木選手を沼津は投入。70分を目安に元々決まっていたプランだったのかな
と言った印象。
渡辺選手はこの日、与えられたチャンスで決定的な仕事は出来なかったが、身体の大きな彼が中央に居るという存在感は相手にとって無視出来ない為、サイドを活かすという意味でも更なる活躍を期待したい所。

ここから沼津は攻撃もペースアップ。青木選手が入ると前線に起点が出来るのはこの選手ならではの持ち味。こうなると手が付けられないのが沼津の今の攻撃陣。

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終わってみれば4-1で勝利。

YSCC横浜は前線でトライアングルを形成してサイドを突く事はできるけど、フィニッシャーの位置にもう一度入ってくる選手が足りず、攻撃を終わらせる事が中々出来ず厳しかったな。と思いました。
1失点したシーンは簡単にボールを出してしまった失点前のシーンはちょっと勿体無かったと思います。
ただ、失点そのものは相手のシュートが変則にバウンドしFWに触られると言った物で、やはり「シュートは打ってみないとわからないものだなぁ」と思った次第です。


勝利を祝って沼津市歌。
静岡市の歌さえ微妙なのに沼津市歌を歌える静岡市民です。


沼津へ帰ろう~

そんな感じで〆 寝そべりとか盛り上げ系はこの間の記事で見てね♡

あ、盛り上げ系と言えば書き忘れてたんです。
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アスルマスクさんチアダンスと踊る。
次回、愛鷹での共演にも期待?

試合前もそうでしたが、試合後には再びYSCCサポの方から挨拶があり。暖かい雰囲気で迎えて下さったYSCCの皆さまのお陰で最後まで楽しく観戦することが出来ました。

共にジュニアのスクール等を展開し選手は子供達にとって模範となり。地域振興や地域・生涯スポーツにおけるコミニティを目指すという理念を持ったクラブ同士似ている部分はあるのかもしれませんね。

試合後スタジアムを出ると、この試合を観戦していた地元の少年団の子達かな?が、YSCC横浜の選手、そしてアスルクラロ沼津の選手にもサインを求めたり写真を撮ったりと交流していました。

敵味方問わず、ゴールを決めた選手がかっこよかった。あんな風に上手くドリブルしたい。GKのセーブが凄かった…
とか、そんな感じなのかな?話してる内容とかは聞いてないからわからなかったけど、将来プロになる。ならない。とかでは無く両クラブが目指す方向性を感じました。


沼津へは帰り寄れないので、「横浜の沼津」を撮影して帰宅。お疲れ様でしたー
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PS:ユニフォーム来ました。
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今日の北九州戦!現地組の皆さん頑張って!楽しんで!
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今日は相模原のギオンスタジアムにSC相模原とYSCC横浜の試合を見にいってきました。

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先週の開幕戦FC東京U23戦は7000人を越える集客があり、1-0勝利と結果の伴った素晴らしい試合になりました。

今節は同じ神奈川県内のYSCC横浜が相手です。
J3加入以前より公式戦で何度も対戦してきた同士ということもあり、相模原サポーターの方々は絶対に負けられない相手と考えている人が多いようです。

今季はかつて横浜Fマリノスを率いた樋口監督が就任し、新監督同士の対決になりました。
樋口監督は戦術に明るく、相手のストロングポイントを消していくことに定評があります。
一方、交代戦術はやや奥手で慎重で、大胆な変更は苦手な印象です。
マリノスの監督時代、何度となくじれったい思いがしました。

