フットボール マンション

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タグ:深井正樹

今日は相模原のギオンスタジアムにSC相模原とYSCC横浜の試合を見にいってきました。

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先週の開幕戦FC東京U23戦は7000人を越える集客があり、1-0勝利と結果の伴った素晴らしい試合になりました。

今節は同じ神奈川県内のYSCC横浜が相手です。
J3加入以前より公式戦で何度も対戦してきた同士ということもあり、相模原サポーターの方々は絶対に負けられない相手と考えている人が多いようです。

今季はかつて横浜Fマリノスを率いた樋口監督が就任し、新監督同士の対決になりました。
樋口監督は戦術に明るく、相手のストロングポイントを消していくことに定評があります。
一方、交代戦術はやや奥手で慎重で、大胆な変更は苦手な印象です。
マリノスの監督時代、何度となくじれったい思いがしました。

JCOMさんのスペシャルサポートマッチとなった今節。
一番の目玉イベントは元日本代表GK川口能活のサイン会。
現在、負傷離脱中。
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一枚一枚丁寧にサインをして、握手をしてくれました。
「オ、オネガイシマッ・・(゜_゜)」
「(握手しながら)アザス(゚∀゚)、アザス(゚∀゚)」しか言えない自分。
もっと気が利いたこと言えたらよかったのに、、、(´・ω・`)
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いつもギオンスタジアムでのお昼ご飯はワンツードンです。
後で来るよーなんて言って、サイン会の後に寄ったらギオンスセットは売り切れてました(´・ω・`)
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太くておいしそうなソーセージ(*´Д`)
太い(*´Д`)
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今日は普通のDONカレー(*´Д`)
ウマ(*´Д`)
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今日の試合も注目はこの人。
1トップ適正のある選手が他にいない中、188cmの未完の大器は今日も予測不能なスケールのデカイプレーを見せてくれるのでしょうか。
ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!
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YSCCサポーターのみなさん。
同じ県内なのでもう少し来てくれたらうれしいですね。
少数精鋭とはいえ、元気な声が聞こえてきました。
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SC相模原のゴール裏のみなさん。
芝生から緑豊かな木が生えているみたいですね。
今はまだ疎林といったところですが、これがジャングルのように茂った森になると見える景色も変わって、今以上に迫力のある画になりそうです。
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今日は交代カードの1番手として投入された新10番の飯田涼。
時間を追うごとに単調な試合展開になり特徴を生かせませんでした。
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後半の惜しいセットプレー動画。
テク岡さん(テクニックがすごい菊岡)のセットプレーのキックは正確ですね。
彼がいるとどの位置からでも好機を演出してくれます。
服部が押さえつけられていますが、あそこでちょっとでも触れたら、、、と思うとおしいシーンでした。
工藤ももう少しでしたね。





前半、テンポ良く攻めた時間の後、相手に左サイドを攻め立てられました。
YSCCが縦に3枚を並べた中、SC相模原はそれぞれの中間位置で深井、保崎が守備する形になりました。
これはYSCCがスライドをして、局地的な数的有利を作っていたと言えます。
だったら、相模原もボランチがスライドすればいいのですが、そういったことはあまり見られませんでした。
意図的に数的な不均衡を作り出す作戦へのスライド対応は今後の課題の1つかもしれません。




後半、井上平の右サイドに疲労と停滞感が出てきたところで飯田涼が交代投入されましたが、個人的には坂井を投入して曽我部を右サイドにあげる選択肢の方がサイドが活性化したのではないかと思います。
マッキー(RSB牧内)も後半に何回も高い位置まで侵入出来ていたので、右サイドをストロングポイントに設定しても良かったのではないでしょうか。

薩川サッカーを自分なりに考えてみたのですが、
開幕2戦とも左CBのルーカスがフィードを中央の服部orスペースに走る服部へ蹴り込むビルドアップと、SBがハーフを越えてボールを受けてから細かいパスワークを入れてくるチャンスメイクが攻撃の形のように見えます。
薩川産


