こんにちは。週末に恐ろしい忙しさに襲われて、今年のGWはどうなるやら…と早くも戦々恐々としている私です。

4/16日曜日に行われた清水エスパルスvs大宮アルディージャの試合をDAZNにて先ほど観ました。
大宮の10番を背負った、元清水の10番・大前元紀選手を敵としてIAIスタジアム日本平にて迎え撃つ一戦。

0円移籍やら色々ありますけど、やっぱり私にとってはエスパルスを見始めた時の10番はもう大前選手だったし、これから何年経って何があってもそれは変わらない事なのです。

さて、では試合を見て気になった点をいくつか書いていきたいと思います。

=清水エスパルス=
村田選手の先発起用。
・この日、右サイドの先発は村田選手。清水の小林監督が言う通り好調ですね。清水に移籍してから一時期は言い方が悪いかもしれませんが、縦さえ抑えてしまえば怖くない選手といった感じになっていましたが、中への切り込みが昨年から増え周りと連携が良くなったことも大きな要因だと思います。この日も32分くらいに大きなチャンスを迎えた時に中へのカットインを選択。それまで外、外で来ていてここ一番で中を使ったのは面白い選択だなぁ。と感じました。それまでの展開も良かった。

野津田選手のボランチ
・六平選手&野津田選手のコンビとなったボランチですが、悪くないというか思ってる以上に野津田選手がはまっていて驚きました。竹内選手&河井選手の離脱でしばらく不安だなと思っていた故にちょっと安心。

リーグ戦初出場のチアゴ・アウヴェス選手
・ 後半チアゴ選手が投入され攻勢を強めていた清水が一時的にバランスを失いました。これは連携不足によるものだと思いますが、ルヴァンカップの時もそうだったんですが、チアゴ選手が位置を少し下げたら全体的にリズムが戻った感じがしました。足がもつれるシーンもまだまだあり、DAZN解説の興津さんも仰ってましたがまだコンディションは万全ではないのかもしれません。この辺りは徐々に合わせていくのではないでしょうか?

 後半40分以降の白崎選手
・ 0-1でビハインドだった後半の残り少ない時間帯。同点ゴールを挙げた10番の白崎選手はボランチに位置を下がっていました。が、ボールの配球が素晴らしかったなぁと思いました。大宮の茨田選手も試合を通して素晴らしい配球で起点になってました。(途中で消えたけど)

あと細かい事だと松原選手のステップからのシュートが良さ出てるなぁとか、チョン・テセ選手の終盤まで体を張った粘りやポスト、金子選手のチェイシング…。そして選手の配置を変えながら攻撃的なカードを上手く切って行った小林監督の采配と選手の適応力が勝点1以上の価値を残したのかなと感じました。
それと1点入った後のスタジアムの雰囲気はやっぱり凄いなぁと。同日開催された磐田vs鳥栖でも同じこと感じましたけどやっぱりホームの雰囲気って凄いですよね。(改めて
 
 =(少しだけ)大宮アルディージャ=
前半脅威を与えた江坂選手
・江坂選手には前半良い様に料理されてました(汗  もう大体ここら辺も解説の興津さんが全部話してますが、対面した松原選手が左利きの江坂選手に随分と苦しめられました。清水GKの六反選手が好セーブしたシーンをもし決められていたら…と思うとゾッとします。

6連敗と絶不調の大宮…と思っていたんですけど、思ってるよりチームの状態は悪くない様に感じました。結果が出ていないという点は勿論良いものではないですが、チームが崩壊してるわけでも無いしやる事が出来てないというわけでも無いので寧ろ、変なスパイラルに入らないと良いなと思うくらい。


それにしてもホーム初勝利がまたお預け。ピギィ