フットボール マンション

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タグ:アスルクラロ沼津

こんにちは。連日ワールドカップで寝不足のフットボールファンの方も多いのではないでしょうか?

先日行われたグループステージ日本vsコロンビアを沼津リバーサイドホテルにて、初めてパブリックビューイングとやらで観ました。

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パブリックビューイングでアスルサポの皆さまと、そして知らない人と一緒に盛り上がるのはそれはまた面白いですね。
4年に1度のお祭りな感じがして「こういうのも悪くないな」と思いました。(試合中は怖い顔して見てたけどw)

後、面白かったのはアディッショナルタイムに入ってから
「ニッポン!」「ニッポン!」と盛り上がる会場で、アスルサポーターの皆様が一番気が気じゃない感じで戦況をじっと見守ってた事。

あの時間帯の怖さを知ってるし、目の前で同点ゴールやら決められるの見てきましたからね。。。
そういうのも面白いなと感じました。

…と余談はこれ位で


■1年間ホーム無敗へ vsザスパクサツ群馬■
ワールドカップ期間中も続くJ3リーグ。6/17に沼津ではザスパクサツ群馬戦が行われました。
昨年の6/18 当時首位の秋田を迎えた一戦以来、この日で丁度1年。
アスルクラロ沼津はホーム愛鷹で無敗を続けてきました。

無敗記録が1年を越えるのか?そして今季ホーム愛鷹無失点記録も更新するのか?そこにも注目が集まります。

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この日は父の日「お父さん感謝デー」という事で様々なイベント等用意されていましたー(ウェルカムボード参照)

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沼津のお茶、ぬまっちゃ&丹那牛乳のサブレ

◎今日の愛鷹オススメグルメ◎ 
なんか久しぶりに書くな(汗
最近、スタグル食べてなかった(というか今年まだ愛鷹2試合目という悲しさ)

久しぶりに何か食べようかなぁと思ったんですけど…迷う(笑)
友人が何人か  #アスルクラロ沼津ケバブ同好会 という謎のハッシュタグでケバブ食べてたけど(あれはあれで美味そうだった)
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ここら辺も捨てがたい

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で、結局おこたまというのを食べてみた!
お好み焼きたまごって意味なのか?? 味はそのまんま想像の通りです美味い。
サイズ的にも食べ歩きにもってこいで、おたふくソースを小袋でくれるのでお好みでソースが調整出来ます(ただし、この小袋がちょっと行き場に困る)
300円だったような?? ちょっとだけおなか減ってるけど、ガッツリは良いかなって時にはオススメな感じです。

この日は日本vsコロンビアが近かった事もあってコロンビア料理も出店してました。(写真撮り忘れた)

そういえば、ゴール裏にもビールの販売出来たんですね。前節からだったかな?

「沼津港にお店ある所ですよね??」って店員さんに聞いたら、元々はそこで、今は修善寺から出荷してるらしいです。(港の所のお店は今もあるのかな?)

沼津ラガーメインスタンドにも出店してると思うので、アウェイサポーターの皆さまも是非。

(車で来たので今回は断念しました。)
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■愛鷹の神様と沼津の守護神■
久しぶりの愛鷹。芝の色も青く、梅雨の合間の快晴で気温はちょっと暑い位。

試合は早々に徳武選手がPKをGETすると、青木選手がキッチリ決めて先制。その後も染矢選手、太田選手のDFの裏などを狙う足を使った攻撃で押し気味に試合を進め前半を終了。

後半に入り、群馬はFWの大久保哲哉選手を投入。ターゲットマンを作った事で沼津ゴールに襲い掛かったものの、クロスバーを叩くシーンと古巣との対戦に燃える沼津GK牲川選手のビッグセーブもあり中々ゴールネットが揺らせない群馬。
沼津は攻撃に耐えながら、途中で中央に競り合いに強い沓掛選手を入れ普光院選手を左へ。
84分に太田選手がチャンスをモノにすると、FWに途中から入った坂本選手をCBへ下げ5バックへ以降。最後まで締め切って2-0で快勝した。

