フットボール マンション

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2016年11月

どうも。

リーグ戦も終わってちょっとまったり?なんていう時期かもしれませんが、そんな中、11月18日に今年のJリーグ優秀選手賞が発表されて、各種メディアにそのメンバーが掲載されましたね。

ちょっとまとめてみました。

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(公式で発表されてたらリンクはろうと思ったんですが、何故かJリーグの公式には情報が載ってませんでした。。。)

年間勝ち点1位(74)の浦和から8人。2位の川崎から6人の選出。

3位以下のクラブは多くても、ガンバや柏の3人が最大という構成。

まあ、年間勝ち点数でみても浦和と川崎が図抜けてましたので、バランス的にはある程度妥当なのかなとは思いました。

しかし、この手のニュースを見ると毎回こういう思考になってしまいます。

「あの選手が入ってないじゃないか!」

といった、例のアレ。

例えば浦和だと、特にDFの森脇選手MFの宇賀神選手辺りは何故選出されてないのだろうと思うレベルの貢献度の高さをプレーで示していたように思います。

他チームに目を向けてみましょう。

GKだと磐田のカミンスキー選手川崎のチョンソンリョン選手辺りは入って欲しかった選手ですね。何気に、今年はGKの当たり年だったなというか、外国籍で質の高いGKをスタメンに置くチームが増えてきてるのかなという印象。コミュニケーションの取り方等で難しい部分もあるのかなと思っておりましたが、嵌れば分かりやすく戦力アップするポジションですので、今後もGKに外国籍選手を活用するケースは増えるかもしれませんね。

次にDFですけど、大宮の河本選手神戸の高橋峻希選手辺りの選出が見たかったかなと。大宮は選出されてる家長選手に注目が集まり気味ですが、菊池選手と河本選手のCBコンビの堅さが際立ったシーズンだったんじゃないかなと個人的には見ております。また、年間フルタイム出場を果たし、神戸の躍進を支えた高橋峻希選手も選ばれてきておかしくない選手なんじゃないかなと。個人的には代表の右サイドバックまで上り詰める可能性をもった一人だとは思っておりますので、来年以降さらなる飛躍を期待したいなと。

MFですが、選出されている選手で概ね文句のつけようが無いのかなと個人的には思います。まあ、広島の柴崎選手とかも、投票者が選手・監督なら入ってくるかなとは思ってましたが、まあ選ばれてる方々のインパクトの方が強いわな。後、個人的には柏の伊東選手のインパクトが結構強かったので、絡んできてもおかしくないかなと思いましたが、チーム順位がもう少しだったのが影響したでしょうかね。

最後にFWですが、ここも選出されてる選手で文句ないのかなと思います。移籍してなければ鹿島にいたカイオ選手とかも絡んで来てたかもしれませんが、既にリーグにいない選手の選出は無いですよね。磐田のジェイ選手なんかも出場時間に対しての得点率の高さは素晴らしいものがありますが、選出されてる選手を押し退けて入ってくるかというとう~んという感じかなと。


折角ですから、この優秀選手賞受賞者から選出されるベストイレブンの予想をしておくことにしましょう。


GK 西川周作(浦和レッズ)

DF 昌子源(鹿島アントラーズ)
DF 遠藤航(浦和レッズ)
DF 槙野智章(浦和レッズ)
DF エウシーニョ(川崎フロンターレ)

MF 阿部勇樹(浦和レッズ) 
MF 柏木陽介(浦和レッズ)
MF 中村憲剛(川崎フロンターレ)

FW 興梠慎三(浦和レッズ)
FW レアンドロ(ヴィッセル神戸)
FW ピーター・ウタカ(サンフレッチェ広島)


まあ、浦和がCSで優勝すれば6人くらい選出してもブーブー言われないでしょう。

GKは年間失点数が一番少ない西川選手で文句なしかなと。

DFを3枚にするか4枚にするか迷いましたが、今回は4枚にしました。仮に3枚になるというのであれば、浦和の2人のうちどちらかが外れる形が妥当かなと。

MFが3人というのが物足りなさを感じるかもしれませんが、逆にこの3人だけで終わらせてしまった方がベストイレブンとしてのインパクトの強さをより示せるのかなと思います。