JCOMさんのスペシャルサポートマッチとなった今節。
一番の目玉イベントは元日本代表GK川口能活のサイン会。
現在、負傷離脱中。
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一枚一枚丁寧にサインをして、握手をしてくれました。
「オ、オネガイシマッ・・(゜_゜)」
「(握手しながら)アザス(゚∀゚)、アザス(゚∀゚)」しか言えない自分。
もっと気が利いたこと言えたらよかったのに、、、(´・ω・`)
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いつもギオンスタジアムでのお昼ご飯はワンツードンです。
後で来るよーなんて言って、サイン会の後に寄ったらギオンスセットは売り切れてました(´・ω・`)
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太くておいしそうなソーセージ(*´Д`)
太い(*´Д`)
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今日は普通のDONカレー(*´Д`)
ウマ(*´Д`)
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今日の試合も注目はこの人。
1トップ適正のある選手が他にいない中、188cmの未完の大器は今日も予測不能なスケールのデカイプレーを見せてくれるのでしょうか。
ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!
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YSCCサポーターのみなさん。
同じ県内なのでもう少し来てくれたらうれしいですね。
少数精鋭とはいえ、元気な声が聞こえてきました。
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SC相模原のゴール裏のみなさん。
芝生から緑豊かな木が生えているみたいですね。
今はまだ疎林といったところですが、これがジャングルのように茂った森になると見える景色も変わって、今以上に迫力のある画になりそうです。
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今日は交代カードの1番手として投入された新10番の飯田涼。
時間を追うごとに単調な試合展開になり特徴を生かせませんでした。
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後半の惜しいセットプレー動画。
テク岡さん(テクニックがすごい菊岡)のセットプレーのキックは正確ですね。
彼がいるとどの位置からでも好機を演出してくれます。
服部が押さえつけられていますが、あそこでちょっとでも触れたら、、、と思うとおしいシーンでした。
工藤ももう少しでしたね。





前半、テンポ良く攻めた時間の後、相手に左サイドを攻め立てられました。
YSCCが縦に3枚を並べた中、SC相模原はそれぞれの中間位置で深井、保崎が守備する形になりました。
これはYSCCがスライドをして、局地的な数的有利を作っていたと言えます。
だったら、相模原もボランチがスライドすればいいのですが、そういったことはあまり見られませんでした。
意図的に数的な不均衡を作り出す作戦へのスライド対応は今後の課題の1つかもしれません。




後半、井上平の右サイドに疲労と停滞感が出てきたところで飯田涼が交代投入されましたが、個人的には坂井を投入して曽我部を右サイドにあげる選択肢の方がサイドが活性化したのではないかと思います。
マッキー(RSB牧内)も後半に何回も高い位置まで侵入出来ていたので、右サイドをストロングポイントに設定しても良かったのではないでしょうか。

薩川サッカーを自分なりに考えてみたのですが、
開幕2戦とも左CBのルーカスがフィードを中央の服部orスペースに走る服部へ蹴り込むビルドアップと、SBがハーフを越えてボールを受けてから細かいパスワークを入れてくるチャンスメイクが攻撃の形のように見えます。
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攻撃時の布陣は、CBを開かせて、SBを押し上げ、深井・井上は縦ではなく中にポジショニングしていく形です。
そこから、いくつかの選択肢で攻撃を仕掛けていきます。
①保崎から、深井に入れてさらに服部へ入れて、服部自身が前を向くか、深井、井上にシュートを打たせる形
②深井から岩渕に落としてダブル・ケイタを経由してサイドを変えていく形
③岩渕から服部へ縦パスを入れ、落としを深井、井上、バイタルへ侵入する曽我部に拾わせていく形。
④深井から井上に渡す、もしくは井上が服部の後ろを走る形。

こんなイメージがあるんではないかと思います。
試合中、小さな3角形で素早く回していく姿は良く目にしますし、当ててからの落としを逆サイドにスムースに展開するのも、服部への縦パスを合図に曽我部が最前線へ侵入していく姿も良く見ます。
ボール循環は機能し、相手の危険なエリアで服部が競り合いで勝ち続けました。

ただ、得点は0でした。
これをどう考えるか、そこが重要です。



さて、先ほどの図には菊岡はいません。
彼のポジションロールはSC相模原唯一と言っていいほど自由です。
守備のタスクはあり、服部と近い位置を基本としながらも、前線から中盤の低い位置まで自由に動き回り、正確なパスと奪われないキープ力を持ち、チームが前進したいときはビルドアップに参加し、正確なサイドチェンジを飛ばし、崩しの場面では小さな3角形でワンタッチパスを見せるなど、まるで中村俊輔のようです。
彼が低い位置でゲームを作ることに専念しているうちは、試合が膠着状態であるか、相手のプレスに押されていることが多く、逆に高い位置でシュートまで持ち込めているときは全体が押せ押せです。

