フットボール マンション

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タグ:タレス

本日は、明治安田生命J3リーグ第28節 藤枝MYFC対SC相模原を観に藤枝総合運動公園サッカー場へ行ってきました。
SC相模原の試合を見るのは、天皇杯以来約1か月ぶりです。
そして、初アウェー観戦です。

藤枝MYFCは、水曜日の天皇杯でJ1の清水エスパルスに2点差勝利を収め、勢いに乗っているチームです。
J1チームに勝ったという結果は藤枝の選手たちに大きな自信を与えましたが、中3日での試合となり、コンディション面では相模原にアドバンテージがあります。


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静岡SAで当ブログの住人 あずさんと昼食。
※あずさんの書いた記事
【you@あず】天皇杯2回戦 清水エスパルスvs藤枝MYFC【静岡ダービー・ジャイアントキリング】

その後、単身藤枝へと向かいました。
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マグロの隠れ身?丼 500円を頂きました。
ボリュームは少な目ですが、しょう油がきいた味付けは絶品(*´з`)
次回、静岡SAに来た時も食べたいと思いました。
静岡といえば”魚”、おいしい丼に大満足です(*´ω`*)

そういえば、昨晩、SC相模原グルメである、ワンツードンさんでトムヤムチキン丼を食べました。、
ワンツードンさん、トムヤムチキン丼も( `・∀・´)ノヨロシク
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藤枝総合運動公園につきましたが、なんだかエコパと同じく山の中です。
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スタジアムが見えません(/ω\)

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見えました(´_ゝ`)

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←あっちですか。

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ん?

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階段がたくさん、、、、(´Д`)

声が聞こえてきました。
→を見ると、、、
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あれが藤枝総合運動公園サッカー場ですね。

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正面から見ると、重厚なメインスタンドですね。
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スタジアムの外にグルメは2件。
ちょっと少ない気もしますが、、コンコースにも何やらスタグルの予感がします。

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雨が降ってもいいようにS席を購入しました。
普通の席でも屋根がありますが、横から吹き込んできそうでしたし、何より俯瞰厨なのでメインスタンド中央から見れる席が良かったのです。

SC相模原の遠征用バス。
足柄SAで一緒になりましたが、私は静岡SAに寄り道していたので藤枝にはバスが先に到着していました。

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S席最上段に席を確保しました。
専用スタジアムらしく、ピッチとの距離がとても近かったです。
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電光掲示板は、選手の名前などは表示されないタイプのものでしたが、これはこれで味があります。

コンコースは屋根がしっかりあり、トイレも数か所あり、快適に観戦できます。
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S席の専用ゲート。
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選手が練習を開始しました。
ピッチの手前側に芝生の悪いところがあり、気になりました。
ですが、それ以上に突然の豪雨が降り、田ッカーになってしまうのではないか?と心配になりました。
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多くの人が屋根があるところに逃げる中、最前列で試合開始を待つサポーターがいました。
公式グッズのポンチョが役に立ちましたね。
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さて、試合開始が近づいてきました。
雨は止みました(あの豪雨はなんだったんだ、、

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相模原ボールでキックオフ。
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いきなり、SC相模原が攻勢にでました。
SBの寺田のクロスに逆サイドのSB大森が絡む形を披露。
このままイケイケドンドンか?と思わせる立ち上がりに大きな期待感を抱きました。

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しかし、その後はグラディエーター満生、帰ってきた大石、エスパルスにも通用した久富マンのドリブル攻撃を受け、ズルズル後退してしまいました。

満生の動きにモビオは混乱し、大石・満生が狭いエリアで第3の選手と絡みCBの裏取りや、積極的なシュートにSC相模原は手を焼くことになりました。
久富マンは右サイドに大きく開いて大森の上がりに蓋をし、なおかつ大森と久富のマッチアップを気にしてモービーは大混乱し、フィードのキックはまったく合わず落ち着かない前半になるのでは、、、、と思いました、、




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9分には、CKから中央で満生にフリーでヘディングでのフリックオーンを許し、大石に決められ失点。
SC相模原、相変わらずセットプレーの守備に問題ありでした。





一方で、押し込まれながらも蹴り込むフィードに対して、服部とタレスが高確率で相手DFに競り勝ち、曽我部や井上平がすぐにフォローに入り、アタッキングサードへ侵入するなどチャンスも作れていました。
特にタレスはフリーで決定機を迎えるなど、試合を通して多くのチャンスを迎えました。
15分にタレスのゴールで同点としました。




タレスはチャンスが多い割には決定力を欠いていて、1得点は物足りない印象でした。
(シュートを打つタイミングが遅いのかな?





