フットボール マンション

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タグ:静岡

こんにちは。いよいよアスルクラロ沼津のJ3での戦いが明日始まります。
Twitter上でも、
・Jリーグに上がったので初めて観に行く方。
・中山選手・伊東選手を観たいという磐田・清水のファンの方。
・藤枝との静岡ダービーを観に行く!
・25日サトミキ来るの!?じゃ観に行く!
・ラブライブ!サンシャイン!!好きで、サッカーにも興味あって行ってみようかなと思ってる。

等、結構お見掛けしたので、あくまで自分の感覚なのですが簡単に書こうと思います。 

■車でのアクセス
※あくまで、公式発表の公共交通(シャトルバス)をなるべくご利用ください。車でのアクセスを助長する内容では無い事にご理解ください。

遠方よりいらっしゃるアウェーサポーターの方、また清水や磐田のファンで観に来る予定の方は車での来場を予定されている方も多いと思います。(地方都市は車社会なのでそうなるのは当然と言えば当然です。)

ただ、可能であれば沼津駅からのシャトルバスのご利用を推奨します。
【バス】3/18(土)福島戦 バスでのアクセスについて

というのも…
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 上の写真は愛鷹広域公園内の看板を先日撮影したものです。(競技場の上の方から)
ご覧の通り駐車場は決して多くありません。
テニス場の駐車場解放があるとしても、 来場者の予想がつかないので、ご来場の際はお早めに入らっしゃることをオススメします。
また、夏時期には向かいの野球場で甲子園予選なども開催され、他競技団体との兼ね合いもあります。

集客の多い試合では、臨時駐車場の開放なども今後あるかもしれませんが、事前に公式からのリリースを必ず確認して向かってください。
停められないとなると、愛鷹山から随分と離れてしまいます。 

また、高速道路から来場される方の降り口 としては

◎愛鷹PAスマートインター
◎東名沼津IC
△新東名長泉沼津IC

ですかね。というのみ新東名からだと少し道が分かりづらいです。

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料金所を過ぎて左の「あしたか広域公園」方面へ
→二股の分かれ道を右折
→最初の信号を左折
→クネクネ細い道を抜けて東名を横目にたどり着いた信号を左折
→ローソンの角を右折

↑このローソンの角辺りで東名の沼津IC出てきた辺りになりますので、明らかに新東名からだと遠いのです。

 ■シャトルバスでのアクセス 
上にも公式リリースの時刻表を書きましたが、可能であれば沼津駅からのシャトルバスの利用を推奨します。
【バス】3/18(土)福島戦 バスでのアクセスについて
 
乗り場は北口の2番乗り場です。ラブライブ!ファンの方は内浦方面と逆側ですね。(作中でファーストライブのビラ配りしてた方)
間違えて南口に出てしまうと、ぐるっと回らないといけないのでご注意下さい。

運賃は片道 大人360円・子供180円 です。

駅から愛鷹広域公園までは結構距離があります。愛鷹山と言われる通り、途中から傾斜がきつくなり軽い山登りになるので、徒歩・自転車等を考えている方はファイトだよ。

■チケットに関して
公式リリースにもあった通り、今年はバックスタンドの芝生解放がありません。
2017シーズン チケット情報 
 
ゴール裏はまさに今年ゴール後方から選手に声援を送る感じですね。


また、開幕節は沢山のスタグル「アスルキッチン」がなんと過去最大の19店舗出店されるようです。
スタジアムで、沼津の思い出に美味しい物も食べていってほしいです。

【アスルキッチン】

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パッと思いついた感じで書きましたので、まずい部分があれば、修正・削除させて頂きます。明日から始まる愛鷹での試合。マナーを守って皆で楽しく観戦しましょう!

今日は去年に引き続き、SC相模原のアウェーの試合で藤枝総合運動公園サッカー場にいってきました。

静岡SAでお昼を調達です。
フードコート、、、じゃなくて一番手前側にある海産物を多く扱うお店で買いました。
このお店は去年も利用して、お気に入りのお店です。
まぐろの隠れ身丼 500円(大盛りは+100円)
※わさび丼はテイクアウト不可。
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まぐろのホルモンから揚げ。
こってりした味かと思いきや、軽く食べられる味付けでおいしかったです。
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ここで買えばスタジアムまで冷めることもないし、まぐろのホルモンから揚げは絶対ビールに合います!!
(これをスタジアムで売ってくれ)


SAから一般道に下りて、すぐの産女(うめ)観音に寄り、お参りです。
もうキックオフまで1時間を切ってます、、、
大丈夫!!藤枝は満員なんてない、、、満員なんてない、、、、

あ、駐車場、、、、


おじさん「満生です」

「?」

おじさん「満車です」

(聞き間違えか、、)

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


おじさん「第2に停めてください。坂の下です。」

「あじゃじゃーす。」


『あれ? あの階段を下りなくていいのは、むしろ逆に楽チンなのでは???』

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すぐそこだし、全然遠くない。

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試合後に階段を上って帰るよりイイーーー(゜∀゜)ーーーー!!!!!

