フットボール マンション

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2017年02月

2-3。。。


「怖いのはやっぱ、森脇と斎藤学とのミスマッチだよね〜」。
試合前にスタジアム前で100人くらいにインタビューすれば95人くらいは納得してくれそうなこのパターンでやられ続けるという実に情けない内容。


柏木、阿部、青木の3枚起用も特に目立った効果はなく、特に柏木が全く輝いてこない状況に陥っており、コンディション調整もどこまで出来ていたのか怪しい感じ。
実際、ビルドアップ時には青木と阿部の両センターを共に最終ラインまで落とし、槙野、森脇を更に外へ開かせる形を取り、WBは今まで以上に位置取りを高く取り、場合によっては少し中央寄りに陣取る事も出来るようになった。
ただ、この陣形はまだまだ未完成感満載で、パスミスも相当数あったように思うし、いざ守勢に回った時に中央の管理を誰が行うのか等の詰めがまだまだ甘い感じ。
ぶっちゃけ、このやり方を今後も続けるのだろうか。。。

そんな中、マリノスは守勢に回ると4-4-2の綺麗な形でスペース管理を行いながらも、前線の2枚は浦和の最終ラインにしっかりアプローチしており、浦和のビルドアップ機能を半減。

攻撃はとにかく斎藤学。
サイドで森脇との1対1を作り出す動きをとにかく繰り返し続けて、ボールもしっかりそこに出て来る。
特に自陣でのフリーキックの時に、斎藤はマストと言って良いくらい必ずサイドにダッシュで開く動きをして、キッカーも早めのリスタートを敢行していた。
全てが成功していたわけではないが、しっかり浦和対策を講じていたことがよく分かった。

結果として、1点目も3点目も斎藤のカットインからの失点であり、最後まで全く修正出来ない浦和の弱さが目立った。

さらに言ってしまえば、先週のゼロックスでも同様の形で幾度となく攻められており、この状況をミシャがどう捉えているのかは気になるところ。


ただ、悪かったところばかりではない。

特に新加入のラファが早くも2ゴールと結果を残せた辺りは非常に好材料。
前線で張ってボールを受けるタイプではなく、動きながら縦パスを受けるパターンが多かったことと、ショートパスの精度に多少難があるかもしれない点が今後どう影響するかは分からないが、裏抜けのスピードは一級品だし、シュートの意欲も非常に高い。
早くも自分の存在価値を示せた形であり、ラファ個人で見れば好スタートを切ったと言って良いと思う。

また、宇賀神の働きも昨年に引き続き素晴らしいもので、相手とのポジション争いで優位に立ち続けて幾度となく好機を作り出していた。
後半になって槙野が前に出て来だしてから突破の局面は減ってしまったけども、やはり、WBで起用していきたい選手であることを再認識させた。


攻撃に関しては必ずしも悪くはなく、「ここで決めきれていれば。。。」というシーンを作れていたことはしっかり評価しなきゃいけない。
(もちろん、それを決め切っていれば勝てた試合だったのかもしれないが)


後、青木がアクシデントで下がってからの采配。
柏木の先発起用、那須の投入意図、駒井を引っ張り過ぎ、などなど開幕から?マークが早速浮かんでしまう状況ではあるが、今に始まった話ではないのでこれ以上は控えます。



まあ、開幕であーだこーだ言いたくなるくらい不安感満載でスタートさせられるのは慣れっこですので、それほど気にはしてませんが、改善すべきポイントはキチンと修正に向けて動いてもらいたいものです。

取り敢えず、ソウル戦に向けて早々に気持ちを切り替えて頂きたい次第。


マリノスの新加入外国人にも触れたい所だが、ここでは控える。

以上。

(最後写真撮り忘れた。。。)

