フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

カテゴリ:J2

今年最初の水戸!

ということで、味スタに行ってまいりました。(浦和戦が金曜日だったのでちょうど良かった)。

2017y03m13d_232847572


スタメンはこんな感じです。

結果だけ言えば4-0。
後半に水戸の細川が退場してしまったとは言え、内容レベルでもヴェルディの方が上回ってたと言わざるを得ない内容だったと思います。
特に、ヴェルディの後方でのビルドアップには色々仕込みがありそうな雰囲気が感じられて非常に見ていてワクワクするサッカーをしていたように思います。

初見ですので怪しいところもありますが、簡単に・・・。

2017y03m13d_234256178

この丸で囲った、3バック+GKでボールを動かしつつ、前線へのアプローチを模索するところから攻撃は始まります。
当然、相手の前線はそこに対して多少なりともチェックを掛けていきます。
必ずしもボランチが落ちることがマストではなく、基本的には3バック+GKで回すことを基本ルールとしているように思います。

2017y03m13d_234519983

ただし、相手のプレスが後ろ3枚+1に対して、しっかり3枚でかけられる状態に陥ったときは、すかさず永田の脇にボランチの井上か内田どちらか一枚が落ちてくる形を選択。
当然、その形を受けて井林と平は広めのポジショニングを取ることが可能となり、相手の選手間距離を広げることにも成功する。
よって、球出しの起点である永田に余裕が生まれやすくなる。
ポイントになるのは、内田と井上が落ちるタイミングを見逃さないか否か。
ここの判断が遅れてしまうと、たちまち永田は追い詰められてしまい、場合によってはボールを奪われて、絶対的なピンチを迎える流れになってしまうことになります。
このあたりのボランチの動きに関しては、決してオートマティズムではないため、相手の出方によっては厳しい結果が生まれてしまいそうな気がしますが、時間とともにその精度は上がってくるんじゃないかなと思います。

また、数回ですがボランチが2枚とも落ちる形も見せていました。

2017y03m14d_001011652

流石に1年目でここまで仕込み始めてるとは思いませんでしたが、この形は本線ではなく、あくまで緊急時のオプションなのかなという感じ。
井林・平を経由する形か、永田から一本で前線で当てにいってしまうかの2本くらいしかない様子。
2列目の高木善・アラン辺りがうま~く降りてきて、井上・内田からの縦パスを引き出せたりすればこの形も悪くないのかなと思ったりもしますが、多分それは本線の狙いとは違うのだろう。

あくまで、基本はCB3枚+GKで相手の一列目を剥がすことを基本路線としたいのだと思います。
安易にボランチを一列下げる選択も良しとしていないようです。

ただ、現状後方から効果的なロングボールを配給できるのが中央の永田のみというのが、今後どう影響してくるのかが少し気になるところ。
GKの柴崎から一本でサイドなり前線へのボール配球を狙うシーンもいくつかありましたが、精度面が正直厳しいのかなと。
これはあくまで個人的な予想ですが、ロティーナ監督が自身の人脈を用いて外国籍の選手を新たに獲得するとなった場合、GKを選択するんじゃないかな~という気がします。
CB3枚+GKでビルドアップの基本を構築したいのならば、キックのバリエーションに優れたGKは今後間違いなく必須になってくると思いますので。

実際、永田からのロングボールでWBが一発で裏を取る形に関しては、現状でも十分な武器になっておりますので、ここに永田以外の起点が作れるかどうかで相手に与える驚異も大きく変わるものと思います。

2017y03m14d_004832987

ただ、懸念点として、前線3枚のユニットの練度の低さがちょっと気になるレベルなのかなと個人的には思いましたが、時間が解決するのかそうですらなさそうなのか、そこまで見る余裕がなかったというのが正直なところ。
上背があって苦しい時のターゲットにできるドウグラスが外れるとは思えないが、そこに控える高木善とアランの組み合わせに関しては今後入れ替えの可能性が普通にありそう。

眠くなってきたので、この辺にしておきますが、ヴェルディはマジで結構面白いかもしれません。


ハーフタイムにツイートしたコメントですが、水戸の状態の悪さもあったかもしれませんが、それを差し引いても普通に見ていてワクワクするサッカーだったと思います。

ただ。。。


シーズン終盤には味スタに10,000人近く集められるような状況になってて欲しいものです。

それだけの可能性をもったチームだと個人的には思うのですが、この国においては必ずしもサッカーの結果・内容と集客力が直結しないのもこれまた事実。

まあ、みなさんも味スタにいって見てみるといいよ。

個人的には、千葉戦がとても楽しみです。(え?平日開催?)