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本日の席はこちら。
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スタンド中央の席に着席すると、すぐに選手入場が始まりました。
周囲を見ると、ちらほら相模原な人たち。

(なんかあちこちの座席に鳥さんの爆撃の跡があるんですが、、、無いのを確認して座りました)


試合が始まりました。
前節、怪我でメンバーを外れたFW井上平が1トップ。
新加入のシンバが右のアタッカー、あとはいつものメンバーです。
そして、GKは前節に続いて川口能活です。



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深井と大石監督は大学の先輩後輩にあたる関係だそうですね。

佐藤????
誰????とか思いつつカメラでパシャ!!

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SC相模原は全体がやや低めに設定されていました。
攻撃は左サイドの深井、保崎に菊岡、井上平、坂井、岩渕などが絡んでみたり、手詰まり感があれば逆サイドの牧内にサイドチェンジしてみたり、GKから井上平をターゲットにしてみたりと手を変え品を変え、糸口を見つけようとしていました。

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4バックのチームでは当たり前のことですが、厚みのある攻撃にはSBの攻め上がりが欠かせません。
SC相模原は左SBが右利きの保崎なので、どうしても体の向きは内向きになりがちです。

その一方で、右SBの牧内は利き足から相手GKが触りにくく、CBが処理しづらいマイナスのクロスをあげることできます。彼をどうやってピッチの残り3分の1であるアタッキングサードでプレーさせるか、また彼自身が精度の高いクロスを入れられるかがかぎになります。
だから、、、

井上、普光院、曽我部、シンバ、と牧内の前にいる選手は試合ごと、時間帯ごとの変化が激しく、攻守にわたって苦労が堪えないと思います。
それでも、アタッキングサードまで上がってクロスあげろよ!!と要求するのは酷かもしれません、、
それを実現するマッキーは偉いです。
あとは精度をもう少しよろぴくぴくーーー(゜∀゜)ーーーー!!!!!
といったところでしょうか。

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保崎の給水ペースは他の選手に比べてダントツです。
未だに服部、工藤を覚えない嫁が先日のギオンスの1試合で覚えた選手でもあります。
(菊岡も1回で覚えたみたいです)
(飯田涼は某所で何回かすれ違って覚えました)
(そういや、三幸や曽我部も1回で覚えたらしいです)

お気に入りはルーカスだそうです。
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(写真はギオンス)
肝心のシーンは寝てましたけど(こないだの曽我部のゴールも寝てた)。



さて、そのルーカスです。
先制はやはりセットプレーからでした。
こぼれたところをルーカスが反応し、スライディングボレー気味にあわせました!!
痛むシーンもありました、、、が彼は頑丈な選手ですね、
全然、問題なしでした。
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先日の試合でも感じましたが、深井の守備貢献はSBとボランチをとても助けています。
キャリアのあるベテランが自らの行動で手本を示すのは、若い選手や経験の浅いJ3の選手が得るものが多いと思います。
また、彼自身がJ3という日本の3番目に位置するサッカーリーグで、純粋にサッカーを楽しめている証拠なのではないでしょうか。

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チーム全体の設定が低いので、ボールを奪う位置が真ん中より自陣側ばかりで前線が1枚しかいない状態でのロングカウンターで効率がやや悪いように思えました。

0-1とリードして前半を終えました。
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去年も見た大石監督のハーフタイムコメント。
(藤枝でしか見たことない)
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負けている状況でも、藤枝サポーターが静かに聴いていました。
チームとサポーターの間に信頼関係が成立っていると、こういうこともできるんですね。
試合後のコンコースでのハイタッチイベントも、混乱を起こさないサポーターの行儀のよさ、藤枝の土地柄の良さを垣間見た気がしました。

試合前に時間が無かったので、コンコースを散策です。
ブルーベリーのアメをget(200円)
このアメ、おいしかったです!!


前半を振り返ると、藤枝は非常に整備されたチームでした。
FC東京U23はともかく、ブラウブリッツ秋田、セレッソ大阪U23と同じようにチームで攻守の意図を共有し、連動した動きを見せるこのチームは決して侮れない相手だと感じました。
SBがボールを持ったときに中盤からFWのいないコースを駆け上がり、DFの間を突こうとする動きは瞬間的に1人のDFが2人を同時に見る形となり、取捨選択を強いられたり、片一方には気がついていないこともありました。

オリジナルポジションを放棄すること・ポジションを飛び越えてスプリントすることは この2つは多くのリスクと隣り合わせの勇気のいる決断です。
また、そのプレー選択を後押しできるフォロー、ポジションスライドやさらにリスクをおかした多数の選手による厚みのある攻撃参加など、チーム全体が1つの生き物のようにスムースに何かを遂行できるのは、非常に訓練された、また自ら考えられ、実行できる技術やフィジカルを持ち合わせた素晴らしいことだと思います。

