来たぜ!!今年もJFL!!
あ、今年からじぇいすりーでした。
こんにちは、takuです。
2日連続のサッカー観戦で楽しんできました。


本日はご近所SC相模原VS FC琉球の試合。
(2日連続緑色のチーム見るなんて中々ないぞ)


3名様で乗合いをするとスタジアム横の駐車場に入れますよーという新設設計。
3P推奨という、何ともうらやまry
ギオンスタジアムならぬ 擬音スタジアムなんて、、、
(そろそろクレームが来そうなのでやめておきます。)

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試合1時間半前。
アウェー側バックになりますが、入場は1か所なので、もっと先から。
J3開幕以降、今までの倍以上の集客があったので、早めに到着するも、
出足が悪いのかあまり人はいません。
ギオンスタジアムに来たら、西日がモロにあたるバックで観戦しようなんて、考えてはいけない。
まぶしい、暑いで試合どころじゃないからだ。
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大学の同級生、鈴木淳。
スペシャルサポートマッチということで、彼の職場がフューチャー。
当然、彼目当ての客が多く、あちこちで彼の名前が漏れ聞こえてくる。
小兵ながら、瞬間的なスピードやゴールへ向かう動きは非凡。
このカテゴリでは、後半の間延びした展開になることが多く、
自然と彼の特徴が生きてくる。
スタメンではないが、とても暑いのでJ3の交代枠5枚で確実に出てくるだろう。
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パブリックビューイングのお知らせがマッチデープログラムと一緒に配布された。
望月代表と野人の対談は、話が成立するのか少々不安だが、値段が安い。
そして、13時からは相模原の試合が組まれていて、最高のダブルヘッダーだ。

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選手入場。

健太と三幸の2ボランチで4-4-2。
デカい服部を前に構えさせるのは、御給がいたときと変わらず。
高原がやや下がりながら、守備時の数的有利やビルドアップ時の的に、
両翼は若い菅野と曽我部のテクニシャンコンビ。
基本形は変わらない。


高原への注目度が高い。
J3やJFLにこのレベルの選手が来るなんて、ズルい気もする。
実際、彼は試合中に何度もレベルの違いを見せてくれた。
下位カテゴリにありがちな漫然としたボール回しや酷いリスク管理を
彼は率先して1段階上のレベルへ引き上げていた。
この試合では彼が相手DFのキープを突っつき、カウンターを食らわせるシーンが何度もあった。

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バックから芝生へと場所が変わったコアサポ。
応援でいえば、ノリが良い琉球に軍配があったと思うが、昨年より確実に人数が増えている。
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注目選手は高原、という人は多いだろう。
とはいっても、SC相模原の攻撃陣は若い二人のアタッカーがいてこそだ。
7番 菅野と8番 曽我部の2人は同時加入で、テクニカルで攻撃的なドリブルや
積極的なシュートが持ち味で足も速い。
そして、熱い反面要らないカードをもらうこともある。
曽我部は昨年、ボールと関係ないところで問題を起こし、退場になったこともある。

先制点は菅野がペナルティーエリアの中で突破を仕掛け、ゴールが生まれた。
スポナビではOGに訂正されていたが、彼の仕掛けが無くては何も始まらなかっただろう。
先制したことで相手の攻め気を煽り、カウンターを仕掛けるだろうと予想した矢先、
2点目がすぐさま入った。

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2点を取り、試合はほぼ決まりかけた。
相手は左サイドからのカウンターをどんどん繰り出してくるが、肝心なエリア内に良いボールは供給されず、
限られた枚数での攻撃はウェズレイや工藤がはじき返す。
琉球はエリア内に侵入できず、もうすでにバンザイ状態。

前半終了時の高原。
余裕のよっちゃん。

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後半、松本が投入され、いくつかのお笑いプレーののち決定的な4点目を彼が決める。
毎度毎度、よくわからない選手であるが、なぜか彼にはシュート機会が何度も訪れる。
チームとして、彼を使おうという意識があり、彼も実直にプレーするからこそだろう。

それにしても、鈴木淳はいつ出てくるんだ。

twitterに書き込んでいたら、やっときた。
(個人的には鈴木健太がいる時間帯で出してほしかった)

一緒に入るのはコンサドーレからレンタル中の阿波加。
レンタルバックが決定しているが、試合後の監督コメントにもあったように
SC相模原の選手としての足跡を残し、相模原の選手として成長し、
コンサドーレに返すことができたのではないだろうか。
アンダー世代代表にも選ばれる逸材は、わずかな出場時間ではあったが、
完璧な仕事をした。

あまりに短い出場時間と点差によって、鈴木の良さはまったくピッチ上に現れることなく試合終了。
ただ、今日一番の歓声は彼の交代出場時であったと思う。

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試合後、和気あいあいとした相模原の選手たち。

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さて、何かと話題の握手会ならぬ、試合後の恒例ハイタッチ会。
高原、とてつもなく良い笑顔。
(決して幼女がとりたかったわけではない)
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ニッコニコ!! 次、見に来るときはゴールおねがいしまーす。
(高原のちくびぽっちやぞ!!
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試合中も感じたことだけど、高原の上半身は明らかに周りの選手と違っていた。
がっちりとしたその体でDFに寄せられてもバランスを崩さず、キックやドリブルの体幹も崩れていなかった。
やっぱり、元日本代表は違う。

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CBウェズレイ。
ちょっと足遅いし、ビルドアップNGではあるが、体の強さと1対1を諦めないブラジリアン。
今日は得点も決めてノリノリでハイタッチに応じていた。

佐野ちゃんはどこだ???
ベンチからも外れた10番 佐野ちゃん。
以前はハイタッチといえば佐野ちゃん人気だった。
今では鈴木淳、高原、ウェズレイが人気のようである。
(鈴木淳の女性ファン率が非常に高い)

人だかりができたハイタッチ会。
一足早く離脱。
客層は少し変わってきたが、それでもJ1のクラブと比べればまだまだ小さい規模。
見る側にストレスが少ない現状でどれだけクラブ運営の基盤を作れるか。
当面は試行錯誤が続くだろう。


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それでは、また。