フットボール マンション

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カテゴリ:日本代表全般

 日本代表がヨーロッパ遠征での二試合を終えた。
 今回の記事は1戦目であるマリ戦のあとに発表されたいくつかの記事を読んでいて感じた素朴な疑問というか反駁をつらつらと書いていくというスタイルのものだが、2戦目であるウクライナ戦を終えても(その結果が結果だったからかもしれないが)メディアの論調はさほど変わっていないように見える。 
 よって今回はマリ戦後、ウクライナ戦前の反応に焦点を当ててみたいが、たとえば次の記事。

ハリルJ、テストしすぎで完成度上がらず。長谷部・長友も警鐘、南ア大会前のような危機的状況に(FOOTBALL CHANNNEL)
中島のデビュー弾もかすむ深刻な課題 テスト重視で試合のテーマ設定が曖昧に(sportsnavi)

 最初の記事を書いた元川悦子は普段からブンデスリーガの日本人選手をコンスタントにウォッチしている記者なので代表キャップを飾るような選手は普段からよく見ている選手も多く含まれる。2つ目の記事を書いた宇都宮徹壱はスポーツナビで代表戦のプレビュー記事からレビュー記事までを毎回担当しており、こちらも定期的に見ているジャーナリストのコメントといったところだろう。
 元川は明確に2010年の記憶を掘り起こしながら「チームのベースを固定しながら集団としての完成度を高める方向に舵を切るべきではないか」と提言しており、確かにそれは間違った方法ではないと思う。ただハリルホジッチが今回の2試合であえてテストと割り切ったことを考えると、妥当な提案とは言えない。つまり、テストと割り切って結果が出ないとしても、ハリルホジッチはそれを見通しているだろうからだ。
 ウクライナ戦の前日会見で現にウクライナにはかなりリスペクトした表現をしているし、1-1に追いついたあとの失点で1-2になったのは、現状ありうる結果として妥当なものだろうと思われる。もちろんこの2失点はいずれもウクライナの攻撃陣のクオリティと日本の守備陣のクオリティの差を見せつけるという意味では、点数以上にインパクトのある失点だったと言えるだろう。
 
 前日会見でのハリルホジッチの言葉を引用してみたい。

 この試合に向けて、選手たちには結果を求めた。前の試合に関しては、すべてに満足しているわけではない。日本だけではないが、W杯が近づいてくると少し緊張感が高まり、そうした中でいろいろな人のいろいろな発言が出てくる。少し発言が多いのはよくないが、それぞれが仕事を実行するだけだ。メディアの皆さんはスキャンダルや話題になりそうなものを探していると思うが、代表はどの国にあっても「聖なるもの」だ。われわれも(チーム内で)何か問題があればしっかり解決する。外部に対する発言というのはよくない。

 W杯直前合宿前の最後の活動だ。私は来日してから、できるだけ多くの選手に表現の場を与えてきた。最終予選だけでも43人の選手を招集している。少し多すぎるかもしれないが、さまざまな理由があって多くの選手を招集した。最も多い理由はけがだ。今日の時点で7〜8人をけがで欠いている。これからわれわれは、しっかり一体感をもって進まなければならない。たくさんのスタッフがいて選手がいるが、団結しなければならない。日本人以外のスタッフもいるが、われわれも日本人の気持ちで挑んでいるし、そのように皆さんに扱っていただきたいと思う。

 この、「いろいろな人のいろいろな発言」というのは様々なメディアがいろいろなことを書いている、という意味でもあるだろうし、選手たちがそれのメディアを通していろいろな発言をしている、ともいえるだろう。長友はマリ戦後にこのままだとヤバイという趣旨の言葉を語っていたし、そのスタンスに同調する記者は先ほどの元川以外にも多くいる。(本当にたくさん見受けられたが時間がかかるので紹介は省略) 
 署名がないので誰の記事かはわからないが、サッカーダイジェストの次の記事も同じようなスタンスだろう。

「2010年の戦い方かそれとも…」槙野智章がチーム内に生まれるジレンマを語る(サッカーダイジェストWeb)
  