結局、水戸のこと何も書かなかったけどそれくらいヴェルディの動きに集中しちゃってましたということで。
ごめん!

こんばんは。今日はJ2リーグ・第35節 清水エスパルスvs町田ゼルビアを観戦してきました。

2016-10-08-12-35-48
今日は駐車場付きチケットだった為、珍しい方向からIAIスタジアムへ

2016-10-08-12-39-09

■手塚プロダクションコラボ
 2016-10-08-12-40-45
2016-10-08-12-48-54
先日発表された手塚プロダクションとのコラボ。ジャングル大帝の「レオくん」も来場してました。

2016-10-08-21-09-01
 新規ガチャは手塚ワールドに描かれた選手のアクリルスタンド。大前選手が出ました。

 ■選手サイン会
2016-10-08-22-18-15
この日のサイン会はデュークとヤコヴィッチでした。ユニにサインを貰いました。

 ■試合は今シーズン現地観戦した中で一番…
試合は今シーズン観戦したエスパルスの試合で一番チームとして強さを感じました。
立ち上がりからプレス、カウンター、リスタート。全て速く展開しミスを誘ってくる町田でしたが、清水が綻びを見せることはありませんでした。
逆に最終ラインで安全の為GKに戻す選択肢を多用していた町田の動きを読んだ大前が狡猾に決めて相手のプランを崩す事に成功。

 ■つまらないサッカーを出来る強さ
後半の時間帯で特にこのチームが強くなったなと思ったのは、後半30分までの押し込まれる展開が続いた時間帯
ハッキリ言って、ゴールを期待して見ている方にはつまらないサッカーだったと思う。 
ただ、これが出来るチームの強さというのが凄く際立っていた。
ボールを奪っても全く攻め急がない清水。ボールを回し町田の選手を走らせる。
最終ラインの守備ブロックを大きく崩される様なプレーは殆どなく、町田の運動量が落ち始め、20分に交代した39番の重松。25番の仲川の足が止まり出した辺りで町田は万事休すだったかな。と
それに合わせたように、前線に金子。更にサイドのスピードスター村田を投入した段階で前への押し上げを開始。結果90分にテセがPKを貰いTHE END
ゲームプランとしては理想に近く、闘い方も勝利の確率を最大限に上げる戦いだったと感じました。
采配ズバリといった所でしょうか?

■試合終了後のサポパ
2016-10-08-19-02-13
試合の後、エスパルスドリームプラザに移動してサポーターズパークへ
石毛選手と三浦選手が来てくれました。
34分にシュートを外した石毛にテセが手をかけ話していたシーンの詳細が面白かったですね。
こう言った話が聞けるのはサポパなどのイベントの良い所だなと思います。


テセが近づいて来た時に「ぶん殴られるかと思った(笑)」そうです。   

ポ:「名古屋戦は疲れたな〜」

(ホテルのテレビでオリンピックを観戦中)

ポ:数野頑張れよ〜。遠藤早川ペアに続かないと!

(私は、高校時代バドミントン部である)


ポ:「ん?明日、日本平で清水エスパルスの試合があるの?面白そうだな〜、行くしかねーだろ!」
(18きっぷで遠征してるくせに電車の時間すら調べてない)

〜本日〜

ポ:「試合終わるの20時だよな。これ清水駅でも静岡駅でも良いけど、バスでどれくらいかかるんだろ。」
(やっと電車の時間を調べる)

ポ:「うーん、静岡駅から21:37の新幹線使えば、家まではまず間違いなく帰れるけど、いくら?」

ポ:「6,550円、これでは18きっぷで安くあげる予定だった名古屋遠征が。。。」

ポ:「よし、意地でも18きっぷで。。。」
(ポチポチ。。。)

ポ:「リスクたけーな。厳密には21:25発でも東京には行けるが、家まで行くにはこのルートしかない!でもトイレトラブル怖いな〜、絶対スタジアムでビール飲むもんな〜」