これにより、先述の1年間ホーム無敗。そして今季6試合ホーム無失点記録という素晴らしい記録も達成した。

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試合後のインタビューで吉田監督は無失点について「愛鷹の神様が守ってくれた。」
とちょっとお茶目なコメントをしていた。
実際クロスバーに当たるシーンやラッキーな部分もあったが、最後まで守備を緩めずにやったからこその無失点だったのは明らかであった。
(しかしこれはいつか記録は途切れるものだから、あんまり重圧掛けない様に監督の配慮だったのかもしれません)

■伊豆の国市とのパートナーシップと愛鷹の景色■
7/1の第16節 セレッソ大阪U23戦。
アスルクラロ沼津は伊豆の国市とパートナーシップ協定を締結し伊豆の国市在住・勤務の方を無料招待するそうだ。

群馬と対戦したこの日、そんな伊豆の国市田京に店を構える中華料理店「いーある」さんが試合を観に遊びに来てくださったのだが

「GKの子が試合後挨拶に来た時、彼の応援歌をサポーターが歌ったのを凄く喜んでいたのが「良いなぁ」って思った。こういうの見ると応援したくなるよね」

という様な話をしていたのが、凄く嬉しかったし印象に残った。

沼津のゴール裏は、ご存知の方も多いと思うがブーイングやヤジをしない。
それをするなら、もっとポジティブな声援を送る。

時には、「そんな甘い事を」とか「調子が良いからそんな事を言えるんだ」みたいな事を言う人もネットやらでたまーにだけど見かける。

前回のHondaFC戦の記事でも書いたけど、アスルクラロ沼津は決して良い歴史ばかりではない。
鹿児島に及ばなくてJリーグ入り出来ず涙を流した。1万人プロジェクトと題し集客した試合ではソニー仙台やHondaFCに敗れる事もあった。去年の最終戦では三つ巴の優勝争いで結局3位だった。

でもここまで来た。そしてこれからその先へ目指す。
だから、そのままの沼津の応援スタイルでテッペン取ってやれば良いって思ってる。
失敗する事もあるだろうし、やっちまった!って感じの事があって反省したとしても立ち止まらずにみんなで行きたいね。笑顔で。

後、ハーフタイムは今日も子供の笑顔が見れた事が何より嬉しかった。
さて、今夜は沖縄で琉球戦。厳しい環境でどこまでやれるか、楽しんでいきましょうー!

今日、日本では日付が変わると共に開幕したロシアワールドカップ。開幕戦はロシア代表のゴールショーとなりました。
我らが日本代表は直前の監督解任等、色々騒がれましたが今出来る事を全てぶつけて欲しいものです。


このワールドカップ開催に伴いJ1リーグは中断期間に入っていますが、J2、J3リーグと国内サッカーは裏で行われています。

そんなリーグ戦と共に天皇杯は2回戦までが終了しました。
去る5/13 アスルクラロ沼津も天皇杯を目指し、静岡県代表を決めるスルガカップ決勝を藤枝総合にてHondaFCと戦いました。
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■戦いたかった相手HondaFC■
今年個人的に一番対戦を心待ちにしていた相手がこのHondaFCでした。
恐らくその気持ちは例え天皇杯に出て、勝ち上がった先で鹿島アントラーズと戦っても変わらなかったと思います。

JFL2年目からアスルクラロ沼津を見始めた私にとってもHondaFCというチームは特別な相手。
そして絶対に乗り越えたい、乗り越えなければならない相手。
JFL時代手も足も出なかった。JFLラストイヤーのHondaFC戦も防戦一方だった。

昨年のスルガカップ、HondaFCがベストアマチュアで静岡県予選に居ない中、アスルクラロ沼津は静岡県代表の座を掴んだ。その先にあったのは、京都との熱戦、マリノスへの挑戦だった。
「あのステージにまた立ちたい。またあの景色の中で今のアスルクラロがどこまでやれるのか戦いたい。」
一度覚えてしまったあの感覚を簡単に譲り渡したくない。

そして、この段階でアスルクラロ沼津はJ3リーグ1位、HondaFCは前節敗れJFL2位に後退したものの(この試合の直後に再度1位に浮上した)お互いに良い状態でこの試合を迎えた事。