FWは、得点王がレアンドロ選手とピーター・ウタカ選手で2人になってしまってますので2枠は確定。FWが2人で終わりということは無いかと思いますので、もう一人は日本人から興梠選手を選出。仮に、CSで川崎が優勝するようなことがあった場合は、興梠選手が外れて小林選手が入ってくるかなと思います。 

MVPは、阿部勇樹選手(浦和レッズ)でお願いします。


おそらく、皆さんが予想してもそう大差ないんじゃないかなと思います。 

皆さんこんばんは。
磐田の残留に心底安堵し、ようやく安心していろんなサッカーを
見られるようになった夜磐です(笑

本日、鹿島スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップで
日本代表が大迫の2ゴールを含む4得点でオマーン代表に4-0で勝利。
4日後に迫ったW杯アジア最終予選、サウジアラビア戦に向けて弾みをつけた。
そしてこの試合、A代表2試合目となったフェーレンフェーン所属の
小林祐希が、終了間際に4点目となるゴールを決め、代表初得点を記録!

ジュビロ磐田から世界に飛び立った選手の活躍に、
磐田ファンの私としては感動を隠せずにはいられない。
大迫の凱旋試合ということで、注目の大半は大迫に集まっていたが、
私としても十分に見応えのある試合になった。

さて、A代表定着に向けて大きく前進した小林だが、
よほどJリーグを見ている人でなければ、
ジュビロにいた小林」と聞いても「知らん」と答えるだろう。

そこで今夜は、皆さんに小林を紹介することとしよう。


■どんな選手?
多彩なキックと卓越した攻撃センスを備えるマルチアタッカー。
利き足である左足から、ストレート、カーブ、ドライブ、さらには
無回転など多彩なキックを正確に繰り出し、
ゴール前に進出して点を取ったり下がってゲームメイクをしたりと、
攻撃面でマルチな能力を発揮できる。
元々はボランチであり、シュートを決めることやテンポの速いプレーは
苦手としていたが、名波監督によりトップ下に固定され長くプレーしたことと
日々の居残り練習による努力により、高いポジションでもプレーできる能力も身に着けた。
反面、ハリルホジッチ監督が指摘したように、ブロックの一角となる守備は
苦手としており、磐田ではFWと共にプレスをかける役割に限定されていた。

■ジュビロ磐田入団以前の経歴
小林は、ヴェルディの下部組織で育ってきた選手。
ユース時代から各年代の日本代表に選出されてきた、
言わばエリートのような存在である。
その能力を見込まれ、ヴェルディでは19歳にして背番号10とキャプテンという
大役を任されたが、精神的プレッシャーに打ち勝つことができず精細が欠如。
先発すら外されていたところで磐田にレンタル移籍、そのまま完全移籍した。
レンタル移籍での加入が2012年、完全移籍になったのは2013年からである。
退団の経緯が良くなかったため、現在でもヴェルディのファンからは
あまり良くは思われていないらしい。

■ジュビロ入団後
入団1年目は、劣勢の試合途中に投入され、積極的な前への姿勢で
流れを変える役割を担った。今季、川辺が務めた役割だ。
翌年になると出番を失い、シーズン1試合の出場に留まる。
チームもJ2に降格してしまうが、移籍はせずチームに残留。
J2初年度となった2014年も当初はベンチにすら入れなかったが、
チームの成績が低迷していた試合でスタメンに抜擢されると、
その試合で決勝ゴールをマーク。以降はボランチの一角として定位置を確保する。
名波監督が就任して以降は、トップ下に固定された。
翌2015年もトップ下に固定され、昇格争いをするチームを牽引。
プレースピードが上がったことと、得点能力が身に着いたことにより、
トップ下のポジションを不動のものとした。夏場に一時的にレギュラーポジションを
失ったが、夏にはポジションを取り返す。
そして最終節ロスタイム、チームを大逆転昇格に導く決勝ゴールを決め
その存在を日本中に大きくアピール。
今季もトップ下でレギュラーとして試合に出続け、J1での刺激を受けながら
監督からも認められるほどの成長を遂げた。
そして今夏、オランダのフェーレンフェーンからオファーを受け、
目標としていた海外挑戦を現実のものとした。

