フットボール マンション

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タグ:沼津

いよいよ明治安田生命JリーグもJ1・J2リーグが開幕まで1週間。
J3リーグも開幕まで3週間。ここで今年のアスルクラロ沼津について昨年を振り返りつつ、一旦まとめを書いてみようと思います。

【2017シーズンの成績】
J3リーグ 3位 16勝11分5敗 得点60 失点27
天皇杯 3回戦敗退

・最終戦までもつれたJ3リーグ優勝争いこそ制する事は出来なかったものの、初年度にしてリーグ屈指の攻撃力を武器に3位に躍進。
・天皇杯では初出場ながら3回戦まで進出。J2京都サンガを下し、J1横浜・F・マリノスとの対戦とチームにとっても貴重な経験となった。

■2018シーズンスローガン■
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2018年のスローガンは「全力前力」前へ、未来へ進む沼津らしいスローガンとなった。
そんな2018シーズン、昨シーズンの仲間とも戦う事となる。
チームから離れていった選手をここで少し紹介したい。

=沼津から移籍した選手=

・薗田卓馬(→徳島ヴォルティス(J2)
何と言っても昨年チームから羽ばたいていった代表格はエースの薗田卓馬。
昨年も最後までJ1昇格争いを繰り広げた徳島ヴォルティスへの個人昇格を果たした。

昨シーズン・薗田選手の個人的ベストゴール


この直前に同様の形からDFの前に入りゴールを奪っていた薗田選手。このゴールでは中村選手の突破時に中央のDF背後へ。注目はこのDFの背後へと消える動き。
ストライカーらしさと中村→薗田の2017年の沼津を象徴するナイスゴールだった。
徳島は昨シーズンのチーム得点王の渡選手がサンフレッチェ広島へ移籍。沼津の「蒼い稲妻」は徳島をJ1へと導けるか?これもまた注目である。

・中村亮太(→ブラウブリッツ秋田)
薗田が沼津の「蒼い稲妻」ならチーム名が「蒼い稲妻」(ドイツ語でブラウが青、ブリッツは稲妻)昨年のJ3王者・秋田への移籍を果たしたのが中村亮太選手。

昨シーズン・中村選手の個人的ベストゴール


DFに当たり負けしない腰回りの強さ、相手SBに対して空中戦を制することが出来るという魅力。そしてドリブル突破。
同じくJ2ライセンスが無く、最後まで優勝を争ったライバル秋田の強力な力となるか?
沼津の前に立ちはだかる。

・白石智之、田中舜、河津良一(→グルージャ盛岡)
今シーズン、沼津の前に立ちはだかるのは中村選手だけではない。
ホーム開幕戦となる3/17。昨年のJ3初陣から丁度1年を前に(J3初陣の福島戦は2017/3/18)行われる1戦は3人の元アスル戦士が早くも敵として愛鷹に現れる。

昨シーズン・白石選手の個人的ベストゴール


昨シーズン・河津選手の個人的ベストゴール


リーグ戦で何度となくチームを支えた白石選手。
天皇杯ではキャプテンマークを着け躍進を支えた河津選手。
そして昨年こそ出番は少なかったもののJFL時代から守備を支えた田中選手。

愛鷹の開幕戦はJ3開幕と共に彼らを迎え撃つ。

・渡辺亮太、小牧成亘(→藤枝MYFC)
更に今年はGWの5/3開催が決定したJ3・静岡ダービー。県内のライバルチームにも2選手が移籍した

昨シーズン・渡辺選手の個人的ベストゴール


昨シーズン・小牧選手の個人的ベストゴール


スタメン争いこそ薗田、青木、染矢選手の影に隠れがちだったが2選手共印象的なゴールが多かった。

渡辺選手は開幕戦、沼津がJ3の歴史に初ゴールを刻んだゴール。そして大嵐の中ラストプレーで決めたC大阪U23戦の決勝点。
小牧選手はJ2京都を打ち破ったゴールに加え、首位秋田を粉砕した2ゴールに藤枝戦での同点ゴール。

そんな彼らは今年はダービーマッチで藤色のユニフォームを身に纏い沼津ゴールに襲い掛かる。
渡辺選手は同じくJ3盛岡から移籍した谷口選手辺りとレギュラーを争うことになりそうだ。


J3のみならず下のカテゴリをはじめチームを去る選手は新たな挑戦へ

去る者もいれば、新たなる力も加わっている。ただどの選手も活躍の地は違えど、沼津での経験やこのチームの教えを胸に活躍して欲しい(沼津戦以外でよろしくお願いします!)