攻撃時の布陣は、CBを開かせて、SBを押し上げ、深井・井上は縦ではなく中にポジショニングしていく形です。
そこから、いくつかの選択肢で攻撃を仕掛けていきます。
①保崎から、深井に入れてさらに服部へ入れて、服部自身が前を向くか、深井、井上にシュートを打たせる形
②深井から岩渕に落としてダブル・ケイタを経由してサイドを変えていく形
③岩渕から服部へ縦パスを入れ、落としを深井、井上、バイタルへ侵入する曽我部に拾わせていく形。
④深井から井上に渡す、もしくは井上が服部の後ろを走る形。

こんなイメージがあるんではないかと思います。
試合中、小さな3角形で素早く回していく姿は良く目にしますし、当ててからの落としを逆サイドにスムースに展開するのも、服部への縦パスを合図に曽我部が最前線へ侵入していく姿も良く見ます。
ボール循環は機能し、相手の危険なエリアで服部が競り合いで勝ち続けました。

ただ、得点は0でした。
これをどう考えるか、そこが重要です。



さて、先ほどの図には菊岡はいません。
彼のポジションロールはSC相模原唯一と言っていいほど自由です。
守備のタスクはあり、服部と近い位置を基本としながらも、前線から中盤の低い位置まで自由に動き回り、正確なパスと奪われないキープ力を持ち、チームが前進したいときはビルドアップに参加し、正確なサイドチェンジを飛ばし、崩しの場面では小さな3角形でワンタッチパスを見せるなど、まるで中村俊輔のようです。
彼が低い位置でゲームを作ることに専念しているうちは、試合が膠着状態であるか、相手のプレスに押されていることが多く、逆に高い位置でシュートまで持ち込めているときは全体が押せ押せです。

余談ですが、菊岡=中村俊輔と考えれば、曽我部=中町、岩渕=冨澤こんな考え方もありです。
これはマリノスが優勝に最も近づいたときに抜群の連動性を誇った中盤の構成です。
中村が下がってゲームメイクをすれば、中町が前線に攻め上がり、冨澤は後方でバランスを取りながらも機をみたロングシュートやサイドチェンジを繰り出す、こんなサッカーだったと思います。
(斎藤学の役割をする人がいませんが、、)




坂井を入れるなら、曽我部を右サイドにあげる形が望ましいと思います。
さっきの妄想で中町=曽我部と言いましたが、中町=坂井なら、斎藤=曽我部が成り立ちます。
(あとは兵藤。。。)
あの時間帯、もはやゲームを作るとか、支配するとかどうこうではなかったのですが、そこで坂井を入れてどうするのかよくわかりませんでした。


服部ばっかりを責めても仕方がない。
本来得点を決めるべきは井上、深井なのだから。


攻撃はある程度選手の裁量に任されている感がある中で、何でもかんでも服部や菊岡に任せてしまうのは良くありません。
闇雲に服部めがけて蹴るのは、マイボールの放棄に繋がり、”ボールを保持している限り失点することはない”というポゼッションの根底を覆すことになります。


疲労の見える服部でしたが、普光院では当然同じ役割を期待することもできません。
さらに結局、前線に向かって蹴り込んでいくだけなら、余計に普光院の投入の意図がわかりません。
風下でもあったので、ボールを運べる選手で相手陣地に侵入することを考えれば、やはり曽我部にサイドで勝負させるべきだったと思います。


情緒的なファン目線でも、評論家気取りな目線でも、やはり彼が3列目でプレーするのはもったいないと思います。


ポゼッションのためなら坂井を入れればいいし、彼があの位置にいる戦術的な意味について足りない脳味噌で考えてもわからないので、どなたかにご教授願いたい次第。


試合後、帰路で服部に対する厳しい言葉を口にするサポーターがいたけど、流れの中で井上、深井が得点を奪う形を構築しないと結局同じことだと思います。


薩川サッカーにおいて、アンタッチャブルな岩渕、菊岡。
ルーカスもアンタッチャブルな存在になりつつあります。


サイドを突破してどんどんクロスをぶち込め!!
と思うことが多いけど、実際はサイドからのクロスより中央で細かいパスワークで突破していく形を志向しているのではないでしょうか。
ただ、SBのクロスから得点できそうにないのでマッキーにはもっとがんばってもらいたいですね。
(後半にリスクをかけて味方が上がったのに明後日の方向へシュートしてしまったし)

