フットボール マンション

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2015年04月

いい天気の長居スタジアム(ヤンマースタジアム以下長居)で
29日ということ?であり、「肉」が無料で配布されるというコミュサカおで部隊にとっては感動である。(こちらは先着200名)
フードコートは「量より質」にこだわるFCさん。横で開催されているフォルランさんたちの人も買ってました。
・揚げたて唐揚げ(500円)
・ ハラミ
・豚の角煮まん
・いつものスペアリブ
この4つだけでしたが、どれも美味いぞ!!質では岡山には負けません!!! 

あとはグルメの写真をここにあげるだけ何ですが・・・いかんせん「デジカメ」がない!・撮影技術?手ぶれ補正があってもぶれるセンスの持ち主…とりあえず
写真ください!! 

スタジアムの雰囲気、食い物、食い物、弾幕、応援風景、食い物、食い物、食い(ry

アドレス:
sayama_oceans@yahoo.co.jp ←こちらにお願いいたします

でなけは、コミュサカ・JFLの良さが全く伝わらない!!!!!
本当に助けてください・・・


さて試合ですが「兵器・水谷・高橋・天羽・須ノ又・斎藤」怪我人続出でございます!

去年なら確実に積んでましたでました。兵器と斎藤はともかく、地域決勝メンバー引く現状の怪我人で組むと

GK紀氏
CB岩本
CB濱上
RSB菅原渉
LSB久保
DH清水
DHグスターヴォ(ぐっさん)
OH中村
FW川西
FW四ヶ浦
FW塚田

このメンバーでは勝てないぞwwwもはや中盤崩壊してるしwww
去年の現状まぁまぁ出た人で組んでみました。右に村木伸二をという意見もあるが割愛

FC大阪本日のスタメンは
GK朴
CB岩本
CB木下
RSB浜崎
LSB菅原渉
DH清水
CH桑島
CHタリッキ
FW男塚田
FW川西
FW中村

岡山戦との違いは斎藤に代わり浜崎 浜崎は右しか出来ないので渉が左サイド

よく、あれだけの怪我人続出で戦力維持できるものだと…

試合は前半早々から動く

高い位置から「男塚田卓」のインターセプト。そのこぼれ球を中村が拾い、そのままシュートがゴールに刺さり先制。4分で先制。幸先がよすぎる。

2点目は、左のサイドの位置からの桑島のFKから「男塚田卓」のヘッドで追加点。これはファジアーノと同じ展開では?と思う。

30分中村が右サイドをえぐりクロスをあげて川西のヘディング1度は相手GKに阻まれるが運よく川西の前に転がり押し込みシュートで3点目

これは余裕。岡山と同じ展開、鍵が潰れて、ドアがあけっぱなしじゃねーか!


ホンダロックは後半からカギを修理し、ドアまで直してきやがった。

【修理内容】
#20番古垣→#2番肝付
#25番市原→#27番吉村

そして3バックにシフトチェンジ
3-5-2?3-4-3?に変更

これにより後半はずうとホンダロックのターンになる

なぜこのようになったのか?
その図がこちら

2015y04m30d_133322711

非常にわっかりにくに図表である。申し訳ない。

まずロックはバイタルのエリアを使う。
勿論そこにはFC大阪は1人しかいないが相手は2人。
そのカバーリングにどちらかのCBがいかなければならない。
そして両サイドバックがCBのカバーに入るので相手のサイドより自陣のラインの調整、カバーに追われる。
よって、両WBがフリーになる。
タリッキの下がりも期待されるものの四角のエリアの対応により上手く下がれないし、自由にさせてもらえない。

よって


清水が守備に追われてて「攻撃組み立て」がなくなりました。桑島も相手の押し上げ、守備に追われてる始末。ジュニーニョのふわふわ感。彼がなにをすべきなのか?がわかってない。
前からプレスをしないといけないのではないのか?田中ちゃうかな?と「個人的に感じました」

