フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

2016年06月

  ガンバ大阪 1-0 浦和レッズ
8' 宇佐美貴史


~コンコース~
コンコース1
平日でしたが、場外唯一の売店は多くの人で賑わってました。

コンコース2
入場後に行ける場外広場には新たにドリンク売り場が。熱中症予防に、とのことですがこれは季節関係なく毎試合やるべき。

コンコース3
コンコース4
ドリンク売り場から少し離れたところにあった選手の顔写真入りうちわの売り場。
箱から飛び出た柄の部分を持ち、上の隙間から引き抜く仕様。どの選手が出てくるかは引いてからのお楽しみ。

コンコース5コンコース6
普段はグッズさえ外せば互いのゴール裏は通行できるんですが、この日は完全シャットアウト。

コンコース7
コンコース8
グッズ売り場は外のショップもコンコースの中も大混雑。あれ、赤い人がいますねw


~試合前~
試合前1
平日なのに初のアウェイ側全開放。しかしきちっと埋まるのはさすが浦和サポといったところ。

試合前2
スカパーの中継用でしょうか、前節でJ1の200試合出場達成した岩下の記念グッズの紹介をしてました。

試合前3
試合前4試合前5試合前6
出場停止の米倉の代わりに右サイドに入るため、サイドでのボールの受け方を確認していた丹羽。

試合前7
アップ終わりに談笑する東口と西川。この前の代表戦でもよく喋ってましたから、ホント仲良いんでしょうね。

試合前8
試合前9
OA枠で選ばれたから?遠藤航に挨拶をする藤春。その後、遠藤航は近くに来た西野へ声掛けてました。

試合前10
藤春はアップ終わりには柏木へ挨拶。柏木が藤春をイジるような感じで話してました。

試合前11
槙野に前髪を握られアタフタするガンバボーイ。


~前半~
前半1前半2前半3
前半4
前半5
前半6前半7前半8前半9
前半10
前半11
アデミウソンの1トップが意外とハマってた前半。高さはないもののパトと違って足元が確かなので、
トラップさえ決まればいい感じで展開することができてた。今後もこの布陣はアリかも。
守備は阿部ちゃんが難しい役割だったと思うけどよくやってました。
そういえばテクニカルエリアってパイプ椅子出していいのかな? しかも10分ぐらいしか座ってなかったし。



~ハーフタイム~
ハーフタイム1
まだ前半終わっただけなのに、ジョンヤのやりきった感満載の表情。

ハーフタイム2
パトの代わりにハイボールの競り役と、いつになく何回もゴール前へ飛び出していた為すでにヘロヘロになってるヤット。

ハーフタイム3
若い井手口と関根は談笑する余裕も。

ハーフタイム4
湘南戦で痛めた右ひざをガチガチに固めてる倉田。左のふくらはぎもテーピングびっしり貼ってます。

ハーフタイム5
後半開始前、村上主審へアピールしてた宇佐美。おそらく前半にハイキックの反則と取られたシーンのことと思います。


~後半~
後半1
後半2
後半3
後半4
後半5
後半6
後半7後半8
後半9
藤春→ヤットのあのシュートが決まってれば完璧でしたけどね。でも守備は我慢して真ん中締めて
カウンターで仕留める、いつも通りの展開で完勝。まぁもう少しDFライン上げてもいいとは思うけど。
浦和はペナ手前ではヒールパスしなきゃいけない決まりでもあるの?



~試合後~
試合後1
吹田スタ初の完封勝利。守備陣よく頑張りました。

試合後2
久々の出場なのに90分フルに走り回った阿部ちゃんにも笑顔が。個人的MVPは彼です。

試合後3
ワニナレナニワも1か月ぶり。

試合後4
試合後5
浦和ゴール裏からはブーイングが鳴り止まず。那須や梅﨑が出てきた方が嫌やったなー。

試合後6試合後7
ヒロインは決勝点の宇佐美。最後はなぜかマイクを持たされるいつものパターン。

試合後8
前回勝った時はスタンドギリギリまで迫ったのに今回はこの位置。

試合後9試合後10
最後は丹羽がしっかりスベってインタビュー後は東口と大爆笑して終了。
後半ATのスタジアムの雰囲気も「これぞホーム!」というような凄さでしたし、
ようやく吹田スタの本当のこけら落としがができたかなと思います。