前半に点は入りませんでしたが、今日の藤枝は昨シーズン見せたような不安定さはない、強いチームになったと感じました。

ところで、SC相模原は、、
プレー選択やその精度があまりよくない上に、守備貢献の少ないシンバを前列に抱えた牧内がアップアップ。
井上は体の使い方、足元の技術を生かしたポストプレーでチームを前進させようとしますが、追加点の糸口はなかなか掴めませんでした。

キーとなりそうなのは、岩渕・坂井の関係です。
岩渕がもう少し高い位置で中央から侵入する形を作れればもっと良くなるかもしれません。

と思ったら、
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牧内アウトで岩渕は右SBへ。
曽我部が中盤センターへ。

SC相模原のストロングサイドは左。
相模原の攻撃を停滞させるなら、深井を徹底マークして、さっさと保崎をブチ切れさせてカードトラブルを引き起こし、釣られてくるルーカスと工藤の間、工藤とマッキーの間をガンガン走ってそこにアーリークロスをどんどん入れればよい。
ファーサイドでドンぴしゃりもあれば、折り返しのときには誰も対応できないフリーな選手が絶対出来ます。
(まぁ、ストロングサイドが左なら基本的に逆サイドへ展開するのが定石だし)

後半始まってボッコンスッコンに攻められる中で、シンバの守備貢献はボランチへのパスコースを切ることくらいになってきて、いよいよ厳しくなってきました。

今日の藤枝相手に守備ラインの枚数が減ってはいけないし、プレスの強度も落とせません。
1トップにおいても、ボール回しで軽くいなされてしまうし、2トップで守備ラインを引いたら片方はDFラインにプレッシャーを与えに行って、奪えなくても奪いに行かなくてはいけません。
休めるポジションなんてなかったんです。

というわけで、物量を確保できる普光院を投入です。
サイドをドリブルで抜く選択肢がない彼をサイドで使うのは、なんだかもったいない気がしますが、トップ下は菊岡なので普光院は両サイドかCFしかポジションがありません。
狙うのは、ビルドダウンされたボールやもたついたDFラインをボール回しをガッツリ頂くことです。



牧内はもう少し持つって予想だったと思うんだけど、シンバをスターターで使ってみたのはチャレンジだなと思いました。
それにしても曽我部は中盤センターの選手で、3番手という序列は変わらないようですね。

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普光院はまだ質より量の選手ですが、ボールを引き出す動きやボールを受けてからの選択肢が増えれば相手に脅威を与える選手になれると思います。
あとは、アタッキングサードではシュートで終わりたいですね。
伸びしろがいっぱいある選手です。

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後半から服部を入れて相手を蹂躙する、という取説が薩川監督にあるようです。
ただ、シザーズからファーサイドを狙う器用さ はさすがに知らなかったかもしれません。
最後はシュートで終わることの重要性はもちろん、過小評価される服部のプレーがもっと多くの人に見直されて欲しいですね。

(日本の審判は背の高い選手が競るとすぐにファールを取りたがるのは何ででしょうか。)
(まぁ、自分も背の高い選手と競って、顔面にヒジを何度も食らったことがあるのでわからんでもないんですが)


動画を見直すと川口もすごいけど、深井もすごいね。
後半に入って、運動量の落ちたシンバを交代させたのに全体のバランスがドンドン悪くなりました。
一方的に攻められる展開に、、、
なんとか水際でゴールを防ぎ、何とか0-1で終了しました。
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大石監督、試合後にも挨拶するんですね。
自分が監督だったらと思うと、勝ったときしかやりたくありません。
こういう取組みには、頭が下がりますね。


サポの方に教えていただきましたが、営業の方のようですね。
相模原も「社長」、「望月」とかやったら面白い気もします。
ベンチ外選手が場外で何かをやるとき、背中に「北原」とか入ってたらわかりやすいし、選手の顔覚えやすいですよね。



勝利を見届けたら、すぐに帰宅です。
さ○やかにはいかないの?という人もいるでしょうが、我が家ハンバーグ食べたばかりやねん。



駿河湾沼津で少し休憩。
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今日、お友達のあずさんからお土産をもらいました。
そんな優しいあずさんの記事はこちらから。



ところで、SC相模原も、去年の藤枝戦と選手がだいぶ入れ替わってしまいましたが、藤枝もだいぶ入れ替わりましたね。
昨年見た中で、藤枝のCKを満生がニアで触って大石が押し込むゴールはかなり印象的でした。


食べ物がおいしくて、ほどほどの距離のアウェーに行くのは面白いですね。
行きかえりも新東名ならストレスもありません。
(秦野中井から先で渋滞するのはデフォですから、考慮しません!!)



さーて、そろそろお風呂に入って寝ますかね。
待っていたのは最高の休日でした。

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