フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

タグ:町田ゼルビア

こんばんは。今日はJ2リーグ・第35節 清水エスパルスvs町田ゼルビアを観戦してきました。

2016-10-08-12-35-48
今日は駐車場付きチケットだった為、珍しい方向からIAIスタジアムへ

2016-10-08-12-39-09

■手塚プロダクションコラボ
 2016-10-08-12-40-45
2016-10-08-12-48-54
先日発表された手塚プロダクションとのコラボ。ジャングル大帝の「レオくん」も来場してました。

2016-10-08-21-09-01
 新規ガチャは手塚ワールドに描かれた選手のアクリルスタンド。大前選手が出ました。

 ■選手サイン会
2016-10-08-22-18-15
この日のサイン会はデュークとヤコヴィッチでした。ユニにサインを貰いました。

 ■試合は今シーズン現地観戦した中で一番…
試合は今シーズン観戦したエスパルスの試合で一番チームとして強さを感じました。
立ち上がりからプレス、カウンター、リスタート。全て速く展開しミスを誘ってくる町田でしたが、清水が綻びを見せることはありませんでした。
逆に最終ラインで安全の為GKに戻す選択肢を多用していた町田の動きを読んだ大前が狡猾に決めて相手のプランを崩す事に成功。

 ■つまらないサッカーを出来る強さ
後半の時間帯で特にこのチームが強くなったなと思ったのは、後半30分までの押し込まれる展開が続いた時間帯
ハッキリ言って、ゴールを期待して見ている方にはつまらないサッカーだったと思う。 
ただ、これが出来るチームの強さというのが凄く際立っていた。
ボールを奪っても全く攻め急がない清水。ボールを回し町田の選手を走らせる。
最終ラインの守備ブロックを大きく崩される様なプレーは殆どなく、町田の運動量が落ち始め、20分に交代した39番の重松。25番の仲川の足が止まり出した辺りで町田は万事休すだったかな。と
それに合わせたように、前線に金子。更にサイドのスピードスター村田を投入した段階で前への押し上げを開始。結果90分にテセがPKを貰いTHE END
ゲームプランとしては理想に近く、闘い方も勝利の確率を最大限に上げる戦いだったと感じました。
采配ズバリといった所でしょうか?

■試合終了後のサポパ
2016-10-08-19-02-13
試合の後、エスパルスドリームプラザに移動してサポーターズパークへ
石毛選手と三浦選手が来てくれました。
34分にシュートを外した石毛にテセが手をかけ話していたシーンの詳細が面白かったですね。
こう言った話が聞けるのはサポパなどのイベントの良い所だなと思います。


テセが近づいて来た時に「ぶん殴られるかと思った(笑)」そうです。   

◆6/4 vs水戸ホーリーホック △0-0

2016-06-04-14-59-50
2016-06-04-15-17-27

6/4(土)にエスパルスの応援に水戸ホーリーホックのホーム・ケーズデンキスタジアムに行ってきました。
2016-06-04-14-53-16
アウェイ自由席エリアでは水戸のPRブースもありました。
2016-06-04-14-55-45
2016-06-04-14-56-51
オセロって水戸発祥なんですって(知らなかった

2016-06-04-14-58-46
シャボン玉。子供たちが嬉しそうだった。

2016-06-04-15-03-34
1,000円ガラポン。色々なグッズが当たるらしい。やろうか最後まで悩んだけど、今回はやめました。

2016-06-04-15-05-22
エスパルスのブースもありました。水戸はアニxサカでガールズ&パンツァーとコラボしてますが、清水も今年からハルチカとコラボ中。それでか幟もハルチカ仕様でした。

2016-06-04-15-14-06
首都高、常磐道を抜けて駐車場に着くと、静岡ナンバーの車も多数。清水サポも本当多かった。水戸サポーターからも「清水サポ多い!」との声が

