フットボール マンション

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カテゴリ:シズケン

前回の記事でJリーグってこんな感じで1年やってますよ~的な記事を上げましたが、今回の記事ではサッカーを見るうえでよく出てくる単語なんかをいくつか紹介しておきます。基本的にサッカー用語は英語なんかが多く、例えばプレーを遅らせることを「ディレイする」と言ったりするだけなのでそんなに難しくはないと思います。


・ピッチ・ゴールについて
選手がプレーしているグラウンドのことをサッカーではピッチと言います。「○○選手がピッチに入ります」的な実況をTVなんかで耳にすると思いますが、これは○○選手がグラウンドに入りましたよーというよな意味です。

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まずサッカーのピッチは上の画像のようになってます。ピッチを2分割するセンターラインを境に左右に11人ずつ選手が入ります。味方選手が入っているピッチ半分を自陣、相手選手が入っているピッチ半分を相手陣と呼んだりします。ピッチのことなんてどうでもいいだろ!!って思うかもしれませんが、試合中になると結構使ったりします。個人的にはペナルティーエリアやタッチラインなどはペナやタッチなど略して使ったりすることが多いです。使用例はこんな感じ。

・「えっ?今タッチ割ってた?」
タッチを割るというのはタッチラインからボールが外に出たということ。ゴールラインから出ても同じことが言えます。

・「今のファールはペナ内でしょ~」
ペナルティーエリアの中でファールがあると基本的にPKになりますが、外だとFKになってしまうので結構試合展開が変わります(笑)

・「いや~全然ハーフ越えられないね…」
選手が自陣からセンターライン(ハーフウェイライン)を超えて敵陣に攻めていけない時に言ったり。ピッチの真ん中に引いてある線ですが、体感的にハーフウェイラインという人のほうが多いと思います。




ペナルティーエリア・ゴールエリアはゴールキーパーが手を使うのが許されているエリアです。この中でのファウルは直接点に関係することが多いので、結構厳しくとられます。ペナルティーマークはペナルティーエリアでファウルがありPKとなったときに蹴る人がボールを置くところです。
センターサークル・センターマークについてですが、センターマークは前後半の試合が始まるとき・点が入った後試合を再開するときにボールを置くところで、ボールを選手が動かすまで相手選手はセンターサークルの中には入れません。そして試合が始まる、再開するときをキックオフと呼びますが、キックオフするまで両チームともセンターラインを越えて相手陣内に入ることは出来ません。 

コーナーエリアについてですが、コーナーキックの際にボールを置く位置です。この弧の中であればどこにおいても問題ありません。

基本的にラインを割った際、タッチラインの場合は最後に触ったのが味方選手なら相手ボール、ゴールラインの場合最後に触ったのが味方選手ならコーナーキック、相手選手ならばゴールキックになります。

・クロスバー、ゴールポスト
これも試合中結構使います。クロスバーがゴール枠の上の部分、ゴールポストがゴール枠横の部分

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使用例

・「うっわ!!!いまのクロスバー(ポスト)かよ!!おっしいい~」


・ファーサイド、ニアサイド
ボールがある場所から近い場所がニアサイド、遠い場所がフォアサイド。ニアとフォアと略していうことが多い。こんなイメージ。

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使用例

・「いや~今のはニアでしょ~!」
・「なんでフォア誰もいないの!?」




・試合などに関するもの

ホーム&アウェー
前回の記事でも結構な頻度で出したこの単語。お互いの本拠地で1回ずつ、計2回戦うということです。分かりやすく例を出すと

ガンバ大阪対清水エスパルス(吹田スタジアム)
清水エスパルス対ガンバ大阪(IAIスタジアム日本平)

というような感じです。W杯予選なんかも同じようにこの方式がとられています。ニュースサイトなどの表記としては、「ホーム対アウェー」というようにホーム開催のチームが左側に来ます。

・アウェーゴール
これもサッカーにおいては重要なことです。単純にアウェーゲームで取った点数のことです。なぜアウェーゴールが重要視されるかというとこれによって順位が上下することがあるからですね。分かりやすい例をあげます。

ガンバ大阪1‐0清水エスパルス(吹田スタジアム)
清水エスパルス2‐1ガンバ大阪(IAIスタジアム日本平)