次回は新加入選手を中心に書いていきます。
昨年の振り返りになってしまいましたが、長くなるので一旦ここまで

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こんにちは9/2(土)に開催されたJ3リーグ アスルクラロ沼津vsFC東京U-23の試合に行って参りました。

さて、この試合。
以前から沼津の話で何度も話題に挙げている
沼津市内浦地域が舞台のアニメ。Aqours(アクア)というグループが活躍する「ラブライブ!サンシャイン!!」
と同作品の前作に当たりμ's(ミューズ)というグループが活躍する「ラブライブ!」の舞台が東京(と言っても、正確には秋葉原地域なので、FC東京はどうなんだ?というのは目を瞑って)
という事もあり一部ファンの間では「ラブライブ!ダービー」なんて勝手に命名して盛り上がっておりました。

折角なので、今回は沼津を舞台にしたAqoursのメンバー9人を応援しているお店や、因んだ物事や場所を拾って一日を過ごしてみたいと思います。

■朝は沼津港で海鮮丼。スタジアム移動まではシャイニーな一服(#丸勘ゆるさない)■
さて、朝6時に家を出ました(笑)(キックオフは15:00)
朝一で向かったのは沼津港の丸勘さん。Aqoursのメンバー国木田花丸推しのお店。店内の装飾が凄い…。
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朝の7時半開店で既に30人近い行列が…アニメファンの子達が集まるから?というだけでなく、味も美味しく、かつワンコイン丼など値段もリーズナブル故に凄い人気です。

並んで開店を待っていると、アスルクラロのユニフォームを着た人がチラホラ増え、FC東京のユニフォームの方も増えてきました。
自分たちが座った6人掛けのテーブルがまさかのアスルクラロサポーターで埋まるとは(笑)


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限定のまぐろスリーマーメイ丼(改)、そして壁ドン。という何とも元ネタを知ら無い人には奇妙なネーミングの丼を注文。
両方ともAqoursのメンバーで東京から転校してくる桜内梨子(壁ドンとかそういうの好きな子)に因んだネーミング丼。こういった点もファンを楽しませ、人気のある理由だと感じました。
尚、まぐろスリーマーメイ丼は限定30食?が15分足らずで完売した模様。

これにアジかまぼこ+おかわりし放題のエビが入ったお味噌汁を注文しても1000円を切り、また建物の外で沼津港の水門「びゅうお」や海を見ながら食事が出来るのも中々魅力的です。

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また、このお店で注文を待っている間にラブライブ!のファンの子達にも声をかけられました。
「今日、アスル試合あるんですか?サッカー好きなんですけど、行ってみようかなって考えてるんですけど何時からですか?」

お時間を伝え「是非気軽に応援に来てください」といって別れましたが、試合の時にゴール裏に来てくださってました。(ユニフォームTシャツも購入してくれてた。)

先日、別の場所でも「サッカーは知らないけど、沼津のサッカーチームの人達が歌を応援歌に使ったり、寝そべりや大きい旗で応援してくれてるはツイッターなんかで見た事ありますよ!」なんて声も伺いました。

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この日、愛鷹のウェルカムボードに「追伸:#丸勘ゆるさない」と書いてあった丸勘さんとはこのお店の事で、 #丸勘ゆるさない というTwitterで使われるハッシュタグは「美味しい物を飯テロしてくる丸勘をゆるさない」という様なネタだったりします。

さて、港を後にする頃には色々サポーターの方々と出くわして居ました。
まだまだキックオフまで時間がある為、のんびり狩野川を渡りながら向かったお店は喫茶店のマリールゥさん
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マリー…の名前からAqoursのメンバー小原鞠莉推しになっちゃった?お店。
住宅街に構える静かなお店ですが、ここでしばらく談笑。
アスルには兼任サポの方も沢山いらっしゃって、J1やJ2の話からアニメの話まで取り留めない話で盛り上がりました。


■後半戦初の愛鷹参戦。今日も沼津は元気全開■
そんなこんなまったりしてたらだいぶ良い時間なのでスタジアムのある愛鷹へ。
この日はUSUIマッチという事で先着1000名にTシャツの無料配布がありました(太っ腹!)

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アスルドダックさんらお馴染みのタイコ叩き隊もスタンバイ

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電光掲示板は無事に動きましたw

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この日は「ぬまづ茶」や地元野菜のブースもありました。今年SC相模原の観戦に行った時も思いましたが、地元の野菜やらその土地の物を購入できるというのは魅力だと私は思います。

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アスルキッチンと題したフードエリアには以前YSCC戦でも紹介したクラウンやすのすけさんが、バルーンアートで子供たちを盛り上げていました。

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◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はAqoursのメンバーお店で廻ってるという事で2度目のクレープLinoLinoさん!
Aqoursのリーダーにして主人公・高海千歌ちゃん推しのお店。
【youあず】アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡【J3】
この時もクレープで紹介しましたが、今回はフルーツ杏仁を頂きました。

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メンバーカラーを「オレンジ」じゃなくて「みかん色」という位みかん大好きな千歌ちゃんのイメージにピッタリな一品でした。


■大爆笑。ゲートフラッグ撮影交流会■
スタジアム内に入場。朝小雨も降っていた空が時間経過と共にみるみる晴れていきます。いやぁ良かった良かった。

スタ入場直後はまだこんな感じでしたが…
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キックオフ直前にはなんとこんな感じに
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一旦荷物を置いて、FC東京のサポーターの方々とのアニサカ勢の痛ゲーフラ撮影交流会が行われるという事で移動。
試合の日はスタの裏側あんまり通らないんですが(愛鷹でランニングしたりすると通るけど)こっちからだとフラッグが良く撮れますね。
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9月に入りましたが向日葵もまだ咲いています。(でもトンボも沢山飛んでいます)
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アウェイ側入口付近に到着するとFC東京U23のサポーターの皆さまと撮影会が始まりました。
あれ?皆さん朝港でみた気が…

