こんばんは。今日はJ2リーグ・第35節 清水エスパルスvs町田ゼルビアを観戦してきました。

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今日は駐車場付きチケットだった為、珍しい方向からIAIスタジアムへ

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■手塚プロダクションコラボ
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先日発表された手塚プロダクションとのコラボ。ジャングル大帝の「レオくん」も来場してました。

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 新規ガチャは手塚ワールドに描かれた選手のアクリルスタンド。大前選手が出ました。

 ■選手サイン会
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この日のサイン会はデュークとヤコヴィッチでした。ユニにサインを貰いました。

 ■試合は今シーズン現地観戦した中で一番…
試合は今シーズン観戦したエスパルスの試合で一番チームとして強さを感じました。
立ち上がりからプレス、カウンター、リスタート。全て速く展開しミスを誘ってくる町田でしたが、清水が綻びを見せることはありませんでした。
逆に最終ラインで安全の為GKに戻す選択肢を多用していた町田の動きを読んだ大前が狡猾に決めて相手のプランを崩す事に成功。

 ■つまらないサッカーを出来る強さ
後半の時間帯で特にこのチームが強くなったなと思ったのは、後半30分までの押し込まれる展開が続いた時間帯
ハッキリ言って、ゴールを期待して見ている方にはつまらないサッカーだったと思う。 
ただ、これが出来るチームの強さというのが凄く際立っていた。
ボールを奪っても全く攻め急がない清水。ボールを回し町田の選手を走らせる。
最終ラインの守備ブロックを大きく崩される様なプレーは殆どなく、町田の運動量が落ち始め、20分に交代した39番の重松。25番の仲川の足が止まり出した辺りで町田は万事休すだったかな。と
それに合わせたように、前線に金子。更にサイドのスピードスター村田を投入した段階で前への押し上げを開始。結果90分にテセがPKを貰いTHE END
ゲームプランとしては理想に近く、闘い方も勝利の確率を最大限に上げる戦いだったと感じました。
采配ズバリといった所でしょうか?

■試合終了後のサポパ
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試合の後、エスパルスドリームプラザに移動してサポーターズパークへ
石毛選手と三浦選手が来てくれました。
34分にシュートを外した石毛にテセが手をかけ話していたシーンの詳細が面白かったですね。
こう言った話が聞けるのはサポパなどのイベントの良い所だなと思います。


テセが近づいて来た時に「ぶん殴られるかと思った(笑)」そうです。