フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

カテゴリ:J3


2017-12-03-12-14-55

明治安田生命J3リーグも遂に最終戦。

今季最後にして首位攻防。勝った方が優勝と、最大の決戦にアスルクラロ沼津は臨むことになりました。

決戦の日、夜が明ける
2017-12-03-06-43-38
2017-12-03-06-45-53
沼津の試合へ向かう朝はいつも早い。朝は沼津港で朝ごはん。もうこれが日課になっている。
この日は天皇杯で戦ったマリノスのサポーターの人が応援に来てくれる事もあり、駅まで迎えに行ったのだが、少し早く着き過ぎてしまったので大好きな狩野川沿いを少し散歩した。

2017-12-03-08-04-31
いつもと同じ朝、港に行けばいつもの仲間と「おはよう」と挨拶を交わす。
港には栃木のサポーターの方もいらっしゃり沼津の街を満喫されていた。
この街が好きな一人として、ただ戦うだけでなく沼津を満喫してくださるのはとても嬉しい事。

2017-12-03-10-06-15
スタジアムに着くと、栃木SCのサポーターの多さに驚いた。黄色いユニフォームがホームジャックといえる程の大軍団。


アスルクラロ沼津のバス待ちは今までで一番青い旗が揺れていた。

メインスタンドのコンコースで決起集会と、いよいよ決戦という気配が増していくのを感じた。

2017-12-08-11-12-14
栃木のバス待ちも凄かった。
こんな雰囲気を愛鷹で経験した事は無かったし、ロープ越えて来た時は警備員さんもビックリしたらしい。
アスルキッチンも凄い混雑でこの日は諦めました。

でも、全然圧倒されなかったのはホームの愛鷹だった事やアスルの友達が沢山居た事もそうだけど、天皇杯で圧倒的なアウェイをマリノスで経験したのも大きかったのかな?

■1つになった心、決戦の火蓋が切られる■
メインスタンドの半分とアウェイ芝生席全てが栃木の黄色で埋まる。そして沼津のサポーターも多く最高の舞台が整った。
試合前には沼津サポーターで大きな大きな円陣を組んだ。そこには昔から応援してる人も、初めて観る人も関係ない。アスルクラロ沼津を応援する同じ仲間が集まった。

♪アスルクラロ俺たちの夢を乗せ行こう~♪

2017-12-03-13-02-39

試合開始直後のお馴染みの「ガラスの十代」チャントからキックオフ。
チャントの通り、俺たちの夢を乗せた戦いが始まる。

試合は早々に右サイドに流れた太田選手のクロスにアスルブルーの稲妻がネットを揺らす。
前半7分、薗田卓馬選手のゴールで先制点を奪う。
沼津は自陣のセットプレーはGKの大西選手が蹴り、ハイラインを保っている感じ。
栃木のFWペチュニク選手を低い位置でプレーさせてその先を狙う西谷選手や牛之濱選手が拾ってもゴールまで時間を掛けさせ対応出来る様にしてる部分もあるのかな。という印象。

決定機もGK大西選手のビッグセーブもあり1-0でリードして前半終了。

■ハーフタイムはいつも通り楽しむ■
今年1年、アスルクラロ沼津の名物になったのが寝そべりハーフタイムショー
シーズン終了後にまた色々話題になったりしてるけど、その分試合中は全力応援。
どうしても悪目立ちもしてしまうけど、その事は覚えていて欲しい。

2017-12-03-13-55-23

■執念と執念のぶつかり合い。三つ巴のラストバトル■
後半が始まると栃木は川田選手を投入。中央を閉められたなと思って見てたけど、後半24分にFW服部選手を入れていよいよ攻撃の圧を上げてきた。
耐えに耐えたが、後半32分ボールはペチュニク選手の前に転がった。狭いコースをしっかり射貫かれて同点ゴールを許す。
直前まで苛立ちを露わにして、冷静さを欠いてる様なペチュニク選手だったが、ここ一番での冷静さは凄いの一言だった。
勝つしかないアスルクラロ沼津にとって重い重い1点がのしかかる事となった。
ただ、アスルクラロ沼津もまだ諦めない。後13分、まだ時間はある。最後まで戦うのがアスルクラロ。
諦めという言葉はこのチームには存在しない。
勿論それはサポーターも同じで、「まだ時間あるぞ!」と下は向いていない。

沼津の吉田監督も珍しく審判から注意されていた。
前澤選手、渡辺亮太選手、渡邊志門選手と投入。今まで見た事無い程にパワープレーを選択して「勝ち」に拘った。
何度も何度も栃木の壁に跳ね返された。

そしてタイムアップの笛を迎えた。

■悔しさを胸に未来へ■
試合終了後、歓喜の栃木を選手も沼津サポーターも涙を堪えて見つめていた。
悔しかった。でもこの悔しさを目に焼き付けようとその気持ちは同じだったと思う。

この日でアスルのゴール裏から引退するアスルマスクさんの為にも勝って喜びを分かち合いたかった。
おこがましい言い方かもしれないが、勝たせてあげたかった。
2017-12-03-15-07-56

目の前で歓喜を見せつけられたのは、個人的には2012年のナビスコ杯。
清水エスパルスvs鹿島アントラーズ以来だった。
あの時は悔しくてセレモニーが見れなかったけど、今回は目を逸らしてはダメな気がした。

そして、今年仲間になった友人たちの横断幕と吉田監督、尾崎キャプテンのセレモニーでの挨拶で悔しい想いも持ちつつ。最後まで戦って一緒に応援して、このチームが好きで改めて良かった。と実感した。

セレモニーの映像は是非、どのチームのサポーター等関係なく見て欲しい。
アスルクラロ沼津の根本となる部分がここに詰まってる。これだからアスルクラロ沼津が好きだ。



2017-12-04-06-19-21

■最後まで戦った3チーム■
試合後、栃木サポーターの方から色々声をかけて頂いた。
僕は「ありがとうございました!昇格おめでとうございます。絶対上でまた戦いましょう!」
等と、自分らしくやろうとこの日は決めていた。

サッカーは残酷だがとても美しい。戦いが終わればこうやって交流できる。それもきっと良さだと思う。
帰り道、アスルクラロ沼津のボランティアスタッフの皆さんかな?が出してくれていたこの看板。全力でぶつかり合って、最後まで闘いあった者同士だからこそ、最大の祝福を忘れない気持ちには改めて素晴らしいなと感じた。

2017-12-03-15-55-02
2017-12-03-15-55-12


大軍団が押し寄せた栃木SCの熱い応援に追いつくんだという気迫あふれるプレー。昇格が無くても走り続け勝利と優勝を目指した沼津の選手にサポーター。
そして、3位から優勝の僅かな可能性を諦めず戦い優勝を勝ち取った秋田の方々。

熱い熱いシーズンになった今季のJ3上位3チームに熱量の差など存在しない

各チームで身体を張り戦う選手がいて、涙を流して喜び、悔しくて泣く熱い人たちがそれぞれ居る。

2017-12-03-13-18-17
2017-12-03-13-18-14
過去最高の8649人が足を運んだ愛鷹、確かに沼津側はまだまだ青いユニフォームを着ていない方も多くいらっしゃった。

