フットボール マンション

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タグ:沼津

こんにちは。連日ワールドカップで寝不足のフットボールファンの方も多いのではないでしょうか?

先日行われたグループステージ日本vsコロンビアを沼津リバーサイドホテルにて、初めてパブリックビューイングとやらで観ました。

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パブリックビューイングでアスルサポの皆さまと、そして知らない人と一緒に盛り上がるのはそれはまた面白いですね。
4年に1度のお祭りな感じがして「こういうのも悪くないな」と思いました。(試合中は怖い顔して見てたけどw)

後、面白かったのはアディッショナルタイムに入ってから
「ニッポン!」「ニッポン!」と盛り上がる会場で、アスルサポーターの皆様が一番気が気じゃない感じで戦況をじっと見守ってた事。

あの時間帯の怖さを知ってるし、目の前で同点ゴールやら決められるの見てきましたからね。。。
そういうのも面白いなと感じました。

…と余談はこれ位で


■1年間ホーム無敗へ vsザスパクサツ群馬■
ワールドカップ期間中も続くJ3リーグ。6/17に沼津ではザスパクサツ群馬戦が行われました。
昨年の6/18 当時首位の秋田を迎えた一戦以来、この日で丁度1年。
アスルクラロ沼津はホーム愛鷹で無敗を続けてきました。

無敗記録が1年を越えるのか?そして今季ホーム愛鷹無失点記録も更新するのか?そこにも注目が集まります。

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この日は父の日「お父さん感謝デー」という事で様々なイベント等用意されていましたー(ウェルカムボード参照)

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沼津のお茶、ぬまっちゃ&丹那牛乳のサブレ

◎今日の愛鷹オススメグルメ◎ 
なんか久しぶりに書くな(汗
最近、スタグル食べてなかった(というか今年まだ愛鷹2試合目という悲しさ)

久しぶりに何か食べようかなぁと思ったんですけど…迷う(笑)
友人が何人か  #アスルクラロ沼津ケバブ同好会 という謎のハッシュタグでケバブ食べてたけど(あれはあれで美味そうだった)
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ここら辺も捨てがたい

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で、結局おこたまというのを食べてみた!
お好み焼きたまごって意味なのか?? 味はそのまんま想像の通りです美味い。
サイズ的にも食べ歩きにもってこいで、おたふくソースを小袋でくれるのでお好みでソースが調整出来ます(ただし、この小袋がちょっと行き場に困る)
300円だったような?? ちょっとだけおなか減ってるけど、ガッツリは良いかなって時にはオススメな感じです。

この日は日本vsコロンビアが近かった事もあってコロンビア料理も出店してました。(写真撮り忘れた)

そういえば、ゴール裏にもビールの販売出来たんですね。前節からだったかな?

「沼津港にお店ある所ですよね??」って店員さんに聞いたら、元々はそこで、今は修善寺から出荷してるらしいです。(港の所のお店は今もあるのかな?)

沼津ラガーメインスタンドにも出店してると思うので、アウェイサポーターの皆さまも是非。

(車で来たので今回は断念しました。)
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■愛鷹の神様と沼津の守護神■
久しぶりの愛鷹。芝の色も青く、梅雨の合間の快晴で気温はちょっと暑い位。

試合は早々に徳武選手がPKをGETすると、青木選手がキッチリ決めて先制。その後も染矢選手、太田選手のDFの裏などを狙う足を使った攻撃で押し気味に試合を進め前半を終了。

後半に入り、群馬はFWの大久保哲哉選手を投入。ターゲットマンを作った事で沼津ゴールに襲い掛かったものの、クロスバーを叩くシーンと古巣との対戦に燃える沼津GK牲川選手のビッグセーブもあり中々ゴールネットが揺らせない群馬。
沼津は攻撃に耐えながら、途中で中央に競り合いに強い沓掛選手を入れ普光院選手を左へ。
84分に太田選手がチャンスをモノにすると、FWに途中から入った坂本選手をCBへ下げ5バックへ以降。最後まで締め切って2-0で快勝した。

これにより、先述の1年間ホーム無敗。そして今季6試合ホーム無失点記録という素晴らしい記録も達成した。

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試合後のインタビューで吉田監督は無失点について「愛鷹の神様が守ってくれた。」
とちょっとお茶目なコメントをしていた。
実際クロスバーに当たるシーンやラッキーな部分もあったが、最後まで守備を緩めずにやったからこその無失点だったのは明らかであった。
(しかしこれはいつか記録は途切れるものだから、あんまり重圧掛けない様に監督の配慮だったのかもしれません)

■伊豆の国市とのパートナーシップと愛鷹の景色■
7/1の第16節 セレッソ大阪U23戦。
アスルクラロ沼津は伊豆の国市とパートナーシップ協定を締結し伊豆の国市在住・勤務の方を無料招待するそうだ。

