フットボール マンション

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カテゴリ:JFL


せっかくなんでマッチプレビューを書いてみた


寸評:勝ち点で並ぶ両チーム。この試合がファーストステージの優勝争いに残れるか否かを占う一戦となる。

FC大阪
前節万博でホンダロック戦を2対0で勝利を上げる。波に乗っていると言ってと良いが、攻撃陣に怪我人等が見える。苦しい試合こそラッキーボーイが現れるのが優勝するチームのポイントでもある。
DF陣に関しては水谷が肩の手術から復帰し3年ぶりにベストコンディション。
前節は90分出場し良いパフォーマンスをみせた。
守備から組み立ててベストパフォーマンスを見せてもらいたい。

ソニー仙台
前節は八戸に勝利を上げて優勝争いに食い込んできたチーム。
キープレイヤーは有無を言わずFWの有間。
怪我から復帰した昨シーズン川西についでの19得点を挙げたエースFWはFC大阪に驚異になるのは勿論、今後、各チームの驚異になること間違いなし!

注目選手
FC大阪:
四ヶ浦寛康:ソニー仙台との愛称抜群。ゴールを期待。
水谷尚貴:頼れるキャプテンの相方。スピードと高さでチームのピンチを積む。
田渕大貴:昨年度の関西学生大学サッカーのNo.1サイドバック。相手の左サイドに仕事をさせない。

ソニー仙台
有間潤:ソニー仙台のエースストライカー。チームのためにゴールを奪う仕事人。
菅井慎也:八戸より移籍。パスセンスがあり、キック精度に一目を置く。
吉森 恭兵:元流通経済大学ドラゴンズの選手。ゲームチェンジャー。

J1リーグは木曜日、いよいよシーズン最終節を迎えました。

年間勝ち点1位に川崎を振り切った浦和が輝きました。
また、例年通りそれ以上に盛り上がりを見せていたJ1残留争いは闘莉王復帰で残留へ望みを繋いでいた名古屋が残念ながら湘南の前に力尽きクラブ史上初のJ2降格となりました。

そのJ2では、逃げる札幌、松本の背中を清水が爆発的な攻撃陣を持って追撃中。自動昇格争いも後3試合どのチームも最後まで落とせない展開になってきました。
また、J2の残留争いも群馬、山形、北九州、金沢、岐阜とまだまだひっくり返る可能性を残し、J3では栃木と大分が優勝争いの真っ只中。

Jリーグはいよいよ終盤、正念場といった様相です。

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■大混戦はJリーグだけじゃない!JFLも大混戦!
まずはこの画像を見てほしい。
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※JFL公式HPより
これは第13節終了時点での年間通算順位である。
ご覧頂けるように、1位~6位まで大混戦の中アスルクラロ沼津は戦っている。

以前、ブログ内でも紹介させて頂いたが、J3への昇格条件にJFL4位以内という条件がある。
サポーターの方のこの手書きの看板通り『毎試合が天王山』なのである。

■決戦はトリック・オア・トリート
そんな一戦必勝の試合を前にも、スタジアムを楽しめるのがアスルクラロ沼津の、そして日本のスポーツ観戦の良さである。
この日は10/30。世の中はハロウィンで盛り上がっている。勿論それは沼津サポーターとて例外ではない。
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この日は皆でコスプレをしてミニパレード。子供たちが楽しそうでした。
「トリック・オア・トリート」と声をかけるとお菓子が貰えたようで、 集まる集まる。
途中、この日ベンチ入りしていなかった選手たちが物販のテントでグッズや運営の手伝いをしているのですが 、そこでも選手に「トリック・オア・トリート」とやっていて微笑ましかったです。
右にいる緑色の得体の知れない生き物は沼津市非公認ゆるキャラの「ヌマちゃん」 なんとユーチューバー
※一部顔が映ってしまっているお子さんにはスタンプを貼らせていただきました。 

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みんな大好きアスルドダックさん。
富士山はんぺんというお店で買物をしていた時に練り歩いていらっしゃったので写真を取らせていただきました。ポーズも決めて頂き感謝。
この後、メインスタンドも仮装軍団が練り歩き、見に来ていた一般のお客さんにもお菓子を配ったりしたようです。

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この日も屋台が凄い!

