フットボール マンション

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カテゴリ:清水エスパルス

絶体絶命からの9連勝。
初めてのJ2を、あまりにドラマチックな展開でJ1自動昇格に滑り込んだ清水エスパルスの1年を自分なりに振り返っていきたいと思います。

「草刈り場になるぞ」

昨年、クラブ史上初のJ2への降格が決まった清水エスパルス。若手を中心に他クラブに選手の流出が懸念されたが、多くの選手が残留。
ピーター・ウタカ、平岡康裕、村松大輔、櫛引正敏…期限付移籍となった選手もいるが、昇格請負人・小林伸二監督が指揮を執る事となったチームは降格の悔しさを味わった選手達を主力にJ1への帰還を目指す事となった。

■1月キャンプ前の練習で見たもの
鹿児島キャンプ前、 1月年明け早々の練習を三保グラウンドに見学に足を運んだ。
【you@あず】三保に練習を見に行こう【清水エスパルス】 
当時は記事にしなかったが、練習の内容は
・最終ライン(特にCBからの長短のフィード
・1つの攻撃が終わった後のリスタートや切り替え
・攻守におけるチームの約束事や個人個人の特長等の確認

チームのベースとなる内容が主であったが、最終ラインからのフィードを見ていて「今年はヤコヴィッチにとっては厳しいシーズンになりそうだな」とか、個々の確認では、プレーごとに個人を捕まえて話し合ったり確認していた大前、白崎の両選手は活躍してくれそうだな。。。等思ったりしていた。

 ■J2の洗礼 開幕戦vs愛媛FCからの序盤戦
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2/28開幕戦の相手は愛媛FC。
「J2だとここまでガッツリ守備されるのか…」 
そういったベタ引きを見せられて0-0 J2の洗礼をチームもサポーターも受ける事となった。
とは言え、続くアウェイの長崎に3-0で勝利。札幌戦こそ敗れたが、序盤の大一番とみなされていたC大阪戦を迎える。

※大一番を前に守護神西部が怪我で離脱。後にシーズン中の復帰が叶わぬ長期離脱となったのはかなりの痛手であった。

■上がらない順位。5月は苦難の時期
4/9 C大阪との決戦は0-2で落としてしまった。
【you@あず】J2・セレッソ大阪戦からカマタマーレ讃岐戦へ【清水エスパルス】 
第7節終了時点で9位。昇格圏には程遠い清水エスパルスは、ここから苦難の時期を過ごす

「ホームで勝てない」1年近く本拠地であるアイスタ日本平で勝利が無かった事に4/29のvs金沢で終止符を打ったものの、5月に入り
5/3   vs京都 ●2‐1
5/8   vs岐阜 △1-1
5/15 vs徳島 ●0-1
5/22 vs東京 ●2-1
4試合でわずか1分。完全に上位との差が開いてしまった。

■群馬から奪った記録的な大勝。熱い夏の闘いへ
5/28 そんな悲観的な流れから翌週8-0という記録的な大勝が生まれた。

個人的な意見ではあるが、この後16節水戸、17節町田(当時絶好調)、18節横浜FC、以降千葉、山口、岡山と折り返しの21節まで中々厳しい相手が続くな。と感じていたので弾みをつける。という意味では良かったのかな?と当時思っていた。

【you@あず】J2 清水エスパルスvs水戸ホーリーホック& vs町田ゼルビア 
6/4 アウェイでの水戸ホーリーホック戦
予想通り、水戸のサッカーは厄介だった。絶対に侮ってはいけない相手だ。
強風もあり(後半風上を選んでいたのだが、その頃には風も弱まってしまったのが残念でもあった。)自分達のサッカーはさせてもらえなかった。

実はエスパルスの試合は初の遠征(ナビスコの国立は除く)であった。
しかし、静岡から350km、遠方の水戸の地でもオレンジ色のサポーターは本当に多く声量も凄かった。
後に昇格を決めた地、徳島に大挙襲来した清水のサポーターを見ても凄いな。と素直に思う。

