フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

2015年02月

寒い、小雨が降る中観てきました。
試合は45分×3 我々の仲間の悲しい過去の話も聞きながら高見の里のグランドへ行きました。

開幕まで一ヶ月を切ってるが少々動きが重い選手が多いと感じました。 
その中でも いい動きをする選手や。「流石やね」と思わせる選手もいました。

この時期とても気になるのは「スタメン争い」である。

3試合「素人目線」でスタメン確定であろう選手にには選手名をわからない熱い戦いが繰り広げられている所には番号を振りました
2015y02m08d_224643111
 

①GK:ここは正直わからない。「今日のパフォーマンス」だけで見ると
「本命:原」「対抗:朴」である。DFラインや諸々あるが「紀氏」は正直は厳しいかもしれん。
 ②右サイドバック:左の斎藤が両サイドバック出来るので「右斎藤左誰か」になるかもしれない。
しかし右サイドバックが一番わからない 右サイドハーフスタメンほぼ確定の中村が下がってくるかもしれないし 菅原渉を始め澤田・浜崎、の新加入選手の争いになる。そこに岩本とコンビを組むであろう木下がSBも出来るので彼が右サイドバックになって、毎度おなじみ濱上・水谷の闘いになるかもしれない。
③ボランチ:昨年からの泣き所と言っても良いポジション。須ノ又になると「前線からの追いかけ(チェイジング)が利くがその分後ろのスペースがカバー出来ない。高橋もバランサーなので、そこまでの「潰す」までは厳しい。
ここの候補が タリッキ・清水・桑島・濱上この4人が候補になる。
 
タリッキは第一候補だが、少々動きが重いがそこはブラジル人確実なテクニックと思いっきりの良さは確かなも
のあとはコミュニケーション次第

清水は動きはしっかりとしているしこのチームの弱点である「声」が出る選手使わないければ、ならないかもしれないが「やみくもボールに行く」のが見える。バイタルスカスカになる場面で難しいがDFとのポジション調整等が今後の課題 
桑島:FC大阪の明神と言いましょうか。ひたすら潰す潰す。こんなボランチ私は大好き。高橋とのコンビは一番お勧めかもしれない。ただ次がないのは言うまでもない。いわゆるアマラウタイプ 
濱上:言わずと知れた潰し屋。コチラも展開力がなく・・・便利屋扱い

 ④左サイドハーフ:本命はもちろん川西である。しかし川西の状態がよろしくない。そこで出てくるのが「須ノ又」である彼は元々ボランチではなく攻撃的MFであるので、そこに割って入ってくるのでは?と思う

⑤フォワード:本命不在!正直四ヶ浦すら怪しいここのポジション(KSLリーグから誰か一人くれよと言われそうだ)ただ組み立てる。ポストになるを考えると新人の田中御給さんこの二人になるであろうと予想する。 
金村であったりフィリッピーニョという鬼畜兵器はいるのだが、どうもまだチームに馴染めなかったり、コンディションが上がってなかったりと難しい。

3/8の開幕までの実践が出来るのは
2/11:甲南大学とのTM
2/20:関西学生選抜とのTM
2/21・22の西日本選手権
2/28近大とのTM(ここはスタメンの調整場になると予想)

以外に時間がない!2/20には固めてくるはず。21・22はベンチ入り合わせて18人のメンバーで試合するのではないのかな?と私は予想する。

甲南大学の試合を観ないとわからんぞ。ここが最終のアピールの場所となるはず

 サッカー解説者の方々を雑に紹介していく。まるでtwitterのハッシュタグのような企画を始める。基本的に僕の個人的な感想なので、どうか怒らないでいただきたい。第2回以降のモチベーションとして、書きたい解説者をある程度とっておくことにした。
 年始の挨拶では文章のクオリティアップが見込めるかもとか偉そうなことを言っていたものの、普段と違って自由に…というとなんか全く別で、どこまでハッチャケていいのかわからない。引き続き、探り探り綴っていきたいと思う。

・松木安太郎
 記念すべき第1回の1人目は彼にしか務まらないであろう。お茶の間の人気者、松木氏である。
 なぜか知らないが奇跡的に"絶対に負けられない戦い"の放映権を勝ち取る頻度の多い某局で日本代表戦の解説、ではなく応援が基本的な仕事である。近年ではバラエティ番組にも進出している。
 日本男児っぽく気持ちが第1とか思っていそうだが、まともに試合について話す際、その内容は実は的確で、数分前に彼が予言したとおりに試合が進むこともしばしば。これまでに「ふざけたロスタイムですねぇ」や「なんなんすかこれ」などの様々な迷言を残している。PKが大好物であるので、点が入ってもPKの主張を優先する場合もある。

・粕谷秀樹
 マンチェスター・ユナイテッドが大好きであることを普通に言っちゃってて「大丈夫なのかな?」と心配になるプレミアリーグ博士。知識量がすごいのはわかるけど、上から目線のしゃべり方と常にニヤけているような声が嫌い。2011-12シーズンの最終節では愛するユナイテッドとサンダーランドの対戦に割り振られていた。「Agueroooooooooooooooooo!!」の直前に優勝もらったとか思いやがって「あと3分ですね(ニヤニヤ)」とか言ってたのにライバルに優勝を掻っ攫われた。「負けないよ」に次ぐフラグとしてとっておきたい名言である。それでも試合後は冷静にシーズンを振り返れていたので、やはりプロフェッショナルである。嫌いだけど。