それでもアスルクラロというチームが沼津の地に根を張り、未来へと繋げていく大きな一歩をこの日刻んだことは間違いない。

小さなクラブの大きな冒険の航海。その1年目は大きな成果を残し幕を閉じたと言えるだろう。


■試合後■
試合終了後、1年間お疲れ様でした。と打ち上げを企画して下さり参加させて頂いた。
会場に行く途中で、馴染みの店に顔を出し「どうだった?」と聞かれたが「勝ちたかった」と口に出したらまた悔しさで涙が出そうで、「引き分けだった」としか言えなかった。

打ち上げも本当に楽しくてこんなに仲間がいる事も嬉しくて、2次会、3次会と行ったけど、ホテルに戻って一人になったらやっぱり悔しさがこみ上げた。

1年間気づいたら夢中で走ってたんだな(いや、知ってたけど)


試合から数日、感傷に浸る暇もなく退団選手の発表がありJFL時代を戦い抜いた選手をはじめ、全部で9名と既に多くの選手の退団が発表された。

そして、明日9日にはアスルクラロ沼津初のファン感謝デー。
シーズンは終わってしまったけど、今年もあと少し、ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思いますが本当にありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。

こんばんは。
明治安田生命J3リーグもいよいよ最終節。アスルクラロ沼津は首位栃木SCとの頂上決戦を残すのみとなりました。
シーズン当初、誰がこんなドラマチックな展開で最終節を迎えると想像が出来たでしょうか?
最終節を前に11月のホーム2試合を振り返ってみたいと思います。

アスルクラロ沼津のホームゲームのラスト3試合は何と言っても
前半戦、アウェイでATに悔しい思いをさせられた3チーム
が立ちはだかる事になりました。

11/ 5 vsSC相模原(前回対戦:5/ 7 2△2 後半50分ジョン・ガブリエル選手に同点ゴールを許す)
11/19vsFC琉球 (前回対戦:5/13 2△2 後半47分富所選手に同点ゴールを許す)
12/ 3vs栃木SC (前回対戦:4/16 1●2 後半48分西谷選手に決勝ゴールを許す)

中でも相模原・琉球と2試合連続でのAT被弾は精神的に堪えた人も多かったと思います。
【you@あず】vs相模原、vs琉球 2試合をどう見るか【アスルクラロ沼津】

11.5 第30節・SC相模原戦

2017-11-05-11-09-44
2017-11-05-11-10-04

この日は何と言っても愛鷹ハロウィンリベンジ!と題して、前週大嵐で中止になったハロウィンパレードがハーフタイムに行われ、多くの人が仮装してスタジアムに来場されました。
前日まで日本シリーズもあった為、横浜DeNAやらのコスプレに思い思い色々な衣装でスタジアムを楽しみます。

ハロウィンの仮装も昨年まではアスルクラロ沼津のサポーター「沼津ダラーズ」の皆さまが企画してやってこられた物ですが、今年はチーム側から「ハロウィンイベントやろう!」とういう告知もあり。こう言った試合以外の部分でも積み上げてきた物が一つまた新しい形を産んだという点は素晴らし事だと思います。



2017-11-05-11-59-12
2017-11-05-12-43-27

2017-11-05-14-00-47
アスルマスクさんにも作ってきた「みかんコスプレ」を被ってもらいました。

2017-11-06-23-04-58
2017-11-05-12-59-32

恒例のハーフタイム寝そべり撮影会もこんな感じに仮装や「ひものん」というゆるキャラが登場し盛り上げてくれました!
注目は「ぬまヅール」というキ●ールの仲間です。

2017-11-05-11-34-40
ダックさんはいつもの変わり果てた姿に変身

話が前後しますが、この日もバス入り応援から参加しました。
2017-11-05-10-36-55
バスからは相模原の長身FWジョン・ガブリエル選手対策かDFの渡邊志門選手が登場(バスで来るのはベンチ入りまでのメンバーのみ)
志門選手と言えば、激闘の天皇杯で京都サンガのケヴィン・オリス選手を封じた外国人キラー。
思わず心の中で「おぉ!」と思いました。これはまた新しい守備のオプションが増えましたね。

◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
バス入りも終わり軽くご飯タイム。
この日は御殿場インディアさんのサモサとストロベリーラッシー
2017-11-05-12-22-20
2017-11-05-12-22-12
以前カレーを食べて紹介したことがあるお店ですが、この日は以前アスルマスクさんにオススメして頂いたラッシーを注文。
色は当然綺麗な桜色

軽く食べた所でゴール裏の芝生席へ向かいます。見下ろす様に先ほど入り待ちをしたクラブのバスを見るのですが
2017-11-05-11-36-26
手前のSC相模原のバスが立派!アスルクラロ沼津のバスは後ろのマイクロバスです。

アスリートの大男達が、クラブハウスから近いとはいえ、あんな小さなマイクロバスに乗って来ていると感じると、まだまだクラブの小ささを感じます。
ただ、これからいつか立派なバスでバス入りを迎えられる日が来るのかな?という楽しみもあります。

また、試合前には現在長期離脱中の鈴木淳選手(前所属:SC相模原)のチャントが歌われ、鈴木選手も手を振っていました。


2017-11-05-11-48-45

2017-11-05-13-01-32

■ガブリエル封じと立ち塞がった川口能活■
試合は前半から沼津のジョン・ガブリエル封じ。先発した渡邊志門選手やボランチの沓掛選手らが前で仕事をさせず。
攻撃面では右からファーへのクロスを多用し、長身の相模原DFの裏を太田選手らが狙いますが、中々結果には結び付きません。

後半、「勝負所」と吉田監督は前澤選手を投入。直後に決定的なヘッドを放ちますが、これを富士市出身の相模原の守護神・川口能活選手がファインセーブ。
同じタイミングで相模原は普光院選手を投入した為、前澤選手のサイドを思うようにはさせてもらえずそのままタイムアップ。スコアレスドローで試合を終えました。

試合後はバス前で相模原の川口能活選手。アスルクラロ沼津の中山雅史選手をお互いのサポーター入り乱れて出待ちと、お互いレジェンドを擁するチームらしい光景が広がっていました。


11.19 第32節・FC琉球戦
2017-11-17-09-21-34
相模原戦からアウェイ・長野戦の敗戦を挟んで迎えたFC琉球戦。
秋田・栃木ら上位3チームが苦しみ、まだまだJ3は混戦模様。実際1シーズンJ3リーグを戦って思ったのが、下位チームの状態の変化が凄い。夏までとは別のチームの様に良くなってるチームも多く予想が難しい。「これは最後まで縺れそうだなぁ」と簡単に思っていたのが相模原戦からこの試合位でした。

2017-11-19-10-55-13
さ、そんなわけでみんな大好き「ひものマッチ」
2017-11-19-11-35-27

沼津のひものは最高ですよ。「ひもの界のレアル・マドリーだから」とかふざけてスタで言ってた次第です。
2017-11-19-11-32-58
当然この日も「ひものん」が応援に駆けつけてくれました。
ひものんの何が凄いって、90分応援に参加する所です。




2017-11-19-08-27-06
2017-11-19-08-27-14
2017-11-19-08-30-11
また話が前後しますが、この日も朝は恒例の沼津港「丸勘」から、ブリ丼におかわり自由のお味噌汁。
外で富士山と沼津の海を眺めながらこれで600円。安すぎる…

朝から今日もアスルサポの方々と港で遭遇。1年間、僕なりに積み重ねてきた縁の一つで、この街ではサッカーに限らずよく知り合いに遭遇します。
2017-11-19-11-55-21

2017-11-19-11-55-28

2017-11-19-11-56-03
ウェルカムボードコーナーも「ひもの」について!