ただ、タレスはドリブルで1対1で勝負でき、ボールの受け方も反転で相手と入れ替わったり、的確なポストワークが出来るので、ハマれば大化けするタイプの選手です。
徐々に相模原のサッカーで輝く場面も増えてきているので、もう少し長い目で見たい選手です。
(来季も契約延長してほしい。


それにしても服部ですよ。


21分には相手GKパクのミスもありましたが、ボールへの執着心を見せ、ゴールへと結びつけました。
また、ロングフィード主体のゲームメイクで制空権を獲得し、頼れるCFとして確かな存在感を発揮していました。
(交代したときは、いつものように疲れ切って死にそうな顔をしていました)





さて、下の写真にもあるように藤枝をはじめとして、SC相模原の多くの対戦相手は4人のDFに対して、同数のアタッカーをぶつけてくることが多いように思います。
このシーンでは、手前にいる久富マンに大森が対応し、モービーと満生、大石と小谷のマッチアップが出来上がっています。
さらに奥のサイドでは寺田先生が相手アタッカーと1対1の関係です。

この4枚のアタッカーがDFラインを乱し、縦の対人には強くても、横のスライドや裏取りに弱い相模原DF陣をかく乱する手法が良く見られます。
SC相模原がロングボールをターゲットに当てて、前進するのとは対照的ですね。
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ハーフタイムに大石監督からのコメントがありました。
試合終了後にもコメントがあり、SC相模原にはない試合運営にちょっと驚きました。
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ハーフタイムのコンコース。
雨があがって、やや蒸し暑さを感じる中での試合になったので、多くの人が飲み物を買っていました。
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オフィシャルグッズ売り場。
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ハーフタイムに、ピッチに近いエリアの雨でぬれた座席を拭くボランティアスタッフさん。
こういう心遣いって、嬉しいですよね。
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1-2で折り返した後半。

SC相模原には追い風が吹きます。

前半、寺田先生の突破を止めてイエローカードを受けたアニキンスキー(カミンスキー兄)が交代。

アニキンスキーの練習風景動画を撮影しました!!





疲れの見えてきた服部に代わり、高原が投入されるシーン。

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相模原は次々交代でフレッシュな選手を投入しました
27分 服部→高原
34分 タレス→樋口
39分 曽我部→成田


44分には高原がゴール。
1-3で試合を決定づけ、そのまま試合終了。

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90分走り続けた北原は疲れきっていましたね。

大盛り上がりのサポーターへ挨拶する選手たち。
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・試合の印象

藤枝について

藤枝は試合序盤、積極的に攻め込んだものの相模原がしのぎ切ったことと、GKパクのミスも重なり、試合プラン
が立ち行かなくなり、キーとなる満生や久富を封じられ、大石に良いボールが配給できなくなったのは痛かったですね。

また、相模原の屈強な2人のFWとの競り合いに負け続けたことで、相手にやりたいことをやらせてしまったのも、1つの敗因だったのではないでしょうか。


相模原について
相模原は北原、トロと中盤の狩人が機能し、またFW2枚が競り合いに勝ち、互いに良い関係を築けていました。
また、曽我部、井上平ら2列目の選手もFWと良い関係を築けたことで何度も藤枝ゴールを脅かすことが出来、交代選手もそれぞれの特徴を出せたことで、結果3ゴールを奪い勝利することが出来ました。

3ゴールは充分な結果ですが、タレス、井上平はフイにした決定的チャンスがありましたし、成田や曽我部、樋口もあわや得点か?と思わせるシーンがあったので、次回はもっと決めて欲しいですね。


