さて、やって来ました予想大会。概要はこちら
俺はJリーグちゃんと見てるよって人は是非参加してみるといいと思います。 
プロの解説者ですらロクに当らないですね。そんなもんです。Jリーグは予想が難しすぎる。
項目が非常に多く、書くことも沢山なので今回は取りあえず項目回答がメイン。
J1の細かいところ攫うのは後編で 。残りの項目についてはそれぞれ簡単にコメントしていきます。
 まずはJ1順位表。

J1
--65--
1位川崎
2位広島
3位C大阪
--60--
4位柏
5位浦和
6位横浜FM
--55--
7位清水
8位新潟
--50--
9位G大阪
10位FC東京
11位鹿島
12位神戸
--45--
13位鳥栖
14位仙台
--40--
15位甲府
--35--
16位名古屋
--30--
17位大宮
--20--
18位徳島

こんな感じ。
優勝の可能性があるのは柏以上。降格の可能性があるのは鳥栖以下と見ております。
小林監督であることを差し引いても圧倒的に戦力の足りない徳島を除けば下位チームでも一定水準の戦力があり、残留争いは修羅場になる可能性も。G大阪神戸が降格した2012シーズン並みの厳しい戦いが見れる可能性もあります。
昨年優勝争いを演じた広島・横浜はそれぞれ多少の戦力ダウン。
昨シーズン好調だった川崎・C大阪に加え、今年はACLの負担もなくなりレアンドロの加入が非常に大きい柏にも目があるか。詳細はまた後日。

 
続いてJ2上位予想。
J2
1位京都
2位湘南
3位磐田→プレーオフ勝ち抜け
4位横浜
5位千葉
6位松本

いい加減京都が上がっていいんじゃないだろうか。というわけで首位予想。
他にも数年壁に阻まれ続けてきたチームにとっては今年は大きなチャンス…に見えるが実際そんなに甘くない。G大阪や神戸が「降ってきた」昨シーズンは余りにも厳しい戦いだったが今年は東京Vや千葉、横浜はもちろん初昇格を目指すチームも多いはず。
何故磐田が首位じゃないのか…まして3位とはとの意見も多いかと思う。
 ただ少なくとも昨シーズンの磐田は間違いなくJ2プレーオフ圏内ぐらいのレベル(少なくともG大阪、神戸、それから同時に降格した湘南よりは下)だったと思うし、今年戦力を積めたかと言われれば横ばいかむしろマイナスだと見るのが妥当ではないかと。
よって京都湘南の1つ下と予想。 
ただ昇格はする。周りのチームに比べれば経験値が違いすぎる。
プレーオフという1発勝負なら上がるのは横浜や千葉ではなく磐田ではないかと。 
横浜がこの順位なのは横浜の順位が1年おきに上下するのが見て取れる為。
毎年昇格争いをする力はこのチームにはないが…1年おきに順位を上げることは出来るので今年はプレーオフ圏内。
千葉は最早様式美。いつか浮上することを期待してるけれども今更上がったところでJ1仕様のチームが作れるのかはかなり怪しい。
6位には松本山雅。そろそろプレーオフ圏内まで上がって来そうなところ。

ラストはJ3
J3
優勝:AC長野パルセイロ
U-22選抜:8位
ここは全く未知の世界。昨年のJFLの結果を参考に信州ダービーの期待を込めてパルセイロを推します。
U-22選抜については確かに才能ある選手の名前が並んでいるが…寄せ集めの若者に上位に食い込まれちゃ洒落にならん。
実際問題として名前はあっても出す余裕のなさそうな選手も多い上にその都度召集された面子とチームを背負ってる選手を試合させること自体に疑問は凄くあるのだが…この辺の是非は数年後にならんとなんとも言えないところ。
チームの運用が特にメンタル面で非常に難しいのでは?


さて最後に一問一答。
Q1:Jリーグの中でお好きなクラブをご回答ください。(複数可)【必須回答】
セレッソ大阪

Q2:Q1でご回答いただいたクラブをお好きになられた経緯を簡単でも長文でも良いのでご回答ください。【自由回答】
森島 寛晃が少年時代のアイドルだったから。

Q3:ご自身の順位予想で「ここに注目してくれ!」というポイントがあったら教えてください。【必須回答】
降格予想。徳島は別として。セレッソサポにも関わらずセレッソを優勝予想する度胸がないこと。J2上位の予想。

Q4:J1リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
大久保 嘉人(川崎)24ゴール
ついに安住の地を得た大久保が今年も得点を伸ばすと予想する。
昨シーズンと同じハイレベルな争いになれば面白いが果たして… 

Q5:J2リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
ケンペス(千葉)23ゴール
J1ではポストに当て続けたケンペスもJ2レベルなら超優秀な選手であることは既に証明済。
前田が復調するかどうかは5分。サビアや内村が絡んでくるかどうかといったところ。
 

Q6:今年、「この選手に注目!」という選手がいれば教えてください。【自由回答】
枝村 匠馬(名古屋):名古屋のクオリティを変えられる可能性がある唯一の選手。彼の活躍次第では中位に顔を出すことも。
ゴイコ カチャル(C大阪):上本移籍後の課題である最終ラインのビルドアップを改善させられる能力のある選手。

Q7:Q6と被りますが、今年一気にブレイクしそうな若手選手がいたら教えてください。【自由回答】
吉野 峻光(C大阪):選手層的に出番が限られてくるだろうが…怪我さえ無ければ化ける。
浅野 拓磨(広島):野津田はもうブレイクしてるとして更にもう1人の19歳。ゼロックスのゴールはセンス抜群。

Q8:Q1でご回答いただいたクラブに、あと一人だけ他のJチームから自由に獲得できるとしたら、誰を獲得しますか?また、その選手を獲得することでそのチームの成績はどれくらい向上しそうでしょうか。【自由回答】
枝村 匠馬(名古屋):移籍した選手の中で一番残したかった選手。(シンプリシオは外国人枠を考えると今年の陣容には不要かと)プレービジョンの共有が出来る非常に能力のある選手であり、勝ち点5前後の上積みは期待出来る。
柿谷の名古屋戦でのスーパートラップは枝村のパスがあってこそ。

Q9:今年のワールドカップでの日本の最終成績を予想してください。【必須回答】
予想という意味ではベスト16(期待込みで)GLを突破できるかどうかは五分五分。拮抗しているという印象。その先にある8が目標ラインか。

Q10:最後に、今シーズンの意気込みをお願い致します。【必須回答】
優勝候補に挙げられること自体がクラブ初とも言える今シーズン。
W杯もありますしあまり考えずに沢山試合を観れるといいなと思ってます。

とりあえず前編はこんな感じ。
次回はJ1についてもう少し踏み込んでいきたいと思います。 

追記:後編UPしました→こちらから。