フットボール マンション

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2015年11月

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J1リーグ戦の最終節の朝です。

13:30試合開始ですから、この時間では、おそらく多くの皆様がスタジアムに向かって歩を進めていることと思います。
もうスタジアムに到着しちゃっている人もいるかもしれません。

というわけで、試合開始までに暇つぶしできそうな記事を一つあげます。

私、開幕前に座談会をやったんです。

「2015年 J1リーグ『年間』順位予想」という主題で。。。

【Jリーグ座談会】『2015年 J1リーグ 順位予想&展望』 ~前篇~
【Jリーグ座談会】『2015年 J1リーグ 順位予想&展望』 ~後篇~

記事の表現方法・知識力の無さ・読者(各チームのファンサポーターの方々含め)への配慮等が欠けた内容だったなという自己評価をしているこの企画です。
一応、この座談会を行うにあたって事前に制作していた資料がありましたので、敢えて最終節の前日に公開することにしました。
(もちろん、企画自体は面白いものだと思っています、問題なのはそれを扱う我々の力量の問題)



以下に、そのワードファイルをコピーしたものを掲載いたします。

座談会用の資料ということもあり、非常に偉そうなことを好き勝手書いており、また物議をかもしだす可能性もゼロじゃないですが、広い心でお許しください。


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「2015 J1『年間』順位予想 座談会」 資料


作成者:ポンチョビ    2015.2.7


①    2015年J1リーグ『年間』順位予想


1位  浦和レッズ
2位  川崎フロンターレ
3位  ガンバ大阪
4位  FC東京
5位  鹿島アントラーズ
6位  名古屋グランパス
7位  ヴィッセル神戸
8位  サガン鳥栖
9位  柏レイソル
10位  横浜F・マリノス
11位  湘南ベルマーレ
12位  サンフレッチェ広島
13位  アルビレックス新潟
14位  ベガルタ仙台
15位  ヴァンフォーレ甲府
16位  松本山雅FC
17位  清水エスパルス
18位  モンテディオ山形

※おおまかなグループ分け
A(勝ち点60以上)    浦和、川崎、ガンバ
B(勝ち点55~60前後) FC東京、鹿島、名古屋
C(勝ち点45~55前後) 神戸、鳥栖、柏、横浜、湘南、広島、新潟
D(勝ち点45未満)    仙台、甲府、松本、清水
E(勝ち点20~30前後) 山形

※    降格チームは、松本、清水、山形としたが、仙台、甲府もほぼ差は無いと言って等しい。


『注目すべき3ポイント』+1


1、層を厚くする補強を敢行した浦和が、リーグは当然。ACLも視野に入れてやりきることが出来るか。

⇒ やるしかない。
2、J2史上最高のインパクトを残した湘南だが、ガンバのようにはいかないとみているが、降格は無い。
(詳しくは、湘南コメントの所で)
3、サカダイさんのパクリじゃないけど、今年の名古屋はやはり怖い。
・名古屋が怖いというのもあるが、全体的に上位陣(浦和・ガンバ・鹿島)以外の動きが今シーズンは少なすぎる。
・そういう意味で、積極的に即戦力を補強している名古屋、西野さんも2年目で上積みはあるだろうし、怖くないわけがない。
4、1と矛盾する所はあるけど、やはり今期のACL組はさらにキツイ。それでも…。

・3月はそれほどでもないが、4月と5月で14試合(決勝トーナメント進んだ前提)。
・秋なんかもっと悲惨。ナビスコも優勝目指すし、当然ACLも勝ちぬく気でいるので…。
⇒ 9月7試合。10月7or8試合。
⇒ 年間一位じゃない場合は、ここからチャンピオンシップが始まることになる。
(1回戦…11/25。準決勝…11/28。決勝…12/2・12/5)
⇒ こんなんACL組は過労死しちゃうわ。
・残念ながらこれに天皇杯が加わることになります^^;

それでも、ACL組が上位じゃないかなというくらい、ACL以外のチームに目立った動きが無さ過ぎる。



1位 浦和



・ミシャ体制4年目。昨シーズンの結果及び今シーズンの結果如何に関係無く、おそらく今年が最後のシーズンになりそう。

⇒ 個人的には選手層を拡大させる補強よりもスタメン11人のグレードアップのためにキーマンを2・3名獲得すれば十分と考えていた。
⇒ 私の意見としては2列目と阿部・啓太のバックアッパー(競争相手)。 