(東海道線を東へ東へと進む)


ポ:「静岡駅まで来てしまった、どうしようかな〜、やっぱ軽く飯食って、熱海行き乗って、熱海からグリーン車でビール飲んでのんびり帰るかな〜」



ポ:「やっぱ、折角だし降りてバス乗り場くらい見に行ってみようかな〜、あと、清水の駅前とかどうなってるのか気になるし」。


ポ:「へー、子供の全国大会やってたんだ」

。。。

。。。


。。。

。。。


。。。

。。。


ポ:「レノ〜ファ、ヤマグチ!」



Tシャツ買っちゃいました。


雨が少し心配です。


ちゃんと新幹線には乗れるように、試合終わったらすぐにスタを出るようにします。
(ちなみに、マジで清水駅降りるまで迷ってたんですよ)

ポンチョビ。

完勝」 今日の試合は完璧な勝利だったと思います。
 2016-06-12-13-00-24



 前回投稿した6/4(△0-0 vs水戸) 6/8(○1-2 vs町田) そして今日6/12(○3-0 vs横浜)
短いスパンで続いた3戦を2勝1分で乗り越えた事も素晴らしかったと思います。

 2016-06-12-11-19-27
今日は本当に暑かった。腕が今も日焼けで真っ赤。自分も水分補給多めでしたw

 2016-06-12-12-23-13
後援会ブースエリアには大前選手にメッセージを書くコーナーなんかもありました。
また、試合前、そして勝利後には清水サポーターから大前元紀選手のチャントが歌われました。
「大前元紀、大前元紀、伝えたいこの気持ち~」 
流石に勝利後のこのフレーズにはくるものがありました。

その大前選手が抜けた場所に先発で入ったのは金子翔太選手。
今日は前線から執拗なプレスをかけ、相手に嫌がられる存在だったのではないでしょうか

 2016-06-12-12-25-57
この日は横浜FCはキング・カズが先発出場(前半42分に小野瀬選手と交代)
ただ、脅威になる様なシーンはありませんでした。地元凱旋という事で先発出場だったのかもしれませんが、出来は良いとは言えなかったでしょう。
ただ前半途中から完全な清水ペースになった際、プレーが切れた時に何人か選手を集めて確認していた場面では流石ベテランといった印象でした。

試合後、エスパルスの金子選手や村田選手が一緒に写真を撮ってもらっていました。流石生きるレジェンド。。。

 2016-06-12-14-54-51

今日、良かったのは大前選手を欠いても結果を残した攻撃陣よりボランチ以下守備陣だと思います。
河井選手は、あの身長(166cm)ながら190cmある相手FWイバをふっ飛ばしてボールを奪うシーンまでありました。また、中盤でコンビを組んだ六平選手も要所に効いたチェックから3点目の村田選手のゴールに繋がるパスを供給。
DF陣も3戦通して良いパフォーマンスを発揮していた左サイドの松原后選手、復帰した三浦弦太選手は強気にラインを押し上げ、キャプテンマークをつけた犬飼智也選手はハイボールを跳ね返し、川口尚紀選手は枝村選手とサイドの距離を計りながらケア出来ていました。
そしてゴール前には杉山力裕選手がしっかりと立ちはだかる。

今日は本当観ていて失点する気配というか心配を殆ど感じませんでした。このタフな3連戦通して1失点だけという結果は本当今後に向けて大きな結果だと思います。

2016-06-12-16-57-06
この点に関しては、試合終了後にエスパルス・ドリームプラザで行われたサポーターズパークにて三浦選手、松原選手が語ってくれていました。
雰囲気も良くなり、試合中を含め選手間で意見のすり合わせ も多くなっているというのは良くなってるんだな。と感じさせられました。

2016-06-12-15-10-13
 
2016-06-12-13-57-23
 
2016-06-12-15-07-18
 

おまけ

今日、エスパルスのトレカが発売で3パックセットを買いました。
2016-06-12-19-44-39
だだ被り!