6/8 町田ゼルビア戦
ここまでチームを引っ張ってきたエース・大前選手が試合中の骨折で戦線離脱。
しかし、そんな危機的な状況でチームを救ったのは若手の北川航也だった。
 
後に金子・北川ら若手の台頭、そしてチームにとっても1つのターニングポイントとなったエースの離脱であったが、当時は絶望感しかなかったです(苦笑
片翼をもぎ取られた。そんな気分でした。

ここから9月まで、長い夏の闘いが始まります。カズが静岡に凱旋したり
【you@あず】J2 清水エスパルスvs横浜FC 

またシャーキーにやられたり
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 千葉で10人になりながら劇的な勝利をもぎ取ったり
 

 5/28 第15節・群馬戦 ~ 9/18 第32節・水戸戦まで11勝2敗5分
途中、上位を争う岡山に引き分け、札幌に敗北と上位勢との差を埋めるには痛い試合もあったものの、なんとか手の届く位置で9/25・2位松本山雅、10/2・3位C大阪との2連戦を迎える事となる。



 ■アルウィンの壁、長居の歓喜
松本山雅戦を前に、清水エスパルスは今シーズン最高の状態だった。
・今シーズン初の3連勝 
・山形戦でのエース・大前元紀の復活&復活弾FK
・直前の水戸戦でのアディッショナルタイムにビョン・ジュンボンの劇的な逆転ゴール

勝利を期待した試合だったが1点を奪う事が出来なかった。そして敗れた。
「残り9試合全部勝てばいい」チョン・テセが試合後話した言葉は、もはや勝つしかないという状況、今シーズンで最も厳しい昇格へのミッションだが自動昇格へ残された唯一の道でであった。

10/2、松本戦の敗戦は9月に置いてきて、ここからRESTART。
そんな思いのC大阪戦であったが後半43分の段階でスコアボードにはC大阪1-0清水。前週の「全部勝てば良い」という言葉もここまでか…と言う状況であった。
しかし、再び若手が躍動する。6月の町田戦でもチームを救い今や重要なアタッカーとなった北川が抜け出し同点、更に不動の左サイド白崎が素晴らしいミドルを突き刺した。
そして、それをお膳立てしたのは、怪我で離脱した大前の穴を埋め、ブレイクした金子翔太だった。

  ■自動昇格の9連勝へ。vs岡山、最終戦vs徳島
9連勝というミッションが現実味を帯びてきた。
ホーム最終戦の岡山戦はチケットが取れず1F自由席で観戦した。
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壮絶な試合だった。
この時期昇格圏を競っているだろうと思っていた岡山は調子を落としており、前半はこの展開なら危なげなく試合を終えるかと思う様な展開であったが、後半に入り岡山はプレーオフ圏内へ気迫を前面に出して襲い掛かってきた。
猛攻を耐えて耐えて掴んだ。本当に心臓に悪い試合だった。
(翌日に同じ位心臓に悪いアスルクラロ沼津の最終戦が待っている事をこの時まだ知らない:汗)


試合前にはスマホやオンデマンドで札幌、松本の試合をチェックしてる人が多く見受けられた。
席に座ってるだけでも、「札幌負けてるぞ」とか「松本先制された」とか話声で情報が入ってきており、ハーフタイムには松本敗戦の情報にスタジアムがざわついた。

9/25の敗戦から、諦めずに勝ち続けた選手・そして応援し続けたサポーターの思いは最終戦の徳島戦で集大成を迎える。


11/20 決戦の日。

東静岡駅にはパブリックビューングが設けられた。
徳島にも多くのサポーターが詰めかけた。
副キャプテンの犬飼が決めた。
追いつかれた、徳島も一筋縄では勝たせてくれない。
それでも、昨年の降格、今シーズンの苦しい戦いを乗り越えた選手はタフだった。
大前が下がり、163cmの小兵金子が投入された。
右サイドからチョン・テセがクロスを上げた。
金子の足がそれを捉えた。 
植草のゴールキック、そして 


