フットボール マンション

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カテゴリ:J1

FC東京以外の全てのチームが露骨にセカンドチームで挑んだルヴァン杯では公式戦初勝利を挙げたものの、リーグ戦は開幕から2分1敗。

開幕戦 磐田との塩試合 スコアレス
第2節  浦和のホーム開幕戦 完敗
第3節  鬼門札幌ドーム 追い付かれてドロー

とはいえ、昨シーズンからは明らかに色々と整理されてきました。
恐らく尹監督はキャンプ入りから頭を抱えたことでしょう。

何の組織も存在していないことに。
最後まで個々に頼ったずるずるサッカーでプレーオフとはいえよく上がれたよ本当に…

そしてキャンプ期間のほぼ全てを守備の整備に費やした結果、磐田戦を見たセレッソサポは衝撃を受けた。
ちゃんと最終と中盤の2ラインが出来ていることに。

しかし、実践経験のロクにないピュアな2ラインは約束事を守りつつ試合で対応する訓練が足りておらず。
磐田戦は相手の拙い攻撃に助けられたものの4-4-2殺しのミシャ式には完全に破壊され、札幌にはミスマッチを作られる等まだまだ時間がかかりそう。
ジンヒョン負傷により明らかにパフォーマンスが劣る丹野を使わざるを得ないのも痛いところ。

また、攻撃面では未だ整理が出来ていない為、3試合で得点はセットプレー(というかヨニッチの頭)のみ。
一番気になるのはポジトラの遅さ。

単に上がりが遅いというよりは1つ下げるプレーが余計だと感じる。
カウンターに入っても中盤で1つ落としが入り相手にブロックを作られるシーンが目立つ。

まあ開幕戦はともかく2戦目は埼スタで3戦目は鬼門のアウェー札幌なのでそれほど悲観するような状況ではないと思うのだが…。(去年の札幌ドームは稲本にぶち込まれて敗戦)

4節はホームでサガン鳥栖戦。
鳥栖もあまりチーム状態は良くない。今後の日程を考えてもここで勝ち点3が欲しいところ。

開始10分足らずで山下が怪我で交代のアクシデント。
木本が入るのだが、この試合の木本は正直山下より良かった。

一番の差は最終ラインからの配球で、ジンヒョン不在でヨニッチ頼みだった後ろのボール回しがかなり改善された。
要所で入る縦パスも悪くない。

一方鳥栖で目を引いたのはイバルボだろう。
そもそも何でJリーグに来たのかわからないぐらいの注目選手。
流石鳥栖さん札束持ってますね

今日の印象は豊田より怖い。
豊田の方が嫌らしいが、単純な怖さはこっちの方が上。

まだ合流直後で途中で下がったものの、馴染んで来たら本当にやばいなぁというのが正直な印象。
正直鳥栖戦がこのタイミングで良かった。

鳥栖はこっちの攻撃にきっちり対策を入れていた。
攻撃=ヨニッチのCKのヘディングということでヨニッチに3人ぐらいが付いてくるのは流石に笑いが止まらなかった。厄介だなフィッカデンティ

それでも得点はCKから、零れてきたボールを一旦清武が収め落ち着いてファーサイドへ。
木本の折り返しから山村。

山村の献身が報われて良かった。木本は正直オフサイドだが。

得点後の山村の感じどこかで見たと思ったらうちに居る時の枝村
何だかんだ馴染んで楽しそうで残ってくれて良かった。

ここから山村をCBに下げて5バックに変更。
前で身体張って先制点挙げたと思ったら今度は後ろで守れとかブラックすぎる

ここからずるずる下がっていく悪い癖は抜けず。
終盤は鳥栖に何度もセットプレーを与える展開。

何とか耐えきってゲームセット。
ラストプレーはゴールがら空き→しっかり狙う→外すという酷い有様だったのでまともな選手だったら追い付かれてたのは内緒

開幕4試合で1勝2分1敗はプレーオフ出戻りのジンクスを破って残留を目標と考えるとまずまずなのではなかろうか。
少しずつ整理されてはいる印象。
清武・山口がお国に呼ばれて行ってしまうが、間は空くのでチームの整備は次戦までにもう少し進められそう。