開幕戦です。

オフを賑わせたマリノスが相手です。

選手の入れ替えが結構多かったチームですから、開幕で当たれる事自体は悪くないと思います。

相手の出方が読みにくいと言うのもありますが、浦和自体が相手に合わせて極端にシステムを弄るようなスタイルではないですからあまり関係ないのかなと。

おそらく、マリノスは昨年までと同様引き気味で試合をしてカウンター一発狙い作戦でしょう。

しっかりボールを動かして相手の穴を作り出したいものです。

柏木、青木、阿部の併用もそうした狙いがあるのかなと思ってみたり。。。

まぁ、ACLの大一番であるホームでのソウル戦が控えている状況ですから、そことの兼ね合いもあるかも知れません。

また、ラファと興梠のセットがどれだけの仕上がり状況であるのかは今後を占う上でも大事なポイントですので、そこも大きな注目ポイントかと思います。

開幕の時期はとにかく最初の一勝です。


おのおの、ぬかりなく。

あけましておめでとうございます。


さて、順位を記載します。


1位  浦和レッズ
2位  鹿島アントラーズ
3位  柏レイソル
4位  川崎フロンターレ
5位  ヴィッセル神戸
6位  ガンバ大阪 
7位  大宮アルディージャ
8位  サンフレッチェ広島 
9位  横浜F・マリノス
10位 FC東京
11位 セレッソ大阪
12位 サガン鳥栖
13位 アルビレックス新潟
14位 ジュビロ磐田
15位 北海道コンサドーレ札幌
16位 清水エスパルス
17位 ベガルタ仙台
18位 ヴァンフォーレ甲府



まず、一言! 今年は、ここ数年で一番難しいと思います。


~以下コメント~

※ 他サポの癖に偉そうに。と思ってしまう可能性のある方はここでブラウザバックを推奨します。もちろん私自身が悪意をもって書いている文章はありませんが、如何せん文字だけでの発信ですので、その辺の受け取られ方に幅が出来てしまうのは仕方ないと思ってます。

※ チーム名の横にカッコで書かれている順位は、各チーム毎の順位の幅(可能性)を示しています。私の考え方や見方がより伝わりやすいかな?と思い記載することにしました。保険的な意味とは少し違います。


1位 浦和レッズ (1位)

何だかんだ、昨シーズン74の勝ち点を積み上げた実績は無視できない。
補強が目立たないとか色々言われてはいるが、主力クラスは軒並み残留しており、チームとしての完成度は同リーグの中では高いと言わざるを得ない。
ACLとの兼ね合いも昨年に引き続きな状況なので、チームとして大きく崩れるとは思わない。
まあ、どんな状況だろうが浦和を1位予想することに変わりはないが、現時点で優勝候補から外れる予想をするのはかなりナンセンスだし、開幕前段階で浦和以上の評価を予想できるチームが少ないのも事実。
懸念点を上げるとすると最終ラインの層の薄さ。
例えば、宇賀神のCB起用などもその一つ。CBでのパフォーマンスが悪いとは言わないが、WBで最大の貢献度を果たしている彼を本職から外さないとならない程なのか?と思わないこともない。
対して、2列目から前は過剰と言えるくらいの選手数を揃えている状況だが、案外タイプ的にはうまくバラてけいるのかなという印象。この辺の組み合わせをしくじると序盤戦で苦しむ可能性もあるが、ミシャが人選で大きなリスクを取るとも思えないので、昨年までの組み合わせをベースに+α位の感覚でスタートするものと思います。
キーマンには、青木と駒井をあげたい。


2位 鹿島アントラーズ (2位~7位)

昨年のチャンピオン。
CWCでも強さを見せつけて、各所での予想では1位にされることが多いようです。
戦力的には柴崎の海外移籍はあったものの、ボランチにレオシルバを獲得するという反則に近い補強を行うことで、全くその影響を感じさせていない。永木・小笠原・レオシルバの3枚で中盤を回すとかちょっとズルい。
ただ、前線で獲得したペドロジュニオールは、使い方が限定されちゃうタイプだと思っているので、相手にリスペクトされてしまう試合が多くなるであろう同チームでどれだけ輝けるかは少し疑問。もちろん、対等に張り合ってくる強豪チームとの試合では彼のカウンター能力は驚異になること間違いないのだが。
更にちょっと気になるのが、昨年後半から年末まで、CWCに天皇杯とほとんど休みなしでぶっ続けて試合し続けてしまった点。短いオフでちゃんとガス抜き出来ているのかは少し気になるところ。特に、層が比較的薄いCBの昌子・植田のところに関しては、春先のACLとリーグの並行で戦い抜いたあとの夏場でどれだけパフォーマンスが維持できるのか。ブエノや町田といったリザーブ組がシーズン中に計算出来てこないと、苦しい時期をピンポイントで作ってしまうかもしれない。
そういう不安材料もあり、幅を7位まで設けた。


