フットボール マンション

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カテゴリ:地域リーグ

これ以上の死闘があるものなのか?3日で3試合ではなく、USJから市原臨海までの運転!
終わった事だからこんな余裕な事が言えるのだろう。 

 11/21(金)20時森ノ宮。高井田を19時58分にでる。
そこから もうひとりを拾いにUSJの近くまで異動。そこからの旅が始まります。
先発ドライバーは私と1名もうひとりは・・・ サポート?まぁいいや。

とりあえず、 刈谷まで2時間半そこまで余裕でしたよ
刈谷でドライバー交代 即爆睡
2時間寝て沼津あたりで交代
そこから足柄まで任せて寝る
保土ヶ谷バイパスのどっかでドライバー交代。エース私?に交代
そこから走りきりました。ここでのトータルで思ったことは「アクアライン運転しにくいスリッピー」 

とりあえず市原到着。
とりあず準備。ウチは弾幕少ないからいいけどね・・・ 奈良クラブがね物凄い弾幕だったんよね

試合は前半早々に失点。うちのわるいクセだよ・・・32分四ヶ浦のゴール61分四ヶ浦のゴールで勝ち越したんだが…
向こうは岡山投入。パワープレーで攻める攻める。ウチのDFラインが下げられる・・
そして83分野本のスーパーゴールで追いつかれる。
そこからPKで敗北
交代枠を上手く使えなかったのが敗因ではないだろうか?
①実質の交代が四ヶ浦→御給のみ(清水→グスターヴォは清水負傷によるもの)そして交代枠を残す
野本に決められてから水谷投入でパワープレーでもよかったのではないのかと??
「90分負けしない」これが大切だと思いますが「リーグで負けている相手」
勝ちにこだわりを持って戦って欲しかった訳ですよ。

つまりベンチとしてやることをやってほしかった訳ですよ。

 日本サッカーリーグの5部に相当する地域リーグの4チームが
総当り3日で3試合というハードなスケジュールをこなし優勝をめざす。

JFL昇格もかかるので熱い展開が期待される大会。

年々、「コミュサカ」が盛り上がってきていると自分は感じてます。(映画クラシコを見た当たりからヒシヒシと)

~っで大会2日目を見に行ってきました。


会場はゼットエーオリプリスタジアム(旧市原臨海競技場)
ジェフが以前ホームスタジアムにしていた。フクアリから車で20分くらいかな?
久しぶりにきました。仮設のアウェイ席がなくなってきれいになってますな。


一試合目 FC大阪   3(1ー0)1 サウルコス福井
二試合目 奈良クラブ  2(0ー1)1  クラブドラゴンズ(流通経済大) ()内は前半スコア

2日終了後 結果
1.奈良クラブ 5pt +1
2.FC大阪 4pt +2
3.クラブ・ドラゴンズ 2pt -1
4.サウルコス福井 1pt -2

ということで奈良クラブJFL昇格決定!!
試合前スタッフは選手に勝ったら昇格だとかそういう情報をあえて言わなかったらしく
選手達も(昇格請負人岡山選手すら)昇格がわかっていなかった模様。

 5部相当のチームがここまで活気ある試合、
サポーター達に囲まれているという状況は
日本サッカーの底辺が強固になってきているし広がってきている証拠なんだろうなと。
チームもサポーターも自分達のチームのために懸命に支え、闘っているなぁと。

元Jを経験した選手、監督がチームに加入し
チームや若手にプロとはなんぞやと示し融合していくんでしょうなぁ。 

下部組織が活気付くことによって、Jのベテランや活躍できなかった若手選手の移籍口にもなり
チーム力アップにもなるという側面もあります。
以前までだったらせいぜいJ1⇒J2くらいだったのですが最近はJ3やこの地域リーグまで
影響が出てきていると思いますし(奈良クラブの岡山選手、シュナイダー選手、FC大阪の近藤選手など)
ベテラン選手にも一花咲かせようという気持ちや
新しいチームを自分の経験を使って強くしてみたいという野望もあるだろうし選手としてまた刺激を受ける状態になるでしょうね。


FC東京好きな者の視線としてはm下部リーグの盛り上がりはうれしい反面
ウカウカしてられないなという心境にもなりました。

5部のチームでもここまでやれるしサポーターも大勢ついているし。
下からの盛り上がりに胡坐をかいてる場合じゃないのかもなぁと。

実力やその他もろもろまだJ1に及ばないものが多数あるんでしょうが。
「わがチームはこうだ!」ということを5部ですでにチームがしっかり示せている気がするし
それはすごい強みだし、サポーターもついていくんだろうなぁと思いました。
サポーターも下部だからこそ今俺が支えるんだとか上を目指す面白さというのもあるし。


東京もね、徐々にではありますけどJリーグを目指すチームが増えてきてますから。
まだまだ下部ですけど。どうしてもFC東京は西東京メインなんで
東東京で活動している下部リーグチームのほうが
東東京で盛り上がってきたらFC東京は東東京で中々活動とか動員勧誘とかできなくなってきてしまうのではっと思ってしまうんだよなぁ。深川Jrユースがあるとはいえ。