昨年の【you@あず】『縁』 8,337人が足を運んだ、アスルクラロ沼津vs首位ソニー仙台【JFL】

この時も威勢の良いおねぇさんがお客さんの呼び込みをやってましたが、この日も出店されていた餃子のお店の店員さんが「美味しかった!」と言ってる子供と何とも心温まるやりとりが見られました。

サッカーの試合も大事ですが、サポーターが主体となって行ったハロウィンのイベントや、こういった屋台での賑わいや楽しさは「あそこに行けば何か面白い事をやってる、楽しい事が待ってる」といった来たお客さんへの満足や期待に繋がって大事な事だなと改めて思いました。

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今日も回る肉!

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 清水エスパルスの試合でもお馴染みのあの店!

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 富士山はんぺんは、その場でフライヤーで揚げてくれる。これはイワシ風味(他にも色々ありました。)

■ヴァンラーレ八戸、市川大祐選手出場

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この日嬉しいサプライズが一つあった
長年、清水エスパルスで活躍した市川大祐選手がヴァンラーレ八戸の選手として先発出場した事だ。

先週に現役引退を表明。彼にとって現役生活最後の静岡凱旋に立ち会えたのは、アスルクラロ沼津と共に清水を応援する自分にとっては嬉しいサプライズだった。

実際、記事にはしていないが富士開催でのvs東京武蔵野FCとの試合、そしてさらにHondaFCの試合と、沼津の試合には磐田、清水のサポーターであろうサッカーファンが数多く駆けつけている。(駐車場で両クラブのマグネットリボンを付けた車をよく見かける)
この日もヴァンラーレサポーターの所にはオレンジ色の市川選手の横断幕(これは八戸サポーターの方の物かもしれないので詳細は不明) 、更にメインスタンドでは市川選手のゲーフラを掲げる方がいらっしゃった。

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最近はどうも沼津の試合ではメインスタンドが性に合わなくなってきた。この日もバックスタンドへ移動。
とりわけ熱心に声を張り上げ応援するといったスタイルで試合を見るわけではないのだが、ここら辺から眺めているのが最近は落ち着く。

途中、友人と合流。彼は普段J1の試合を見ていて、自身もサッカーを競技としてする人間なのだが
「今の遅かったな」とか「そこでパス出ないのか」とか
何となくだが、そういえば自分も初めてJFLを観戦した時に全く同じ感想を持ったな。と思いだした。 

 ■試合は1点で決まる。
試合に関しては、沼津が左サイドバック辺りから右へ対角へ長いボールを送る事が有効だった。
恐らく今まで見た中で、右サイドの尾崎選手が長い距離を走る回数が一番多かったのではないだろうか?
2度程、最終ラインのボールを掻っ攫われてピンチを招いたが失点に繋がらず助かった。
中々得点を奪えなかった沼津であったが、左から上がったボールを9番中村亮太選手が決め待望の先制点。
この後も危なげなく試合を進め勝ち点3を掴んだ。

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こんばんは!プロ野球・広島カープが25年ぶりに優勝を決めました。四半世紀振りという広島ファンには待ちに待った優勝。スポーツが与える感動という物を改めて感じました。

そんな今日9.10.私の応援するアスルクラロ沼津はHondaFCとの愛鷹決戦"静岡ダービー”に臨みました。

まず会場入りする前に、アスルクラロサポのフォロワーさんに教えて頂いたアスルクラロのクラブハウス近くの「武井牧場」さんという牧場直営?のお店でアイスを腹ごしらえ。
住宅街に突然現れる小さなお店ですが、お客さんが引っ切り無しにいらしてました。
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●決戦の地・愛鷹
決戦の地に到着!これ本当にJFL!?って思うくらいスタグル気合入ってます!(集めるの大変だっただろうな…)
レッドブルは綺麗なおねぇさんが配って歩いてました。呼び止めて「くださ~い!(おねぇさんを)」って声をかけるとレッドブルをくれます。
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●あの人は今…!?
この日、アスルクラロ沼津の有名人アスルドダック氏まさかの不在!2016-09-10-12-48-08
 
