フットボール マンション

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2016年01月

さて、日本サッカーのストーブリーグも1月を迎え、徐々に各チームともに2016年のチーム像が見えてきた。
昨年、10試合以上観戦したSC相模原も、年末から年始にかけて契約更新、新加入、退団のニュースが続々と発表されたので、ゴニョゴニョと書いてみた。
お目汚し程度にご覧ください。


【契約更新】
一番の注目は曽我部慶太の更新、飯田涼の完全移籍加入で、2列目のアタッカーは昨シーズンと変わらないクオリティを維持できた。
GKは藤吉、佐藤の良い関係性が今年も継続。
DFの天野、工藤は長期離脱中であり、現時点の戦力として計算するには心もとない。
マルチロールな成田の存在が大きい。

GK 
藤吉皆二郎
佐藤健

DF
天野恒太
寺田洋介
安藝正俊
工藤裕生

MF
成田恭輔
北原穀之
飯田涼(レンタル→完全移籍加入)
曽我部慶太
半田優希

FW
服部康平
井上平



【新加入】※カッコ書きは前所属 申し訳程度にyoutubeで動画を拾ってみた

MF 普光院誠(関東学院大学)
関東大学リーグの戦評コラムを参考にすると、パスワークに優れた中盤のコンダクタータイプで、ゴール前のエリアでの決定的チャンスを作り出せるクリエイティブな選手。
昨年のチームはトロと須藤(北原、成田)という守備的な人選であり、一昨年所属していた佐野、三幸といったゲームメイクパスワークに特徴のある選手もシーズンを通して不在だった。
高原がたびたび中盤の低い位置まで降りてゲームメイクに参加したり、試合展開によっては曽我部慶太を中盤センターに起用するなど、ビルドアップ・ゲームメイクが迷走したので、大卒ルーキーとはいっても充分に活躍を期待していいだろう。


MF 牧内慶太(ブラウブリッツ秋田)
元柏レイソルユース、専修大学という近年のサッカーエリートコースを歩んできた才能。
小柄な体格とスピードあるドリブルで、ブラウブリッツ秋田でもその特徴を生かし昨シーズンは34試合に出場した。フルタイム出場が多いタフな選手であり、夏場の厳しい戦いでもその力を発揮してくれるだろう。
昨季1ゴールと得点力は開花が待たれる。
スターターとしても、試合終盤のジョーカーとしても期待できる。

 
 

MF 岩渕良太(FC琉球)
あの岩渕真奈のお兄ちゃんとして有名である。
育成年代ではFWで得点を量産し、明治大学時代に元レッズの阪野と破壊力満点の2トップを形成していたらしい。
琉球では主に中盤として起用され、前線に加えボランチ、サイドハーフでのプレーも可能なマルチロールで試合展開やメンバーによって様々なオプションになりえる貴重な存在。
昨季4ゴールと得点力のある中盤として期待がかかる。


GK 川口能活(FC岐阜)
説明不要の元日本代表GK。
アジアカップでの神がかりセーブは鮮明に覚えている人が多いだろう。
先日のトークショーで本人も「アジアカップのヨルダン戦が印象的だと言われることが多い。」と語っていた。
GK陣のよき手本として、また多くの若い選手たちの模範として、勝利者のメンタリティ、プロフェッショナルとしての振る舞いなど、ピッチ内外で求められるものは多い。
間違いなく、今年のJ3で屈指のキャリアと人気を誇る選手であり、高原ロスに陥ることなく、新たなSC相模原の魅力として存在感を発揮してほしい。
言うまでもないことだが、イケメンである。

生で見れて興奮する選手である。

P1231464


 
 

MF 深井正樹(V・ファーレン長崎)
中田英寿手と同じ山梨県は韮崎高校出身の35歳の大ベテラン。
駒澤大学で元日本代表FW巻誠一郎とコンビを組み大学サッカー界で活躍し、鹿島アントラーズ、ジェフ千葉などを経て、V・ファーレン長崎から加入した。
左足のテクニック、キックに優れ、11年シーズンには14得点を記録するなど決定力も持ち合わせており、2列目、FWのいずれでもプレーできる柔軟性も兼ね備えている。
昨シーズンは14年に負ったケガの影響から7試合の出場にとどまっており、1シーズンのフル稼働が可能なのだろうか。
新シーズンに向けての練習では、大きな声で周囲へボールやプレスの要求してアピールしていた。


MF 菊岡拓朗(コンサドーレ札幌)
SC相模原のOBである高原、森も在籍した静岡の名門、清水東高校出身のテクニシャン。
栃木SC時代は4-4-2の左MFでの出場が多く、トップ下やCHでのプレーも可能とのこと。
プロ初ゴールを直接FKから挙げたことからも、彼の最たる武器がプレースキックであることがわかる。
足は速い方ではないらしい。
井上平とは大学、ヴェルディで一緒にプレー(学年は井上が1つ上)し、今回の移籍で久しぶりの共演となる。
個人的には、今回の新加入選手の中では一番の即戦力だと思う。
寝ているのか、起きているかの判別が難しい。
  
 