 ネット上ではこれらの記事に対する批判を書くとハリルホジッチ擁護なのか、という声も見受けられるが擁護するしないはさほど重要ではなくて、もっと重要なのはワールドカップでこれまで以上の結果を出すことなのではないだろうか。つまりベスト16以上の結果を、2010年のような急しのぎではなく次の2022年やさらに次の代表へと引き継いでいけるような、建設的な結果を求めることなのではないかと思う。 
 ではなぜ筆者がこのようなことを表明するかというと、少し前から本番まで一年もないというのにこれでもかというほどハリルホジッチ解任論を唱え続ける一部の記者の振る舞いにイライラしたということ。そして今回サブタイトルにもしたように、選手のテストではなく結果を求めに行くべきなのではないか、という一部の論調に対して、それは間違ってはいないが個人としては
ハリルホジッチがあえてまだテストにこわだる理由を考えてみたい、ということ。

 この二点が今回このブログ記事を書いた理由だ。

 では、
ハリルホジッチがあえてまだテストにこわだる理由とはいったい何なのだろうか。それはあくまで現時点でのベスト、つまり2018年なりのやり方でワールドカップに挑むということを指揮官が一番あきらめていないからである。 
 2018年のワールドカップに結果を残すことだけを考えるなら元川の言うように、もう少しある程度ベースを固めたうえで、テストするならば少数にとどめるべきだろう。本番のメンバー発表前の対外試合は5月のガーナ戦を残すのみだから、ハリルホジッチの言うようにゲームで「結果を求め」るならば、なおさらベースを固めるべきだ、との指摘そのものを否定するつもりはない。むしろまっとうですらあると思う。
 それでも100%それに乗っかれないのは、先ほどのサッカーダイジェストの記事で槙野が
「未来の日本サッカーを考えれば、引いて守って我慢する戦い方だけでも成長につながらない。そこは一回整理する必要があると思う」と語っていたことも気になるからだ。筆者が個人的にどうこう言うのではなく、選手自身が先を見据えたサッカーをやるべきなのではないか、成長を目指すべきなのではないか、という戸惑いを抱えていることは、それ自体はポジティブに受け取ってもいいと思う。

 あと数か月で本番なのに戸惑っていて大丈夫なのかという話になるが、かといって2010年のときのような目の前の結果は出るが成長にはつながらない、そんな目先の結果至上主義が必要なのか。それが必要ならば、わざわざ4年前にアルジェリアを躍進させた戦術家を招かなくてもよいし、そもそも有罪確定ではなく疑惑の時点でアギーレを解任しなくてもよかった。アギーレもハリルホジッチも、日本サッカーを成長させたり進化させるために呼んだ監督のはずだ。
 原点に立ち返るというシンプルなことにこだわるわけではないが、ハリルホジッチの試行錯誤がたとえガーナ戦まで続いたとしても、それはあくまで23人に絞り込むために必要だったと彼は語るだろう。細かな連携や試合勘は本番までの合宿でこなせばいい、という趣旨はウクライナ戦後の会見ですでに語っているし。これは単なるテスト偏重というよりは、清武や香川、吉田のように戦術的に必要だが故障のために呼べない選手がいる以上、やむをえず必要なテストだった、という見方もできる。 
 先ほどの
「いろいろな人のいろいろな発言」も自分のやり方を気にくわない人が一定数いることを見越した上での発言だろう。
 正直なところ、日本の所属するグループではコロンビアとポーランドが客観的に見れば明らかに格上だ。格上を上回るには、弱者の戦法をとるか、相手の弱みにつけこむか、あるいはこちらの強みを最大限発揮するか、くらいしか方法はない。ハリルホジッチはこのいずれかの方法を組み合わせるだろうが、その結果が決勝トーナメントにつながるとは限らない。むしろコロンビアのポーランドのいずれにも、格の差を見せつけられて敗退するかもしれない。