・昨シーズンは、原口の移籍後「柏木・興梠+〇〇」が最後まで固まりきらなかった。

⇒ 李はFWとしての能力はいいものを持っているのだが、働けるエリアの狭さとフィニッシュ時に左足に依存する傾向が高いのが少し厳しい。(ただ、何気に全試合出場)

・前線の組み合わせはちょっとわからない。しかし、あくまでも興梠が軸になることだけは確定事項。

⇒ ただ、興梠が怪我の影響もある為、トップパフォーマンスになるまでに少し時間を要するかな?

・移籍組に関して

⇒ 一番早くフィットしてくるのはまず石原だと考えるのが自然。スピードも馬力も一定上のレベルにはあると見ているので、心配していない。
⇒ ズラタンに関して、昨年興梠が外れると機能しなくなってしまった1TOPの役割が出来てくれたりすると年間通して非常に助かる。フィットに時間を要する可能性はあるが、監督との言語の壁がないので、その辺の遅れは早々にカバーしてくれると思っている。
⇒ 何気に、高木が化けないかなと思っていたりする。「膠着状態をぶっ壊せる個の力」を表現できる基本技術も推進力もあると思っているので。
⇒ 他にも2列目候補として武藤を獲得している。もちろん梅崎も李もいるし、ちょっと多いかなという感想はある。

・とにかくシュートをもう少し打て。やみくもに打てばいいというわけではないが、もっと打て。
⇒ 昨シーズンの最多シュート数の選手が半分しかいなかった原口だぞ。これは結構な大問題。


※ ボランチを獲得してこなかった事に加えて、攻撃陣の大量補強。どうしても見えてくる「ボランチ柏木」の可能性。昨年はシャドーに置きアシストは増えたが、ゴールは少なかった。おそらくやる。怖いけど。


・守備面に関してはそれほど多くのテコを入れなかった。

⇒ 内容はさておき、西川の加入・槙野の自重などもあり失点数はリーグでも少ない方に部類されている。今年も那須をセンターに置く怖さとの戦いになりそうだが、個人の能力でどうにかしちゃってる感と阿部ちゃんと啓太のフィルターがなんとかしてくれてる感はある。
ただ、崩されだしたら修正できない脆さがあるので、シーズン通じてだったりACLでの戦いを考えると心配な部分は正直ある。
⇒ 濱田が退団したことで、上背のあるCBがゼロになってしまった。Jなら何とかなってもACLでは?
⇒ 岡本にはかなり期待をしている。当面のライバルは森脇になるだろうけど、守備の対人能力で見れば岡本も決して劣らないと思うので、期待したい。


・サイドも非常に予想が難しくなった。「宇賀神・平川」のコンビに大きな問題があったわけではないが、クロス精度の高い橋本の加入はより競争を激化させた。もちろん昨年ブレイクした関根もいる。

⇒ このあたりは、周囲の選手との相性等で臨機応変にいじってもいいような気がする。
⇒ 例えば、「1TOPがズラタンや李だったら橋本、興梠だったら宇賀神」など。


ここ数年のコケ方で大分舐められてる感があるのは致し方ないが、純粋に戦力としてみれば大きなマイナスは無く、層の厚みはこれでもかというくらい増している。
昨年がああいう結末になった以上、リーグのタイトルはもちろんのこと、ACLに関しても2年前のリベンジを果たさなければならない。
当然、過密日程になることは想像にたやすく、「興梠依存」「柏木依存」「阿部依存」を繰り返すようでは去年と変わらない結果になるだろう。その辺りも見越して開幕前に準備をしなければならない。

「惜しかったですが、何一つタイトル取れませんでした」はもう許されない。


◎ 注目ポイント

・基本的にチームのベースはもう出来上がっており、主なミッションは新加入選手をどうフィットさせるかという点。
・柏木をどこで使うのか。
・柏木がいない時にどうするのか。興梠がいない時にどうするのか。阿部がいない時どうするのか。
・このフィットが順調に進んだとして、次に問われるはシーズン通じての選手のコンディション管理。


2位 川崎

・ACLに出ないチーム中では何だかんだ一番強そう。
・去年のレナトは一昨年ほど怖くなかった感じがする。

⇒ だからこそ、今年上げてこられると怖い。

・ジェシは稼働率が悪かったが、出た試合の勝率は高かったイメージ。

⇒ CBの補強は新人の車屋くらいしか見当たらず、退団は結構影響するのでは?