チョン・テセの男泣きは本当かっこよかった。
そこには昨年みたチームとは全く別の清水エスパルスがありました。 

サッカーを見ていると良い時期もあれば、悪い時期もあります。
来年はJ1へ帰るエスパルス。来年はどんな年になるんでしょうか?成長したチームがどこまでJ1で戦えるか?楽しみにそれを待ちたいと思います。 

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桜のアーチをくぐって日本平を訪れた先週の土曜。
ご存知の通り、清水エスパルスは首位セレッソ大阪に0-2と敗れた。
眠れる大砲リカルド・サントス選手が目を覚まし(いや、あの守備はまずいだろ)
山村選手に綺麗なゴールを決められた。

序盤の大一番であったが、上との差を縮める事は出来なかった。

しかし、小林監督の(試合前だったかな?)コメントでもあった通り
「アウェイで2連勝してこの1戦を迎える。」 
この条件を達成した状態でこの試合に臨めた事は大事な事だったのではないだろうか。 

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試合前、清水のサポーターから今年新加入し、先日オーバートレーニング症候群である事が発覚した。光崎伸選手のコールが行われた。彼の一日も早い回復を祈る。


スターティングメンバーを見て驚いたのは村田和哉選手のスタメン起用。
彼については、後半相手に疲労が見える時間帯での起用がベストだと個人的には思う。

昴さんが掲げている
【昴】J2第7節 清水エスパルスVSセレッソ大阪  
の中で紹介されている通り、2枚で挟み前をしっかり封じれば防げてしまう。

左足が使える。とかカットインが上手い。などがあれば良いのだが、現在の縦へ縦へ、右足右足。の攻撃では初見殺しは出来るかもしれないが、攻撃としては効果的だとは思わない。
清水サポーターには彼がサイドをぶっちぎる姿に大きな期待を寄せている人も多いだろうが、その為の条件を用意してあげなくてはならないし、プレーの幅を広げる必要があると思う。

 
◆初出場の川口選手
鎌田選手の負傷交代で急遽エスパルスでのデビューとなった川口選手だが十分な活躍だったと思う。
ここ数シーズン、石毛選手や河井選手がSBをやる事もあった故に彼がいてよかった。と思ってしまった。

試合こそ負けてしまったが、デューク選手の出来は特に素晴らしく
後ろの席の人が「デューク何人いるんだよw」
と思わず言ってしまった程に彼はアグレッシヴにピッチを駆け回り脅威となっていた。
 
チームとしても、昨年の様な悲観する内容では無く計算ができるチームになりつつある。
ホームで未勝利、未得点だと騒いでいるが、試合の半分はホーム日本平で開催されるのだから、いずれゴールは生まれるし、鬼門だとか変なプレッシャーを感じる必要も無いと思う。 
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勿論、ここでセレッソを叩いて上位で今日(4/17)の讃岐戦を迎えたかったが、シーズンはまだまだ長い。大事なのはここでズルズルいかない事。
順位表を見ればわかるが、まだまだ団子状態。勝ち点13~10に10チームがいる状態である。
ひとつひとつの試合を勝ち、勝ち点を積み上げていって欲しい。

まずは今日の讃岐戦。勝ちたいな。


しかし、リカルド・サントス散々色々言ってて、決められた時には見事なフラグ回収すぎて悔しさ通り越して笑っちゃったよ。
これで覚醒されたら…(笑) 

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前回のニューイヤーカップの記事でも少し触れたのですが、1月の終わりに休日を利用して清水エスパルスの練習を見に行ってきました。

個人的な話ですが、
一昨年の目標は「J3を見に行く」 ←達成 藤枝vs相模原
昨年は「JFLを見に行く」      ←達成 沼津vsFC大阪
今年は「練習を見に行く」