 
結論を述べよう。「テスト偏重」をやめて目の前の結果を重視するのは間違っていない。間違ってはいないが、目の前の結果とは違う結果を見てみたい。多少リスクをとったとしても、いままでの代表にはなかった結果を求めなければ、あっさり敗退してもいいというくらいのリスクをとらなければ、2010年や2002年の結果を上回ることは容易ではないし、日本代表のサッカーは成長しないのではないか。
 それが、2010年でもなく2014年でもなく2018年の代表の目指すべき一つの方法なのではないだろうか。少なくとも、槙野の戸惑いに耳を傾けるならば。

1月も後半になりました。
セレッソの陣容もほぼ確定となり、既に選手達はタイキャンプに励んでおります。

さて、去年に続き今年も驚きの多い移籍動向になっております。
うちは穏やかながらも少し上積みを出来たかなというような状況ではありましたが、他チームは悲喜交々といった感じ。

とりわけ大きな驚きを呼んだのは斎藤学のフロンターレ移籍でしょうか。
正直プロレス企画的な印象の強い多摩川クラシコに比べ、サポーター間の関係もあまり良いとは言えないマリノスフロンターレ間のエースの0円移籍は去年の前振りがあったとはいえ理解の得難い移籍だったと思います。
山瀬や田中等移籍自体はちょこちょこあるのですが…。

移籍理由にW杯へのアピールという話が上がっておりました。
実際のところマリノスの代表選手は斎藤学以外だと栗原まで遡らないと思い出せないなぁと。
中には具体的な視察回数に踏み込んだ記事なんかもありましたが、実際のところ近年の代表選手はどこが排出しているのか調べてみました。

ここから本題
2014W杯以後のJクラブ代表招集延べ人数ランキング

代表招集のべ人数

W杯以降のJリーグから選出された選手の延べ人数が上の表になる。
選出は上記16のクラブから
因みに2014~2017のJ1クラブで選出0人なのは以下の8クラブ
コンサドーレ札幌
モンテディオ山形
大宮アルディージャ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅
清水エスパルス
徳島ヴォルティス
アビスパ福岡

清水や大宮の0人は少し意外に見えるかもしれないが、アギーレ/ハリル期間では誰もいない。

上から見てみるとガンバの多さが際立つ。
常に安定して招集を受けている東口を筆頭に、途中まで呼ばれていた宇佐美、途中から定着した井手口等が代表格。
2015年と2017年の人数が突出して多いのは東アジア選手権に多数選手を送り出している為。
国内組中心の時にはまずガンバの選手がメインになっている印象。

続いてレッズ。ここも先日のクラブW杯がなければもう少し近づいたかも。
西川・槙野辺りが代表格。興梠・遠藤辺りも招集回数は多め。

3番目にFC東京。瓦斯枠等と呼ばれてたり何かと協会と縁の深いチームではある。
森重とドイツ移籍前の武藤辺りが代表格。2016年から急激に数字を落としているが、やはり2016年途中から技術委員長が西野さんに変わったことが大きな要因ではなく今年は森重の怪我の影響もありそう。
対照的に数字を伸ばして来ているのがアントラーズ。
E-1には7人もの選手を送り出している。植田・昌子のDF陣が代表格。
ここまでの4チームは4年で延べ40人以上を送り出しており、代表クラスを多数抱えるクラブと言えるだろうか。

5位タイにセレッソとフロンターレ
セレッソはうち2年をJ2で過ごしているものの常連の山口が数字を稼いだ様子。清武・杉本がどうなるかで来年の数字が動いてくる。
フロンターレはE-1に5人参加。一気に数字を伸ばした。
当落選上の大島・小林・車屋の招集が来年のポイント。

7位にサンフレッチェ。
4年で3度優勝の黄金期を迎えた後下り坂に。昨年の選出は0。ギリギリ残留なのでやむなしか。
3バックの一角誰かと青山、浅野辺りが呼ばれていた。

ここから1桁。
8位 サガン・グランパス。
鳥栖がこの位置なのは意外に感じるが毎年1人は代表に選手を出している。
対照的に名古屋はここ2年は0人。2015年には川又永井の連続招集があった。

10位 レイソル
昨年の5人は当然中村。そして2014年は鈴木。やはりGKとして安定すると数字は伸びていく。
個人的には鈴木をもう少し見たかったが、海外移籍後は招集されず。


