フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

カテゴリ:南河内


せっかくなんでマッチプレビューを書いてみた


寸評:勝ち点で並ぶ両チーム。この試合がファーストステージの優勝争いに残れるか否かを占う一戦となる。

FC大阪
前節万博でホンダロック戦を2対0で勝利を上げる。波に乗っていると言ってと良いが、攻撃陣に怪我人等が見える。苦しい試合こそラッキーボーイが現れるのが優勝するチームのポイントでもある。
DF陣に関しては水谷が肩の手術から復帰し3年ぶりにベストコンディション。
前節は90分出場し良いパフォーマンスをみせた。
守備から組み立ててベストパフォーマンスを見せてもらいたい。

ソニー仙台
前節は八戸に勝利を上げて優勝争いに食い込んできたチーム。
キープレイヤーは有無を言わずFWの有間。
怪我から復帰した昨シーズン川西についでの19得点を挙げたエースFWはFC大阪に驚異になるのは勿論、今後、各チームの驚異になること間違いなし!

注目選手
FC大阪:
四ヶ浦寛康:ソニー仙台との愛称抜群。ゴールを期待。
水谷尚貴:頼れるキャプテンの相方。スピードと高さでチームのピンチを積む。
田渕大貴:昨年度の関西学生大学サッカーのNo.1サイドバック。相手の左サイドに仕事をさせない。

ソニー仙台
有間潤:ソニー仙台のエースストライカー。チームのためにゴールを奪う仕事人。
菅井慎也:八戸より移籍。パスセンスがあり、キック精度に一目を置く。
吉森 恭兵:元流通経済大学ドラゴンズの選手。ゲームチェンジャー。

流通経済大に負けて1stは2位で終わったFC大阪

気を取り直して私が社員旅行の最中行われてた2ND開幕は0-1で敗北。3連敗 

代えるならホーム八戸戦しかないと思ってましたが、ココで大幅に代えてきました。

GK:原 
DF:水谷 岩本 浜崎 中谷
MF:濱中 刈谷 西岡 河野
FW:木匠 須ノ又 

日頃subの 木匠 刈谷 西岡がスタメンであり、前節久しぶりにベンチ入りした河野がスタメンとかなり大きく代えてきた。DFラインは代えようがない。
2016y06m26d_204807692

 さて、高さがたらない?連携は?みたいな所があるが、相手はノーデーター奇襲になるのでさぁこれが吉と出るのか?凶とでるのか?

 FC大阪は四ヶ浦や川西がいないのは初めての展開。刈谷のテクニックに注目と河野のプレーが気になる。
前半早々須ノ又・木匠がチェイジングをかけまくる。
八戸は試合の立ち上がり、セットプレーが苦手と聞いていました。セットプレーはその時という物がありますが立ち上がりを狙うとは…そこは負けを止める戦術ですね。

それがいきなりハマる。前半4分、前半ゴール25m付近で倒されてFKを得る。それが河野が蹴り木匠がヘディングで合わせて先制

前半10分はGKのパントキックを木匠が根性のカット。それが須ノ又へその須ノ又が我慢して木匠にラストパスそれを木匠が決めて追加点

ここで正直勝負あり。

とりあえずFC大阪は連敗ストップ。奇襲で勝ちましたが次につながる様にも感じました。正直台所事情が厳しい中創意工夫してやってるので、まずは耐えて勝ち点を拾っていき、もう一度茨城に行こうではないか?
 

10勝2分け3敗

なるべくして2位になったのか?そう言われても仕方ない。
「最下位に負け」「直接対決で勝てない」この2つをやっちゃうとね……
ただ、流経大ドラゴンズは本気で強かった。

この2つの負けが直接関係するのか?と言えば「イエス」ですが 

とりあえず負け試合の共通点

「ジュニーニョがスタメンではない」実はこれが非常にキーなのです。

彼がいない試合はすべて負けている。

濱上の怪我これによりバイタルが非常にすっかすかになる。

某ブログで彼を「非常に気をつかって守備をするボランチ」と表現していた。

岡山戦、彼がいなくなりそれが出来ない事となりバイタルが完全に狙われ、そこに相手攻撃陣に徹底的に狙われた。挙句の果てそれにより岩本選手が退場

舵取り(ボランチ)がいないとチームは迷走するし結果もついてこない。
私もサッカーを観て15年
某桜さんを観てきて「ボランチでチームが変わる」 を経験していますし、選手が変わればゴロっと変わるもわかってます。ただこれを1年単位ではなく数試合単位で見ると堪えます。