・選手たん寸評みたいな何か。
タレス:能力を発揮し始めた。
    ドリブル、ポストを巧みにこなして、最後はなぜか外すの繰り返し。
    1得点はお見事ながら、もっと取れただろ実際。
服部 :空中戦で圧倒的存在感。 タレス、曽我部を生かすポストプレーはお見事。
    得点も決め、今の攻撃に欠かせない存在。
トロ :ボールハンターの北原がパートナーになり、2人で広い範囲を走り回ることが出来た。
    須藤とのコンビと比べ、安定している印象。
井上平:序盤はボールが足につかず、トラップミスを連発し、決定的シーンではゴール外へ。
曽我部:何度かあったCKはほとんど味方に合わなかった。
     ドリブル突破から決定的チャンスがあったが、決めきれず。
     数字的な結果以外は充実の内容だったので、次回に期待。
北原 :何度もボールに食らいつき、危険なシーンではカード覚悟のタックル。
     後半には3列目から飛び出しを見せ、須藤とは違う良さをアピール。


小谷 :ステイから跳ね返す強さはこれまでもあったが、今日は出足の早い守備で貢献。
     持ち上がってのパスは強く、早く正確に供給していた。
モービー:満生に手を焼き、フィードも味方と合わないシーンも散見。
      ディフェンスラインと中盤の間が空いてしまうことも、、、
寺田 :全体を通して無難な出来。 さすがの安定感。
大森 :試合終盤でも敵陣深くまで走っていける強靭なスタミナで貢献。
     前半は、”サイドに張っておけ”な久富マンに守備で引っ張られるも、大崩れしなかった。
佐藤 :大石に決められたシーンはノーチャンス。 
     時間をうまく使い、的確なフィードで試合に安定感をもたらした。
辛島監督:服部、タレスが得点し、交代出場選手も躍動した。
      

満生 :当たり負けしない強気のプレーと、ボールを引き出す的確な動き出しで、
    対面のモービーを混乱させた。先制のシーンはお見事!!
大石 :良い形でボールが入ってくることが少なかったが、先制点はさすがの反応だった。
アニキ:大きな声で周りを鼓舞し、チームに欠かせない存在になっていたが、
      エスパルス戦でも見せた背後のスペースを突かれ、素早いドリブルへの反応もアレ。
      結果として、前半で警告を受け交代。(ケガの可能性もある)
パク :立ち上がりから、タレスの決定的シュートを阻むなど、ポテンシャルの高さを見せつけた。
    一方で、服部との競り合いを含め、あらゆるボール処理に不安定な面を見せた。
    らしくないプレーに終始した。



初めてのJ3アウェー観戦は1-3の勝利で終わりました。
帰りは特に渋滞もなく、スムーズに帰宅することができました。
(クルーズコントロールって、とっても楽ですね)



文章はちょっと歯切れの悪い感もありますが、そろそろ眠いので加筆はまた後日にでも。
では!!
たいらくん

気がつけば試合から2週間も経ってしまった(汗
しかし、試合に関しては結構覚えている。

前回の第一試合、YSCCと桐蔭横浜大学の記事はコチラから
【you@あず】天皇杯神奈川県予選 第一試合YSCC対桐蔭横浜大学  

少し話は第二試合からは逸れるが、この後神奈川代表になった桐蔭横浜大学は、一回戦を愛知代表・FCマルヤス岡崎敵地で4-1で破り、今日(9/5)に2回戦でJ1・湘南ベルマーレに挑戦する。 

 天皇杯の公式ホームページ
 第95回天皇杯 各地でのダービーが熱い! 
(外部リンク) 

ここにもあるように「見て、やって楽しいサッカー」が湘南相手にどこまで通じるのか注目である。

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さて、本題。SC相模原を見るのは実に久しぶりだ。 
【you@あず】初めてのJ3 藤枝MYFC vs SC相模原(J3ってどんな感じなのか?編) 
【you@あず】初めてのJ3 藤枝MYFC vs SC相模原(試合編) 
いや!懐かしい!2014年の9月かな?

当時は藤枝MYFCに市川大祐選手が居て、高原選手とのベテラン同士のマッチアップに胸が熱くなった。

私はSC相模原を毎試合観ている訳ではないので、この時観たチームとの比較みたいな感じになってしまうかもしれません。
単にたった2試合を並べるのもどうかな?とは思いますが、 思ったことを書かせてください。
対して、専修大学は大学サッカーを席巻していましたが、今年は思った程の成績をリーグで残せていない様子。この試合でも“大きく印象に残る”というシーンは正直あまり無かった(専修大の内容を気になって記事を見た方には申し訳ないがそんな感じ)
前のプレーヤーにボールを入れるという点は一試合目の桐蔭横浜大と同じではあるが、桐蔭横浜大が前線のプレーヤーの高さに入れていたのに対し、専修の方がラインの裏を狙ったり、楔にしたり前後への変化は少し多かったかな位で、全体的にDFまで戦術や対応力の許容範囲がある程度コンパクトにまとまった チームだな。といった印象。