スタグルだけでなくイベントも充実してました。
ジャズ演奏、一輪車の演技、バルーンアート、10分500円の青空マッサージ(これがまた気持ちよかった)
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●炎のストライカー中山雅史
そして、今回の目玉イベントでもある中山雅史選手のトークイベントが開催されました。人が集まる集まる 。
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トークの中では自分の状態、チームの話…そして紆余曲折あって突然始まったプレゼント争奪ジャンケン大会。
流石という、面白いトークと真面目な話の塩梅でした。

特に印象に残ったのは、チームに必要な事は?と聞かれた際、
「昇格や優勝が見えたりしてくると、つい星取勘定したくなる。あそこが引き分けたら…負けたら…。それが自分達が勝って…の話だけでなく、もし負けたらの場合も考えてしまう。
そうじゃなくて、目の前の1つ1つ、勝利をチャンスを掴み取っていく。そうやって段々強くなる。」

これはチ-ム以外、他の話を含めても中山選手が通して主張してた部分でした。
今日対戦するHondaには勝ったことは無いかもしれない。Hondaは天皇杯でJ2松本山雅を破り調子を上げている難敵。だが、今日の試合も勝ちを目指して戦わなければならない。

●闘魂注入!
グッズ売り場でマグネットを購入。クラブエンブレム型って珍しい??
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グッズを買ったらハイタッチ・チケットを貰った。試合前に選手を送り出すイベントだ。折角なので参加した。
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普段、選手がスタンドに挨拶している光景を間近で見るというのは何とも不思議なものだ。
そして、ハイタッチをくぐっていく選手達は、これから戦いに行く男の顔だった。カッコイイ。
(この後、ハイタッチ参加者の希望者はピッチ脇で試合前練習を見学できる。)

●決戦の火ぶた
キックオフの笛が鳴った。アスルブルーのユニフォームは前半の序盤から躍動する。
芝生席に陣取るサポーターの熱気は前半からメインスタンドにも飛び火していた。
昨年の【you@あず】『縁』 8,337人が足を運んだ、アスルクラロ沼津vs首位ソニー仙台【JFL】
この時はちょっと芝生席とメインスタンドで温度差を感じたが、メインスタンドもこの日熱かった。
目の前の小さい子供のスージーダンスが可愛かった。
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●勝負を決めたベテランの一撃
前半0-0で折り返したものの、勝敗の天秤はどちらに傾こうかまだまだ迷っている印象だった。
Hondaは強い。自力ではアスルクラロより上手だと個人的には感じる。
ボールをキープし空いたスペースを次から次へと上手く連携して崩してくる。対するアスルクラロは長いボールを当てつつ綻びを狙い続けていた。
しかし、勝負を決めたのは一瞬だった。左サイドから仕掛けたHonda、中でFWの2人が手をあげクロスを要求しゴールに迫る。更にファーのスペースにこぼれを狙った選手が走りグッとPA内のゴールに近い位置に選手が密集する。 その後ろ、今空いたばかりのスペースにスッと白いユニフォーム選手が現れた。

「まずい!」 

直感的にそう感じた。左サイドから上がったクロスはFWの後ろを越えそのスペースへ、放たれたシュートをアスルクラロGK石田選手が何とか跳ね返すもそのボールを再びヘディングで押し込まれた。
79分Honda先制 決めたのは背番号18・古橋達弥

●力を振り絞れ
先制を許し、点を取るしかなくなったアスルクラロ。気合十分で臨んだこの試合故に失点の痛みも大きかったかもしれない。だが、芝生席からサポーターの大声援が後押しする。
メインスタンドから聞いていても、喉が枯れそうな声で応援する声が強く聞こえていた。そして、メインスタンドもヒートアップしていた。
選手も笛が鳴るまで力を振り絞ったが1点が遠かった。負けた。

●1万人プロジェクトの結果は??
試合には残念ながら敗れたが、この日の来場者数は「6,874人」1万人には残念ながら届かなかったが、約6,900人という集客は、この試合に備えたクラブの努力を感じる。まして「昨年の様な中山選手が復帰する!」という話題ではなく、運営面で携わる様々な人、ボランティアスタッフ、サポーター、地元の人を含めた協力があってこそだと思います。
故に悔しかった…本当悔しかった。

振り返らず、前へ進もう!頑張れアスルクラロ!