6月中盤ぐらいには仕上がってくるかなぁという目線で開幕から見ているので現状まずまずと思ってはおります。
何せ、一番下の立場で札幌や清水のような去年の積み重ねもないので…。

まあ残留してプレーオフ制度は無駄と言われないようにして欲しい。
一応あれで終盤まで盛り上がったり集客増えてるのは確かだしなぁ…。

あけましておめでとうございます。


さて、順位を記載します。


1位  浦和レッズ
2位  鹿島アントラーズ
3位  柏レイソル
4位  川崎フロンターレ
5位  ヴィッセル神戸
6位  ガンバ大阪 
7位  大宮アルディージャ
8位  サンフレッチェ広島 
9位  横浜F・マリノス
10位 FC東京
11位 セレッソ大阪
12位 サガン鳥栖
13位 アルビレックス新潟
14位 ジュビロ磐田
15位 北海道コンサドーレ札幌
16位 清水エスパルス
17位 ベガルタ仙台
18位 ヴァンフォーレ甲府



まず、一言! 今年は、ここ数年で一番難しいと思います。


~以下コメント~

※ 他サポの癖に偉そうに。と思ってしまう可能性のある方はここでブラウザバックを推奨します。もちろん私自身が悪意をもって書いている文章はありませんが、如何せん文字だけでの発信ですので、その辺の受け取られ方に幅が出来てしまうのは仕方ないと思ってます。

※ チーム名の横にカッコで書かれている順位は、各チーム毎の順位の幅(可能性)を示しています。私の考え方や見方がより伝わりやすいかな?と思い記載することにしました。保険的な意味とは少し違います。


1位 浦和レッズ (1位)

何だかんだ、昨シーズン74の勝ち点を積み上げた実績は無視できない。
補強が目立たないとか色々言われてはいるが、主力クラスは軒並み残留しており、チームとしての完成度は同リーグの中では高いと言わざるを得ない。
ACLとの兼ね合いも昨年に引き続きな状況なので、チームとして大きく崩れるとは思わない。
まあ、どんな状況だろうが浦和を1位予想することに変わりはないが、現時点で優勝候補から外れる予想をするのはかなりナンセンスだし、開幕前段階で浦和以上の評価を予想できるチームが少ないのも事実。
懸念点を上げるとすると最終ラインの層の薄さ。
例えば、宇賀神のCB起用などもその一つ。CBでのパフォーマンスが悪いとは言わないが、WBで最大の貢献度を果たしている彼を本職から外さないとならない程なのか?と思わないこともない。
対して、2列目から前は過剰と言えるくらいの選手数を揃えている状況だが、案外タイプ的にはうまくバラてけいるのかなという印象。この辺の組み合わせをしくじると序盤戦で苦しむ可能性もあるが、ミシャが人選で大きなリスクを取るとも思えないので、昨年までの組み合わせをベースに+α位の感覚でスタートするものと思います。
キーマンには、青木と駒井をあげたい。


2位 鹿島アントラーズ (2位~7位)

昨年のチャンピオン。
CWCでも強さを見せつけて、各所での予想では1位にされることが多いようです。
戦力的には柴崎の海外移籍はあったものの、ボランチにレオシルバを獲得するという反則に近い補強を行うことで、全くその影響を感じさせていない。永木・小笠原・レオシルバの3枚で中盤を回すとかちょっとズルい。
ただ、前線で獲得したペドロジュニオールは、使い方が限定されちゃうタイプだと思っているので、相手にリスペクトされてしまう試合が多くなるであろう同チームでどれだけ輝けるかは少し疑問。もちろん、対等に張り合ってくる強豪チームとの試合では彼のカウンター能力は驚異になること間違いないのだが。
更にちょっと気になるのが、昨年後半から年末まで、CWCに天皇杯とほとんど休みなしでぶっ続けて試合し続けてしまった点。短いオフでちゃんとガス抜き出来ているのかは少し気になるところ。特に、層が比較的薄いCBの昌子・植田のところに関しては、春先のACLとリーグの並行で戦い抜いたあとの夏場でどれだけパフォーマンスが維持できるのか。ブエノや町田といったリザーブ組がシーズン中に計算出来てこないと、苦しい時期をピンポイントで作ってしまうかもしれない。
そういう不安材料もあり、幅を7位まで設けた。