    ガンバ大阪 3-3 湘南ベルマーレ
45'+2 今野泰幸    10' 端戸仁
 58' 岩下敬輔     68' 下田北斗
82' 宇佐美貴史     84' 下田北斗


~コンコース~
コンコース1
1か月ぶりのホーム戦。火曜日にあった代表戦と違い、コンコースも少しゆったりめ。

コンコース2
場外ではJR吹田駅行きのシャトルバス路線を開通するためのアンケート調査が行われてました。
この日は実際にバスを走らせるテストも行われてます。こういうのはどんどんやってもらいたい。


コンコース3
コンコース4
アウェイ寄りのところには特設グッズ売り場が。あらかた売れた後らしく客数はまばらでした。

コンコース5コンコース6
今回のスタグルはGATE3横にあるうらやさんの夏季限定冷やし坦々麺(¥900)。ピリ辛のごま味噌スープに
砕いたアーモンドがいいアクセントだったんですが、麺が「ちゃんと湯がいた?」と言いたいぐらいに酷い有様で・・・。
もう買うことはないです。



~試合前~
試合前1
アップの際に出てきてた曺監督のポーズがなんか乙女チック。

試合前2
代表で悔しい思いをした分、ここからまた奮起してもらいたい。

試合前3
試合前4
相変わらず楽しそうにアップをする岩下とジョンヤ。

試合前5試合前6
アップ終わりに宇佐美が山田直輝に挨拶、倉田がアーリアジャスールと談笑してました。接点がイマイチわからないなぁ。

試合前7
試合前8
この試合でJ1通算200試合出場となった岩下の花束贈呈セレモニー。岩下の息子を見ている
ヤット宇佐美今野が少し父親としての顔になってますが、独身の倉田は無表情。

試合前9
キックインセレモニーで後藤吹田市長の蹴ったボールがエスコートキッズに直撃するというハプニングが。
宇佐美が心配しますが、当てられた本人はよくわかってない様子。



~前半~
前半1前半2
前半3前半4
前半5前半6前半7
前半8
前半9
いきなりのビューティフルゴールで失点した後も湘南に翻弄されっぱなしの前半。ヤット倉田アデのポジションを
変えてから徐々にボールを持てるように。ラストプレーでよく今ちゃんが叩きつけて決めてくれました。



~後半~
後半1後半2後半3後半4後半5後半6
後半7
後半8
後半9
岩下の自らの200試合出場を祝う今季初ゴールとついに出た宇佐美の吹田スタ初ゴールで2度も勝ち越したのに、
バイタルでの寄せが甘くスーパーゴール2発で追いつかれる。これでは勝てるわけがない。


~試合後~
試合後1
試合後2
勿体ない、の一言に尽きる。

試合後3試合後4
試合後に湘南のポルトガル通訳の早川エジソン正吉さんがガンバ選手たちに挨拶。2012・13と2シーズンガンバで通訳担当でした。

試合後5
宇佐美のゴールで勝ってさぁ浦和戦へ!といきたかったところですが仕方ない。

完勝」 今日の試合は完璧な勝利だったと思います。
 2016-06-12-13-00-24



 前回投稿した6/4(△0-0 vs水戸) 6/8(○1-2 vs町田) そして今日6/12(○3-0 vs横浜)
短いスパンで続いた3戦を2勝1分で乗り越えた事も素晴らしかったと思います。

 2016-06-12-11-19-27
今日は本当に暑かった。腕が今も日焼けで真っ赤。自分も水分補給多めでしたw

 2016-06-12-12-23-13
後援会ブースエリアには大前選手にメッセージを書くコーナーなんかもありました。
また、試合前、そして勝利後には清水サポーターから大前元紀選手のチャントが歌われました。
「大前元紀、大前元紀、伝えたいこの気持ち~」 
流石に勝利後のこのフレーズにはくるものがありました。

