フットボール マンション

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カテゴリ:ポンチョビ

埼スタでの試合が金曜日ばかりだったので、第2節のセレッソ戦以来の埼スタです。


ミッドウィークの試合が無く、ある程度の休養も取れてる中での札幌戦。

永遠のライバルである札幌さんですが、一体何年振りの試合ですか?忘れてしまいました。
お帰りなさい。


はい、まずは浦和のスタメン。

西川、
森脇、遠藤、槙野
関根、阿部、柏木、宇賀神、
武藤、興梠
ラファ

まぁ、ぶっちゃけ今の現状で一番安定したスタメンはこのメンツだと思います。

もちろん、青木をスターターで使うパターンでも全然問題ないとは思いますが、ある程度相手を押し込める可能性が高い相手であればこれでいいのではないかと。


さて、

「昇格組相手に勝ち点3以外は許されない!」的な意見もごもっともだと思いますが、ボロ負けしてる様な試合は案外少なく、しっかりJ1の舞台でも戦えている印象。

対策として、やはり頂点の都倉に自由にやらせない事が一番大事になるのは間違いありません。
仮に、ボールを奪われたとしても、しっかり相手を押し込んでおけば、都倉を含めた複数人でのカウンターという策も威力は半減します。

天候に関しても、現状は暑過ぎも無く、寒くも無く、風もそれほどない、という非常に良いコンディションになっていると思われます。

ただ、連戦の影響からなのか、はたまた気温が高かった事の影響なのか、非常に動きの悪かった東京戦の残像が消えてるわけでは無く、ゲーム展開によっては今週も「後半に無双する青木」の光景が目の前に現れるかもしれません。

今日も早めに先制点取って、必要以上に焦らずに落ち着ける展開にしたいな〜。


「札幌 お前はもう死んでいる」


ポンチョビ



年に1回(たまに2回?)しかないホーム味スタでの試合。

どうも、ホーム味スタで浦和が負けた
のは13年も前の話らしく、もはや試合内容すら覚えておりません。


さて、スタメンですが、

西川、槙野、遠藤、森脇、柏木、阿部、宇賀神、菊池、武藤、興梠、ラファ


注目は、右WBに入るであろう菊池。
仙台戦ではアシストを記録、結果を残してのスタメン起用。
駒井、関根の状態に不安がある中での起用ですが、こういったタイミングでの起用からチーム内での位置付けを高めた例は過去にもあったことから、菊池個人としてもこの試合に賭ける意気込みは相当なものでしょう。
もし、永井が左サイドに配置されるようだと、森脇の守備対応に対するケアにもかなり気を使わなければならない状況になるかもしれません。
これも相手の出方次第ですが、しっかり存在感を示して欲しいところ。


攻撃陣に関しては特に心配することはなく、今一番破壊力があるであろう3枚の組み合わせ。
相手が慣れるうちに、先制点を奪ってしまい、攻守共に良い流れを形成したいところ。


肝心の東京ですが、お世辞にもチーム状況が良いとは言えず、昇格組の札幌にも力負けしている状況。
大久保、ウタカといった新戦力が怪我で欠場が濃厚。
もしかしたら余計な贅肉が取れて良い方向に向かうのでは?という気もするが、それが出来るならとっくにやってるか。。。


もちろん勝負に絶対は無いですし、油断なんてもってのほかですが、今の浦和が普通に出来ることを表現すれば負ける相手ではないはずです。
ホームで負けるわけにはいかないですからね。



味スタの桜は今日がギリギリでしょうね。
桜と共に彼らにも散ってもらいましょう(笑)。



ホーム開幕戦です。


横断幕も新調してより良い仕上がりになっていると思います。
スタジアムに来てすぐスポンサー様の名前が入った横断幕があるのは非常に効果的ですよね。
皆さんの目に必ず入りますから。

さて、チーム状況ですが、

正直、一気に一部昇格に向けて積極補強をするのかと思いましたが、あくまで昨年の陣容をベースに数名の補強に留まった印象。

ただ、オルカはアウェイで迎えた開幕戦を勝利で終えており、不必要なプレッシャーみたいなものはないでしょうから、その点は好材料。


ちなみに、岡山湯郷Belleには、復活した藤田のぞみがいるのも楽しみです。

普通にやれるようだと、2部だと反則クラスの選手だと個人的には思っておりますので。。。

今年最初の水戸!