2016-06-04-17-03-38
ハーフタイム明けにはジェット風船がスタンドから(掃除大変そうとか最初に思った)
野球では見るけど、サッカーの試合で見たのは初めてでしたw
そうそう、ハーフタイムショーでは、チアの子達のダンスやらありました。(アスルクラロの試合でもよく見るなぁ)

2016-06-04-15-59-39

2016-06-04-16-00-57

結果はご存知の通り0-0スコアレスドローに終わりました。私の中では妥当というか、よく耐えた結果だったと思います。


で、twitter等で話題になってたこの画像。
 CjtCU3RVAAAOO5J

開幕前に静岡県内で放映された「ピエール瀧のしょんないTV」というローカル番組、「初めてのJ2講座」という特集での一幕。
 
「しょんない」とは、静岡の方言で「しょうがない」「どうしようもない」といった感じの意味。

しかし、水戸は強かった…。守備面ではテセに2枚がかりで挟み込む。前線では三島を始めに体を張ってボールをキープする。
それに加え上空の風がかなり強く、両者にとって難しい試合だったと思います。
風下からのクリアボールは大きく跳ね返され、風上側のロングパスは予想以上に伸びる。
90分通してかなり苦しい時間が多かったですが、守り切った。勝ち点1を掴み取ったという事は大きな成果だったと思います








前節が8-0という大勝だった故にゴールを求める声が現地でも多かったが、こういった相手に主導権を握られるアウェイの試合を落とすのではなく1でも勝点を持ち帰るというのが本当の強いチームだと私は思います。
 
2016-06-04-20-09-25


次節の勝利を願って、ガルパンカツ食べて翌日水戸・大洗観光をして帰ってきました。

◆6/8 vs町田ゼルビア ○1-2

 この試合は録画観戦でした。
昨年までのチームメイト、カルフィン・ヨンアピン、そしてGK高原寿康との対戦です。何より上位との対戦。ここは落としたくありません。
12日のホームでのvs横浜FC。9日間に3戦というこのスケジュール、ホームゲームの前に立ちはだかる水戸、町田とのアウェイ2連戦。かなり重要なゲームだと思ってました。

試合途中、清水はエースの大前選手を負傷により失いました。
チームの得点源である彼が長期離脱してしまった事は残念でなりませんが、この場では感情的な話は控えさせていただきます。
この試合も水戸戦同様に苦しい苦しい展開でした。町田FWの中島&鈴木のコンビに何度もゴールを脅かされました。
シュート本数に表れている通り水戸戦のシュートは僅か3本(被シュート8本)、更にこの試合ではシュート4本(被シュート14本)と大きく攻め込まれました。

しかし、ここまで苦しんだFW北川が値千金の得点で勝点3を持ち帰る事が出来ました。 川口、ビョン、犬飼、松原の若い守備陣+GK杉山は2試合共怖い場面も沢山ありましたが、よく耐えました。水戸戦の所でも書きましたが耐えに耐えたこういうゲームをモノにできるチームは自信を持ち強くなれると私は思います。



デューク、鎌田ら長期離脱中の主力に加え絶対のエース・大前を失ったエスパルス。
続く横浜FC戦での奮起に期待します。 

2015 J3リーグを観戦して”あくまで”印象に残った人を挙げてみようと思う。

レノファ山口
・岸田
34試合32得点は恐ろしい数字だ。
岸田の良いところはいくつかあるが、ボールの受け手としての労を惜しまないところが特に好印象。
得点を重ねていくことで、相手からのマークがきつくなってからも得点を重ねたのは見事だった。
シュート数に対する得点効率が高く、岸田は60本ちょっとで32得点を記録したが、同僚の福満は90本以上のシュートで19得点である。(他の得点上位者である藤枝の大石、町田の鈴木孝司とシュート数はさほど変わらない)
出場しなかった試合は今季2試合(出場停止など)あるが、それ以外のほとんどの試合でフルタイム出場を果たしており、非常にタフな選手である。
カテゴリは上がり、主導権を握れることができない試合が増えると予想される来季にどういった活躍を見せるかは注目である。


