フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

カテゴリ:J3

先日の【you@あず】アスルクラロ沼津が持つ多様性とラブライブ!サンシャイン!!

こちらの記事。色々な界隈から反応ありがとうございました。いや…ビックリしました。
YSCC戦の試合に全く触れていなかったので、写真を中心に簡単に書きます。

2017-05-28-16-13-02
2017-05-28-16-13-06
スタジアム近くのコンビニにはマリノス、横浜FC、YSCC横浜のポスターがありました。

image
開場入り。アウェイサポを先に入れてくれるYSCCサポさんのおもてなし精神。素晴らしい。

2017-05-28-11-11-50

2017-05-28-11-12-17

スタグルはこんな感じ

2017-05-28-11-13-56
のっぽパンじゃないずら~

2017-05-28-11-12-27
こういう選手一覧の顔写真はJ3では相模原や色んなチームで見るけど、初心者にもわかりやすくて好きですね。趣味とかちょっと見た人が食いつく項目あれば尚良さげ!

2017-05-28-11-12-47


2017-05-28-11-12-57


2017-05-28-11-14-08

2017-05-28-11-11-32

2017-05-28-11-20-36

2017-05-28-11-04-50
流石専用スタジアム!ピッチが近い!良いスタジアムです。

2017-05-28-12-16-55

2017-05-28-11-45-42
この日は新しく前澤甲気選手の横断幕も登場しました!

2017-05-28-11-25-59

2017-05-28-12-51-54

2017-05-28-13-00-12

この日のアスルクラロ沼津は渡辺亮太選手と染矢一樹選手が先発。
薗田選手&青木選手はベンチスタート。

前半早い時間に右MFの中村亮太選手が決める。
徳武選手が競り勝ったボールに一瞬の加速から体をキッチリ入れて横浜の守備を切り裂いた。


この後後半まで中々点の取れない時間が続いたものの62分再び決めたのは中村選手。


右サイド、尾崎選手からのクロスをスーパーゴール。
「トラップの瞬間から狙っていた」と言った感じ。
1点目もそうだが、中村選手の腰回りの強さが光る素晴らしいゴール。(DAZNのJ3週間ベストゴールにも選ばれる。)

この後、薗田選手、青木選手を沼津は投入。70分を目安に元々決まっていたプランだったのかな
と言った印象。
渡辺選手はこの日、与えられたチャンスで決定的な仕事は出来なかったが、身体の大きな彼が中央に居るという存在感は相手にとって無視出来ない為、サイドを活かすという意味でも更なる活躍を期待したい所。

ここから沼津は攻撃もペースアップ。青木選手が入ると前線に起点が出来るのはこの選手ならではの持ち味。こうなると手が付けられないのが沼津の今の攻撃陣。

2017-05-28-14-53-40

終わってみれば4-1で勝利。

YSCC横浜は前線でトライアングルを形成してサイドを突く事はできるけど、フィニッシャーの位置にもう一度入ってくる選手が足りず、攻撃を終わらせる事が中々出来ず厳しかったな。と思いました。
1失点したシーンは簡単にボールを出してしまった失点前のシーンはちょっと勿体無かったと思います。
ただ、失点そのものは相手のシュートが変則にバウンドしFWに触られると言った物で、やはり「シュートは打ってみないとわからないものだなぁ」と思った次第です。


勝利を祝って沼津市歌。
静岡市の歌さえ微妙なのに沼津市歌を歌える静岡市民です。


沼津へ帰ろう~

そんな感じで〆 寝そべりとか盛り上げ系はこの間の記事で見てね♡

あ、盛り上げ系と言えば書き忘れてたんです。
image
アスルマスクさんチアダンスと踊る。
次回、愛鷹での共演にも期待?

試合前もそうでしたが、試合後には再びYSCCサポの方から挨拶があり。暖かい雰囲気で迎えて下さったYSCCの皆さまのお陰で最後まで楽しく観戦することが出来ました。

共にジュニアのスクール等を展開し選手は子供達にとって模範となり。地域振興や地域・生涯スポーツにおけるコミニティを目指すという理念を持ったクラブ同士似ている部分はあるのかもしれませんね。

試合後スタジアムを出ると、この試合を観戦していた地元の少年団の子達かな?が、YSCC横浜の選手、そしてアスルクラロ沼津の選手にもサインを求めたり写真を撮ったりと交流していました。

敵味方問わず、ゴールを決めた選手がかっこよかった。あんな風に上手くドリブルしたい。GKのセーブが凄かった…
とか、そんな感じなのかな?話してる内容とかは聞いてないからわからなかったけど、将来プロになる。ならない。とかでは無く両クラブが目指す方向性を感じました。