Jリーグは将来的にサテライトチーム、セカンドチームをJFLやJ3にという話は聞きますが・・・。
サテライトチームは東東京で試合してもらいたいですなぁ。さすがに練習場は小平でやったほうがいいけど
試合だけでも東東京でやれたらこっち側のサポーターは喜びますよ。

さらに将来的に 西東京のFC東京と東東京のFC東京に分かれてもいいのかもしれないと
思ったり思わなかったり。西東京がメインとして、そこから発展的分離をし東東京をメインとして活動する
FC東京が地域リーグから戦う。となったら自分はめっちゃ応援しちゃうなぁ。


ロック総統氏の「今そこにあるサッカーを愛せ!」を実感しました。
佐藤由紀彦の名言「J2は魂が磨かれる場所」に似たような大会なんじゃないかしら。



















あぁ、そういえばFC大阪応援者に某氏がいたなぁ。

数日前、某FC大阪サポーターからチャットが飛んできた。


「地域決勝きてください」

(⇒ 気が向いたら。)

「何人か連れてきてください」

(⇒ やだ。面倒くさい。)

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当日、気が向いたので、地域決勝(通称:地決)を見に行きました。

正式名称は、「全国地域サッカーリーグ決勝大会」

要するに、「地域リーグ所属チームNO.1決定戦」
(カテゴリ順で言えば、J1 ⇔ J2 ⇔ J3 ⇔ JFL ⇔ 地域

まあ、細かい仕様は追って彼が記載するでしょうから私は省略します。


11月9日。

東京の実家にいた私は、朝7時すぎに目覚めたので、シャワーを浴び、朝食を食べて、歯を磨いて、しょうがなく車に乗り、常磐道を気持ちよくドライブ。

会場である、茨城県ひたちなか市(日本)までは1時間弱で到着。
(スピードの計算をしないように)


駐車場も入場料も無料とのこと。

高速代やガソリン代は掛かったが、まあ、金銭的な負担で言えば大したものではない。


image1(1)


静かで良い。

しかし、スタンドに入ってみると、想像に反して多くの観客がいた。

全国大会とは言え、J1から数えれば5部リーグに相当するクラスの試合である。

それも、大阪と岩手。

確かに、会場である茨城県及び関東の人間も多いだろうが、実際、その地域から駆けつけている方もいる。

実際、浦和レッズのステッカーが貼ってある車は、私が見ただけでも2台。また、水戸ホーリーホックの選手も何人か見受けられた。
(この日、水戸は大分でのアウェイゲームだったので、おそらく非帯同組である。その中には鈴木隆行選手の姿もあった。)

大したものだと思うと同時に、クラブをサポートする動機にカテゴリーはあまり関係ないという、ある意味当たり前な事柄に改めて気づかされた。


試合についての細かい内容は、あえて書かないことにする。(理由は後述)
⇒ 「よくわかんなかっただけだろ?」とか、正解だけどそういうこと言わない。落ち込む _| ̄|○

FC大阪はとにかくシンプルだったように見えた。

システムは、おそらく「4-1-2-3」。

「5~7人でしっかりスペース消して守るから、そっちの3人でよろしく!あとで何人か行くから」

雑に言えば、そんな感じ。

地決が3日間で3試合というJリーグではありえないスケジュールを組んでいることを考えれば、このシンプルなやり方は、3日間通じて考えたときに、非常に合理的なのかなと思った。

また、このやり方を行っていく上で必要となってくる、「相手のDFラインの裏に的確なロングフィードを出せる選手」がしっかり5~7人の中にいるんだな。

さらに、相手DFとの駆け引きから裏へ抜け出せる技術を有したFWもいるんだな。

ちなみに、私が見に行ったこの試合は、3連戦の3日目。

そういった厳しい状況でありながら、チームとして狙っていると思われる形は何度も出せていた。

まあ、守備面に関してはいろいろ気になるところはあったが、初日と2日目を見ていないので何も言わない。


対する、FCガンジュ岩手

私の書き方が適切かわからないが、このカテゴリにしては難しいサッカーやってるなという感想を持ちました。

後方からロングボール一本でという形ではなく、しっかりショートパスをメインに崩していきながらフィニッシュまで持っていく。

パスで崩すことが苦しくなった時に、個で切り込む意識を持ったFWもいる。

ビルドアップに関しては、キーパーも高め位置を取り(普段の西川より前方)、崩しの役割に参加しようという意識を持つ。

追い上げを図らなければならない後半になると、キーパーの位置取りがさらに高くなった。

一時、コーナーキックでもないのにセンターサークル近くまで顔を出していて、一瞬、味方のDFの方が後方に陣取るような局面まであった。
(ここまでやることが是かどうかというのは別の話)

