静岡で何をするか


さて、自己紹介を除けば初ブログ記事です。真面目にコンサドーレについて語ろうと思ったのですが、キャンプも見てないし試合も見てないし新戦力についてもわからない事が多いので、それについてはまた別途。

で、今回のテーマ。静岡(磐田)に行くのに静岡(磐田)について知らないことがとても多いので勉強ついでに ブログにしてしまおうと、今回はそんな記事です。

 

富士山。

 ジュビロ磐田よりヤマハスタジアムよりやっぱ富士山がみたい!

とまでは言わないけど。一度観光で通過したとき見たのと、アウスタから富士山が見えるって教えて貰ってその時に見たような、見てないような。そんな程度の記憶しかない富士山なので、今回行く磐田周辺からどうやって富士山が拝めるのか調べてみました。


 まず、富士山 スポットなんかで検索をかけてみましょう。

ナショジオのHPの写真なんかがあって(URL割愛)やっぱり心揺さぶられます!

ぜひこの目で!このHPでは磐田からのスポットがないので具体的な検索を掛けます。

 次は 富士山 磐田 で検索

出てきた結果は見える見えないの話ばかりで、どこが美しいとか見やすいとか、そんな話はどこへやら。


 あやしい


 これはまずいとすぐに磐田観光協会へ

一応場所だけは押さえました。

 天竜川

 ららぽーと駐車場


 のようです。親切におねえさんが教えてくれました。

 失敗。

 でも静岡が横に長い県だって事を忘れてました、ホントに。北海道に来て札幌から小樽に向けてタクシー乗る人の話はよく聞きますが、同じ静岡県内でも富士山が見えにくい場所もあったりするんだよ!ってのはもっと広めてもいいと思います!




ご飯。

静岡、となるとB級グルメで有名になった富士宮焼きそばを攻めたくなりますが、

富士宮磐田間がさきほどの富士山で証明された通りなかなかの距離。ここは無理をせず別の名物を探します。

 試合時間が14時であるとことを考えると磐田以外の近郊の町、たとえば浜松、静岡あたりでご飯を食べる場合は昼時の混雑を回避しなくてはなりません。試合に間に合わなければ磐田まで来た意味がなくなってしまいます。

 

丁子屋

 とろろがめっちゃおいしそうです。とろろって静岡名物みたいですね。

 店構えも雰囲気よく、400年の歴史を感じられそう。

 難点は車がないと行きづらそう、というか行けなさそう。

 よく調べると最寄りは安倍川駅とのことで、無念。
 

 静岡と言えば鰻、鰻と言えば静岡。パイに逃げるか実際に喰うか、それはあなたの   選択次第。県全域におすすめのお店があるようなので、ぐるなびで見つけた浜松駅、磐田駅、静岡駅近くのお店の名前だけ列挙。

 あつみ

 うな炭亭

 しまごん

 八百徳

 うなぎ大嶋

 

こんな感じでしょうか。予算はどれも2000円くらいでしたよ。
 

餃子

 これも鉄板ネタ。

 というか、あんまり餃子が好きではないので、調べ方もおざなり。

 ということで、浜松駅周辺のお店だけ列挙していきます。

 

むつぎく(むつ菊という店もあるようで)

ひとっちゃん


このくらい。

で、ダントツに評価が高いのが福みつ というお店。行ってみたいですね。

ってか浜松餃子の定義ってなんですかね。 
 

幸楽

 もうネタも切れてきたころ。浜松とんかつなるものがある模様。全く無知のわたくし、グーグル先生に教えを請います。そこには「日本一のとんかつ」の文字が!      もうこれしかありません。

 北海道生まれの北海道育ちでもない癖に、海鮮ものは北海道限る!なんてどこかの親父みたいな考え方を持っている僕ですから、肉となるともうそれだけでOKみたいな雰囲気も無いとはいいません。とりあえずこれを楽しみにしたいと思います。

 って浜松とんかつの定義ってなんですかね。



スタジアム

 スタジアムの楽しみ方。アクセス。ざっとそんなものを。

 アクセス

 車がない人はとりあえずJR磐田駅へ行こう。そこからバスが出ているので、ホームユニ追跡の技(知らない人はいないでしょ)を使えば、必ずスタジアムにつくはず。ってかシャトルバスが出ているので大丈夫。

 スタグル

 調べてみるとスタジアムで火が使えるそうなので、しなぽてみたいな悲劇はなさそう。

 で、富士宮焼きそばもあるらしく、サポーターが欲しいものを置こうとする頑張りもあるみたいでぐー。少し楽しみが増えました。

 観戦のしやすさ

 球技専用スタジアム(ラグビーの試合も行われるみたい)なので、ピッチと観客席が近くて見やすさは保障されてると思います。あとはそれを盛り上げるサポーターの雰囲気かなー。楽しみです。

 


とりあえず一回目はこんな感じで。

遠征するたびにこんなの作って充実させたいですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。