沼津へは帰り寄れないので、「横浜の沼津」を撮影して帰宅。お疲れ様でしたー
image

PS:ユニフォーム来ました。
2017-06-03-00-26-55


今日の北九州戦!現地組の皆さん頑張って!楽しんで!
0001

今は「ゴン中山」ではなく『ラブライブ!サンシャイン!!』

また随分と凄い出だしを宇都宮徹壱さんも付けたもんだ。

image


先日のこの記事を開いて真っ先に目に飛び込んできた文字に、まさか宇都宮徹壱さんの記事でこんな言葉が出てくるとはと感じた。

5/28ニッパツ三ツ沢競技場で行われたJ3・YSCC横浜vsアスルクラロ沼津

試合前、YSCC横浜のサポーターを代表し沼津側への挨拶があったが、その中でも
「沼津と言えば、ラブライブ!サンシャイン!!がありますが、横浜にはミルキーホームズがあります!」(という謎のブシロードダービー

確かに現在の沼津、そしてアスルクラロ沼津を語るうえでご当地アニメであるラブライブ!サンシャイン!!の話題は外す事が出来ない。

実際の所、昨年秋以降ブログを書く際も、話題がそちらへ寄り過ぎない様に配慮して記事を書く事も少なくなかった。
だが、正直なところ触れない訳にもいかない程に、ラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツが現在の沼津の中で大きな存在である事はここに明記しておきたい。


JR沼津駅を愛鷹方面とは反対の南口側に降りると今の沼津がどれだけこの作品を推しているかよくわかる。
駅前にはコラボカフェがあり、ラッピングバスにラッピングタクシーが走っている。

2017-05-27-15-58-02
2017-05-27-15-57-06
2017-05-27-12-37-41

勿論交通機関だけでなく、市内の飲食店や商店街を中心に手作りながらファンと共に盛り上げようとしている店舗も沢山存在している。

2016-11-13-16-31-43
2017-05-25-20-21-09
2017-05-25-19-24-33
2017-05-25-15-47-05
2017-05-25-12-56-34

まして市役所のホームページでも…

2017-04-14-22-23-34

これだけご覧いただければ、力の入れようがお分かりいただけるだろうか?
それも今挙げた所は、決して「聖地」と呼ばれる作中に登場した地域や店舗では無い。
(当然聖地と呼ばれる内浦エリアはもっと凄い)


そんな中でJ3アスルクラロ沼津にも当然その流れはやってきている。
以前紹介した。
ラブライブ!サンシャイン!!大旗は有名であるが
2017-03-25-12-56-11

アニメ版の主題歌「青空jumping heart」のチャント
後半開始時に 全速前進ヨーソロー(*> ᴗ •*)ゞ …からの敬礼
でスタートするのが定番に


Jリーグ初得点を挙げた時に歌ってた「MIRAI TICKET」のチャント


そして日増しに規模を増していくハーフタイム恒例の寝そべりショータイムに痛ゲーフラ
2017-05-28-15-31-46
2017-05-28-14-58-49
DBPbVFxUwAAnGCh

そして、何より凄いのはこの試合の写真がYSCC戦でアウェイでの試合であり、大旗や応援、そして寝そべりハーフタイムショーに沼津以外の全国(この試合ではお伺いした限り京都、埼玉…)から沼津の試合に「見てみたい」と訪れ、一緒に応援してくれているという事である。

全国規模でサポーターがいると言うのは磐田だったりG大阪だったりは聞くがJ初年度ましてJ3の沼津を見に全国から来て下さるというのは中々凄い事である(同列で扱うのは如何なものかと思うが:笑い)

この他にも、当日ラブライブ関係の同人イベント会場でアスルクラロ沼津の試合をDAZNで流しながら観戦していた方々や天皇杯の京都戦をラブライバーの方々に告知してくれている京都のサポーターの方など、到底想像もつかない広がりまで見せている。

宇都宮さんが書かれた記事ではより広く背景を迫る関係で簡単に書かれていたが、現状としてこれだけの大きな影響を与えているコンテンツであるのは間違いない。ただ、私の記事は「だからラブライブは今沼津で凄い」というだけで終わりたくない。


■ラブライブ!サンシャイン!!だけじゃない!
               これぞ沼津のゴル裏の多様性


沼津のゴール裏はただそれだけでなく。様々な事で応援を楽しめる…いや、楽しんでしまう場所なのだ。だから別の入口から入ってきた人でもまた足を運んでしまうのだろう。

★例えばこれ


試合前のウォーミングアップ。
コーチから「これから選手がダッシュするんで盛り上げてください」という様な声かけがあり始まる。
普段の愛鷹は専スタでは無く、こんな近くでアップはしない為この日限定の盛り上げ
選手も近いし、試合前に皆テンションが上がる!

★横浜限定チャント

横浜DeNAベイスターズのチャンステーマ4
コールリーダーのザビ太氏曰く「横浜のチャントで「倒せ横浜」は良いのだろうか?」という感じだったそうですがそこはご愛敬で許してください。との事。
実際アニサカ勢の方々も野球好きの方が多く、凄く盛り上がりを見せました。
ここでしかやらないチャント&野球も取り込んじゃうと言う自由な発想が面白い(そういえば、かっとばせー…もスルガカップでやりましたね笑)


★遠くから聞こえてきたサイレン…からのワンダフルガイズ(西部警察パート2テーマ)

これは動画を撮れませんでしたけど、DAZNで確認して頂けるとバッチリ入っています!
丁度、両チームのチャントが途切れた時に、どこか遠くからサイレンの音が鳴り響くニッパツ
すかさず始まったのが西部警察パート2のテーマ。これには思わず笑みがこぼれました。

★東京優駿!?