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と…そこへ忍び寄る影が…

アスルドダックさん率いるタイコたたき隊登場



そして、誰もサッカーのチャントを歌わない。巨人、阪神、横浜、中日、西武…なぜみんな野球なのか
そして、なぜみんなそれを歌えるのか。カオス過ぎて大爆笑

愛鷹のバスロータリーから階段を上がって、スタジアムへ向かう道の外れ、また丁度グッズ販売の近くだった事もありグッズ売り場辺りでも大ウケしてる人がチラホラ自分の所からは見えました。

試合が始まってしまえば、90分間は敵同士。でも、それ以外では皆で楽しむこの雰囲気。中断明けて1ヶ月半ぶりの愛鷹は今日もいつもの笑い声にあふれています。

また、FC東京U23のサポーターの方々から因んだお土産を貰ったり
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●vs FC東京U23
試合以外で面白い事だらけで、いつも試合までの前置きが長くなるのが沼津の日常です。
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アスルクラロ沼津はこの日、先発に青木選手が復帰。
白石選手が左サイド、谷口選手がCBでのレギュラーとなりつつあります。この2人が現在レギュラーになっているのには理由があり、それも何となくですが戦術的な面ではここ2試合でわかった気がしました。

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FC東京U23は久保選手が代表から戻って合流したものの試合には出れないのではないかと少し思ってましたが、先発出場。
FWのリッピ選手を除いて10代の若いチームで臨みます。

早々から沼津の攻撃にFC東京U23のDFが沼津の選手を捉えられずにいた印象でしたが、7分という早い時間に中村選手から青木選手にパスが通り先制します。
その後15分辺り~30分近くまでかなり沼津陣内でFC東京U23にボールを持たれるシーン、クリアが小さくなるシーンが多かったですが、あまり心配はしないで見ていました

勿論これにはちゃんと理由があって、
①クリアしきれず相手にポゼッションされる展開でも、キャプテンの尾崎選手。吉田監督が一切怒るシーンが無かった事。
②危険エリア(以下、図の黄色▲のエリア以外でプレスに行かない事)
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試合全体を通して観た方はよくわかると思うのですが、FC東京U23の選手はまだ10代。躰の強さで沼津の選手達を押し切るというのは殆ど不可能に近かったと思います。
これは、「彼らの鍛え方が足りない」とかそういう理由では無く、成人男性の体つきに変化する時期の年代と成人男性の差を考えれば仕方ない事であり、足元の技術とコンビネーションで沼津の守備陣を打開する。という手段を択ばざるを得ない状況だったと思います。

故に沼津も技術でDFを剥がされる事は無く、1枚外されてもスペースが生まれない、シュートを打てる隙を与えない様自軍にコンパクトに陣取り守備を行った。
また9月に入ったとは言え、90分の闘いの中で相手を走らせる事で疲弊させ、後半に一気に押し切るというゲームプランも早々の先制点でより描きやすい物になっていたのではないでしょうか?
(実際に後半4得点を挙げ5-0の圧勝。無失点で終われた理由はほぼ前半にあった気がします。)

また、沓掛選手と菅井選手の並びが左右逆だった点も、左から狙うのが得意な久保選手の対策に沓掛選手を置いた事に加え、攻撃面でも中村選手の競り合いのフォローにいつもは菅井選手が行きますが、青木選手が居る事で収まり、むしろ左から松藤選手、白石選手、菅井選手と繋ぎながら右へ前進するという攻撃面でのバリエーションもあったと思います。

後半の得点に関してはCKからのセットプレーが多かった通り、身体の差が出た気がします。

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■いつもの寝そべりハーフタイムとスタジアムで感じた事■
話が前後しますが、この日もいつもの寝そべりハーフタイムショーが行われました!
「ラブライブ!ダービー」という事で、左がAqours 右がμ's
タイムリーな「熱盛」のネタや小ネタを挟んでくるのが最近のトレンド
Aqoursは現在、ライブツアーにアニメも2期がこの秋から始まるという事で、今回が今年一番の盛り上がり時だったかもしれません。

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うちの子達は土台になりました(笑)

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また、FC東京U23側でも寝そべりハーフタイムショーを行ったというツイートが…アウェイ側でやったチームは初ですね。いや、東京サポさん本当ノリがいい。
ハーフタイム明けはお馴染みの「月になんて」チャントからAqoursのメンバー渡辺曜の口癖、お馴染みのヨーソロー!からこの日も後半がキックオフしました。



◎少し、話が逸れますがスタジアムで感じた事をもう1個◎
この日、近くにいた小さな子を連れた親子連れがアスルグッズは一切身に着けていなかったので初めてなのかな?と思い、3本ほど予備を持って歩いていたのでタオルマフラーを貸しました。少しでも喜んで貰えたなら良かったなと思います。

また得点が決まってハイタッチしてた時に前の方で少年と不意にぶつかってしまった事が今回私はありました。幸いにもお互い怪我は無かったので「大丈夫?ごめんね」と声をかけて2人でハイタッチしましたが、子供にとってみれば大人にぶつかればトラックや車みたいな物ですから、改めて気を付けなければな。と感じました。

アスルクラロのゴール裏は試合終了後に、最後にコールリーダーさんの近くの少年が「来週も全力アスル!」
と未来のサポーターの子達も一緒に楽しんで好きになって貰える様な取り組みもしています。

たまたまかもしれませんが、上記の事が重なった故にもう一度そういった事を感じ考えるきっかけが今回自分にはありました。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、試合後のラインダンスの一幕でGKの大西選手からこんな一言が



沼津の飲食店に祝勝会に…加えてジョニーが温泉の事もアピール
”アスルONSEN”キャンペーン企画開始のお知らせ

そう言われたら、祝勝会に行くしかないね!
という事で、何人か周りの人を誘って祝勝会へ!