当然、パスコースを数多く作る必要があり、中盤の運動量は多くならざるを得ない。

ただ、3日間で3連戦の地決をこのサッカーで勝ち抜くのは、流石にちょっと厳しいのかなと、正直思いました。

が!来年も、もし関東で見れる機会があるのなら、ちょっと見に来たいかなと思わせてくれました。

東北1部で『16勝2分無敗 129得点5失点』という、J1にレアル・マドリードが入ったってこんな成績出ないだろうというような実績を作ってきているチーム。

おそらく、完成度もかなり高いレベルにあるのではないかなと察します。


突破しなきゃいけない壁はほかのライバルチーム大きいのかもしれませんし、部外者である私がこのような身勝手なことを言うのもアレですが・・・、

「このサッカー続けて欲しいな~」と勝手ながら思ってしまいました。


(後篇へ続く。)






試合の戦況を細かく書かない理由として、地決はJリーグのようにテレビ放映があるわけでも無く、情報が非常に限られるものしか出てきておりません。

22日から決勝ラウンドを控えている状況で、仮に、私の書く内容が検討として間違っているとしても、あまり細かく試合分析のようなことをすることが、もしかしたら宜しくないのかなと今回は判断いたしました。

まあ、我々素人が書くようなことくらいは事前に調査済みかとは思いますし、そもそも、こんな生まれたての弱小サイトなんか見ているとは思ってません。

(⇒ 「つーか、こんなブログを気にしたり、分析しているようなクラブがあったら決勝まで来ないだろ、自惚れるな!」。という冷静でまともなツッコミは受け付けませんよ。)

実際、関西サッカーリーグって、「KSLTV」って形で、youtubeで試合の映像をバンバン公開しているようなところですから、いくらでも素材はあるっちゃあるわけです。

まあ、心配しすぎなところもあるかもしれませんが、せっかくのチャンスですから勝ち抜いて欲しいんでね。

頑張ってや、と。

11/7日(金)
私のチョンボを先輩にケツを拭いてもらい夜行バスにライドオン。 
前日から戦っている仲間達の元へ
11/8(土)6:45分東京から上野へそこからスーパーひたちに乗り勝田へそこからバスでひたちなか市総合運動公園へ
片道11時間ですよええ そこからの応援ですよ。

今回のメンバーは 顧問と4号そして私。このメンバーは昨年淡路島で「実力の差」を肌で感じた3人 
昨日の試合は4-1で勝利しているが、DFの水谷が脱臼でOUTとゆう情報は昨日の時点でGETしていた。
今日も勝たないといけない。いや

最低でも6連勝最高でも6連勝 

これをスローガンで全社もやってきたしこの地域決勝もやっていきたい 

さてさてFC大阪さんはどうくるか?
GK:紀氏
DF:濱上・岩本・中村・天羽
MF清水・須ノ又・高橋
FW塚田・四ヶ浦・川西 

とりあえず、水谷は怪我。
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各ポジションのスタイル
FW:旧バルサスタイル自由に入れ替わるスタイル
MF:須ノ又がかき回す。高橋がゲームを作る。清水が相手DFのウラにロングフィード
DF:岩本が前に行くスタイルで濱上がカバーリングスイーパーに近い。SBは少々上がり気味

攻め方は非常にシンプル
①基本的に縦にポン2014です。供給が6番の清水が上手くDFとGKの間に落とすロングフィードそこからのウラ抜け
②高橋が上手く散らす
③塚田が相手DFを引きずる

守り方
①清水が潰すそこからのロングフィード
②岩本が前に出て潰すそこから濱上のカバー 

今日はスタイルはそうなんですが、塚田のポストプレーで攻める。 
24分5バックの相手に制空権を制し先制!
62分も制空権を制覇して追加点 
このあたりから相手の足が止まる

64分濱上のオーバラップ!お前こんなことができるのか?と思いましたよ
そして濱上のゴール!と思いやオウンゴール

そしてここから須ノ又劇場の始まりである
相手チームの止まる足。動き続ける須ノ又
エリックとの1・2で追加 更に追加点

勿論両方須ノ又選手

あなたは化物ですか?というLV

とりあえず5-0で勝利。明日も勝たないといけない


 

私が観た最後の試合

松江は実信を中心にサッカーをする。彼に仕事をさせないのがキーになる。
スタメンは
紀氏
DF中村・岩本・水谷・天羽
MF清水・高橋・須ノ又 塚田
FW川西・四ヶ浦 

①清水と高橋で実信をしっかり見る

これが試合での約束事で実信にボールを持たせないし前を向かせない。

これがすごく上手くいき全く実信にボールを持たせないし仕事もさせてない。

同時に松江シティはなにもできていない。

対するFC大阪さん。 前半34分に中村が右サイドを駆け上がりボレーで先制

1対0で前半を折り返す。


後半 70分脱法を投入

DFをチンチンにしてあっさり2点取る

3-0で勝利

私は16時半のクロシロで帰宅。

その後FC大阪は優勝し地域決勝へ

ここがキーである。

ここでグループリーグで勝つことだね
 

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