上記の2戦合計は2-2の1勝1敗で五分五分。でもどっちが上か決めなきゃいけない!!そんなときのアウェーゴール。この場合はガンバはアウェーで1点取ってるけど清水は0点。じゃあガンバ大阪が上ね!!というような感じです。

・得失点差
読んで字のごとく。得点引く失点の数。得点が3で失点が1ならば得失点差は2になります。順位を決めるときに結構重要。

・アディショナルタイム(ロスタイム)
昔はよくロスタイムなーんて言ってましたが、ここ数年ではアディショナルタイム(AT)なんて言い方をします。これは前後半それぞれにあって、45分間のうちに選手の交代やファウルによって止まっていた時間を後で追加して取りますよーっていうもの。前後半の終わりのほうにピッチの外からテクテクと人が来てタッチライン際でパネルで「3」とか出してたらATは3分あるよー。ってこと。基本的に1~3分ぐらいが普通。このATに点が入って試合が動くとかなり盛り上がる。昔は47分というような表記の仕方だったが、ここ数分でATなどに交代や点が動くと45+2とかっていう表記になってる。



という感じで今回はここまで。実は選手のポジションやプレーについても書こうと思ったのだが、記事が長くなりすぎると思ったのでまた別の記事として。

それではまたの機会に。






 

あけましておめでとうございます。(今更)

今年もJリーグ開幕を心待ちにしているシズケンです。今年から今までJリーグ中継をしていたスカパーが撤退を発表し、代わりにインターネットストリーミングサービスを展開しているDAZN(ダ・ゾーン) での中継放送が決まったり、数年振りの1シーズン制に戻ったりと色々な転機を迎えたJリーグ。
そんなJリーグの魅力も発信している当ブログですが、今回の記事は「 サッカーはわかるしJリーグを見てきた人」ではなく、「サッカーあんまり見ないしJリーグって良くわかんない!」というような人向けに書きたいと思います。
タイトルにもあるように基礎知識ということで最低限のJリーグの知識を紹介していき、これを機にサッカーに興味を持っていただければ幸いかなと思います。 




・Jリーグって?


日本のプロサッカーリーグ。1993年から始まり、今年で25年目を迎えます。J1が18チーム、J2が22チーム、J3が17チームの全57チームで構成されており、ここまでがプロチームであり俗にいうJリーグです。その下のカテゴリにJFLというセミプロ扱いのリーグがあり、更にその下のカテゴリはアマチュアである地域リーグ・都道府県リーグになります。(下の画像参照)
開催日時は基本的に土日。カップ戦などの影響で平日開催の場合もあります。日程はオリンピックやW杯などの日程により開幕などが若干変わります。






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リーグ戦の方式としてはホーム&アウェーの総当たり戦で延長戦はなし、各試合毎に勝てば勝ち3点、負け0点、引き分け1点の勝ち点がもらえて年間勝ち点の一番多いチームが優勝。勝ち点が同点の場合は、得失点差>総得点>直接対決成績>反則ポイント>抽選の順で決めます。

各カテゴリの昇格・降格についてですが、年間成績の良いもの・悪いものが条件の一つなんですが、単に成績さえ残せばいいというわけではなく、ややこしいことにライセンス制度というものがあって成績的にはクリアなんだけどクラブの経営が赤字ですよーとか、スタジアムの収容人数が足りませんよーとかで昇格が出来ないとか降格がなくなりましたとかがあります。めんどくさいね!Jリーグ!筆者もなんとなくでしか理解してないので今回は詳しい説明は省きます。

リーグ戦と並行してJ1ではルヴァンカップ、天皇杯、ACL。J2、J3では天皇杯が行われます。ルヴァンカップ、天皇杯、ACLについてはこれも後ほど詳しくやります。





・J1リーグについて


Jリーグのトップカテゴリであり、日本サッカーの頂点。所属チームは18チーム

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※チームカラー毎に色分けされてます。



J1は2月下旬頃に開幕し12月初旬頃に閉幕するまでの34節です。降格の条件は、年間順位が16~18位である事。 トップカテゴリなので昇格はありません。
 

上記でもあるようにリーグ戦と並行してルヴァンカップ・天皇杯・ACLを戦います。




・J2リーグについて


Jリーグのセカンドカテゴリです。全22チームとちょっと多め。所属チームは以下の通り。


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 J2は2月下旬頃開幕、11月下旬頃閉幕で全42節を戦います。降格の条件は年間順位21・22位のチームが自動降格です。 昇格については年間順位が1・2位が自動昇格。残りの1枠を年間順位3~6位のチームのプレーオフで決めます。 要するに昇格枠の残り1枠を3~6位でもっかいトーナメントやって1番になったやつ昇格な!って感じです()
昇格プレーオフのトーナメントはある程度リーグの成績が加味されて対戦が組まれます。

