フットボール マンション

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カテゴリ:you@あず

こんにちは。パソコンが直ったので、週末の首位・FC琉球戦を前にSC相模原戦を振り返っていこうと思います。

■Jリーグ史上初の2度の延期を越えて■
3/21(水) 本来であれば約半年前にこの対戦カードは行われるはずであったが雪の影響で順延。
更に7/28(土)に予定されていた再試合も史上稀にみる台風の進路で中止。
何の悪戯か、この試合はJリーグ史上初の2度の延期を越えての開催となりました。
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ゲーフラGJです!


アスルクラロ沼津にとっては前回の記事vs北九州の後
9/8(土)yscc横浜、9/12(水)SC相模原、9/16(日)グルージャ盛岡
とアウェイ3連戦となる少し厳しい日程となりました。

yscc戦で2-2と終盤にysccのエース・辻選手に決められた沼津。このSC相模原戦は五分以上で3連戦を乗りきる為にも勝利が欲しい所でした。

■試合前の腹ごなし■
まずは沼津で半休を取った友人と合流。
下香貫にあるインドキッチン・ダバさんでカレーを食べて相模原へ向かいます。
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ギオンスタジアムに到着。このビッグフラッグを見ると「相模原に来た!」って気になりますね。
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スタジアムに着くとすぐにバス入りの時間に。
先導に入ってきたアスルクラロ沼津のスタッフさんが直前に誕生日だったこともありハッピーバースデイを歌ったり、いつもの沼津の楽しむ雰囲気はアウェイでも全開です。

選手バスが到着すると、バスを降りた吉田監督がスタジアム入場前に深々とお辞儀をし挨拶に来てくださいました。流石です。
いよいよ試合が出来るとサポーターも気持ちが昂ります。

さて、ギオンスタジアムに着いてからスタグルも堪能。
まずは眞田珈琲さんの梅スカッシュ
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ピタパンだったかな?これ凄く美味しかった!
これで500円はお買い得です。

そういえば、昨年はここJFLユニでまだ来てたんですよねー
【you@あず】J3 SC相模原vsアスルクラロ沼津 -アウェイ観戦記-【J3】


■応援に駆けつけてくれた友人■

yscc戦もそうでしたが、相模原戦も沼津サポーターが多く駆けつけていました。(やっぱり関東圏は人が集まりますね。)
この後の盛岡戦もそうでしたが、先日のコラボマッチからハマって沼津の応援に来てくれたラブライバーの方もいらっしゃり嬉しい限りです。

この試合では、アスルクラロ以外の部分で沼津で知り合った友人が応援に駆けつけてくれました。



アニメ曲などをアコースティックアレンジで演奏しているようげんさんです。
元々、ラブライブ関連で無い時からCDを購入したりさせて頂いていたのですが、昨年の上土アロハライブでご一緒させて頂く機会があり、そういったご縁もあってこの日応援に来てくれました(密かにソシオ会員になってるという)

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ゴール裏で応援が始まると「ライブと同じだ」とすぐに仰っていたのが、個人的にはとても印象的でした。

先日の北九州戦の後、ゲストで来場された斉藤朱夏さんも同じ様な内容をブログで綴られています。
斉藤朱夏さんアスルクラロ沼津観戦のブログ

声援や拍手が選手の背中を押す。それが力を与える。というのはステージ上に上がる人だからこそ感じる部分はあるのかもしれません。

メインスタンドから俯瞰的に見ていた頃、ゴール裏の人が「背中を押す」という意味がイマイチピンとこなかったけど、今はよくわかる気がします。

しかし、ライブと違ってサッカーの試合は対戦相手がいる勝負事であり、全ての人が笑顔には中々なれません。だからこそ、スタジアムという非日常をより楽しむ事は重要なのだと感じています。

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■西ヶ谷監督の采配と新しいチカラ■
さて、試合に話を進めます。
まず驚かされたのは相模原のメンバー表。
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まさかの0トップ
エースのジョン・ガブリエルを欠いていたとはいえ予想外の布陣でした。

試合は相模原が沼津のパスの出し所である最終ラインまでしっかりチェイスして自由を与えない。
対する沼津も相模原のCB陣の高さを避け、低いクロスを配球するシーンが目立った気がします。
沼津にとって先制点となった尾崎選手のゴールもこの狙いがハマったように感じました。