この日もバス入り待ちへ
年に一回の「ぬまづ!ひもの!」チャントの練習からバス入り待ち

2017-11-19-11-34-26
以前から雨で中止になっていたダイハツさんからのアスルクラロ沼津のラッピングカーも贈呈されました。
痛車が沢山走っている今の沼津の街でも存在感を放ちたい所。ダイハツさんありがとうございます!

2017-11-19-11-40-51
愛鷹の入口からは沼津の海まで見えます。左側に淡島も映ってるけどわかるかな?
今年ずっと僕はALL沼津で試合に臨みたいと思っていました。
そんな訳で、絵師のteikunさんに絵の利用をお願いしていたゲーフラをこの日初お披露目させました。

2017-11-19-11-12-20
2017-11-19-12-40-02
2017-11-19-11-09-31
ゲーフラに「We NUMAZU」と入れたのは個人的にそんな想いがあったからでした。

勝利とかそういう事以上に、このチームは沼津のチームなんだよ。というのが表現したかった(色が黄色で最終戦使えないという今の悩みを除く)

「ひものん」もそうですが、今の時代色々なキャラクターが全国各地にいます。
このキツネの「あげっこ」ちゃんも沼津あげつち商店街のキャラクター。そういう何かが良い方向へ化学反応してくれたら嬉しいし、みんなで戦いたいね。

2017-11-19-13-00-42

■勝ちたいという気持ち■
激しいぶつかり合いの試合となった琉球。
サッカーというのは気持ちだけでは勝てない。でも気持ちが無いと勝てない。
この日の沼津は「勝ちたい」という気持ちが凄く伝わってくる試合でした。流れは途中から完全に沼津が掴んだという印象。苦しい苦しい試合でしたが、もぎ取ったPKで虎の子の1点を守って勝利。
最後の防戦の展開でGK大西選手がビッグセーブから吠えたシーンはかっこよかった。



■12/3 愛鷹最終決戦へ■
11/26の結果を受け、最終節は首位攻防。勝った方が優勝の大一番となる事が決まりました。




アスルクラロ沼津の吉田監督はインタビューで
「優勝という事が言われますが、一日一日を大事にする」「日常、選手は日々の練習の中で大きな石を積み上げてきている。」
そう言った趣旨の発言をしている。

そして、ここまで積み上げた勝点は58
今年最後の試合は3ポイントを絶対に積み上げなければならない!

ただ積み上げてきた物は、今年だけ、選手やスタッフだけでは無い。
他のチームもそうだが、沼津もこのチームに土台の石を積み、Jリーグ入りを積み上げた方々がいる。
1年を通して、Jリーグという新しい舞台、規約の中でクラブ運営、気持ちよく試合を観れるように支えて下さったボランティアスタッフの方々の積み上げ。
昔からこのチームの楽しい応援を積み上げて下さったサポーターの方々、新しく1年間共に戦ったサポーターの方。

優勝というのは、そういった積み上げてきた物が1つの形として成果を挙げる時なのかもしれない。

最終戦はどんな結末になるのか?

それはまだわからないけど、勿論優勝を掴み取りたい
そして、優勝は決して「終わり」ではない。

色々な人の想いが積み上げてきたアスルクラロ沼津は、未来の空に繋がっていくはずである

GO!ALL!! GOAL!! 前を見て、上を見て、夢を見て。
今こそ、愛鷹の空にアスルという魔法をかける時

publicdomainq-0000930xbv

どうも!いやはや、今夜はもう鹿児島ユナイテッド戦…という訳で、遅くなりましたが10/8に行われた藤枝MYFCvsアスルクラロ沼津のJ3静岡ダービーについて振り返ろうと思います。

DLoJVKgVoAA-3es

DLmf2HxVAAESTFm

■今季3度目の藤枝MYFCとのダービー■
いつもは沼津まで早朝に出発するのですが、藤枝総合運動場までは自宅から車で約20分。
のんびり家を出て、藤枝に到着。駐車場で早くもアスルサポーターの仲間と合流しスタジアムの入口へ

入口付近には青、青、青!アスルクラロ沼津サポーターがこれでもかって位いるじゃないですか
ちょっとビックリする位。

スタジアムに入ってからもも思ったのですが、恐らく普段メインスタンドで観ている方を含めてユフォームやアスルTシャツの着用率が高い。
沼津マッチやUSUIマッチで、青いTシャツを配布したり。そういうちょっとずつの積み重ねもこうやって繋がっていくのかなぁと思いました。

さて、藤枝とは今季3回目
3/25 【you@あず】J3第3節 アスルクラロ沼津vs藤枝MYFC【アスルクラロ沼津】
4/9   【you@あず】スルガカップ決勝・アスルクラロ沼津vs藤枝MYFC【アスルクラロ沼津】

ホーム・中立開催と共にアスルクラロ沼津が勝利を収めていますが、後半に入り藤枝もチームの戦術が浸透し直近2試合連続で6得点を挙げるという爆発的な攻撃力を披露。
更に今回は「本拠地藤枝開催」とMYFCは藤色のプライドにかけても絶対に負けられない試合。
対するアスルクラロ沼津もJ3首位争いを繰り広げる今、1試合1試合全力で勝ち点を1つでも多く積み上げたい所でありました。

サッカーの「静岡ダービー」と言えば、清水エスパルスとジュビロ磐田を思い浮かべる方が多いと思います。かく言う自分も真っ先に思い浮かぶのはコチラの清水vs磐田です。
翌週の10/14には日本平でそのJ1静岡ダービーが行われました。結果は今のチーム状態を象徴するように0-3で磐田の完勝。現地参戦は出来ませんでしたが、きっとダービー特有の雰囲気に包まれたのではないでしょうか?
【夜磐】J1 第29節 静岡ダービー 清水エスパルスvsジュビロ磐田 "いつも通りの重要性"

さて、話が脱線してしまいましたが藤枝と沼津の静岡ダービーはJ1の「それ」とは全く別の雰囲気だったと思います。
藤枝に因縁も何もありません。
選手がピッチに姿を現してからの時間は「藤枝だけには負けられない!教えてやれ、俺らが沼津」とダービーチャントで煽りますが、試合前にはコンコースで
愛鷹改修および新スタジアムに関する署名活動 が行われ、藤枝サポーターの方も署名してくださっていました。
DLoKjU2UQAA-PpK
DLoKjUyVAAAWLYg

スタジアム外の落書きカーにはアスルとMYFCサポの落書きが同じ車に溢れてたり(まぁ子供達がちょっとライバル心出てる所が微笑ましい)
DLoJVKdUMAEk1lc
DLoJVKeUIAAtIGv
DLoJVKdVoAEBQZ6
また、試合後にはMYFCコールとアスルクラロコールでエール交換があったり。
試合中は倒すべき敵ですが、互いに切磋琢磨出来る存在でありつつ試合以外ではノーサイドで楽しめる存在。そういうのもまた良いなぁと感じます。