能活と握手してサインもらって、そういう面ではいい試合でした。まぁ、そういうことです。
0-1での敗戦、セットプレーからの失点というのは何とももったいない試合でした。


たん寸評的何か。
・服部
開幕戦の活躍がフロックではないことを証明した。
正確なポストワーク、反転してのシュートは見事だった。
裏への抜け出しに思わず相手がカード覚悟で止めるなど、薩川サッカーのストロングポイントとして機能していた。
後半に大きなチャンスがあったが、決めることが出来ずヒーローになり損ねた。
サイドに流れたときに無理してクロスを上げるのではなく、フォローを待つべきときもある。

・菊岡
ピッチのあらゆる場所でパスとキープという特徴を発揮した。
また、正確なFK、CKでチャンスを作り出した。
ディフェンスラインの背後へ斜めに走るなど、オフザボールの動きも活発。
J3では飛びぬけた存在の1人。

・深井
中に切りこんでシュートを打つなど、開幕戦よりもボールを持って仕事をした印象だった。
欲しいのは得点、勝利という結果であり、5本外しても1本決めればいいので、とにかく決めて欲しい。

・井上
ポジションチェンジを繰り返しながらゴールに迫ったが、シュートチャンス少なく、サイドでボールをキープしても有効な形に持ち込めないことが多かった。
牧内との連携した攻撃に磨きをかけたい。

・曽我部
序盤からやや落ち着きのない印象。
攻撃参加の頻度はあがったものの、2~3人の壁に無理やり挑むようなシーンが多くロストからカウンターを食らうシーンもあった。
服部に当てて、自らが抜け出す形は有効なのでその形を見せていきたい。
また、守備では俊足を生かしたカットを見せた。
采配とはいえ、持ち味がイマイチ発揮できていない。

・岩渕
安定感のあるプレーを見せたが、チャレンジパスはことごとくYSCCの守備網に引っかかった。
後半には負担が増加し、ガス欠になった。

・保崎
リスクをかけた攻め上がりで絶好機を逃してしまった気持ちは理解できる。
ただ、その後の振る舞いは早くも悪名の片りんを見せてしまった。
ピッチを3分割した場合、ディフェンスエリア、ミドルエリアでは強さを見せる一方で、オフェンスエリアでのプレーは物足りない印象もある。
深井の後ろを預かる身として既に相当な負担があると思うが、もう少し攻撃で貢献値があると嬉しい。
開幕でも見せたボールの回収能力の高さは今節でも良く出ていた。

・ルーカス
空中戦での負け知らずは変わらず、地上戦での強さも群を抜いている。
一方で、安易なパスを前線に付けようとしてカットされるシーンが今節もあった。

・工藤
守備面での空中戦、対人は非常によくこなしていた。
GK藤吉へのパスは怪しさもあり、丁寧さが欠けているのではないかと思うときも。
「切り替えろ!!」という声が頻繁に聞こえており、その声に周囲の選手も応えていた。

・牧内
足元を取られてのボールロストに始まり、疲労の見える後半には警告を受け、絶好機で明後日の方向にシュートを放つなど、あまりいい印象がなかった。
前半より後半に自分のサイドが活性化することが多い。

・藤吉
失点はマークを外してしまった選手が悪く、藤吉にはノーチャンスだった。
余裕があるキックでもタッチラインを割ることが多く、今のところ壁として以外の貢献が少ない。
佐藤も良いフィードを蹴るわけではないが、立場が逆転する可能性もあるだろう。