2017-05-28-12-58-27
アスルのタオマフ…と思ったら東京優駿(日本ダービー)!
遠方から駆けつけてくれた方がタオルが無くてこれで…と。
まぁちょうど日本ダービーの日だし良いか~と笑いに変えてしまう。

★スタジアムに響き渡る「シーラカンス忘れてますよー」
これは、寝そべりタイムからのこぼれ話。シーラカンスの縫いぐるみの忘れ物が発見される。
スタジアムで「シーラカンス忘れてますよー」とかどこでも聞いた事無い…(笑)

★バルーンアート
BlogPaint
連絡先見えて良いか、わからなかったので一応スタンプで
2017-05-28-15-06-54
試合前や試合後に子供達にバルーンアートを配っている男性に声をかける。
次節のホーム愛鷹での北九州戦でステージもやる
クラウンやすのすけさん。

子供達が飽きちゃったりしない様に、楽しんで帰って貰える様にバルーンをプレゼントしていました。

2017-05-28-14-30-03
頑張って作ってきてくれた薗田選手のソノメーター

2017-05-28-11-06-22
自分は西浦のみかんをライバーさんに配ったり。

この日で私が気づいただけでもこれだけ色々な事がある。それぞれが出来る事、楽しい事それが集ったらもっと楽しい事が出来るかもしれない。

こ れ が 沼 津

決して洗練された様な物でなくても、手作り感があふれる物でも…

(宇都宮さん…これだ!)ペコリ

2017-05-26-18-16-03
2017-05-26-18-17-10
2017-05-26-18-18-50

丁度、この試合の前日まで友人のラブライブ!サンシャン!!聖地巡礼に同行させて頂いて、主人公のお家のモデルとなったお宿に泊まらせて頂いた。
街で出会ったお店の方や、お宿の従業員の方、そしてお宿のラウンジで酒を酌み交わしたファンの人達、皆さんが一様に言っていた言葉がある。

「中にはこう言ったアニメのブームを中々受け入れられない市民の人もいるしお店も実際の所は少なからずある。それは仕方ない事だと思う。それに何年後か、このブームもいつかは終わってしまう。」

ファンの人達は「それでも好きになった街の沼津を盛り上げる為に今何か出来る事がしたい。」

お店の方は「近くの子達や、今来てくれてこれからも残ってくれる人達だけにでも、何かをここに残してあげたい。」

これまで沼津は本当に何もなくてつまらない街だった。(舞台となった)内浦地域なんかこれからどんどん忘れられてしまう街だった。

こうして、望んでも来ない様なブームがやってきたのはある意味奇跡とも言える事なのだ。こんな機会は二度と来ない。

2017-05-27-15-27-35

それはアスルクラロ沼津も同じで、アニメのブームがいつか去った後もこのクラブは残る。

今アスルを好きで、そしてラブライブ!サンシャイン!!も好きで遠くから駆けつけてくれるサッカー好きの皆さんがいつかの未来でも一緒に共に居れる場所として残ればと願う。

一度好きになった物をそんな簡単に嫌いにはなれないですからね。





image

共にアディッショナルタイムに失点し2-2の引き分け。
アスルクラロ沼津のアウェイ2連戦は、共に悔しい結果となった。

これをどう受け止めるかは、人によって様々だと思います。

「勝点4を取りそびれた」という人もいれば、
「敵地で難しい試合を分け、勝点1ずつもぎ取って帰った。」という人もいる。

生意気な言い方をしてしまい申し訳ないが、どちらも正解かもしれない。
ただ、そのアディッショナルタイムでの失点と言うちょっとショッキングな部分にばかり目が行ってしまってないだろうか?
このアウェイ2戦を同列で考えて良いのだろうか?個人的にはとても疑問が残る。


 ◆先に自分が思っている事を全て書きます◆
ちょっと今回は言う事生意気です。予め言っておきます。ごめんなさい。
まずこの2戦の引き分け…個人的には良かったと思っています。
あくまで素人の戯言ですが、良かったと思う点を挙げます。

①開幕から好調が続いていたチームが1つここで躓いた事。

J3新入生の沼津。このチームが開幕戦こそ敗れたものの、藤枝とのダービー、アウェイの富山、スルガカップ制覇から天皇杯1回戦突破。そして鹿児島戦の勝利。(栃木戦の敗戦はあるが)
とても良い流ればかりで、どこかでストップが掛かる事を危惧はしてました。特に情報量が足りなかったJFLのチームがJ3に上がり戦術が色々研究され対策されるこの時期は、ある意味では予想通りではあります。(あ、時期が来たか位にしか思ってなかったりします。)
チームとして上を目指すのであれば必要な時期だと個人的には思います。むしろシーズン序盤で良かったと思うくらい。(昨年のJ2なんか見てたらそりゃとてもそう思うわけですよ。清水とか松本とか岡山とか)