群馬と対戦したこの日、そんな伊豆の国市田京に店を構える中華料理店「いーある」さんが試合を観に遊びに来てくださったのだが

「GKの子が試合後挨拶に来た時、彼の応援歌をサポーターが歌ったのを凄く喜んでいたのが「良いなぁ」って思った。こういうの見ると応援したくなるよね」

という様な話をしていたのが、凄く嬉しかったし印象に残った。

沼津のゴール裏は、ご存知の方も多いと思うがブーイングやヤジをしない。
それをするなら、もっとポジティブな声援を送る。

時には、「そんな甘い事を」とか「調子が良いからそんな事を言えるんだ」みたいな事を言う人もネットやらでたまーにだけど見かける。

前回のHondaFC戦の記事でも書いたけど、アスルクラロ沼津は決して良い歴史ばかりではない。
鹿児島に及ばなくてJリーグ入り出来ず涙を流した。1万人プロジェクトと題し集客した試合ではソニー仙台やHondaFCに敗れる事もあった。去年の最終戦では三つ巴の優勝争いで結局3位だった。

でもここまで来た。そしてこれからその先へ目指す。
だから、そのままの沼津の応援スタイルでテッペン取ってやれば良いって思ってる。
失敗する事もあるだろうし、やっちまった!って感じの事があって反省したとしても立ち止まらずにみんなで行きたいね。笑顔で。

後、ハーフタイムは今日も子供の笑顔が見れた事が何より嬉しかった。
さて、今夜は沖縄で琉球戦。厳しい環境でどこまでやれるか、楽しんでいきましょうー!

少し間が空いてしまいましたがJ1・J2開幕。
サッカーシーズンの到来を感じる今日この頃。

そして、いよいよ今週末開幕を迎えるJ3リーグ。アスルクラロ沼津について続きを書いていこうと思います!
前回の記事…【you@あず】2018 アスルクラロ沼津①

2018年、様々な事が動き出したアスルクラロ沼津

さて、前回の記事では主に昨年の話に重きを置いてしまった感がありましたが、未来へ、前へ。アスルクラロ沼津は歩みはじめています。

■アスルクラロ沼津U-18設立■
まず触れておかないとならないのはユースチーム(U-18)の設立であろう。
これまでアスルクラロ沼津…いや、静岡県東部地域はU-15までは受け皿があったものの、その先の受け皿が無く、ユース年代以降は静岡県中部をはじめ様々な地域へ選手を引き抜かれていった。
過去を辿れば、東部地域という意味では小野伸二、内田篤人、高原直泰らは清水の学校へ進んでいったわけです。

アスルクラロ沼津U-15のホームページ
を見ても近年の選手では、昨年対戦した京都サンガの内田恭兵やブラウブリッツ秋田の松本拓也。更にはジュビロ磐田の上原力也、小川大貴。

昨年、アスルクラロ沼津というチームが東部地域からJリーグ参戦を決めた。アスルクラロ沼津の監督である吉田謙監督をはじめ、しばしインタビュー等で「静岡県東部地域の為に」「東部地域のシンボルとなる為に」という部分はここにある。
現在のチームから、いつかはここで生まれ育った選手たちが彼らの憧れの背中に追いつき、バトンを引き継いでいく。そんな夢への道が今年開けた。

■広がるパートナーシップ■
アスルクラロと御殿場市が協定 共に地域の活性化を
昨年躍進を遂げたものの、世間での認知度はまだまだ。これからも広げていかなければならない段階にチームはある。このお話はまた長くなるので別の機会で


■ツボをしっかりと抑えた新戦力■
●はレンタル移籍
GK
 牲川歩見(←ジュビロ磐田)●
DF
 宮地元貴(←松本山雅)●
 坂本修佑(←奈良クラブ)
 熱川徳政(←駒沢大学)
 砂森和也(←カマタマーレ讃岐)
 後藤虹介(←ブリオベッカ浦安)※復帰
 中島拓真(←東京農業大学)
MF
 嶺岸佳介(←ツェーゲン金沢)
 普光院誠(←SC相模原)
 渥美瑛亮(←中央大学)
 富田康仁(←ツェーゲン金沢)
FW
 田中直基(←FC大阪)
 石田雅俊(←京都サンガFC)●
 岡佳樹 (←松本山雅FC)●

まずGKには昨年、磐田から群馬にレンタル移籍していた牲川選手をレンタルで獲得。非常にスケールの大きいGKで、昨年の大西選手の成長を知る身としては戦力としてと共に沼津での経験が彼の成長につながる事にも期待。頼れる守護神・大西選手に怪我から復帰の福留選手。競争は熾烈だ。

松本山雅とのトレーニングマッチで松本のサポーターの方が「沼津はDFにデカいやつが多いな」と言っていた方がいたが、宮地、中島、坂本選手と正にそういったセンターバックをピンポイントで獲得した感がある。
先日、某サッカー番組を見ていたが、J2の上位クラブは軒並み長身のガタイが良い外国人FWを揃えているチームが多い。もしこの補強がJ2以降まで見据えたものだとしたら…そう思うのは流石に考えすぎかもしれないが、昨年弱点とされた部分へのアプローチに抜かりが無い。
中でも坂本選手はDF登録ながら、昨年のJFL得点王。FWとしての起用も視野に入れているのだろうか?楽しみである。