しかし、後半混戦から同点ゴールを決められると辻尾選手に完璧なFKを決められて1-2とビハインド。
沼津の染矢選手らの高い位置からのチェイスも千明選手をはじめ沼津のプレスが追いきれない様にボールを上手く回されたように感じます。

打開策が欲しい沼津は35分に石田選手を投入。スラロームの様なDF陣を切り裂くドリブルで何度とチャンスを演出しますが、相模原DF陣の最後の壁をこじ開けられず。悔しい敗戦となりました。
ゴール裏に挨拶に来た際、徳武選手、藤嵜選手らDF陣が物凄く悔しそうだったのがとても印象的でした。
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■SC相模原初の平日ナイトゲーム■
試合後、相模原サポーターの方が挨拶に沼津側に訪れてくださいました。試合が終わればノーサイド。J3の良さの一つだと感じます。



この日のゲームはSC相模原にとって初の平日ナイターとなりました。
丁度、このブログを書いてる数日前にJ1・J2ライセンスの交付が発表され、J3では前年王者の秋田のJ2ライセンスが交付されました。
かくいう沼津も昨年の成績から「J2ライセンスに向けスタジアム改修」という動きや話を耳にする機会が多々あります。

J3の先輩であるSC相模原をはじめ多くのクラブは同様な状況を経験されているのかもしれません。
J3参戦2年目となった2015シーズンにSC相模原は4位という昇格を狙える順位でシーズンを終えています。
やはりJ2ライセンスに向けて照明の改修やスタジアムの改修という話も出たという様な話を聞いたことがあります。
公共の施設ですから直ぐに変えられるという物では無い中、立派な電光掲示板に加え、今年は遂にナイターゲームが開催出来る様になった。

集客の面でも「相模原ドリームマッチ」
【you@あず】相模原ドリームマッチ&SC相模原vs大分トリニータ【J3】
だったり、マスコットのガミティだったり、持っている人脈やコンテンツを活かしながら来場者数を増やしてきたのだと感じます。

沼津には沼津の相模原には相模原のコンテンツがそれぞれあります。
そうった物を活かしながら少しずつ前に進めたら良いなと感じました。


いやぁ…それにしても…次は相模原で勝ちたい!!

アスルクラロ沼津の試合で初めて地元・沼津が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に触れたのはいつだったかなぁ…と思ってブログを振り返ってみた。

【you@あず】船出【アスルクラロ沼津】

意外にもJFLの最終戦だった。

JFL時代,アウェイを除きホームで初めてゴール裏を訪れたのが、当時富士開催となった
2016 10/16 vs東京武蔵野シティFC(○1-0 沓掛選手のゴールで勝利)
その頃には既にラブライブ!サンシャイン!!の絵が描かれた大旗が振られていた。

あれからもうすぐ2年。非公式ながら活動を続けてきた結果。
アスルクラロ沼津とラブライブ!サンシャイン!!が、遂に公式にコラボする事となった。

①ポスター

今振り返ると、当時大旗を初めて拝見した時「思い切った事をするなぁ」と思って見ていた。
それでも、沼津のチームと、同じく沼津を舞台にしたアニメ作品。
作中で彼女達が歌った曲をチャントに採用するとJリーグ昇格後、ファンの目にとまる事となる。



J3初年度となった昨シーズン、ゴール裏にもファンが多数訪れるようになるとハーフタイムに恒例となっている行事が生まれる。

最初は小さな物だったがこちらも火をつけた要因の一つ
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気が付けば名物に
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時に「遊んでいるんじゃないか?」等、厳しい声を受ける事もあったが、サポーターでありラブライバー(ラブライブファンの愛称)通称「サポライバー」の皆は最後まで声を出し、選手への声援も全力だった。

今回のコラボが決まった際
「ライバーさん達が積み重ねてきた事が、今回のコラボを生んだんだよ。凄い」
と仰って下さる方がいらっしゃった。

でも、今回のコラボはサポライバーさんだけじゃなく、ここまで繋いできた皆で掴んだ物だと私は思う。
最初に大旗を作ってくださった方、それが無かったらきっと今のサポライバーさんは集まらなかった。
そして、それを受け入れてくれた方々。すんなり受け入れられた方だけではないと思う。サッカーと異なるジャンルから人が来るわけだから、葛藤があった方もいると思う。
試合会場で受け入れて下さったスタッフやクラブの方々全てがあって、この日にたどり着いたのだと思っています。