3位 柏レイソル(3位~11位)

柏を3位に入れた理由は、大きな戦力ダウンと呼べる退団選手が見当たらなかったことに加えて、若い活きの良い選手が昨年一年通じて一定上のパフォーマンスを見せていた点。問題は、昨年44まで重ねてしまっている失点をどこまで抑えることが出来るかなのかなと。特に若いCBコンビの中谷・中山はこれからドンドン伸びるしかありませんからね。(中谷、浦和に欲しいな~。)
さらに懸念点を挙げるとすれば、3TOPをブラジル人3枚でやるのかどうかというあたりですかね。これがバチッと嵌ればリーグ屈指の破壊力になることは間違いないですが、ここがgdgdになると結構厳しいんじゃないかなと思っております。どうなるのでしょうか。伊東純也は見続けたい選手なんだけど。。。
後、レノファからきた右SBの小池、知ってる人は分かると思いますが、彼はやりますよ。すぐにとは言いませんが代表まで行く可能性は十分にあると個人的に思っております。


4位 川崎フロンターレ(2位~8位)


昨年勝ち点70以上稼いでいるチームを4位に据えていいものか、結構迷いました。
それでも、4年連続でチームのトップスコアラーであった大久保の移籍はやはり大きい。というか大きすぎるだろうと。
大宮から家長を獲得したとはいえ、大久保とはちょっとタイプが違うため大宮時代ほどの活躍ができるかは蓋を開けて見ないと分からない。
家長を活かしきれちゃえさえすれば、今年も優勝争いには当然絡んでくるだろうが予想の段階ではこれ以上の順位に置くことはできない。
それくらい、大久保の移籍は大きいと見ていますし、そこが大きすぎるので他の問題に中々目が行かないのもある。


5位 ヴィッセル神戸(2位~11位)

上位に起きたくなるチーム編成。
2016年2ndステージ2位で上り調子。ネルシーニョ監督も3年目。その監督もよく知る、CB渡部、MF田中順の獲得。得点王レアンドロ残留。MF大森、高橋秀の獲得で層も上積み。
上位に起きたくなるチーム編成。
それでも、「神戸がそんな上に行くか~」という根拠のない固定観念がそれを邪魔する。
チーム構成を大きくいじっているチームが多い中のこの状況ですので、優勝争いをしたとしても決して驚かない陣容ではありますが、やはり5位までにしかおけなかった・・・。ごめん。
あと、ポドルスキだけど、ぶっちゃけ来ない方が最終的にはいい結果になる気がする。なんとなくだが。


6位 ガンバ大阪(2位~8位)

なんか、今年は本格的に上位に顔出しそうな気がするんだよな~。ぶっちゃけ不気味です。
ただ、敵からみて長谷川ガンバが一番怖かった時って、大森・阿部の2枚が中盤で鬼のように動き回ってるあの時のガンバがここ最近では一番いやらしかったんだよな~と。
それでも、アデミウソンが非常に怖いです。個人的には得点王候補の筆頭と見ても良いんじゃないかと思っているのですが・・・。
あと、ファビオ、噛み合うかね~。。。


7位 大宮アルディージャ(4位~12位)

家長抜けた穴がどうなるかな~。大前は輝けるかな~。取り敢えずそこが第一かなと。
(ってか、大前が獲得可能な選手であったなら浦和に欲しかったんだけどな~)
また、安心と信頼のグンマーブランドこと瀬川が、昨年の江坂に引き続き自らの存在を示すようになったりすると、前線の層は何気に厚くなる。
しかし、守備陣に目を向けると、GKは加藤と塩田が控えるという磐石ぶりだが、最終ラインは少し枚数不足感が気になるのは自分だけだろか。
それでも、渋谷監督がうま~くまとめてきそうな感はある。


8位 サンフレッチェ広島(3位~11位)

