Jリーグは現在、2月末の開幕戦に向け各チームがキャンプ入りしている。

J2降格となり今年のチームスローガン通り「RESTART」となる清水エスパルスは例年同様、鹿児島でのキャンプをスタートさせた。


キャンプ3日目となる昨日はスカパーニューイヤーカップの初戦。そして小林監督就任後の初陣となる試合。 
対戦相手は、昨年私が応援するもう一つのクラブ、JFLアスルクラロ沼津の追撃を振り切り見事J3への挑戦権を掴んだ地元・鹿児島ユナイテッド。


結果はご覧頂いた通り。5-1の大勝。プレシーズンとはいえ、最高の船出となった。

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実は鹿児島キャンプの直前、三保グラウンドでの練習を見に行っていたのだがチームのやりたい事は少しずつではあるが形になりつつある。それはいずれも昨シーズンのエスパルスが出来ていなかった事。

1つ目は、1点目のシーンの様な1つの攻撃が終了した後のセカンドボールを拾い、再度攻撃を作り直すプレー。
2つ目は、5点目の石毛の走り込み。次のプレーを予想して最後まで走った事。

練習内容については、どうなんでしょ?ある程度書いてもいいのかな?この辺についてはわからないので、今は控えます。
ただ、攻撃時にちゃんと人数をかけている部分だとか、守備面での守り方、パスの展開は練習で見た事がいくつか試されてました。 


練習を見て気になった点は2つ

監督もよく使ってたけど「ありがとう」という言葉を良いサポートだったりプレーでは使ってた事。そして、ちゃんとお互いの欲しいボールだったり、どっちが行くのかミニゲーム中でも個人個人話していた事。

2つ目は、 キャンプ前最終日の午後練が紅白戦だったのですが「練習なんだからミスしても良いからチャレンジしていこう」「本気で削れ」という様な部分。
この時期だし、キャンプ前なのでもう少し軽めにやるのかな?と思いましたがガッツリ当たる所は当たる。


ニューイヤーカップ、次の試合はジュビロ戦。1戦ずつチームが成長する姿を見れたら嬉しいな。