かく言う私も、「ラブライブ絡みを推そう」と決めてからブログの書き方も大きく変わりました。
正確には、「ラブライブを推そう」というよりは「サッカーだけじゃ無くて沼津全体を推そう」と思う中で、今最も大きなコンテンツであるラブライブを避ける事は考えられなかった。まぁ、ブログの書き方もある意味「このコンテンツと一緒に行く!」と覚悟を決めたわけです。


[9/2 朝は不安な大雨]
当日の朝5:30 大雨の中、静岡を出発。
前日まで色々な情報が発表される中、いよいよ公式コラボとなると期待と不安が入り混じる日々を過ごしました。そんな不安な気持ちを表したかのような大雨。富士川を渡ると雷も強くなり中止になるのでは?と不安ばかりが募ります。
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友人を拾ってとりあえず港へ
丸勘さんでいつも通り、朝食を済ませ愛鷹へと向かいます。
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この日ゲストの渡辺曜役の声優・斉藤朱夏さん(しゅかしゅー)の晴れ女っぷり…この時は侮ってました。

[いつもと違う愛鷹の景色]
ホームスタジアムである愛鷹に着くと早くもアスルクラロ沼津xラブライブ!サンシャイン!!のコラボ物販列に長蛇の人が!
その人の数だけでも凄いなぁと思ったのですが、グッズ最後尾の札にもこだわりが
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後で聞いたらフォロワーさんの作品だったとか

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この日はチケットもコラボデザイン仕様

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アスルキッチンには沼津駅前のコラボカフェの出張所が

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GW時期に狩野川にて展示されていた鯉のぼり

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もちろん、ひものブースもあります。
そして、アスルキッチンや場外でもラブライブ!サンシャイン!!のグループAqoursの楽曲が掛かっていると言う歓迎ぶり。

色々な人達が、思い思いに試合開始までの時間を楽しむ光景を見て、思わずちょっと込み上げてくるものがありました。(早いよw)
所謂、聖地巡礼等でファンの方々が沼津を訪れてくれてます。でもその多くは沼津の南側。北口方面、まして山の上の愛鷹には中々訪れてくださる方はあまり居なかった。来て欲しいという思いはずっと持ち続けていたからこそ。自分が夢見た景色がちょっとでも近づいてくれたのかと思うと嬉しかった。

[愛鷹にしゅかしゅー]
試合開始時刻が近づくと、天気は一気に晴れ蒸し暑い程に。
朝の雨とは何だったのか??
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会場が盛り上がった所で、アスル戦士たちがピッチへ
中断明け、久しぶりのホームゲームこの盛り上がり勝つしかない!

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選手入場の際、しゅかしゅー推しの友人から預かったゲーフラを掲げていたが、メインスタンドが青く、青く染まっていて、思わずカメラを向けた。

昨年の最終戦、栃木戦で黄色くアウェイ側が染まっていたのに沼津側は青く染まり切らなかったのがちょっと悔しかったが、この日はコラボグッズを含め、青いチームカラーを身に纏ってくださった方々が多く見えた。

メインスタンドの反応はそれに留まらず、応援の手拍子がメインスタンドから大きく聞こえた。
試合後、友人が涙ながらに喜んでいたが、正に「ホームの雰囲気」それを演出してくれたのはゴール裏のみならずメインスタンドの皆さんもあってこそだった。

[想いを乗せた一撃]
試合は前半は互いに決定的な形を作らせない堅い展開。
北九州はサイドで数的優位を作り低くて早いボールを入れていくのに対し、沼津は前に当ててサイドからクロスを上げるも互いに中央が硬く大きなチャンスにはならない。

ハーフタイムを0-0で折り返し、後半染矢選手が投入されると徐々に沼津がサイドバックの裏を突きチャンスの芽が生まれる。
後半23分、沼津はピンチを凌ぐと素早いカウンター。ハーフウェイライン前から持ち上がった富田選手が右足を振りぬくとゴールに吸い込まれた!
富田選手の素晴らしい一撃には色々な人の想いが詰まっている様に感じた。

守ってもアスルクラロ沼津の守護神・牲川選手がビッグセーブでゴールを割らせず。
終盤に北九州は長身のフェホ選手を投入したがガッチリ守り切り1-0で勝利をもぎ取った。