■勝利の為の盾
試合についてです。この日のスタメンは以下の通り

myboard
※位置に間違いがあったらすみません。

沼津は並び上はお馴染みのシンプルな4-4-2
藤枝は3-4-3(3-6-1)の布陣

藤枝MYFCの事前戦術公開「かかってこい」では
「お互いの右サイドの攻防が鍵になる。」
という様な話が出ていましたが、鍵になるのが右サイドでは無く中央の大竹・水野のラインから越智・枝本のラインだと、ずっと思っていました。

自分は藤枝の攻撃を「3段構えの攻撃」だと思っていたのが上記の理由です。
①中盤の大竹、水野と越智、枝本、遠藤の5枚が距離を詰める事で中央を崩す攻撃パターン
②大竹、水野の強力なミドルで外から射貫く攻撃
③外の久冨、平石からアーリークロス気味に中央のターゲットへ。そこから落としたり、裏に反らしてシャドウストライカーの越智、枝本が沈めるパターン


①を意識してラインを下げれば②が飛んでくる。②を意識して前に出ればDF間が広くなり①が使い易くなる。
そして、中央を固めれば外からフリーでクロス等、目先を変えたり相手のプレッシャーを掻い潜る方法が3段階で用意してある印象でした。

勿論、これは素人の自分の勝手な印象ですし、何試合も観ているわけでは無いので違うと思う方もいらっしゃると思います。

ただ、沼津のシステムを並び上はと書いた理由はこれに対しての守備で感じたからです。

22

これがこの試合を観ていて感じた沼津の守備です。

中央、特に大竹選手へのマークはかなり厳しく行っていた印象。大竹選手は藤枝でエースの枝本選手に並ぶ位のキーマンだと感じます。彼は藤枝の攻撃のスイッチを入れる役割を担っています。
大竹選手のマークは基本的に沓掛選手だったのですが、ボランチの沓掛選手、鈴木選手+センターバックの谷口選手+徳武選手では中央の枚数は沼津4枚に対して藤枝が5枚。
そこで沼津が守備に向かわせたのがサイドハーフの太田選手と中村選手。

太田選手が図のAの位置に下がれば、左から太田・沓掛・鈴木の並び3セントラル
中村選手が図のBの位置に下がれば、左から沓掛・鈴木・中村の並び

試合中、ボールカットしてから藤原選手のパスとかを中村選手がやけに中央エリアで貰うシーンが多いな。と思ったのは、恐らくボールホルダーの対角のサイドハーフがインサイドに絞る役割を果たしていた故なのかな?と感じました。(ボールに近いサイドの選手はそのままサイドの守備へ)
更にサイドの藤原選手、尾崎選手が中に絞る事で先述の藤枝の①・②の攻撃を抑える事が出来る。

そうなると、サイドからの攻撃の③はどうなるんだ?という話も白サークルで囲んだエリアからのアーリークロスを上げさせない事で攻撃パターンを作らせません。
むしろ、藤枝の右の久冨選手と水野選手は大竹選手ほどマークをきつくせず、そちらへ誘導していたのかな?とも思いました。

後半ゴールを決めた藤枝のFW遠藤選手も「ヘッドのゴールは初だったので」(かかってこいvs富山インタビュー内にて)と言う通り、サイドからヘッドというパターンはあまり多くありません。
なのでペナルティの横からのクロスの方がむしろ失点の危険性は少なく、アーリークロスやマイナス気味の様な3Dの動きが要求されるパターンの方が危険性が上がる。そして、そのヘディングという最後の選択肢を長身の谷口選手が身体を当てる事でやらせない。

こういう守備だったのかなぁ?と感じて観ていました。

サイドのプレーヤーの走行距離にも無理が出る為、白石選手、河津選手、松藤選手、小牧選手、染矢選手と運動量の多い選手やサイドのプレーヤーがベンチに多かったのもそうではないか?と思う理由で、極めつけは前半に一度キャプテンの尾崎選手がかなり左サイドの守備で怒ったシーンで「あ、やっぱりこの形をやられたくないんだな」と感じました。実際直前のシーンはこの通りのコンセプトで守備を組んだならやられてはいけない形でした。(どのシーンかはDAZNで!)

そんな訳で守備的になれば、攻撃への切り替えも当然遅くなる、その時重要な役割を果たしていたのがFWの青木選手だったと思います。
前で体を張って溜めを作る動きはチーム随一。時間が作れればチームが押し上げる時間も生まれます。
前節のYSCC戦のアシストも、この日の太田選手のスーパーゴールへのポストプレーも彼の動き無くして生まれなかったゴールだと思います。
故に前半41分でのアクシデントでの交代は後の交代枠の枚数も含め、とてもとても痛かった…。

実際スタッツで見ても時間帯別支配率が一気に低下しているのが良くわかります。
st
FotbalLABより引用

ただここで勘違いしないで欲しいのは交代した渡辺選手が、じゃ悪かったのか?という訳ではありません。
特長が違う選手ですし、実際苦しい展開の中で薗田選手のゴールに繋がる貴重なヘッドでの落としでゴールを演出しました。ATにはボールを体を張ってキープしたり殊勲の活躍だったと思います。
それにアクシデントが無ければ他の役割が用意されていたと思います。

後半は尾崎キャプテンも試合後インタビューで言っていましたが、藤枝の攻撃を受けてしまって中盤以下のラインが下がってしまった感じもありました。

枝本選手のクロスから遠藤選手に決められ(これも左足に持ち替えられ斜めに入ったクロス)、スタジアムの空気は藤枝追いつけ!追い越せ!とホームチ-ムの逆点を望む空気に支配され、正にアウェイの空気だったと思います。
それでも、沼津はいつ逆転されてもおかしくない状況だったかもしれませんが、何とか耐えに耐えてアディッショナルタイムまで漕ぎ着けたものの、最後は藤枝の執念か、川島選手の胸に当たったボールはゴールに吸い込まれ土壇場でのドロー。3度目のダービーは痛み分けとなりました。



試合から1試合休みで2週間が経ち、今夜は鹿児島戦です。アスルクラロ沼津にしては珍しく先週から非公開練習が多く、更なる上積みをきっとしてきていると思います。

吉田監督もよくインタビューで言っていますが、「積み上げていくもの、急に何か出来る様になる物ではない。」

他のチームも優勝したい、昇格したい、もっと上に行きたい、上手くなりたい。と積み上げてきています。でも沼津もそれは同じ。去年より今年、昨日より今日の沼津はきっと強い。
そして、このダービーで積み上げた勝点1が最後に大きな意味を持つ事に期待します。

よく、「アディッショナルタイムで今年は良く被弾して追いつかれてる」みたいに言ってる人がいますが、裏を返せば「アディッショナルタイムまでは被弾して追いつかれていない」んです。
なら、それを直すだけ。
昨日の今日でなく未来の為に積み上げていくものもあるのだと思います。今季だけがゴールじゃない。でも、今季も最後まで諦めない。誰かが諦めなければ、そこからみんなを巻き込めば良い。だって選手もそうだし、サポーターもそうだけど一人じゃないんだし、チーム競技なんだから。
まさに「前を向いて、上を向いて」ですね。


藤枝はとてもとても強いチームでした。正直負けても何も言えなかった。交代枠やアクシデントも含めて監督采配、試合展開、駆け引き。サッカーの楽しさが存分に詰まった試合だったと思います。