DF 石垣徳之(暁星国際高校)
LSBという触れこみである。
長身ではないが、ガッシリした体格をしており、当たり負けしないディフェンスを期待したい。
練習では軽快な走りを見せており、若さを発揮。

DF 川上典洋(トラートFC:タイ)
動画で確認できる限り、セットプレーでの得点はゴール前での存在感がある。
アルビレックス新潟シンガポールでは、4バックの左CBでのプレーしていたようだ。
左利きのCBの加入は大きい。
ただ、彼がこのチームに所属していたのはだいぶ前の話であり、現在のプレースタイル等は不明である。
 
  
DF 保崎 淳(FC鈴鹿ランポーレ)
育成に名高いマリノスの各年代ユース、流通経済大学、水戸ホーリーホックなど を経て相模原へと移籍してきた。
14年のツエーゲン金沢に所属していたときに起こした問題がクローズアップされることが多く、当時3試合の出場停止処分を受けた。



FW アレシャンドレ
190cm越えのデカイFW。
動画では左サイドからカットインしてのシュートも見せているが、基本的にはその体躯と柔らかいボールタッチを生かすようなプレーが多いようだ。
井上平、曽我部、岩渕、深井らとの相性は予想の域を出ないが、非常に期待できるだろう。
試合終盤をビハインドで迎えてしまったときは服部とのツインタワー作戦もあるやも知れない。
愛称のアレシャンドレ・バロテリは世界的なFW2人の名が入っており、名前ではワールドクラスだ。


DF ルーカス
動画を見る限りでは左足の技術、キックに自信があるCB。
LCBを任されることが多いようで、工藤とのポジション争いが予想される。
現時点ではその工藤が開幕に間に合うかが不透明であり、モービー、小谷が抜けたCBの再構築のためにも早くチームに馴染んでほしいところである。

 

【退団】
今回、12人の選手がクラブを去ることになった。
高原をはじめ、多くの昨季の主力(特に最後の3戦に出ていた)が多く、攻守にわたって組織の再構築が急務となっている。
樋口、高原、タレスと後半戦の攻撃を支えた3枚を失ったFW陣は特にマイナスが大きい。
また、昨季の松原体制における戦術の要であったLSB永芳が栃木SCへ帰っていったのも大きな点だ。
大森、永芳の2枚を放出したLSBは誰が務めるのか、新シーズン注目ポイントである。
モービー、小谷の2枚を放出したCBは戦力ダウンが否めない。

・移籍、レンタルバック等
DF 
小谷祐喜
(レンタルバック→J2セレッソ大阪)

MF
永芳卓磨(レンタルバック→J3栃木SC)
トロ(レンタル→ブラジル 穴ポリス)



FW
樋口寛規(移籍→福島ユナイテッド)


・契約満了、引退
GK 
高木貴弘(引退)

DF
田村仁崇(引退)
森勇介(契約満了)
大森啓生(契約満了)
フェアー・モービー(契約満了)

MF
須藤右介(引退)
鈴木健太(引退)

FW
高原直泰(契約満了→沖縄SV)
タレス(契約満了)
 
【未定】
レオジーニョ


ー現有戦力ー(緑字は今季加入)
GK 
藤吉皆二郎
佐藤健
川口能活

DF 
天野恒太
寺田洋介
安藝正俊
工藤裕生
保崎 淳
石垣徳之
川上典洋
ルーカス

MF 
成田恭輔
北原穀之
飯田涼
曽我部慶太
半田優希
普光院誠
牧内慶太
菊岡拓朗
岩渕良太
深井正樹

FW 
服部康平
井上平
アレシャンドレ

中盤センターの枚数がやや足りない。
LSBは不透明。


【予想フォーメーション・戦術予想】
・昨季の最終形のおさらい。
昨季、最後の3戦で見せた形をおさらいしておこう。
シーズン途中、辛島監督から松原監督(今季はTDに就任)へと変更があり、最後の3戦はそれまでの間延びした下位カテゴリにありがちな、蹴りっ放しのサッカーから、コンパクトな陣形からアグレッシブなプレスでボールを奪い、早い攻撃を繰り出すサッカーに変わった。


辛島監督時代の問題点
ピッチの縦横に選手が広がっていたが、ビルドアップ・ゲームメイクが機能不全で、GKから前線へと蹴り込むようなサッカーが展開されることが多かった。
全体が間延びすることも多く、ポジション別、選手別に疲労度や負担に差が出やすかった。
特に夏場は1人1人がプレスに行くための距離、ポジションを戻すための距離が長くなりがちで体力を奪われた。
割り切ったサッカーといえば聞こえは良いが、ロングボールが高原にボールが収まらないとボールをロストし、チームが後退し、ボールを奪い返したところでリスク回避のロングボール。
結局、また同じことの繰り返しになることが多かった。
ホーム藤枝MYFC戦のように2ラインを維持してステイするようなチームに対しては力技で勝ち切っていた一方で、断続的に繰り返されるハードプレスや、次々と2列目から飛び出してくるレノファ山口のようなチームには相性が悪く、手も足も出ないこともあった。
myboard