・杉本と船山を獲得はしたが、それほど使う機会は実際ないんじゃないかな~というプチデカモリシ路線。

⇒ 層は厚くなったといってもいいのかもしれないが。
・風間体制4年目。もうそろそろタイトルという結果を出さないと示しがつかなくなってくる?
・今年も何だかんだ憲剛を継続?

◎ 注目ポイント

・スタメンレベルでの新加入選手がいないため、補強という補強はないという感じ。
・ただ、スタメンクラスの退団も最低限で抑えており、ある意味昨年をそのまま継続・熟成させればよい。
・CBの選考が固まれば、やはり強い。


3位 ガンバ

・昨年の3冠チーム。


・特に大きな戦力ダウンは無く、今年も昨年同様の力を発揮できる状況にはある。

⇒ ボランチに小椋、最前線に赤嶺と戦力になりうる選手の補強もできている。
⇒ 何より、今年は「宇佐美+パトリック」がシーズン頭からいる。

・気になる点で言えば、昨年、驚異の運動量を誇っていたといってもいい大森と阿部の2列目がACLもある中でどこまでその運動量を維持できるのか。

⇒ 宇佐美様が守備に労力を割ければ多少は良くなるのだろうが・・・。そう言う意味では倉田はキーマンの一人といってもいい
・また、昨年よりも他チームからのマークは厳しくなることは想像され、それをどう跳ね返すか。

⇒ 個人的には「USAMIシステム2014」は他チームに研究されちゃうと思ってる。
⇒ それでもなんだかんだ遠藤だね!ってなる気もするし。。。


◎ 注目ポイント
・神様、仏様、宇佐美様スタイルを今年も継続するのか。それとも宇佐美様がさらなる進化を遂げてくるのか。
・代表とACLもかねることになる遠藤、今野のコンディション調整。
・他チームからのマーク強化にどう対処していくか


4位 FC

・今年だめなら多分ずっとダメ。
・フィッカデンティ体制2年目に入り、チームとしての成熟度は当然増してくるだろう。
・森重、太田、武藤と現役代表を3人揃えており当然注目度は高い。
・森重の相方で苦労していた感じがあったが、湘南で大きく成功した丸山、札幌の中心核だった奈良を獲得し、この問題も解決してきそう。

⇒ タイプ的にはフィード能力の高い丸山の方がこのチームでは重宝されそうな気もする。
・守備陣に安定感が増すことは間違いないが気になるのは攻撃陣(最前線)
⇒ 何だかんだ攻撃面では結果を出していたエドゥーがいなくなることに不安はある。
⇒ 前田遼一に関して、新天地で活躍が約束されているとは安易に思えない。状況次第では平山の出番は十分にある。
⇒ 昨年の浦和戦でもそうだったが、平山のファーストディフェンスの質はかなり良かった感じであり、エドゥーには無かった能力だった。

・結構、強度の高いサッカーを展開しているので、年間通じての過密日程となった時にどう出るかはちょっと疑問。
⇒ でも、どちらかのステージ優勝を持っていく可能性は一定以上あるように思う。

◎ 注目ポイント

・選手個々の質だけで見れば優勝戦線に絡んできてもおかしくはない。
・最前線が実質2枚しかいないため、前田で目処が立たない場合は攻撃力で苦しむ可能性が高い。


5位 鹿島

・1位候補にしたかったが…

⇒ 昨シーズン終盤のダヴィの離脱は大きい。夏前には戦線に帰っては来るが、コンディションがどこまで戻ってくるかは怪しい。
⇒ 赤崎、高崎の2枚で1TOPを争うことになるだろうが、ダヴィの存在感に比べれば数段落ちる。
⇒ そこで獲得しようと動いていたジネイがフィジカルチェックでOUTという何とも言えない運のなさ。
⇒ さらに言えば、柴崎は1シーズン鹿島にいるのだろうか。夏に海外移籍とかいう話が出てきても不思議じゃない気がする。行く必要はまだないと思うが。

