フットボール マンション

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2015年11月

2015年11月30日、高原直泰がSC相模原との来季契約を結ばず、退団するとの一報が公式HPに発表された。

PB221081




ニュースを見てショックも受けた。



それでも「またか。」


と思ったのも事実。


そう、、、、

ユニフォームを買った、次年買おうとしていた選手が退団するジンクスの。



横浜F・マリノスの奥、那須、久保、上野、山瀬、マルキーニョス。

そういえば、ベルカンプの代表ユニも彼の引退した年に買ったっけ。



昨年のシーズン終了後、次年度はSC相模原のユニフォームを買おうと思っていたとき、
曽我部にしようか、鈴木健太にしようか、高原にしようか迷っていました。
(フラグじゃありませんよ~~)

結局10番を購入したんですが、今回またしても退団となりました。


ユニフォームを購入したのにすぐ退団しなかったのは中村俊輔、カカ(ACミラン)、バティストゥータ(すでに引退していた)。



自分だけに限ったことですが、
来年度、誰のユニフォーム買うかなんて考えない方がいいのかもしれません。
また、壮大なフラグを建ててしまうことになりそうなので、、、、



真面目な振り返り記事はまた今度にでも

2015 J3リーグを観戦して”あくまで”印象に残った人を挙げてみようと思う。

レノファ山口
・岸田
34試合32得点は恐ろしい数字だ。
岸田の良いところはいくつかあるが、ボールの受け手としての労を惜しまないところが特に好印象。
得点を重ねていくことで、相手からのマークがきつくなってからも得点を重ねたのは見事だった。
シュート数に対する得点効率が高く、岸田は60本ちょっとで32得点を記録したが、同僚の福満は90本以上のシュートで19得点である。(他の得点上位者である藤枝の大石、町田の鈴木孝司とシュート数はさほど変わらない)
出場しなかった試合は今季2試合(出場停止など)あるが、それ以外のほとんどの試合でフルタイム出場を果たしており、非常にタフな選手である。
カテゴリは上がり、主導権を握れることができない試合が増えると予想される来季にどういった活躍を見せるかは注目である。


町田ゼルビア
・深津
180そこそこながら、驚異の堅さを誇る町田の壁。
空中戦で相模原の選手が吹っ飛ばされるのを何度も目にした。
J3レベルでは、彼と増田が並ぶだけで制空権を手にしたようなものだ。

・鈴木孝司
今季はケガでベンチスタートもあった。
それでも入替戦の大分トリニータ戦で見せたように得点力は健在。
サイドに流れても、DFを背負っても機能し、、空中戦からのヘディングも正確であり、逆足でもプレーを苦にしない。


長野パルセイロ
・勝又
得点は8点と満足がいく結果ではなかったが、自慢の快足を生かしたプレーを見せた。
積極補強を見せるチームにあって常にフルタイム出場できたわけではなかったが、3部リーグでは圧倒的な知名度を誇る選手だけにこれからも活躍してほしいと願う。


とにかく、まっすぐ走るのはすんげえ早い。


SC相模原
・レオジーニョ
与沢何某さんのように秒速で、元相模原の佐野ちゃんがいるマルヤス工業に移籍していった快速アタッカー。
名前の響きとアホみたいに速い俊足でギオンスタジアムの多くのサポーターにロマンを抱かせた。
子どもからの人気も高かった。

ただ、本当に足が速いだけの選手だった。
成績は11試合で2得点、期待外れと言われても致し方ない。

勝又と2人で並べたらカウンターサッカーが捗るかもしれない。


カターレ富山
・苔口
かつての”足が速い選手”というイメージから、真ん中でガッシリと構えてボールを収めることが出来るFWになった。
富山はチーム失点数がレノファと同数だったが、攻撃が貧弱すぎた。
サポートも攻撃回数も少ない中、苔口が7点奪ったのは褒められるべき。
FC東京しかり、守備が堅くても得点を多く奪えなくては優勝争いは見えてこない。


ガイナーレ鳥取
・フェルナンジーニョ
いわゆる1つのちっさいオッサン。
ドイヒー稼働率の割に出場すれば確実にチャンスに絡む。
セットプレー、ドリブル、パス、シュートとどれをとってもJ3では、まだまだ普通にやれる。
14試合、826分出場で5点は立派。


