フットボール マンション

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タグ:長野パルセイロ

 南長野運動公園総合球技場 13:00キックオフ AC長野パルセイロ対FC東京U23 のJ3と
 味の素スタジアム       17:00キックオフ FC東京対ガンバ大阪 J1の試合を観戦してきました。

前泊は松本で。今回で3回目の松本ですが毎回お邪魔している 居酒屋「まるちゃん」へ。
仕事が遅れに遅れ、出発時間が1時間半遅れになり11時すぎ(バイクで行ったもので。)
遅い来店にも関わらず、毎度お世話になってお話も色々とさせていただきました。
DSCN8891いつもありがとうございます

松本で一泊し、スタジアムのある長野に向けてバイクでGO!
DSCN8920山、川、ダム、緑、快晴、温かい気候。
この季節、長野でのツーリング最高!サッカー観戦だけでなくて観光で長野県内を
バイクや自転車で走るの絶対おすすめです! 走ってよかったっす。東京からバイクで来たかいがありましたよ!  サッカー観戦が蚊帳の外になるところだったww 長野につくまでの 道の駅もよい景色だったり
そばやジンギスカンを食せてよい!
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 スタジアム最寄駅「篠ノ井駅」にもよりこじんまりとした駅周辺だけど
パルセイロ応援するオレンジが多くチームが根付き始めてるんだと感心しました。

そうこうして南長野運動公園総合球技場に着。長野オリンピックで使われていた公園の一角にあります。
小中規模のスタジアムでは上位レベルかな全面屋根におおわれているし。コンパクト、近い、きれい。
マスコットのライオーも頑張っていますよ。
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グッズ売り場で買い物を…と思ったらとなりのスペースでなにやら放送中。
ユーストリームで毎回ホームの時は生放送中している番組だそうで(パルセイロだよ全員集合)。
でなんとFC東京サポーターもどうぞということで出演させていただきました(予想外。あげくバイクメットつけていたせいか寝癖的なものが…w)

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近いっす。近いっすぅぅう。

試合は長野0-1東京 (得点ユ・インス) ユース選手を多数起用しGKも圍選手でなく、ユースの波多野選手。
とはいえ、J3の選手を前にビビらず積極的な戦いを展開し完封。今季ベストバウトの一つになるであろう1勝。

IMG_20160529_145521 長身を生かし安定したハイボール処理を披露した波多野選手。J3デビュー戦でみごと完封。今後のJ3、ユースの試合にも弾みがつくでしょう。今後がめっちゃ楽しみです。


試合後早々にスタジアムを後にして味スタに向けてバイクを走らせる。
3時間以上かけてついたのが後半25分すぎ位だったか。
FC東京1-0ガンバ大阪 
遅れていったので試合どうこうはわからないけれど、得点シーンは見れて勝ったのでOKです。
ドロンパも相変わらずかわいいなぁっ。観客も多く、多い中で勝てたのは今後の観客増につながるとうれしいです



今回のハシゴ観戦は時間的に無茶ではあったんだけれど、やれるだけやってみようと企画し
長野の自然を満喫できたし、試合も楽しめバイクも楽しめた。味スタに戻ると試合も勝ったし
肉体的には疲れはあったけど精神的にはだいぶリフレッシュできたのでやってよかったす。

みなさんも 普段やらないような観戦方法や移動をしてみるとたまにはいいかもしれないですよ?
違ったサッカー観戦の見え方があるかもしれません。


何回も書きますが 「今の時期の長野ツーリングはよい!」

2015 J3リーグを観戦して”あくまで”印象に残った人を挙げてみようと思う。

レノファ山口
・岸田
34試合32得点は恐ろしい数字だ。
岸田の良いところはいくつかあるが、ボールの受け手としての労を惜しまないところが特に好印象。
得点を重ねていくことで、相手からのマークがきつくなってからも得点を重ねたのは見事だった。
シュート数に対する得点効率が高く、岸田は60本ちょっとで32得点を記録したが、同僚の福満は90本以上のシュートで19得点である。(他の得点上位者である藤枝の大石、町田の鈴木孝司とシュート数はさほど変わらない)
出場しなかった試合は今季2試合(出場停止など)あるが、それ以外のほとんどの試合でフルタイム出場を果たしており、非常にタフな選手である。
カテゴリは上がり、主導権を握れることができない試合が増えると予想される来季にどういった活躍を見せるかは注目である。


