フットボール マンション

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カテゴリ:SHINJI

長丁場のJ2も前半戦が終了しました。簡単に成績表を載せておきます。

順位 チーム名                         勝点  勝    分   負   得点  失点 得失点 
1 大宮アルディージャ         46 14 4 3 33 11   22
2 ジュビロ磐田                  40 12 4 5 34 22   12
3 ツエーゲン金沢                37 10 7 4 28 16   12
4 ジェフユナイテッド千葉 36 10 6 5 31 20   11
5 セレッソ大阪                  34  9 7 5 32 19   13
6 コンサドーレ札幌          34  8 10 3 24 16     8
7 アビスパ福岡                  33  9 6 6 24 23     1
8 東京ヴェルディ          31  8 7 6 23 21     2
9 横浜FC                          31  8 7 6 22 27    -5
10 V・ファーレン長崎  30  8 6 7 23 17     6
11 愛媛FC                          30  9 3 9 23 24    -1
12 ファジアーノ岡山          29  7 8 6 22 16     6
13 ギラヴァンツ北九州  29  9 2 10 27 30    -3
14 カマタマーレ讃岐          25  6 7 8 14 17    -3
15 ザスパクサツ群馬          25  7 4 10 19 29  -10
16 栃木SC                          22  5 7 9 22 29    -7
17 京都サンガF.C.          22  6 4 11 25 33    -8
18 水戸ホーリーホック  20  5 5 11 17 24    -7
19 徳島ヴォルティス          19  3 10 8 17 25    -8
20 ロアッソ熊本                  19  4 7 10 16 29  -13
21 FC岐阜                          19  5 4 12 23 42  -19
22 大分トリニータ          15  2 9 10 18 27    -9



15節終了時点で首位に立った大宮アルディージャが、そのまま1位をキープして前半戦を終了しました。

J2が始まって以来、前半戦を首位で折り返したチームは2012年のモンテディオ山形、2011年のジェフ千葉を除いて全チーム昇格しているので、大宮アルディージャはほぼ昇格決定です。おめでとうございます。後半戦も頑張ってください。


他の上位陣ではJ3から昇格したばかりのツエーゲン金沢、井原監督率いるアビスパ福岡、去年はギリギリで残留を決めた東京ヴェルディの躍進が目立ちますね。一方、J1からの降格組のセレッソ大阪、徳島ヴォルティスは厳しい 戦いを強いられています。


昇格争いに加わると期待されていたファジアーノ岡山、京都サンガは思ったように勝ち点を伸ばせておらず、下位グループでは大分トリニータが逆の意味で頭一つ抜け出す形となってしまいました。監督も交代し、後半戦の巻き返しが期待されます。

 後半戦の注目ポイントは、当然昇格争い、残留争いになるわけですが、まさかの2シーズン目のJ2に突入してしまったジュビロ磐田がこのまま自動昇格圏を守りきることが出来るのか、それともツエーゲン金沢が一気のJ1昇格を決めるのか、はたまた大宮アルディージャを加えたこの3チームに待ったをかけるチームが現れるのか、大変興味深いです。




J2の得点ランキングも載せておきます。


順位      選手名         所属                                  得点        PK        出場
 1  難波 宏明 FC岐阜                              12 02/03 18
 2  アダイウトン ジュビロ磐田                      10 00/00 20
 2  清原 翔平 ツエーゲン金沢              10 05/06 21
 2  大黒 将志 京都サンガF.C.              10 02/03 19
 2  フォルラン セレッソ大阪                      10 02/03 16
 6  都倉 賢         コンサドーレ札幌                9 02/02 18
 7  ジェイ         ジュビロ磐田                        8 02/02 15
 7  ムルジャ         大宮アルディージャ        8 00/01 16
 7  ペチュニク ジェフユナイテッド千葉        8 01/01 20
 7  原 一樹         ギラヴァンツ北九州        8 02/02 21
 7  小松 塁         ギラヴァンツ北九州        8 00/00 21
 7  齊藤 和樹 ロアッソ熊本                        8 00/00 21


前半戦の得点王はFC岐阜の難波選手でした。チームが下位に苦しむ中、ハットトリックも決めるなど孤軍奮闘しています。ツエーゲン金沢を引っ張る清原選手も10得点と活躍しています。得点の半分がPKというのもなかなかすごいですね。