正直、相当迷いました。ただ、昨年の2ndステージ10位という成績がどうしても頭を離れなかったです。それに加えてポイントゲッターだったウタカの退団。守備面で怪しさはあったと思いますが、それでもトップスコアラーの退団が大きな影響を与えないわけがないかと。
そうなると、キーになるのはやはり新加入の工藤。そして、昨シーズン怪我もあった宮吉。個人的にはこの二人がうまく噛み合ってくると結構怖い攻撃陣になるんじゃないかなと思ってますが、時間が掛かる可能性も当然あり。この辺はふた開けて見ないと分かりません。
それと、優勝まで見据えるとなるとWBの枚数が若干足りないかなという気も少し・・・。大分似て非なるモノになったとはいえ、このスタイルでWBの負担が大きいのは浦和も広島も変わらないと思ってますので。


9位 横浜F・マリノス(4位~16位)

大きな戦力入れ替えを行なった同チーム。レジェンド俊輔に加えて兵藤、ファビオといったところも放出。
中澤や斎藤といった所は残留こそしたものも、年俸等の待遇面での色んな噂が飛び交いオフを騒がせたチーム。
しかし、外国籍の代表クラスの選手をしっかり補強出来ている面もあり、巷で言われているほど厳しい状況でもないように思える。
もちろん昨年のカイケのように大外れの選手だとこれまた大変なのだが。。。
フィットに時間は掛かるかもしれないが、年間通じてで見れば案外面白い位置まで来るかもしれない。



10位 FC東京(2位~13位)

こちらも大型補強を行なっている。特に川崎から大久保を獲得した事は大きなプラス材料に成るだろう。また、高萩、太田、永井といった準代表クラスの選手をここぞとばかりに獲得しているあたり、クラブとしての本気度が伺える。
ただ、中盤の刈り取り役である米本が長期離脱中にも関わらず、セントラルの位置で戦える選手が前線に比べると圧倒的に少ないように感じる。
伸び盛りの橋本辺りに中央で大きな負担を強いるのか、それとも「攻撃行ってこい!」で組んでしまって、森重、丸山に負担を強いるのか。
どちらにしろ米本が戻って来るまでの間は苦労をしそうなアンバランス感はプンプン感じる。
当チームを優勝争いに組み込んでいる方も多いが、この辺りの不安が拭えない以上、予想としては中位に置かざるを得ない。


11位 セレッソ大阪(5位~16位)

ここもまた良くわからないチームというか、読めないチームです。昨年は戦力面ではJ2優勝も十分に狙える面子だったと思うのですが、まあ、選手だけ揃っていてもダメだということをまた一つ証明してくれたシーズンだったんじゃないかなと。
それでも、昇格プレーオフを勝ち抜きJ1復帰。懸念点だった監督にもユンジョンファンを迎えたことで、間違いなく上積みはある形。
そして何よりも驚いたのが、清武の復帰。セビージャでは苦しい時期を過ごしましたが、「2年前までブンデスリーガで中心選手として活躍していた一線級の選手」ですからね。言語面・生活面での心配も当然ですがありません。清武がJリーグで別格の働きをするようなことになると、一気にジャンプアップする可能性も普通にあるなと思うわけです。
ただ、昇格プレーオフで勝ちあがってきたチームが、即残留出来るのか?という疑念も無いわけではなく、予想としては中途半端な位置に置く形になった。


12位 サガン鳥栖(8位~12位)

結構退団選手多かったんですよね。特に、GK林とMFキムミヌの退団は相当影響出そうな気がします。
ただ、昨年は、1stこそ15位と出遅れたものの、2ndステージは8位。フィッカデンティ体制が徐々に浸透し始めてる手ごたえは掴めているのではないかと思う。小川、小野、権田といった実績ある選手の獲得も出来ており、何だかんだ年間通してはまとめてくるのではないかとみております。
ぶっちゃけ良くわかりません。


13位 アルビレックス新潟(11位~18位)

レオシルバが鹿島へ、ラファエルシルバが浦和へ、舞行龍が川崎へと主力の退団が目立った今オフ。
降格候補に挙げる人も多いですが、なんか新しいブラジル人を3名ほど獲得してるんですよね。
「新潟のブラジル人ルートに外れなし!」といった所で、3名全員が外れという状況になるとはとても思えず、ハッピーターン漬けにされた後に他チームに脅威を与える存在になっていくんじゃないかなと思います。
来年は、また誰か1人1軍への昇格をお願い致します
だから今年も普通に残留しますよ。