MF、FWを見ても様々な攻撃、展開を出来るメンバーが揃っている。個人的には昨年以上の破壊力がある可能性も十分にあると思っている。
昨年は、良くも悪くも右からのアタックが一番のストロングポイントであり、後半戦は各クラブの対応で中々点が奪えない試合も多くなった。そしてその中心であった薗田、中村の両選手は移籍していった。


そんな新戦力。中でも個人的に注目してる選手はこの2名

■普光院誠■
SC相模原から退団が発表された時は、沼津の白石選手の退団が発表されたのと同じ位驚いた。
同じこのブログの住人takuさんから数年前に「良い選手だよ」と言われ何度かSC相模原の試合を観ているが、自分の中でもかなり評価の高い選手。
細かい所でボール運びをするタイプでは無いが、何度も顔を出してボールを受け走れる。沓掛選手や菅井選手との組み合わせ、あるいはもう1列のサイドで使ったりと気の利く選手といったイメージが大きい。
【youあず】積み上げてきた物【アスルクラロ沼津】
↑昨年の愛鷹でのSC相模原戦でも前澤選手を投入したタイミングで一番入れられたくない選手を入れられたなという印象。見事にそこを抑えられた。


■熱川徳政■
2人目は下部組織であるACNジュビロ沼津出身。かつて吉田監督の指導を受けていたルーキーの熱川選手。
大学時代から左右のサイドバックをこなす熱川選手のプレーは思ったより早くJの舞台に立つのではないか?と期待を持ってしまう。
アスルクラロ沼津と言えば右サイドバックの尾崎選手という素晴らしい選手がいる。今年はキャプテンこそ大西、菅井、徳武選手の3名に託したがベテランとしてチームを引き締め手本になってくれるはずだ。吉田イズムを胸に熱川選手もアスルを象徴するサイドバックに成長していって欲しい。


いよいよ開幕が迫ったJ3! 楽しみしかない! 全力前力!前へ!

いよいよ明治安田生命JリーグもJ1・J2リーグが開幕まで1週間。
J3リーグも開幕まで3週間。ここで今年のアスルクラロ沼津について昨年を振り返りつつ、一旦まとめを書いてみようと思います。

【2017シーズンの成績】
J3リーグ 3位 16勝11分5敗 得点60 失点27
天皇杯 3回戦敗退

・最終戦までもつれたJ3リーグ優勝争いこそ制する事は出来なかったものの、初年度にしてリーグ屈指の攻撃力を武器に3位に躍進。
・天皇杯では初出場ながら3回戦まで進出。J2京都サンガを下し、J1横浜・F・マリノスとの対戦とチームにとっても貴重な経験となった。

■2018シーズンスローガン■
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2018年のスローガンは「全力前力」前へ、未来へ進む沼津らしいスローガンとなった。
そんな2018シーズン、昨シーズンの仲間とも戦う事となる。
チームから離れていった選手をここで少し紹介したい。

=沼津から移籍した選手=

・薗田卓馬(→徳島ヴォルティス(J2)
何と言っても昨年チームから羽ばたいていった代表格はエースの薗田卓馬。
昨年も最後までJ1昇格争いを繰り広げた徳島ヴォルティスへの個人昇格を果たした。

昨シーズン・薗田選手の個人的ベストゴール


この直前に同様の形からDFの前に入りゴールを奪っていた薗田選手。このゴールでは中村選手の突破時に中央のDF背後へ。注目はこのDFの背後へと消える動き。
ストライカーらしさと中村→薗田の2017年の沼津を象徴するナイスゴールだった。
徳島は昨シーズンのチーム得点王の渡選手がサンフレッチェ広島へ移籍。沼津の「蒼い稲妻」は徳島をJ1へと導けるか?これもまた注目である。

・中村亮太(→ブラウブリッツ秋田)
薗田が沼津の「蒼い稲妻」ならチーム名が「蒼い稲妻」(ドイツ語でブラウが青、ブリッツは稲妻)昨年のJ3王者・秋田への移籍を果たしたのが中村亮太選手。

昨シーズン・中村選手の個人的ベストゴール


DFに当たり負けしない腰回りの強さ、相手SBに対して空中戦を制することが出来るという魅力。そしてドリブル突破。
同じくJ2ライセンスが無く、最後まで優勝を争ったライバル秋田の強力な力となるか?
沼津の前に立ちはだかる。

・白石智之、田中舜、河津良一(→グルージャ盛岡)
今シーズン、沼津の前に立ちはだかるのは中村選手だけではない。
ホーム開幕戦となる3/17。昨年のJ3初陣から丁度1年を前に(J3初陣の福島戦は2017/3/18)行われる1戦は3人の元アスル戦士が早くも敵として愛鷹に現れる。