そしてJ2はルヴァンカップの出場権がないのでリーグ戦以外は天皇杯のみになります。


・J3について

Jリーグのサードカテゴリ。2014年に作られたばかりのカテゴリです。ここのカテゴリはすこし特殊で若手の育成と出場機会の確保などを目的にJ1リーグなどの23歳以下の選手(+オーバーエイジ枠)を集め、チームとして参加させることができます。ただこのチームは上のカテゴリには上がれないなどの制約があったりします。チーム数は17。

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J3は3月上旬開幕12月初旬閉幕。全34節で参加クラブが奇数のなので毎節1チームはお休みです。降格はライセンスの問題がなければありません。昇格の条件は上位2チーム。

J3もルヴァンカップの出場権はなく、天皇杯は都道府県予選からの出場になるため主にはリーグ戦のみである。




・ルヴァンカップについて

リーグ戦と並行して行われるカップ戦で通称お菓子杯。リーグ戦・天皇杯と並ぶ国内3大タイトルの一つです。2015年まではヤマザキナビスコカップという名称だったんですが、冠スポンサーのヤマザキ様の諸々の都合により現在の大会名に。なのでいまだにナビスコという人もいたり。ちなみにこの大会は、「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会」としてギネス認定されてたりする。ナビスコ様いつもお世話になっております!


・開催期間

3月上旬~(2017年)

・参加資格

J1全チーム

・試合方式

‐グループステージ‐
ACL参加チームを除くチームを2グループに分け、一回戦総当たりのリーグ戦。通常のリーグ戦と同様に勝ち点で順位を決め、上位1チーム×2がノックアウトステージに進出。2・3位のチームはプレーオフステージへ。

‐プレーオフステージ‐
2017年から導入。ホーム&アウェー戦2回戦での勝ち抜け方式のステージ。勝ち点制ではなく90分での勝利数が多いチームがノックアウトステージに進む。グループステージの2・3位の4チームで残り2枠のノックアウトステージ行き決めよーぜ!ってやつ。基本的に2位vs3位×2

‐ノックアウトステージ‐
こっからはホーム&アウェーのトーナメント戦(決勝戦は1試合)ここの組み合わせは抽選。ホームもアウェーも引き分けだったり1勝1敗で得失点差も同じ、アウェーゴールも同じな場合だけ前後半15分の延長戦。それでも決まらなかったらPK戦。決勝ももちろん同じ。

このタイトルをとるともれなくスルガ銀行チャンピオンシップという大会に出れるという特典が付いてきます。



・天皇杯について

プロ・アマ問わず日本で一番つえーチーム決めようぜ!というのがこの大会。前述通り、リーグ戦・ルヴァンカップと並ぶ国内3大タイトル。正式名称は天皇杯全日本サッカー選手権大会。アマチュアチームでも日本サッカー協会にチームが第一種登録がされていれば都道府県予選から参加可能です。


・開催期間
4月~1月



・参加資格
J1・J2全チーム(シード枠)
JFLからの推薦チーム(アマチュアシード枠)
各都道府県予選大会優勝チーム



・試合方式
J1・J2のシードチームは2回戦から出場。ACL出場チームは4回戦から。残りは一回戦から戦います。
試合は前後半45分の90分で決着がつかなければ前後半15分ずつの延長戦、それでも決まらなければPK戦。

天皇杯も優勝するとACLの出場権が貰えます。


・ACLについて

AFC(アジアサッカー連盟)が主催するアジアで一番強いクラブチーム決めちゃうよ!!っていう大会。正式な大会名はAFCチャンピオンリーグ。日本ではACLという略称が一般的。この大会で優勝すると毎年12月に行われるFIFAクラブワールドカップ に出場することが出来る。昨年鹿島アントラーズがレアルマドリードと試合をしていたのはこの大会だが、大会開催が日本だったので、開催国枠という枠で出場していたのでACLで優勝したわけではない。