この2試合だけで優勝を逃したのか?となれば
答えは「NO」である。

もうひとつの負けの沼津戦とホンダロック戦

この試合で勝ち点4をを失ったのもボディーブローでココにきました。

「たられば」を 言ったらキリがないので…
続きを読む

前のりで行かないといけないアウェイ遠征不戦勝記録継続(私だけ継続中)

0-1で負けました。周りに聞くと明らかなオフサイドらしいですが、それまでに点数の取れなかった我々が悪い。

もしかしたら遠方なので、引き分けで逃げよいと思ったのがどこかにあったのかもしれない。

それだけは、わからない。 ただ、沼津の方が「勝ちたい」気持ちは強く感じた。

 この負けを次に活かせるのか?それが楽しみである。

「最後までやりきるところ」

「諦めない姿勢」

「言いわけをしない」

この3つを持って日曜日のHONDA戦に臨んでほしい。 

ビック4(ヴァンラーレ八戸・ソニー仙台・アスルクラロ沼津・HONDA FC)と当たる前の試合
ここ2試合は引き分けで勝ちきれてないのが実情なので正直勝ちたい。

【勝利への課題】
①ラインメール青森は 3バックで6番の三田選手と14番の村瀬選手をどのように抑えるか?
②エフライン・リンタロウ選手と盛礼良レオナルド選手をどのように対処するかが課題。

 FC大阪は前節の引き分けをから学んだと思うがメンバーを少し変更しきた
2016y04m24d_211614798
 
中盤の真ん中が得意な須ノ又がボランチに入り、ジュニーニョーがトップ下の位置に入る。ジュニーニョは、 フリーマンと言った方が正しい

【守り方】
ジュニーニョをトップ下にする事により、ジュニーニョより守備力の高く運動量のある須ノ又をボランチに入れる事によりまずは相手にプレスに行く。濱上は空中戦とパスコースを消しサイドに追いやる役割。
つまり。確実に村瀬と三田にボールを触れないがココに完成。
よってラインメールは単調な縦パスしか出せなく。攻撃もうまく行かずセカンドボールも拾えないと最悪な状態になった。
【攻め方】 
勿論セカンドボールを拾ってからのジュニーニョ経由川西or浜中のサイドアタック。あとはジュニーニョからの裏抜けのパス

【前半】
「守り方の約束」守っているので全く恐くないラインメール。「攻め方の約束」どうり攻める印象
ラインメールは1対1の対人には強い印象でした。その中で浜中の浮かせたスルーパスに川西が合わせて先制。先制は取るが開始早々の接触プレーで川西は負傷交代で夢見るファンタジスタ刈谷を入れる
2016y04m24d_214902610

 刈谷選手の特徴としては「ルイジ吉田」ジャイアントキリングという漫画で出てくる10番の選手のような感じです。いわゆる王様サッカーを体現しております。
 
 FC大阪優勢で前半終了。分析班が分析したどうりに動いていてちょっと面白いというか…第三の手段がないのが痛い青森だったと思います。

【後半】
刈谷劇場の始まりと言って過言ではない。刈谷選手はボールを持ったら異次元の動きをする。
ラインメールの選手が3人で囲んでもボールが取られない…ウチのメンバーが「あいつ何者?」「ボール持ったら変わる」とおほめの言葉が大量に出ていました。
ただ、じょじょに守備に追われている時間が増えると消えていった…彼は90分で守備固めの西岡選手と交代しました。

刈谷劇場が終焉に近づく中で同じく途中出場でゴールを決めた男が1人その名は「木匠貴大」
69分に浜中と交代し出場。青森が 前がかりになっている所をカウンターでボールが
木匠の元に行きそのままミドルを相手ゴールに突き刺す。木匠としても初ゴール。今期テスト生から合格し京都産業大時代は守備しない人ががむしゃらにボールを追いかけて献身的にプレーした選手へのごほうびではないだろうか?と思う。
スカウティングではここまで献身的ではなかったんだけどなぁ…
ギリギリで決まりの底を観てるからこそできるのでしょうか?

【総括】
2対0で勝利で無敗はFC大阪だけになりました。ここからが本当の戦いにになると思います。ここの4試合は「2勝2分け」4勝してほしいですが、最低このノルマでいって頂きたい。


選手紹介とか作らないといけないかな?
スタッツ
 

このページのトップヘ