2016-06-12-19-46-25
 増える西部選手グッズ!(ランダムで出るやつ)

◆6/4 vs水戸ホーリーホック △0-0

2016-06-04-14-59-50
2016-06-04-15-17-27

6/4(土)にエスパルスの応援に水戸ホーリーホックのホーム・ケーズデンキスタジアムに行ってきました。
2016-06-04-14-53-16
アウェイ自由席エリアでは水戸のPRブースもありました。
2016-06-04-14-55-45
2016-06-04-14-56-51
オセロって水戸発祥なんですって(知らなかった

2016-06-04-14-58-46
シャボン玉。子供たちが嬉しそうだった。

2016-06-04-15-03-34
1,000円ガラポン。色々なグッズが当たるらしい。やろうか最後まで悩んだけど、今回はやめました。

2016-06-04-15-05-22
エスパルスのブースもありました。水戸はアニxサカでガールズ&パンツァーとコラボしてますが、清水も今年からハルチカとコラボ中。それでか幟もハルチカ仕様でした。

2016-06-04-15-14-06
首都高、常磐道を抜けて駐車場に着くと、静岡ナンバーの車も多数。清水サポも本当多かった。水戸サポーターからも「清水サポ多い!」との声が

2016-06-04-17-03-38
ハーフタイム明けにはジェット風船がスタンドから(掃除大変そうとか最初に思った)
野球では見るけど、サッカーの試合で見たのは初めてでしたw
そうそう、ハーフタイムショーでは、チアの子達のダンスやらありました。(アスルクラロの試合でもよく見るなぁ)

2016-06-04-15-59-39

2016-06-04-16-00-57

結果はご存知の通り0-0スコアレスドローに終わりました。私の中では妥当というか、よく耐えた結果だったと思います。


で、twitter等で話題になってたこの画像。
 CjtCU3RVAAAOO5J

開幕前に静岡県内で放映された「ピエール瀧のしょんないTV」というローカル番組、「初めてのJ2講座」という特集での一幕。
 
「しょんない」とは、静岡の方言で「しょうがない」「どうしようもない」といった感じの意味。

しかし、水戸は強かった…。守備面ではテセに2枚がかりで挟み込む。前線では三島を始めに体を張ってボールをキープする。
それに加え上空の風がかなり強く、両者にとって難しい試合だったと思います。
風下からのクリアボールは大きく跳ね返され、風上側のロングパスは予想以上に伸びる。
90分通してかなり苦しい時間が多かったですが、守り切った。勝ち点1を掴み取ったという事は大きな成果だったと思います








前節が8-0という大勝だった故にゴールを求める声が現地でも多かったが、こういった相手に主導権を握られるアウェイの試合を落とすのではなく1でも勝点を持ち帰るというのが本当の強いチームだと私は思います。
 
2016-06-04-20-09-25


次節の勝利を願って、ガルパンカツ食べて翌日水戸・大洗観光をして帰ってきました。

◆6/8 vs町田ゼルビア ○1-2

 この試合は録画観戦でした。
昨年までのチームメイト、カルフィン・ヨンアピン、そしてGK高原寿康との対戦です。何より上位との対戦。ここは落としたくありません。
12日のホームでのvs横浜FC。9日間に3戦というこのスケジュール、ホームゲームの前に立ちはだかる水戸、町田とのアウェイ2連戦。かなり重要なゲームだと思ってました。

試合途中、清水はエースの大前選手を負傷により失いました。
チームの得点源である彼が長期離脱してしまった事は残念でなりませんが、この場では感情的な話は控えさせていただきます。
この試合も水戸戦同様に苦しい苦しい展開でした。町田FWの中島&鈴木のコンビに何度もゴールを脅かされました。
シュート本数に表れている通り水戸戦のシュートは僅か3本(被シュート8本)、更にこの試合ではシュート4本(被シュート14本)と大きく攻め込まれました。

しかし、ここまで苦しんだFW北川が値千金の得点で勝点3を持ち帰る事が出来ました。 川口、ビョン、犬飼、松原の若い守備陣+GK杉山は2試合共怖い場面も沢山ありましたが、よく耐えました。水戸戦の所でも書きましたが耐えに耐えたこういうゲームをモノにできるチームは自信を持ち強くなれると私は思います。



デューク、鎌田ら長期離脱中の主力に加え絶対のエース・大前を失ったエスパルス。
続く横浜FC戦での奮起に期待します。 

このページのトップヘ