その大前選手が抜けた場所に先発で入ったのは金子翔太選手。
今日は前線から執拗なプレスをかけ、相手に嫌がられる存在だったのではないでしょうか

 2016-06-12-12-25-57
この日は横浜FCはキング・カズが先発出場(前半42分に小野瀬選手と交代)
ただ、脅威になる様なシーンはありませんでした。地元凱旋という事で先発出場だったのかもしれませんが、出来は良いとは言えなかったでしょう。
ただ前半途中から完全な清水ペースになった際、プレーが切れた時に何人か選手を集めて確認していた場面では流石ベテランといった印象でした。

試合後、エスパルスの金子選手や村田選手が一緒に写真を撮ってもらっていました。流石生きるレジェンド。。。

 2016-06-12-14-54-51

今日、良かったのは大前選手を欠いても結果を残した攻撃陣よりボランチ以下守備陣だと思います。
河井選手は、あの身長(166cm)ながら190cmある相手FWイバをふっ飛ばしてボールを奪うシーンまでありました。また、中盤でコンビを組んだ六平選手も要所に効いたチェックから3点目の村田選手のゴールに繋がるパスを供給。
DF陣も3戦通して良いパフォーマンスを発揮していた左サイドの松原后選手、復帰した三浦弦太選手は強気にラインを押し上げ、キャプテンマークをつけた犬飼智也選手はハイボールを跳ね返し、川口尚紀選手は枝村選手とサイドの距離を計りながらケア出来ていました。
そしてゴール前には杉山力裕選手がしっかりと立ちはだかる。

今日は本当観ていて失点する気配というか心配を殆ど感じませんでした。このタフな3連戦通して1失点だけという結果は本当今後に向けて大きな結果だと思います。

2016-06-12-16-57-06
この点に関しては、試合終了後にエスパルス・ドリームプラザで行われたサポーターズパークにて三浦選手、松原選手が語ってくれていました。
雰囲気も良くなり、試合中を含め選手間で意見のすり合わせ も多くなっているというのは良くなってるんだな。と感じさせられました。

2016-06-12-15-10-13
 
2016-06-12-13-57-23
 
2016-06-12-15-07-18
 

おまけ

今日、エスパルスのトレカが発売で3パックセットを買いました。
2016-06-12-19-44-39
だだ被り!

2016-06-12-19-46-25
 増える西部選手グッズ!(ランダムで出るやつ)



負けるべくして負けた試合。

完敗!

寄せの速さ、カウンターの精度、相手のミスは決して見逃さない。

良い意味で、「あの憎たらしい鹿島アントラーズが遂に戻ってきたな」と確信する試合になりました。

それだけに、それだけに。。。

それに抗い、打ち砕きたかった


だから、ビハインドの中で何とかしてゴールを取りたかった。

久し振りに本気で声出し続けた気がする。

もう、喉痛いので声出しません(笑)。

やっぱり、ガチで組み合ってくる相手との試合は楽しい。

でも、0-2。

うん、悔しい。

まあ、あのチームに勝てる様にならない限りは頂点なんで無理だとはっきりしただけでも収穫はあったと思いたい。

正直、ソウルに負けたよりもショックデカイけど、下向いててもしょうがないので、来週、広島で美味しいもの食べてきます(笑)。

大阪?行けるわけないだろ!













「サポーターがチームを勝たせる」とかいう例のやつ、基本的に烏滸がましいと思ってます。

「生意気言うな!」とね。

ただ、「選手がチームを勝たせてくれる」のかというとそうでもない気がするんですよね。

偉そうなこと言うなら逃げるな、やめるな、甘えるな。




試合終わってから1時間以上だったけど、シャトルバスから浦和美園のイオンが見えます(笑)。

◆6/4 vs水戸ホーリーホック △0-0

2016-06-04-14-59-50
2016-06-04-15-17-27

6/4(土)にエスパルスの応援に水戸ホーリーホックのホーム・ケーズデンキスタジアムに行ってきました。
2016-06-04-14-53-16
アウェイ自由席エリアでは水戸のPRブースもありました。
2016-06-04-14-55-45
2016-06-04-14-56-51
オセロって水戸発祥なんですって(知らなかった