待ち合わせしてる間の空いた時間でAqoursのメンバー松浦果南推しの菓南さんへ
天皇杯の京都戦でお土産に持っていったジュレを食べてなかったので自分用に購入
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そして、自分たちが祝勝会に選んだのは朝も居た沼津港(どんだけ港好きなんだよ)

お店はライトアップされた水門「びゅうお」を見ながらハワイアンを楽しめるトニーズホノルルさん
ここはDVDの表紙になったご縁でAqoursのメンバー津島善子ヨハネ推し

推し…と言っても普通にオシャレなハワイアンズのお店。
この日も結婚式の二次会やカップルとかばかり。

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夜の港を一望できる展望デッキ
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この日は他にもいろんな場所で祝勝会やFC東京U23のサポーターの方々も沼津の飲食店でご飯を食べたりしてるツイートを見て、今年ブログでもこういった書き方やお店の事を書いているのも、ただ試合を観て帰るだけというのは寂しいなという思いからだった為、ちょっと嬉しくなりました。

嬉しさついでに祝勝会が終わり解散した後、電車組を駅まで送り届け、何故かフォロワーさんと夜の内浦へ海を見に出かける。(青春か)

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帰り際にAqoursのメンバー黒澤ダイヤ黒澤ルビィ姉妹のお家のモデルになった大川家前の三ノ浦案内所、三津セブンイレブンの前を通ったが、夜10時過ぎだったのに若い人たちがそれなりに人数がいました。悪騒ぎをしてたりとかでは無いですが、あれだけ足を運んでるのを見ると改めて大きなコンテンツがやってきたものだ。と感じます。

昼間に撮った大川家さん。由緒ある名家です。(一般家庭ですので行かれる方はご注意を)
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次は日曜、日本最新鋭スタジアムの吹田でナイター!なんたる幸せ!
現地観戦組の皆さま、うらやましすぎるぞ!

後半戦もアスルの試合から目が離せない!

助手「アズ岡さん。これどう見ても、某クラブの企画のパクリですけど大丈夫なんですか?」
アズ岡「う~ん…まっ、大丈夫でしょ!(素人のやってるパロディなので)」

ハイ、くだらない茶番は置いておいて、

6/18(日)開催 J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田戦 そして
6/21(水)開催 天皇杯2回戦 京都サンガF.C.
の2試合について書いていこうと思います。

アスルクラロ沼津にとって、J3無敗で首位を走る秋田。そして格上J2の京都サンガF.C.
今シーズン最大の挑戦が間もなく始まります。
なのでぶっちゃけ、かかってこい!っていうのはちょっと可笑しな話で我々は挑戦者なのです。

■堅守を打ち破れるか?ブラウブリッツ秋田戦■
まずは、日曜に対戦するブラウブリッツ秋田。
ここまで J3リーグ11試合で8勝3分0敗 22得点5失点 と堅守が光るチーム。
前節、vsカターレ富山 では最後の最後まで追いつめられるが、起死回生のカウンターで同点ゴールを挙げ無敗をキープした。

秋田の試合は開幕から全試合のハイライト&前節の富山戦のフルタイムを見ただけなので詳しくは書けないかもしれませんが、感じた事をいくつか

◆低いDFラインと反応に優れたGK小澤章人選手◆
秋田のDFラインはバックスラインを3枚、4枚、5枚と変化させつつキッチリとスペースを埋めて固めてくる印象。攻撃時にラインを上げた後のカウンター時を除けばDFラインの裏のスペースを狙うのは中々困難かもしれない。
これはGKの小澤選手が近距離でも反射神経でなんとか出来るというGKのタイプとも合っている。
裏を返せば、DF裏のスペースにボールが流れた際はチャンスで、秋田vs長野の試合を観て頂くとわかる通り前への判断力は少し苦手なGKなのかもしれない。
(特にハイボールからのこぼれを一瞬迷ってDFに任せたシーンではそう感じた。)
中でもハイライトを見ると、目立つのがGKの左手側と腰から上への反応が優れている事。半面、GKの右手側、腰から下のボールへの反応シーンが少なく。失点シーンがそちらサイドが多い(北九州戦、琉球戦、富山戦)のはただの偶然では無いのではないだろうか?
GKというのは必ずどちらか得意なサイドがあるので、右からの中村亮太選手のカットインからファーサイドへのシュートなんかは刺さる可能性がある。
ここはねらい目かもしれない。

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富山は速攻に失敗して組み立て直しを選択せざるを得ない際、この状況からスタートとなった。
見て分かる通り、青い5枚の壁と4枚の中盤を搔い潜るのは至難の業である。
この場面では、SBと中盤、CBの間の選手に一度食いつかせて、ダイレクトでサイドへと経由した。