①2試合を敗戦ではなく引き分けで終われた事
サッカーは機械がするものではありません。人間が集まってチームを作りする事。シーズンを通して良い時期もあれば悪い時期も当然あるわけです。
バルセロナ全勝ですか?チェルシー全勝ですか?そんな事無いですよね。
この2試合引き分けだったのも個人的には意味があるのかと思います。こういう試合を0で終えるか勝点1で終えるかはかなり大きな差があると思います。

正直、今のまま少し走り続けてしまった方が、シーズンの先はきつかったんじゃないかと思ってます。
それと、6月に天皇杯で京都とどこまでやれるか、ビジョンはむしろこれで良くなったと思うし、相模原戦と琉球戦への試合の入り、試合中の変更等、監督やチームスタッフがよく研究してるな。と改めて思いました。

FC琉球戦が終了して、SC相模原戦と両方を改めてDAZNで私は観ました。
個人的には相模原戦は勝点3を逃し、琉球戦は勝点1を拾った。と思っています。
ちょっと比較気味に2試合を書いてみたいと思います。

【前半45分】風上を取った相模原戦もう1点欲しかった琉球戦
まずスターティングの並びから

vsSC相模原
vssg

vsFC琉球
vsr

琉球戦の薗田選手&青木選手の縦の並びは少し極端に書きましたが11人の中で染矢選手と青木選手が入れ替わりました。

相模原戦は前半風上を取りました。CB藤原選手から正確なロングフィードが何度も中村選手を捉えます。そこから得意の右サイドアタック、相模原の右SB辻尾選手のいるエリアには染矢選手が流れたりします。
前半に関してはこの右サイドにピタッとボールが収まる事が多く、らしさ溢れる攻撃のリズムが生まれ先制点に至りました。
vss1

相模原の印象としては、安永監督はFW久保選手、アンカーの岡根選手、CBの梅井選手&工藤選手とセンターラインに長身選手を並べるのが基本なのかなと。決して気の長いタイプでは無く、チーム内でうまく行って無い部分は早めに弄りたがるタイプの監督だという印象です。
ただ、長身選手がいるものの、攻撃自体は中盤以降のコンビネーションで打開したいのか千明選手、普光院選手、徳永選手とマルチにポジションチェンジが出来る選手を重宝してる感じ。久保選手も後半出てくるガブリエル選手も身長の割に足元があるタイプでした。

前半35分位から相模原の中盤もコンパクトさが増し、千明選手が中盤でボールをキープ出来る時間が増えると右SBの辻尾選手のクロスから沼津ゴールを脅かしましたがあと一歩が足りず。岡根選手のアンカー結構効いてる。

FC琉球との試合は南国での雨という厳しい湿度89%の中での戦い。この試合での戦い方は相模原戦とは全く別物でした。極端な図を下に書きますが、この試合のキーマンは青木選手。
中村選手をしっかり潰してきた琉球ですが、SBの藤澤選手と才藤選手らは決して身長が高くなく、そのミスマッチを青木選手のヘッドで狙います。
FC琉球の金監督はポゼッションサッカーを掲げチームを形成しています。ポゼッションサッカーの性質上、バックスラインは高く、このミスマッチを利用し制空権を取り薗田選手の先制点が生まれたのではないでしょうか?まさに事前分析があってこその戦術だったのかな?と思います。
その後もサイドの抜け出しに成功したり、大きなチャンスを得たものの追加点をあげられず
前半45分のホイッスルの段階で沼津の選手だけ数名が既に膝に手をついてる映像に後半は一気にきつくなるな。と予感させられました。
vr

FC琉球はポゼッションサッカーの名の通りパスを繋ぎ、中に切込みシュートやハッキリとしたクロスと攻撃を仕掛けてきます。特に右SBに入った才藤選手はかなり厄介な相手だなと映りました。
前半は沼津の中盤の出足もよく狙い通りの練習を沼津がしてきた事(カバーリングを含めて)を感じさせられました。

2試合を比べて沼津はエース・薗田選手の使い方が全く違いました。
染矢選手とコンビを組んだ相模原戦は中央でボールを散らす役割とゴール前でストライカーとしての役割。琉球との試合ではDFラインの裏を狙うストライカーとしての役割でした。


【後半45分】
修正に成功した相模原戦決壊寸前で耐え続けた 琉球戦

なんだか、話が長くなりそうです(汗 ちゃちゃっと書いてしまいたい。

相模原戦の後半、風下になりボールの収め所を沼津は失い苦しい時間が続きます。また、相模原はFWの久保選手が前半の接触で負傷しジョン・ガブリエル選手を投入。
現地で見ていた時は、相模原がやけに左サイドから攻めてくるなと思ったのですが、辻尾選手が右の深いエリアに侵入できていないだけでそうでもなかったです。
後半の50分~65分の15分間で相模原は左からのアタックが6回。うちクロスが4本の折り返して中央からの展開が2本。そのうち1本がガブリエル選手の打点の高いゴールに繋がりました。
特にこの時間帯、相模原は菊岡選手を下げ川戸選手を投入。
左から
普光院選手・菊岡選手・千明選手・徳永選手 の並びを
普光院選手・千明選手・徳永選手・川戸選手 に、さらに79分には
保崎選手・普光院選手・千明選手・川戸選手 と随分揺さぶってきてました。