因みに試合は序盤からSC相模原がペースを掴んでいました。
FWの服部、そして初めて見るタレスというFW。ボールを運べる曽我部が前を向いたり抜け出してシュート出来たり 。
惜しいシーンだったのは、服部が最終ラインから抜け出したシーン
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メインスタンドから観てて、少しファーに流れ気味に見えたんですけどこの段階でもうシュートコース無かったんですよね。
選択肢は3つで
①GKのニア下 ②GKのニア上 ③GKのファーサイド下
結構全部選択肢としては難しくて、ニア下はがっちりポジショニングされてるし、ニア上に打つのはかなり難しい。
ファーの下は腰の回転こそ必要だけど、誘い込まれた罠なのかな?といった感じ。
最初の抜け出しでDFに体を当てて中を向けたらもっと楽だったのかもしれませんが、実際の距離感はわからないので理想論。
服部選手は前回観た時も思いましたが、ガッチリしてて抜き去るスピードよりも競り合いながらチャンスを広げてくれそう。あと何気にヘディング上手ですよね?

もう一人のFWタレス選手は、前への推進力はあるけど、ボールを預ける意味ではちょっと落ち着かない高原選手みたい。いや、容姿がでは無く、高原選手の代わり。良さも有れば、高原選手の様なベテランの持ち味である巧みなキープでは安定し無さそう。

そんなこんな押してたSC相模原ですが、低い位置でボールを奪われアッサリと先制点を与えてしまいます。(ここはシュートを冷静にニアに決めた専修の選手も上手かった。) 

前半も半ばに差し掛かると、専修も修正し慣れてきたのか、SC相模原の攻撃が機能しない。
前4枚で作る攻撃は、ちょっと機能停止。誰かが持ってもコンビネーションが無いのでギャップが作れない=目の前の相手を止めればいい。

特に、昨年も見たこのチームの心臓である曽我部選手は凄く窮屈にプレーしてるなという印象。
昨年は後ろから佐野というサポートがあったが、このチームの中盤、トロ・須藤はあまり前に顔を出さない。

あれ?須藤ってこんな選手だっけ??もっとサポートして良い選手だったと思ったんだけどな??
と思って、一緒に行ったtakuさんに話を振ったら「須藤は今年来た選手だべ」と
あれ?っと思って去年の記事を読み返したら
KA・N・NO ○
SU・DO・U  ×
あ、なるほど菅野選手(現長野パルセイロ)だったのかと

そんなわけで、昨年の菅野・佐野がサポートしながら中をかき回していた曽我部選手の姿は無く、サイドから何とか打開点を模索してる感じ。(もっとサポート欲しい)

 あと、サイドバックが本当上がらない。それも曽我部選手を苦しめてる。
現代的な、サイドのアタッカーを追い越していくサイドバックと言うより、なんか少し昔のイタリアなんかの守るためのサイドバックって感じ。
ボランチも含めて6枚で守る意味はあるのだろうか?(恐らく、CBの足の遅さへの対策なのかもしれませんけど?)
昨年観た時は、それこそ佐野・菅野が居て、サイドはそれほど攻撃参加しなかったけど(特に左サイドは藤枝MYFCの久富選手の対応に追われていたし)中央から少しずつ押上げ、かき乱してFWが決める。これはすっかり鳴りを潜めてしまったといった感じでした。

YSCCの試合もそうだったのですが、この2試合共に勝敗を分けたのは、運動量でも足元の技術でも無く“柔軟性”だったと思います。

試合は生き物なんて言う様に、90分の中で変化し対応していかなくてはなりません。
そうい意味でJ3の2チームはチームとして対応力の幅という意味で大学生2チームに劣ったかなと思いました。(頑なだったというべきか)
いつも思った通りのゲームプランが出来るわけではありませんし、相手にやられている、通じていない部分は修正しなくてはなりません。

そうしないと、ナントカ榎監督みt(ry …恨み節はやめようw:もはやネタ

この2試合が本当に“ジャイアントキリング”だったのか?そこに関しては疑問が残りました。
カテゴリー的にはそうなんでしょうけどね。
初めて触れましたが、大学サッカーって凄いなぁとも思いました。とか思いながら帰路につきました。