・飯田
今節は長いプレー時間を得たが、チームが前線へ蹴り込む中で自分らしさを出すには至らず。
サイドで仕掛け、切替したシーンは対面のDFを完全に振り切ったように見えたが、相手DFのハンドを主審に見逃され阻まれた。


・薩川監督
交代戦術はよくわからなかった。
中央から崩したい意図は理解できるが、手数がかかる中でミスから逆襲を受けることが多い。
服部の交代はセットプレーの守備の観点からもマイナスだった。


蛇足。


3月13日、2016シーズンのJ3リーグが開幕しました。
SC相模原とFC東京U23の試合を見にギオンスタジアムに行きましたので、写真とともに紹介します。

事前情報でGK川口能活の欠場が発表される一方、チケットは前売りで7000枚出ているとの情報もありました。
10時過ぎに駐車場に到着すると、すでに青赤のグッズを身にまとったサポーターがチラホラといました。
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ギオンスタジアムに着くと、チケット売り場にはすでに列ができていました。
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今までならまず、チケットを買うところでしたが、今年からはコレです。
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このS席のシーズンチケットは、座席が指定席で年間2万円とお買い得です。
昨シーズンの平均動員3000人ちょっとと考えれば、毎試合チケットを買うことにしても売り切れる心配はありません。
当日券は2,500円なので8試合いけば元が取れる計算です。
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今シーズンからC席がなくなり、B席が一番安い席種になりました。


ここ数日、寒い日が続きましたが、本日も非常に寒く、、
眞田珈琲でHOTルイボスティーを頂きました。
暖まります(*´ω`*)
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次はこれです。(IDとパスワードをちょっと消してあります)
某所でサポーター認定されてしまったので、今年は加入してみます。
サポーターズクラブに入るとグッズが安くなるので、yearbookを買う前に入りました。
どうも、相模原サポーターのみなさん。
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サポーターズクラブに加入して頂いたプレゼント、yearbook、そしてSC相模原仕様のWAONカード。
シーズンチケットがあるので、A席チケットは布教用ですね。
(既にパーソナルスポンサーの継続でB席チケットが手元にあります)
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昨シーズン、他チームを応援している友人をギオンスタジアムに連れてくると、スタジアムグルが非常に好評でした。
今シーズン初戦の出店スタグルをリサーチしてみました。
(猛烈な腹痛のため、実食は2軒のみ)

元気なオバちゃんが呼び込むオムそば。

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串モノといえば、このお店。
ビールと一緒にどうぞ。
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クレープ屋。
試合後に友人と並び、ラスト1個をget。
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個人的なギオンスタジアムのスタグルNO.1のワンツードン。
白いカレーはココナッツ風味でクセになる味。
今日はゆうな店長率いる女性3人、試合前には完売してしまった人気店。
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スタグルの定番、フライドポテトのお店。
子どもに大人気です。
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記事の最初に登場したルイボスティーを提供してくれた眞田珈琲。
サダミハラテは女性が大好きなラテアートをしてくれます。
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みんなの怪しいスリーエフの渡辺酒店。
昨シーズンから登場したSC相模原ビール(小金井酒造)を販売しています。
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お昼はFC東京サポの友達とワンツードンのDONカレー。
ちょっと辛くてクセになる味がたまりません(/ω\)
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将来有望なサガミスタ(SC相模原のサポーターのこと)がフードコートには一杯いました。
サッカーファンの英才教育ですね。
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お父さんにくっついて歩く子どもの後ろ姿は、地域に根差したクラブチームがこれからもずっと続いていくことを予感させます。
家族連れが週末のレジャーとしてギオンスタジアムで過ごす半日をより一層充実させていくことで、SC相模原をサポートする人が今以上に増えていくのではないでしょうか。
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yearbookを買うと、サイン会に参加できるみたいです。
誰が来るのかな?? もしかして、か・・
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川上と、半田、石垣、安藝でした。