昨シーズン・白石選手の個人的ベストゴール


昨シーズン・河津選手の個人的ベストゴール


リーグ戦で何度となくチームを支えた白石選手。
天皇杯ではキャプテンマークを着け躍進を支えた河津選手。
そして昨年こそ出番は少なかったもののJFL時代から守備を支えた田中選手。

愛鷹の開幕戦はJ3開幕と共に彼らを迎え撃つ。

・渡辺亮太、小牧成亘(→藤枝MYFC)
更に今年はGWの5/3開催が決定したJ3・静岡ダービー。県内のライバルチームにも2選手が移籍した

昨シーズン・渡辺選手の個人的ベストゴール


昨シーズン・小牧選手の個人的ベストゴール


スタメン争いこそ薗田、青木、染矢選手の影に隠れがちだったが2選手共印象的なゴールが多かった。

渡辺選手は開幕戦、沼津がJ3の歴史に初ゴールを刻んだゴール。そして大嵐の中ラストプレーで決めたC大阪U23戦の決勝点。
小牧選手はJ2京都を打ち破ったゴールに加え、首位秋田を粉砕した2ゴールに藤枝戦での同点ゴール。

そんな彼らは今年はダービーマッチで藤色のユニフォームを身に纏い沼津ゴールに襲い掛かる。
渡辺選手は同じくJ3盛岡から移籍した谷口選手辺りとレギュラーを争うことになりそうだ。


J3のみならず下のカテゴリをはじめチームを去る選手は新たな挑戦へ

去る者もいれば、新たなる力も加わっている。ただどの選手も活躍の地は違えど、沼津での経験やこのチームの教えを胸に活躍して欲しい(沼津戦以外でよろしくお願いします!)


次回は新加入選手を中心に書いていきます。
昨年の振り返りになってしまいましたが、長くなるので一旦ここまで

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こんにちは9/2(土)に開催されたJ3リーグ アスルクラロ沼津vsFC東京U-23の試合に行って参りました。

さて、この試合。
以前から沼津の話で何度も話題に挙げている
沼津市内浦地域が舞台のアニメ。Aqours(アクア)というグループが活躍する「ラブライブ!サンシャイン!!」
と同作品の前作に当たりμ's(ミューズ)というグループが活躍する「ラブライブ!」の舞台が東京(と言っても、正確には秋葉原地域なので、FC東京はどうなんだ?というのは目を瞑って)
という事もあり一部ファンの間では「ラブライブ!ダービー」なんて勝手に命名して盛り上がっておりました。

折角なので、今回は沼津を舞台にしたAqoursのメンバー9人を応援しているお店や、因んだ物事や場所を拾って一日を過ごしてみたいと思います。

■朝は沼津港で海鮮丼。スタジアム移動まではシャイニーな一服(#丸勘ゆるさない)■
さて、朝6時に家を出ました(笑)(キックオフは15:00)
朝一で向かったのは沼津港の丸勘さん。Aqoursのメンバー国木田花丸推しのお店。店内の装飾が凄い…。
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朝の7時半開店で既に30人近い行列が…アニメファンの子達が集まるから?というだけでなく、味も美味しく、かつワンコイン丼など値段もリーズナブル故に凄い人気です。

並んで開店を待っていると、アスルクラロのユニフォームを着た人がチラホラ増え、FC東京のユニフォームの方も増えてきました。
自分たちが座った6人掛けのテーブルがまさかのアスルクラロサポーターで埋まるとは(笑)


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限定のまぐろスリーマーメイ丼(改)、そして壁ドン。という何とも元ネタを知ら無い人には奇妙なネーミングの丼を注文。
両方ともAqoursのメンバーで東京から転校してくる桜内梨子(壁ドンとかそういうの好きな子)に因んだネーミング丼。こういった点もファンを楽しませ、人気のある理由だと感じました。
尚、まぐろスリーマーメイ丼は限定30食?が15分足らずで完売した模様。

これにアジかまぼこ+おかわりし放題のエビが入ったお味噌汁を注文しても1000円を切り、また建物の外で沼津港の水門「びゅうお」や海を見ながら食事が出来るのも中々魅力的です。

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また、このお店で注文を待っている間にラブライブ!のファンの子達にも声をかけられました。
「今日、アスル試合あるんですか?サッカー好きなんですけど、行ってみようかなって考えてるんですけど何時からですか?」

お時間を伝え「是非気軽に応援に来てください」といって別れましたが、試合の時にゴール裏に来てくださってました。(ユニフォームTシャツも購入してくれてた。)

先日、別の場所でも「サッカーは知らないけど、沼津のサッカーチームの人達が歌を応援歌に使ったり、寝そべりや大きい旗で応援してくれてるはツイッターなんかで見た事ありますよ!」なんて声も伺いました。

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この日、愛鷹のウェルカムボードに「追伸:#丸勘ゆるさない」と書いてあった丸勘さんとはこのお店の事で、 #丸勘ゆるさない というTwitterで使われるハッシュタグは「美味しい物を飯テロしてくる丸勘をゆるさない」という様なネタだったりします。