現状中盤の運動量をかき回す人間が居ない。中盤の存在が皆無になる。
前からのプレスなんぞしませんし、クリアからの抜け出しが数度あるくらいで。。。

これがFC大阪の弱点その2では、ないのかと?
①清水が潰れれたらどう攻めるのか?
ここまでは、須ノ又、高橋といった。展開力とかき回す選手が不在。

ベンチのカードが
久保→左SB
濱上→CB/DH
ジュニーニョ→ふわふわ
御給→パワープレー要因・CF
田中→CF
金村→裏抜け専用機

中盤いねぇじゃねーか!正直厳しいのは厳しい
誰が出ても変わらないパフォーマンスが出来る事が出来るチームであるが怪我人続出なので流石に限界である。

怪我人の復帰なしにソニー仙台戦勝てない以前の問題に八戸、沼津のと戦いも非常に厳しいものになりかねないし、

セカンドステージの戦いも非常に厳しい戦いが続くと思う。楽な戦いは一試合もないが、対策を完全に練られた時どうするのか?
ここでチームの真価が問われると思う


 

皆さんこんばんは。
常にクールで真面目な男、夜磐です。

昨日、ジュビロ磐田の試合を見に、フクアリへ行ってきました。
2015 J2 第9節 ジェフ千葉vsジュビロ磐田です。
首位攻防戦ということで注目が集まったこの試合、
1万5000人もの観客が来場しました。

DSC_0961


写真は撮りませんでしたが、フクアリ名物の喜作のソーセージを頂きました。
過去に2回ほど食べたことがありましたが、今回は初めてタッパーを持参。
たくさん入れていただきました♪(´∀`*)<店員さんアリザッス
試合前に食べきれなかったので、タッパーの蓋を閉じて保存。
帰り道で合流した高校時代の友達の胃の中に収まりました。
喜作のことを知らなかったぽいですが、「ウメー!」と言ってましたよ。

 
DSC_0962
相変わらず見やすいスタジアムですね。

DSC_0964
メインスタンド。

■試合の経過
序盤から一方的な千葉ペースでした。
磐田は千葉ゴールに近づくことさえままならなかったのですが、
前半21分にジェイが敵を背負いながら反転シュートを決めるとい
スーパープレーを披露し、磐田が先制。
その後はずっと千葉の攻撃を凌ぐ磐田、という展開が続きました。
後半は千葉の攻撃がさらに冴え渡り、何度も決定的なシュートを打たれて
しまいましたが、カミンスキーが度重なるスーパーセーブでゴールを死守。
逆に後半ロスタイムに、前掛かりになった千葉の守備が手薄になった隙を突き、
途中出場の松井がボレーシュートを決めて磐田が追加点をゲット。
磐田が 2-0 で千葉に勝利しました。


■試合の感想
格下チームが必死に守り、少ないチャンスをモノにして勝つという
典型的なジャイアントキリングの展開だったと思います。
現時点でのチームとしての完成度は千葉が圧倒的に上回っていますが、
それが勝敗に直結しないのが、サッカーの難しいところ。

千葉は磐田に崩されたシーンがほとんど無く、攻撃では何度も磐田を崩して
決定的なシュートを放っていたので、2失点完封負けという結果に対して
理不尽さのようなものを感じていると思います。
内容だけ見れば、千葉が 4-0 の大差をつけて勝利していてもおかしくない試合でした。
そんな敗北必死の試合をひっくり返したのがジェイ、カミンスキーの2人の個人技。
ゴール前という要所において、唯一磐田は千葉を上回りました。
勝因は、そこにあるんじゃないかと思います。


DSC_0963

 
■千葉について
強かったですね。去年の時点で強いなと思っていましたが、
まさかそこから更に強くなっているとは・・・。
森本と佐藤勇人という2人のレギュラーを欠いてこれだけ圧倒されたとなると、
次に当たる時にはどれだけボコられてしまうのか・・・。

前線からしっかりとボールを取りにいけるのは、かなりの強みだと思います。
この試合は終盤でちょっとバテちゃってたみたいですが、
時間帯によって使い分けられるようになると、相手としては相当嫌なのではないでしょうか。
決定力については、無いとは思いません。今日はカミンスキーが絶好調だっただけで、
決定的なシュートは何本も放っています。

攻撃面では今季対戦してきたどのチームよりも強いんじゃないかと思いますね。
後期の対戦までに、もう少し互角に渡り合える要素を用意しておかないと、
次は洒落にならないくらいの大敗を喫しそうです。
しっかり準備していきましょう。
 