3位 柏レイソル(3位~11位)

柏を3位に入れた理由は、大きな戦力ダウンと呼べる退団選手が見当たらなかったことに加えて、若い活きの良い選手が昨年一年通じて一定上のパフォーマンスを見せていた点。問題は、昨年44まで重ねてしまっている失点をどこまで抑えることが出来るかなのかなと。特に若いCBコンビの中谷・中山はこれからドンドン伸びるしかありませんからね。(中谷、浦和に欲しいな~。)
さらに懸念点を挙げるとすれば、3TOPをブラジル人3枚でやるのかどうかというあたりですかね。これがバチッと嵌ればリーグ屈指の破壊力になることは間違いないですが、ここがgdgdになると結構厳しいんじゃないかなと思っております。どうなるのでしょうか。伊東純也は見続けたい選手なんだけど。。。
後、レノファからきた右SBの小池、知ってる人は分かると思いますが、彼はやりますよ。すぐにとは言いませんが代表まで行く可能性は十分にあると個人的に思っております。


4位 川崎フロンターレ(2位~8位)


昨年勝ち点70以上稼いでいるチームを4位に据えていいものか、結構迷いました。
それでも、4年連続でチームのトップスコアラーであった大久保の移籍はやはり大きい。というか大きすぎるだろうと。
大宮から家長を獲得したとはいえ、大久保とはちょっとタイプが違うため大宮時代ほどの活躍ができるかは蓋を開けて見ないと分からない。
家長を活かしきれちゃえさえすれば、今年も優勝争いには当然絡んでくるだろうが予想の段階ではこれ以上の順位に置くことはできない。
それくらい、大久保の移籍は大きいと見ていますし、そこが大きすぎるので他の問題に中々目が行かないのもある。


5位 ヴィッセル神戸(2位~11位)

上位に起きたくなるチーム編成。
2016年2ndステージ2位で上り調子。ネルシーニョ監督も3年目。その監督もよく知る、CB渡部、MF田中順の獲得。得点王レアンドロ残留。MF大森、高橋秀の獲得で層も上積み。
上位に起きたくなるチーム編成。
それでも、「神戸がそんな上に行くか~」という根拠のない固定観念がそれを邪魔する。
チーム構成を大きくいじっているチームが多い中のこの状況ですので、優勝争いをしたとしても決して驚かない陣容ではありますが、やはり5位までにしかおけなかった・・・。ごめん。
あと、ポドルスキだけど、ぶっちゃけ来ない方が最終的にはいい結果になる気がする。なんとなくだが。


6位 ガンバ大阪(2位~8位)

なんか、今年は本格的に上位に顔出しそうな気がするんだよな~。ぶっちゃけ不気味です。
ただ、敵からみて長谷川ガンバが一番怖かった時って、大森・阿部の2枚が中盤で鬼のように動き回ってるあの時のガンバがここ最近では一番いやらしかったんだよな~と。
それでも、アデミウソンが非常に怖いです。個人的には得点王候補の筆頭と見ても良いんじゃないかと思っているのですが・・・。
あと、ファビオ、噛み合うかね~。。。


7位 大宮アルディージャ(4位~12位)

家長抜けた穴がどうなるかな~。大前は輝けるかな~。取り敢えずそこが第一かなと。
(ってか、大前が獲得可能な選手であったなら浦和に欲しかったんだけどな~)
また、安心と信頼のグンマーブランドこと瀬川が、昨年の江坂に引き続き自らの存在を示すようになったりすると、前線の層は何気に厚くなる。
しかし、守備陣に目を向けると、GKは加藤と塩田が控えるという磐石ぶりだが、最終ラインは少し枚数不足感が気になるのは自分だけだろか。
それでも、渋谷監督がうま~くまとめてきそうな感はある。


8位 サンフレッチェ広島(3位~11位)