あ、帰りに先着500名プレゼントの干物貰いました。
凄く立派な干物でビックリした!
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こんにちは、お久しぶりの投稿になります。

今年の夏は皆さん如何お過ごしだったでしょうか?
私はお盆の少ない休みを利用してU-18の試合を観戦に、アスルクラロ沼津のホーム愛鷹広域公園までこの夏は足を運びました。
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この愛鷹の球技場ですが、リニューアルを終えたばかり。

明日9/10のアスルクラロ沼津vsHONDA FCはホームタウン沼津開催の久々の試合となります。(今シーズン初)
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U-18の試合の時にこの様なビラを頂きました。

開催が近づくにつれ、イベント詳細など色々発表されました。

第18回 日本フットボールリーグ セカンドステージ第8節 アスルクラロ沼津 VS Honda FC 愛鷹競技場 15:00キックオフ イベント情報

そして、チラシ配りや動画などを使ったアピールと地道なPR活動も






イベント情報を見て頂くと、普段の試合の運営規模(約2,000人)を考えると様々な努力が伺えます。
JFLというJ1やJ2と違う魅力を持ったカテゴリーで、どれだけの事どれだけの物が生まれるのか非常に楽しみです。

運営や監督・選手だけでなく、サポーターの方々もこの夏に商店街でフラッグを作るベント等を開催しこの日を盛り上げよう!と尽力してきました。当日はアスルブルーのフラッグが沢山見れるかな…楽しみです。

昨年の 【you@あず】『縁』 8,337人が足を運んだ、アスルクラロ沼津vs首位ソニー仙台【JFL】 
この時の反省点も活かし、素晴らしい日に、そして多くの方に会場に足を運んでいただける事を期待します。(もちろん私も行きます!)


いつもながら、上手い言葉で表現しきれませんが、愛鷹に来てください!
 

流通経済大に負けて1stは2位で終わったFC大阪

気を取り直して私が社員旅行の最中行われてた2ND開幕は0-1で敗北。3連敗 

代えるならホーム八戸戦しかないと思ってましたが、ココで大幅に代えてきました。

GK:原 
DF:水谷 岩本 浜崎 中谷
MF:濱中 刈谷 西岡 河野
FW:木匠 須ノ又 

日頃subの 木匠 刈谷 西岡がスタメンであり、前節久しぶりにベンチ入りした河野がスタメンとかなり大きく代えてきた。DFラインは代えようがない。
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 さて、高さがたらない?連携は?みたいな所があるが、相手はノーデーター奇襲になるのでさぁこれが吉と出るのか?凶とでるのか?

 FC大阪は四ヶ浦や川西がいないのは初めての展開。刈谷のテクニックに注目と河野のプレーが気になる。
前半早々須ノ又・木匠がチェイジングをかけまくる。
八戸は試合の立ち上がり、セットプレーが苦手と聞いていました。セットプレーはその時という物がありますが立ち上がりを狙うとは…そこは負けを止める戦術ですね。

それがいきなりハマる。前半4分、前半ゴール25m付近で倒されてFKを得る。それが河野が蹴り木匠がヘディングで合わせて先制

前半10分はGKのパントキックを木匠が根性のカット。それが須ノ又へその須ノ又が我慢して木匠にラストパスそれを木匠が決めて追加点

ここで正直勝負あり。

とりあえずFC大阪は連敗ストップ。奇襲で勝ちましたが次につながる様にも感じました。正直台所事情が厳しい中創意工夫してやってるので、まずは耐えて勝ち点を拾っていき、もう一度茨城に行こうではないか?
 

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