早くも今年の目標を達成しそうです。
いや、しかしJリーグを見始めてから数年。シーズンオフにこれ程サッカー成分・エスパルス成分を欲するとは(笑

実は今年に入って初詣にも行けてなかったので、静岡市の浅間神社から今回の旅はスタート
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午前中、健康診断で空腹だった為に、清水IC側のインドカレーを食す。一人孤独のグルメごっこだな。
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2日連続で練習を見に行ったので2日目は最近ケンミンショーで出てた生桜えび丼を食べに由比まで足を運ぶ
久しぶりに食べたがやはり旨い。今年J2で日本平に来る他サポさんにも是非食して頂きたい。
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午後練習まで時間があった為、エスパルスドリームプラザとかにも寄ってみる。
リボンマグネット欲しかったけど、ファン感直後で売り切れ('A`|||) 残念だ。
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まだ時間が余る。しかし、絵に描いた様な快晴。幼稚園以来久しぶりに「三保の松原」に行ってみよう! 
三保をここから満喫する!

無料駐車場すぐの案内所には、劇場版ちびまる子のポスターが…流石お膝元。
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案内所の中には色々なパンフレットと同じく三保が舞台のハルチカのポスターも
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手作り感にスタッフさんの愛を感じる看板
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海見えてキタ――(゚∀゚)――!!
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カップルと中国人多くね?
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この子が羽衣の松
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そういえば、清水銀行さんの建物の上にも天女様がいらっしゃった
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羽衣神社から三保の松原まで続く「神の道」(住宅街を横目に伸びている)
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さて、時間も良い頃合いに
 初めて練習を見に行くのでどこに車を停めていいやら??とか全くノープランでエスパルスのクラブハウスへ向かう。

すぐ決まるかなぁーと思っていたら、東海大学の海洋博物館(水族館)の駐車場のおっちゃんに聞いた所、歩いて5分とかからないからあの角辺りに停めると良いという事で車を停めて移動。(もうワクワクして早く見たい気持ちでいっぱい。)

やってきた!
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あ ~ … み た さ れ る ~

そんなわけで初練習観戦(まさかの次の日も行くというw)
選手も近くで見れるし、練習でどんな事をやってるか見ると、週末の試合で「あ、練習でやってた形だ!」とか楽しみが増えますね。

次はトレーニングマッチやアスルクラロの練習も見に行きたいです。
今年もサッカーの楽しみ方は尽きそうにはありません。 2016-01-27-16-53-46



え?練習内容?書かないよー。これはシーズン始まってのお楽しみ!

はい。ついにこの時が来たんですね。

田坂さんが来て「いよいよ解任か?」と言われてましたから「かもなー」とは思っていたんですけど
前節マリノスに勝ったし、 その前の節で負けて解任無かったので「こりゃ解任せず心中かな」とか思ってたら、なぜかこのタイミングで辞任でした。よくわかりません。

鹿島のセレーゾ監督が解任された時「なんで大榎は解任されないんだ!」とネタにされ、先日の沼津vsFC大阪の試合では南河内君たちに会った直後に「清水、大榎解任しないんですか?」と言われw

でもね、解任じゃないんです。辞任なんです。

今思えば、就任直後にコンサドーレ戦観に行った時に書いてますね。

【you@あず】天皇杯 清水エスパルスvsコンサドーレ札幌戦 観戦記  

 (ただし、『面白い』と『強い』『戦える』サッカーは同意語になるとは限らない)

これ今だから言えますけど、純粋に強いサッカーだと思ってなかったんです。見た時から、それでも山雅戦、川崎戦と現地で観て、そのほかの試合もTVで観たり、悪い中でも少しずつ良くはなってるかなーとは思ってましたけど、1年見てきて思ったのは「ウ●ニングイレブンかな?」って感じ。攻撃がハマった時は面白いかもしれないけど強いチームではなかった。守備はザル。

結構オブラートに包んで記事を書いてきましたけど残念ですが、結果は出せませんでしたね。
まぁ、私は前監督の時からですけど、このチームの問題は監督だけの問題だとは思ってません。
選手にもかなり問題があると思います。
技術があり秀でた武器を持ってますが、自由と規律の中で゛チームとして強い”というものには今の所なってません。