・カイオ、土居、豊川といった若手の攻撃陣が順調に結果を出しており、今シーズンも期待値が高い。
・守備陣も植田、昌子の2枚に加えて、ファンソッコも獲得。確実に層は厚くなっている。


◎ 注目ポイント
・とにかくダヴィがいないことが惜しい。ダヴィ不在時の1TOPがしっかり仕事できれば優勝候補筆頭でもいいと思う。
・ACLとの兼ね合いはやはりキーポイントだし、年間通して戦いぬくにはまだ人が少しだけ足りない。


6位 名古屋

・今季ジャンプアップする可能性を有したチーム。
⇒ 西野体制2年目を迎えるシーズン。昨シーズンも後半は安定して勝ち点を重ねてこれていた。
・中村直志の引退はどこまで影響してくるかが懸念点。
・ノヴァコヴィッチ・川又・永井・松田と揃ったFW陣は層も厚く、バリエーションも豊か。

⇒ それを司るレドミ、矢田、小川といった面々もレベルは高い。
⇒ 人数は揃ってるだけに、特定の選手を変に贔屓するような雰囲気になると果たしてどうか?

・昨シーズンの序盤で崩壊気味だった守備陣の踏ん張りが、今シーズンは果たしてどうか。

⇒ 闘莉王のパートナーを務めるであろう牟田と一列前にいる田口の踏ん張りが鍵。


◎ 注目ポイント
・西野監督が、必要とあらばノヴァコヴィッチ、レドミをきっちり「外す」ということが出来るか。
・固定すべきは矢田旭
・本当はACL圏内とかに入れたかったけど、「名古屋」ブランドがどうしても頭から離れなかった。


7位 神戸

・資金も投入してそうだし、今年こそ上位を伺いたい年。
・ネルシーニョ新監督になり基盤を作る年になるところもあるが、ある程度の結果は欲しい。
・マルキーニョスに頼らざるを得なかった最前線に渡邉が加入。

⇒ 上手くポジション争いできる関係性になればよい。
・森岡、チョンウヨンのセンターラインも残留し、ベースは固い。

⇒ 新加入の外国人がどんなタイプかは非常に気になる。
⇒ 森岡の代役がいないのが気になる。枝村は残せなかったのか?

・左サイドに鳥栖で好調だった安田。CBに問題児?こと高橋祥平が加入し、最終ラインの面子は揃った。
・今年、満を持して小川と峻希が代表合宿に呼ばれるまでのパフォーマンスを見せることになる。

⇒ シュート数が少ない!(yahoo調べ)もっとゴールに近い位置でプレーできれば。

◎ 注目ポイント
・高橋峻希ついに覚醒。
・後半尻上がり。セカンドステージは頂点付近で争う可能性有り。


8位 鳥栖

・豊田残留は朗報だが、安田の退団は結構痛いのでは?
・キムミヌも林も残留。

⇒ お金大丈夫なのかね。

・森下監督はジュビロであまりいい結果を残せなかったが、ここでは果たして。
⇒ 最近のジュビロを見てるとガンはフロントにあるんじゃねーの?と勘ぐりたくなる。

・基本路線を変えない限りは一定以上の成績を残すだろうが…。
⇒ J1昇格後順調に上位に定着できているので、そろそろタイトルに手を伸ばしたい。

◎ 注目ポイント

・外の血(森下監督)を入れることが何か変化を生むか。
・豊田、キムミヌ、林は1年間チームにいるのか。(シーズン中の移籍の可能性は果たして)


9位 柏

・良くわかんないけど、長期政権終了の翌年が良い年になるとは思えない。

⇒ 吉田新監督がユースで結果出してる方だからこそ、理想を重視しすぎたりとかは?
⇒ ネルシーニョは何だかんだ結果を出していただけに、1年目からしっかり比較はされる。

・戦力になっていた左サイドの高山・橋本の縦の関係を再構築しなきゃいけないのは結構面倒?
⇒ 高山の位置は、大津、武富、クリスティアーノの加入で問題はなさそう。
⇒ 工藤、レアンドロに加えてとなると少し過剰戦力気味でもある。

・前線と比較すると、相変わらず大谷の所のバックアッパーの薄さが気になる。
・CBで存在感を出していた渡部の放出もACLを考えれば痛いのでは?