正直、相当迷いました。ただ、昨年の2ndステージ10位という成績がどうしても頭を離れなかったです。それに加えてポイントゲッターだったウタカの退団。守備面で怪しさはあったと思いますが、それでもトップスコアラーの退団が大きな影響を与えないわけがないかと。
そうなると、キーになるのはやはり新加入の工藤。そして、昨シーズン怪我もあった宮吉。個人的にはこの二人がうまく噛み合ってくると結構怖い攻撃陣になるんじゃないかなと思ってますが、時間が掛かる可能性も当然あり。この辺はふた開けて見ないと分かりません。
それと、優勝まで見据えるとなるとWBの枚数が若干足りないかなという気も少し・・・。大分似て非なるモノになったとはいえ、このスタイルでWBの負担が大きいのは浦和も広島も変わらないと思ってますので。


9位 横浜F・マリノス(4位~16位)

大きな戦力入れ替えを行なった同チーム。レジェンド俊輔に加えて兵藤、ファビオといったところも放出。
中澤や斎藤といった所は残留こそしたものも、年俸等の待遇面での色んな噂が飛び交いオフを騒がせたチーム。
しかし、外国籍の代表クラスの選手をしっかり補強出来ている面もあり、巷で言われているほど厳しい状況でもないように思える。
もちろん昨年のカイケのように大外れの選手だとこれまた大変なのだが。。。
フィットに時間は掛かるかもしれないが、年間通じてで見れば案外面白い位置まで来るかもしれない。



10位 FC東京(2位~13位)

こちらも大型補強を行なっている。特に川崎から大久保を獲得した事は大きなプラス材料に成るだろう。また、高萩、太田、永井といった準代表クラスの選手をここぞとばかりに獲得しているあたり、クラブとしての本気度が伺える。
ただ、中盤の刈り取り役である米本が長期離脱中にも関わらず、セントラルの位置で戦える選手が前線に比べると圧倒的に少ないように感じる。
伸び盛りの橋本辺りに中央で大きな負担を強いるのか、それとも「攻撃行ってこい!」で組んでしまって、森重、丸山に負担を強いるのか。
どちらにしろ米本が戻って来るまでの間は苦労をしそうなアンバランス感はプンプン感じる。
当チームを優勝争いに組み込んでいる方も多いが、この辺りの不安が拭えない以上、予想としては中位に置かざるを得ない。


11位 セレッソ大阪(5位~16位)

ここもまた良くわからないチームというか、読めないチームです。昨年は戦力面ではJ2優勝も十分に狙える面子だったと思うのですが、まあ、選手だけ揃っていてもダメだということをまた一つ証明してくれたシーズンだったんじゃないかなと。
それでも、昇格プレーオフを勝ち抜きJ1復帰。懸念点だった監督にもユンジョンファンを迎えたことで、間違いなく上積みはある形。
そして何よりも驚いたのが、清武の復帰。セビージャでは苦しい時期を過ごしましたが、「2年前までブンデスリーガで中心選手として活躍していた一線級の選手」ですからね。言語面・生活面での心配も当然ですがありません。清武がJリーグで別格の働きをするようなことになると、一気にジャンプアップする可能性も普通にあるなと思うわけです。
ただ、昇格プレーオフで勝ちあがってきたチームが、即残留出来るのか?という疑念も無いわけではなく、予想としては中途半端な位置に置く形になった。


12位 サガン鳥栖(8位~12位)

結構退団選手多かったんですよね。特に、GK林とMFキムミヌの退団は相当影響出そうな気がします。
ただ、昨年は、1stこそ15位と出遅れたものの、2ndステージは8位。フィッカデンティ体制が徐々に浸透し始めてる手ごたえは掴めているのではないかと思う。小川、小野、権田といった実績ある選手の獲得も出来ており、何だかんだ年間通してはまとめてくるのではないかとみております。
ぶっちゃけ良くわかりません。


13位 アルビレックス新潟(11位~18位)

