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桜のアーチをくぐって日本平を訪れた先週の土曜。
ご存知の通り、清水エスパルスは首位セレッソ大阪に0-2と敗れた。
眠れる大砲リカルド・サントス選手が目を覚まし(いや、あの守備はまずいだろ)
山村選手に綺麗なゴールを決められた。

序盤の大一番であったが、上との差を縮める事は出来なかった。

しかし、小林監督の(試合前だったかな?)コメントでもあった通り
「アウェイで2連勝してこの1戦を迎える。」 
この条件を達成した状態でこの試合に臨めた事は大事な事だったのではないだろうか。 

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試合前、清水のサポーターから今年新加入し、先日オーバートレーニング症候群である事が発覚した。光崎伸選手のコールが行われた。彼の一日も早い回復を祈る。


スターティングメンバーを見て驚いたのは村田和哉選手のスタメン起用。
彼については、後半相手に疲労が見える時間帯での起用がベストだと個人的には思う。

昴さんが掲げている
【昴】J2第7節 清水エスパルスVSセレッソ大阪  
の中で紹介されている通り、2枚で挟み前をしっかり封じれば防げてしまう。

左足が使える。とかカットインが上手い。などがあれば良いのだが、現在の縦へ縦へ、右足右足。の攻撃では初見殺しは出来るかもしれないが、攻撃としては効果的だとは思わない。
清水サポーターには彼がサイドをぶっちぎる姿に大きな期待を寄せている人も多いだろうが、その為の条件を用意してあげなくてはならないし、プレーの幅を広げる必要があると思う。

 
◆初出場の川口選手
鎌田選手の負傷交代で急遽エスパルスでのデビューとなった川口選手だが十分な活躍だったと思う。
ここ数シーズン、石毛選手や河井選手がSBをやる事もあった故に彼がいてよかった。と思ってしまった。

試合こそ負けてしまったが、デューク選手の出来は特に素晴らしく
後ろの席の人が「デューク何人いるんだよw」
と思わず言ってしまった程に彼はアグレッシヴにピッチを駆け回り脅威となっていた。
 
チームとしても、昨年の様な悲観する内容では無く計算ができるチームになりつつある。
ホームで未勝利、未得点だと騒いでいるが、試合の半分はホーム日本平で開催されるのだから、いずれゴールは生まれるし、鬼門だとか変なプレッシャーを感じる必要も無いと思う。 
jyuni
勿論、ここでセレッソを叩いて上位で今日(4/17)の讃岐戦を迎えたかったが、シーズンはまだまだ長い。大事なのはここでズルズルいかない事。
順位表を見ればわかるが、まだまだ団子状態。勝ち点13~10に10チームがいる状態である。
ひとつひとつの試合を勝ち、勝ち点を積み上げていって欲しい。

まずは今日の讃岐戦。勝ちたいな。


しかし、リカルド・サントス散々色々言ってて、決められた時には見事なフラグ回収すぎて悔しさ通り越して笑っちゃったよ。
これで覚醒されたら…(笑)