好調フランスを迎えた1戦。
コンディション不良な選手を多数抱えた状態のドイツがどんな戦いを見せるのか。
そもそもスタメンの並びはどうするのか等気になることが山ほどあった試合だが…。

GK
ノイアー
DF
ラーム
ボアテング
フンメルス
ヘーベデス
MF
シュバインシュタイガー
クロース
ケディラ
エジル
ミュラー
FW
クローゼ

ラームを右に回し、ケディラが先発復帰。
メルテザッカーを外している。
また前ではゲッツェを外してクローゼが入ってる。

ここ数試合のミュラー対策に対する対応だろうか。

アルジェリア戦で不在だったフンメルスは攻守両面に存在感を見せつけた。
的確に楔のパスを入れ、ヘディングでゴールを決め、守備面でもラインがかなり整った印象を受ける。

何よりノイアーの負担がかなり減ったのが大きい。

それでもコンディションの悪さは随所に見て取れた。
パスミスが多く危険なシーンへの侵入も何度か許していた。

0に抑えたのは改善されたバランスとノイアーの能力によるところが大きい。

一方で決めきれなかったFW陣。特にシュールレがチャンスを逃したシーンは反省すべき部分である。

状態の悪さもあって非常に省エネなサッカーをしていたがせめて突き放して欲しかったところ。

次は開催国ブラジル。

攻守のキーマンを欠くブラジルだがバックアップの駒はちゃんとある。
過去2大会 はここで止まっているだけに三度目の正直と行きたいところだ。

恐らくコンディションは改善するだろうからここから本当のドイツらしいサッカーが見れることを期待したい。