10勝2分け3敗

なるべくして2位になったのか?そう言われても仕方ない。
「最下位に負け」「直接対決で勝てない」この2つをやっちゃうとね……
ただ、流経大ドラゴンズは本気で強かった。

この2つの負けが直接関係するのか?と言えば「イエス」ですが 

とりあえず負け試合の共通点

「ジュニーニョがスタメンではない」実はこれが非常にキーなのです。

彼がいない試合はすべて負けている。

濱上の怪我これによりバイタルが非常にすっかすかになる。

某ブログで彼を「非常に気をつかって守備をするボランチ」と表現していた。

岡山戦、彼がいなくなりそれが出来ない事となりバイタルが完全に狙われ、そこに相手攻撃陣に徹底的に狙われた。挙句の果てそれにより岩本選手が退場

舵取り(ボランチ)がいないとチームは迷走するし結果もついてこない。
私もサッカーを観て15年
某桜さんを観てきて「ボランチでチームが変わる」 を経験していますし、選手が変わればゴロっと変わるもわかってます。ただこれを1年単位ではなく数試合単位で見ると堪えます。

この2試合だけで優勝を逃したのか?となれば
答えは「NO」である。

もうひとつの負けの沼津戦とホンダロック戦

この試合で勝ち点4をを失ったのもボディーブローでココにきました。

「たられば」を 言ったらキリがないので…
【セカンドステージ優勝するには】
・怪我をしないチーム作り。
これは非常に難しい。怪我はするから仕方ないのだが、予防は出来ると思う。それの実践である。施設どうこうと言われると厳しい所があるが「まずは練習後の身体のケア」 をちゃんとしてほしい
・抜かない
この表現はなんやねん?と思うが岡田監督の「勝負の神様は細部に宿る」様は練習で120%やらないと試合でも120%出来ないし運もやってこない。
・エース四ヶ浦
川西がピッチで崩れた中彼はベンチ外。理由がわからないのでなんとも言えませんが「お前と二人で引っ張って行かないといけないし、これ以上川西に負担をかけるのか?と私は言いたい。
・この悔しさをわすれない。
あの試合ベンチ入りした選手18名とベンチ外3名

この21人は悔しさを目の前で見ているのでその悔しさを伝え、練習、プレーで伝えてほしい