奈良クラブのGM就任おめでとうございます。申し遅れました。私はフットボールマンションの共同ブログを書かしてもらっているFC大阪サポーターの南河内と申します。
もしご本人がこれを読んでいただき意見等があれば、是非メールをください。
多分管理人さん経由で来ると思いますが…コチラにメールアドレスを張っておきます。
ならでんの近くのスタバまで来いと言われれば喜んで行きます。
私はここで観戦した仕合の戦術分析等素人目線で書いております。
あくまでも自分の脚でスタジアム等に行き誰が調子がいいのか、相性、選手の特徴等を理解し、自分なりの考えで書いております。
そこで私は奈良クラブさんには絶対に勝ちたいので早速ですが杉山監督の傾向を自分なりに分析をしました。
ただチームが解散しておりどんな選手が加入するかわかりませんので「現状(12/14)まだ奈良クラブに残っている選手」で予想スタメンを組んでみましたので参考までにお願いします。こちらにはAIみたいな知能等はありません。あくまでも杉山監督が秋田でやっていた事をそのまま淡々を書くのでございます。
戦術がばれたら私たちはそこまでであるとこの前のインタビューで言っているので大丈夫でしょう。

私の予想スタメン下記の図になります。あくまでも現状です

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まず、3バックは薩川さんから継続。秋田時代にSWで使っていた選手を補強する事でまずDFラインの安定とセンターラインの確立を目指すのが狙いだと思います。
加藤・森本両選手は食らいつくタイプなので旧式の3バックになると思います。

ボランチ・WBに関しても1人が守り1人がタクトを振るうのが鉄則である。
去年のままだと中村選手がSWをしないといけないのだが、堀田選手が加入する事で中村選手がボランチの位置でプレー出来るので、守備の安定が図れる。WBに関しては、この2人しか現状適任が居ません。前期のマルヤスに負けるまでは十分に機能していたので、そのあたりは心配ないと思います。

FWに関してはポストプレイヤーを真ん中に置きシャドーが拾う
奈良クラブの現状ではデカイ3人をあえて並べましたが大津選手、ハン選手は脚元でボールを貰いたがるの(大型裏抜けFW)なのでこの布陣にしました。

【素人目にでもわかる奈良クラブの弱点】
一言で言いますと得点力不足。数字に反映されるのでよくわかる事なので仕方ありません。
ファーストステージは22点
セカンドステージは半分の11点
チーム得点1位が横野選手の7点どまりで二桁得点者の不在。

一番大きいと思います。
昨年では坂本選手(現沼津)が18点で得点王を獲得
一昨年は茂選手(現北九州)が15点とブレイクしその年の新人王になりました。

どこのチームにも言える事かもしれませんが得点を取らないと勝てないのです。それが無理なら
10点取れる選手を3人連れてくるか、上記の2人を残す等手段はあったと思います。
現実今治は昨年17得点を取った有間選手を獲得しさらなる補強をしています。

守備
ここはDFラインです。ここのテコ入れをやっていないのが奈良クラブ
毎年 前田選手、森本選手を軸に組んでいるのですが、両選手ともカバーリングタイプではなく、ボールにかみつくタイプで1対1は強いのですが、ウラ抜けに非常に弱い

これが参考資料になります。FC大阪の得点シーンが二人の弱点が露骨にわかるので観てください。
ここは既に堀田選手の獲得を発表しているので、彼のカバーリングセンスが問われると思います。

【去年の補強の傾向】
昔、セレッソが補強するに当たっては各ポジション二人つづつけてそれで競争させる。これが一番ベタと思います。
ボランチ、トップ下のポジションに関しては4つの椅子を10人で競争させてました。
問題はサイド。ウイングバックです。ここに関しては山田選手と金久保選手だけという状況で両サイドの競争が無かったのが補強のミスだったのかな?と私は思います。
勿論CBに関してもラインメールから移籍してきた近石選手がヴァンラーレに移籍したので、一昨年と同じの形を取らざる得ないという事もありました。
FWも序盤は登録が3人しか居ない状況もあり苦しい状況だったと思います。
「誰が出ても変わらない戦力を目指す」これは非常に事ですが、これをする事。我がFC大阪に関しても今期はそれが出来なかったのでので反省点の1つだと思います。
【総括】
長々と講釈を垂れましたが、メンバーを大幅に代えないと素人でも奈良クラブを攻略できる=ウチの監督さんもわかるになるので林GMは補強の方をお願いします。
私で序の口です。もう1人猛者がいます(私の先生)のでその方は開幕前に奈良クラブを丸裸にしてくれると思います。
人工知能だのAIだのLOTか、なんか知りませんが、情報は現場にあるのです。傾向だけでは何も対策出来ません。また1月TM等見に行きますので見つけたら声をかけて頂ければ幸いです。