・開催期間
1月~11月



・参加資格
ここではJリーグチームにおける参加資格のみを紹介する。基本的には各国のサッカーにおける活動の評価によって出場枠がAFCより割り振られている。それを各国が国内の成績等で出場クラブを決めているという形をとっている。毎年出場枠は変動するが、2017年の日本の出場枠は3+1(プレーオフ枠)の4枠。

本選出場チーム
J1リーグ優勝チーム(鹿島アントラーズ)
J1リーグ準優勝チーム(浦和レッズ)
J1リーグ年間3位チーム(川崎フロンターレ)
天皇杯優勝チーム(鹿島アントラーズ)


プレーオフ出場チーム
J1リーグ年間3位orJ1リーグ年間4位チーム(ガンバ大阪)※

※ACL出場の優劣はJ1優勝>天皇杯優勝>J1 2位>J1 3位=J1 4位の順になっているが、今年は鹿島アントラーズがJ1優勝・天皇杯優勝と2つの権利を重複していて3位の川崎フロンターレの出場が既に決まっていたため、年間4位のガンバ大阪が繰り上げでプレーオフ出場となっている。


・試合方式
東アジアと西アジアの2地区に分けられていて、決勝まで別の地区のチームとは当たらない。日本勢は東アジア地区に割り振られている。日本の他には、中国・韓国・タイ・オーストラリア・香港等がいる。


プレーオフ
予選1回戦→予選2回戦→プレーオフラウンドという流れなのだが、日本は評価の関係上プレーオフラウンドからの出場となる。プレーオフに関しては一発勝負で勝てば次につながり、負ければそこで終わり。プレーオフからグループステージへは、東アジア地区・西アジア地区からそれぞれ4チームがあがる。
今年の日本勢のガンバ大阪は先日予選を勝ち上がってきたマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムとグループリーグ進出をかけて戦い、3-0と勝利を収め見事グループリーグ出場を決めた。



グループリーグ
東アジア地区16チーム・西アジア地区16チームをA~Dのグループに分ける。同一国が同じグループに入ることはない。各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
ホーム&アウェーで勝ち点方式、基本的にはJリーグでの順位決定方法と変わらない。


決勝トーナメント
決勝トーナメントは一発勝負・・・!と思いきや決勝まで全てホーム&アウェー方式。如何にアウェーで点とって勝つかがキモになってくる。準々決勝からは勝ち上がったチームによる組み合わせ抽選で対戦チームが決まる。決勝までは東アジア地区のチームと西アジアチームの対戦はないが、同一国同士の対戦はあります。







とまぁ長々と書いてきましたが、とりあえず以上です。日本のサッカーリーグは上記のような感じで1年のシーズンを戦います。こんな感じなのね~ぐらいに思っといてくれればいいと思います。
さて次回はこの用語知っとけばもうちょっとサッカーを見るのがたのしくなるかな~?というようなものを紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。ではまた。

 

タイトルは先日新潟戦終わりに飲みに行った際、フラッと入ったバーのマスターに言われた言葉だ。
 私は一瞬言葉に困った。常々周りにはサッカーが好きだと言って来たし、周りも私の事はサッカー馬鹿だと思っているだろう。
しかしいざこう聞かれてみると明白に言葉となって出て来ない。しいて言うなら「気がついたら好きだった。」 としか言いようがない(笑) その場はもっともらしい事を言って収めたが、自分自身もなんでだろうとその後考えることに。
とまぁそんなこともあったので、せっかくだし記事にしてみようと筆を取る事にする。

サッカーの何が好きなのか?結構考えた。自分の好きなプレーを思い浮かべればいいのか!とのちのちたどり着いた。
自分の好きなプレーはやはりパスかな。と思う。パス一つとってもいろんな選択肢がある。スピードはどれくらいなのか?スペースにだすのか?足元につけるのか?グラウンダーでいくのか?浮かすのか?それは受ける相手の位置、状態をみて最善の選択肢を選択しなきゃいけない。その選択肢を選ぶ時間というのはそう長いものではない。一瞬で最善の選択肢を選び実行に移す。
サッカーでこれほど難しい事はないと個人的には思っているからこそそれを実際に目の当たりにした時は鳥肌が立つ。「何そのパスそこ通すのかよ!エッロ!」そんな瞬間が好きでサッカーを見ている。