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さて、冒頭にも申しましたが、今夜桐蔭横浜大がJ1湘南ベルマーレに挑みます。
チームのスタイル的にも、正に彼らにとっては鍔迫り合いをする様な随分やりづらい相手になってしまったなとは思いますが、J1相手にどこまで出来るか(他の順天堂大などを含め)楽しみです。

※天皇杯参加チームの関係で大学サッカーのリーグが9日(水曜)に一部開催日変更になっているチームがあります、大学サッカー観に行く方はご注意を 

「お前ん中のジャイアントキリングを起こせ」 

今日はこの辺で

天皇杯神奈川県予選 YSCC対桐蔭横浜大学 専修大学対SC相模原の2試合を平塚 BMWスタジアムで観戦してきました。
YSCCと2つの大学は初めて見るチームです。
専修大学は近年目覚ましい活躍をしているチームで、我らがサッカーブログ「フットボールマンション」の管理人様であるポンチョビ国王様も記事を書いていらっしゃいます。
ポンチョビ国王様の記事はこちらから→「専修大学サッカー部試合を2試合見に行ってみた。」



さて、今日は我らがサッカーブログ「フットボールマンション」の住人、あずさん(『you@あず』ツイッター)と一緒です。(*´ω`*)>
2時すぎに平塚駅の駅ビルで待ち合わせをしました。
駅ビルでは、湘南ベルマーレのチケット半券を見せると試合当日と翌日に限り、お得なサービスが受けられるテナントがあるようです。
パネルは、先日の代表戦でも活躍した湘南ベルマーレDF遠藤航選手ですね。
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BMWスタジアムに早く着き過ぎたので隣のやきう場で時間を潰しました。
KO大学が2-2の9回表に立て続けにエラーと連打で試合を決めていました。
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さて、開門とともにスタジアムへ入りました。
お客さんはまばらで、熱心なYSCCサポーターが弾幕やらを準備していました。
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今回は記者席のすぐ前に陣取ったので、試合前に後ろを振り返ってみると、BMWスタジアムはだいぶ年季の入った建物だと感じました。|д゚)

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コンコースに出るところに両チームのメンバー表が掲示されていました。
YSCCはあまり知らないのでわかるのは、友澤兄弟、オサマ、梅内、藤川くらい。
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桐蔭横浜大に至っては、誰もわかりません。
8番の佐々木くんは厚木北高校出身ということで、私!!気になります!!( ゚Д゚)
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スタジアムグルメはさすがになさそう、、、
と思っていましたが、売店がやっていて手ぶらの観戦もOKでした。
キングベルカツ?を購入、後で食します。
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桐蔭横浜大学といえば、パルセイロの勝又選手の母校ですね。
(国内では2つしか現存しない陪審法廷が移築されているので、機会があれば見てみたい)
若い学生らしい元気のある応援が好印象でした。
大きな背番号の子もいたので、関東1部リーグ所属のチームは部員の数も多く、し烈な競争があるんだろうなと感じました。
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選手が入場してきました。
YSCCは水色にピンクとやや奇抜な配色のユニフォームですが、桐蔭横浜大学は一般的な白のユニフォームです。
YSCCと桐蔭横浜大学を比べると遠目には身長のミスマッチがあちらこちらにある印象でした。


余談ですが、ユニフォームの持つ独自性は、目を引くインパクトがありますが、試合内容がお寒いとカッコが付かなくなるので、サッカーチームやフットサルチームでユニフォームをつくる時は熟考して作った方が良いです。
かつて所属していた草サッカーのチームでは、マンチェスターユナイテッドのユニフォームにナンバリングしたものを使っていましたが、あまりに負けすぎて違うユニフォームに変更したくなった経験があります。
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試合が始ろうかというタイミングでSC相模原のスタッフがスタンドに現れました。
辛島監督も登場し、しばらく席に座って試合を見ていました。
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キックオフ!!(^O^)