さて、港を後にする頃には色々サポーターの方々と出くわして居ました。
まだまだキックオフまで時間がある為、のんびり狩野川を渡りながら向かったお店は喫茶店のマリールゥさん
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マリー…の名前からAqoursのメンバー小原鞠莉推しになっちゃった?お店。
住宅街に構える静かなお店ですが、ここでしばらく談笑。
アスルには兼任サポの方も沢山いらっしゃって、J1やJ2の話からアニメの話まで取り留めない話で盛り上がりました。


■後半戦初の愛鷹参戦。今日も沼津は元気全開■
そんなこんなまったりしてたらだいぶ良い時間なのでスタジアムのある愛鷹へ。
この日はUSUIマッチという事で先着1000名にTシャツの無料配布がありました(太っ腹!)

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アスルドダックさんらお馴染みのタイコ叩き隊もスタンバイ

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電光掲示板は無事に動きましたw

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この日は「ぬまづ茶」や地元野菜のブースもありました。今年SC相模原の観戦に行った時も思いましたが、地元の野菜やらその土地の物を購入できるというのは魅力だと私は思います。

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アスルキッチンと題したフードエリアには以前YSCC戦でも紹介したクラウンやすのすけさんが、バルーンアートで子供たちを盛り上げていました。

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◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はAqoursのメンバーお店で廻ってるという事で2度目のクレープLinoLinoさん!
Aqoursのリーダーにして主人公・高海千歌ちゃん推しのお店。
【youあず】アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡【J3】
この時もクレープで紹介しましたが、今回はフルーツ杏仁を頂きました。

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メンバーカラーを「オレンジ」じゃなくて「みかん色」という位みかん大好きな千歌ちゃんのイメージにピッタリな一品でした。


■大爆笑。ゲートフラッグ撮影交流会■
スタジアム内に入場。朝小雨も降っていた空が時間経過と共にみるみる晴れていきます。いやぁ良かった良かった。

スタ入場直後はまだこんな感じでしたが…
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キックオフ直前にはなんとこんな感じに
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一旦荷物を置いて、FC東京のサポーターの方々とのアニサカ勢の痛ゲーフラ撮影交流会が行われるという事で移動。
試合の日はスタの裏側あんまり通らないんですが(愛鷹でランニングしたりすると通るけど)こっちからだとフラッグが良く撮れますね。
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9月に入りましたが向日葵もまだ咲いています。(でもトンボも沢山飛んでいます)
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アウェイ側入口付近に到着するとFC東京U23のサポーターの皆さまと撮影会が始まりました。
あれ?皆さん朝港でみた気が…

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と…そこへ忍び寄る影が…

アスルドダックさん率いるタイコたたき隊登場



そして、誰もサッカーのチャントを歌わない。巨人、阪神、横浜、中日、西武…なぜみんな野球なのか
そして、なぜみんなそれを歌えるのか。カオス過ぎて大爆笑

愛鷹のバスロータリーから階段を上がって、スタジアムへ向かう道の外れ、また丁度グッズ販売の近くだった事もありグッズ売り場辺りでも大ウケしてる人がチラホラ自分の所からは見えました。

試合が始まってしまえば、90分間は敵同士。でも、それ以外では皆で楽しむこの雰囲気。中断明けて1ヶ月半ぶりの愛鷹は今日もいつもの笑い声にあふれています。

また、FC東京U23のサポーターの方々から因んだお土産を貰ったり
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●vs FC東京U23
試合以外で面白い事だらけで、いつも試合までの前置きが長くなるのが沼津の日常です。
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アスルクラロ沼津はこの日、先発に青木選手が復帰。
白石選手が左サイド、谷口選手がCBでのレギュラーとなりつつあります。この2人が現在レギュラーになっているのには理由があり、それも何となくですが戦術的な面ではここ2試合でわかった気がしました。

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FC東京U23は久保選手が代表から戻って合流したものの試合には出れないのではないかと少し思ってましたが、先発出場。
FWのリッピ選手を除いて10代の若いチームで臨みます。

早々から沼津の攻撃にFC東京U23のDFが沼津の選手を捉えられずにいた印象でしたが、7分という早い時間に中村選手から青木選手にパスが通り先制します。
その後15分辺り~30分近くまでかなり沼津陣内でFC東京U23にボールを持たれるシーン、クリアが小さくなるシーンが多かったですが、あまり心配はしないで見ていました

勿論これにはちゃんと理由があって、
①クリアしきれず相手にポゼッションされる展開でも、キャプテンの尾崎選手。吉田監督が一切怒るシーンが無かった事。
②危険エリア(以下、図の黄色▲のエリア以外でプレスに行かない事)
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試合全体を通して観た方はよくわかると思うのですが、FC東京U23の選手はまだ10代。躰の強さで沼津の選手達を押し切るというのは殆ど不可能に近かったと思います。
これは、「彼らの鍛え方が足りない」とかそういう理由では無く、成人男性の体つきに変化する時期の年代と成人男性の差を考えれば仕方ない事であり、足元の技術とコンビネーションで沼津の守備陣を打開する。という手段を択ばざるを得ない状況だったと思います。