しかし、沼津は66分に染矢選手に変えて青木選手を投入。ポストプレーから前線で起点を作れるようになると相模原の攻撃のリズムはトーンダウン気味に。更に80分には保崎選手を投入されたサイドに白石選手を合わせて投入し吉田監督はサイド攻撃を封じる一手を打ちます。
中央を崩された事がこの試合では無く、怖いのはサイドから理不尽なまでの高さによる失点だけですからそこを抑えに行ったのでしょう。実際、相模原はもうちょっと打つ手無しかなと思いました。
アディッショナルタイムに値千金の勝ち越し弾を沼津青木選手が決めた所で勝負あったな。
と確信しましたが、最後の2プレーでまさかここで再び風の影響でミスが出るとは思いませんでした。
辻尾選手のFKはまた絶妙な位置ではありました。たらればを言うのは勝負事ですから良くないですが、ミスをしてしまった事は石井選手の涙がすべてだったと思います。
悔やまれる引き分けであり、私が勝点3を逃したとこちらの試合で思ったのは上記がすべての理由です。

FC琉球の試合に話を移します。長々読んでくださってる方。本当ありがとうござます。もっと端的にまとめられればいいんですけどね…。
琉球の後半戦はまさに防戦一方でした。
一番の大きな要因はやはり暑さ+湿度だと思います。これが晴れだったらまた暑いだけだったのでしょうが、ここに湿度も加わり沖縄の気候に慣れない沼津としてはかなりきつかったと思います。(勿論、天候は両チームに平等なので言い訳になってしまいますが、試合を難しくしてしまったのは間違いないかと思います。)
FC琉球の攻撃はクロスならクロス、カットインならカットインと明確なフィニッシュをイメージして攻め込んでくる感じでした。それでも最後の砦としてDF陣にGKの石井選手が立ち塞がりなんとか同点ゴールこそ許したものの粘ります。
前半出来ていたプレスが効かなくなって受け身になる時間が多く。特に前半有効だった青木選手のヘッドも疲労もあり中々収まらなくなり、沼津はまずはドリブルで個人打開出来る小牧選手をトップに入れます。更に青木選手に変えて白石選手、前澤選手を下げ染矢選手を投入。
ここでまた監督の策だったのかなと思う事がありました。

4141

染矢選手2トップの1枚じゃなくて4-1-4-1のシステム。実際は鈴木選手が少し守備的で4-2-3-1気味になる事が多かったのですが、1枚1枚にマークを付けれる様にして対応。
前線は中村選手は試合を通して左にポジションを移したり揺さぶりをかけていましたが、この時間帯は沼津でも快足の3選手がチャンスがあればスペースを狙える状況も残していました。
CKから千載一遇のチャンスを染矢選手が決め、かなり追い詰められた状況でリードを奪いましたが琉球の繰り返しのアタックに残念ながら最後はこじ開けられたといった印象です。
後半結構、琉球の才藤選手は左のウィングに上がってたりしたんですよね。こりゃこわかった。

もう何書きたかったかよくわからなくなってきたw
2試合共同じ結果でしたが、個人的に持った印象は全く違いました。
その中で、どう試合を組み立てるのかという監督、チームスタッフの皆様の分析や練習での積み重ねを自分は感じました。

3月に胸を借りるつもりで一歩を踏み出したJ3。まだ、あの頃の謙虚な気持ちを持たなきゃな。と私は思います。我々は王者じゃない。たった2ヶ月しか経ってないんです。
全力で戦うその中で強くなって行ってくれるんじゃないかなと思います。(例えばまだ出場していない長身の渡邉志門選手とか、サイドからのクロスやそういった事を見越して選手を獲得もしているので)

「信頼と崇拝は違う」と、誰かお姉ちゃんが言った通り、選手や監督を崇拝して何でも信じるべき!とは言いません。
人間だからミスだってするし、采配が失敗することもあるでしょう。そんなの当たり前です。メッシだってドリブル失敗する事だってある。

現地に行った人。行けなかった人。見えた景色は違うかもしれないけど、みんな悔しかった。それは一緒。好きなチームだから悔しいのも一緒。

色々あるけどさ、また一歩ずつここから…    おしまい。







どうも、一級フラグ建築士です。
GWずっと忙しくて、唯一取れるお休みをアスルクラロ沼津の遠征にしたのですが、前日夜に練ったゲームプランが起床と同時に終了してました。

朝、沼津港で取れたての魚を食べつつ、デッキからびゅうおを見るという夢も
2017-04-05-13-15-21
2016-09-23-14-53-35

もし、その展開が通じなかった場合、駿河湾沼津SAのバーガーを食べながら移動するという目論見も
image

「やばい!駐車場無くなるー!」

にとって変わりました(白目

そんなこんな(どんなだ)交通量も多かったので、安全運転でSC相模原のホームギオンスタジアムに到着。


2017-05-07-11-08-10

2017-05-07-11-09-05

なんとか1台だけ丁度車が出たのを見つけて駐車出来ました…(ラッキーでした。)