全ての舞台は整っていた。何より、試合前にアスルクラロ沼津のコールリーダーから
「HondaFCには今まで0勝7敗1分(1得点18失点)かもしれない。でも自分達はJ3リーグの厳しい戦いを沢山戦ってきました。そろそろ勝ちたい!」

この言葉が凄く刺さりました。
J3の洗礼を浴びた愛鷹での開幕戦福島。ATに追いつかれた相模原戦、高温多湿の琉球戦、秋田の熱戦。
アウェイの厳しさを見せられた栃木、鳥取、藤枝や長野戦。
そして最終戦の優勝をかけた栃木との激闘。
2017シーズンのアスルクラロ沼津は厳しい戦いも沢山経験してきた悔しい想いも山ほどしてきた。

この日、アスルクラロ沼津のゴールに襲い掛かった児玉選手や大町選手、遠野選手等、HondaFCの選手も確かに素晴らしい選手。
でも、昨年アスルの前には色々な選手が立ちはだかってきた。秋田の田中選手、相模原のジョン・ガブリエル選手。何より栃木のペチュニク選手。天皇杯ではオリス選手や斎藤学選手、ウーゴ・ヴィエイラ選手。

色々な強敵と戦ってきた事をこの言葉で思い出した。JFLからJ3に昇格して1年。ここまでの全てをHondaFCにぶつけれれる事がとても幸せなことに思えた。


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キックオフが近づくにつれて、雨脚はより強くなった。
それでも応援エリアの芝生席には多くのアスルサポが集った。

試合が始まると序盤はHondaFCが攻勢に出た。縦に速いボールから児玉選手と遠野選手がゴールに迫る。
体格に秀でる児玉選手を必死に徳武選手や藤原選手が抑える。沼津の右サイドを抉ろうとする遠野選手やDFを振り切ろうとする児玉選手を右SBの熱川選手を含めたDF陣のカバーリングで何とか抑え込む。

時間と共に速攻が決まらなくなってきたHondaFCはボールを保持して厚みのある攻撃を展開。

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HondaFCの攻撃にはいわゆる「スイッチが入る」瞬間があってサイドからパスを横に回して後ろが上がってくる時間を作り、中盤と最終ラインのスペースとSBの外に一気に人が流れ込んで来て相手DFのマークの受け渡しでのズレをついってきます。
それでも、沼津もそこをしっかり狙い目にしていて、中盤の普光院選手や富田選手がこのタイミングを付いてボール奪取。

HondaFCは前に人数をかける分、後ろは薄くなるので前半途中から徐々にではありますが、畑選手・田中選手の前線が機能して前を向ける時間が増えてきました。

■再び立ちはだかった男■
試合は正に互角の戦い。むしろ後半に至っては徐々にリズムをつかんだ沼津の攻勢な時間が続きました。
何より嬉しかったのが、沼津のサッカーがここまで積み上げてきた「沼津らしいスタイル」のサッカーだった事。
しっかり守って前へ長いボールを供給しながらチームを押し上げる。普光院選手、富田選手が太田選手が、そして時には最前線の畑選手が守備にも走り相手に自由な状態で蹴らせない。

応援しながら、久々の現地観戦だった事もあってか「これが沼津のサッカーだよな…」とグッとくるものがありました。

それでも中々ゴールネットを揺らせずにいた沼津にあの男が牙をむいた。

後半も残り僅か、HondaFCボールのスローインになった瞬間、本当に少しだけマークの付きが遅れた。
百戦錬磨の男はこれを逃してはくれなかった。大町選手のフリックを叩きこんだのは、JFL時代最後の戦いでも決勝点を挙げた古橋達弥選手だった。

懸命に同点ゴールを目指した沼津だったが最後までゴールネットを揺らす事は出来なかった。
全国への扉は閉ざされた。そしてHondaFCには僅かに届かなかった。
悔しかった。それでもギリギリ届かなかったのが現実だった。

■いつかこの地に立つ為に■
6/6 IAIスタジアム日本平に私は居た。
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天皇杯に出場出来たら鹿島まで行くんだ!と休み申請を以前からしていた。
HondaFCとの戦いで天皇杯出場を逃したのでFC今治の試合を観に来たのだ。