松原監督のサッカーとは
全体をコンパクトにし、それぞれのアプローチする距離を短くし、断続的なプレスが行えるようなポジションを取る。図では横幅を広く使っているが、実際にはペナルティエリアの幅を設定する場面も多く、いわゆる“縦・横の圧縮”を実践していた。
ポイントはそのコンパクトな陣形を維持するために、ボランチやDFラインの設定を決める役割をLSBの永芳が担っていた点だ。 ボールがハーフウェーラインを越えればDFラインを大きく引き上げ、横並びの凸凹を永芳が細かく調整する。
SBはピッチ全体を見渡すのに適したポジションではあるが、それまでのサッカーからの大きな変化に驚いた人も多かっただろう。
ボールを奪う位置は自然と高くなり、相手の嫌なポジションを取れる選手、前を向いて受けられる選手がボールホルダーの週に増えた。
また、全体を見渡してプレーできる永芳は相手のDFの裏へボールを蹴り込み相手DFラインを背走させることにも成功していた。
相手DFラインの背後にスペースが生じやすく、樋口は水を得た魚のようにスペースを突く特徴を発揮していた。

y

あくまで昨シーズン最後のサッカーを参考に、個人的な”予想”の範疇を出ないものの、2つの布陣を考えてみた。
なお、薩川監督に変わったことはあまり考慮されていないのでご注意いただきたい。

・“予想”4-4-2
2



・“予想”4-2-3-1
1

3


昨季のサッカー??? 残り3試合のサッカーは松原さんのサッカー。
トロや須藤、高原、永芳がいて成り立つサッカー


と思う。


薩川さんには薩川さんのサッカーがある。
だから、開幕までのお楽しみってことでいいでしょ?




ところで、、、、
注目すべきは!!
・MF 曽我部慶太
PB151026

これまでも何度か言ってきたことだが、曽我部慶太はSC相模原に無くてはならない存在である。
ヴィッセル神戸の育成組織の出身である彼がツエーゲン金沢から加入したのが、今から3年前。
関東1部、JFL、J3と彼の戦うカテゴリは毎年上がっていったが、彼は常に全力でプレーし、多くのチャンスや得点を演出し、自ら得点を決めてきた。(昨季は36試合出場、7ゴール、11アシストを記録)
また、彼は多くのファン(特に女性、子ども)を抱えるチーム随一の人気選手でもある。

そんな彼の去就はSC相模原最大の注目ポイントだった。
来季も引き続き彼が在籍することは、他のチームから選手を1人獲得することと同義であり、これからの相模原のサッカーの中心にもまた、彼がいるだろう。
薩川新監督もJ3琉球時代に対戦した曽我部慶太のストロングポイントは熟知しているはずであり、さらなる活躍は疑いようのない確定次項であると力強く断言したい。



・MF 飯田涼
PB151021

飯田は昨シーズン、ファジアーノ岡山から育成型期限付移籍で加入しブレイクを果たした。
やわらかなボールタッチ、一撃必殺のスルーパス、正確無比なセットプレーでスタンドを大いに盛り上げ、ピッチ外ではその類まれなフェイスで女性ファンを魅了した。
来シーズンは完全移籍加入で、自らの希望で背番号10番をつける。
まだまだ荒削りな部分はあるものの、チームナンバー1のテクニシャンである彼はさらに成長が期待できる逸材である。



・須藤右介
昨年、惜しまれつつ現役を引退した須藤は、指導者としてのセカンドキャリアをスタートさせるようだ。


【開幕カード】
注目の開幕カードはFC東京U23に決定した。


皆さんこんばんは。
夜磐です。

2016年のJ1の日程が発表されました。
各チームのファンの悲喜交々が聞こえてきますが、
その中で「磐田戦の会場がヤマハなのかエコパなのか」に
注目されている他サポの方が何名か見受けられました。
なので、今回は「磐田がエコパを使う条件」につきまして、
皆様にご共有しておこうと思います。

まずエコパについて簡単にご説明致します。
正式名称「小笠山総合運動公園スタジアム」、通称エコパ
静岡県が国体開催と02W杯開催を見据えて建設した陸上競技場で、
国内でも屈指の5万人という収容力を誇ります。
01年の落成以降、清水や磐田が稀にホームゲームの会場としている他、
日本代表の国際試合やJリーグオールスターなどでも使用されています。
最近は、J3の藤枝MYFC も使用しているようで、
静岡県民には馴染深いスタジアムと言って良いでしょう。

しかしながら、このスタジアムはサッカーファンからの評判がよくありません
理由は様々ありますが、筆頭として挙げられるのは
試合が見づらい」の一点に尽きます。
陸上競技場であっても、旧国立やヤンマースタジアム長居のように
サッカーが見やすいスタジアムは存在しますが、
残念ながらエコパはその次第ではなく、
サッカーが見づらい陸上競技場の部類に入ります。
P1030942
ゴール裏からの視点。まぁ見えなくはないのですが・・・

DSC_1340
比較対象がコレですからなぁ・・・

準ホームとしている磐田や清水、藤枝がサッカー専用スタジアムを
本拠地としていることもあって、対静岡勢との試合会場をエコパにされるのは、
他サポからすると嫌がらせに他ならないとか。
大宮アルディージャのNACK5と熊谷の関係に近いかもしれません。