ギオンスタジアムに来るのは昨年の
【you@あず】相模原ドリームマッチ&SC相模原vs大分トリニータ【J3】
この時以来ですね。

相模原の試合を観るのは天皇杯予選と藤枝との試合を入れて通算4回目。


◎今日の相模原オススメグルメ◎
今回はアウェイという事で、いつのも愛鷹スタグルでは無くギオンスで…でも無くちょっとスタジアムから800mほど離脱してこちらへ
2017-05-07-11-35-33

同じ公園敷地内?(スタから約800m程)にある健康文化センター内のワンツードンさん(@one2don)へ行ってきました。
このお店はギオンスで出店しているのですが、この日は出店できなかったとか
2017-05-07-11-25-28
DONカレーを頂きました。相変わらず食欲をそそる辛さ、そして旨さ。
店長…愛鷹で…待ってるからねw(はーと (-_-)

さてお腹も満たされてスタジアムまで戻ります。
2017-05-07-11-56-59

2017-05-07-11-55-02


BlogPaint

スタグルエリアをうろうろしていると、知っているアスルサポの方がチラホラ。
挨拶して、お互いに知っている人がいる事にホッとしたりしながらワイワイ。

相模原のビッグフラッグの下でSC相模原のフォロワーさんにもご挨拶させて頂いてたら隣でサガミスタの方達の決起集会が始まりました。(いそいそと退散

2017-05-07-11-53-24
(ユニあと半月位でくるはず)

実は私自身はアスルクラロ沼津のアウェイ観戦は2回目でして
【you@あず】東京武蔵野シティFC vs アスルクラロ沼津【JFL】

この頃は、実は誰とも話すことなく、ちょっと離れた位置でこっそり見てたんですよね。
それが今はいつも声をかけて下さる方々、新しくお話した皆様。まだご挨拶出来てないフォロワーの方々やゴール裏の皆さまも含め色々な方にスタでお会いし、それが一つの楽しみになっている感じです。

2017-05-07-12-02-58

2017-05-07-12-31-56


BlogPaint


シロツメグサが咲き、お花畑のゴール裏。
花冠を作ったり、寝そべったり、「キャプテン翼」コールで作者でありゲスト来場された高橋陽一先生を困らせたり、ハーフタイムには遂にアウェイ初上陸寝そべりwthマスクさんを並べたり、オーロラビジョンのチアの子達を下からのぞき込む悪い大人が現れたり試合以外の時間ある物を全力で楽しんじゃう。アウェイでもアスルらしさ全開。

2017-05-07-13-00-04
反面、試合中は熱い熱い応援をこちらも全力アスル!

試合は先制するも相模原のFWガブリエル選手に打点の高いヘッドを決められて追いつかれ、アディッショナルに値千金のゴールで勝ち越すもラストプレーでGK石井選手が掻き出したボールを再びガブリエル選手に押し込まれ2-2の引き分け

スリリング且これぞサッカーという試合に、悔しさと同時にゾクゾクする様なサッカーの面白さを改めて体感させられました。




動画を撮影して下さっていたのでお借りしました。

試合後の挨拶でGKの石井選手は泣いていました。CKになってしまったクロス、そしてラストのプレー共に風の影響を読み切れず同点ゴールを与えてしまった。
仲間たちが必死になって捥ぎ取った勝ち越し弾を自分のミスで守り切れなかった。
そんな気持ちだったのでしょうか。GKを遊びながらずっとやっていた人間なので気持ちが凄くわかり、自分も涙がちょっと抑えられませんでした。

まるで負けたかのように項垂れて帰ってきた選手に、沼津のゴル裏からは動画を見て頂いてもわかる通り「よくやった!」「前を向け!」「敵地で勝点取ったんだぞ!」と激励の声。
選手が引き上げた後も「いやぁ悔しいなぁ、でもこれがサッカーだなぁ」「Jリーグやっぱ凄いな」等の声も多かった印象。

「なんだよ沼津サポ甘いな」という方も、もしかしたら居るかもしれませんが、私はこれが沼津の人であり沼津の良さだとも思います。甘いのではなく、温かいのではないかと思うし「そんなんだから…」みたいな事を言われるのであれば、このままその先へアスルクラロは全力で越えて行って欲しいと思います。
幸いにも偉大なるキャプテン、精神的に頼れる大ベテラン選手に監督もいらっしゃいますので、きっとこの経験でまた強くなったアスルに会える事を願ってます。

2017-05-07-15-20-50

そんな訳でギオンスタジアムを後にしました。友人を送る為に、この後車で移動。車中で今日の試合の反省会をガヤガヤ。これもアウェイの楽しみ。

image
話が尽きず、途中の商業施設で軽くご飯食べながらまたワイワイ。
友人を送り届け、いざ帰路へ(この時17時過ぎ)

2017-05-07-18-48-56

2017-05-07-18-48-34

足柄で綺麗な富士山を見て


2017-05-07-19-57-13

2017-05-07-20-02-31
気が付いたら沼津で降りて浜忠さんでご飯を食べ




海で夜光虫が凄いとの情報に大瀬辺りまで行き

さて帰るか…と思ったら、偶然の出会いがあり夜中までファミレスで色々話し仕舞には閉店時間で駐車場の電気が消え、自宅に着いたら朝の4時でした(笑)