次に思いつくのは何といってもFKである。サッカーをやったことがない人は思うだろう。「あれだけ大きなゴールにボール置いて蹴れるんだから簡単に入るでしょう?」と。
ところがどっこいFKの成功率というのはそれほど高くない。前に壁があってGKがいるからだ。
GKと駆け引きをして逆を突く。又は絶対に触れない所を狙う。とてつもない精度を必要とする。それほど難しいFKだが、世界のフリーキッカーたちはこんなの簡単だよといわんばかりに素晴らしいコースに決めてくる。あれは本当に芸術である。

私がサッカーの何が好きなのか考えた結果この二点に尽きるかなと思う。基本的にサッカーというスポーツのプレー1つ1つどれも好きなのだが特にと言われたらここかなと。

ついでではあるが、今度は「何が」ではなくて「なぜサッカーが好きなのか?」について語りたいと思う。


私が本格的にサッカーを始めたのは中学に上がってから。 部活としてやるサッカーはきつかったなーという印象しか残ってない。走るのがそんなに得意ではなかったし早く引退してーなと毎日考えてた。それでも中体連で敗退が決まったら馬鹿みたいに泣いたのは今でも覚えてる。サッカーで泣いたのはそれぐらいのものだろう。

いざ引退して日常からボールを蹴る事がなくなってから、サッカーが恋しくなった。あれほど引退を心待ちにしてたのにいざなくなると物足りなさだけが残った。サッカーが好きなことに気がつけたのはその時だったと思う。 

サッカーが好きだと気がついたからには高校でも続けようと思ったが家庭の事情で高校で部活をやる事は許されず半年程続いた。Jリーグを見出したのも同時期ぐらい。 とにかくボールが蹴りたくてしょうがかった。そんな時知人の紹介で地元のシニアのチームだが練習やってるから来るか?と紹介してもらったので喜んで行った。

半年程ボールを蹴ってなかったからほんとになんも出来なかった。ボールは止められないし、パスは繋げられない。DFは出来ないし散々だった。それでも久しぶりにボールが蹴れたことが嬉しすぎて楽しかった。蹴らない期間があったから余計に楽しさが倍増した。私のサッカー好きはこれがあったおかげだと思ってる。

ボールが蹴れる場所が出来て、あこがれの選手がいて、サッカーに欲が出てきた。中学の頃にはなかった「上手くなりたい」が自分の中にあった。

「好きなものだからこそ誰にも負けたくねえ」 

そんな気持ちがあるからいまでもボールを蹴り続けるし、観に行く。
一対一で負けない強さが欲しい。どんなボールでもピタッとトラップ出来るようになりたい。敵が触れられないけど味方には届く綺麗なパスが通したい。欲しいものはまだまだあるし、やりたいことは沢山ある。それがあるから飽きないし、楽しい。自分に出来ない事が詰まってるからこそサッカーを見に行くのが楽しいし大好きだ。

きっとしぬまで楽しめると確信している(笑)




サッカーが、Jリーグが好きなのがきっかけでいろんなとこへ行ってボールを蹴ったし、知り合うことのなかったであろう人々と知り合うことが出来た。もちろんここの住人達もそうだ。地元の友人たちもサッカーが好きでやっていた奴らも多いが、ここまでサッカーについて話会える友人 はいない。そう言う意味ではここの住人達はとても貴重な存在だし、大切な友人たちである。サッカーをやっていて、Jリーグが好きで本当に良かったと思うと共にとても感謝しています。

なんだかわけのわからない事を長々書いてきたが様は、

 サッカーって最高だよな!!!!!!!!!