■試合後に感じたこと
ジュビロサポーターとしては心臓に悪い試合でしたね。
虎の子の一点を、ギリギリのところで守り続けるという
精神的にかなり負荷のかかる展開を70分間も見守っていたら、そりゃあ疲れます。
特に磐田は去年まで、リードしていても終盤に同点、逆転されることが多かったので、
その恐怖もあって滅茶苦茶ドキドキしてました。

結果的に最後の最後で追加点を奪って試合を決定付けたわけですが
この松井のゴールが滅茶苦茶気持ちよかったんですよね。
ちょうどゴールが目の前だったんで、よく見えたんですよ。
キーパーの手から逃げるような軌道で、矢のように鋭く突き刺さったボレーシュート。
松井大輔のベストプレーを挙げろ、といわれたら、個人的にこのプレーを
挙げることになるでしょうね。それくらい気持ち良いゴールでした。

もう何度目かわかりませんが、今年のジュビロ磐田は本当に去年とは違うなと思います。
千葉のゴール裏に「今年の俺等は違う」と書かれた弾幕が
張られていましたが、去年と違うのは千葉だけではありません。
我々も、去年から明確に変わっています。そう、千葉に負けないくらいにね。

DSC_0972


正直、去年関塚氏が監督に就任して以降の千葉の勢いを羨ましく思っていました。
しかし、我々も千葉と同じように変化し、成長している確証を、今節で得ました。
もしかしたら、もう羨ましく思う必要は無いのかもしれません。
 
夜磐

岡山遠征。
近場の遠征なので身体も余裕がある。
相手はファジネク事、
ファジアーノ岡山ネクスト。ここまで勝ち無し。このようなチームを苦手にするのがFC大阪さんな訳。
しかも前からのプレスも来るのでヤバイかな?と思いました。

スタメンは、
ぱく
岩本
木下
りゅーせい
しみず
タリッキ
桑島
男塚田
川西
りよーた
2015y04m27d_222205977

 

岡山さんは一応清水のところには、つめていきまます。。
それも20分くらいまで。ただただ、FWが体力を食っただけ。そこから、ゾーンで守るに変更。
そうすると、楽に攻めれる。

タリッキ、清水を自由にさせていただける。本当に攻めたい放題。試合プランどうりすぎる。

得点には前半の3点は全てセットプレー。
1点目は斎藤の、コーナーキックをファーサイドにいた岩本にドンピシャで先制。
2点目もコーナーキックからファーサイドに岩本にドンピシャ
3点目もコーナーキックからファーサイドから塚田のドンピシャ。

リプレイ×3

セットプレーの対策は??といった内容の前半。
セットプレーの練習は?といった岡山さん。
このままタリッキと清水が自由にさせていただける限り負けることはない。

後半は、色々試す
HT
タリッキ→ジュニーニョ

15分塚田→田中


最前線に田中が入り、セカンドを川西、中村が拾う。
組み立ては桑島、清水
ジュニーニョはふわふわ…
ふわふわしながらもボールを追いかける。

そんな状態でもサイドをえぐって川西のゴールで4点目
その後すぐに失点する。あの攻めかたが岡山のやりたい攻め方らしい。

まだまだ攻めたりないFC大阪さんは攻めるが単調

5点目はまえかがりになった岡山のラインを抜け出したがGKに阻まれるがクリアがジュニーニョへ。
そのままふわっとシュートそしてゴール。

スコアは1vs5でFC大阪の勝ち。

岡山寸表
トップと同じやり方をするのが正しくないのでは?と思いました。
カテゴリーも違えば、選手、監督も違う。ネクストはネクストのサッカーを作るべきではないのか?と感じました。
トップで出るのが最大の目標値であることは、わかってます。その前に選手は個人事業主であり賞品です。トップでプレーするのが絶対ではありません。
移籍金を岡山に渡すだけでもヒーローですし、他のクラブからオファーがあるとその選手の寿命も延びます。
と、私は考えますが…
流れ自体、ユース→トップが普通なので関所を1つ多く作るのは些か疑問に思います。

FC大阪寸表
兵器、水谷、高橋、天羽、あげくのはてに、エース四ヶ浦ベンチ外
関西lの人がいたらまぁこれだけ居なくてこの戦力?
やり過ぎですわ。
選手層に関してはJFL一番と思います。府リーグから誰が出ても変わらない戦力を心掛けてました。想定外にも対応していると思います。

そして須ノ又外してあのサッカーが出来た事、桑島を90分使えた事を考えると良い方向に向いていると思います。

欲を言えば今のサッカーの弱点の対策と、キープレイヤーが抜けた時のサッカー同じように出来るのか?それがチームの課題と成長につながるのではないのか?