また、清水や藤枝はわかりませんが、磐田としても会場として
あまり積極的に使用したくない理由があります。
その理由とは、エコパを使うと開催費がかさむこと。
スタジアム使用料もそうですが、運営のためにアルバイトを
多数動員しなければいけないので、ヤマハスタジアムで開催する試合の
10倍の開催費がかかってしまうとかなんとか。
ヤマハスタジアムの改修が終わったこともあって、磐田は降格前から
エコパの使用は可能な範囲で避けていました。

誰にも望まれていないんだったら全部ヤマハでやればいいじゃん」と
誰もが考えると思いますが、磐田がエコパを使うのにも理由があります。
相手次第で、どうしてもエコパを使わなければいけない状況もあるのです。
以下、過去の傾向と実績から、磐田がエコパ開催にする相手の条件を想像してみました。


①多数の観客動員が見込まれる試合
ヤマハスタジアムの収容力が1万6千人と比較的少ないため、
多数の動員が見込まれる試合では、チケット難民を避けるために
より多くの観客を収容できるエコパを使うことになります。
まぁ、早い話が浦和レッズのことですね(笑)
2006年に浦和戦をヤマハスタジアムで開催したところ
未曾有のチケット争奪戦が発生したため、
以降はリーグ戦で対戦する時はエコパに一本化されています。

②ヤマハスタジアムでサポが問題を起こしたチームとの試合
ヤマハスタジアムは専用スタジアムであるが故にスタンドとピッチの距離が近く、
サポーターが物の投げ込みなどを行うと選手に危害が及ぶ危険があります。
そのため、ヤマハスタジアムでサポーターが問題を起こしたチームとの対戦は、
翌年からエコパ開催に切り替えられる傾向があります。
このパターンでエコパ開催にされることを、一部の磐田サポーターが
エコパ送り」と呼び罰ゲーム扱いしている他、
エコパ開催からヤマハ開催に切り戻されることを「刑期を終える」と
表現している方も一部いらっしゃいます(笑)
過去、これに該当したのが清水G大阪名古屋の3チーム。
水筒を投げ込む程度だった名古屋は2年でヤマハに帰してもらえましたが、
警備員に水をぶっかけ川口にまで攻撃をしたG大阪は3年間エコパに送られ、
名波にビール缶をブチ当てた清水については10年もの"刑期"が与えられました。
磐田がJ2に降格する前年に一応浦和を除く全てのチームとの対戦がヤマハに
切り替えられていますが、その年に清水サポがまたやらかしてしまったため、
再びエコパに送られることが予想されます。

③開幕戦やGWなどの試合
多数の動員が見込まれる試合という点では①と変わらないのかも
しれませんが、最大の違いは相手を選ばないということ。
開幕戦やGWの連休中など、対戦相手に関係なく多数の来場が
予想される試合でエコパが使用されることがありました。
この条件に該当するのが、福岡東京V
どちらも特別に高居動員数を誇るわけでも、ヤマハで問題を
起こしたわけでもありませんが、エコパ開催に割り当てられました。


・・・以上の条件を踏まえまして、自分は開幕前に
エコパ送りになるチームを予想していました。
事前に「エコパは3試合」という情報が入っていたので、
該当3チームについては「浦和は確実でG大阪もほぼ確実、
ラスト1枠は鹿島横浜FM、大穴で名古屋」と予想しました。

さて、本日発表された日程により、
エコパ送りが決定した3チームは・・・。



浦和G大阪FC




FCまさかのエコパ行き!




いやぁ、ビックリしました。
FC東京は上記のどの条件にも該当しないので、
まさかエコパ開催の犠牲者になるとは
全く予想しておりませんでした。
是非とも磐田フロントにはFC東京をエコパ対象とした
理由を聞いてみたいものです。

以上です。
日程が発表され、各々方テンションが上がっていることと思います。
今季も皆で楽しいJリーグを築いて行きましょう!

新たにSC相模原に加入した元日本代表GK 川口能活のトークショーに出かけてきました。
取り急ぎ写真をアップ。

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年を重ねて大ベテランになりましたが、清潔感のある端正な顔立ちは変わらず健在で、女性ファンが増えること間違いありませんね。
昨年まで在籍した高原は男受けするタイプだと思いますが、川口能活はまた新しいファン層を切り開いてくれそうです。