いやぁ…相模原遠いなぁ。16時前にスタジアム出たのに(棒
※本来は2時間で着きます

試合の事を含めて、まるでGW1週間を全部1日に詰め込んだ様な濃い濃い一日でした。
凄く悔しかった試合でしたけど、改めてサッカーを好きになりました。
GWで凄く疲れ切ってたはずなのに、一日遊んで遊び疲れてもいるはずなのに、今日元気すぎるのは多分色んな人にエネルギーを貰ったんだなぁと思います。感謝。

※試合内容については別途書くかもしれません。まだDAZNチェックしてないのでゴル裏からだと何となくしか見えない(ただ、相模原の支配率が上がったのは普光院選手のお陰なんじゃないかな?と勝手に思ってます。今の所。)

こんにちは。
3月末の忙しさをやっと抜け、今更ですが第3節のアスルクラロ沼津のブログを書いていこうと思います。
え?更新遅れてる間に、首位のカターレにも、もう勝ったって!!?
え?我らがキャプテンの尾崎選手が白塗りでお祭りで踊ってたって!!?



もう…本当ドンドンネタくれるの追いつきません!w

お祭り見に行ったよー!キャプテン!

2017-04-04-12-17-49

いやぁ…本当話題が尽きませんね。
お祭りの次の日に練習を見学してきたのですが、やはり勢いのあるチームはみんな残って自主練をしてます。仕事を持ってる選手も多く自分の出来る時間内で思い思いの練習をしていました。

さて、ここからは少し古い話題になってしまいますが、良かったらお付き合いください。

◆アスルクラロに出会って、J3そして静岡ダービー◆
初めてJFLでアスルクラロ沼津に出会ったのが2015年の7月
【you@あず】アスルクラロ沼津vsFC大阪 初のJFL観戦【JFL】

あの日も試合開始前に隣の愛鷹球場で高校野球を観戦してからスタジアムに入った。
偶然なのか、座った位置も同じような位置。

2017-03-25-09-36-31

2017-03-25-09-36-46


あの頃はこんなにこのチームに夢中になって沼津に夢中になるなんて夢にも思わなかった。
それから、まるでジェットコースターの様にアスルクラロ沼津に色々あった。

…ゴン中山こと中山雅史選手の加入。
…鹿児島に追いつけず潰えた2015年のJ3昇格の夢。
…岩手で行われた国体での優勝
…そして苦しみながら掴んだJ3の切符
…前週のJ3開幕戦
そして藤枝との初のJ3静岡ダービー

文字にすると大したこと無い感じがしますか?僅か2年足らずの間に私の様な新参者も沢山笑って沢山泣いたなぁって、ちょっと思ってました。

2017-03-25-11-13-43

2017-03-25-10-19-18

2017-03-25-11-04-44

2017-03-25-12-17-58

2017-03-25-12-50-21


◆Jリーグ女子マネ・サトミキこと佐藤美希さん来場◆
さて、この日はJリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんが来場。更に沼津が生んだ金メダリスト岩崎恭子さんも来場!

2017-03-25-11-34-20

2017-03-25-11-33-43



あれ!このはんぺん!!!!
【you@あず】J3初陣 vs福島ユナイテッド【アスルクラロ沼津】
2017-03-18-12-25-02


あー、サトミキ前回のブログ見たわ。これ絶対見たやつだ。

いや、偶然だけど嬉しいね♪ はんぺん珍しいし富士山とか静岡っぽくて改めてオススメ!なんてったってあのサトミキがオススメですよ!愛鷹にご来場の際は是非!

ゴル裏訪問してくださったサトミキさんとハイタッチしました。これで勝てる!

 ◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
さて、サトミキさんので気を良くしたので今日は2つご紹介
1つ目はCalle5411さん(カジェ)の「エンパナーダ
2017-03-25-10-26-38
2017-03-25-10-26-40
2017-03-25-10-27-39

少し硬めのパイの様な生地に鶏肉が旨い。

2つ目はJET KITCHENさんの「オムキーマ2017-03-25-11-12-20
2017-03-25-11-23-00

とろふわのオムライスとキーマカレーの相性は抜群でした。

◆藤枝だけには負けられない!90分間は敵同士!◆
さて、藤枝MYFCとダービーだ!ダービーだ!とローカルテレビも煽りますが、因縁も何もありません。
試合開始前のメインスタンド入り口付近では、いつも通りアスルドダックさんら太鼓を叩いてみよう部隊がお客さんを楽しませ。藤枝も沼津も和気あいあいとしたアスルクラロのいつもの雰囲気が流れます。
しかし、試合が始まれば別物です。
選手入場(中々入場準備が整わずチャントを何回もリピートし腕が疲れたのはまた振り返った時にいい思い出)から終了のホイッスルまでは敵同士。この時間からはこんなのも


