今季のSC相模原はプロ契約が増えたようだ。

以下のリンクから参照してみると、、
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/column/motizuki/CK2015012302000103.html 
相模原は、1年目から人件費が1・5倍になり、昨年は登録選手のうちプロ契約が半分以下だったが、今季は5割を超えている。少しずつプロらしいクラブへ進化している。
とある。


昨季中に所属していた選手は総勢30名近く(途中加入・途中退団含む)いたが、その中でプロ契約は半分以下だったとのことだから、その数は15人よりも少なかったとということだ。
そして、今季のチーム体制は既に21人の選手が所属しているが、その半分以上がプロ契約であるようだ。


昨年が15人より少なく、今年は10人よりは多い。
しかし、今季所属している選手は昨年より7~8人近く少ないので、なんだか、あまり差があるようには思えない。
人件費が増しているとあるのは、これまでより年俸が高い選手を抱えたからではないだろうか。



J3にはA契約選手の保有についての規定は無いようなので、A契約である必要はないにしろ、高原やトロなど実績のある選手とはA契約を結んでいるのではないかと推測される。(根拠はないが)
また、須藤や森といった上位カテゴリでの実績がある選手はA契約なのか、それともB契約なのだろうか。
残念ながら、そこはうかがい知ることは出来ない。
昨年主力の曽我部はプロ契約選手であるのではないかと思うが、彼はA契約なのか、B契約なのか。
詳細な契約情報についてはわからないので何とも言えない。


しかし、望月代表の言葉を額面通り受け取ってしまうのはちょっと違うのかなと思ったりもしたのである。
つくづくひねくれ者であると思う。


B契約なら年俸上限は480万、A契約なら最低480万であるのでどの契約を結んでいるかで、少なくない違いが出るので、人件費が増加するのは頷ける。
長いシーズンを戦うことを考えれば21人でシーズンを戦うのは簡単なことでない。
出場停止やケガ、そのほか様々な事情で試合に出場できないことがある。
例えば、これまでも昨季高原が終盤戦をケガで出場できなかったり、佐野が交通事故にあうなど、主力選手の離脱がなかったわけではない。
ましてや、今年も夏場に13時キックオフがあるとの情報も入ってきているので、選手が入れ替わってもチームとして機能しなくてはいけないし、勝ち点を積み重ねていかなくてはいけない。


J1、J2に比べてまだまだマーケットが動きそうなJ3リーグ、SC相模原の動きに注目である。



余談になるが、オーセンティックユニフォーム、何番を購入しようか迷っている。
10番か33番、8番のどれか、、、と迷っていて購入に踏み切れていない。
ステラの田中陽子も買って、マリノスの兵藤も買うとなると、、、お金がいくらあっても足りないのである。