日本を代表するGKが相模原に加入したきっかけは、高校時代の先輩後輩関係。
サッカーに限らず人脈の大切さを改めて感じさせますね。



誰か「今でも炊き込みご飯のこと、味付けご飯って言ってますか???」って聞いてください。
なーんてな。

【ポンチョビ】「2015 J1リーグ『年間』順位予想」の反省会~二時間目~

上の記事の続きになります。

諸所諸々ありまして更新が遅れてしまいましたが、続きになります。

宜しくお願い致します。

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予想:10位(結果:7位) 横浜F・マリノス

・ヨコハマ・シティ・マリノス化第一弾、モンバエルツ新監督
・特に大きな新戦力の加入はなかった。
・藤田は残しておいたほうが良かったのではないか論。
・小椋は残しておいたほうが良かったのではないか論。
⇒ 昨年から好転しそうな要素があまり見られない。
・日本を知らない新監督が変なことやりだしたりするといろいろ崩れていっちゃう可能性がある。
⇒ ボランチ藤本!とかね。
私が言うのもなんですが、結局モンバエルツ監督になってもチームの色みたいなものは大きく変わらなかったですよね。固い守備は健在でしたが、ゴールに関しては少々不満が残るみたいな・・・。もちろん細部に関しては工夫もあったのでしょうが、その辺までは分かりませんので省きます。
ただ、異国の地で一年目の割には上手く適応していたんじゃないかなという印象ですし、結果も2ndステージに向けて尻上がりに上げていっただけに、来年もそこそこ期待できるのではないかという気がします。
ただ、ちょっと気になるのはマリノスタウンの移転かな。練習環境が変わると言うのはそんなに簡単な話じゃないと思います。五郎丸選手じゃないですけど、日々のルーティーンみたいなものが変わってくる選手も出てくるでしょう。まあ、プロ選手ですから時間と共に解決されることとは思いますが、気になる部分ではあります。

◎ 注目ポイント
・選手のメンツはそう変わらず、そこそこ計算は出来るチームだからこそ新監督次第。
・俊輔は今年も凄いんですか?
俊輔さん、浦和戦ではもうフリーキック蹴らないでください。お願いいたします。


予想:11位(結果:8位) 湘南ベルマーレ


・J2史上もっともインパクトを残したと言っても良い昨シーズン。期待は大きい。
⇒ そのままのメンバーで上がってくるなら楽しみはもっとあったが…。
・遠藤、永木を残留させたのは良かったが、ウェリントンは果たしてどうなるのか。
⇒ 最前線で献身的に動いていたイメージがあっただけに必要なピースだったのではと思うが…。
⇒ お金なのかなとは思うが、何とかしてほしいところ。
ウェリントンの穴は大きかったのかな~と。大槻が最前線に入ることが多かったと思いますが、中々厳しかったのかなという印象でした。だからと言ってウェリントンならガラッと変わったかと言うとそこはなんとも言えません。とにもかくにもJ1に確実に残留することが一つのノルマだったと思いますので、それを達成出来て、尚且つ一桁順位で終えたのは良かったのかなと思います。
ただ、私が書くのもアレですが、遠藤航は浦和へ、永木は鹿島への移籍が決まってしまった状況です。必要不可欠なピースだったと思いますので、そこをどう穴埋めしていくかが来シーズンの大きな課題になる事は間違いないのかなと思います。幸いにもチョウ監督がチームに残ることで継続性は保たれましたので予想外の大崩れまでは無いかと思いますが、今シーズン以上に苦しい戦いになる可能性はあるのかなと思います。

・丸山も理想を言えば残したかったが、保有権が無い以上厳しいか。
・山田直輝、高山、藤田征也と中盤には実力者を補強出来た。
⇒ 山田直輝はある意味で劇薬な要素もあるので、特に、永木と並べて使うつもりなら、本人含めて上手く理解しないとバランスは崩れる可能性が高い。
・2005年にチョウさんがジュニアの監督になってから9年が経つ。
⇒ 残留は至上命題。2013の繰り返しだけは駄目。
山田直輝はまだまだ難しい感じなんでしょうかね。どうしても個人的には思い入れが強い選手なので上手くフィットして欲しい気持ちが強くなってしまいます。浦和への復帰の流れも今のところは無さそうですので、来シーズンも湘南に在籍するのであれば再起を果たしてほしいと願っております。
高山はやっぱり怖かったですね。何だかんだしっかりフィニッシュに絡む選手は敵からすると怖さ満点です。今の所移籍とかの情報は無いみたいなので、この点に関しては好材料なのかなと思います。

◎ 注目ポイント
・新加入予定のギマが駄目だった以上、ウェリントンを最後まであきらめるべきではない。
・山田直輝は嵌るか嵌らないか。そこの見極めは大事。
・クラブ史の中でも勝負を掛ける一年になるのだろう。
ここで書くことじゃないですけど、ウェリントンが来年福岡でどれくらいできるのかというのは、いろんな意味で見物だなと思っております。


予想:12位(結果:1位) サンフレッチェ広島

・石原の退団は、高萩の退団よりも痛いし、それこそ寿人よりも重要なピースだった。
⇒ 攻撃面ではドウグラスと工藤を獲得しているが、インパクトとしてはやはり落ちる。
⇒ おそらく、上記2人を控えに置き、浅野・野津田をスターターとして使いたいのが本心だと思う。
・佐々木はいいセンターバック。とうちの親父が一昨年から言ってる。
⇒ 塩谷、千葉、水本、佐々木でポジションを争う構図は結構な激戦区である。
シャドーの2枚が退団した形でしたが、ドウグラスがまさかここまで嵌ってしまうとは・・・。本当に見る目が無いと言うか。ごめんなさい。ただ、工藤に関しては見切りが早かったと言うか。本人の希望があったのか分かりませんが、半年で移籍させるとは思いませんでした。
佐々木はポジション奪って欲しいな~と今でも思っております。水本の所で争う形になるのかな~。
・チームとしての完成度も高く、その上で野津田、浅野、皆川、宮原と若い力も出てきていながらも昨シーズンは結局中位で終わってしまった。
⇒ ちょっとチームとしてのピークは超えてきてしまっているのかなという感じはする。
・予想は中位にしたが、歯車が狂ったらゴロゴロと落ちる可能性が実はあるのではないかという気もしている。
てめーは何処を見ているんだ!と言う感じですね。「チームとしてのピークは越えている?」だって?恥ずかしいにもほどがあります。そもそも若い力が出てきてるんだからチームとしての底上げがどんどんされていくのでは?という発想に何故ならないのか。改めてみても酷いコメントだ。チームとしての完成度が高いんだから歯車もそんな簡単に狂わないんだよ!このバカ