■オランダ移籍後
トップ下を務めた磐田時代から一転、本来のポジションであるボランチに
再コンバートされ、移籍から一ヶ月ほどでレギュラーを奪取。
課題とされていた広いエリアの守備力を身につけつつ、
中盤での組み立てや縦パス、機を見たオーバーラップなど
本来の武器というべきプレーも多く見られるようになった。
そして、機動力の向上をハリルホジッチ監督にも認められ、
今回2度目の代表選出を受けた。

■性格は?
チンピラみたいな髪型や刺青が物語る通り、超短気。
温厚な選手が多い磐田の中で、ジェイと共に異彩を放った性格である。
ジェイから「俺の弟」と指名されていたが、それは性格面でシンクロしたからであろう。
自分が削られた時はもちろんのこと、味方が削られた時も
激昂して相手に詰め寄り味方に宥められるのが常。
削られて怒るならまだしも、自分が上手くサッカーができていない時も
苛立ってしまう傾向があり、今季は1-5でボロ負けした横浜FM戦で
苛立ちのあまり警告2回で退場してしまう迂闊さを見せた。
歯に衣着せぬ発言も多用しており、ユース時代からの付き合いである
ガンバの宇佐美からは「昔は大嫌いだった」と暴露されてしまった。
この選手を制御できた名波監督の人心掌握術たるや、相当のものだろう。
最近は、あまりに珍妙な髪型にしたせいで妙な注目を集めていた。

■初見となる皆様へ
小林は、生意気な選手です。上記の通りまだ国際舞台では通用しないことが
想定されますが、大胆な発言を平然と言い放ちますので、
慣れていない方々につきましては不快に感じることも多いと思います。
特にこの度は初のA代表選出ということでさぞ調子に乗っているものと
想定されますので、いつも以上に生意気な発言が目立つことになるでしょう。

とはいえ、将来的には大いなる飛躍の可能性を秘めた選手であることも
事実ではありますので、多少の未熟な振る舞いについては
若気の至りとして目を瞑り、末永くご声援を頂けますよう、
本人に代わりまして何卒お願い申し上げます。

以上です。


J1リーグは木曜日、いよいよシーズン最終節を迎えました。

年間勝ち点1位に川崎を振り切った浦和が輝きました。
また、例年通りそれ以上に盛り上がりを見せていたJ1残留争いは闘莉王復帰で残留へ望みを繋いでいた名古屋が残念ながら湘南の前に力尽きクラブ史上初のJ2降格となりました。

そのJ2では、逃げる札幌、松本の背中を清水が爆発的な攻撃陣を持って追撃中。自動昇格争いも後3試合どのチームも最後まで落とせない展開になってきました。
また、J2の残留争いも群馬、山形、北九州、金沢、岐阜とまだまだひっくり返る可能性を残し、J3では栃木と大分が優勝争いの真っ只中。

Jリーグはいよいよ終盤、正念場といった様相です。

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■大混戦はJリーグだけじゃない!JFLも大混戦!
まずはこの画像を見てほしい。
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※JFL公式HPより
これは第13節終了時点での年間通算順位である。
ご覧頂けるように、1位~6位まで大混戦の中アスルクラロ沼津は戦っている。

