フットボール マンション

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カテゴリ:カサイゴートク

先日のルヴァン杯FC東京‐札幌戦
久保建英選手に係る「マスコミの狼藉」が問題視されている。

これを機に、前々から思っていたことを読者そして住民各位へ問いたい。

質問1.マスコミ志望者(特に大学生)はその時点で「悪」なのか

質問2.有名私立大学においては、マスコミ志望者が集う「組織」が存在するが、そういった存在も「悪」なのか

皆様の忌憚なきご意見をお待ちしております。

今回のテーマは応援という観点での

浦和レッズのサポーター VS 大学駅伝の早稲田大学ファン

という「異種格闘技戦」である。

私は10年以上前から

・伝統と実績
・ファンの声の大きさ

という要素から

大学駅伝における早稲田大学=浦和レッズ

という印象を抱いていた。
そんな中で2017年1月下旬、箱根駅伝の興奮冷めやらぬ時にこんな記事を発見する。

箱根駅伝通「早稲田ファンは叱咤ばかり。選手は萎える」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170125-00000006-pseven-spo
そして…私はこの記事を読んだ後、Jリーグと大学駅伝両方に詳しいとある知人に対し
思わずこうつぶやいてしまったのである。

「なに?早稲田の駅伝ファンは浦和サポに遠く及ばないレベルの応援しかできないってこと?」

知人「カサイさんちょっと待ってください。”昔からの早稲田ファン”って書いてありますでしょ。
みんながみんなではないですよ。つられすぎです。」

というわけで、上記記事をアップした
駅伝情報サイト「駅伝NEWS」主宰者・公園橋博士こと西本武司氏に
以下を問いたいと思う。

・「叱咤しかしない」早稲田ファンは何人くらいで、早稲田ファン総数のうち何割か
・浦和サポと早稲田ファン、「チームを勝たせたい」という観点ではどちらの応援が優れているか
・埼玉スタジアムの6万人の観衆に例えた場合、件の早稲田ファンはどの席にいると推定されるか。
(ゴール裏に固まっている?それともスタジアム全体に散らばっている?)

博士、ご返答をお待ちしております(笑)

【プロローグ】
2017年正月二日、三日に行われた箱根駅伝。
私の母校明治大学は歴史的惨敗を喫した。

2016年、8シーズンぶりの予選会をエース抜きで突破して迎えた今大会。
Jリーグdevision 1で例えるなら”下剋上残留”の有力候補ともされながらこのザマである。
私の失望と怒りの度合いは、某知人に対して発した以下の言葉に集約されるであろう。

「ユザワヤ行ってきていいよね?」
(意味:上層部批判横断幕作るための布買ってきてもいいよね?))


一方、応援する側ももっとできたことがあったのではないか?
という思いもあった中で
モヤモヤした気分の中1月が終わり、2月中旬に研修出張で
勤め先のドイツ本社へ向かうこととなる。
だが、この時はドイツの地で「ぶっ飛んだアイデア」を
思いつくことになろうとは知る由もない。

【浮かんだコンセプト】

その研修、私と同僚以外は欧州各国からのメンバーで
フットボール好きはかなりの割合を占めた。
講師のドイツ人各位も上に同じである。
彼らとの交流を通じ、私はある一つの考えに至った。

大学駅伝の応援にも
サッカーのサポーターの思想を
取り込んでみては?
(例「12人目の選手」という考え)

というものである。

その思想の下で体現したいことを以下に記す。

・「俺たちが勝たせる」
→「選手が1分、1秒、0コンマ何秒でも早く走れるような応援をする」

・「結果に対する
喜びや悔しさを選手と同じ目線で共有する」

・サポーターズカンファレンスに相当する会合の場を設ける
 ・選手や首脳陣に対しての質疑応答
 (例:どういうチーム作りを目指すのか?目標とそれに対するアプローチは?)
 ・選手からファンに対して「こういう応援をしてくれると嬉しい」
など要望してもらう。

・選手向けチャント作って歌ったっていいんじゃね?You'll never walk alone歌ってもいいんじゃね?  
(※研修受けた仲間にアイルランド人のリバプールサポがいました。)

ざっとこんな感じである。

【おわりに】
この記事を読んでくださった明治大学競走部を応援してくださる皆様へ
忌憚のない感想をお待ちしております。

さて、前回の記事では「とあるスポーツでJ2を疑似体験」というトピックを取り上げたわけだが
(URL:http://football-mansion.blog.jp/archives/65893600.html)
そのチームの状況は今年のJ2に例えるなら清水エスパルスに近いと考えている。

そんな清水は今週は対松本山雅、来週は対セレッソ大阪と
J1復帰へ向けて極めて重要な連戦が控えているわけだが
くしくも今日、その私の贔屓のチームにとっては
清水にとってのその2連戦に匹敵する大一番が横浜市内で行われる。


何のことかさっぱりわからんという方は
お気軽にコメントもしくはツイッターでメッセージをください。
(※ただしサッカーではないのであしからず)

久しぶりの投稿がポエムであることをご容赦願いたい。

ご存じのとおり、J1残留に向けて新潟の現況は非常にマズい。
個人的な主観では2012年を超える危機的状況かもしれない。

「その時」が来たら、おそらく悔しさと悲しさに数日間支配されてしまうだろう。

だが、これだけは言いたい。

”2016年の正月に味わった悔しさと悲しさと絶望感”

に比べればどうということはない。

すでに私はJ2降格に匹敵する悲劇を、そして次のシーズンに向けての絶望感を
今年の正月に体験済みなのだ。
(※ここではあまりにもジャンルが違いすぎるのであえて多くは触れない。)

もしも新潟がJ2に降格しても、私が正月に味わったものを超えることはまずない。


そして、10月15日

新潟に起こり得る「最悪の未来」を疑似体験できる戦いがやってくる。

正月に失ったものを取り戻すための
負けたら失うものだらけの

苛烈な戦いが待っている。


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