3/22の松本山雅戦の試合について・・・書かないでいたら1か月が経ってしまった!

言い訳をさせて下さい。 
  「 書 く 気 が 無 く な っ て し ま っ て な ! 」

なんでしょう、サッカーについて色々書く事が良いと思えなくなった部分も有りました。
でも良いんですよ。自分の書いた事が正しいか間違ってるかじゃなくて、それを読んだ人がそれぞれ色々思ってくれれば。本来そうなんですよ。

書く気が無くなった。と言いつつも実はしっかり画像は一か月前から用意してました。それを見てまいりましょう。

matuDF
これは松本の守備についての図でございます。そして、とってもシンプルです。

① 村田選手の前にスペースを与えない(マークは岩沼選手だと思います。)
清水のストロングポイントである村田選手の推進力を完全に削ぐ。
彼はドリブラーですが、前に空間があってこそ特徴が活きる選手。まず、それを潰す。

②□の空間を長くハイプレスで苦し紛れのロングボールをすべて拾う。
足元への細かいパス回しなんかさせません。高い位置から2枚で追い回し、清水が長澤選手へ苦し紛れで出したロングボールをことごとく拾います。ハイプレスで奪えれば即オビナへ繋げられ攻撃。サポートの為、中盤が下がらざるを得なくなった清水はチームが分断され悪循環。攻守に機能したって事かね。

後半、疲労も考慮した部分と清水がワンタッチでマークを剥がす事に少しずつ成功して松本を意図的に走らせられた部分も有りだいぶ清水も盛り返しましたが得点には至らずな感じでした。

松本山雅がやっていた事は、とてもシンプルで決まり事をしっかりやる。ただ、その部分からイレギュラーになった時の判断という点は少し怖かったですね。攻略の糸口は、相手の狙いのギャップを上手く突くという事だと思います。

 matuFK
もう1点だけ、松本山雅の戦略・自陣でFKを獲得した際の決まり事。 
このFKには3つのパターンがまず織り込まれている。 

①ターゲットマンの飯田選手のヘディング
②飯田選手のシュート性の折り返しに対してオビナ選手が合わせる。
③飯田選手が競り合いに失敗した際に流れたボールを田中選手が裏で拾いシュートorクロスの選択肢を間髪入れず狙う。


保険を2つかけると言う計算されたセットプレーですね。③の選択肢は大前選手が途中から消しに入りました。チームスタッフが指示したのか、彼自身が気づいたのかは知りませんが、正しい判断だったと思います。
オビナ選手の位置に関してはフットサルの女子をシュートの対角に置く発想と同じです。随分ガタイの良い女子がいるな…競られたら負けるな…という事です。

良くも悪くも戦術におけるキーマンはオビナ選手と飯田選手。それを全員が同じ意識でサボらない事がこのチームの強みだな。と思いました。

それと、あのハイプレスは90分持つと思わらかったです。ベストなパフォーマンス出来るのは55~60分位かな。一昨年の湘南に近い印象。まぁ、この試合は、その後崩せなかった清水がこの試合は悪い。
あと、コーチが数字の書かれたボードを掲示してたのは戦術の確認ですかね?それともマークの確認なのか?(この時は『10』でした。)


松本戦はここまで
で、それから1か月経ったわけですが…

清水エスパルス
 2勝1分7敗(内 ナビスコ1勝3敗)


な に を や っ て い る ん だ 榎 茸 ?
(ガンバ戦の宇佐美選手のゴールは仕方ないかなとか思ったけど…。)

そんなこんなでようやく仙台に水曜日のナビスコで勝って泥沼の連敗からようやく抜け出したわけですが…。

 次の相手は「広島」偶然にも先週FC東京との試合を生で観た相手であります。
過去5試合の成績は1勝1分3敗 (しかも1勝は2012年)

広島攻略のカギはやっぱり中盤とサイドの攻撃陣の仕掛け。上手い事チームを間延びさせられれば、それこそ先週のFC東京の二の舞。
広島は攻めても後ろにはしっかり人数を残しているので、そこに村田選手や大前選手が勇気をもってチャレンジ出来るか。中盤はリスクを冒して前に出られるか。 

結局コレっていった特効薬がある訳でも無く。相手に合わせてズルズル引いてしまわないか。 勝つ為のチャレンジをそれぞれの選手、そして監督が出来るか?
恐れることは無い。だって散々負けたのだもの。立ち向かってほしい 。
お願いします!勝ち点ください!なんでもします!