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タイムアップの瞬間。思わず涙が溢れてしまった。ホッとして溢れたのか、選手が応えてくれた事への嬉し涙か、様々な感情が一気に押し寄せたら止められなかった。

JFL時代から観ている友人と試合後にも話したが、沼津は1万人プロジェクトや大舞台で中々結果を残せない事が多かった。
試合中お忙しい中、沼津のお店の方が顔を出してくれた。今まで色々お世話になった方々や久しぶりに会う方、色々な方に声をかけて頂いた。オールスターかお前さん達。泣かせるなよ。そう思った。

それと同時に、この日に向けて「自分達に初めて愛鷹を訪れる方々に何ができるか?」出来る事は何でもやろうと、遅くまで話したりスタジアム周りの写真や動画を撮ったり、当日来場される方が困らない様に情報を流したり、また384君がやってくれた素晴らしい企画。アスルクラロ沼津ってこんなチームだよ。と知って貰おうとパンフレットを作ったり当日、愛鷹で配布したり。色々な事を手分けして行ったり。そういった中でキツイ事も言ったり意見がぶつかる事だってあった。本気をぶつけてくれる仲間がいる事への感謝の気持ちもあった。

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来てくれた人に楽しんで貰おう。そんな、色々な方のおもてなしの気持ちや優しさに溢れていたスタジアムだった。最高!以外の言葉が見つからない日だった。
ゴールパフォーマンスでヨーソロー(*> ᴗ •*)ゞポーズをしたり、選手も盛り上げようと考えてくれた事も嬉しかった。



クタクタだったけど、試合が終わってから、思わずゴール裏の出入り口でお客さんに「ありがとうございました。」と声を出して送り出した。
友人は配布していたパンフレットを持ってメインスタンドの方まで行ってくれた方もいた。

観に来てくれてありがとう。また来て欲しい。 ただそれだけの気持ち。

それは私自身が、初めて沼津のゴール裏を訪れた時にある方から受けた事。



チームがラブライブとコラボして、何か1つ成し遂げた様な気持ちになったけど
私の目標はここじゃない。アスルクラロ沼津を含め、沼津全体色々な物を盛り上げていく事。
だからまだまだ立ち止まれない。ご迷惑おかけします。よろしくお願いします。

この試合で楽しかったと言ってくれる人が沢山いて、また行きたいと言ってくれてる人達がいる。
今お世話になっている皆様と、そしてその人達とまたこのチームを応援していきたい。


それにしても、クタクタで本当試合終わって暫く動けんかった(笑)

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ハーフタイム写真撮れませんでした。またコラボできると良いなぁ。優しさに溢れた夢の様な時間に感謝。

こんにちは。連日ワールドカップで寝不足のフットボールファンの方も多いのではないでしょうか?

先日行われたグループステージ日本vsコロンビアを沼津リバーサイドホテルにて、初めてパブリックビューイングとやらで観ました。

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パブリックビューイングでアスルサポの皆さまと、そして知らない人と一緒に盛り上がるのはそれはまた面白いですね。
4年に1度のお祭りな感じがして「こういうのも悪くないな」と思いました。(試合中は怖い顔して見てたけどw)

後、面白かったのはアディッショナルタイムに入ってから
「ニッポン!」「ニッポン!」と盛り上がる会場で、アスルサポーターの皆様が一番気が気じゃない感じで戦況をじっと見守ってた事。

あの時間帯の怖さを知ってるし、目の前で同点ゴールやら決められるの見てきましたからね。。。
そういうのも面白いなと感じました。

…と余談はこれ位で


■1年間ホーム無敗へ vsザスパクサツ群馬■
ワールドカップ期間中も続くJ3リーグ。6/17に沼津ではザスパクサツ群馬戦が行われました。
昨年の6/18 当時首位の秋田を迎えた一戦以来、この日で丁度1年。
アスルクラロ沼津はホーム愛鷹で無敗を続けてきました。

無敗記録が1年を越えるのか?そして今季ホーム愛鷹無失点記録も更新するのか?そこにも注目が集まります。

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この日は父の日「お父さん感謝デー」という事で様々なイベント等用意されていましたー(ウェルカムボード参照)

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沼津のお茶、ぬまっちゃ&丹那牛乳のサブレ

◎今日の愛鷹オススメグルメ◎ 
なんか久しぶりに書くな(汗
最近、スタグル食べてなかった(というか今年まだ愛鷹2試合目という悲しさ)