14位 ジュビロ磐田(9位~18位)

俊輔の加入は吉と出るか凶と出るかが一番大きいかなと。
もちろん、セットプレーでの脅威は増すだろうけど、このチームの課題点は、昨年Jリーグの中で一番インパクトを残したGKと言っても過言ではないカミンスキーを要しながらも、50まで重ねてしまった失点数の減少に有ると思うんだが。。。
CBで高橋祥平を獲得したとは言え、それ以前に2列目でアダイウトンと俊輔を並べてしまうと前目でのボール奪取はまず難しいんじゃないか?と思ってしまうのは素人考えなのだろうか。
ジェイが抜けた代わりに川又を獲得してるが、ここも川又に続く人材が乏しく、噛み合わせが上手く行かないとなった時の代替案が用意できるのか。
攻撃陣は噛み合えば強力だろうが、蓋を開けてみて「?」マークがつくようだと昨年以上に苦しむ可能性もあるかなとみております。


15位 北海道コンサドーレ札幌(14位~18位)

やっと戻ってきたコンサドーレ!
僕たちはこれからも毎年北海道遠征に行きたいんだ!残留してもらわないと困る!
だから15位、というわけでもないですが、J2優勝クラブにそう簡単に落ちてもらっては面白くないと思っております。
まあ、上手く勝ち点拾って行く気もするけどね。


16位 清水エスパルス(11位~17位)

J1だとやっぱりチョンテセ頼みになっちゃうんじゃないのかという気がするのと、それだとチョンテセ封じられて何もできずに・・・、みたいな感じが一番怖いんじゃないかなと。
大前、三浦も退団となり戦力的に大きな上積みはみられない状況だと、残留争いは苦しいものになるかもしれない。


17位 ベガルタ仙台(13位~18位)

固いサッカーを志向しているが故に、ハモンロペスの脅威を失ったことはそんなに軽い話じゃなさそうな気がしますし、CB渡部の退団も結構痛いよな~と。順位に関しては、直感に近い所も大きいですが、去年と比較してポジティブな要素があまり感じられない所かなと。


18位 ヴァンフォーレ甲府(14位~18位)

今まで甲府を降格予想にはしてこなかったと記憶しているのですが、今年はさすがに厳しいのかなと。。。
吉田監督が悪いとは言いませんけど、他サポから見る甲府の強みみたいなものとは真逆の思考を持つ監督さんじゃないのかと。もちろん、いつまでも忍耐を前面に押し出したサッカーだけではというのもわかりますが、やはり良いイメージがわかないのが正直なところ。
シーズン途中での路線変更を今年も強いられるのではないかなと思います。



~最後に~

正直、今年は本当に分かりません。

DAZN参入元年ということもあり、編成を大きく弄ってきているチームが多く見受けられるため、中々予想をしにくい状況なのかなと。
それに伴い、上位グループと下位グループの差が広がりつつある現在の傾向は昨年以上に進んでいくものと思われます。
優勝はもちろん浦和ですが、最終的にどこと優勝争いをしているのかは正直読めません。
残留争いにしても同様で、順位付けこそしましたが、新潟以下の6チームはどこも大差ないかなと思いますし、大きく編成を弄った中位以上のチームで噛み合わせが上手くいかないチームが出てきたりすると一気に落ちてくる可能性も十分にあると思います。

まあ、予想なんていうものは外れてナンボみたいなものです。
私を含めて予想した人間の好みが順位に反映されることも多く、必ずしも各チームの戦力を客観的に評価出来てるとは言い難いものです。
そもそも予想を公開している人で、そこまで情報を網羅出来てる人がどれだけいるのかという疑問もあります。

つまり、予想などというのは一種の遊びにすぎないわけです。

予想する方も予想をみる方も、肩肘張らずに楽しめばいいのです。

少なくとも私はそう思っております。


以上 

前回、シズケンがJリーグはこんな感じでやってますとか、簡単なサッカーのルールとか書いてました。
2017年シーズンのJリーグが来週の2/25(土)にいよいよ開幕します。今年のJリーグは3年ぶりの1シーズン戦への変更、DAZNによるメディア中継が中心になったことがあります。DAZNの運勢会社パフォームと10年総額2100億円という放映権の契約が結ばれたことによって、優勝賞金などがこれまでの何倍にもなるので貪欲に勝ちに行くチームが増えたらいいなーとか思ってる。