レオシルバが鹿島へ、ラファエルシルバが浦和へ、舞行龍が川崎へと主力の退団が目立った今オフ。
降格候補に挙げる人も多いですが、なんか新しいブラジル人を3名ほど獲得してるんですよね。
「新潟のブラジル人ルートに外れなし!」といった所で、3名全員が外れという状況になるとはとても思えず、ハッピーターン漬けにされた後に他チームに脅威を与える存在になっていくんじゃないかなと思います。
来年は、また誰か1人1軍への昇格をお願い致します
だから今年も普通に残留しますよ。


14位 ジュビロ磐田(9位~18位)

俊輔の加入は吉と出るか凶と出るかが一番大きいかなと。
もちろん、セットプレーでの脅威は増すだろうけど、このチームの課題点は、昨年Jリーグの中で一番インパクトを残したGKと言っても過言ではないカミンスキーを要しながらも、50まで重ねてしまった失点数の減少に有ると思うんだが。。。
CBで高橋祥平を獲得したとは言え、それ以前に2列目でアダイウトンと俊輔を並べてしまうと前目でのボール奪取はまず難しいんじゃないか?と思ってしまうのは素人考えなのだろうか。
ジェイが抜けた代わりに川又を獲得してるが、ここも川又に続く人材が乏しく、噛み合わせが上手く行かないとなった時の代替案が用意できるのか。
攻撃陣は噛み合えば強力だろうが、蓋を開けてみて「?」マークがつくようだと昨年以上に苦しむ可能性もあるかなとみております。


15位 北海道コンサドーレ札幌(14位~18位)

やっと戻ってきたコンサドーレ!
僕たちはこれからも毎年北海道遠征に行きたいんだ!残留してもらわないと困る!
だから15位、というわけでもないですが、J2優勝クラブにそう簡単に落ちてもらっては面白くないと思っております。
まあ、上手く勝ち点拾って行く気もするけどね。


16位 清水エスパルス(11位~17位)

J1だとやっぱりチョンテセ頼みになっちゃうんじゃないのかという気がするのと、それだとチョンテセ封じられて何もできずに・・・、みたいな感じが一番怖いんじゃないかなと。
大前、三浦も退団となり戦力的に大きな上積みはみられない状況だと、残留争いは苦しいものになるかもしれない。


17位 ベガルタ仙台(13位~18位)

固いサッカーを志向しているが故に、ハモンロペスの脅威を失ったことはそんなに軽い話じゃなさそうな気がしますし、CB渡部の退団も結構痛いよな~と。順位に関しては、直感に近い所も大きいですが、去年と比較してポジティブな要素があまり感じられない所かなと。


18位 ヴァンフォーレ甲府(14位~18位)

今まで甲府を降格予想にはしてこなかったと記憶しているのですが、今年はさすがに厳しいのかなと。。。
吉田監督が悪いとは言いませんけど、他サポから見る甲府の強みみたいなものとは真逆の思考を持つ監督さんじゃないのかと。もちろん、いつまでも忍耐を前面に押し出したサッカーだけではというのもわかりますが、やはり良いイメージがわかないのが正直なところ。
シーズン途中での路線変更を今年も強いられるのではないかなと思います。



~最後に~

正直、今年は本当に分かりません。

DAZN参入元年ということもあり、編成を大きく弄ってきているチームが多く見受けられるため、中々予想をしにくい状況なのかなと。
それに伴い、上位グループと下位グループの差が広がりつつある現在の傾向は昨年以上に進んでいくものと思われます。
優勝はもちろん浦和ですが、最終的にどこと優勝争いをしているのかは正直読めません。
残留争いにしても同様で、順位付けこそしましたが、新潟以下の6チームはどこも大差ないかなと思いますし、大きく編成を弄った中位以上のチームで噛み合わせが上手くいかないチームが出てきたりすると一気に落ちてくる可能性も十分にあると思います。

まあ、予想なんていうものは外れてナンボみたいなものです。
私を含めて予想した人間の好みが順位に反映されることも多く、必ずしも各チームの戦力を客観的に評価出来てるとは言い難いものです。
そもそも予想を公開している人で、そこまで情報を網羅出来てる人がどれだけいるのかという疑問もあります。