久しぶりに何か食べようかなぁと思ったんですけど…迷う(笑)
友人が何人か  #アスルクラロ沼津ケバブ同好会 という謎のハッシュタグでケバブ食べてたけど(あれはあれで美味そうだった)
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ここら辺も捨てがたい

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で、結局おこたまというのを食べてみた!
お好み焼きたまごって意味なのか?? 味はそのまんま想像の通りです美味い。
サイズ的にも食べ歩きにもってこいで、おたふくソースを小袋でくれるのでお好みでソースが調整出来ます(ただし、この小袋がちょっと行き場に困る)
300円だったような?? ちょっとだけおなか減ってるけど、ガッツリは良いかなって時にはオススメな感じです。

この日は日本vsコロンビアが近かった事もあってコロンビア料理も出店してました。(写真撮り忘れた)

そういえば、ゴール裏にもビールの販売出来たんですね。前節からだったかな?

「沼津港にお店ある所ですよね??」って店員さんに聞いたら、元々はそこで、今は修善寺から出荷してるらしいです。(港の所のお店は今もあるのかな?)

沼津ラガーメインスタンドにも出店してると思うので、アウェイサポーターの皆さまも是非。

(車で来たので今回は断念しました。)
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■愛鷹の神様と沼津の守護神■
久しぶりの愛鷹。芝の色も青く、梅雨の合間の快晴で気温はちょっと暑い位。

試合は早々に徳武選手がPKをGETすると、青木選手がキッチリ決めて先制。その後も染矢選手、太田選手のDFの裏などを狙う足を使った攻撃で押し気味に試合を進め前半を終了。

後半に入り、群馬はFWの大久保哲哉選手を投入。ターゲットマンを作った事で沼津ゴールに襲い掛かったものの、クロスバーを叩くシーンと古巣との対戦に燃える沼津GK牲川選手のビッグセーブもあり中々ゴールネットが揺らせない群馬。
沼津は攻撃に耐えながら、途中で中央に競り合いに強い沓掛選手を入れ普光院選手を左へ。
84分に太田選手がチャンスをモノにすると、FWに途中から入った坂本選手をCBへ下げ5バックへ以降。最後まで締め切って2-0で快勝した。

これにより、先述の1年間ホーム無敗。そして今季6試合ホーム無失点記録という素晴らしい記録も達成した。

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試合後のインタビューで吉田監督は無失点について「愛鷹の神様が守ってくれた。」
とちょっとお茶目なコメントをしていた。
実際クロスバーに当たるシーンやラッキーな部分もあったが、最後まで守備を緩めずにやったからこその無失点だったのは明らかであった。
(しかしこれはいつか記録は途切れるものだから、あんまり重圧掛けない様に監督の配慮だったのかもしれません)

■伊豆の国市とのパートナーシップと愛鷹の景色■
7/1の第16節 セレッソ大阪U23戦。
アスルクラロ沼津は伊豆の国市とパートナーシップ協定を締結し伊豆の国市在住・勤務の方を無料招待するそうだ。

群馬と対戦したこの日、そんな伊豆の国市田京に店を構える中華料理店「いーある」さんが試合を観に遊びに来てくださったのだが

「GKの子が試合後挨拶に来た時、彼の応援歌をサポーターが歌ったのを凄く喜んでいたのが「良いなぁ」って思った。こういうの見ると応援したくなるよね」

という様な話をしていたのが、凄く嬉しかったし印象に残った。

沼津のゴール裏は、ご存知の方も多いと思うがブーイングやヤジをしない。
それをするなら、もっとポジティブな声援を送る。

時には、「そんな甘い事を」とか「調子が良いからそんな事を言えるんだ」みたいな事を言う人もネットやらでたまーにだけど見かける。

前回のHondaFC戦の記事でも書いたけど、アスルクラロ沼津は決して良い歴史ばかりではない。
鹿児島に及ばなくてJリーグ入り出来ず涙を流した。1万人プロジェクトと題し集客した試合ではソニー仙台やHondaFCに敗れる事もあった。去年の最終戦では三つ巴の優勝争いで結局3位だった。

でもここまで来た。そしてこれからその先へ目指す。
だから、そのままの沼津の応援スタイルでテッペン取ってやれば良いって思ってる。
失敗する事もあるだろうし、やっちまった!って感じの事があって反省したとしても立ち止まらずにみんなで行きたいね。笑顔で。

後、ハーフタイムは今日も子供の笑顔が見れた事が何より嬉しかった。
さて、今夜は沖縄で琉球戦。厳しい環境でどこまでやれるか、楽しんでいきましょうー!