■ハーフタイムショーとこぼれ話
もう疲れたから、真面目に書くのやめ。
さてさて、今回はお馴染みの寝そべりハーフタイムショーに藤枝MYFCのマイちゃんが遊びに来てくれました!愛鷹だとゴール裏で離れちゃってるけど、メインスタンドだし相手チームも巻き込んじゃってなんか凄い。

DLoJ2_BVoAAXpF-
なんと寝そべりはお手製でマイちゃんにしているという素晴らしさ
DLoJ2-_UQAAyUpz

DLoJ2--VoAAJWKL



藤枝で実は色々な方に話を伺いました。
初めて沼津の試合を観た方、藤枝サポーターの方。

「今日はアウェイだけど、ハーフタイムのアレやってくれるのかな?」と言ってくださった藤枝サポーターの方が居た事を教えて頂いたり

「J2や上に上がっても、こういう楽しい事は続けて欲しい。絶対やった方が良い。」と、ハーフタイムショーの時にお話した家族連れの沼津初観戦の親御さんは仰ってました。(J2上がれないんですよーと言ったらスタジアムの件は知らない感じでした。)

勿論、寝そべりだけじゃなくて「タグホイヤー!」だったり色々な楽しいが、これからもいずれ形を変えたりしても残って欲しい。楽しい場所にはきっと結果が付いてくる。笑う門には福来る。

そんな訳で、今日も熱くvs鹿児島を応援してJ3を楽しみましょう!
そして来週は愛鷹にコスプレして集合!ハロウィンだよー(仕事で行けない:吐血)



2017-10-01-11-37-27

こんにちは。10/1の行われた「沼津マッチ」アスルクラロ沼津vsYSCC横浜を観戦してきました。

2017-10-01-08-36-21

この日は朝、沼津港でお馴染みの丸勘さんで朝ごはんを食べた後、バス入りに参加する為早々に愛鷹へ向かいます。
ライバーの皆様は前日までの埼玉から想いを乗せて沼津へ戻ってきた感じですね。かく言う自分も29日埼玉から前日入りで沼津へ



まだまだ始まったばっかりのバス待ちですが、こうやってバス待ちをやると少しずつですがクラブの盛り上がりを感じます。

この日は「沼津マッチ」という訳で、沼津市民の方は青い物を持参するor広報ぬまづの招待券を持参すると無料で試合が観戦出来ました。
image

また、チケット購入者にはA席(タオルマフラー)・S席(Tシャツ)のプレゼントがありました。
2017-10-01-10-44-41
2017-10-01-10-45-01
2017-10-01-10-45-13

普段スタジアムを盛り上げてくれているチアリーディング・Jewelsの子達はポリオ撲滅キャンペーン、赤い羽根募金のお手伝い。今の赤い羽根って針無いんですよね
2017-10-01-10-45-39
2017-10-01-10-25-08

更には、ふるさと納税ブースもありました。この日限定でアスルグッズも貰えるという特典付き。
写真にもある様にラブライブ!サンシャイン!!のノベルティも始まったので、アスルクラロ沼津もそう言った点で沼津の一員として貢献出来る様になるのは良いですね。
2017-10-01-10-46-12
2017-10-01-10-46-15
2017-10-01-10-46-19
2017-10-01-10-50-27
※ お写真を撮らせて頂いた各ブースのスタッフの皆さまありがとうござました。

アスルキッチンの全力ステージでは10/7の三島バル、そしてアスルクラロ沼津コラボカクテルの完成記念試飲会が行われました。
アスルクラロ沼津コラボカクテルは選手による投票の結果「アスルアレーグレ」に決定。
大沼市長もいるよ。



2017-10-01-11-39-38

2017-10-01-11-42-36

2017-10-01-12-06-24

ゴンちゃんの乾杯の挨拶で試飲会スタート(選手のはノンアルコール)
車での来場だったので当然自分は飲めず…_(:3 」∠)_

沼津ってBARの街なんだねー。ってここ1年色んな人に教えて貰いました。

この日、アスルキッチンで購入したのはこちらの西浦みかんスカッシュ
2017-10-01-11-33-45

実は先日、沼津の中央公園、狩野川沿いで行われたThis is NUMAZUというイベントでも飲んでいたのですが、美味しくて再度購入してしまいました。(400円とちょっとお値段お高めですが)
2017-09-09-12-21-14
2017-09-09-12-36-59

(朝、港のJAなんすんさんで見た通りきっと身体が癒されたはず)
2017-10-01-09-35-18

この日はこれだけじゃなくて、移動動物園、富士8耐のPRブースにフォーミュラマシンが来たり

2017-10-01-11-29-03

2017-10-01-11-41-25
2017-10-01-12-01-10

もうね、楽しくて一日が短いからね。書く事沢山。イベント沢山。
それだけ、クラブが努力している事が伺えます。(中々試合の話が始まらない)
でも楽しい時間をが分かち合えて嬉しいです。毎回。"ぼー”っと過ぎちゃ勿体ないですよ!アスル!


◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はアスルキッチンを飛び出します。本当はスタジアムのお店を紹介したいんですけど、先日お店をお伺いした際に、お店のお兄ちゃんと約束した手前今回はコチラ!
2017-10-01-12-20-09
2017-10-01-09-32-02

沼津港新鮮館の中の魚栄さん(@uoei_numazu)の鉄火丼お持ち帰り。保冷剤も入れてくれて安心です。
スタジアムで海鮮丼という斬新さw しかもこの海鮮丼、酢飯なんですよー。
美味い…美味すぎる…是非沼津港へお寄りの際は行ってみて下さい。(売り切れちゃうので午前中がオススメ)

さてさて、何となくバタバタ時間に追われていそいそと飯を食べたらあっという間にキックオフへ

2017-10-01-11-15-54
YSCCさん「フレフレ ガンバレ さぁいこう」の横断幕はキラメキラリ。
なるほど、アイマス。



2017-10-01-13-00-02
この日はビッグフラッグのお披露目。みんな写真撮ってるけど、この角度からだと迫力が伝わらないw



キックオフ前後の写真が殆んど無い。アスルクラロ沼津の公式ツイッターが最近こうやって動画を出して下さるのは、現地に行けない日やこうして振り返った時に本当に良いですね。
集合写真では、長期離脱が発表された鈴木淳選手のユニフォームを持っての撮影。選手の気持ちや団結が伝わります。ジョニー!復活を待ってるからね!