◎ 注目ポイント

・人はそこそこ揃っているので、吉田新監督の手腕。
・大谷に万が一があった時の補填。
・シーズン後半が厳しくなりそうな予感。


10位 横浜

・ヨコハマ・シティ・マリノス化第一弾、モンバエルツ新監督
・特に大きな新戦力の加入はなかった。
・藤田は残しておいたほうが良かったのではないか論。
・小椋は残しておいたほうが良かったのではないか論。

⇒ 昨年から好転しそうな要素があまり見られない。

・日本を知らない新監督が変なことやりだしたりするといろいろ崩れていっちゃう可能性がある。

⇒ ボランチ藤本!とかね。

◎ 注目ポイント

・選手のメンツはそう変わらず、そこそこ計算は出来るチームだからこそ新監督次第。
・俊輔は今年も凄いんですか?


11位 湘南


・J2史上もっともインパクトを残したと言っても良い昨シーズン。期待は大きい。

⇒ そのままのメンバーで上がってくるなら楽しみはもっとあったが…。
・遠藤、永木を残留させたのは良かったが、ウェリントンは果たしてどうなるのか。
⇒ 最前線で献身的に動いていたイメージがあっただけに必要なピースだったのではと思うが…。
⇒ お金なのかなとは思うが、何とかしてほしいところ。

・丸山も理想を言えば残したかったが、保有権が無い以上厳しいか。
・山田直輝、高山、藤田征也と中盤には実力者を補強出来た。

⇒ 山田直輝はある意味で劇薬な要素もあるので、特に、永木と並べて使うつもりなら、本人含めて上手く理解しないとバランスは崩れる可能性が高い。
・2005年にチョウさんがジュニアの監督になってから9年が経つ。
⇒ 残留は至上命題。2013の繰り返しだけは駄目。

◎ 注目ポイント
・新加入予定のギマが駄目だった以上、ウェリントンを最後まであきらめるべきではない。
・山田直輝は嵌るか嵌らないか。そこの見極めは大事。
・クラブ史の中でも勝負を掛ける一年になるのだろう。


12位 広島

・石原の退団は、高萩の退団よりも痛いし、それこそ寿人よりも重要なピースだった。
⇒ 攻撃面ではドウグラスと工藤を獲得しているが、インパクトとしてはやはり落ちる。
⇒ おそらく、上記2人を控えに置き、浅野・野津田をスターターとして使いたいのが本心だと思う。

・佐々木はいいセンターバック。とうちの親父が一昨年から言ってる。
⇒ 塩谷、千葉、水本、佐々木でポジションを争う構図は結構な激戦区である。
・チームとしての完成度も高く、その上で野津田、浅野、皆川、宮原と若い力も出てきていながらも昨シーズンは結局中位で終わってしまった。
⇒ ちょっとチームとしてのピークは超えてきてしまっているのかなという感じはする。

・予想は中位にしたが、歯車が狂ったらゴロゴロと落ちる可能性が実はあるのではないかという気もしている。

◎ 注目ポイント
・正直、昨年から上積みする要素がまだ残っているのかという感覚を有してしまっている。
・森保監督がミシャスタイルを完全に破棄して、4バックにしたりしないかな~と思っていたりする。それくらいの大変革をしてきたほうが怖い。


13位 新潟

・レオシルバは1軍昇格を拒んだようで…。
⇒ 去年も言ったけど、これが最大の補強。
・田中アトムの退団は痛すぎるが、その他は目立った放出も無く、良い意味で昨年を継続できる。
・安心と信頼の新潟ブランドになるのか、ラファエル・シルバ。

⇒ ここが当たるようだとさらなる勝ち点積み上げも見込めるが…。

・達也ガンバレ!

◎ 注目ポイント

・放出がこれほど少ない年は珍しく、良い意味での継続で上積みが期待できるが、アトムの退団が。
・それでも何だかんだ言って中位ちょい低め辺りには落ち着きそう。


14位 仙台

・予想通りにテグショックを迎えた昨シーズンだが、渡邉監督になり現実路線にもどりつつある。
・ちょっと中盤から前線にかけて退団選手が多すぎるところは非常に心配。

⇒ 特にFWは、赤嶺、武藤、柳沢、中原とウィルソン以外ほぼ全員退団。
⇒ MFでは潰し屋角田とサイドで存在感を示していた太田が退団。

・守備陣は昨年のメンバー+αの体制が組めているのである程度固い試合は出来るとは思うが…。


◎ 注目ポイント
・渡邉監督継続とはいえ、退団選手のバランスが悪くチーム作りに難があるかもしれない。
・残留争いには巻き込まれるだろうが、そこで「固さ」は武器になるかな?