余談ですが、菊岡=中村俊輔と考えれば、曽我部=中町、岩渕=冨澤こんな考え方もありです。
これはマリノスが優勝に最も近づいたときに抜群の連動性を誇った中盤の構成です。
中村が下がってゲームメイクをすれば、中町が前線に攻め上がり、冨澤は後方でバランスを取りながらも機をみたロングシュートやサイドチェンジを繰り出す、こんなサッカーだったと思います。
(斎藤学の役割をする人がいませんが、、)




坂井を入れるなら、曽我部を右サイドにあげる形が望ましいと思います。
さっきの妄想で中町=曽我部と言いましたが、中町=坂井なら、斎藤=曽我部が成り立ちます。
(あとは兵藤。。。)
あの時間帯、もはやゲームを作るとか、支配するとかどうこうではなかったのですが、そこで坂井を入れてどうするのかよくわかりませんでした。


服部ばっかりを責めても仕方がない。
本来得点を決めるべきは井上、深井なのだから。


攻撃はある程度選手の裁量に任されている感がある中で、何でもかんでも服部や菊岡に任せてしまうのは良くありません。
闇雲に服部めがけて蹴るのは、マイボールの放棄に繋がり、”ボールを保持している限り失点することはない”というポゼッションの根底を覆すことになります。


疲労の見える服部でしたが、普光院では当然同じ役割を期待することもできません。
さらに結局、前線に向かって蹴り込んでいくだけなら、余計に普光院の投入の意図がわかりません。
風下でもあったので、ボールを運べる選手で相手陣地に侵入することを考えれば、やはり曽我部にサイドで勝負させるべきだったと思います。


情緒的なファン目線でも、評論家気取りな目線でも、やはり彼が3列目でプレーするのはもったいないと思います。


ポゼッションのためなら坂井を入れればいいし、彼があの位置にいる戦術的な意味について足りない脳味噌で考えてもわからないので、どなたかにご教授願いたい次第。


試合後、帰路で服部に対する厳しい言葉を口にするサポーターがいたけど、流れの中で井上、深井が得点を奪う形を構築しないと結局同じことだと思います。


薩川サッカーにおいて、アンタッチャブルな岩渕、菊岡。
ルーカスもアンタッチャブルな存在になりつつあります。


サイドを突破してどんどんクロスをぶち込め!!
と思うことが多いけど、実際はサイドからのクロスより中央で細かいパスワークで突破していく形を志向しているのではないでしょうか。
ただ、SBのクロスから得点できそうにないのでマッキーにはもっとがんばってもらいたいですね。
(後半にリスクをかけて味方が上がったのに明後日の方向へシュートしてしまったし)

能活と握手してサインもらって、そういう面ではいい試合でした。まぁ、そういうことです。
0-1での敗戦、セットプレーからの失点というのは何とももったいない試合でした。


たん寸評的何か。
・服部
開幕戦の活躍がフロックではないことを証明した。
正確なポストワーク、反転してのシュートは見事だった。
裏への抜け出しに思わず相手がカード覚悟で止めるなど、薩川サッカーのストロングポイントとして機能していた。
後半に大きなチャンスがあったが、決めることが出来ずヒーローになり損ねた。
サイドに流れたときに無理してクロスを上げるのではなく、フォローを待つべきときもある。

・菊岡
ピッチのあらゆる場所でパスとキープという特徴を発揮した。
また、正確なFK、CKでチャンスを作り出した。
ディフェンスラインの背後へ斜めに走るなど、オフザボールの動きも活発。
J3では飛びぬけた存在の1人。

・深井
中に切りこんでシュートを打つなど、開幕戦よりもボールを持って仕事をした印象だった。
欲しいのは得点、勝利という結果であり、5本外しても1本決めればいいので、とにかく決めて欲しい。

・井上
ポジションチェンジを繰り返しながらゴールに迫ったが、シュートチャンス少なく、サイドでボールをキープしても有効な形に持ち込めないことが多かった。
牧内との連携した攻撃に磨きをかけたい。