前置きが長くなったけど、2016年シーズンにどこのサポーターでもない中立の自分が東京から何か所かスタジアムに行ったので、初めて行く人にいい感じにゆるくスタジアム内外について伝わればいいなーと記しておこうかなって感じです。あと自分がスタジアムで勝手に感じたことを書きます。「ちげーよバーカ」じゃなくて、詳しくサポーターの人は教えてあげてください。そして自分にも教えてください。



・埼玉スタジアム(浦和レッズ)

都内から南北線~埼玉高速鉄道乗って浦和美園駅にいって、歩いて20分弱くらい。駅からシャトルバスも出てた気がするけど、歩いても一本道だし、だんだんスタジアムが大きくなってくる感じはテンション上がる。来場者が多いと電車の車両数が少ないから、まあ普通に帰りの駅が入場規制になる。あとは私鉄だから電車代が高い。車は行ったことことないけど、聞く限りだと自分では嫌なくらい渋滞凄い(らしい)。
 
日本代表とかの試合とか国際試合もよくやる。国立競技場の改修工事で高校サッカー選手権の決勝にも使われる日本一でかいサッカー専用スタジアム。とにかくでかい。大一番とかでない限り60,000人くらい入るから割とチケットは取りやすい。

浦和のゴール裏の応援の生で見る迫力はスタジアム内に響いてて、都内に住んでて初めてスタジアム行くなら一番勧めてる。 


・等々力競技場(川崎フロンターレ)

渋谷から東急東横線新丸子駅まで行って、徒歩15分くらい。自分はこの駅からしか行ったことないけど、南武線武蔵中原駅からでも同じくらい歩いて行ける。
新丸子駅からスタジアムの途中に「三ちゃん食堂」って孤独のグルメに出てた店がある。飲める。わりとおいしい。

ここはとにかくイベントがわけわからないくらい多い。(毎回やってるの?教えてサポの人)
専用スタジアムじゃなくて陸上トラックがあるからピッチとは少し距離がある。でもその陸上トラックにF1走らせたり、始球式にゴジラ(シンゴジラやってたから)きたり、とにかくイベントをあれこれやってるから試合以外にも楽しみが多い。
なぜかWiFiが整備されてる。
 
たぶんデートとか家族でスタジアムいくならここ。今年どうなのか知らんけど、チーム的に打ち合いになる試合が多かった。キックオフ前の時間も含めて、試合中もたぶん飽きない。


・日立柏サッカー場(柏レイソル)
柏駅から大体20分。駅前が迷うかもだけど、ユニフォーム着て歩いてる人っぽい人について行けばたぶんスタジアムまでつける。路線バスあるらしいけど乗ったことない。席によって入口分かれてるから注意。

収容人数が少ないのと都心部からそこまで遠くないので、平日の試合でもバックスタンド売り切れ間近
だったりする。土曜の試合はバックスタンド結構早めにとったほうがいい。なぜかバックスタンドの下(スタジアム内)に小さいローソンがあるのにはびっくりした。普通にからあげくんとかおにぎり売ってる。
スタジアムで売ってるアルコールが濃い目で酔えるのがいい。

自分が行った日は夏で周りで花火大会があって、バックスタンド座ってメインスタンド上に花火が上がってました。ハーフタイムみんな花火見てた。そんなラッキーもある。


・フクダ電子アリーナ(ジェフ千葉)
通称フクアリ。
京葉線蘇我駅から徒歩10分弱。近い。駅から15分前後離れたスタジアムが多いから、ここはかなり近く感じる。東京に帰るとき、幕張でのイベント・舞浜のディズニー帰りの人が乗ってきて多いときあるから、指定席乗っちゃうのもあり。車は行ったことない。