故に沼津も技術でDFを剥がされる事は無く、1枚外されてもスペースが生まれない、シュートを打てる隙を与えない様自軍にコンパクトに陣取り守備を行った。
また9月に入ったとは言え、90分の闘いの中で相手を走らせる事で疲弊させ、後半に一気に押し切るというゲームプランも早々の先制点でより描きやすい物になっていたのではないでしょうか?
(実際に後半4得点を挙げ5-0の圧勝。無失点で終われた理由はほぼ前半にあった気がします。)

また、沓掛選手と菅井選手の並びが左右逆だった点も、左から狙うのが得意な久保選手の対策に沓掛選手を置いた事に加え、攻撃面でも中村選手の競り合いのフォローにいつもは菅井選手が行きますが、青木選手が居る事で収まり、むしろ左から松藤選手、白石選手、菅井選手と繋ぎながら右へ前進するという攻撃面でのバリエーションもあったと思います。

後半の得点に関してはCKからのセットプレーが多かった通り、身体の差が出た気がします。

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■いつもの寝そべりハーフタイムとスタジアムで感じた事■
話が前後しますが、この日もいつもの寝そべりハーフタイムショーが行われました!
「ラブライブ!ダービー」という事で、左がAqours 右がμ's
タイムリーな「熱盛」のネタや小ネタを挟んでくるのが最近のトレンド
Aqoursは現在、ライブツアーにアニメも2期がこの秋から始まるという事で、今回が今年一番の盛り上がり時だったかもしれません。

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うちの子達は土台になりました(笑)

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また、FC東京U23側でも寝そべりハーフタイムショーを行ったというツイートが…アウェイ側でやったチームは初ですね。いや、東京サポさん本当ノリがいい。
ハーフタイム明けはお馴染みの「月になんて」チャントからAqoursのメンバー渡辺曜の口癖、お馴染みのヨーソロー!からこの日も後半がキックオフしました。



◎少し、話が逸れますがスタジアムで感じた事をもう1個◎
この日、近くにいた小さな子を連れた親子連れがアスルグッズは一切身に着けていなかったので初めてなのかな?と思い、3本ほど予備を持って歩いていたのでタオルマフラーを貸しました。少しでも喜んで貰えたなら良かったなと思います。

また得点が決まってハイタッチしてた時に前の方で少年と不意にぶつかってしまった事が今回私はありました。幸いにもお互い怪我は無かったので「大丈夫?ごめんね」と声をかけて2人でハイタッチしましたが、子供にとってみれば大人にぶつかればトラックや車みたいな物ですから、改めて気を付けなければな。と感じました。

アスルクラロのゴール裏は試合終了後に、最後にコールリーダーさんの近くの少年が「来週も全力アスル!」
と未来のサポーターの子達も一緒に楽しんで好きになって貰える様な取り組みもしています。

たまたまかもしれませんが、上記の事が重なった故にもう一度そういった事を感じ考えるきっかけが今回自分にはありました。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、試合後のラインダンスの一幕でGKの大西選手からこんな一言が



沼津の飲食店に祝勝会に…加えてジョニーが温泉の事もアピール
”アスルONSEN”キャンペーン企画開始のお知らせ

そう言われたら、祝勝会に行くしかないね!
という事で、何人か周りの人を誘って祝勝会へ!

待ち合わせしてる間の空いた時間でAqoursのメンバー松浦果南推しの菓南さんへ
天皇杯の京都戦でお土産に持っていったジュレを食べてなかったので自分用に購入
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そして、自分たちが祝勝会に選んだのは朝も居た沼津港(どんだけ港好きなんだよ)

お店はライトアップされた水門「びゅうお」を見ながらハワイアンを楽しめるトニーズホノルルさん
ここはDVDの表紙になったご縁でAqoursのメンバー津島善子ヨハネ推し

推し…と言っても普通にオシャレなハワイアンズのお店。
この日も結婚式の二次会やカップルとかばかり。

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夜の港を一望できる展望デッキ
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この日は他にもいろんな場所で祝勝会やFC東京U23のサポーターの方々も沼津の飲食店でご飯を食べたりしてるツイートを見て、今年ブログでもこういった書き方やお店の事を書いているのも、ただ試合を観て帰るだけというのは寂しいなという思いからだった為、ちょっと嬉しくなりました。

嬉しさついでに祝勝会が終わり解散した後、電車組を駅まで送り届け、何故かフォロワーさんと夜の内浦へ海を見に出かける。(青春か)

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帰り際にAqoursのメンバー黒澤ダイヤ黒澤ルビィ姉妹のお家のモデルになった大川家前の三ノ浦案内所、三津セブンイレブンの前を通ったが、夜10時過ぎだったのに若い人たちがそれなりに人数がいました。悪騒ぎをしてたりとかでは無いですが、あれだけ足を運んでるのを見ると改めて大きなコンテンツがやってきたものだ。と感じます。

昼間に撮った大川家さん。由緒ある名家です。(一般家庭ですので行かれる方はご注意を)
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次は日曜、日本最新鋭スタジアムの吹田でナイター!なんたる幸せ!
現地観戦組の皆さま、うらやましすぎるぞ!