11位 ベガルタ 六反
12位 マリノス 斎藤 ベルマーレ 遠藤 ヴィッセル 森岡

この4チームは全て1人の選手での数字。他の選手の選出はなし。
遠藤・森岡については移籍後も招集あり。
確かにマリノスの代表選手はこの4年で斎藤のみ。斎藤自身も昨年の11月以降遠ざかっている。(8月以降は怪我もあったが)
W杯を狙うのはかなり厳しい状況かもしれない。個人的には前回の大久保のようなウルトラCはもう起こらないと思うが…。

15位 ジュビロ・アルビレックス
ジュビロは川又と小林が一度ずつ。小林は移籍後の招集もあり。
川又もまた当落線上になるだろうか。

アルビレックスは松原の2回。共に2014年の招集となっている。
ロシアを狙うのは厳しいだろう。

ここまで並べてみると意外な発見があるもので、毎年代表に選手を出しているのは上から6チームとサガン鳥栖のみ。
代表というのはやはり狭き門だと感じる。

今年はW杯イヤーになるが、誰が23人の枠に入るのか。
シーズンが始まれば報道が過熱する筈だし、不慮の怪我人も出てくるだろう。

W杯の話はまたしかるべき時に。

皆さんこんばんは。
磐田の残留に心底安堵し、ようやく安心していろんなサッカーを
見られるようになった夜磐です(笑

本日、鹿島スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップで
日本代表が大迫の2ゴールを含む4得点でオマーン代表に4-0で勝利。
4日後に迫ったW杯アジア最終予選、サウジアラビア戦に向けて弾みをつけた。
そしてこの試合、A代表2試合目となったフェーレンフェーン所属の
小林祐希が、終了間際に4点目となるゴールを決め、代表初得点を記録!

ジュビロ磐田から世界に飛び立った選手の活躍に、
磐田ファンの私としては感動を隠せずにはいられない。
大迫の凱旋試合ということで、注目の大半は大迫に集まっていたが、
私としても十分に見応えのある試合になった。

さて、A代表定着に向けて大きく前進した小林だが、
よほどJリーグを見ている人でなければ、
ジュビロにいた小林」と聞いても「知らん」と答えるだろう。

そこで今夜は、皆さんに小林を紹介することとしよう。


■どんな選手?
多彩なキックと卓越した攻撃センスを備えるマルチアタッカー。
利き足である左足から、ストレート、カーブ、ドライブ、さらには
無回転など多彩なキックを正確に繰り出し、
ゴール前に進出して点を取ったり下がってゲームメイクをしたりと、
攻撃面でマルチな能力を発揮できる。
元々はボランチであり、シュートを決めることやテンポの速いプレーは
苦手としていたが、名波監督によりトップ下に固定され長くプレーしたことと
日々の居残り練習による努力により、高いポジションでもプレーできる能力も身に着けた。
反面、ハリルホジッチ監督が指摘したように、ブロックの一角となる守備は
苦手としており、磐田ではFWと共にプレスをかける役割に限定されていた。

■ジュビロ磐田入団以前の経歴
小林は、ヴェルディの下部組織で育ってきた選手。
ユース時代から各年代の日本代表に選出されてきた、
言わばエリートのような存在である。
その能力を見込まれ、ヴェルディでは19歳にして背番号10とキャプテンという
大役を任されたが、精神的プレッシャーに打ち勝つことができず精細が欠如。
先発すら外されていたところで磐田にレンタル移籍、そのまま完全移籍した。
レンタル移籍での加入が2012年、完全移籍になったのは2013年からである。
退団の経緯が良くなかったため、現在でもヴェルディのファンからは
あまり良くは思われていないらしい。