ソーセージ盛りがすごい。タッパー持参するとより盛ってくれるらしいんだけど、持ってかなくてもかなり盛られてる。結果:ビールが進む


・鹿島スタジアム(鹿島アントラーズ)
東京方面から東関東自動車道、埼玉から外環道~常磐道~東関東道つかって潮来IC降りて、スタジアムまで車で計2時間弱くらい。前入りしてることが多いから、当日だとどうなのかあんまりわからない。スタジアム付近に民間の駐車場が1,000円くらいで結構あるから普通に止められるとは思う。(駐車場の人凄い儲かってそうで羨ましい)
帰りの渋滞やばいから、アディショナルタイム前くらいに出るのが可能なら出ちゃったほうがいい。最後までいてから帰ると潮来ICまでたどり着くのに10km弱しかないのに1時間とかかかる。
電車ではいったことがないけど、鹿島神宮駅からバスが出てる。東京駅からスタジアムまでのバスが2,500円くらいで出てるはずだからそれ乗るのが楽だと思う。

サイズ感も大きすぎないし、座席の傾斜があるからとにかく見やすい。 トイレとかめちゃくちゃ整備されてて、女子トイレも並んでないのがすごい。
 
 
・吹田スタジアム(ガンバ大阪)
大阪モノレール万博記念公園駅から15分強くらい。大阪空港(伊丹)からモノレールで万博記念公園駅まで20分弱。交通的には悪くない。
しかし駅からスタジアムまでは、階段があったりするから少し疲れる。女性のヒールとかはやめたほうがいい。春にいくと万博記念公園は花見できるように、桜が良い感じになってる。
埼玉スタジアムと同じように電車の車両数が少なくて(4両編成だったかな?)電車で人をさばききれないから、帰りに入場規制なる。収容人数40,000人くらいだとおもうけど、3万近く入ってたら、モノレール乗れるの1時間くらいかかることある。早めに出れるならアディショナルタイム前に出ちゃったほうがいい。
試合終了最後までいて、若くて余裕なら40分くらい歩いて阪急千里線山田駅かJR千里丘駅まで歩いちゃった方がモノレール並ぶより早いこともあるらしい。実際歩くでもいいかなって人は良く前準備してから実践してください。(まだ自分は歩いたことはない)

もうとにかく見やすいし、自分が行ったことある中で日本一のスタジアム。なんなら「もう全部のスタジアムこれと同じに作ってくれ」って中立の自分的には思ったくらい。まあそんないいスタジアムなので、いい対戦カードだと年間シートでいいとこ埋まってるとおもうし、指定席のチケットが取りにくい。 
できたばっかだったからなのかはわからないけど、中で飲食物を買うのが列をさばききれなくて結構きつい。よほどスタジアムグルメで食べたいものがないなら、外で買って持ち込んだほうがいい。 



ざっくりこんな感じに書いてみました。
まだまだ全国にいっぱいスタジアムあって、スタジアムのグルメもあれば地方の グルメも観光地も山ほどあります。土日の休みを生かして一泊観光しながら、ついでに試合見て帰るってのもなかなか楽しいですよ。
横に座る知らない人きっと優しいんで、ルールとか選手とか教えてくれると思うので。最初は「なんとなく」で全然いいので、よかったら一度スタジアムに来てみてください。
 

前回の記事でJリーグってこんな感じで1年やってますよ~的な記事を上げましたが、今回の記事ではサッカーを見るうえでよく出てくる単語なんかをいくつか紹介しておきます。基本的にサッカー用語は英語なんかが多く、例えばプレーを遅らせることを「ディレイする」と言ったりするだけなのでそんなに難しくはないと思います。


・ピッチ・ゴールについて
選手がプレーしているグラウンドのことをサッカーではピッチと言います。「○○選手がピッチに入ります」的な実況をTVなんかで耳にすると思いますが、これは○○選手がグラウンドに入りましたよーというよな意味です。

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まずサッカーのピッチは上の画像のようになってます。ピッチを2分割するセンターラインを境に左右に11人ずつ選手が入ります。味方選手が入っているピッチ半分を自陣、相手選手が入っているピッチ半分を相手陣と呼んだりします。ピッチのことなんてどうでもいいだろ!!って思うかもしれませんが、試合中になると結構使ったりします。個人的にはペナルティーエリアやタッチラインなどはペナやタッチなど略して使ったりすることが多いです。使用例はこんな感じ。