決まった攻めの形を何度もチャレンジするのは良いことだと思いました。
YSCCはやや手数がかかりすぎで、もう少しやりたいことを生かすための工夫が欲しかったです。


桐蔭横浜大は左右にボールを動かしながら正確な足元の技術を生かしていた印象でした。
11番の大きな選手を使ったローンぐボールや早い楔のボールを中盤、DFから配球し、テクニックのある7番が外で受け時間を作り、ドリブルでカットインし、10番の選手が11番の近くを動き、アタッキングエリアでは小さな三角形を作って相手を素早く剥がしていくなど、落とし込まれた戦術を次々オペレーションしていくシステマティックな戦いを見せていました。
4バックから3バックへの変形でサイドを押し出して、大きく早いサイドチェンジを何本も成功させていましたし、全体にメリハリのある攻撃を見せていました。

YSCCの気持ち前からプレスは、奪いどころがはっきりせず前線と2列目の選手が相手に食らいついても次々いなされて、ぽっかり空いた中盤で桐蔭横浜大の選手が簡単にボールを受けていました。

それでも、桐蔭横浜大学のDFラインの対応の甘さからYSCCが裏を取るシーンもありましたが、GKと5番の選手の好守もあり、1-2で桐蔭横浜大学が勝利しました。

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途中出場のオサマは判定に不満があったのか、試合後に審判への物言いで退場しました。
審判の判定はよくわからないなーと思う場面もありましたが、オサマの怒りは収まらなかったようですね。
彼には決定的チャンスが一回あったので、あれを決めておけば、、、丸く収まったんですけど。。。(/ω\)


たしかに桐蔭横浜大学の選手が手をかけて、こけそうになって、YSCCの選手が手を払いのけたら、そのままこけたシーンでYSCCのファールを取られたのは疑惑の判定かもしれないけど、試合を左右するほどのシーンではなかったと思います。

基本に忠実なサッカーをしている、、という話は聞いたことがありましたが、まさかあんな地上戦ばっかりを繰り広げてくるチームだとは思いませんでした。( ゚Д゚)





双方に初めて見る試合だったので、何の先入観もなしに見れた試合でしたが、桐蔭横浜大学のサッカーは攻守分断や前線孤立、中盤スカスカ、ザルディフェンス、意思疎通が図れず選手がストレスを感じるSC相模原のサッカーと比べて、型にはまった感はあっても、スムーズで正確、ワクワク感があるサッカーだったと思います。



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7番 ウィザス高校出身、山根くん。
今回の試合で覚えました!!(*´з`)
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さて、2試合目の専修大学対SC相模原です。
GKの福島は浦和レッズ入団が内定しています。
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SC相模原のメンバー表です。
北原が復帰してベンチ入りしています。

2トップは町田戦の後半から見れた2人の組み合わせです。

久しぶりの藤吉スタメン。

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18時30分キックオフのため、仕事帰りのSC相模原サポーターも続々登場。

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スタメンは表の1~11の番号が振ってある選手です。
ポジション別に直してみると、、
FW 服部 タレス
SH 曽我部 飯田
DH 須藤 トロ
SB 寺田 大森
CB モービー 小谷
GK 藤吉
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キングベルかつを食します。
緑色をしたバンズがおいしかったです。

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普段、ギオンスタジアムでは遠くにいるコアサポが近くにいるので応援が大きく聞こえてきました。
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試合はキックオフ直後から球際で激しく競り合う展開になりました。
中盤から服部、タレスにグラウンダの早いパスが通り、彼らがポストしたり、自分で前を向いてチャンスを作っていました。
前半を通してタレスが何度か、服部も1度決定的なシーンがありましたが、いずれも決められませんでした。


押せ押せのチームがひょんなことから失点するのはよくあることです。
1点目は飯田のミスからでした。

飯田涼はこの試合、途中交代するまでボールが足につかないシーンが目立ちました。
また、ボールを受けてからの初動が遅く、前を向かせてもらえないシーンや潰されるシーンが多く、ゴール前で決定的な仕事をすることができませんでした。



前述したとおり、服部とタレスの2トップはボールが収まる良い組み合わせだと思います。
ただ、彼らに長いボールを蹴って、何とかしてくれ!!と投げてしまうのは良くありません。

SC相模原には中盤センターのゲームメイカーがいません。
ボランチの須藤、トロは守備では良いセットですが、攻撃面を考えると物足りなさを感じます。
地上戦でFWの選手にクサビを入れたり、SHやSBを前進させるためのパスやフォローの動きがイマイチに感じ、昨シーズン限りでチームを去った佐野のような選手がいればと思うこともしばしば、、、