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【FBM的長年の付き合い】
「お疲れ様でした!じゃ僕はここで」 
そう言って、僕
夜磐はtakuさんとあずさんと別れた。
今日は色々な事を聞けた。試合の事、ゴレイロの事。そして、また1つ新しい思い出が出来た。



そんな夜磐が知らない。takuとあずのその後のお話。

夜磐と別れた2人は、駅からtakuの車に乗りtakuの地元まで戻ってきた。

taku「あずさんもう帰る?」
あず「後、居れて1時間くらいかな…明日仕事だから1時位までには帰りたいし」
taku「じゃ、ちょっと走るべ」

そう言うと、takuは車を走らせた。

『どこへ行くんだ?』そう思うあずを尻目に車は市街地を離れ、真っ暗な山間部へ向かっていく。
時折通るトンネルの少し古びたオレンジがかった明かりが何とも艶めかしくて嫌だ。

taku「もう俺たちも付き合い長いからさ。」  あず(何を言っているんだ!?)
taku「ちょっと昔にさ夜磐くんにも、もう俺たちそういう関係でも良いんじゃないとか話をしたことがあるんだよ」
 
何という事だ。だからさっきから昴の話を良く出すのか。これが嫉妬というやつか。
あずは、きっと自分の思い過ごしだと願いつつも手に持った珈琲の紙コップを握りしめずにはいられなかった。
あず「(なんでだ!takuさんは俺が大きなお山が2つついた黒髪OPPAIぷるーんぷるんなろりきょにゅーが好きってしってるじゃないか!)」

taku「ついたべ」

不意に車が止まった。人里離れた公園。桜やイルミネーションの季節には人で賑わうが、この時期、こんな時間に当然人など居ない。
あず「お…おう(なるほど、これシッテル。やらないか?なお兄さんが集まるやつだろ。)」 絶望感だけが彼を包んだ。
 
taku「5分で済むべ」
あず「(そんなに早いの!?)」

そんなこんなで園内に足を踏み入れる。見晴らしが良いステージの様になった部分に辿り着いた。
 taku「ここには一人で来たこともあるし、朝までのすけと居た事もあるべ」
あず「(のすけよ…やはり既にやられてしまっていたか)」

!? 待て、このステージの位置…逃げ場がない。
あずはこの時、既にステージの奥に居た。この局面を打開するには1対1でtakuを突破する必要がある。
 あず「(どうする。こんなんクリロナやないと無理やん絶対)」

その時だった
taku 「あずさんトイレ行きたいって言ってたけど行って来れば?」

 これは、渡りに船かそれとも何かの開始を告げる悪魔の囁きか

この後の事は、あずも良く覚えてません。
唯一憶えているのは、トイレで握っていた珈琲の空のカップを落としたという事。そして気がついたら、ぼーっと新東名を運転していたという事です。
きっと疲れていて悪い夢を見たんでしょう。




=あほがき=
はい。夜磐ではなくyou@あずです。なんでお前こんなの書いた。と思われる方も多いでしょう。
えぇ、それは
常にクールで真面目な男、夜磐君がBL小説を書くのかなぁー?って思ってたけど書いてないみたいだったからですw
この話は半分フィクションで半分本当です。半分がどこかは皆さんの想像にお任せします。
まぁ、ホモネタはさておきツイッターとかでは下衆い絡みをしてる私とtakuさんですが、会うと真面目な話ばかりしてしまうんですよねー。 実際は結構色々な話をしたんですよ。本当なんだ!信じてくれ!な!
まぁ、そんな訳でこういった記事は最初で最後だと思います。くだらない記事ですが楽しんでいただけたなら幸いです。
(途中から加筆したらわけわからなくなってきた)

※夜くんへ BL小説をパクってすみません。そして、夜磐君の記事だと思って読んだ夜磐ファンの皆様にもこの場を借りてすみませんでした。

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