◎ 注目ポイント
・正直、昨年から上積みする要素がまだ残っているのかという感覚を有してしまっている。
・森保監督がミシャスタイルを完全に破棄して、4バックにしたりしないかな~と思っていたりする。それくらいの大変革をしてきたほうが怖い。
もう、引用すらしたくない・・・(笑)。
実際、スタートのシステムこそ同じですが、守備の入り方だったり、守から攻へのミシャスタイルとは似て非なるものになってるのは明明白白な状況ですから、もう浦和と比較すること自体あまり意味が無いのかなとも思ってます。ただ、森保さんがこの先をどうしていこうと考えてるのかは少し気になります。
来シーズンはACLでもかなり期待できるチームの一つになると思います。浦和みたいにスタメンが少し変わるだけでガタつくことも無く、上手くローテーション出来る術を持ち合わせてますから結構期待をしています。

とにもかくにも、大変申し訳ございませんでした・・・。


予想:13位(結果:15位) アルビレックス新潟

・レオシルバは1軍昇格を拒んだようで…。
⇒ 去年も言ったけど、これが最大の補強。
・田中アトムの退団は痛すぎるが、その他は目立った放出も無く、良い意味で昨年を継続できる。
・安心と信頼の新潟ブランドになるのか、ラファエル・シルバ。
⇒ ここが当たるようだとさらなる勝ち点積み上げも見込めるが…。
・達也ガンバレ!
レオシルバの欠場時期があったとはいえ、意外と勝ち点が伸びてこなかった印象です。年間勝ち点34は例年であれば降格していてもおかしくない数字なだけに危機感はかなりあるのかなと思います。
FWが中々定まりきらなかったのかな~という感じもありますが、やはり例年と比べると失点数が目立ちます。
何はともあれ、レオシルバの残留は確定なようなので来年も大きく崩れることは無いのかなと思いつつ、課題は結構あるのかなという感じです。
ラファエルシルバは残るんでしょうか・・・。爆発力はあるタイプですから監督さん変わって化ける可能性は結構あるんじゃないかな~と思ってます。
達也頑張れ!

◎ 注目ポイント
・放出がこれほど少ない年は珍しく、良い意味での継続で上積みが期待できるが、アトムの退団が。
・それでも何だかんだ言って中位ちょい低め辺りには落ち着きそう。
個人的にはここまで苦戦するとは思ってなかったです。そういう意味では来期に期待したいかなと思います。


予想:14位(結果:14位) ベガルタ仙台

・予想通りにテグショックを迎えた昨シーズンだが、渡邉監督になり現実路線にもどりつつある。
・ちょっと中盤から前線にかけて退団選手が多すぎるところは非常に心配。
⇒ 特にFWは、赤嶺、武藤、柳沢、中原とウィルソン以外ほぼ全員退団。
⇒ MFでは潰し屋角田とサイドで存在感を示していた太田が退団。
・守備陣は昨年のメンバー+αの体制が組めているのである程度固い試合は出来るとは思うが…。
個人的にはイメージよりも失点数が多いなというイメージでした。
しかし、退団選手が多く不安視されていた攻撃面が新加入の金園や奥埜がしっかり結果を残せたことがかなり大きかったんじゃないかなと思います。ハモンロペスもシーズン終盤にはコンスタントに試合に出ており、しっかりフィニッシュに絡めている姿は非常にいい傾向なのかなと思います。
ただし、2ndステージ単体で見ると16位に終わってしまった現状は無視できず、来シーズンに向けて不安は無いと言えば嘘になるのかなと思います。

◎ 注目ポイント
・渡邉監督継続とはいえ、退団選手のバランスが悪くチーム作りに難があるかもしれない。
・残留争いには巻き込まれるだろうが、そこで「固さ」は武器になるかな?
前線はある程度目処が立ちつつあるだけに、「固さ」が武器になれば来シーズンはまずまず期待できるのでは?と個人的には思っております。
あと、ユアスタの浦和戦だけ3割増しで強くなるのやめてください(笑)。


