とある知人がツイッター上で、選手名艦を使って面白い集計をしていたので、乗っかってみることした。
当の知人の集計結果については、後日、別媒体で紹介されるだろうから楽しみにしたい。

そこでだ。

我が浦和レッズの選手達の好きな女性タレントは誰なのだろうか。

過去5年に渡って、我が家にある名鑑を引っ張り出して集計してみた。


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う~ん。。。

未回答が多い!


出来れば、こういった企画には全力で乗っかってもらいたいのが本音である。
⇒ まあ、鹿島でやるともっと悲惨なことになるが(笑)
既婚者に関しては分かるのだが、未婚者の方は是非ご回答いただきたい。
まじめに答えるのが恥ずかしければ、おふざけだっていいではないか。

まあ、お小言はこのあたりにしておいて、少し内部を観察してみよう。

やはり目立つのは・・・
西川周作選手の吉瀬美智子さん(女優)に対する一途な思い
2011年に回答されて以降、4年連続での回答。
これはもう揺るぎない一途な思いが表現されていると見て良い。
残念ながら、吉瀬美智子さんは2010年にご結婚されており、女児も出産されている。
是非、西川選手にはW杯のスタメンの座を確保して大活躍をしてもらい、
帰国後にインタビューと表した対談企画でも行ってあげてください。
関係者の皆様、どうかどうかよろしくお願い申し上げます。

そのほか、現在進行形で思いを継続されているパターンでいうと、宇賀神友弥選手が、3年連続で新垣結衣さんと回答している。2010年・2011年と毎年変えてきていたが、どうやら2012年に心を決めたようである。
2011年に新垣さんに何か代表作があっただろうかと調べてみたが、これといったものが見つからない。
完全な憶測だが、wikipediaを見てみると2011年に役作りのために中学生時代から伸ばしていたロングヘアを25cmカットしたとある。
これではないか?もしかして、私と同じでロングよりもショート派なのですか?どうなんですか?

また、来年以降の展開が期待できそうなパターンでいうと、柏木陽介選手が、これまで「みんな」などという、はっきり言って評価の難しい回答をしていたのだが、昨年より2年連続で堀北真希さんをあげている。
この変化は一体何を意味するのか。
柏木選手の中でなにかがあったのだろうか。
こちらも気になったので、堀北真希さんの出演作等を見てきたら怪しい作品を見つけた。
柏木選手が彼女の名前を出した前年、つまり2012年だが、NHKの朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で主演をはっていたのである。
これも完全な憶測だが、たぶん柏木選手は『梅ちゃん先生』を見ていて、堀北さんの魅力に取りつかれてしまったのではないだろうか。

関口訓充選手も昨年より2年連続で本田翼さんをあげてきている。
しかし、それまでの3年間は毎年のように女性の名前が変わっている傾向から見るに、彼女への思いを図るにはもう一年観察してみる必要がありそうだ。

ちょっと気になるパターンでいえば、梅崎司選手である。
2011年から3年連続で加藤綾子アナウンサー(フジテレビ)をあげてきていた。当然、今年も加藤アナウンサーなのだろうと思っていたら、まさかの井川遥さんである。
一体、どういった心境の変化があったのだろうか。2010年は、例の「みんな」という中途半端回答をして来ていた中での加藤アナウンサー3年連続。それなりの思いがあったはずなのだが一体。。。

また、逆のパターンの注目もしてみたい。

既婚者の方は、お名前を出さないパターンが多いのだが、特に、鈴木啓太選手平川忠亮選手は、5年連続で未回答を貫いている。他の選手は、既婚者であってもお名前を出している年があったりするのだが、この二人に関して徹底されている。
おそらく、来年以降も未回答を貫かれるのではないか。
対して、那須大亮選手は昨年まで未回答を貫いて来られたのにもかかわらず、今年は急に井川遥さんの名前を出してきた。これは来年の回答が早くも楽しみである。
ちなみに、先程の梅崎選手に引き続きここでも井川遥さん。
もしかしたら、井川遥フィーバーが来るのだろうか。。。これは、予兆ありと見て良い。

また、この見方でいく場合、もう一人注目しなければいけない選手がいる。

山田直輝選手
である。


2012年12月に、高校時代からお付き合いをしていた女性と結婚したことはみなさんご存知だろうが、実は、結婚以前の2010年から未回答を貫いている。この集計をしていてちょっと顔がほころんだ瞬間だった。


集計してみて、「意外と皆さん継続性が無いな」というのが感想。
もう少し連続性のある回答が多いかとも思っていましたが、そうでもなかったですね。
選手からすれば極めて迷惑な集計だろうと思いますが、こんなことでもしていないと、シーズンオフは我慢ができないのだ。
どうかお許し願いたい。

今回は簡単な紹介になりましたが、また時間があれば、いろんな選手を見てみたいとは思います。



※ 水沢アリーとパリス・ヒルトンに関しては拾わないことにしました。


(参考資料)
『2010 J1&J2リーグ選手名鑑 [完全保存版]』、㈱ベースボールマガジン社、2010年
『[完全保存版]2011 J1&J2リーグ選手名鑑 』、㈱ベースボールマガジン社、2011年
『2012 J1&J2選手名鑑』、日本スポーツ企画出版社、2012年
『[完全保存版] 2013 J1&J2リーグ選手名鑑 』、㈱ベースボールマガジン社、2013年
『Jリーグ選手名鑑 2014 J1・J2・J3 エルゴラッソ特別編集』、㈱三栄書房、2014年


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