新サポーター団体、GREEN BULKによる応援練習。
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イオンのブースでは、キム・ヨンファン、アレシャンドレがSC相模原verのWAONカードをアピールしていました。
この2人、デカいです。(キム186、アレシャンドレ191)
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安藝はファンサービスをキッチリやる選手です。
今日は、恥ずかしがる少年のシャツにサインを書いてあげていました。
歩くとあちらこちらから声をかけられ彼を見て、新人の石垣が感じるものがあれば良いと思いました。

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いつも笑顔の半田、彼の笑顔がギオンスタジアムのピッチで見たいと思う人が少なくないはずです。
SC相模原における攻撃陣のレギュラー争いはとても厳しく、加入からまだ出場はありません。
それでも、練習で見せる一瞬の輝きをぜひ公式戦でも発揮してほしいですね。
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石垣くんはサインを求められ、真剣な面持ち。
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今日のギオンスタジアムでは、至る所でノジマステラのサポーターによる宣伝が展開されていました。
田中陽子らのヤンなで世代もSC相模原と同じくギオンスタジアムで試合を行います。
次世代のなでしこジャパンが見れるかもしれません。
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元FC東京のルーカスも来場しました。
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12時近くになるとスタジアムグルメはどこも人で一杯でした。
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さすが、FC東京のサポーターと言った感じでしょうか。

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スタジアム内では試合前セレモニーが行われました。
FC東京サポーターがゴール裏にたくさんいました。
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今シーズン、FWの中心は服部康平。
188cmの長身を生かしたポストプレー、日々進化するスペースへの飛び出しや予想もつかないプレーが持ち味です。
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今シーズンから指揮を執る薩川監督。
とにかく走ることを重視した練習メニューをこなし、開幕を迎えました。
注目の采配については、後編で少し触れようと思います。
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ゲームキャプテンの深井を先頭に選手が入場してきました。
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写真撮影も無事終了。
試合開始が近づき、ワクワクと腹痛、寒気がより一層増してきたのでした。

後編へ続く。

開幕直前の練習見学に行ってきました。


負傷が発表された川口能活は不在でした。

開幕GKの争いはここ数年しのぎを削ってきた藤吉、佐藤のいずれか。
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薩川監督はチーム戦術を入念にチェック。
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新10番の飯田はどんなプレーを見せるのか。
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セットプレー職人菊岡の右足がギオンスタジアムに七色の軌道を描くのか。
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ミニゲームで躍動する木下通訳。
開幕への準備は万全です。
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昨シーズン出場の無かった半田は勝負の1年です。
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ミニゲームでは、監督自らプレー。
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チーム内の雰囲気は開幕前の緊張感もありながら、過度に堅くならずリラックスした様子。
曽我部も笑顔が見えました。
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チームでの存在感を増している飯田。
抜群のボールスキルを武器に昨季以上の活躍が期待されます。
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優しい顔立ちとは裏腹に素晴らしい得点感覚を持っている井上平。
今シーズンもFW,MFとポジションを問わず活躍してくれるでしょう。
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新加入のキム。
身体能力が高そうな選手です。
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仲良く休憩中。
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監督はものすごくがんばっていました。
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戻って来た元10番、坂井。
ボールを扱う技術、パスのうまさが目立ちました。
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覆面の危ない人、、ではなく、保崎。
ストイックな姿勢が目立つ一方、普光院にイタズラを仕掛ける構いたがりの部分も。
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監督の顔にも笑顔。
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GK石垣はチームメイトから不評?
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牧内はチームに溶け込み、休憩中はいろんな選手と談笑。
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明日のメンバーが書いてあるのでしょうか。
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開幕前、最後の練習が終わりました。
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先日のキックオフパーティーで見せた表情とは違う、サッカー選手としての顔を見せた安藝。
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ルーキーの普光院、正確な技術でポジションを選ばずプレーできそうです。
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明日、13日は13時キックオフです。
会場内のイベントは午前10時過ぎから様々始まるようですので、駐車場を確保したい人は早めの出発をおススメします。

では、また。

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