福島ユナイテッド
・石堂
まるで助っ人外国人かと見間違えるほどタフな選手。
強烈な接触プレーに絡んでもスグに平然と走り出す姿に恐怖を覚えた。

ブラウブリッツ秋田
・熊林
今シーズンで引退するテクニシャン。
昨季は奪ったボールを次々と熊林に蹴らせて前線に放り込むという、移動砲台として怖い存在だった。
最終節、熊林が出場するのを期待したが出場はなく、彼のフットボーラーとしての人生は終わった。

サッカーを熱心に見始めた頃、マリノスに移籍してきたので知らない選手が多いJ3では、数少ない顔がわかる選手の1人だった。

琉球
・中山
かつては足が速いというイメージがあった。
今の彼は前線で起点となる選手であり、当たり前だけど加齢とともにプレースタイルが変わった。
琉球の中では屈指の知名度を誇る選手ではあるが、彼がかつて世代別代表のエース候補だったのを知る人はどれだけいるのだろう。


藤枝MYFC
・大石
いつ見てもビックリする選手。
決して背が高いわけでも、足が速いわけでもない。
ただ、飛んできたボールを正確かつ強烈にゴールにたたき込むだけ。
得点力不足のチームは喉から手が出るほど欲しい選手。

・満生
フィジカルお化け。
最近、藤枝はCKをニアサイドで満生に競らせてズラすことが多い。
170cm台の身長とは思えないくらい空中戦で目立つ。


グルージャ盛岡
特になし

U22
・望月
多くの試合に招集された野洲高校出身の若い才能。
中盤のやや低い位置でゲームを作るのが得意。
観戦した試合では、自分のポジションを放棄して前線で絡むのはそこまで好きじゃないのか、あまり見られなかった。


YSCC
特になし



スカパーさん、来年はもっとJ3を配信してください。

J3リーグの2015シーズンが終了しました。
色々な総括はまた次の機会に譲るとして、今シーズンをもって引退するSC相模原,MF須藤(自分と同い年)の写真を少し。
(前回、前々回の記事と同じ写真がほとんどですが、、)

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現役最後のチーム練習に臨む須藤。
最後まで全力で取り組んでいました。
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お疲れ様でした。

皆さんこんばんは。
夜磐です。


ジュビロ磐田が
J1昇格を
決めました!!



言いたいことはたくさんあるのですが、
とにかく今は一言。

本当に嬉しいです。


終盤に同点弾を食らった瞬間は、
泣くでも喚くでもなくただ絶句して固まってしまいました。
今年も、噛ませ犬なのか・・・


しかしながら、今年の磐田はそこから更に一点を
奪い返す力を備えていました。
小林のあの一点は、その象徴だったと思います。

J1昇格への渇望、
去年味わった悔しさ、
サッカー選手としての意地。
様々な想いが込められたシュートだったからこそ、
大分のGK武田の手を弾き飛ばし、
ゴールに収まったのでしょう。

決勝ゴールの瞬間は、いろんな感情が爆発しました。

長らく噛ませ犬である磐田を見てきた自分にとって、
この事実は本当に嬉しかったです。
大逆転が起きたほうが面白い、と思っていた人にとっては、
つまらない結果だったかもしれません。
しかしながら、この結果は我々にとっては最高の結果であり、
決勝ゴールの瞬間の歓喜も、ジュビロ磐田に関わる人々や
応援している方々のものだと思います。


支離滅裂な文章になってしまいましたが、
とりあえず嬉しいという感情と今の気持ちを
記録しておきたかったので、今日はこの辺で。

近いうちに、今季の磐田の総括と分析をします。
そのときにまた、よろしくお願い致します。



※追記※
ジュビロ磐田のJ1昇格に際し、直前の練習で
声援を送っていただきましたジュビロのラグビーチームの
選手、監督の皆様に、心からのお礼を述べさせていただきます。
ワールドカップ以降、注目を集めているラグビー。
その中心にいる五郎丸選手が所属しているヤマハ発動機ジュビロは、
その注目の渦中にいると言っても過言ではないと思います。
そんな方々から、コメントではなくこうして直接声を上げての
声援を頂けた事は、ジュビロ磐田にとって大きな力になったと思います。
シーズン終盤のジュビロ磐田は、お世辞にもチーム関係者以外から
応援してもらえたとは言い難かったので、そんな状況でこうして
声を張り上げて応援してもらったことが、どれほど選手達の
力になったかわかりません。
J1昇格という結果に、この応援が無関係だったとはとても思えません。

本当に、ありがとうございました。

今後は、ラグビーチームも応援しようと思います。


夜磐

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