町田ゼルビア
・深津
180そこそこながら、驚異の堅さを誇る町田の壁。
空中戦で相模原の選手が吹っ飛ばされるのを何度も目にした。
J3レベルでは、彼と増田が並ぶだけで制空権を手にしたようなものだ。

・鈴木孝司
今季はケガでベンチスタートもあった。
それでも入替戦の大分トリニータ戦で見せたように得点力は健在。
サイドに流れても、DFを背負っても機能し、、空中戦からのヘディングも正確であり、逆足でもプレーを苦にしない。


長野パルセイロ
・勝又
得点は8点と満足がいく結果ではなかったが、自慢の快足を生かしたプレーを見せた。
積極補強を見せるチームにあって常にフルタイム出場できたわけではなかったが、3部リーグでは圧倒的な知名度を誇る選手だけにこれからも活躍してほしいと願う。


とにかく、まっすぐ走るのはすんげえ早い。


SC相模原
・レオジーニョ
与沢何某さんのように秒速で、元相模原の佐野ちゃんがいるマルヤス工業に移籍していった快速アタッカー。
名前の響きとアホみたいに速い俊足でギオンスタジアムの多くのサポーターにロマンを抱かせた。
子どもからの人気も高かった。

ただ、本当に足が速いだけの選手だった。
成績は11試合で2得点、期待外れと言われても致し方ない。

勝又と2人で並べたらカウンターサッカーが捗るかもしれない。


カターレ富山
・苔口
かつての”足が速い選手”というイメージから、真ん中でガッシリと構えてボールを収めることが出来るFWになった。
富山はチーム失点数がレノファと同数だったが、攻撃が貧弱すぎた。
サポートも攻撃回数も少ない中、苔口が7点奪ったのは褒められるべき。
FC東京しかり、守備が堅くても得点を多く奪えなくては優勝争いは見えてこない。


ガイナーレ鳥取
・フェルナンジーニョ
いわゆる1つのちっさいオッサン。
ドイヒー稼働率の割に出場すれば確実にチャンスに絡む。
セットプレー、ドリブル、パス、シュートとどれをとってもJ3では、まだまだ普通にやれる。
14試合、826分出場で5点は立派。


福島ユナイテッド
・石堂
まるで助っ人外国人かと見間違えるほどタフな選手。
強烈な接触プレーに絡んでもスグに平然と走り出す姿に恐怖を覚えた。

ブラウブリッツ秋田
・熊林
今シーズンで引退するテクニシャン。
昨季は奪ったボールを次々と熊林に蹴らせて前線に放り込むという、移動砲台として怖い存在だった。
最終節、熊林が出場するのを期待したが出場はなく、彼のフットボーラーとしての人生は終わった。

サッカーを熱心に見始めた頃、マリノスに移籍してきたので知らない選手が多いJ3では、数少ない顔がわかる選手の1人だった。

琉球
・中山
かつては足が速いというイメージがあった。
今の彼は前線で起点となる選手であり、当たり前だけど加齢とともにプレースタイルが変わった。
琉球の中では屈指の知名度を誇る選手ではあるが、彼がかつて世代別代表のエース候補だったのを知る人はどれだけいるのだろう。


藤枝MYFC
・大石
いつ見てもビックリする選手。
決して背が高いわけでも、足が速いわけでもない。
ただ、飛んできたボールを正確かつ強烈にゴールにたたき込むだけ。
得点力不足のチームは喉から手が出るほど欲しい選手。

・満生
フィジカルお化け。
最近、藤枝はCKをニアサイドで満生に競らせてズラすことが多い。
170cm台の身長とは思えないくらい空中戦で目立つ。


グルージャ盛岡
特になし

U22
・望月
多くの試合に招集された野洲高校出身の若い才能。
中盤のやや低い位置でゲームを作るのが得意。
観戦した試合では、自分のポジションを放棄して前線で絡むのはそこまで好きじゃないのか、あまり見られなかった。


YSCC
特になし



スカパーさん、来年はもっとJ3を配信してください。

このページのトップヘ