後半戦もアスルの試合から目が離せない!

助手「アズ岡さん。これどう見ても、某クラブの企画のパクリですけど大丈夫なんですか?」
アズ岡「う~ん…まっ、大丈夫でしょ!(素人のやってるパロディなので)」

ハイ、くだらない茶番は置いておいて、

6/18(日)開催 J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田戦 そして
6/21(水)開催 天皇杯2回戦 京都サンガF.C.
の2試合について書いていこうと思います。

アスルクラロ沼津にとって、J3無敗で首位を走る秋田。そして格上J2の京都サンガF.C.
今シーズン最大の挑戦が間もなく始まります。
なのでぶっちゃけ、かかってこい!っていうのはちょっと可笑しな話で我々は挑戦者なのです。

■堅守を打ち破れるか?ブラウブリッツ秋田戦■
まずは、日曜に対戦するブラウブリッツ秋田。
ここまで J3リーグ11試合で8勝3分0敗 22得点5失点 と堅守が光るチーム。
前節、vsカターレ富山 では最後の最後まで追いつめられるが、起死回生のカウンターで同点ゴールを挙げ無敗をキープした。

秋田の試合は開幕から全試合のハイライト&前節の富山戦のフルタイムを見ただけなので詳しくは書けないかもしれませんが、感じた事をいくつか

◆低いDFラインと反応に優れたGK小澤章人選手◆
秋田のDFラインはバックスラインを3枚、4枚、5枚と変化させつつキッチリとスペースを埋めて固めてくる印象。攻撃時にラインを上げた後のカウンター時を除けばDFラインの裏のスペースを狙うのは中々困難かもしれない。
これはGKの小澤選手が近距離でも反射神経でなんとか出来るというGKのタイプとも合っている。
裏を返せば、DF裏のスペースにボールが流れた際はチャンスで、秋田vs長野の試合を観て頂くとわかる通り前への判断力は少し苦手なGKなのかもしれない。
(特にハイボールからのこぼれを一瞬迷ってDFに任せたシーンではそう感じた。)
中でもハイライトを見ると、目立つのがGKの左手側と腰から上への反応が優れている事。半面、GKの右手側、腰から下のボールへの反応シーンが少なく。失点シーンがそちらサイドが多い(北九州戦、琉球戦、富山戦)のはただの偶然では無いのではないだろうか?
GKというのは必ずどちらか得意なサイドがあるので、右からの中村亮太選手のカットインからファーサイドへのシュートなんかは刺さる可能性がある。
ここはねらい目かもしれない。

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富山は速攻に失敗して組み立て直しを選択せざるを得ない際、この状況からスタートとなった。
見て分かる通り、青い5枚の壁と4枚の中盤を搔い潜るのは至難の業である。
この場面では、SBと中盤、CBの間の選手に一度食いつかせて、ダイレクトでサイドへと経由した。

これは京都のDFにも言える事なのだが、秋田のDFも「面」には強い。という印象が強い。
ダイレクトプレーで左右に揺さぶる、DFの間に飛び込むというのは秋田を倒す大きなカギになりそうである。
(実際の失点シーンでも北九州戦では左からスライド、スライドで隙間が出来、琉球戦は左からの大きな展開からダイレクトで中へ、富山戦は左からグラウンダーで早いボールがDFの間を抜けて佐々木選手の足元へ届いた。

パスの出し手とこぼれ球を抑えろ◆
秋田の堅守につい目が行ってしまいますが、攻撃陣も22得点と沼津に次ぐリーグ2位の攻撃陣を携えている。
注目は、田中選手&久富選手ら得点力のあるFW陣と7番の前山選手、9番の右サイド古田選手。

前節の富山は7番の前山選手+14番の山田選手に楽にパスを出させない様プレスをし、攻撃の糸口を塞ぎにいった。
これに加え、よく前山選手がやるDFラインの裏へのふわっと上げるボールにもしっかり対応したい所。水曜日に当たる京都のFW陣からは強さという点では劣るが、競った後のこぼれをキッチリと狙って秋田は体を入れてくる。特に元藤枝の久富選手は上背こそ無いものの、前を向かせたくない選手だ。
また、秋田の右サイドの古田選手は縦にスピードのある突破で勝負してきそう。沼津は藤嵜選手や前澤選手がここをどこまで抑えられるかも大切になってくる。

クロスボールは右サイドでは左足から、左サイドでは右足からゴールへ巻いていく様なクロスが多い。
ヘディング、こぼれ球、クロスが抜けてゴールマウスに吸い込まれない様に判断力を要求されるいやらしいボールにも集中が必要である。(加えて山田選手のロングスローもあり)