15位 甲府

・JFK体制終了。
⇒ お疲れ様でした。
・「『固い』チームは残る」を見事に形にしたシーズンでした。
⇒ しかし、堅守を誇った3バックの青山と佐々木が移籍。佐々木は痛い。

・ おまけにクリスティアーノとジウシーニョの慰留に失敗。
⇒ アドリアーノと新外国人が嵌れば戦えるかもしれないが…。
・樋口新監督が少しでも色気をだした瞬間に終わる可能性が高い。


◎ 注目ポイント
・JFK退団、佐々木・青山・クリスティアーノ移籍と現状、プラスになる要素がほとんど無いに等しい。
・新加入のブラジル人に期待しつつ、しっかり固める戦い方以外の選択は無い。


16位 松本

・J1昇格元年の割には結構戦力の入れ替えが多い。
⇒ 単純な戦力アップなら良いのだが、中心核だった船山、多々良、犬飼(レンタルバック)といったあたりが退団しており、反町さんの想定範囲なのかが怪しい部分はある。
・特に、船山の後釜に据えられるような攻撃陣の補強は目立つがJ1でどうか。
・山雅ファンには失礼な言い方だが、JFLを2シーズンで突破し、J2も3シーズンで突破と来ているので「ちょっとは苦しめ」と言いたくなる悪い心が私の中には芽生えている(笑)
⇒ J2での成績からすると残留しちゃいそうな雰囲気は大いにあるんだけどね。(年末の土下座候補?)

◎    注目ポイント
・常に二桁取って来ていた船山の変わりになるフィニッシャーが出てくるか。
・アルウィンで山雅サポーターが怒りまくる姿が見たかったりする(意地悪)。


17位 清水

・ついに来るところまで来てしまった感が出てきている。
・攻撃の中心選手であったノヴァコヴィッチと高木俊が退団。

⇒ その代替になりそうな選手の補強が見当たらない。瀬沼も退団させてしまった。
・左SBのレギュラーだった吉田が退団。
⇒ その代替になりそうな選手の補強が見当たらない。
・ゴトビ監督をシーズン途中で解任してから大榎監督には変わったが、好転は見られない。
⇒ 退団選手の変わりになる選手の補強が見えない辺りからチームの迷走が垣間見える。
・相変わらず両SBの選手が極端に少ないけど、今年は3バックでもやるのだろうか。
⇒ それともまた、石毛とか河井にSBやらせるの?
・面白そうな若手が毎年のように出てきたり入団したりしてるんだけど、一皮むける選手がほんとに出てこない。
・大前の個の力で奪える勝ち点も出てくるだろうが、厳しいシーズンにはなると思う。

◎    注目ポイント
・これで本当にFWの補強を止めてしまうのか。
・ヨンアピンが残ってくれてる内に立て直しの目処を立てないとしばらく苦しくなるよ。


18位 山形

・正直、ここも苦しい。
・天皇杯でのガンバ戦やプレーオフの千葉戦など、強度の高いキツそうなサッカーをやってはいるが。

⇒ 仮に守ることは出来ても、最後の5mを崩すところでタレント力の弱さは正直厳しい。
・J2で42試合中14敗しているチームが大きな補強も無くJ1を残留するまで、チームを高められるかと言われると正直厳しい。
⇒ 仮に3位のジェフが来ていたとしても10敗しているので、大して変わらないだろうと言うのが私の意見。
⇒ ちなみに、2011の札幌で11敗。2012の大分が13敗。2013の徳島が15敗


◎    注目ポイント
・昨年J2で14敗したチームからなので、今年この戦力ではやはり厳しい。




座談会 第2部用 資料。



① ACLの展望

ピンポイントで一番力を発揮できそうなのは、昨年三冠取ったガンバかな?
宇佐美・パトリックの2TOPを初見で抑えるのはそんなに簡単なことじゃないようにも思える。
パワーでパトリックが完璧に抑え込まれるようなことがもしあると一気にプランは崩れてくるが、そこまでのチームがACLにいるとはまだ思えない。
ただ、年間通じての層の厚さも無いと頂点までは行けない。