今日、日本では日付が変わると共に開幕したロシアワールドカップ。開幕戦はロシア代表のゴールショーとなりました。
我らが日本代表は直前の監督解任等、色々騒がれましたが今出来る事を全てぶつけて欲しいものです。


このワールドカップ開催に伴いJ1リーグは中断期間に入っていますが、J2、J3リーグと国内サッカーは裏で行われています。

そんなリーグ戦と共に天皇杯は2回戦までが終了しました。
去る5/13 アスルクラロ沼津も天皇杯を目指し、静岡県代表を決めるスルガカップ決勝を藤枝総合にてHondaFCと戦いました。
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■戦いたかった相手HondaFC■
今年個人的に一番対戦を心待ちにしていた相手がこのHondaFCでした。
恐らくその気持ちは例え天皇杯に出て、勝ち上がった先で鹿島アントラーズと戦っても変わらなかったと思います。

JFL2年目からアスルクラロ沼津を見始めた私にとってもHondaFCというチームは特別な相手。
そして絶対に乗り越えたい、乗り越えなければならない相手。
JFL時代手も足も出なかった。JFLラストイヤーのHondaFC戦も防戦一方だった。

昨年のスルガカップ、HondaFCがベストアマチュアで静岡県予選に居ない中、アスルクラロ沼津は静岡県代表の座を掴んだ。その先にあったのは、京都との熱戦、マリノスへの挑戦だった。
「あのステージにまた立ちたい。またあの景色の中で今のアスルクラロがどこまでやれるのか戦いたい。」
一度覚えてしまったあの感覚を簡単に譲り渡したくない。

そして、この段階でアスルクラロ沼津はJ3リーグ1位、HondaFCは前節敗れJFL2位に後退したものの(この試合の直後に再度1位に浮上した)お互いに良い状態でこの試合を迎えた事。

全ての舞台は整っていた。何より、試合前にアスルクラロ沼津のコールリーダーから
「HondaFCには今まで0勝7敗1分(1得点18失点)かもしれない。でも自分達はJ3リーグの厳しい戦いを沢山戦ってきました。そろそろ勝ちたい!」

この言葉が凄く刺さりました。
J3の洗礼を浴びた愛鷹での開幕戦福島。ATに追いつかれた相模原戦、高温多湿の琉球戦、秋田の熱戦。
アウェイの厳しさを見せられた栃木、鳥取、藤枝や長野戦。
そして最終戦の優勝をかけた栃木との激闘。
2017シーズンのアスルクラロ沼津は厳しい戦いも沢山経験してきた悔しい想いも山ほどしてきた。

この日、アスルクラロ沼津のゴールに襲い掛かった児玉選手や大町選手、遠野選手等、HondaFCの選手も確かに素晴らしい選手。
でも、昨年アスルの前には色々な選手が立ちはだかってきた。秋田の田中選手、相模原のジョン・ガブリエル選手。何より栃木のペチュニク選手。天皇杯ではオリス選手や斎藤学選手、ウーゴ・ヴィエイラ選手。

色々な強敵と戦ってきた事をこの言葉で思い出した。JFLからJ3に昇格して1年。ここまでの全てをHondaFCにぶつけれれる事がとても幸せなことに思えた。


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キックオフが近づくにつれて、雨脚はより強くなった。
それでも応援エリアの芝生席には多くのアスルサポが集った。

試合が始まると序盤はHondaFCが攻勢に出た。縦に速いボールから児玉選手と遠野選手がゴールに迫る。
体格に秀でる児玉選手を必死に徳武選手や藤原選手が抑える。沼津の右サイドを抉ろうとする遠野選手やDFを振り切ろうとする児玉選手を右SBの熱川選手を含めたDF陣のカバーリングで何とか抑え込む。