IAIスタジアムで初めてエスパルスを敵に回す時はアスルクラロ沼津で

清水エスパルスをキッカケにJリーグを見始めた自分にとって、そう以前から考えていたがJリーグを目指す今治をこの日は応援しようと決めた。


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FC今治は勇猛果敢に戦った。元金沢の太田康介選手や元ソニー仙台の有間選手が居る事に驚いた。
ポゼッションしながらJ1相手に臆することなく闘った。通用していた部分と足りない部分がハッキリわかる試合だったが、持てる全てをぶつけていた。

J1の清水は初めて対戦相手として見たが、やっぱりJ1のチームは部分部分で上手さが段違いだった。危うい場面もあったが、GK西部選手のシュートコースの切り方は抜群だったし、決勝点のシーンは速いクロスを正確に捉える辺りは流石だった。

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FC今治のサポーターの皆さま
突然の応援参加にも関わらず、暖かく仲間に入れて頂きありがとうございました。
JFLでの時期も被っておらず、縁は無いチーム同士ではありますが、試合後にお話させて頂いた時にも交わした言葉「沼津で、今治で会いましょう!」
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今治の戦いを見て、改めて来年リベンジして天皇杯に出たいと思いました。

次は沼津のユニフォームを着て、まだ見ぬ強敵に挑みたい。
何でも思うようには行かないかもしれない。でもそれに立ち向かって、前を向いていつか手に入れると


日本サッカーは様々。アマチュアにプロ、目指す場所も違うかもしれません。

余談ではありますが、藤枝でのHondaFC戦の時、隣接のグラウンドで試合をしていた沼津西高校の応援をアスルクラロ沼津のサポーターが一緒になって応援し0-2から追いつきPK勝ち。(自分はPK戦の時に見に行ったのでそこしか見れませんでしたが)

「最後まで諦めない」大事な事を改めて思い出させてくれました。ありがとう!

沼津西高校はアスルクラロ沼津のGK福留選手が指導に参加されており、偶然にも同日に会場が重なる。そう言った偶然が繋がりを産んだ事は同じ地で活動しサッカーを愛する仲間としてとても良いなと思いました。


高校生もJ1のプロも、その全ての頂点が日本代表だと思います。
様々な物議を呼んだ監督交代、立ちはだかる強敵。あれこれ言っても過去には戻れない。
今出来る事全てをぶつけてきてください。頑張れ日本代表。

あーだ、こーだ…では無く、戦うチームが自分は見たい。

今季のJリーグ「助っ人ブラジル人トリオ」と聞けば多くの人が
名古屋グランパスを思い浮かべるであろう。
元ブラジル代表のストライカー・ジョー、10番を纏うガブリエル・シャビエル、そして長身DFのホーシャ。
漫画GIANT KILLINGの名古屋グランパレス・ブラジル人トリオを彷彿とさせる助っ人トリオは話題を呼んだものの、名古屋はここまで苦しいリーグ戦を戦っている。
(4/26現在 2勝1分7敗とJ1最下位)



そんな中、助っ人ブラジル人トリオを擁しリーグ首位を走るクラブがある。
J3リーグ・ガイナーレ鳥取だ。

FWのレオナルド、中盤にヴィトール・ガブリエル、そしてかつてガンバ大阪、清水、京都、大分、仙台、甲府でもプレーしていたフェルナンジーニョを今シーズンから補強。

昨年J3リーグ最下位という成績から一変。前節のYSCC横浜戦こそ敗れたものの、ここまで首位を走っている。

■外国人補強を可能にした鳥取の取り組み■

J3鳥取、首位躍進のカギは『ズワイガニ』? 岡野GM期待のブラジルトリオが5戦9発大暴れ

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私が応援するアスルクラロ沼津はまだまだアマチュア契約の選手も多く、外国人選手の獲得は当分先の話かもしれないが、海産物など資源的な部分で地元と密着しやれる事が同様にあるのではないか?参考になるのではないか?と思い記事を読んでいた。