それを考えると頂点に一番近いのはやはり浦和。
ボランチから最終ラインの所で先発と控えの差がありそうなので、その辺りのローテーションを上手くやっていかないと、シーズン後半に影響が出てきてしまうことは想像にたやすい。

鹿島はFWをダヴィ抜きで予選を戦わなくてはいけない状況であり、リーグとの兼ね合いも考えるとかなり苦しいかなというのが正直なところ。
リーグを軽視するクラブでは無いので、ファーストFWをACLで普通に使って来ない可能性はあるかなと思ってる。

柏は、面子的には面白いのだけど、新監督次第かなと。ゴリゴリ出来るクリスティアーノはACLでこそ活きてくる部分があるような気がします。
前線の選手に関して、しっかりローテーション出来る環境が整っているのはリーグとの並行を考えても何とかなりそう。

昨年も、川崎・広島・セレッソが予選を突破。3チームとも1回戦で負けてしまったが、川崎・広島はアウェーゴール差での負けということで、リーグ全体で悲観するほどの状況では無い。結果は必ず出てくる。



② 2ステージ制・チャンピオンシップ導入に関して。


今まで優勝経験の無いチームにも頂点に立つ可能性が出来たのは大きい。

特に新監督を携えてたり、中心選手にけが人を抱えてシーズンをスタートしなければならないというチームにとっては、セカンドステージで盛り返せれば頂点への道が残されている。

一番の問題は、一定数のサポーターから賛同を得られないままスタートをしてしまった点である。どういう結果になるかは分からないけど、終わってみていろんなイチャモンがつく可能性はやはりある。
ただ、日程を見る限り、年間勝ち点1位で無い限りチャンピオンシップの頂点に立つのは相当の難儀である。
1、J1最終節…11月22日(日)
2、CS一回戦…11月25日(水)
3、CS準決勝…11月28日(土)
4、CS決勝①…12月2日(水)
5、CS決勝②…12月5日(土)
(※ 一番ハードな日程のパターン)

まあ、シーズン最後にこの5連戦は結構なハードルだよ。
これが、年間勝ち点1位であれば最終節から中10日開く形でCS決勝を迎えられる。
この差は非常に大きく、J1昇格プレーオフのそれとは見方が異なる。


③ 得点王争い


昨年のベースをそのままに考えれば、今年もやはり大久保(川崎)と宇佐美(ガンバ)が最有力だろう。
チーム状況次第では、ノヴァコヴィッチ(名古屋)も得点を重ねてくる可能性はあるが、黒子になる時間帯も増えそうな気がして終わってみれば昨年同様15点に少し届かないくらいかな。

予想:石原直樹(浦和)19点


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いきなり「ミシャが今シーズンでラスト」とか書いちゃってる辺りから最初から飛ばしてるな~という感じがしますし、
あるチームに関しては、まったくもって大ハズレと言うたいへん失礼な予想になっております。
また、下位予想になるにつれてコメントが簡素化していく辺りもなんとも言えませんな。

まあ、この辺りの見返しは改めて記事化しますので、その際はよろしくお願い致します。



(シーズン開幕前にこの記事上げとけばよかったんだけど、どうもそういう流れじゃなかったんだよね、あの時はさ。。。)




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今季最終戦 HONDA

前日会社で会社の備品をフルに使いに本気の社内清掃をおこなう。流石「便利」と名乗るセンターだw
理由は長距離運転なので、なるべく快適な車中にするため(別の理由が大半を占めますがw)


日曜日にも関わらず6時45分に起き7時には、お出掛け。愛犬ジョンがおかんの編み物を咥えて遊んでましたが、怒る余裕もなく。遠征の相方CUBEのコックピットに乗り込み、FC大阪サポーターのyamataku氏を拾う
そこから天理駅で1組のカップルを8時に拾う。
天理駅から4人の浜松市都田までのドライブが始まる。

松原を出たときに針インターでガソリン115円/Lの情報を先発隊からの情報を頂きそこまで耐えました。耐えてくれましたCUBEちゃん。
流石ですよ。

さてさて車内はドラえもんずセカンドドライバのわいが運転、助手席には、ドラえもんず
後ろはカップル。なかなかな光景ではなかろうか?
刈谷までとりあえず移動。時間に余裕があればよかったのだが、まぁまぁギリギリなのでプランは休憩はここのみ。ここから、スマートナビを起動し、万全な体制?にする