・「えっ?今タッチ割ってた?」
タッチを割るというのはタッチラインからボールが外に出たということ。ゴールラインから出ても同じことが言えます。

・「今のファールはペナ内でしょ~」
ペナルティーエリアの中でファールがあると基本的にPKになりますが、外だとFKになってしまうので結構試合展開が変わります(笑)

・「いや~全然ハーフ越えられないね…」
選手が自陣からセンターライン(ハーフウェイライン)を超えて敵陣に攻めていけない時に言ったり。ピッチの真ん中に引いてある線ですが、体感的にハーフウェイラインという人のほうが多いと思います。




ペナルティーエリア・ゴールエリアはゴールキーパーが手を使うのが許されているエリアです。この中でのファウルは直接点に関係することが多いので、結構厳しくとられます。ペナルティーマークはペナルティーエリアでファウルがありPKとなったときに蹴る人がボールを置くところです。
センターサークル・センターマークについてですが、センターマークは前後半の試合が始まるとき・点が入った後試合を再開するときにボールを置くところで、ボールを選手が動かすまで相手選手はセンターサークルの中には入れません。そして試合が始まる、再開するときをキックオフと呼びますが、キックオフするまで両チームともセンターラインを越えて相手陣内に入ることは出来ません。 

コーナーエリアについてですが、コーナーキックの際にボールを置く位置です。この弧の中であればどこにおいても問題ありません。

基本的にラインを割った際、タッチラインの場合は最後に触ったのが味方選手なら相手ボール、ゴールラインの場合最後に触ったのが味方選手ならコーナーキック、相手選手ならばゴールキックになります。

・クロスバー、ゴールポスト
これも試合中結構使います。クロスバーがゴール枠の上の部分、ゴールポストがゴール枠横の部分

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使用例

・「うっわ!!!いまのクロスバー(ポスト)かよ!!おっしいい~」


・ファーサイド、ニアサイド
ボールがある場所から近い場所がニアサイド、遠い場所がフォアサイド。ニアとフォアと略していうことが多い。こんなイメージ。

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使用例

・「いや~今のはニアでしょ~!」
・「なんでフォア誰もいないの!?」




・試合などに関するもの

ホーム&アウェー
前回の記事でも結構な頻度で出したこの単語。お互いの本拠地で1回ずつ、計2回戦うということです。分かりやすく例を出すと

ガンバ大阪対清水エスパルス(吹田スタジアム)
清水エスパルス対ガンバ大阪(IAIスタジアム日本平)

というような感じです。W杯予選なんかも同じようにこの方式がとられています。ニュースサイトなどの表記としては、「ホーム対アウェー」というようにホーム開催のチームが左側に来ます。

・アウェーゴール
これもサッカーにおいては重要なことです。単純にアウェーゲームで取った点数のことです。なぜアウェーゴールが重要視されるかというとこれによって順位が上下することがあるからですね。分かりやすい例をあげます。

ガンバ大阪1‐0清水エスパルス(吹田スタジアム)
清水エスパルス2‐1ガンバ大阪(IAIスタジアム日本平)

上記の2戦合計は2-2の1勝1敗で五分五分。でもどっちが上か決めなきゃいけない!!そんなときのアウェーゴール。この場合はガンバはアウェーで1点取ってるけど清水は0点。じゃあガンバ大阪が上ね!!というような感じです。

・得失点差
読んで字のごとく。得点引く失点の数。得点が3で失点が1ならば得失点差は2になります。順位を決めるときに結構重要。

・アディショナルタイム(ロスタイム)
昔はよくロスタイムなーんて言ってましたが、ここ数年ではアディショナルタイム(AT)なんて言い方をします。これは前後半それぞれにあって、45分間のうちに選手の交代やファウルによって止まっていた時間を後で追加して取りますよーっていうもの。前後半の終わりのほうにピッチの外からテクテクと人が来てタッチライン際でパネルで「3」とか出してたらATは3分あるよー。ってこと。基本的に1~3分ぐらいが普通。このATに点が入って試合が動くとかなり盛り上がる。昔は47分というような表記の仕方だったが、ここ数分でATなどに交代や点が動くと45+2とかっていう表記になってる。



という感じで今回はここまで。実は選手のポジションやプレーについても書こうと思ったのだが、記事が長くなりすぎると思ったのでまた別の記事として。

それではまたの機会に。






 

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