後半戦は天皇杯も始まって、より一層厳しい戦いが予想されます。どのチームもそれぞれの目標に向かって頑張って欲しいですね。 


日本時間午前1:00に始まったユーロ2016予選のスロベニア対イングランドの試合でJリーグでプレーする2人の選手がそれぞれ得点する活躍を見せた。
共にスロベニア代表の選手で、J1名古屋グランパスに所属するFWノヴァコヴィッチとJ2ジェフ千葉に所属のFWペチュニクだ。

この試合は2-3で惜しくもスロベニアは勝利を逃したのだが、ノヴァコヴィッチは先発出場で見事な先制ゴールを決め、ペチュニクは途中出場で2-2に追い付く同点ゴールを決めている。(なお、この試合にはJ1浦和レッズ所属のズラタン選手も招集される予定だったが、怪我の為に辞退している。)

この試合に臨むにあたり、ノヴァコヴィッチはスロベニアの国内メディアの質問に次のように答えていたようだ。


(日本からスロベニア、ヨーロッパへの長距離について)「もちろん長距離の移動は辛いよ。でも、久しぶりに帰国して家族や知り合いの顔を見る。それだけで戦う力が沸いてくるんだ。」



スロベニアという国は旧ユーゴスラビアの分裂によってできた国である。1991年に誕生した人口200万人程の小さな国だが、既にW杯には2回出場している。2002年のW杯では、グループリーグは韓国で戦うにも限らず、直前の合宿は日本の岡山県美作で行っている。


旧ユーゴスラビアといえば元日本代表監督、ジェフ千葉(当時市原)を指揮したオシム、そして名古屋グランパスで 選手監督として在籍したピクシーことストイコビッチという世界的な名手がJリーグで活躍していた。彼らは国民的英雄であり、彼らのようになりたいと日本に活躍の場を求める東欧のサッカー選手は少なくない。



ヨーロッパから遠く離れた日本でプレーするスロベニア代表選手の活躍は、良いプレーをしていればどの国でプレーしていても代表選手に選ばれるという道を示してくれることとなった。そして、結果として日本の、Jリーグの価値を高めることにもなったのではないか。

※9割以上が愚痴ですのでそう思って読んで下さい。








森島康仁は前田遼一等FWが全員抜けた磐田の希望となるはずであった。

本人のコメントからも今年にかけるなみなみならぬ思いが感じられた。


しかし蓋を開けてみれば、期待ハズレもいいところ、開幕前に戦力外通告を受けてもおかしくないんじゃないかというプレーの酷さ。



まず、身体が全く絞れていない。もともとそういう体型なのかもしれないが、とりあえず走れない。

第一に相手DFにプレスを掛ける役割のCFの選手なのに動きがもっさりしている。

ボールが全く収まらない。J1相手ならまだしも、J2、J3相手にボールが全く収まらないというのはどういうことなのか。

187cmの長身は一体何の為にあるのか。身体の使い方が下手過ぎる。身体能力に頼ってプレーしてきたのがよく分かる。

そしてとにかく点が取れない。運もない。


お前は去年川崎フロンターレで何をやっていたんだ?




彼のプレーもキャンプに行った後なら少しは変わるのかと思ったが、全く変わっていなかった。これでは緊急にボスロイドを補強するフロントの気持ちもわからなくはない。

個人的な印象では、現時点で中村祐輝よりも序列は下になってしまったと思う。

ここから彼がどうなるのか見ものである。




しかしながら今年の森島康仁には期待できない。

ジュビロ磐田に新たな補強が!!

元イングランド代表FWのボスロイド選手が加入(予定)です!!


元イングランド代表の肩書だけでワクワクしちゃいますね!!