そこから浜松西まで移動。むかし、うなぎを食べに行った事を思い出した。
ひとり昔の思い出に浸ってながら走っていると、「なんか、のどかやな。こんなところにサッカー場なんかあるのか?」思いました。

しかし、スマートナビさんは、正直できっちり都田まで案内してくれました。

先発隊は既にダンマク張中でした。流石です。ただ、ネット(網)にじかばりオッケーでしたが、網の上に張るのは高さ的に困難。脚立は1つ
とりあえず二段目はダンマクの下を張上の止めはあとでお願いする。
しかし、脚立1つでは暇がかかる。
我々のない頭を使いまず、肩車→全員重すぎて没
なら騎馬戦だ。
これが意外に効果あり?でとりあえず張終えました。

試合まで時間はありまして、暇だ。とりあえず、無料配布の豚汁を嗜み、米が欲しいとみんな言い出す始末。食いしん坊だけか?うちのサポーターは?
私は、コンビニでさとうのご飯をチンして持って来たら良かったと後悔しましたよ。

ここからサッカーの話題
GK:樫根
DF:岩本、木下、浜崎、齋藤
MF:清水、川西、須ノ又、高橋
FW:ジュニーニョ、田中

オーソドックスな442であるがいざ試合に入ると4231のフォーメーション
田中がワントップで
そのしたに川西、須ノ又、ジュニーニョが自由にポジションの入れ替わりをおこなう。
高橋がCHで清水がアンカー
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試合は、FC大阪が運動量でHONDAにくらいつく。
清水、高橋のパサーが巧く、川西、須ノ又、ジュニーニョを活かし、田中を追い越す動きを見せる。
我々は今年いちばんや。これがなぜ最初から出来ないのか?と毎度お馴染みの意見が出る
しかし、前半早々斎藤が怪我で山口と交代。スイーパーのスイーパー投入ですか?ベンチにサイドバックが出来るのが山口だけだから仕方ない面もある。

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今季一番の出来を魅せるFC大阪ですが、試合巧者のHONDA
要所、要所を押さえる。前半はスコアレスでおわる。


このまま行けばHONDAを食える。但し、選手の運動量が明らかに多いのでスタミナ切れが心配。
交代のカードを切るタイミングがポイントになる。

後半
交代は特になし。後半20分までは、一進一退の攻防。
このあたりから懸念材料が顔を出す。脚が止まり出すFC大阪。
23分5番鈴木のスルーパスに4番砂森の飛び出しで綺麗にきめらる。
FC大阪は動く
ジュニーニョ→金村
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前節の京都戦でのゴールとは言わない。スピードで相手を翻弄してくれ!

まえがかりになったFC大阪に、カウンターアタックが襲う
FC大阪の左を綺麗に抜かれ、22番富田のクロスに8番香川に合わされ2対0

横で浜崎→中村亮太をスタンバイして343にして、ハイリスクで攻める準備をしていた最中の失点。
ベンチの「得点するぞ」のメッセージを不意にする。選手も切れてしまったのも感じました。

とりあえず、浜崎→中村
とりあえず343
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試合はそのまま終了。
感想として露骨に『選手がベンチを裏切った試合を観た』と表現は非常に悪いですが、そのように感じました。
明らかに「攻める」「最低でも追いつくぞ」と誰が観てもわかるのにベンチの目の前で失点のガマンが出来なかった事が本当に悔しかったし、情けないと思いました。



試合後は引退、退団セレモニーは片づけの手を止めて聞き、ファン感謝デーは自分の番号を叫びながら片づけ。
残念ながら、原付、ディズニーのチケットは当たりませんでしたが、
HONDAのフロントから、粗品を頂き、ええ大人が本気のじゃんけんで粗品を奪い合うなかなかな光景でした。

片づけを終えてから反省会を兼ねて、炭火ハンバーグのさわやかへ。
これがメインイベントである。
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みんな同じのを頼み、ミディアムレアのハンバーグをおいしく食べました。
皆さん、試合に負けてもこれを食べれて感動、満足としておきましょう。

次はJFL1年をまとめます 

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