■昨年のJ3リーグが影響?外国人補強■
昨年のJ3リーグ。
J2ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田アスルクラロ沼津の躍進がJ2ライセンスを持っているクラブに少なからず火をつけたのは間違いないと感じる。

また、J2昇格を勝ち取った栃木SCが外国人獲得には大きな影響を与えている。
昨年の栃木SCはシーズン途中でネイツ・ペチュニクを獲得。J3では反則クラスの身体の強さで強烈なインパクトを残し、中位から浮上J2昇格へ大きく貢献した。

現に今年のJ3リーグには
ギラヴァンツ北九州にかつて札幌や名古屋、鹿島、甲府、松本にも在籍していたダヴィ。
鹿児島ユナイテッドFCには甲府や湘南、札幌でプレーしていたキリノ。
とFW陣にJ1での経験のある外国人選手がJ3リーグに戦いの地を移している。

また、少し話が外国人からは逸れるが
SC相模原に加入した成岡翔、谷澤達也、FC琉球に加入した播戸竜二と経験のある攻撃的な選手が加入。

上のカテゴリでは中々活躍が難しくなってきた選手も中にはいるかもしれないが、J3ではまだまだ脅威となり得る選手達。鳥取のブラジル人トリオを含め、今年のリーグを彩るのは間違いないのではないか。


■アスルクラロ沼津・GW連戦は正念場!■
そんなブラジル人トリオをホーム愛鷹に迎え撃つアスルクラロ沼津。
先週は天皇杯予選のスルガカップで藤枝市役所にサブ組中心ながら5-1と快勝。
5/13に全国への切符をかけ絶対王者HondaFCと対戦するのだが、対戦前にはJ3リーグ三連戦が待っている。

まずは4/28 vsガイナーレ鳥取
・ホーム愛鷹に首位鳥取を迎え撃つ首位攻防戦。共にリーグ戦ここ2試合、引き分け、負けと勝利から遠のいているが1週間のブレイクがどう影響するか。

次は5/3 vs藤枝MYFC(藤枝開催)
・GWに敵地での静岡ダービー。意地と意地がぶつかり合うこの試合も激戦は免れない。

最後は5/6 vsガンバ大阪U-23(万博開催)
・G大阪U23は昨年こそ振るわなかったが、今年はここまで3勝2分2敗と勝ち越している。
 昨年も吹田で2-3とギリギリでの逆転勝ちをしている故、油断は禁物である。

その三連戦の後にHondaFCとの試合が待ってる。
んー………めっちゃ楽しみ!

まずは目の前の相手から1戦1戦、日々のトレーニングから全力で戦ってくれるアスル戦士達に期待。

やっと書き始めやがったよコイツはw
どうもこんにちは。風邪&アレルギー性鼻炎の鼻が少し回復してきました。

では、3/17に行われたアスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡戦を振り返っていこうと思います。

と、試合を振り返る前にこの話題…

■突然のまちあるき缶バッジ&スタンプの発表
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驚いた(笑)でも絵柄が曜ちゃんだったのは予想通りですね。(イメージカラーが青だしスポーツのイメージあるから)

簡単に説明だけすると
現在、沼津市の各地でまちあるきスタンプ、缶バッジ。という物が置かれています。
これは沼津市を舞台にしたアニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」を通じて、沼津の色々なお店や場所へ足を運んで貰うキッカケにしていただき、もっと沼津を知って楽しんで貰おうと言った試みです。


アスルクラロ沼津のゴール裏もご存知の通り昨年からラブライブ!好きのラブライバーの皆が中心にハーフタイムに寝そべり撮影会・ハーフタイムショーと題し非公式ながらサッカーと共に地元・沼津を舞台にした作品を応援し楽しんで来ました。
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勿論、サッカー場でサッカーありきの場所ですから時には批判される事もあったし、全ての事が常に上手く行った訳ではありませんでした。時にはご迷惑をお掛けしてしまった事もあるかもしれません。それでも「応援する事も全力。楽しむ事も全力。」このスタイルで昨年ずっとみんながやってきました。