けどこの選手、調べれば調べるほど微妙なんですよね。

所属チーム(試合、ゴール数はリーグのみ)

・コベントリー・シティ(イングランド) 2000-2003 ※00-01はプレミア、01-03はディヴィジョン1(現チャンピオンシップ) 72試合14ゴール

・ACペルージャ(イタリア) 2003-2004 セリエA 28試合5ゴール
 →ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 2004-2005 (レンタル) プレミアリーグ 11試合1ゴール

・チャールトン・アスレティック(イングランド) 2005-2006 プレミアリーグ 18試合2ゴール

・ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(イングランド) 2006-2008 チャンピオンシップ 55試合12ゴール
    →ストーク・シティ(イングランド) 2008.3-2008.4 (レンタル) チャンピオンシップ 4試合0ゴール

・カーディフ・シティ(ウェールズ) 2008-2011 チャンピオンシップ 116試合41ゴール

・クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド) 2011-2013 プレミアリーグ 25試合3ゴール

・シェフィールド・ウェンズデイ(イングランド) 2012-2013 (レンタル) チャンピオンシップ 14試合1ゴール

・ムアントン・ユナイテッド(タイ) 2014-2015 タイ・プレミアリーグ(AFCチャンピオンズリーグ3回戦敗退) 16試合6ゴール

・「ジュビロ磐田(日本) 2015- J2」




イングランドのプレミアリーグとチャンピオンシップを行ったり来たりの選手だなぁという印象



昨シーズンはタイのムアントン・ユナイテッドに所属していました。ムアントン・ユナイテッドといえば、2013年にジュビロ磐田と提携していました。2014年と今年に関してはちょっとどうなっているかわからないんですが・・・

昨シーズンのボスロイドさんの成績はと言うと、16試合6ゴール

うーん、なんとも言いがたい感じですね。

以下参考までに


ヘベルチ(元草津、C大阪、仙台) 36試合26得点

下地奨(元鳥栖) 30試合17得点

大久保剛志 (元仙台、山形) 31試合11得点

河村崇大 (元磐田、C大阪、川崎、東京V) 9得点

カレン・ロバート (元磐田、熊本、VVV) 22試合7得点

岩政大樹 (現岡山) 37試合5得点

西紀寛(元磐田、東京V) 17試合2得点



ボスロイドさん 16試合6ゴール



うーん・・・ますます心配だ。というかヘベルチも下地もお前らFWじゃないだろ。あと、河村の謎の得点力。




今ボスロイドさんに関する情報をざっと集めた所


・身長191cm、左利き
・アーセナルユース出身→後にヴェンゲルが放出を後悔
・素行不良→過去に薬物運転で逮捕
・ムアントン・ユナイテッドでの年俸が4億
・奥さんがめっちゃ美人
・ちょいちょい日本に来ている



あと、イルカ保護活動に関するツイートをRTしていました。




もうここまでくるとどうでも良くなってきましたwww





しかし今年の外国人枠はGKカミンスキー(元U-21ポーランド代表)、FWアダイウトン(ブラジル)、FWボスロイド(元イングランド代表)ですか、肩書だけならJ1級ですね。




まあこんな感じですので、ボスロイドさんに過剰な期待をするのはやめたほうが良さそうです。

まだ獲得決まったわけじゃありませんし・・・






というかDF取るんじゃなかったのかよ773・・・


GK編です。たぶんみなさんが一番注目しているのではないかと思われるGK編です。


昨シーズンは守護神八田直樹様が大活躍したジュビロ磐田なのですが、新シーズンに向けて藤ヶ谷陽介選手をガンバ大阪へ(1年で返すくらいなら何故取った・・・)、竹重安希彦選手を栃木SCへ放出、ポーランド人のカミンスキー選手と市船から志村滉選手を獲得。


うーん、さすがにあの大活躍だと八田直樹にはオファー殺到だと思ったんだけどなあ・・・


というわけで今シーズンもGKは4人体制ですね。牲川選手は新シーズンもU-21とJ3のU-22選抜でいないことが多くなると思われるので、正GK争いは守護神八田直樹様と仮眠大好きカミンスキー選手の戦いですね。

個人的には牲川選手にゴールマウスを任せていいと思ったのですが、どうやら首脳陣の考えは違うようですね。


カミンスキー選手ですが、アダイウトン選手同様実力は未知数。そしてどこまでDF陣とコミュニケーションが取れるのかが気になります。


その昔、ジュビロにはヴァンズワムという偉大なGKがいましたが、カミンスキー選手は彼のような大活躍を見せるのか?

それとも守護神八田直樹様が今年もピッチで大暴れ(意味深)するのか

大変注目です。



というか控えGKに外国人使うのはさすがに贅沢すぎますよね?




※この記事はジュビロ磐田の新体制発表会までに書いたものです。

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