これは京都のDFにも言える事なのだが、秋田のDFも「面」には強い。という印象が強い。
ダイレクトプレーで左右に揺さぶる、DFの間に飛び込むというのは秋田を倒す大きなカギになりそうである。
(実際の失点シーンでも北九州戦では左からスライド、スライドで隙間が出来、琉球戦は左からの大きな展開からダイレクトで中へ、富山戦は左からグラウンダーで早いボールがDFの間を抜けて佐々木選手の足元へ届いた。

パスの出し手とこぼれ球を抑えろ◆
秋田の堅守につい目が行ってしまいますが、攻撃陣も22得点と沼津に次ぐリーグ2位の攻撃陣を携えている。
注目は、田中選手&久富選手ら得点力のあるFW陣と7番の前山選手、9番の右サイド古田選手。

前節の富山は7番の前山選手+14番の山田選手に楽にパスを出させない様プレスをし、攻撃の糸口を塞ぎにいった。
これに加え、よく前山選手がやるDFラインの裏へのふわっと上げるボールにもしっかり対応したい所。水曜日に当たる京都のFW陣からは強さという点では劣るが、競った後のこぼれをキッチリと狙って秋田は体を入れてくる。特に元藤枝の久富選手は上背こそ無いものの、前を向かせたくない選手だ。
また、秋田の右サイドの古田選手は縦にスピードのある突破で勝負してきそう。沼津は藤嵜選手や前澤選手がここをどこまで抑えられるかも大切になってくる。

クロスボールは右サイドでは左足から、左サイドでは右足からゴールへ巻いていく様なクロスが多い。
ヘディング、こぼれ球、クロスが抜けてゴールマウスに吸い込まれない様に判断力を要求されるいやらしいボールにも集中が必要である。(加えて山田選手のロングスローもあり)

【ブラウブリッツ秋田を止める事は出来るのか?】
秋田は強い攻守にしっかりとしたコンセプトがある。
田中選手を頂点に置いた攻撃それ支える中盤からの押し上げとパス供給。前節の試合で
にげきりに失敗した富山だが、沼津はもうアウェイであれを今季経験済みだ。
勝つ為に吉田監督は恐らく様々なプランを用意していると思われる。
つい先日までJFLだったクラブが首位決戦という喜びを胸に、
ノーリスクでは勝てない相手にどこで勝負をかけるのか?
ハラハラどきどき必至の試合に日曜日はなるだろうが、リーグNo,1の沼津攻撃陣は
俺が決める!という気持ちを持っているはずである。秋田阻止の他クラブの思いを
達成出来るのだろうか?リーグ新入生の沼津の双肩に期待が掛かる。
沼津のサッカーは本来守備からの構築であり、乱打戦では無く1点を争う昨季の沼
津でよく見た試合になる可能性も十分に私はあると思って言る。
ダイレクトプレーこれが大きなカギになると私は試合前に思っている。日曜が楽しみ



■ジャイアントキリングを起こせ!京都サンガF.C.戦■
続いて水曜日に開催される天皇杯、京都サンガF.C戦についても書かせてください。
京都の試合は直近のvs岐阜、vs熊本、vs町田のフルタイム+無敗が始まった4/15の愛媛戦以降のハイライト等を観ました。

アスルクラロ沼津にとって、今季最大の「挑戦」となる試合だと捉えています。

◆京都がどこまでこの試合に重要性を持たせるか?◆
京都のサッカーはとてもシンプルです。どの試合を観てもやってる事は大きくは変わりません。
逆を言えば「J2のクラブが分かっていながら止められない」そんなサッカーをしてきます。

闘莉王、オリスの前2枚が身体の強さと高さを生かした競り合いをし、岩崎&小屋松がこぼれ球や裏への抜け出しを抜け目なく狙ってきます。
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(※CB2選手が逆だったらすみません)

本多選手のオーバーラップは仕掛けるのが早く、石櫃選手は逆にバランスを見ながら上がってきます。
吉野選手、望月選手の2枚がこぼれ球を拾いに行き、前6枚がある一定の距離を保つ(+本多選手がオーバーラップする為、カウンターに少し弱い印象があります。)

※平均ポジション(熊本戦HT時)
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※熊本戦でカウンターを食らったシーン。
DFラインはリトリートを選択し、サイドのプレーヤーにはプレッシャーはかけてきません。
時間をかけると戻ってきた中盤とサンドされて奪われるといった感じ
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やる事は本当シンプルで、これに石櫃選手のロングスローからオリス選手の頭を経由してDFの間から素早くシュートに持ち込むパターンを加えてほぼ完成です。
相模原戦等で高さに不安を見せている沼津DF陣ですが、高さと同じ位、裏へ狙っている選手にも目を光らせなくてはなりません。
秋田もそうなんですが、この2チームは1つの攻撃の形で様々な状況が考え、選択を強いられるのが何より怖い部分で、特に京都は個人個人の強さもそこに光るといった感じです。


しかし、何より気になるのはタイトルにも書いた、「この沼津との試合をどう京都が捉えていてメンバーを出してくるのか?」です。
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これは4/15以降の以降の京都のスターティングメンバーです。
「-」の選手でも途中出場はありますが、そこは割愛。
※ハ選手、競飛王選手は怪我