先に写真を貼ってしまいましたが、この日は親子連れもゴール裏には多かった印象で、お子さんが寝そべり縫いぐるみを持ってくるという光景も多く見られました。

今回のコラボまで、撮影会のみならずチャントや大旗も含めて皆が続けてきた事はちゃんと届いていたと。その結果だと思います。

発表後はやはり作品の大きさから反響も大きくアスルのホームページは2日位ずっとこんな感じ
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会場には発売開始の10:00の段階で100人近い列が出来ていました。
少し時間が経つと簡単に買える様になりましたが、これをキッカケに試合を観て行って、「初めてプロスポーツの試合を観た」「サッカー観戦初めてだったけど熱かった!」という意見もお見掛けしました。
勿論、中にはスタンプだけで帰ってしまった人もいるとは思いますが、キッカケが無ければアスルクラロ沼津というチームもサッカー観戦も彼らはする事は無かったかもしれません。
入口と言うのは一番勇気のいる事。
来てもらえれば、見て貰えれば、アスルクラロの選手達は全力で戦う魅力的な姿を見せて答えてくれると僕は思っているので見て頂く機会がある事は素直に嬉しく思います。

そして、4/1以降の試合で缶バッジ欲しくて行こうかな。と思っている方がもしコチラを見ている様でしたら、お時間に余裕があれば是非試合も見て頂きたいなと思います。




選手達は「沼津」の看板を背負って戦っています。作中のAqoursの子達が「浦の星」の学校の名前を背負って名前を刻むために戦ったのと同様に。
「沼津の誇り」という横断幕を沼津ダラーズの皆さんが掲げている通り「沼津の誇り」を胸に戦っていますので、良かったら応援して上げてください。

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■朝、沼津港から始まるいつものアレ

前置きが長くなりましたが、朝と言えば海鮮丼から始まる朝
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「開幕戦だからポールポジション取りたいんだよね」と何人かに聞いていたので7:30のオープン前に行ってみたら確か8番目でした(先頭3人がアスルサポで4/8人がアスルサポ・ちなみに6:30に来たらしい:ナニヤッテンダー)

その後は沼津港にある、やいづ屋さんという店内清水エスパルス一色のお店にちょっと顔を出させていただきました。
「土曜日、アスルのユニ飾るよ!」と先日言って頂いたので…本当エスパルス愛に溢れたお店の軒先にこの日は沼津のユニを一緒に掲げて下さり嬉しかった…。



「今日は沼津が勝って、明日はアイスタで清水が仙台に勝ちましょう!」とお話し開店前のお忙しい時間を少し頂きありがとうござました。(清水は残念ながらドローでしたが、2チームとも今年絶好調)

■アスルキッチン&全力ステージ
缶バッジもあったのでちょっと早めに愛鷹入り
クレープのLinoLinoさんに「アスルクレープ考えてるんだよー」と長岡の黒柳さんの駐車場でお話していたので早速赴く

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フランク・デ・ブール
限定10食!思った以上に量が多くてビックリした!
味は夏向けの爽やかな味。クレープも良いけど、これのドリンクみたいなの夏に出たらもっと売れそうな気がする。
↓去年のこういうやつ
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全力ステージではフリースタイルフットボールなどもありました。



■難敵グルージャとワンチャンス
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いつものウェルカムボード、タイコ叩き隊、ひものん。いつもの愛鷹。いよいよホーム開幕なんだなと実感がわきます。

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この日は控えに藤原選手が復帰
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FC東京U-23との開幕戦をベースに中盤は構成を変更。TMでも相性が良さそうだった前澤選手と熱川選手が縦の関係に

試合前、2~3か月の長期離脱が発表された尾崎前キャプテンに尾崎コールがサポーターからありました。また、この日はビッグフラッグも登場。
スタに入ってから「そっちビッグフラッグ来るけど、大丈夫ですか?」とダラーズの方から声をかけて頂きありがとうござました助かりました。


試合前のこういった光景を見ると尾崎選手の存在の大きさを感じます。試合に出られなくてもベテランとして試合外の部分で選手のメンタルだったり様々な要素でチームに貢献する。ゴンさんやテルさんのも通じる部分ですが、そういったベテラン選手の存在がチームをちゃんと支えてくれている部分だと感じるシーンでした。