 
 
ってことです(笑)

 
このよく分かんない記事を読んで「俺、サッカーの何が好きなんだろう?」「なんでサッカー好きなんだっけ」と自分のサッカー好きのルーツを思い出すきっかけになれば幸いです。

最後に記事書いたのいつだっけ?レベルで記事書いてませんでした。すいません…
(そろそろ記事書かないと管理人様に怒られそう)



夜勤明けの眠い目を擦りながら新幹線に揺られ、行き着いた先は新潟県。僕自身スタジアムでガンバの試合を試合を見るのは今年初という事もあって、ココ最近の成績関係なくとてもワクワクしていた。そして今期のガンバの不調はどこから来ているのか、探るつもりでもあった。
キックオフ30分前にスタジアムに到着、GW最終日で16時キックオフという事もあってかなり人が来てた印象。(この日は27439人)


ビッグスワンって外観白鳥っていうより貝殻だよね←



いつもサッカー観戦は車移動なのでスタジアムでビールを飲んだことなかったんですが、今回新幹線ということで念願のスタビール。




スタジアムで飲むビールis最高。



さて今回のスタメンがコチラ。

岩下がスタメン復帰。アデミウソンがトップ下に入り、長沢をスタートから起用。
前半10分程は悪くなかったと思う。セカンドも拾えていたほう。
岩下からボランチを経由せず前に縦パスが何本か入ってた。岩下のフィードはやっぱ良いね。

試合が進むにつれて今期のガンバを象徴するようなゲーム展開に。シュートにいけず、DFラインまで下げてやり直すも途中で取られてカウンター。
よく引き分けで終わったなと感じる試合でした。相手のミスに助けられたけど2点は入れられてもおかしくなかったと思います。

試合を見てて通して感じた事が、
「サイドが窮屈である」

常に外に開いてボールを貰いたがっていて中でボールが持てない、ウイングが開きすぎてSBが上がるスペースがない。
そんなシーンが結構目立った試合だったかなと。
調子のいい時のガンバはやはり外→中→外と言った感じで選手もボールも動いてDFを広げる動きが多かったけど今年はそれが全くない。
外に出たらずっと外でボール持っている印象。結果詰まって囲まれてボールロストが多い。

またDF時に気になったことが1つ



(分かりにくい画像ですいません…)

DF時でも基本的に宇佐美の位置が相手DFに近い所と高めだった為に藤春との間にスペースが出来てしまい、そこをレオ・シルバ、加藤あたりに使われてボランチがサイドに引っ張り出されるというが何回かありました。戻ろうよ宇佐美…


現地で見たサッカーと映像で見たサッカーと感じていたことに変わりはありませんでした。
ここ数試合結果が出てきてないチームに対して修正がなされてない印象です。長谷川監督解任の話がサポーターからちらほら出始めるのも無理はないのかなと…

次節ジュビロ磐田戦がターニングポイントになりそうです。


ガンバの勝ち試合がみたいなぁ…


入居早々ではあるが早速一つ記事を書きたいと思う。


新国立競技場問題で沸く昨今、大阪府は吹田市に建設中のガンバ大阪の新スタジアムが完成間近である。

日本初寄付金で作るスタジアム 

と称し寄付金を募り、ガンバ大阪の三冠効果もあり無事に目標額であった140億円を突破。フルスペックでの建設が決定している。

今回はそんな新スタジアムについて公式サイト(http://www.field-of-smile.jp/) を参考に簡単に紹介したい。

収容人数は40000人で、スタジアム全体が日産スタジアムの中にすっぽり入る程度の大きさである。 


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↑こんな感じ(左:日産スタジアム 右:ガンバ新スタ)
 
現在使用している万博記念競技場が21000人の為約2倍の収容数になることになる。スゲ-
又新スタジアムの建設地も万博記念競技場よりやや南にいった所にあるためアクセスもさほど変わりはない。

最前の客席からタッチラインが7m、ゴールラインが10mと非常に近く、長年見にくさと戦って来たガンバサポも完成を首を長くして待ちわびているようだ。

現在既に外装工事は終了した模様で、照明のテストやビジョンの設置、芝植えなどが残っている感じで、今秋にも完成予定。


とまぁこんな感じ(大分ザックリ)

今回こうして【寄付金で作るスタジアム】の成功例が出来た事で今後専用スタジアム建設に乗り出すクラブや自治体も増えてくるのではないだろうか?
まだまだ専用スタジアムが多いとはいえないのでこれを機にサッカーが見やすい環境が増えてくれればうれしい限りじゃないだろうか?

最後になるが、新スタジアムが完成すれば現状使用している万博記念競技場は使われなくなるだろう。
とても見にくいクソスタジアムではあるが 大阪遠征が残ってるチームのサポーターの方は最後の万博に足を運んではいかがだろうか?


 

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