4/29.5/3.5/7  5/13.5/17.5/21 の3連戦共に入れ替えは少ない。
6/5の熊本戦では闘莉王が疲労もありベンチスタート。
※岩崎選手はU-20の為中抜け、本多選手は前節事故の為ベンチ外

J2でもプレーオフ争いに向けて、これから夏の正念場が待っている京都がベストメンバーで臨むのかは正直微妙なラインかと思います。

◆町田が示した対京都への打開策。速攻と低くて速いボール◆
直近の町田戦。町田は京都対策を随分やってきたなと言う印象を受けた。
守備面では、石櫃選手のロングスローには常にプレッシャーをかけ、ヘディングも競り勝つ事と同時に自由にやらせない事。
攻撃では、低くて速いクロスを入れ相手の前を取る。カウンターからの積極的な仕掛けが大きなチャンスを生む可能性は高い。
こういったシーンを何回演出できるか?相手の攻撃に耐えつつどこで勝負をつけられるかが大きなテーマになりそうです。

秋田戦もそうだが、今沼津の武器である堅守速攻が一つ上のカテゴリーでどこまで通用するのか?
アスルクラロ沼津にとって最大の挑戦が今始まる。ジャイアントキリングを起こせ!


※そういえば、今年の天皇杯のポスターはジャイアントキリングと引き続きコラボ中
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今年のモデルはジーノこと「ルイジ吉田」だ!(沼津の監督も吉田だ!)

今は「ゴン中山」ではなく『ラブライブ!サンシャイン!!』

また随分と凄い出だしを宇都宮徹壱さんも付けたもんだ。

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先日のこの記事を開いて真っ先に目に飛び込んできた文字に、まさか宇都宮徹壱さんの記事でこんな言葉が出てくるとはと感じた。

5/28ニッパツ三ツ沢競技場で行われたJ3・YSCC横浜vsアスルクラロ沼津

試合前、YSCC横浜のサポーターを代表し沼津側への挨拶があったが、その中でも
「沼津と言えば、ラブライブ!サンシャイン!!がありますが、横浜にはミルキーホームズがあります!」(という謎のブシロードダービー

確かに現在の沼津、そしてアスルクラロ沼津を語るうえでご当地アニメであるラブライブ!サンシャイン!!の話題は外す事が出来ない。

実際の所、昨年秋以降ブログを書く際も、話題がそちらへ寄り過ぎない様に配慮して記事を書く事も少なくなかった。
だが、正直なところ触れない訳にもいかない程に、ラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツが現在の沼津の中で大きな存在である事はここに明記しておきたい。


JR沼津駅を愛鷹方面とは反対の南口側に降りると今の沼津がどれだけこの作品を推しているかよくわかる。
駅前にはコラボカフェがあり、ラッピングバスにラッピングタクシーが走っている。

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勿論交通機関だけでなく、市内の飲食店や商店街を中心に手作りながらファンと共に盛り上げようとしている店舗も沢山存在している。

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まして市役所のホームページでも…

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これだけご覧いただければ、力の入れようがお分かりいただけるだろうか?
それも今挙げた所は、決して「聖地」と呼ばれる作中に登場した地域や店舗では無い。
(当然聖地と呼ばれる内浦エリアはもっと凄い)


そんな中でJ3アスルクラロ沼津にも当然その流れはやってきている。
以前紹介した。
ラブライブ!サンシャイン!!大旗は有名であるが
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アニメ版の主題歌「青空jumping heart」のチャント
後半開始時に 全速前進ヨーソロー(*> ᴗ •*)ゞ …からの敬礼
でスタートするのが定番に


Jリーグ初得点を挙げた時に歌ってた「MIRAI TICKET」のチャント


そして日増しに規模を増していくハーフタイム恒例の寝そべりショータイムに痛ゲーフラ
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そして、何より凄いのはこの試合の写真がYSCC戦でアウェイでの試合であり、大旗や応援、そして寝そべりハーフタイムショーに沼津以外の全国(この試合ではお伺いした限り京都、埼玉…)から沼津の試合に「見てみたい」と訪れ、一緒に応援してくれているという事である。

全国規模でサポーターがいると言うのは磐田だったりG大阪だったりは聞くがJ初年度ましてJ3の沼津を見に全国から来て下さるというのは中々凄い事である(同列で扱うのは如何なものかと思うが:笑い)

この他にも、当日ラブライブ関係の同人イベント会場でアスルクラロ沼津の試合をDAZNで流しながら観戦していた方々や天皇杯の京都戦をラブライバーの方々に告知してくれている京都のサポーターの方など、到底想像もつかない広がりまで見せている。

宇都宮さんが書かれた記事ではより広く背景を迫る関係で簡単に書かれていたが、現状としてこれだけの大きな影響を与えているコンテンツであるのは間違いない。ただ、私の記事は「だからラブライブは今沼津で凄い」というだけで終わりたくない。


■ラブライブ!サンシャイン!!だけじゃない!
               これぞ沼津のゴル裏の多様性


沼津のゴール裏はただそれだけでなく。様々な事で応援を楽しめる…いや、楽しんでしまう場所なのだ。だから別の入口から入ってきた人でもまた足を運んでしまうのだろう。

★例えばこれ


試合前のウォーミングアップ。
コーチから「これから選手がダッシュするんで盛り上げてください」という様な声かけがあり始まる。
普段の愛鷹は専スタでは無く、こんな近くでアップはしない為この日限定の盛り上げ
選手も近いし、試合前に皆テンションが上がる!