さて、試合を振り返ると中々厳しい展開でした。
元々盛岡とは昨年も相性が良いとは言い切れない相手で、特にこの日は中盤の菅井選手などから展開していく段階をしっかり狙われている印象で前が繋がりません。
しっかりスカウティングしてきてる辺りが、昨年も対戦した時に盛岡凄いなぁ。と思ったのですが、そこを封じられた対策が藤原選手のベンチ入りだったんじゃないかな?と今は思っています。

ただ、守備面では前半失点するイメージが全くありませんでした。サイドは2枚で挟み込んで、中はしっかり中盤と連動してスペースを与えない。
ボールは支配されている様に見えるけど、攻めの糸口は与えない。

そんな前半戦でしたが、「強いチームはこういう試合でセットプレーからワンチャンス決めるんだよなぁ」なんて思っていたら青木選手が前半43分に先制点。

これでだいぶ楽になった気がしました。
後半途中から盛岡は縦の最終ラインの裏を狙いを変えてきましたがしっかりゼロ封。
開幕2連勝となりました。


お茶目な青木選手は絶対貼る

試合後、昨年まで在籍していた白石・田中・河津選手が挨拶に訪れました。
動画冒頭にもある様に「おかえり」と迎えれる沼津サポーターが沼津っぽくて好きです。


■2年目の挑戦
水曜の相模原戦がまさかの雪で中止、そして先週の4節vs北九州を2-0と敵地で快勝を収め3連勝。ここまで無失点のアスルクラロ沼津ですがJ2年目に挑んでいるのは選手だけではありません。

今年からボランティアスタッフに挑戦した友人や、この日沼津のゴール裏には多くの親子連れやサッカー少年がいて、子供たちに「柵危ないから寄りかからないでね」と声をかけ気にかけて下さる友人もいました。
出来る事のカタチは一つでは無いと思います。人もこれからきっと増えていく。先を急ぐ必要はないけど、自分たちが手の届く範囲で出来る事をやっていけるのは良いなぁと思います。
また今年も一歩ずつですね。

※あ!マスクド・グルージャにも会ったよ!


追記
平成30年3月21日 沼津市長である大沼明穂さんがご逝去されました。
このグルージャ盛岡戦でもキックインセレモニーをされ「世界一元気な街・沼津」をキーワードに様々な方面で沼津を盛り上げようと尽力されていた故に突然の訃報、残念でなりません。
ご冥福をお祈りすると共にサッカーを通して、この街を少しでも元気にしていけたら良いなと改めて思いました。

少し間が空いてしまいましたがJ1・J2開幕。
サッカーシーズンの到来を感じる今日この頃。

そして、いよいよ今週末開幕を迎えるJ3リーグ。アスルクラロ沼津について続きを書いていこうと思います!
前回の記事…【you@あず】2018 アスルクラロ沼津①

2018年、様々な事が動き出したアスルクラロ沼津

さて、前回の記事では主に昨年の話に重きを置いてしまった感がありましたが、未来へ、前へ。アスルクラロ沼津は歩みはじめています。

■アスルクラロ沼津U-18設立■
まず触れておかないとならないのはユースチーム(U-18)の設立であろう。
これまでアスルクラロ沼津…いや、静岡県東部地域はU-15までは受け皿があったものの、その先の受け皿が無く、ユース年代以降は静岡県中部をはじめ様々な地域へ選手を引き抜かれていった。
過去を辿れば、東部地域という意味では小野伸二、内田篤人、高原直泰らは清水の学校へ進んでいったわけです。

アスルクラロ沼津U-15のホームページ
を見ても近年の選手では、昨年対戦した京都サンガの内田恭兵やブラウブリッツ秋田の松本拓也。更にはジュビロ磐田の上原力也、小川大貴。

昨年、アスルクラロ沼津というチームが東部地域からJリーグ参戦を決めた。アスルクラロ沼津の監督である吉田謙監督をはじめ、しばしインタビュー等で「静岡県東部地域の為に」「東部地域のシンボルとなる為に」という部分はここにある。
現在のチームから、いつかはここで生まれ育った選手たちが彼らの憧れの背中に追いつき、バトンを引き継いでいく。そんな夢への道が今年開けた。