予想:15位(結果:13位) ヴァンフォーレ甲府

・JFK体制終了。
⇒ お疲れ様でした。
・「『固い』チームは残る」を見事に形にしたシーズンでした。
⇒ しかし、堅守を誇った3バックの青山と佐々木が移籍。佐々木は痛い。
・ おまけにクリスティアーノとジウシーニョの慰留に失敗。
⇒ アドリアーノと新外国人が嵌れば戦えるかもしれないが…。
・樋口新監督が少しでも色気をだした瞬間に終わる可能性が高い。
樋口さん体制の見切りの付け方が早かったのが大きかったと思います。
得点数は相変わらずといった感じになってしまってますが、失点数は降格争いをしてるチームの中ではかなり少ない43で終えています。センターバック2枚が変わってもチームの特色をそのまま出せる強さはそんなに簡単に崩れるものではないのかなと思います。
前線の軸であった阿部の移籍は相当痛いと思いますが、何だかんだ来シーズンも上手く守りきって行くんじゃないかなと思っております。

◎ 注目ポイント
・JFK退団、佐々木・青山・クリスティアーノ移籍と現状、プラスになる要素がほとんど無いに等しい。
・新加入のブラジル人に期待しつつ、しっかり固める戦い方以外の選択は無い。
残留するための戦い方に選択肢が多く残されているわけではないチームかと思いますが、しっかり固める戦い方で来シーズンもしぶとく戦われるのは間違いないのかなと思います。


予想:16位(結果:16位) 松本山雅FC

・J1昇格元年の割には結構戦力の入れ替えが多い。
⇒ 単純な戦力アップなら良いのだが、中心核だった船山、多々良、犬飼(レンタルバック)といったあたりが退団しており、反町さんの想定範囲なのかが怪しい部分はある。
・特に、船山の後釜に据えられるような攻撃陣の補強は目立つがJ1でどうか。
・山雅ファンには失礼な言い方だが、JFLを2シーズンで突破し、J2も3シーズンで突破と来ているので「ちょっとは苦しめ」と言いたくなる悪い心が私の中には芽生えている(笑)
⇒ J2での成績からすると残留しちゃいそうな雰囲気は大いにあるんだけどね。(年末の土下座候補?)
年間得点が30に留まった上に、セットプレーからの得点が多く目立ちました。悪い言い方をすれば、J1レベルでは流れの中からほとんど崩せなかったという見方も出来るわけで、この辺りをどう考えるかは結構難しい問題なのかなと思います。
そんな中で個で崩しに行ける前田直輝の存在は結構大きかっただけに、完全獲得できなかったのは何気に痛そう。
とはいえ、サポーターの絶対数も相まってJ2の中では今後経済的にも恵まれていく可能性もあるだけに、来年以降もJ1昇格争いに絡んでいくことはほぼ間違いないのかなと思います。

◎    注目ポイント
・常に二桁取って来ていた船山の変わりになるフィニッシャーが出てくるか。
・アルウィンで山雅サポーターが怒りまくる姿が見たかったりする(意地悪)。
オビナは使い方次第でもっとゴールが取れそうな雰囲気はありましたが、そこまでの余裕がなかったのかなと思うのと、どうしても孤立している場面が多かったように思います。ただ、J2であの規格のFWを抑えるのは至難の業なので一定以上の活躍は約束されていると言って良いと思います。


予想:17位(結果:17位) 清水エスパルス


・ついに来るところまで来てしまった感が出てきている。
・攻撃の中心選手であったノヴァコヴィッチと高木俊が退団。
⇒ その代替になりそうな選手の補強が見当たらない。瀬沼も退団させてしまった。
・左SBのレギュラーだった吉田が退団。
⇒ その代替になりそうな選手の補強が見当たらない。
・ゴトビ監督をシーズン途中で解任してから大榎監督には変わったが、好転は見られない。
⇒ 退団選手の変わりになる選手の補強が見えない辺りからチームの迷走が垣間見える。
・相変わらず両SBの選手が極端に少ないけど、今年は3バックでもやるのだろうか。
⇒ それともまた、石毛とか河井にSBやらせるの?
・面白そうな若手が毎年のように出てきたり入団したりしてるんだけど、一皮むける選手がほんとに出てこない。
・大前の個の力で奪える勝ち点も出てくるだろうが、厳しいシーズンにはなると思う。
FWに関しては、ピーターウタカを補強したり、シーズン途中にはチョンテセを補強したりと手を打ってる感はありましたが、どうにもこうにもならず。
特に、年間失点数が65まで伸びてしまい一試合平均2点換算に迫るような状況。ここまで崩壊してしまいながら守備陣へのテコ入れがなされなかったこともそうですが、ゴトビさんの解任から大榎さんをギリギリまで引っ張ったりと、フロントにも色々あるんじゃないのだろうかと勝手ながら勘ぐってしまいます(根拠ゼロですので妄想に近い部分もあります)。
新監督が小林さんですので、監督さん自身の能力に疑いようは無いですが、今シーズンの状況を見ているとJ2でも苦労するのかなという気がします。

◎    注目ポイント
・これで本当にFWの補強を止めてしまうのか。
・ヨンアピンが残ってくれてる内に立て直しの目処を立てないとしばらく苦しくなるよ。
ピーターウタカの補強まではよかったかと思いましたが・・・。
ヨンアピンはついに退団してしまうみたいですね。かなりの優良外国人選手だったと思いましたので、穴埋めは結構大変なのかなという気もしますが、稼働率もそれほど高くなかったことを考えると、実際のところ大きなマイナスとまではならない?
何はともあれ、早くJ1に戻ってきてもらえればと願っております。