時間と共に速攻が決まらなくなってきたHondaFCはボールを保持して厚みのある攻撃を展開。

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HondaFCの攻撃にはいわゆる「スイッチが入る」瞬間があってサイドからパスを横に回して後ろが上がってくる時間を作り、中盤と最終ラインのスペースとSBの外に一気に人が流れ込んで来て相手DFのマークの受け渡しでのズレをついってきます。
それでも、沼津もそこをしっかり狙い目にしていて、中盤の普光院選手や富田選手がこのタイミングを付いてボール奪取。

HondaFCは前に人数をかける分、後ろは薄くなるので前半途中から徐々にではありますが、畑選手・田中選手の前線が機能して前を向ける時間が増えてきました。

■再び立ちはだかった男■
試合は正に互角の戦い。むしろ後半に至っては徐々にリズムをつかんだ沼津の攻勢な時間が続きました。
何より嬉しかったのが、沼津のサッカーがここまで積み上げてきた「沼津らしいスタイル」のサッカーだった事。
しっかり守って前へ長いボールを供給しながらチームを押し上げる。普光院選手、富田選手が太田選手が、そして時には最前線の畑選手が守備にも走り相手に自由な状態で蹴らせない。

応援しながら、久々の現地観戦だった事もあってか「これが沼津のサッカーだよな…」とグッとくるものがありました。

それでも中々ゴールネットを揺らせずにいた沼津にあの男が牙をむいた。

後半も残り僅か、HondaFCボールのスローインになった瞬間、本当に少しだけマークの付きが遅れた。
百戦錬磨の男はこれを逃してはくれなかった。大町選手のフリックを叩きこんだのは、JFL時代最後の戦いでも決勝点を挙げた古橋達弥選手だった。

懸命に同点ゴールを目指した沼津だったが最後までゴールネットを揺らす事は出来なかった。
全国への扉は閉ざされた。そしてHondaFCには僅かに届かなかった。
悔しかった。それでもギリギリ届かなかったのが現実だった。

■いつかこの地に立つ為に■
6/6 IAIスタジアム日本平に私は居た。
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天皇杯に出場出来たら鹿島まで行くんだ!と休み申請を以前からしていた。
HondaFCとの戦いで天皇杯出場を逃したのでFC今治の試合を観に来たのだ。

IAIスタジアムで初めてエスパルスを敵に回す時はアスルクラロ沼津で

清水エスパルスをキッカケにJリーグを見始めた自分にとって、そう以前から考えていたがJリーグを目指す今治をこの日は応援しようと決めた。


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FC今治は勇猛果敢に戦った。元金沢の太田康介選手や元ソニー仙台の有間選手が居る事に驚いた。
ポゼッションしながらJ1相手に臆することなく闘った。通用していた部分と足りない部分がハッキリわかる試合だったが、持てる全てをぶつけていた。

J1の清水は初めて対戦相手として見たが、やっぱりJ1のチームは部分部分で上手さが段違いだった。危うい場面もあったが、GK西部選手のシュートコースの切り方は抜群だったし、決勝点のシーンは速いクロスを正確に捉える辺りは流石だった。

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FC今治のサポーターの皆さま
突然の応援参加にも関わらず、暖かく仲間に入れて頂きありがとうございました。
JFLでの時期も被っておらず、縁は無いチーム同士ではありますが、試合後にお話させて頂いた時にも交わした言葉「沼津で、今治で会いましょう!」
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今治の戦いを見て、改めて来年リベンジして天皇杯に出たいと思いました。

次は沼津のユニフォームを着て、まだ見ぬ強敵に挑みたい。
何でも思うようには行かないかもしれない。でもそれに立ち向かって、前を向いていつか手に入れると


日本サッカーは様々。アマチュアにプロ、目指す場所も違うかもしれません。

余談ではありますが、藤枝でのHondaFC戦の時、隣接のグラウンドで試合をしていた沼津西高校の応援をアスルクラロ沼津のサポーターが一緒になって応援し0-2から追いつきPK勝ち。(自分はPK戦の時に見に行ったのでそこしか見れませんでしたが)

「最後まで諦めない」大事な事を改めて思い出させてくれました。ありがとう!