1stステージの山形戦の後、地元のスポーツ番組で本田選手が「鹿島との違いは、鹿島の時は練習から若手がガンガン削りに来た。」と言ってのを聞いて、「じゃ、なんでキャプテンそれをこのチームに根付かせないの?」とか思ったり…(ってこの時期けが人トラブルをチームが抱えてたのもあるのかもしれませんけど)

まぁ、応援しているチームがうまくいってない時はフラストレーションもたまります(笑)
田坂さんには強いチームと意識改革を進めてほしいです。

まだシーズンありますし、解任ブーストも少しは発揮して欲しいので8/12応援に行きます。大榎さんお疲れ様でした。

おはようございます。朝活?でブログを書いている私です。

先週の土曜日(5/30)にJ1リーグ、清水エスパルスvs川崎フロンターレ戦を観てきました。
この対戦カード…この間書いた萌キャラの記事に出てきた「マルコダービー(仮)」じゃないか(笑)
【you@あず】Jリーグのチームがある街の萌えキャラを探る【静岡・清水編】 

さて、そんな訳で(どんな訳?)前日のFリーグに続き2日連続での試合観戦です。
【you@あず】初めてのFリーグ観戦【アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台】 

開始2時間前に現地周辺に到着 
今回は、車で行きました。いつも通り?開始2時間ちょっと前に着いたんですが…
駐 車 場 が 無 い !  
あるあるすぎて困るんですが、この時間でほぼ満車に遭遇したのは初めてでした。
スタからそんなに離れていない場所は諦めて、ベイドリーム近くまで行ったんですが、どこも満車…。
誘導のスタッフの方に「あそこならまだ10台くらい空いている。」との情報でかなり遠目の場所まで移動。
セーフセーフ! 空いてたー (´∇`) 
ちなみに今回停めたのは日東富士製粉さんの所
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シャトルバスに乗っても良かったんですけど、歩きました。(いつもスタまで歩く距離の3倍強)

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 ちなみにいつもは大きい通りから入ってすぐ辺りの所に良く停めます。金額は1,000円で倍ですが、写真の様に周辺の企業さんが場所を開放して車を停められるようにしています。

今回はスタジアムのホーム側入り口まで歩いたのを動画で撮ってみました。
競技場敷地内に到着する前の民家のエリア、それとすれ違う方の顔などが映らない様に可能な範囲で削除しました。(尚、ブレは歩いてる感を出す演出ですw)万が一問題があるようでしたら速やかに削除いたしますのでご連絡ください。

 
岡崎慎司選手握手会

到着すると、岡崎選手の握手会の真っ最中でした。凄い人だ!
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全然見えないっす
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おぉ!ちらっと見えたぞ
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ここで私…気づいたんです。「あ、もうすぐ岡ちゃん挨拶でスタジアム入りする時間だ」って
そんな訳で、テント横の人がいないエリアで出待ち?を敢行…
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 近くで撮れた―キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
「お帰り!」って声を私もかけました。清水サポの方はお帰りって声がやっぱり多かったかな?
お・か・ちゃーん 11日横浜観に行くからなぁー!待ってろー!
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さて、そんな訳で急いでスタジアム内へ移動。ホーム側のゲートからぐるーっとコンコースを回ってスタグル見ながらメインスタンドを目指します。

コンコースもスタグルも“激混み” 

この間、コンコースの記事を書かせて頂いたんですけど、こりゃ確かに動画なんかとても撮れない訳だ…と素直に思いました。
特に日本平はコンコースが狭いのもあるんですけど、凄い混み具合…スタグルも結構長い列が出来ていてこの日駐車場で手こずって1時間ほどいつもより遅かったので、席確保を優先しました。(写真だけは撮ればよかったな。と反省。何故か動画でしか頭が廻っていなかった。。。)

あ、一応アウェイスタンド裏からの清水の街並みです。晴れていればもっと綺麗に見えます。
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岡崎慎司選手挨拶 