【ブラウブリッツ秋田を止める事は出来るのか?】
秋田は強い攻守にしっかりとしたコンセプトがある。
田中選手を頂点に置いた攻撃それ支える中盤からの押し上げとパス供給。前節の試合で
にげきりに失敗した富山だが、沼津はもうアウェイであれを今季経験済みだ。
勝つ為に吉田監督は恐らく様々なプランを用意していると思われる。
つい先日までJFLだったクラブが首位決戦という喜びを胸に、
ノーリスクでは勝てない相手にどこで勝負をかけるのか?
ハラハラどきどき必至の試合に日曜日はなるだろうが、リーグNo,1の沼津攻撃陣は
俺が決める!という気持ちを持っているはずである。秋田阻止の他クラブの思いを
達成出来るのだろうか?リーグ新入生の沼津の双肩に期待が掛かる。
沼津のサッカーは本来守備からの構築であり、乱打戦では無く1点を争う昨季の沼
津でよく見た試合になる可能性も十分に私はあると思って言る。
ダイレクトプレーこれが大きなカギになると私は試合前に思っている。日曜が楽しみ



■ジャイアントキリングを起こせ!京都サンガF.C.戦■
続いて水曜日に開催される天皇杯、京都サンガF.C戦についても書かせてください。
京都の試合は直近のvs岐阜、vs熊本、vs町田のフルタイム+無敗が始まった4/15の愛媛戦以降のハイライト等を観ました。

アスルクラロ沼津にとって、今季最大の「挑戦」となる試合だと捉えています。

◆京都がどこまでこの試合に重要性を持たせるか?◆
京都のサッカーはとてもシンプルです。どの試合を観てもやってる事は大きくは変わりません。
逆を言えば「J2のクラブが分かっていながら止められない」そんなサッカーをしてきます。

闘莉王、オリスの前2枚が身体の強さと高さを生かした競り合いをし、岩崎&小屋松がこぼれ球や裏への抜け出しを抜け目なく狙ってきます。
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(※CB2選手が逆だったらすみません)

本多選手のオーバーラップは仕掛けるのが早く、石櫃選手は逆にバランスを見ながら上がってきます。
吉野選手、望月選手の2枚がこぼれ球を拾いに行き、前6枚がある一定の距離を保つ(+本多選手がオーバーラップする為、カウンターに少し弱い印象があります。)

※平均ポジション(熊本戦HT時)
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※熊本戦でカウンターを食らったシーン。
DFラインはリトリートを選択し、サイドのプレーヤーにはプレッシャーはかけてきません。
時間をかけると戻ってきた中盤とサンドされて奪われるといった感じ
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やる事は本当シンプルで、これに石櫃選手のロングスローからオリス選手の頭を経由してDFの間から素早くシュートに持ち込むパターンを加えてほぼ完成です。
相模原戦等で高さに不安を見せている沼津DF陣ですが、高さと同じ位、裏へ狙っている選手にも目を光らせなくてはなりません。
秋田もそうなんですが、この2チームは1つの攻撃の形で様々な状況が考え、選択を強いられるのが何より怖い部分で、特に京都は個人個人の強さもそこに光るといった感じです。


しかし、何より気になるのはタイトルにも書いた、「この沼津との試合をどう京都が捉えていてメンバーを出してくるのか?」です。
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これは4/15以降の以降の京都のスターティングメンバーです。
「-」の選手でも途中出場はありますが、そこは割愛。
※ハ選手、競飛王選手は怪我

4/29.5/3.5/7  5/13.5/17.5/21 の3連戦共に入れ替えは少ない。
6/5の熊本戦では闘莉王が疲労もありベンチスタート。
※岩崎選手はU-20の為中抜け、本多選手は前節事故の為ベンチ外

J2でもプレーオフ争いに向けて、これから夏の正念場が待っている京都がベストメンバーで臨むのかは正直微妙なラインかと思います。

◆町田が示した対京都への打開策。速攻と低くて速いボール◆
直近の町田戦。町田は京都対策を随分やってきたなと言う印象を受けた。
守備面では、石櫃選手のロングスローには常にプレッシャーをかけ、ヘディングも競り勝つ事と同時に自由にやらせない事。
攻撃では、低くて速いクロスを入れ相手の前を取る。カウンターからの積極的な仕掛けが大きなチャンスを生む可能性は高い。
こういったシーンを何回演出できるか?相手の攻撃に耐えつつどこで勝負をつけられるかが大きなテーマになりそうです。

秋田戦もそうだが、今沼津の武器である堅守速攻が一つ上のカテゴリーでどこまで通用するのか?
アスルクラロ沼津にとって最大の挑戦が今始まる。ジャイアントキリングを起こせ!


※そういえば、今年の天皇杯のポスターはジャイアントキリングと引き続きコラボ中
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今年のモデルはジーノこと「ルイジ吉田」だ!(沼津の監督も吉田だ!)

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