■ジュビロ入団後
入団1年目は、劣勢の試合途中に投入され、積極的な前への姿勢で
流れを変える役割を担った。今季、川辺が務めた役割だ。
翌年になると出番を失い、シーズン1試合の出場に留まる。
チームもJ2に降格してしまうが、移籍はせずチームに残留。
J2初年度となった2014年も当初はベンチにすら入れなかったが、
チームの成績が低迷していた試合でスタメンに抜擢されると、
その試合で決勝ゴールをマーク。以降はボランチの一角として定位置を確保する。
名波監督が就任して以降は、トップ下に固定された。
翌2015年もトップ下に固定され、昇格争いをするチームを牽引。
プレースピードが上がったことと、得点能力が身に着いたことにより、
トップ下のポジションを不動のものとした。夏場に一時的にレギュラーポジションを
失ったが、夏にはポジションを取り返す。
そして最終節ロスタイム、チームを大逆転昇格に導く決勝ゴールを決め
その存在を日本中に大きくアピール。
今季もトップ下でレギュラーとして試合に出続け、J1での刺激を受けながら
監督からも認められるほどの成長を遂げた。
そして今夏、オランダのフェーレンフェーンからオファーを受け、
目標としていた海外挑戦を現実のものとした。

■オランダ移籍後
トップ下を務めた磐田時代から一転、本来のポジションであるボランチに
再コンバートされ、移籍から一ヶ月ほどでレギュラーを奪取。
課題とされていた広いエリアの守備力を身につけつつ、
中盤での組み立てや縦パス、機を見たオーバーラップなど
本来の武器というべきプレーも多く見られるようになった。
そして、機動力の向上をハリルホジッチ監督にも認められ、
今回2度目の代表選出を受けた。

■性格は?
チンピラみたいな髪型や刺青が物語る通り、超短気。
温厚な選手が多い磐田の中で、ジェイと共に異彩を放った性格である。
ジェイから「俺の弟」と指名されていたが、それは性格面でシンクロしたからであろう。
自分が削られた時はもちろんのこと、味方が削られた時も
激昂して相手に詰め寄り味方に宥められるのが常。
削られて怒るならまだしも、自分が上手くサッカーができていない時も
苛立ってしまう傾向があり、今季は1-5でボロ負けした横浜FM戦で
苛立ちのあまり警告2回で退場してしまう迂闊さを見せた。
歯に衣着せぬ発言も多用しており、ユース時代からの付き合いである
ガンバの宇佐美からは「昔は大嫌いだった」と暴露されてしまった。
この選手を制御できた名波監督の人心掌握術たるや、相当のものだろう。
最近は、あまりに珍妙な髪型にしたせいで妙な注目を集めていた。

■初見となる皆様へ
小林は、生意気な選手です。上記の通りまだ国際舞台では通用しないことが
想定されますが、大胆な発言を平然と言い放ちますので、
慣れていない方々につきましては不快に感じることも多いと思います。
特にこの度は初のA代表選出ということでさぞ調子に乗っているものと
想定されますので、いつも以上に生意気な発言が目立つことになるでしょう。

とはいえ、将来的には大いなる飛躍の可能性を秘めた選手であることも
事実ではありますので、多少の未熟な振る舞いについては
若気の至りとして目を瞑り、末永くご声援を頂けますよう、
本人に代わりまして何卒お願い申し上げます。

以上です。


     日本 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ
清武弘嗣 '28     '29 ミラン・ジュリッチ
            ’66 ミラン・ジュリッチ


~試合前~
試合前1試合前2
選手がアップに登場する前に大量のボールをセットしてたので、なんだ?と思ってたらスタンド投げ入れ用のサインボールでした。
これ奪い合いになって危ないからあんまり好きじゃないんだよなー。


試合前3
怪我で欠場の香川もサインボール投げ入れだけは参加。投げ入れた後はすぐに下がっていきました。

試合前4
同じく怪我で欠場の本田はピッチに残ってコーチのようにアップを眺めてました。

試合前5
ガンバサポとしては、吹スタですし東口に出場してもらいたかったんですけどね。出番ありませんでした。

試合前6
サブ組のアップは鳥カゴとジョグの繰り返しでした。槙野が盛り上げます。

試合前7
試合前8
選手入場時にはゴール裏でビッグフラッグ→国旗+ビッグジャージを展開。

試合前9
スタメン集合写真。後列の並びが綺麗。

~前半~
前半1
前半2
前半3
前半4
前半5前半6
前半7
前半8
前半9前半10
前半11前半12
前半13
前半14前半15
前半16
前半17
互いに1点しか入らなかった、という印象。宇佐美と清武って意外と合うんだな。
あとゴミが気になるのはわかるけど、インプレー中にピッチへあんなにがっつり入っちゃ駄目でしょw