沼津西高校はアスルクラロ沼津のGK福留選手が指導に参加されており、偶然にも同日に会場が重なる。そう言った偶然が繋がりを産んだ事は同じ地で活動しサッカーを愛する仲間としてとても良いなと思いました。


高校生もJ1のプロも、その全ての頂点が日本代表だと思います。
様々な物議を呼んだ監督交代、立ちはだかる強敵。あれこれ言っても過去には戻れない。
今出来る事全てをぶつけてきてください。頑張れ日本代表。

あーだ、こーだ…では無く、戦うチームが自分は見たい。

今季のJリーグ「助っ人ブラジル人トリオ」と聞けば多くの人が
名古屋グランパスを思い浮かべるであろう。
元ブラジル代表のストライカー・ジョー、10番を纏うガブリエル・シャビエル、そして長身DFのホーシャ。
漫画GIANT KILLINGの名古屋グランパレス・ブラジル人トリオを彷彿とさせる助っ人トリオは話題を呼んだものの、名古屋はここまで苦しいリーグ戦を戦っている。
(4/26現在 2勝1分7敗とJ1最下位)



そんな中、助っ人ブラジル人トリオを擁しリーグ首位を走るクラブがある。
J3リーグ・ガイナーレ鳥取だ。

FWのレオナルド、中盤にヴィトール・ガブリエル、そしてかつてガンバ大阪、清水、京都、大分、仙台、甲府でもプレーしていたフェルナンジーニョを今シーズンから補強。

昨年J3リーグ最下位という成績から一変。前節のYSCC横浜戦こそ敗れたものの、ここまで首位を走っている。

■外国人補強を可能にした鳥取の取り組み■

J3鳥取、首位躍進のカギは『ズワイガニ』? 岡野GM期待のブラジルトリオが5戦9発大暴れ

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私が応援するアスルクラロ沼津はまだまだアマチュア契約の選手も多く、外国人選手の獲得は当分先の話かもしれないが、海産物など資源的な部分で地元と密着しやれる事が同様にあるのではないか?参考になるのではないか?と思い記事を読んでいた。



■昨年のJ3リーグが影響?外国人補強■
昨年のJ3リーグ。
J2ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田アスルクラロ沼津の躍進がJ2ライセンスを持っているクラブに少なからず火をつけたのは間違いないと感じる。

また、J2昇格を勝ち取った栃木SCが外国人獲得には大きな影響を与えている。
昨年の栃木SCはシーズン途中でネイツ・ペチュニクを獲得。J3では反則クラスの身体の強さで強烈なインパクトを残し、中位から浮上J2昇格へ大きく貢献した。

現に今年のJ3リーグには
ギラヴァンツ北九州にかつて札幌や名古屋、鹿島、甲府、松本にも在籍していたダヴィ。
鹿児島ユナイテッドFCには甲府や湘南、札幌でプレーしていたキリノ。
とFW陣にJ1での経験のある外国人選手がJ3リーグに戦いの地を移している。

また、少し話が外国人からは逸れるが
SC相模原に加入した成岡翔、谷澤達也、FC琉球に加入した播戸竜二と経験のある攻撃的な選手が加入。

上のカテゴリでは中々活躍が難しくなってきた選手も中にはいるかもしれないが、J3ではまだまだ脅威となり得る選手達。鳥取のブラジル人トリオを含め、今年のリーグを彩るのは間違いないのではないか。


■アスルクラロ沼津・GW連戦は正念場!■
そんなブラジル人トリオをホーム愛鷹に迎え撃つアスルクラロ沼津。
先週は天皇杯予選のスルガカップで藤枝市役所にサブ組中心ながら5-1と快勝。
5/13に全国への切符をかけ絶対王者HondaFCと対戦するのだが、対戦前にはJ3リーグ三連戦が待っている。

まずは4/28 vsガイナーレ鳥取
・ホーム愛鷹に首位鳥取を迎え撃つ首位攻防戦。共にリーグ戦ここ2試合、引き分け、負けと勝利から遠のいているが1週間のブレイクがどう影響するか。

次は5/3 vs藤枝MYFC(藤枝開催)
・GWに敵地での静岡ダービー。意地と意地がぶつかり合うこの試合も激戦は免れない。

最後は5/6 vsガンバ大阪U-23(万博開催)
・G大阪U23は昨年こそ振るわなかったが、今年はここまで3勝2分2敗と勝ち越している。
 昨年も吹田で2-3とギリギリでの逆転勝ちをしている故、油断は禁物である。

その三連戦の後にHondaFCとの試合が待ってる。
んー………めっちゃ楽しみ!

まずは目の前の相手から1戦1戦、日々のトレーニングから全力で戦ってくれるアスル戦士達に期待。

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