★横浜限定チャント

横浜DeNAベイスターズのチャンステーマ4
コールリーダーのザビ太氏曰く「横浜のチャントで「倒せ横浜」は良いのだろうか?」という感じだったそうですがそこはご愛敬で許してください。との事。
実際アニサカ勢の方々も野球好きの方が多く、凄く盛り上がりを見せました。
ここでしかやらないチャント&野球も取り込んじゃうと言う自由な発想が面白い(そういえば、かっとばせー…もスルガカップでやりましたね笑)


★遠くから聞こえてきたサイレン…からのワンダフルガイズ(西部警察パート2テーマ)

これは動画を撮れませんでしたけど、DAZNで確認して頂けるとバッチリ入っています!
丁度、両チームのチャントが途切れた時に、どこか遠くからサイレンの音が鳴り響くニッパツ
すかさず始まったのが西部警察パート2のテーマ。これには思わず笑みがこぼれました。

★東京優駿!?

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アスルのタオマフ…と思ったら東京優駿(日本ダービー)!
遠方から駆けつけてくれた方がタオルが無くてこれで…と。
まぁちょうど日本ダービーの日だし良いか~と笑いに変えてしまう。

★スタジアムに響き渡る「シーラカンス忘れてますよー」
これは、寝そべりタイムからのこぼれ話。シーラカンスの縫いぐるみの忘れ物が発見される。
スタジアムで「シーラカンス忘れてますよー」とかどこでも聞いた事無い…(笑)

★バルーンアート
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連絡先見えて良いか、わからなかったので一応スタンプで
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試合前や試合後に子供達にバルーンアートを配っている男性に声をかける。
次節のホーム愛鷹での北九州戦でステージもやる
クラウンやすのすけさん。

子供達が飽きちゃったりしない様に、楽しんで帰って貰える様にバルーンをプレゼントしていました。

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頑張って作ってきてくれた薗田選手のソノメーター

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自分は西浦のみかんをライバーさんに配ったり。

この日で私が気づいただけでもこれだけ色々な事がある。それぞれが出来る事、楽しい事それが集ったらもっと楽しい事が出来るかもしれない。

こ れ が 沼 津

決して洗練された様な物でなくても、手作り感があふれる物でも…

(宇都宮さん…これだ!)ペコリ

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丁度、この試合の前日まで友人のラブライブ!サンシャン!!聖地巡礼に同行させて頂いて、主人公のお家のモデルとなったお宿に泊まらせて頂いた。
街で出会ったお店の方や、お宿の従業員の方、そしてお宿のラウンジで酒を酌み交わしたファンの人達、皆さんが一様に言っていた言葉がある。

「中にはこう言ったアニメのブームを中々受け入れられない市民の人もいるしお店も実際の所は少なからずある。それは仕方ない事だと思う。それに何年後か、このブームもいつかは終わってしまう。」

ファンの人達は「それでも好きになった街の沼津を盛り上げる為に今何か出来る事がしたい。」

お店の方は「近くの子達や、今来てくれてこれからも残ってくれる人達だけにでも、何かをここに残してあげたい。」

これまで沼津は本当に何もなくてつまらない街だった。(舞台となった)内浦地域なんかこれからどんどん忘れられてしまう街だった。

こうして、望んでも来ない様なブームがやってきたのはある意味奇跡とも言える事なのだ。こんな機会は二度と来ない。

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それはアスルクラロ沼津も同じで、アニメのブームがいつか去った後もこのクラブは残る。

今アスルを好きで、そしてラブライブ!サンシャイン!!も好きで遠くから駆けつけてくれるサッカー好きの皆さんがいつかの未来でも一緒に共に居れる場所として残ればと願う。

一度好きになった物をそんな簡単に嫌いにはなれないですからね。





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どうも、一級フラグ建築士です。
GWずっと忙しくて、唯一取れるお休みをアスルクラロ沼津の遠征にしたのですが、前日夜に練ったゲームプランが起床と同時に終了してました。

朝、沼津港で取れたての魚を食べつつ、デッキからびゅうおを見るという夢も
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もし、その展開が通じなかった場合、駿河湾沼津SAのバーガーを食べながら移動するという目論見も
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「やばい!駐車場無くなるー!」

にとって変わりました(白目

そんなこんな(どんなだ)交通量も多かったので、安全運転でSC相模原のホームギオンスタジアムに到着。


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なんとか1台だけ丁度車が出たのを見つけて駐車出来ました…(ラッキーでした。)