■広がるパートナーシップ■
アスルクラロと御殿場市が協定 共に地域の活性化を
昨年躍進を遂げたものの、世間での認知度はまだまだ。これからも広げていかなければならない段階にチームはある。このお話はまた長くなるので別の機会で


■ツボをしっかりと抑えた新戦力■
●はレンタル移籍
GK
 牲川歩見(←ジュビロ磐田)●
DF
 宮地元貴(←松本山雅)●
 坂本修佑(←奈良クラブ)
 熱川徳政(←駒沢大学)
 砂森和也(←カマタマーレ讃岐)
 後藤虹介(←ブリオベッカ浦安)※復帰
 中島拓真(←東京農業大学)
MF
 嶺岸佳介(←ツェーゲン金沢)
 普光院誠(←SC相模原)
 渥美瑛亮(←中央大学)
 富田康仁(←ツェーゲン金沢)
FW
 田中直基(←FC大阪)
 石田雅俊(←京都サンガFC)●
 岡佳樹 (←松本山雅FC)●

まずGKには昨年、磐田から群馬にレンタル移籍していた牲川選手をレンタルで獲得。非常にスケールの大きいGKで、昨年の大西選手の成長を知る身としては戦力としてと共に沼津での経験が彼の成長につながる事にも期待。頼れる守護神・大西選手に怪我から復帰の福留選手。競争は熾烈だ。

松本山雅とのトレーニングマッチで松本のサポーターの方が「沼津はDFにデカいやつが多いな」と言っていた方がいたが、宮地、中島、坂本選手と正にそういったセンターバックをピンポイントで獲得した感がある。
先日、某サッカー番組を見ていたが、J2の上位クラブは軒並み長身のガタイが良い外国人FWを揃えているチームが多い。もしこの補強がJ2以降まで見据えたものだとしたら…そう思うのは流石に考えすぎかもしれないが、昨年弱点とされた部分へのアプローチに抜かりが無い。
中でも坂本選手はDF登録ながら、昨年のJFL得点王。FWとしての起用も視野に入れているのだろうか?楽しみである。

MF、FWを見ても様々な攻撃、展開を出来るメンバーが揃っている。個人的には昨年以上の破壊力がある可能性も十分にあると思っている。
昨年は、良くも悪くも右からのアタックが一番のストロングポイントであり、後半戦は各クラブの対応で中々点が奪えない試合も多くなった。そしてその中心であった薗田、中村の両選手は移籍していった。


そんな新戦力。中でも個人的に注目してる選手はこの2名

■普光院誠■
SC相模原から退団が発表された時は、沼津の白石選手の退団が発表されたのと同じ位驚いた。
同じこのブログの住人takuさんから数年前に「良い選手だよ」と言われ何度かSC相模原の試合を観ているが、自分の中でもかなり評価の高い選手。
細かい所でボール運びをするタイプでは無いが、何度も顔を出してボールを受け走れる。沓掛選手や菅井選手との組み合わせ、あるいはもう1列のサイドで使ったりと気の利く選手といったイメージが大きい。
【youあず】積み上げてきた物【アスルクラロ沼津】
↑昨年の愛鷹でのSC相模原戦でも前澤選手を投入したタイミングで一番入れられたくない選手を入れられたなという印象。見事にそこを抑えられた。


■熱川徳政■
2人目は下部組織であるACNジュビロ沼津出身。かつて吉田監督の指導を受けていたルーキーの熱川選手。
大学時代から左右のサイドバックをこなす熱川選手のプレーは思ったより早くJの舞台に立つのではないか?と期待を持ってしまう。
アスルクラロ沼津と言えば右サイドバックの尾崎選手という素晴らしい選手がいる。今年はキャプテンこそ大西、菅井、徳武選手の3名に託したがベテランとしてチームを引き締め手本になってくれるはずだ。吉田イズムを胸に熱川選手もアスルを象徴するサイドバックに成長していって欲しい。


いよいよ開幕が迫ったJ3! 楽しみしかない! 全力前力!前へ!

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