~後半~
後半1
後半2
後半3
後半4後半5
後半6
後半7
後半8
後半9
後半10後半11後半12
選手交代がことごとく失敗だったと思うんだよなー。柏木下げてパス供給役がいなくなっちゃったのが全てだったのでは。
その辺はボスニアのほうが巧かったな。決勝点も選手交代直後に交代した選手を使って崩したし。
この試合は監督の選手起用の差で勝敗が決まったと思います。



~試合後~
試合後1
日本側の氏名間の空白スペースが気になる。S.NISHIKAWAとかでいいんじゃないの?

試合後2
 両監督の熱い抱擁。

試合後3
 もし香川がブルガリア戦で怪我してなかったらどうだったのか。”たられば”は言っても仕方ないけどちょっと見たかった。

試合後4
2試合とも出番がなかった丸山と大島。昌子は撮り忘れましたゴメンね。

試合後5
この2人も能力差はほぼ無いはず。GKは1人しか出られないから辛いなあ。

試合後6
とりあえずリオ五輪で頑張ってください。ガンバとの対戦時は頑張らなくていいです。

試合後7
DF陣の即席反省会。吉田の奥に隠れちゃってるのは川島です。

試合後8
長いこと待たされてようやく表彰式。

試合後9
3位デンマーク。賞金5万ドル。

試合後10
2位日本。賞金10万ドル。岡田さん来てたんか。

試合後11
大会MVPはボスニアのミラン・ジュリッチ。結局ボスニアの全4得点は彼が決めました。

試合後12試合後13試合後14
1位の副賞のドリンク類。こういうのって持って帰ってちゃんと飲むのかな? 一番搾り「大阪づくし」は神戸工場製造・・・

試合後15
1位の賞金は25万ドル。

試合後16試合後17
そして優勝トロフィー授与でフィナーレ。おめでとうございます。

試合後18
煙にまかれる日本代表。負けるとこういう目にも遭う。

試合後19
表彰式終了後、日本サポーターへ挨拶するボスニア代表と拍手で迎えるサポーター。

試合後20
試合後21
試合後22試合後23試合後24試合後25
最後は恒例のバナーを持って場内一周で終了。


21時以降の鳴り物応援とか帰宅ルートのことで少し課題はありましたが、初めての代表戦運営としては概ね良かったんではないかな。また吹田スタで代表戦がある時は、今回出た課題が出ないようにすればイイんじゃないの? 初めから100点満点の運営なんてどこのスタジアムだって無理なんだから、ひとつずつクリアしていけばいいと思いますよ。

今回はゆるーい内容です。

先日のシリア代表戦と昨日のイラン代表戦を両方ともスポーツバーで観戦しました。
22:00キックオフという事もあり、職場の方と仕事終わりに行くにはちょうどいい時間だったというのが理由です。

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ハセベーが凄い顔で映ってしまったw

とはいえ、静岡は都内の様に終電が遅くまであるわけでもないのでお客さんはそこまで多くなかったです。
シリア戦とイラン戦でお店を変えたんですが、イラン戦で行った写真のお店は飯も美味く、かまくら型の個室もあり、デート等で使えそうなお店でした。シリア戦で行ったお店はテーブルチャージがお高め

サラリーマンが多く、それと大学生っぽいはちゃけたパーリーピーポーもいますね。
試合は家のテレビやスタジアムで見るみたいに、集中して全部は観れないですけど、飯を食べながらサッカーを観戦するのもまたこれはこれで面白い。

樽の上でビンを片手に乾き物を、みたいなスポーツバーも好きなんですけどね。気軽で。ただ、静岡にはそういうお店無いかなぁ…(無いなら店作るか… 

たまにはこういう観戦も悪くないですね。 

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