■難敵YSCC横浜■
試合前から予想していましたがYSCC横浜は前回対戦時とは全くの別チームに変貌していました。
先日の秋田戦を観戦に行っていたtwitterのフォロワーさんも「YSCCは以前のチームだと思わない方が良い」と仰っていましたがその通り。
前半戦の頃、秋田攻略はどうしたらいいんだろう?と秋田の試合を沢山見てたのですが4-3で惜しくも敗れた7/9の秋田vsYSCC辺りからもうその片鱗は見えていたのかもしれません。

YSCCは特にこの試合アスルクラロ沼津の右サイド中村選手に仕事をさせませんでした。ロングボールのターゲットとして中村選手にボールが入った際は競りあわずファールを誘い、サイドの浅い位置ではしっかり2枚で挟み込み、深い位置に侵入された際は時には6バックを引いてでもコースを消していました。
攻撃面ではサイドで小さいトライアングルを形成しながら前を向ける時はボールを縦に運び少ない人数でもアスルクラロDFの間、間をしっかり狙ってきます。

前半バックスタンド側からメインスタンド側へ(アスルクラロ沼津にとって左サイドから右サイドへ)の風が上空では思っているより強く吹いていたのもあってか、SBの尾崎選手から前へのパスが通りにくく煮え切れない展開となりました。更に終盤にPKを献上してしまい失点。

PKに関してはスライディングした所で手に当たってしまった不幸もありましたが、ペナルティエリアの深い位置まで侵入したYSCCの攻撃が実った形。0-1で前半を折り返しました。


■最後まで応援しよう!アスルらしく楽しもう!■
ハーフタイムはお馴染みの寝そべりハーフタイム(裏方やってたら写真撮り忘れた)

この日、前半終わった時凄く悔しかった。前々日から合計3日間ご一緒したフォロワーさんもそうだったみたいだけど、自分もそうだった。
普段だったら負けててもそれでも楽しくて、いつもならあり得ない衝動、でもイチバンはこの場所って、この日を含めて3日間で改めて沼津が大好きなんだなって感じてたから、とても自分たちが輝き切れてるのか、楽しめてるのか?そう思ったら、もう一度楽しもう。選手に熱を伝えようと、ライバー勢のみんなで円陣を組むことにしました。


多分、前日までのライブとかもあって自分自身かなり連れてきた想いがあったり感情的にもなってたな。って思うけど、みんなとなら乗り越えられる…はず!

試合後の集合写真。皆さん埼玉のライブから愛鷹までお疲れ様でした!
2017-10-01-20-59-30


■泥臭く、跳ね返されても前を向いて■

後半に入ると、応援にも更に熱が入ります。隠してたつもりも無いけど、大好きをもう隠さない感じで全開な感じです。
アスルの選手達もそれに答えてくれるかの様に躍動しますが、中々ゴールネットを揺らす事が出来ません。
それでも戦いの意識を研ぎ澄ましてる選手達、跳ね返されてもシュートが枠を捉えられなくても何度でも挑戦し続けます。

あきらめ悪く、絶対欲しいゴールを狙うアスル。
すると交代カードの渡辺亮太選手がスタンバイする後半22分、遂にYSCCのゴールをこじ開ける。
中村選手のシュートは一旦防がれるが、YSCCが処理にもたつくボールを青木選手が身体を入れて奪取すると最後はエース・薗田選手が沈めて同点!
ゴール裏は大興奮。前半の悔しさもあってかいつも以上に嬉しかった。「きっと伝わりますように」そう思っていた「あと一歩」が遂に遂に届いた。

ゴールを決めた薗田選手はボールを抱えセンターサークルへ急ぐ。こんな生きる不器用さというか、武骨な感じの全力感も吉田イズムというかアスルクラロ沼津の魅力。

まだ勝った訳じゃない。まっすぐに勢いよく勝利を目指し全力で戦う。そしてそれを楽しむ。一番大好きなアスルを感じた。

しかし、現実はドラマやアニメの様には中々にして厳しい。
その後も勢いそのままに何度も決定機を作るも結局追加点は生まれず1-1のドロー。
途中からYSCC樋口監督の素晴らしい采配で立て直しをされると終盤には大きなピンチもあったが守護神・大西選手のビッグセーブも飛び出し勝点1を分け合う形となった。

それでも後半あの戦いを見せてくれたアスルは誇り高い。まだまだシーズンは続く。最後まで一緒に全力で走ってくれるはずだ。

■沼津マッチ・1万人プロジェクト■
この日の来場者は4,293人。ビッグフラッグお披露目にと大きく力を入れたが、一昨年の中山選手加入、昨年のひものマッチでの集客には残念ながら大きく届かなかった。
それでも下を向いたり、「失敗だった」等と言う必要は何処にもない。
アスルクラロ沼津はまだJリーグを走り出したばかり、この日初めて訪れた人もきっといたはずである。その人に小さなアスルという魔法をかけられたなら、いつか大きな花を咲かせる日が来るはずである。
チャントにもなっているAqoursの歌詞を借りるなら
「見た事無い夢の軌道 追いかけて」
である。今年のアスルクラロ沼津を象徴する良い言葉だと思う。
胸に確かなモノを持っていれば、次へ進める。それは心躍る未来の鼓動である。
上手くいかないと言って、ここで諦めたらきっと後から悔しいですからね。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、今回はささっと2件いくよ。2件目、特に重要。こっちだけでも見て、大事な事書くから、見てお願い。見て。

まず、1件目は下香貫にあるリヴァージュさん

2017-10-01-17-11-39
やっぱね。お茶にあうのは甘いもの。丹那牛乳プリン(丹那牛乳知ってる?)と海岸通りのはちみつロール。
先日初めてお伺いした際に店員さんに聞いたんですけど、アスルクラロ沼津が以前下香貫にあった頃からご存知でご近所さんだったんですってスイーツ男子(笑)です。

2件目はアスルクラロ沼津のパワーサポート店・住吉さん!
2017-10-01-18-58-38
2017-10-01-19-51-58

この日は学園通りに炭火レストラン「さわやか」がオープンした日でしたが、住吉さんに着くと外まで待つ人が、相変わらずの人気店です。
暫く待つと店内へ、中には同じアスルサポーターの方がいらっしゃいました。

店内で今日の試合を見ていると、アスルクラロにはあまり興味がないであろう一般の家族連れがTVを見て「愛鷹でやってるんだ」とか、だいぶ店内が落ち着いたのか店主さんが一般のお客さんに「沼津はJリーグのJ1、J2、J3ってあって今年J3に上がって、今2位で優勝争いをしてるんですよ」等と嬉しそうに声をかけていました。
DK-ZcoUUQAMcwzJ
10.1の沼津マッチを前に「アスルという魔法」というとても素敵な広告が発表されました。
この日、住吉さんを訪れ、こういった光景を目にした時に凄く自分の中で感じた事があります。

住吉さんに閉店までお邪魔してしまったので、お店の外で少しお話させて頂いたのですが、昨年まで「アスル?サッカー?ふーん」位の感覚だったそうです。
それでも、サポート店になってくれて、選手が来て食事をし、選手を知って、今では凄く嬉しそうにアスルクラロのお話をされるお店の方の表情を見ていると、これが「アスルという魔法」なんだ。

そして「アスルという魔法」を使うのは、何もクラブや選手、スタッフの皆さんだけじゃないんだ。
という広告の意味を実感しました。

きっと沼津やアスルクラロ沼津には、まだ知らない明日がある。ありすぎる。それはきっと、待ってるだけじゃ伝わらないんだなと感じました。

僕たちに出来る事は、クラブエンブレムの付いたステッカーを車に貼ったり、グッズを持ち歩いたり、それをきっかけに話したりとか、本当にちょっとだけの事かもしれない。

でも「アスルという魔法」はきっと僕たちにも使えるのだと思います。

2017-09-02-14-38-33

こんにちは9/2(土)に開催されたJ3リーグ アスルクラロ沼津vsFC東京U-23の試合に行って参りました。

さて、この試合。
以前から沼津の話で何度も話題に挙げている
沼津市内浦地域が舞台のアニメ。Aqours(アクア)というグループが活躍する「ラブライブ!サンシャイン!!」
と同作品の前作に当たりμ's(ミューズ)というグループが活躍する「ラブライブ!」の舞台が東京(と言っても、正確には秋葉原地域なので、FC東京はどうなんだ?というのは目を瞑って)
という事もあり一部ファンの間では「ラブライブ!ダービー」なんて勝手に命名して盛り上がっておりました。