町田ゼルビア
・深津
180そこそこながら、驚異の堅さを誇る町田の壁。
空中戦で相模原の選手が吹っ飛ばされるのを何度も目にした。
J3レベルでは、彼と増田が並ぶだけで制空権を手にしたようなものだ。

・鈴木孝司
今季はケガでベンチスタートもあった。
それでも入替戦の大分トリニータ戦で見せたように得点力は健在。
サイドに流れても、DFを背負っても機能し、、空中戦からのヘディングも正確であり、逆足でもプレーを苦にしない。


長野パルセイロ
・勝又
得点は8点と満足がいく結果ではなかったが、自慢の快足を生かしたプレーを見せた。
積極補強を見せるチームにあって常にフルタイム出場できたわけではなかったが、3部リーグでは圧倒的な知名度を誇る選手だけにこれからも活躍してほしいと願う。


とにかく、まっすぐ走るのはすんげえ早い。


SC相模原
・レオジーニョ
与沢何某さんのように秒速で、元相模原の佐野ちゃんがいるマルヤス工業に移籍していった快速アタッカー。
名前の響きとアホみたいに速い俊足でギオンスタジアムの多くのサポーターにロマンを抱かせた。
子どもからの人気も高かった。

ただ、本当に足が速いだけの選手だった。
成績は11試合で2得点、期待外れと言われても致し方ない。

勝又と2人で並べたらカウンターサッカーが捗るかもしれない。


カターレ富山
・苔口
かつての”足が速い選手”というイメージから、真ん中でガッシリと構えてボールを収めることが出来るFWになった。
富山はチーム失点数がレノファと同数だったが、攻撃が貧弱すぎた。
サポートも攻撃回数も少ない中、苔口が7点奪ったのは褒められるべき。
FC東京しかり、守備が堅くても得点を多く奪えなくては優勝争いは見えてこない。


ガイナーレ鳥取
・フェルナンジーニョ
いわゆる1つのちっさいオッサン。
ドイヒー稼働率の割に出場すれば確実にチャンスに絡む。
セットプレー、ドリブル、パス、シュートとどれをとってもJ3では、まだまだ普通にやれる。
14試合、826分出場で5点は立派。


福島ユナイテッド
・石堂
まるで助っ人外国人かと見間違えるほどタフな選手。
強烈な接触プレーに絡んでもスグに平然と走り出す姿に恐怖を覚えた。

ブラウブリッツ秋田
・熊林
今シーズンで引退するテクニシャン。
昨季は奪ったボールを次々と熊林に蹴らせて前線に放り込むという、移動砲台として怖い存在だった。
最終節、熊林が出場するのを期待したが出場はなく、彼のフットボーラーとしての人生は終わった。

サッカーを熱心に見始めた頃、マリノスに移籍してきたので知らない選手が多いJ3では、数少ない顔がわかる選手の1人だった。

琉球
・中山
かつては足が速いというイメージがあった。
今の彼は前線で起点となる選手であり、当たり前だけど加齢とともにプレースタイルが変わった。
琉球の中では屈指の知名度を誇る選手ではあるが、彼がかつて世代別代表のエース候補だったのを知る人はどれだけいるのだろう。


藤枝MYFC
・大石
いつ見てもビックリする選手。
決して背が高いわけでも、足が速いわけでもない。
ただ、飛んできたボールを正確かつ強烈にゴールにたたき込むだけ。
得点力不足のチームは喉から手が出るほど欲しい選手。

・満生
フィジカルお化け。
最近、藤枝はCKをニアサイドで満生に競らせてズラすことが多い。
170cm台の身長とは思えないくらい空中戦で目立つ。


グルージャ盛岡
特になし

U22
・望月
多くの試合に招集された野洲高校出身の若い才能。
中盤のやや低い位置でゲームを作るのが得意。
観戦した試合では、自分のポジションを放棄して前線で絡むのはそこまで好きじゃないのか、あまり見られなかった。


YSCC
特になし



スカパーさん、来年はもっとJ3を配信してください。

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