予想:18位(結果:18位) モンテディオ山形

・正直、ここも苦しい。
・天皇杯でのガンバ戦やプレーオフの千葉戦など、強度の高いキツそうなサッカーをやってはいるが。
⇒ 仮に守ることは出来ても、最後の5mを崩すところでタレント力の弱さは正直厳しい。
・J2で42試合中14敗しているチームが大きな補強も無くJ1を残留するまで、チームを高められるかと言われると正直厳しい。
⇒ 仮に3位のジェフが来ていたとしても10敗しているので、大して変わらないだろうと言うのが私の意見。
⇒ ちなみに、2011の札幌で11敗。2012の大分が13敗。2013の徳島が15敗
やはり、J2で14敗してきての昇格で大きな補強も見られない中だったので、厳しかったのかな~。
それでも、各々の試合で完敗を繰り返していた感じではなく、中盤での強烈なプレスがバチッと嵌った相手に対しては好勝負を演じていたイメージです。浦和もホーム・アウェイ共にかなり苦労しました。
あと、キムボムヨンは残したいですが、広島に取られちゃうみたいですね・・・。

◎    注目ポイント
・昨年J2で14敗したチームからなので、今年この戦力ではやはり厳しい。
例年の最下位チームよりは全然強かったイメージだったんですけどね。自チームが苦戦させられたから?
今回は山形遠征行けなかったので、すぐにでもJ1に上がって来てくださいね。


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一時間目の記事を上げてから遅くなりましたが、何とか仕上げることが出来ました。

最後に自分の結果を簡単にエクセルでまとめてみました。


2016y01m10d_002418162

※ エクセル内にも記載しましたが、順位ズレ値とは、自分が予想した順位と実際の順位のズレを数値化したものです。

・順位ズレ値の合計が38
・順位ズレ値の平均が2.11


サンフレッチェ広島様の11が目立つな~。


コメントはトンチンカンなことばかり呟いてますけど、この数値に関しては、そこそこ良い方の部類だと思います(笑)。
このブログを始める前からここ数年は同様の集計を行ってきていますが、平均が2点台になることがありえませんでした。
(例年は、平均で3.5~4.5近くになることが多いかなと思います。仲間同士でやることもありましたが、概ねこの範囲内でおさまることが殆どです。)

とはいえ、自分の予想がそれほど意外なものであったかと言うとそうでもない気がします。
それこそ、広島の12位予想は「おや?」って感じもあったかと思いますが、それ以外はある程度ベターな感じの予想だったんじゃないかなと。
つまり、今シーズンはシーズン前になんとな~く全体で共有されていた戦前予想に近い形でシーズンが終わったと言って良いのかなと思っております。

もし、個人的に予想をまとめていたりする方は、是非集計してみてください。
今シーズンは、たぶんみなさん良い結果が出てるんじゃないかなと思います。

よくよく考えると、来シーズンまでもう2カ月ちょっとなんですよね。

予想考え始めなきゃな・・・。




~関連リンク集~


~① シーズン開幕前に行った座談会です。私の予想順位も掲載されております~

【Jリーグ座談会】『2015年 J1リーグ 順位予想&展望』 ~前篇~
【Jリーグ座談会】『2015年 J1リーグ 順位予想&展望』 ~後篇~

~② ①の座談会で用意した資料をそのまま公開した記事~

【ポンチョビ】「2015 J1リーグ『年間』順位予想」という企画がありましたので・・・。

~③ ②を引用しての反省記事~

【ポンチョビ】「2015 J1リーグ『年間』順位予想」の反省会~一時間目~
【ポンチョビ】「2015 J1リーグ『年間』順位予想」の反省会~二時間目~


以上になります。


ポンチョビ

こんにちは!夜に見ている人はこんばんは!
この冬いかがお過ごしでしょうか?
Jリーグの試合がなくて退屈している人もいるでしょうか?
サポーターの人たちの中には「新シーズンに向けての支払い」に追われている方々もいるでしょう。
その「新シーズンに向けての支払い」の中でもこの支払いがネックという方も多いかもしれません。

それは・・・

「シーズンチケット」

年間にわたって自分のホームスタジアムに行く方なら必須のアイテムです。
ある日ツイッターで
「鹿島のシーズンチケットがすごく安い。」
こんな事がつぶやかれていたので
どんだけ違うんだろうか。
わたし、気になります!(暇すぎて年末年始は氷菓見てました)
ということでいろいろ調べてみたのがこちらシーチケ2016
注:クラブの中にはファンクラブ年会費が組み込まれているものもあり、結構狂いがあるので暫定版とさせていただきました。

やはり1番安いのは鹿島か!?(¥20,000)・・・と思いきや福岡が最安でした(¥19,000)さすが盟主
逆にシーズンチケットの最高グレードで最高値を記録したのは鹿島。100万って最早スポンサーですね・・・
シーズンシートには関係ないのでここには載せてませんが浦和には1試合で50万のシート(なのか?)があるとか・・・それはそれで半端ない・・・ 
ここに書いてあるほかにこんなのあるよとかここ間違ってるよとかのご指摘ありましたらコメントいただけるとありがたいです。 

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