以前、ブログ内でも紹介させて頂いたが、J3への昇格条件にJFL4位以内という条件がある。
サポーターの方のこの手書きの看板通り『毎試合が天王山』なのである。

■決戦はトリック・オア・トリート
そんな一戦必勝の試合を前にも、スタジアムを楽しめるのがアスルクラロ沼津の、そして日本のスポーツ観戦の良さである。
この日は10/30。世の中はハロウィンで盛り上がっている。勿論それは沼津サポーターとて例外ではない。
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この日は皆でコスプレをしてミニパレード。子供たちが楽しそうでした。
「トリック・オア・トリート」と声をかけるとお菓子が貰えたようで、 集まる集まる。
途中、この日ベンチ入りしていなかった選手たちが物販のテントでグッズや運営の手伝いをしているのですが 、そこでも選手に「トリック・オア・トリート」とやっていて微笑ましかったです。
右にいる緑色の得体の知れない生き物は沼津市非公認ゆるキャラの「ヌマちゃん」 なんとユーチューバー
※一部顔が映ってしまっているお子さんにはスタンプを貼らせていただきました。 

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みんな大好きアスルドダックさん。
富士山はんぺんというお店で買物をしていた時に練り歩いていらっしゃったので写真を取らせていただきました。ポーズも決めて頂き感謝。
この後、メインスタンドも仮装軍団が練り歩き、見に来ていた一般のお客さんにもお菓子を配ったりしたようです。

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この日も屋台が凄い!

昨年の【you@あず】『縁』 8,337人が足を運んだ、アスルクラロ沼津vs首位ソニー仙台【JFL】

この時も威勢の良いおねぇさんがお客さんの呼び込みをやってましたが、この日も出店されていた餃子のお店の店員さんが「美味しかった!」と言ってる子供と何とも心温まるやりとりが見られました。

サッカーの試合も大事ですが、サポーターが主体となって行ったハロウィンのイベントや、こういった屋台での賑わいや楽しさは「あそこに行けば何か面白い事をやってる、楽しい事が待ってる」といった来たお客さんへの満足や期待に繋がって大事な事だなと改めて思いました。

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今日も回る肉!

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 清水エスパルスの試合でもお馴染みのあの店!

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 富士山はんぺんは、その場でフライヤーで揚げてくれる。これはイワシ風味(他にも色々ありました。)

■ヴァンラーレ八戸、市川大祐選手出場

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この日嬉しいサプライズが一つあった
長年、清水エスパルスで活躍した市川大祐選手がヴァンラーレ八戸の選手として先発出場した事だ。

先週に現役引退を表明。彼にとって現役生活最後の静岡凱旋に立ち会えたのは、アスルクラロ沼津と共に清水を応援する自分にとっては嬉しいサプライズだった。

実際、記事にはしていないが富士開催でのvs東京武蔵野FCとの試合、そしてさらにHondaFCの試合と、沼津の試合には磐田、清水のサポーターであろうサッカーファンが数多く駆けつけている。(駐車場で両クラブのマグネットリボンを付けた車をよく見かける)
この日もヴァンラーレサポーターの所にはオレンジ色の市川選手の横断幕(これは八戸サポーターの方の物かもしれないので詳細は不明) 、更にメインスタンドでは市川選手のゲーフラを掲げる方がいらっしゃった。

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最近はどうも沼津の試合ではメインスタンドが性に合わなくなってきた。この日もバックスタンドへ移動。
とりわけ熱心に声を張り上げ応援するといったスタイルで試合を見るわけではないのだが、ここら辺から眺めているのが最近は落ち着く。

途中、友人と合流。彼は普段J1の試合を見ていて、自身もサッカーを競技としてする人間なのだが
「今の遅かったな」とか「そこでパス出ないのか」とか
何となくだが、そういえば自分も初めてJFLを観戦した時に全く同じ感想を持ったな。と思いだした。 

 ■試合は1点で決まる。
試合に関しては、沼津が左サイドバック辺りから右へ対角へ長いボールを送る事が有効だった。
恐らく今まで見た中で、右サイドの尾崎選手が長い距離を走る回数が一番多かったのではないだろうか?
2度程、最終ラインのボールを掻っ攫われてピンチを招いたが失点に繋がらず助かった。
中々得点を奪えなかった沼津であったが、左から上がったボールを9番中村亮太選手が決め待望の先制点。
この後も危なげなく試合を進め勝ち点3を掴んだ。

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