折角なので、今回は沼津を舞台にしたAqoursのメンバー9人を応援しているお店や、因んだ物事や場所を拾って一日を過ごしてみたいと思います。

■朝は沼津港で海鮮丼。スタジアム移動まではシャイニーな一服(#丸勘ゆるさない)■
さて、朝6時に家を出ました(笑)(キックオフは15:00)
朝一で向かったのは沼津港の丸勘さん。Aqoursのメンバー国木田花丸推しのお店。店内の装飾が凄い…。
2017-08-19-07-50-00

2017-09-02-07-41-37

朝の7時半開店で既に30人近い行列が…アニメファンの子達が集まるから?というだけでなく、味も美味しく、かつワンコイン丼など値段もリーズナブル故に凄い人気です。

並んで開店を待っていると、アスルクラロのユニフォームを着た人がチラホラ増え、FC東京のユニフォームの方も増えてきました。
自分たちが座った6人掛けのテーブルがまさかのアスルクラロサポーターで埋まるとは(笑)


2017-09-02-08-08-11

2017-09-02-07-41-49

2017-09-02-08-09-56

限定のまぐろスリーマーメイ丼(改)、そして壁ドン。という何とも元ネタを知ら無い人には奇妙なネーミングの丼を注文。
両方ともAqoursのメンバーで東京から転校してくる桜内梨子(壁ドンとかそういうの好きな子)に因んだネーミング丼。こういった点もファンを楽しませ、人気のある理由だと感じました。
尚、まぐろスリーマーメイ丼は限定30食?が15分足らずで完売した模様。

これにアジかまぼこ+おかわりし放題のエビが入ったお味噌汁を注文しても1000円を切り、また建物の外で沼津港の水門「びゅうお」や海を見ながら食事が出来るのも中々魅力的です。

2017-09-02-08-26-47

また、このお店で注文を待っている間にラブライブ!のファンの子達にも声をかけられました。
「今日、アスル試合あるんですか?サッカー好きなんですけど、行ってみようかなって考えてるんですけど何時からですか?」

お時間を伝え「是非気軽に応援に来てください」といって別れましたが、試合の時にゴール裏に来てくださってました。(ユニフォームTシャツも購入してくれてた。)

先日、別の場所でも「サッカーは知らないけど、沼津のサッカーチームの人達が歌を応援歌に使ったり、寝そべりや大きい旗で応援してくれてるはツイッターなんかで見た事ありますよ!」なんて声も伺いました。

2017-09-02-12-15-21

この日、愛鷹のウェルカムボードに「追伸:#丸勘ゆるさない」と書いてあった丸勘さんとはこのお店の事で、 #丸勘ゆるさない というTwitterで使われるハッシュタグは「美味しい物を飯テロしてくる丸勘をゆるさない」という様なネタだったりします。

さて、港を後にする頃には色々サポーターの方々と出くわして居ました。
まだまだキックオフまで時間がある為、のんびり狩野川を渡りながら向かったお店は喫茶店のマリールゥさん
2017-09-02-09-36-23

マリー…の名前からAqoursのメンバー小原鞠莉推しになっちゃった?お店。
住宅街に構える静かなお店ですが、ここでしばらく談笑。
アスルには兼任サポの方も沢山いらっしゃって、J1やJ2の話からアニメの話まで取り留めない話で盛り上がりました。


■後半戦初の愛鷹参戦。今日も沼津は元気全開■
そんなこんなまったりしてたらだいぶ良い時間なのでスタジアムのある愛鷹へ。
この日はUSUIマッチという事で先着1000名にTシャツの無料配布がありました(太っ腹!)

2017-09-03-02-17-28

2017-09-02-12-25-44

2017-09-02-12-28-44

アスルドダックさんらお馴染みのタイコ叩き隊もスタンバイ

2017-09-02-12-14-38

電光掲示板は無事に動きましたw

2017-09-02-12-31-15

2017-09-02-12-37-06

この日は「ぬまづ茶」や地元野菜のブースもありました。今年SC相模原の観戦に行った時も思いましたが、地元の野菜やらその土地の物を購入できるというのは魅力だと私は思います。

2017-09-02-13-55-35

2017-09-02-13-55-25

2017-09-02-13-55-00

2017-09-02-13-54-54

アスルキッチンと題したフードエリアには以前YSCC戦でも紹介したクラウンやすのすけさんが、バルーンアートで子供たちを盛り上げていました。

2017-09-02-12-35-02


◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はAqoursのメンバーお店で廻ってるという事で2度目のクレープLinoLinoさん!
Aqoursのリーダーにして主人公・高海千歌ちゃん推しのお店。
【youあず】アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡【J3】
この時もクレープで紹介しましたが、今回はフルーツ杏仁を頂きました。

2017-09-02-12-42-23

メンバーカラーを「オレンジ」じゃなくて「みかん色」という位みかん大好きな千歌ちゃんのイメージにピッタリな一品でした。


■大爆笑。ゲートフラッグ撮影交流会■
スタジアム内に入場。朝小雨も降っていた空が時間経過と共にみるみる晴れていきます。いやぁ良かった良かった。

スタ入場直後はまだこんな感じでしたが…
2017-09-02-13-15-36

キックオフ直前にはなんとこんな感じに
2017-09-02-16-05-50

一旦荷物を置いて、FC東京のサポーターの方々とのアニサカ勢の痛ゲーフラ撮影交流会が行われるという事で移動。
試合の日はスタの裏側あんまり通らないんですが(愛鷹でランニングしたりすると通るけど)こっちからだとフラッグが良く撮れますね。
2017-09-02-13-26-45

9月に入りましたが向日葵もまだ咲いています。(でもトンボも沢山飛んでいます)
2017-09-02-13-28-23

アウェイ側入口付近に到着するとFC東京U23のサポーターの皆さまと撮影会が始まりました。
あれ?皆さん朝港でみた気が…

2017-09-02-13-53-48

と…そこへ忍び寄る影が…

アスルドダックさん率いるタイコたたき隊登場



そして、誰もサッカーのチャントを歌わない。巨人、阪神、横浜、中日、西武…なぜみんな野球なのか
そして、なぜみんなそれを歌えるのか。カオス過ぎて大爆笑

愛鷹のバスロータリーから階段を上がって、スタジアムへ向かう道の外れ、また丁度グッズ販売の近くだった事もありグッズ売り場辺りでも大ウケしてる人がチラホラ自分の所からは見えました。