ということで、味スタに行ってまいりました。(浦和戦が金曜日だったのでちょうど良かった)。

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スタメンはこんな感じです。

結果だけ言えば4-0。
後半に水戸の細川が退場してしまったとは言え、内容レベルでもヴェルディの方が上回ってたと言わざるを得ない内容だったと思います。
特に、ヴェルディの後方でのビルドアップには色々仕込みがありそうな雰囲気が感じられて非常に見ていてワクワクするサッカーをしていたように思います。

初見ですので怪しいところもありますが、簡単に・・・。

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この丸で囲った、3バック+GKでボールを動かしつつ、前線へのアプローチを模索するところから攻撃は始まります。
当然、相手の前線はそこに対して多少なりともチェックを掛けていきます。
必ずしもボランチが落ちることがマストではなく、基本的には3バック+GKで回すことを基本ルールとしているように思います。

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ただし、相手のプレスが後ろ3枚+1に対して、しっかり3枚でかけられる状態に陥ったときは、すかさず永田の脇にボランチの井上か内田どちらか一枚が落ちてくる形を選択。
当然、その形を受けて井林と平は広めのポジショニングを取ることが可能となり、相手の選手間距離を広げることにも成功する。
よって、球出しの起点である永田に余裕が生まれやすくなる。
ポイントになるのは、内田と井上が落ちるタイミングを見逃さないか否か。
ここの判断が遅れてしまうと、たちまち永田は追い詰められてしまい、場合によってはボールを奪われて、絶対的なピンチを迎える流れになってしまうことになります。
このあたりのボランチの動きに関しては、決してオートマティズムではないため、相手の出方によっては厳しい結果が生まれてしまいそうな気がしますが、時間とともにその精度は上がってくるんじゃないかなと思います。

また、数回ですがボランチが2枚とも落ちる形も見せていました。

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流石に1年目でここまで仕込み始めてるとは思いませんでしたが、この形は本線ではなく、あくまで緊急時のオプションなのかなという感じ。
井林・平を経由する形か、永田から一本で前線で当てにいってしまうかの2本くらいしかない様子。
2列目の高木善・アラン辺りがうま~く降りてきて、井上・内田からの縦パスを引き出せたりすればこの形も悪くないのかなと思ったりもしますが、多分それは本線の狙いとは違うのだろう。

あくまで、基本はCB3枚+GKで相手の一列目を剥がすことを基本路線としたいのだと思います。
安易にボランチを一列下げる選択も良しとしていないようです。

ただ、現状後方から効果的なロングボールを配給できるのが中央の永田のみというのが、今後どう影響してくるのかが少し気になるところ。
GKの柴崎から一本でサイドなり前線へのボール配球を狙うシーンもいくつかありましたが、精度面が正直厳しいのかなと。
これはあくまで個人的な予想ですが、ロティーナ監督が自身の人脈を用いて外国籍の選手を新たに獲得するとなった場合、GKを選択するんじゃないかな~という気がします。
CB3枚+GKでビルドアップの基本を構築したいのならば、キックのバリエーションに優れたGKは今後間違いなく必須になってくると思いますので。

実際、永田からのロングボールでWBが一発で裏を取る形に関しては、現状でも十分な武器になっておりますので、ここに永田以外の起点が作れるかどうかで相手に与える驚異も大きく変わるものと思います。

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ただ、懸念点として、前線3枚のユニットの練度の低さがちょっと気になるレベルなのかなと個人的には思いましたが、時間が解決するのかそうですらなさそうなのか、そこまで見る余裕がなかったというのが正直なところ。
上背があって苦しい時のターゲットにできるドウグラスが外れるとは思えないが、そこに控える高木善とアランの組み合わせに関しては今後入れ替えの可能性が普通にありそう。

眠くなってきたので、この辺にしておきますが、ヴェルディはマジで結構面白いかもしれません。


ハーフタイムにツイートしたコメントですが、水戸の状態の悪さもあったかもしれませんが、それを差し引いても普通に見ていてワクワクするサッカーだったと思います。

ただ。。。


シーズン終盤には味スタに10,000人近く集められるような状況になってて欲しいものです。

それだけの可能性をもったチームだと個人的には思うのですが、この国においては必ずしもサッカーの結果・内容と集客力が直結しないのもこれまた事実。

まあ、みなさんも味スタにいって見てみるといいよ。

個人的には、千葉戦がとても楽しみです。(え?平日開催?)


結局、水戸のこと何も書かなかったけどそれくらいヴェルディの動きに集中しちゃってましたということで。
ごめん!

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