つまり、予想などというのは一種の遊びにすぎないわけです。

予想する方も予想をみる方も、肩肘張らずに楽しめばいいのです。

少なくとも私はそう思っております。


以上 

どうも。

リーグ戦も終わってちょっとまったり?なんていう時期かもしれませんが、そんな中、11月18日に今年のJリーグ優秀選手賞が発表されて、各種メディアにそのメンバーが掲載されましたね。

ちょっとまとめてみました。

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(公式で発表されてたらリンクはろうと思ったんですが、何故かJリーグの公式には情報が載ってませんでした。。。)

年間勝ち点1位(74)の浦和から8人。2位の川崎から6人の選出。

3位以下のクラブは多くても、ガンバや柏の3人が最大という構成。

まあ、年間勝ち点数でみても浦和と川崎が図抜けてましたので、バランス的にはある程度妥当なのかなとは思いました。

しかし、この手のニュースを見ると毎回こういう思考になってしまいます。

「あの選手が入ってないじゃないか!」

といった、例のアレ。

例えば浦和だと、特にDFの森脇選手MFの宇賀神選手辺りは何故選出されてないのだろうと思うレベルの貢献度の高さをプレーで示していたように思います。

他チームに目を向けてみましょう。

GKだと磐田のカミンスキー選手川崎のチョンソンリョン選手辺りは入って欲しかった選手ですね。何気に、今年はGKの当たり年だったなというか、外国籍で質の高いGKをスタメンに置くチームが増えてきてるのかなという印象。コミュニケーションの取り方等で難しい部分もあるのかなと思っておりましたが、嵌れば分かりやすく戦力アップするポジションですので、今後もGKに外国籍選手を活用するケースは増えるかもしれませんね。

次にDFですけど、大宮の河本選手神戸の高橋峻希選手辺りの選出が見たかったかなと。大宮は選出されてる家長選手に注目が集まり気味ですが、菊池選手と河本選手のCBコンビの堅さが際立ったシーズンだったんじゃないかなと個人的には見ております。また、年間フルタイム出場を果たし、神戸の躍進を支えた高橋峻希選手も選ばれてきておかしくない選手なんじゃないかなと。個人的には代表の右サイドバックまで上り詰める可能性をもった一人だとは思っておりますので、来年以降さらなる飛躍を期待したいなと。

MFですが、選出されている選手で概ね文句のつけようが無いのかなと個人的には思います。まあ、広島の柴崎選手とかも、投票者が選手・監督なら入ってくるかなとは思ってましたが、まあ選ばれてる方々のインパクトの方が強いわな。後、個人的には柏の伊東選手のインパクトが結構強かったので、絡んできてもおかしくないかなと思いましたが、チーム順位がもう少しだったのが影響したでしょうかね。

最後にFWですが、ここも選出されてる選手で文句ないのかなと思います。移籍してなければ鹿島にいたカイオ選手とかも絡んで来てたかもしれませんが、既にリーグにいない選手の選出は無いですよね。磐田のジェイ選手なんかも出場時間に対しての得点率の高さは素晴らしいものがありますが、選出されてる選手を押し退けて入ってくるかというとう~んという感じかなと。


折角ですから、この優秀選手賞受賞者から選出されるベストイレブンの予想をしておくことにしましょう。


GK 西川周作(浦和レッズ)

DF 昌子源(鹿島アントラーズ)
DF 遠藤航(浦和レッズ)
DF 槙野智章(浦和レッズ)
DF エウシーニョ(川崎フロンターレ)

MF 阿部勇樹(浦和レッズ) 
MF 柏木陽介(浦和レッズ)
MF 中村憲剛(川崎フロンターレ)

FW 興梠慎三(浦和レッズ)
FW レアンドロ(ヴィッセル神戸)
FW ピーター・ウタカ(サンフレッチェ広島)


まあ、浦和がCSで優勝すれば6人くらい選出してもブーブー言われないでしょう。

GKは年間失点数が一番少ない西川選手で文句なしかなと。

DFを3枚にするか4枚にするか迷いましたが、今回は4枚にしました。仮に3枚になるというのであれば、浦和の2人のうちどちらかが外れる形が妥当かなと。

MFが3人というのが物足りなさを感じるかもしれませんが、逆にこの3人だけで終わらせてしまった方がベストイレブンとしてのインパクトの強さをより示せるのかなと思います。