試合が始まってしまえば、90分間は敵同士。でも、それ以外では皆で楽しむこの雰囲気。中断明けて1ヶ月半ぶりの愛鷹は今日もいつもの笑い声にあふれています。

また、FC東京U23のサポーターの方々から因んだお土産を貰ったり
2017-09-02-17-15-20


●vs FC東京U23
試合以外で面白い事だらけで、いつも試合までの前置きが長くなるのが沼津の日常です。
2017-09-02-14-30-48

アスルクラロ沼津はこの日、先発に青木選手が復帰。
白石選手が左サイド、谷口選手がCBでのレギュラーとなりつつあります。この2人が現在レギュラーになっているのには理由があり、それも何となくですが戦術的な面ではここ2試合でわかった気がしました。

myboard

FC東京U23は久保選手が代表から戻って合流したものの試合には出れないのではないかと少し思ってましたが、先発出場。
FWのリッピ選手を除いて10代の若いチームで臨みます。

早々から沼津の攻撃にFC東京U23のDFが沼津の選手を捉えられずにいた印象でしたが、7分という早い時間に中村選手から青木選手にパスが通り先制します。
その後15分辺り~30分近くまでかなり沼津陣内でFC東京U23にボールを持たれるシーン、クリアが小さくなるシーンが多かったですが、あまり心配はしないで見ていました

勿論これにはちゃんと理由があって、
①クリアしきれず相手にポゼッションされる展開でも、キャプテンの尾崎選手。吉田監督が一切怒るシーンが無かった事。
②危険エリア(以下、図の黄色▲のエリア以外でプレスに行かない事)
myboard2

試合全体を通して観た方はよくわかると思うのですが、FC東京U23の選手はまだ10代。躰の強さで沼津の選手達を押し切るというのは殆ど不可能に近かったと思います。
これは、「彼らの鍛え方が足りない」とかそういう理由では無く、成人男性の体つきに変化する時期の年代と成人男性の差を考えれば仕方ない事であり、足元の技術とコンビネーションで沼津の守備陣を打開する。という手段を択ばざるを得ない状況だったと思います。

故に沼津も技術でDFを剥がされる事は無く、1枚外されてもスペースが生まれない、シュートを打てる隙を与えない様自軍にコンパクトに陣取り守備を行った。
また9月に入ったとは言え、90分の闘いの中で相手を走らせる事で疲弊させ、後半に一気に押し切るというゲームプランも早々の先制点でより描きやすい物になっていたのではないでしょうか?
(実際に後半4得点を挙げ5-0の圧勝。無失点で終われた理由はほぼ前半にあった気がします。)

また、沓掛選手と菅井選手の並びが左右逆だった点も、左から狙うのが得意な久保選手の対策に沓掛選手を置いた事に加え、攻撃面でも中村選手の競り合いのフォローにいつもは菅井選手が行きますが、青木選手が居る事で収まり、むしろ左から松藤選手、白石選手、菅井選手と繋ぎながら右へ前進するという攻撃面でのバリエーションもあったと思います。

後半の得点に関してはCKからのセットプレーが多かった通り、身体の差が出た気がします。

2017-09-02-16-53-23

2017-09-02-17-07-07



■いつもの寝そべりハーフタイムとスタジアムで感じた事■
話が前後しますが、この日もいつもの寝そべりハーフタイムショーが行われました!
「ラブライブ!ダービー」という事で、左がAqours 右がμ's
タイムリーな「熱盛」のネタや小ネタを挟んでくるのが最近のトレンド
Aqoursは現在、ライブツアーにアニメも2期がこの秋から始まるという事で、今回が今年一番の盛り上がり時だったかもしれません。

2017-09-03-02-01-49

うちの子達は土台になりました(笑)

2017-09-03-02-01-49

また、FC東京U23側でも寝そべりハーフタイムショーを行ったというツイートが…アウェイ側でやったチームは初ですね。いや、東京サポさん本当ノリがいい。
ハーフタイム明けはお馴染みの「月になんて」チャントからAqoursのメンバー渡辺曜の口癖、お馴染みのヨーソロー!からこの日も後半がキックオフしました。



◎少し、話が逸れますがスタジアムで感じた事をもう1個◎
この日、近くにいた小さな子を連れた親子連れがアスルグッズは一切身に着けていなかったので初めてなのかな?と思い、3本ほど予備を持って歩いていたのでタオルマフラーを貸しました。少しでも喜んで貰えたなら良かったなと思います。

また得点が決まってハイタッチしてた時に前の方で少年と不意にぶつかってしまった事が今回私はありました。幸いにもお互い怪我は無かったので「大丈夫?ごめんね」と声をかけて2人でハイタッチしましたが、子供にとってみれば大人にぶつかればトラックや車みたいな物ですから、改めて気を付けなければな。と感じました。

アスルクラロのゴール裏は試合終了後に、最後にコールリーダーさんの近くの少年が「来週も全力アスル!」
と未来のサポーターの子達も一緒に楽しんで好きになって貰える様な取り組みもしています。

たまたまかもしれませんが、上記の事が重なった故にもう一度そういった事を感じ考えるきっかけが今回自分にはありました。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、試合後のラインダンスの一幕でGKの大西選手からこんな一言が



沼津の飲食店に祝勝会に…加えてジョニーが温泉の事もアピール
”アスルONSEN”キャンペーン企画開始のお知らせ

そう言われたら、祝勝会に行くしかないね!
という事で、何人か周りの人を誘って祝勝会へ!

待ち合わせしてる間の空いた時間でAqoursのメンバー松浦果南推しの菓南さんへ
天皇杯の京都戦でお土産に持っていったジュレを食べてなかったので自分用に購入
2017-09-03-02-11-04

そして、自分たちが祝勝会に選んだのは朝も居た沼津港(どんだけ港好きなんだよ)

お店はライトアップされた水門「びゅうお」を見ながらハワイアンを楽しめるトニーズホノルルさん
ここはDVDの表紙になったご縁でAqoursのメンバー津島善子ヨハネ推し

推し…と言っても普通にオシャレなハワイアンズのお店。
この日も結婚式の二次会やカップルとかばかり。

2017-09-02-18-58-49

2017-09-02-19-20-03

2017-09-02-19-22-37

2017-09-02-19-37-00

夜の港を一望できる展望デッキ
2017-09-02-19-51-32

この日は他にもいろんな場所で祝勝会やFC東京U23のサポーターの方々も沼津の飲食店でご飯を食べたりしてるツイートを見て、今年ブログでもこういった書き方やお店の事を書いているのも、ただ試合を観て帰るだけというのは寂しいなという思いからだった為、ちょっと嬉しくなりました。

嬉しさついでに祝勝会が終わり解散した後、電車組を駅まで送り届け、何故かフォロワーさんと夜の内浦へ海を見に出かける。(青春か)

2017-09-02-22-11-42

帰り際にAqoursのメンバー黒澤ダイヤ黒澤ルビィ姉妹のお家のモデルになった大川家前の三ノ浦案内所、三津セブンイレブンの前を通ったが、夜10時過ぎだったのに若い人たちがそれなりに人数がいました。悪騒ぎをしてたりとかでは無いですが、あれだけ足を運んでるのを見ると改めて大きなコンテンツがやってきたものだ。と感じます。

昼間に撮った大川家さん。由緒ある名家です。(一般家庭ですので行かれる方はご注意を)
2017-05-27-13-24-55

次は日曜、日本最新鋭スタジアムの吹田でナイター!なんたる幸せ!
現地観戦組の皆さま、うらやましすぎるぞ!

後半戦もアスルの試合から目が離せない!

このページのトップヘ