暑い季節になりました。
蚊の音、珍走団の音、隣の家のギシアーン!!が聞こえる夜がきましたね。


さて、じぇいりーぐはブラジルW杯の中断期間とのことですが、、、
J2にとっては関係ない。
本日はベルマーレ平塚VSベルデー川崎の試合を見に行ってきました。
(同行者は真っ赤なTシャツを着たひげ面の男)


試合1時間前にスタジアムに到着。
事前情報として、
ベルマーレがぶっちぎりのJ2首位であること、
(私は今季1試合観戦済み)
ベルデー暗黒期到来については、わかっていたよ多分。



試合前にベルデーサポが盛り上がっておりました。
が、、、人数が少ない。
在京球団なのに圧倒的な少なさ。

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湘南ゴール裏。
今季のゴール裏は素晴らしい集客。

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自由席ビジター寄りは座席がなく、通路・階段に子どもがあふれていた!!
明らかにチケットの数が過剰に発行されていた。
試合開始に向けて、状況がどんどんひどくなった。

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相変わらず謎のコンクリートタワーと本日のピッチ。
代わり映えはありませんが、バックスタンドにも客入りは上々。

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団体の学生も入り、人口密度がMAX。
階段にも所狭しと座り、スタジアム運営上危険な状態。
トイレに行くのも容易じゃなかった。
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前半、5バックを敷く東京が堅い守りを披露することはなかった。
湘南はウェリントンが意識的にひいて、シャドー2枚がギャップを取る形。
”いるだけで役に立たない5人”を翻弄し、なんどもチャンスは作るが人海戦術により防がれる。
本日の主審は多少のボディーコンタクトでは、笛を吹かず、リズム重視であった。
一方で、早いリスタートをしきりに促すので、選手からすると小うるさい感もあっただろう。

ベルデーのヤス監督は終始怒りまくり、わかりやすいボディーランゲージを交えながら、
選手に修正の指示を送り続ける。
「開始5分もしないうちから大声で修正して、1週間何してたのかわからない。」
ヤス監督の苦悩は続く。


キングベルさん。
今日はハーフタイムのファンサービスでまさかの頭部がリフトオフ。
中の人が「こんにちは。」

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後半に入ると、ベルデーが息を吹き返し、カウンターから何度となくチャンスを作り出す。
ただ、肝心なところで技術の低さや精神面の脆さが露呈してしまいチャンスをフイにしていた。
PKを取らなかったジャッジについては賛否両論だろうが、個人的には遠目からはPKに見えた。
得点シーンについては、ベルデーの守備の穴を突かれた格好。
菊池が得点したのは、偶然ではなく、DFもフィニッシュに参加する分厚い攻撃を意識的にチームで作り出したから。

ウェリントンは中盤センターでのプレーをしながらも、フィードや楔の的として機能し、ポスト機会については8割近くを自チームにアドバンテージがある状態にしていた。
鳥栖からのレンタル移籍の岡田はドリブルから相手DFの脅威となっていた。



試合終了直後のセンターサークル付近。
ベルデーの選手はがっくりとしていますが、実際疲労度は湘南の方があったと感じた。
多くの選手が後半に運動量がガクンと落ち、全体的なパフォーマンスも低下していた。
それでも、勝利をつかんだことは大きい。

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怒っているのか、どうなのかベルデーサポを見たら、拍手をしていた!!((。´・ω・)?
首位の湘南相手に善戦したのは評価に値しますが、今日の試合は
ベルデーにも局面的には勝機があったのは明らかで、もっと怒り狂うものかと思った。
試合を通してのサッカーの質は、自分が未だ見たことないくらいレベルの低いサッカーをやってましたね。
これが今のベルデーのサッカーだと言われると残念だ。

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インタビューに答えるチョウ監督。
勝って一安心できたが、試合展開の中で難しい分水嶺がいくつかあったが、
チームのレベルの差がものを言った試合だった。


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マリノスに居たころから才能はぴか一だと言われ続けてきた。
今の湘南が攻撃的なサッカーを展開できる要因の1つは秋元だろう。
彼が安定して仕事をこなし、ビッグプレーを見せることで、若いチームは盛り上がる。

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試合中、熱くなりすぎて相手の足を手でつかむ愚行に出た永木だったが、
試合全般を通してみれば、彼がいるかいないかでは湘南のサッカーのクオリティに
段違いの差があることが容易に想像できる。
早くJ1の舞台で活躍する彼をみたい。
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動画のコーナー。


 


 


おわり。