FWは、得点王がレアンドロ選手とピーター・ウタカ選手で2人になってしまってますので2枠は確定。FWが2人で終わりということは無いかと思いますので、もう一人は日本人から興梠選手を選出。仮に、CSで川崎が優勝するようなことがあった場合は、興梠選手が外れて小林選手が入ってくるかなと思います。 

MVPは、阿部勇樹選手(浦和レッズ)でお願いします。


おそらく、皆さんが予想してもそう大差ないんじゃないかなと思います。 

ガンバ大阪 0-0 横浜F・マリノス


~コンコース~
コンコース1
台風18号が近畿上陸の可能性があったため開催が危ぶまれましたが、北部へ逸れたため無事開催。
雨も降ったり止んだりだったので、止んでいるうちにスタジアムへ向かいます。


コンコース2
台風直撃は免れましたが、強風にあおられる危険性があるので場外広場の催し物はすべて中止。
喫煙コーナーのみ設置されてました。


コンコース3
準々決勝でも配布していたルヴァンを今回もゲートで配布。今回は1箱でした。

コンコース4
スタジアムに入ってコンコースを歩いていると突然豪雨が降ってきて、屋根で反響した雨音が凄いことに。

コンコース5コンコース6
すいたんがユニフォーム着てる! スタジアムに来るようになって4年、ようやく作ってもらったようです。
ちゃんと『SUITAN』とネーム入りです。


コンコース7コンコース8
今回のスタグルはフラン・エレガンさんのチキンコンフィ&洋風キノコの炊き込みご飯(¥1,000)。
シイタケやマイタケを混ぜ込んだ洋風ご飯の上にチキンコンフィがどーん!
チキンはスプーンで骨から外せるほど柔らかく、バターとガーリックでほんのり味付けしたご飯との相性も抜群。
売り切れ必至なのは納得の一品。



~試合前~
試合前1
控えGKに田尻ではなく林を選出。今まではずっと田尻だったから、初めてのベンチ入りかな?

試合前2
こんなに青いテーピングってあるんだな、と思った瞬間。白かベージュしかないと思ってた。

試合前3
ゲーフラ制作のってセンス問われるよね。これはフランスのブランド「ゴヤール(GOYARD)」が元ネタかな。

試合前4
台風直撃の恐れのある平日、というのを考えるとかなりの人数が来てました。13時に開催確定したのを確認して
すぐ新幹線に飛び乗った人もいるとかいないとか。

試合前5
マリノスのアウェイユニは絶対これの方が良い。なんであんな気持ち悪いピンク色なんか採用したんだ。

試合前6
コイントスで全員笑顔ってそうそうない光景。中澤が結構しゃべるんだっけ。
参考:
中澤佑二選手コイントス 甲府戦



~前半~
前半1
前半2
前半3前半4
前半5前半6前半7
前半8
前半9
アデ長沢ベンチ&ヤット不在なのでそんなには攻めれないだろうと思ってたから、意外にもチャンスが多かった印象。
一番のビッグチャンスはパトの落としから倉田ボレー。倉田の決定力のなさが改めて浮き彫りに。
ジョンヤの大チョンボが失点にならなくてよかった。



~後半~
後半1後半2後半3後半4後半5
後半6後半7
後半8
CKから丹羽ヘッドは決まったと思ったんだけどな。GK榎本が素晴らしかった。負けじと藤ヶ谷も1本ビッグセーブ。
パトは時間を追うごとに消えていった。完全復調まではまだ遠い。マリノスは若手が躍動してたな。
25番前田が一番良かったと思う。マルティノスも怖かった。