岡崎選手、アイスタのピッチにこうやって帰ってこれて良かったです。
そして、清水サポからは愛されてますわ。誰かが言ってたけど、巣立っていった子供を見る気分なのかなぁ。
そして、川崎サポの皆さんにも感謝でした。

気合いを入れるエスパルス
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試合に関する云々


現地観戦は山雅戦以来2か月?ぶりでしたが、
大きく変わったなと感じたのは
・サポートに献身的に動く事(特に中盤での石毛・大前が守備面でのサポートするシーン)
・連動して空いたスペースに選手が走る事
・3バックになった最終ラインの守り方と裏へのボールに対する対応

得点シーンでは1点目の大前→枝村→石毛→大前→枝村→ウタカと繋がったシーンが、今のチームが目指している形の特徴を表していたと思います。

叩いて動く、受ける、出す、相手を外す、動く

こういった部分でお互いの動きだしだったりに対する認識がかなり良くなっているなという印象でした。(松本戦の時はそういったスペースだったり2人目、3人目の動きが本当に足りなかったしパスも合っていなかった。 

それと、デュークを左、ウタカを真ん中とフィジカルで勝負出来る2枚少し離れた距離関係に置けてるのは、良いと感じました。彼らがDFだったりを引っ張る事でスペースを大前、石毛、竹内が活用出来ていましたし、そこのセカンドボールを狙っているというのは、変化したな。と感じます。

特に、この日獅子奮迅の活躍を見せた石毛は攻守両面で活躍しました。清水のチーム自体が抱えていたボランチの負担を大前、石毛が下がってチェイスする事、福村を中心に最終ラインを高くコンパクトに保つ事でフィジカル面での差を数とスペースを狭めて奪う事も出来ていたと思います。
また、彼ら2人が低目からゲームメイクする形になった時は竹内が少し上がり目になり、更には状況を見ながらサイドから枝村がいいタイミングでサポート出来ていたと思います。
石毛選手は昨シーズンのサイドバックだったり色々な経験がこういった所でもしかしたら活きているかもしれません。(それは勝手な妄想ですけど)
それと、大榎監督の信頼厚い水谷選手が、試合を通して活躍出来ていたのも素晴らしかったです。

最終ラインは驚きの連続でした。
まず、左サイドで獲得したはずの入団1年目の福村選手が中央でライン統率に声に手振りに奮闘していた事。けが人が多くこの試合は、ルーキーの松原選手、ヤコヴィッチ選手でしたので、 「誰がライン統率するの…?」と思っていたんですが、悪くなかったです。怪我の功名とはこれ故かw
松原選手は、後半に健勇選手にボールの無い所でのポジションの競り合いで小突かれてましたが、しっかりやりかえしていました。うん。頼もしい。

GKに関しては、試合後大榎監督が答えていた通り裏への飛び出しはすべて櫛引の飛び出しと身体的な能力に任せていました。
清水自体も、ラインを高くし憲剛選手の裏へのパスはコースに人が入って蹴りづらくはしてましたが、ある程度は蹴らせていたかもしれません。実際その方が川崎の攻撃は怖くなかったですし、水まきの量が多いアイスタのピッチでのボールの滑りを考えると、球足が伸びる可能性が高いのではないか?など色々妄想します。

尚、川崎サポの素晴らしいGK師匠の方にも伺ったのですが、現状として私も杉山選手の方が櫛引選手よりGKとしての技量という面では上だと思いますし、監督もそれは理解していると思います。
反面、こういったGKが広いエリアをカバーし飛び出す、体の面を使って防ぐ。という戦術を取る場合は櫛引選手の方が「適任」だと思いました。


と、まぁ今回は出来過ぎなくらい気持ちよく勝てました。
私自身も、中々勝てずにいた今シーズンのチームですから、久しぶりにスカッとする勝利とゴールに席から思わず立ち上がり喜びました。
大榎いいかげんにしろー!とか、なんだかんだ言ってますけど結局好きなんですよ。チームがw

次は浦和です。勝てるかどうかはわかりませんが、良くなってきている今のチームのサッカーを見せて欲しいものです。 

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