また、開幕以降高原や井上を前線に配置して、曽我部にサイド突破やサイドからのゲームメイクを担わせている印象ですが、窮屈そうにプレーしていて曽我部自身が我慢をする展開が多いように見えます。
運動量があるSB大森、機を見た攻めあがりの得意な寺田を絡めて、中央で合わせるのが得意なFW陣にバシバシ得点を量産してもらいたいですね。

ゲームメイカーが不在でもシステマティックにボールを運ぶ方法が確立されていれば、最終的に得点が入る入らないは別として、今のような攻撃の閉塞感は打破できるはずです。
桐蔭横浜大学は特に前線へボールを配球する方法が確立されている印象でしたので、SC相模原にも伸びしろがあるのではないかと。

今のままでは前線に蹴って肉体言語しかありません。



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試合はカウンターから2失点目を喫し、1-2で敗れました。
1点が奪えたのはせめてもの救いでしたが、前半に数度あった得点チャンスをものに出来れば試合は優位に進めることが出来たはずです。

おもな選手の個人短寸評。
タレス:キープ、ドリブルともに良く、専修大学DFに脅威となっていたが、シュートがダメ。
服部:地上戦、空中戦ともに専修大学DFを寄せ付けず、前を向いてシュートもあったが、決めきれず。
飯田:ボールが足につかず失点に絡み、良いところが一切なかった。
曽我部:何度かサイドからクロスを上げるも得点に結びつかず、服部やタレスとのコンビネーションから崩す場面もなく、SBとの絡みを重要視していた印象。
トロ:相変わらず球際での強さを発揮したが、攻撃での貢献は皆無。
須藤:序盤のFWへのグラウンダのパスは良かったが、徐々に守備に追われ、攻撃では空気に。
寺田:深い位置まで侵入し、何度かクロスを上げた。 もっと回数を増やしていきたい。
大森:運動量を生かして、前線まで攻めあがることもあった。 SHを追い越すプレーを増やして攻撃に奥行を作りたい。
小谷:専修大学の攻撃に手を焼き、ドタバタした印象。 
モービー:DFラインからサイドチェンジを送る場面も何度か見られたが、全体の距離感を意識してラインをあげて陣形をコンパクトに保つ意識も持ちたい。 対人、特に空中戦では強さを発揮した。
藤吉:失点はいずれもノーチャンスに近かった。 ウィークポイントであるハイボール処理で弱さを見せ、試合終盤のスクランブルでキックミスからボールがタッチラインを割り、止める以外の貢献に物足りなさを感じた。

樋口:スピードと運動量を生かした前線からのプレスを見せた。タレスの周りを衛星のように動く意識より、自らがDFラインをブレイクして、裏で受けようという意識が強かったが、DFラインや中盤からまったくボールが出てこず、改めてSC相模原では”勤勉な労働者”の域を出ず、本人的にもチームとしても勿体ない。
井上:前線ではなく、2列目で起用された。 球離れ良く、味方を生かそうとする場面が多かったが、手探り感満載で脅威になれなかった。
成田:監督の意図がよくわからなかった。 

辛島監督:タレスと服部を使ったけど、、、という展開になってしまった。  俗にいう~~頼みのサッカーで、チームに連動性や戦略・戦術を感じられなかった。


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試合後、J3の2チームが大学生チームに敗れ、天皇杯というチャンスを逃した現実について、悶々とした気持ちがこみ上げてきました。
J3って何のためにあるのか?
J3の現状ってなんだろう?
J3って何なんだ?

また、ブーイングをするかしないか、ブーイングは是か非か というピッチ上で起きた結果に対してなんら意味をなさない話が盛り上がりを見せており、辟易としました。


SC相模原は天皇杯と縁がないチームだとのことですが、だからといって昇格のないチームがこれ以上ないプロモーションになる天皇杯を逃したのはマイナスでした。

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もちろん、本選に出場しても愛知県代表に勝利しないとJ1チームと当たることはないのですけど、チャンスを逃しましたよね。
ベルマーレとの試合見たかったなー!!!


YSCCサポーターより多かったと思います。
全体的にいつもよりチャントのテンポが早く感じました。
コールリーダーさんが交代したからでしょうか?


一緒に見ていたあずさん曰く、


ということのようです。



では、また(*´з`)ノ

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