~試合後~
試合後1試合後2
試合後3
ホームで勝てなかったけど、引き分けならアウェイゴールを許さない0-0がベスト。

試合後4
この二人の組み合わせはJリーグよりも前、日産自動車サッカー部の時代にまで遡る事になる。松永さん老けたなー。

試合後5
3人とも清水が関係してると思っちゃうけど、『ひょうどう』違いでしたw

試合後6
ヤットと長沢を休ませての0-0は大きい。2ndLegでアウェイゴールを獲れば一気に有利になりますが、まずは勝利を目指して。

     ガンバ大阪 3-3 FC東京
 15' 大森晃太郎    13' 田邉草民
   18' 長沢駿    22' 河野広貴
’90+1 藤春廣輝    90' 平山相太



~コンコース~
コンコース1
いつもの開門時間ごろに到着したが、この日は全国少年サッカー大会・大阪府大会の開会式があるため
スケジュールが60分前倒しだったので入場待機列はすでに解消。


コンコース2
今年のCWC開催PRの垂れ幕も登場。椅子とか壊されなきゃいいけどなー。

コンコース3
コンコース4
コンコース5
コンコース各所に設置してあったモニターがついに稼働!  臨時バスの案内、スタグルの紹介、パナのCM、
ガンバの歴代選手たちの映像、各種お知らせなどを表示してます。また試合中は試合中継を映してましたので、
席を外してもこのモニターで試合を観ることが可能となってます。


コンコース6
怪我で離脱した阿部への激励弾幕には皆からのメッセージがびっしり。早く治りますように。


コンコース7
大会の開会式を終えた少年たちがコンコースの至る所にわらわらと。万博のころから続く年に一度の光景です。

コンコース8
コンコース9
今回のスタグルは「イタリア食堂うらや」さんのふわとろ卵のカツ丼(¥900)。無料でご飯大盛にできるという事で
大盛で注文。カツを卵でとじるんじゃなくて、スクランブルエッグにしてその上にカツを乗せデミグラスソースを
たっぷりとかけてあります。かなりボリューミーで美味しかった。



~試合前~
試合前1試合前2
少年たちのユニフォームが色とりどりで、さながらお花畑のよう。

試合前3
ナイトゲームではなく東京へ帰れる時間帯での開催だったこともあり、かなりの人数が来てました。
けどチケット完売しなかったんだよな。


試合前4
ホーム側はチケット完売したのに上層の隅は若干の空席。無理やり下層ゾーンに入ったのかな。

試合前5試合前6
名古屋戦で負傷交代したヤットはベンチスタート。J3で調整していたパトもトップへ無事復帰。
先週の鹿児島戦は良かったからね。

試合前7
カメラ大好きガンバボーイ。これ近すぎてちゃんと映ってないんじゃないか?w

試合前8
ピントが柵にあっちゃってるけどハリルホジッチ日本代表監督。疫病神だと思ってるので、できたら来ないでほしい。

試合前9
試合前10
試合前11
湘南戦の長沢のゴールが8月の月間ベストゴールに選ばれました。表彰後、列に戻った際に井手口に
副賞を盗られそうになる場面も。



~前半~
前半1前半2前半3前半4
前半5
前半6前半7前半8前半9前半10前半11
しょーもない凡ミスから先制され、逆転したと思ったら簡単なワンツーでフリーにさせてしまい追いつかれる。
今年はこういう失点が無くならなくて、ホントもったいない。2ndステージ逆転優勝したいんだったらこういうのを減らさないと。



~後半~
後半1後半2
後半3
後半4
後半5後半6
後半7後半8後半9
ビッグチャンスが何度あったのだろうか。特に長沢は4~5回あったと思う。それをことごとく外しては勝てるわけがない。
それでも最後によく追いついた。記録は藤春だけど、まぁ米倉のゴールだわなw 大森のガス欠が早かったのも計算外だったかな。


~試合後~
試合後1
試合後2
試合後3
痛み分けではなくお互い自滅での3-3。もう4連勝しか逆転優勝のチャンスはない。

試合後4試合後5試合後6
今野に吸い寄せられるかのごとく集まってくる東京の人々。

試合後7
試合後8
公式戦ここ5試合で9失点、3失点が2試合という中でジョンヤが警告累積で浦和戦欠場。
岩下なのか西野なのか今野を下げるのか、さぁどうなる?

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