2017-03-25-14-53-55

この日のスターティングは以下の通り
st

CBの2枚が負傷により前節と変わり藤原選手と谷口選手。
また、前節でキレのある動きを見せたドリブラーの小牧選手が青木選手に変わりスタメンで出場sました。

◆奪われた先制点と小牧選手を起用した本当の狙い◆
前半から予想通り、中盤での激しい奪い合い。ダービーらしい激しい奪い合いがあり見ているコチラもドキドキします。
沼津は小牧選手をDFの裏へ裏へと縦に走らせスペースを狙います。対して藤枝はGKからのボール等は中央から左サイド側(沼津の右サイド)に集め相手を密集させ、小さいパスを使いながら右へ展開、相手をスライドさせて執拗に右サイドの隙を伺います。
沼津も中盤からプレスをかけ常にボールホルダーにプレッシャーをかけていきますが、先制したのは藤枝でした。



ここはカウンターを沼津が仕掛けた所を奪われ全員がリトリートの様に引く守備になってしまいました。ボランチの位置でプレスがかからず、藤枝の遠藤選手にポストされたシーンでも3枚のバックスの選手が振り切られてしまいました。何よりあの難しいバウンドをキッチリ枠に入れた藤枝のエース枝本選手のコントロールが絶妙でした。
夜、DAZNで改めて確認してますが、あと大竹選手だったかな?のシーンもそうでしたね。あわや2点目のシーンでした。




多分この↑ツイート見るに、自分が色々気づいたのは前半30分位ですね。失点後だいぶ藤枝のやりたい様にやられてたんですけど、CBの藤原選手から長いボールが右サイドにナナメに走った小牧選手に。これが思ったより相手が対応にてこずる。ここで結構光明が見えた感じでした。



小牧選手へのパスの後、33分に中村選手への長いパスがピタっと通ります。

DFの裏へ走って走って、段々と中盤のプレスが緩くなってきた前半42分、狙い通りのゴールが生まれます。右サイド中村選手から小牧選手が飛び込んで沼津同点。思惑通りの前半終了間際でのゴールでした。

◆後半勝負を分けたエースの一撃◆
前半1-1で折り返した沼津。
試合途中からは太田選手の位置が少し下がったのかな?と思って見てました。
太田選手・沓掛選手・菅井選手で3ボランチの様な形からサイドにケア、中央の最終ラインに加わりスペースを埋める等。主に左サイド側の太田選手、沓掛選手が相手の狙いを埋めていきます。
こうなると次の1点が持つ意味はますます大きくなった感じでした。
後半18分、沼津のエース薗田選手がスルリと抜け出し勝ち越し弾を奪います。
藤枝の大石監督はここで遠藤選手を下げて190cmの長身FW土井選手を投入しわかりやすいターゲットマンが入ります。直後、沼津も相手DFラインに手を焼かせた小牧選手を下げ、同じく長身のターゲットマン渡辺選手を投入。更に前線でキープ出来る青木選手を入れ完全に別の色の前線が出来上がりました。
2

そしてセットプレーから沓掛選手のヘッド、前がかりになった藤枝を最後は途中出場の前澤選手が仕留め終わってみれば4-1と大勝。Jリーグ初勝利を静岡ダービーで掴む事となりました。

2017-03-25-15-03-41

2017-03-25-14-57-33



◆楽しいスタジアムこそ沼津の真骨頂◆
試合が終われば敵ではなく同じサッカーファミリー。ダービーとは言え、試合後は藤枝のゴール裏からはアスルクラロコール、そして沼津のゴール裏からはMYFCコール。
これが私が魅かれる沼津の魅力だ。

余談ではあるが、ハーフタイムにラブライブ!サンシャイン!!のファンの方々が寝そべり縫いぐるみを広げて写真撮影していた。そこにハーフタイムショーを終えたアスルクラロのチアチームJewelsのちびっこ達がパフォーマンスを終えて現れた。
「あ、らぶらいぶだ。」と興味津々。ぬいぐるみを抱っこして写真を撮らせてもらったり、一緒に応援したり微笑ましい光景も目にした。

image


「神聖なゴール裏で何たる事を!」と言う方ももしかしたら居るかもしれないが、子供たちがスタジアムで楽しかった。嬉しかったという思いはきっと将来も忘れない。それに楽しかったと言えば、また連れて行ってあげたいと思う。この日、寝そべりぬいぐるみ達は大活躍だったと思う。
彼女達が大きくなり大人になり子供を連れてまたアスルクラロの試合を訪れたらそれこそ素晴らしい事であろう。

2017-03-25-15-18-43
↑貰ったのっぽパン

勿論その分、試合中はみんな一生懸命に応援していて歌詞カードを見てチャントを歌ったり、一生懸命それぞれのJリーグを楽しんでいた事は伝えておきたいと思います。

image

  ◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
はい。てくてくアスルって言っちゃった。もうタイトルにしよこれ。

そんな訳で今回の!ご飯は!ここだー!
 2017-03-25-16-01-44

2017-03-25-16-01-54

福島戦の後、実況を担当した西達彦さんが行っていて気になってた「どんぐり」さん
沼津駅南口か仲見世商店街へ入り1つ目の交差点。やば珈琲さんの角を曲がってすぐ。
何が凄いってとりあえず、動画見て下さい。流れるー
 

駅から本当すぐなので、是非! 後は自分の目で!

このページのトップヘ