・曽我部
序盤からやや落ち着きのない印象。
攻撃参加の頻度はあがったものの、2~3人の壁に無理やり挑むようなシーンが多くロストからカウンターを食らうシーンもあった。
服部に当てて、自らが抜け出す形は有効なのでその形を見せていきたい。
また、守備では俊足を生かしたカットを見せた。
采配とはいえ、持ち味がイマイチ発揮できていない。

・岩渕
安定感のあるプレーを見せたが、チャレンジパスはことごとくYSCCの守備網に引っかかった。
後半には負担が増加し、ガス欠になった。

・保崎
リスクをかけた攻め上がりで絶好機を逃してしまった気持ちは理解できる。
ただ、その後の振る舞いは早くも悪名の片りんを見せてしまった。
ピッチを3分割した場合、ディフェンスエリア、ミドルエリアでは強さを見せる一方で、オフェンスエリアでのプレーは物足りない印象もある。
深井の後ろを預かる身として既に相当な負担があると思うが、もう少し攻撃で貢献値があると嬉しい。
開幕でも見せたボールの回収能力の高さは今節でも良く出ていた。

・ルーカス
空中戦での負け知らずは変わらず、地上戦での強さも群を抜いている。
一方で、安易なパスを前線に付けようとしてカットされるシーンが今節もあった。

・工藤
守備面での空中戦、対人は非常によくこなしていた。
GK藤吉へのパスは怪しさもあり、丁寧さが欠けているのではないかと思うときも。
「切り替えろ!!」という声が頻繁に聞こえており、その声に周囲の選手も応えていた。

・牧内
足元を取られてのボールロストに始まり、疲労の見える後半には警告を受け、絶好機で明後日の方向にシュートを放つなど、あまりいい印象がなかった。
前半より後半に自分のサイドが活性化することが多い。

・藤吉
失点はマークを外してしまった選手が悪く、藤吉にはノーチャンスだった。
余裕があるキックでもタッチラインを割ることが多く、今のところ壁として以外の貢献が少ない。
佐藤も良いフィードを蹴るわけではないが、立場が逆転する可能性もあるだろう。

・飯田
今節は長いプレー時間を得たが、チームが前線へ蹴り込む中で自分らしさを出すには至らず。
サイドで仕掛け、切替したシーンは対面のDFを完全に振り切ったように見えたが、相手DFのハンドを主審に見逃され阻まれた。


・薩川監督
交代戦術はよくわからなかった。
中央から崩したい意図は理解できるが、手数がかかる中でミスから逆襲を受けることが多い。
服部の交代はセットプレーの守備の観点からもマイナスだった。


蛇足。


こんにちは、先週の水曜日(8月19日)に同じフットボールマンションの住人takuさん(『taku』ツイッター)の誘いもあり、天皇杯神奈川県予選準決勝を観戦してまいりました。

既にtakuさんの記事があがっています。是非そちらも一緒に見て頂けるとより楽しんでいただけるかと思います。
【taku】天皇杯神奈川県予選 YSCC対桐蔭横浜大学 専修大学対SC相模原  

試合の記事は鮮度が命!…私の記事ずいぶん遅くなってしまったので急がねばw

さて、今年の天皇杯といえばポスターが人気漫画『GIANT KILLING』を起用した事で話題になりました。
一発勝負のトーナメント大会では「ジャイアント・キリング」まさに「番狂わせ」も楽しみです。

●静岡を出発  
そんな訳で会場であるBMWスタジアムを目指し、平塚へ出発します。
①新幹線で小田原まで→平塚まで東海道線
②東海道線で鈍行
の二択でしたが30分位しか変わらないのに、特急券の分で値段が倍近く違うので、今回は鈍行で行きました。
東海道線で買う時は、切符が1,660円区間(静岡から小田原、平塚から沼津だったかな?)までしかないので、みどりの窓口でお買い求めになる事を推奨します。(後清算は、精算機で弾かれます。)
TOICAを持っていないので(SUICAは持ってるくせに)その場合は不明。
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 どうでも良い話ですけど、熱海は乗り換えには少し手狭ですね。昔から思っていましたけど、伊豆方面への乗り換えもあるしもう少し大きくてもいいのでは?と思ったり、でも繁忙期以外は十分なのかな?