ギオンスタジアムに来るのは昨年の
【you@あず】相模原ドリームマッチ&SC相模原vs大分トリニータ【J3】
この時以来ですね。

相模原の試合を観るのは天皇杯予選と藤枝との試合を入れて通算4回目。


◎今日の相模原オススメグルメ◎
今回はアウェイという事で、いつのも愛鷹スタグルでは無くギオンスで…でも無くちょっとスタジアムから800mほど離脱してこちらへ
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同じ公園敷地内?(スタから約800m程)にある健康文化センター内のワンツードンさん(@one2don)へ行ってきました。
このお店はギオンスで出店しているのですが、この日は出店できなかったとか
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DONカレーを頂きました。相変わらず食欲をそそる辛さ、そして旨さ。
店長…愛鷹で…待ってるからねw(はーと (-_-)

さてお腹も満たされてスタジアムまで戻ります。
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スタグルエリアをうろうろしていると、知っているアスルサポの方がチラホラ。
挨拶して、お互いに知っている人がいる事にホッとしたりしながらワイワイ。

相模原のビッグフラッグの下でSC相模原のフォロワーさんにもご挨拶させて頂いてたら隣でサガミスタの方達の決起集会が始まりました。(いそいそと退散

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(ユニあと半月位でくるはず)

実は私自身はアスルクラロ沼津のアウェイ観戦は2回目でして
【you@あず】東京武蔵野シティFC vs アスルクラロ沼津【JFL】

この頃は、実は誰とも話すことなく、ちょっと離れた位置でこっそり見てたんですよね。
それが今はいつも声をかけて下さる方々、新しくお話した皆様。まだご挨拶出来てないフォロワーの方々やゴール裏の皆さまも含め色々な方にスタでお会いし、それが一つの楽しみになっている感じです。

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シロツメグサが咲き、お花畑のゴール裏。
花冠を作ったり、寝そべったり、「キャプテン翼」コールで作者でありゲスト来場された高橋陽一先生を困らせたり、ハーフタイムには遂にアウェイ初上陸寝そべりwthマスクさんを並べたり、オーロラビジョンのチアの子達を下からのぞき込む悪い大人が現れたり試合以外の時間ある物を全力で楽しんじゃう。アウェイでもアスルらしさ全開。

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反面、試合中は熱い熱い応援をこちらも全力アスル!

試合は先制するも相模原のFWガブリエル選手に打点の高いヘッドを決められて追いつかれ、アディッショナルに値千金のゴールで勝ち越すもラストプレーでGK石井選手が掻き出したボールを再びガブリエル選手に押し込まれ2-2の引き分け

スリリング且これぞサッカーという試合に、悔しさと同時にゾクゾクする様なサッカーの面白さを改めて体感させられました。




動画を撮影して下さっていたのでお借りしました。

試合後の挨拶でGKの石井選手は泣いていました。CKになってしまったクロス、そしてラストのプレー共に風の影響を読み切れず同点ゴールを与えてしまった。
仲間たちが必死になって捥ぎ取った勝ち越し弾を自分のミスで守り切れなかった。
そんな気持ちだったのでしょうか。GKを遊びながらずっとやっていた人間なので気持ちが凄くわかり、自分も涙がちょっと抑えられませんでした。

まるで負けたかのように項垂れて帰ってきた選手に、沼津のゴル裏からは動画を見て頂いてもわかる通り「よくやった!」「前を向け!」「敵地で勝点取ったんだぞ!」と激励の声。
選手が引き上げた後も「いやぁ悔しいなぁ、でもこれがサッカーだなぁ」「Jリーグやっぱ凄いな」等の声も多かった印象。

「なんだよ沼津サポ甘いな」という方も、もしかしたら居るかもしれませんが、私はこれが沼津の人であり沼津の良さだとも思います。甘いのではなく、温かいのではないかと思うし「そんなんだから…」みたいな事を言われるのであれば、このままその先へアスルクラロは全力で越えて行って欲しいと思います。
幸いにも偉大なるキャプテン、精神的に頼れる大ベテラン選手に監督もいらっしゃいますので、きっとこの経験でまた強くなったアスルに会える事を願ってます。

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そんな訳でギオンスタジアムを後にしました。友人を送る為に、この後車で移動。車中で今日の試合の反省会をガヤガヤ。これもアウェイの楽しみ。

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話が尽きず、途中の商業施設で軽くご飯食べながらまたワイワイ。
友人を送り届け、いざ帰路へ(この時17時過ぎ)

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足柄で綺麗な富士山を見て


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気が付いたら沼津で降りて浜忠さんでご飯を食べ




海で夜光虫が凄いとの情報に大瀬辺りまで行き

さて帰るか…と思ったら、偶然の出会いがあり夜中までファミレスで色々話し仕舞には閉店時間で駐車場の電気が消え、自宅に着いたら朝の4時でした(笑)

いやぁ…相模原遠いなぁ。16時前にスタジアム出たのに(棒
※本来は2時間で着きます

試合の事を含めて、まるでGW1週間を全部1日に詰め込んだ様な濃い濃い一日でした。
凄く悔しかった試合でしたけど、改めてサッカーを好きになりました。
GWで凄く疲れ切ってたはずなのに、一日遊んで遊び疲れてもいるはずなのに、今日元気すぎるのは多分色んな人にエネルギーを貰ったんだなぁと思います。感謝。

※試合内容については別途書くかもしれません。まだDAZNチェックしてないのでゴル裏からだと何となくしか見えない(ただ、相模原の支配率が上がったのは普光院選手のお陰なんじゃないかな?と勝手に思ってます。今の所。)

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