2016-06-04-14-58-46
シャボン玉。子供たちが嬉しそうだった。

2016-06-04-15-03-34
1,000円ガラポン。色々なグッズが当たるらしい。やろうか最後まで悩んだけど、今回はやめました。

2016-06-04-15-05-22
エスパルスのブースもありました。水戸はアニxサカでガールズ&パンツァーとコラボしてますが、清水も今年からハルチカとコラボ中。それでか幟もハルチカ仕様でした。

2016-06-04-15-14-06
首都高、常磐道を抜けて駐車場に着くと、静岡ナンバーの車も多数。清水サポも本当多かった。水戸サポーターからも「清水サポ多い!」との声が

2016-06-04-17-03-38
ハーフタイム明けにはジェット風船がスタンドから(掃除大変そうとか最初に思った)
野球では見るけど、サッカーの試合で見たのは初めてでしたw
そうそう、ハーフタイムショーでは、チアの子達のダンスやらありました。(アスルクラロの試合でもよく見るなぁ)

2016-06-04-15-59-39

2016-06-04-16-00-57

結果はご存知の通り0-0スコアレスドローに終わりました。私の中では妥当というか、よく耐えた結果だったと思います。


で、twitter等で話題になってたこの画像。
 CjtCU3RVAAAOO5J

開幕前に静岡県内で放映された「ピエール瀧のしょんないTV」というローカル番組、「初めてのJ2講座」という特集での一幕。
 
「しょんない」とは、静岡の方言で「しょうがない」「どうしようもない」といった感じの意味。

しかし、水戸は強かった…。守備面ではテセに2枚がかりで挟み込む。前線では三島を始めに体を張ってボールをキープする。
それに加え上空の風がかなり強く、両者にとって難しい試合だったと思います。
風下からのクリアボールは大きく跳ね返され、風上側のロングパスは予想以上に伸びる。
90分通してかなり苦しい時間が多かったですが、守り切った。勝ち点1を掴み取ったという事は大きな成果だったと思います








前節が8-0という大勝だった故にゴールを求める声が現地でも多かったが、こういった相手に主導権を握られるアウェイの試合を落とすのではなく1でも勝点を持ち帰るというのが本当の強いチームだと私は思います。
 
2016-06-04-20-09-25


次節の勝利を願って、ガルパンカツ食べて翌日水戸・大洗観光をして帰ってきました。

◆6/8 vs町田ゼルビア ○1-2

 この試合は録画観戦でした。
昨年までのチームメイト、カルフィン・ヨンアピン、そしてGK高原寿康との対戦です。何より上位との対戦。ここは落としたくありません。
12日のホームでのvs横浜FC。9日間に3戦というこのスケジュール、ホームゲームの前に立ちはだかる水戸、町田とのアウェイ2連戦。かなり重要なゲームだと思ってました。

試合途中、清水はエースの大前選手を負傷により失いました。
チームの得点源である彼が長期離脱してしまった事は残念でなりませんが、この場では感情的な話は控えさせていただきます。
この試合も水戸戦同様に苦しい苦しい展開でした。町田FWの中島&鈴木のコンビに何度もゴールを脅かされました。
シュート本数に表れている通り水戸戦のシュートは僅か3本(被シュート8本)、更にこの試合ではシュート4本(被シュート14本)と大きく攻め込まれました。

しかし、ここまで苦しんだFW北川が値千金の得点で勝点3を持ち帰る事が出来ました。 川口、ビョン、犬飼、松原の若い守備陣+GK杉山は2試合共怖い場面も沢山ありましたが、よく耐えました。水戸戦の所でも書きましたが耐えに耐えたこういうゲームをモノにできるチームは自信を持ち強くなれると私は思います。



デューク、鎌田ら長期離脱中の主力に加え絶対のエース・大前を失ったエスパルス。
続く横浜FC戦での奮起に期待します。 

このページのトップヘ