そんなこんな、えっちらほっちら平塚に到着
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時間が早かった事も有り、少し大学生の野球を平塚球場で見ました。
こういった陸上競技場や野球場が一緒にあるタイプの施設ならではの出会いですね。
フラッとバットの音やボールの音に足を運んだからこそ見れた。といった感じです。
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 (今回は重複する写真も多かったので、takuさんの写真をお借りします。)

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●第一試合 YSCCvs桐蔭横浜 
まずは前回出場のYSCCと県大学2位の桐蔭横浜

YSCCはJ3では大苦戦中です。すみません私、知ってる選手いません。
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桐蔭横浜は、13番の吉田選手が浜松開誠館出身。もしかしたら、数年前に母校応援で高校サッカー観に行った際に相手チームで出てたかもしれません。
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 近年、Jに優秀な選手を送り出してる大学サッカー。そして、現在J3最下位とはいえ、Jの看板を背負っているチームの対戦。2試合目の専修大学vsSC相模原を含め、ある意味私はこの後衝撃を受けました。

試合開始から攻勢に出たのは桐蔭横浜。11番の長身、鈴木選手をターゲットに裏を10番の石川選手が狙ったり、一度落として7番の山根選手を中心に展開したり。
一旦戻して4番のCB佐々木(宏)選手から大きく右サイドの13番吉田選手、8番の佐々木(俊)選手を使ったり左サイドを上げたりと揺さぶりをかけます。

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特に印象に残った素晴らしかった選手は4名
・11番鈴木選手…彼の身長を活かした戦術はチームの柱の1つだった。対峙したYSCC4番・松田選手にも負けていなかった。
 ・4番佐々木選手…右サイドへ正確かつ速いフィードは見事だった。最終ラインに広く展開できる選手は重要だなと改めて感じた。
・5番金子選手…攻守にわたって良く走り危険な芽を摘み取っていた。サポート意識も素晴らしかった。

そして、MVP級だったのは7番の山根選手(ウィザス高校出身)彼はこの試合では別格の選手だった。近づけばいなされ、距離をとれば展開され、無理と判断すれば、素早く下げる。
技術、判断力共に素晴らしく、YSCCの選手は彼を終盤の疲労が見えた時間帯まで捕らえる事は出来なかった。

桐蔭横浜のチーム自体も、展開に合わせ選手が動き、常に互いがパスの出し所を意識していた。
中に選手が切り込めば、空いた外のスペースを使う動きをしたり展開していく先がいくつもの未来を見せていた。
対し、YSCCは足元の技術と言う点では全体的には格上ではあったが、短い足元への単発なパスが目立ち、『崩す』とか『相手をかき乱す』という意識はかなり欠けていた。
故に、しっかり守備ブロックを中盤・最終ラインで作られてしまうと先の展開が作れなかった。 

しかし、試合と言うのは面白く可笑しなもので、先制したのはYSCCであった。セットプレーから4番の松田選手がスルスルスルと相手左サイドの選手の所へ。ミスマッチを突き、FKから頭で競り勝つとボールをエリア中へ落とし、一瞬生まれたポケットの様な空間からボレーシュートでゴールが決まる。
そのボレーも完全なミートで無く、少しふわりとした分GKも触りきれなかった。

その後は、柔軟性に富んだ桐蔭横浜がジワリジワリと力を見せ2ゴールを奪い逆転に成功。
後半、流石に疲労が見えた時間帯にYSCCは畳み掛けるように前線のフレッシュなプレーヤーを投入するが、ゴールは生まれずに試合終了。

1試合目から早速大学生がJクラブを破るという展開となった。
試合を分けたのは、やはり90分という時間の中で様々な攻撃を見せた桐蔭と頑なに中央で足元、足元になってしまったYSCCとの柔軟性の差だと私は感じた。

それと同時に初めて見る大学サッカーのレベルの高さを見せつけられた。

以下当時のツイッターでの感想
 おい、殆ど書いて無いやんw 小学生みたいな感想だな。

さて、長くなりそう&出勤時間が近いので2試合目 専修大学vsSC相模原はまた後程。 
桐蔭横浜の山根選手!要チェックや! 

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