・セルジオ越後
 JFLに所属する新潟のクラブ名ではなく、松木安太郎の相方のことである。
 ネガティブな批判コメントが売りで、『批判したいがための批判』もしょっちゅう見受けられるので、的を外れて逆にTwitterで批判される事が多い。じゃあお前出来んのかよ厨選定の『1度でいいから代表監督をやらせてみたい解説者大賞』の常連である。
 ドイツW杯での日本代表敗退後には、ネガティブコメントという得意技を日本中に持っていかれたため、逆に「頑張ったんだからそんな言わなくてもいいじゃないか」的な立ち位置になる瞬間もあった。
 根は日本大好きおじちゃんの為、大事な得点などには、放送などお構いなしに騒ぐ傾向にある。

・永井洋一
 プレミアリーグの解説をしている人。
 解説とは名ばかりで試合の解説2割、選手や監督のデータやウンチクが8割を占めるので、放送席に永井ノートを置いておけば、本人の登場は必要ないんじゃないかと思わせる。そんな無駄遣い解説者である。選手のデータはすべて脳内にインプットおり、その情報に対して絶大な信頼をもっているので、試合における選手の出来にはあまり興味が無いようだ。
 プレミリーグを担当する解説者にはこの『知識ひけらかし型』が多いので、需要と供給とはこういうことを指すのかと、視聴者になんだか難しげなことを考察をさせる、社会派解説者でもある。
 個人的に彼は非常に嫌いなタイプだが、彼の解説試合を見ていたお陰で当企画を思いついた。ありがたい話である。

・小倉隆史
 四中工三馬鹿(らす)の1人。過去にはレフティモンスターというあだ名の前に“元祖”という枕詞をつける風潮があった時期も。最近はもっぱら浮き球をドーンってする虎らしい。虎なのかモンスターなのかはっきりしてほしいが、とりあえず顔は猫顔である。
 豚さんのテレビ局でJリーグの解説をしているが、解説の際は珍獣成分をなかなか出せず、同局にありがちなやかましい実況にトーク支配率で完敗。たまにポツポツと何か発するものの、基本的に声量が小さい。

・金田喜稔
 こちらも豚さんの局の人。割と好き。
 「うぉーー」「うーーん」「まぁーーねぇ」と、伸ばし棒を多用するプレーが得意である。それ故に、テトリスをさせたらすごいんじゃないかな、うん、よくわかんない。
 日産OBだからか、基本的にテクニシャンタイプが好き。多分そのスタンスが嫌いになれない。あと、和司おじいちゃんと仲が良い。

・秋田豊
 酔っ払っているのか寝ているのか、それとも酔っ払って寝ているのか、そんな感じの喋りが得意。松木応援団長が大衆系居酒屋で5リットルくらいビールを飲んでいるような、やたらテンションの高いおっさんタイプであるのに対し、こっちは狭くて小汚い個人経営店か屋台のおでん屋で熱燗を煽るタイプである。
 解説の内容は安っぽい。裏に抜け出さないよう、言って良いオフサイドラインを探っている感じがするが、残念そこはまだ3列目だ。


 第1回はここまで!

こんにちは。

フットボールマンションの管理人、ポンチョビです。



まずは、このブログの記事をいつも読んでくださっている読者の皆様、本当にありがとうございます。

そして、1年間(途中から入居いただいた方もいますが)ブログに記事を投稿してくださった住民諸君、本当にありがとうございます。

私の勝手な思いつきから始まったこのフットボールマンションも、本日ようやく1歳を迎えることができました。

紆余曲折しながらも何だかんだ1年間続けてこれたのは、間違いなく皆様方のおかげでございます。

そんな記念すべき日に、新たな座談会を先程行ってきましたが、記事化されるまでは最低でも2週間弱はかかると思います。

かなり大変なんですよ。アレ。




『はじめに』  を書いてから1年。

「形に残す作業を始めるべきかな・・・」と思いスタートさせたわけですが、まあ、本当に始めてよかったなと思っております。

自分が記事を書ける楽しさももちろんありますが、やはり住民のみなさんの記事を読むのが本当に楽しいです。

「へえ~、そんなこと考えてたんだ」 とか 「結構、しっかりサッカー見てるんだな」 とか、今まで見えてこなかった人間像みたいなものが記事の中から垣間見えたとき、本当にこの企画を始めて良かったと思います。


「共同ブログ」というカテゴリーで展開されているブログは検索してみると結構あったりします。
ただ、サッカーでとなるとほとんど無いに等しいです。

ウェブマガジンと銘打ち、サッカーニュースと数人が執筆するコラムを掲載していくサイトだったり、『J論』さんのようにプロに近い方々がコラムを寄せ合うサイトだったりは存在します。

しかし、我々のような完全なアマチュアというかド素人レベルでこういう試みをしているブログサイトは、私が知っている限り存在しません。

きっと今までに我々と同じような試みをしてきた先輩方は幾人もいるだろうが、おそらく途中で頓挫してしまうのだと思います。
(その理由も今となってはちょっと想像できたりしますが・・・。)


「共同ブログだからこそ出来ること」みたいなものが何かあるのか、またどうすればそれを表現できるのか。

この課題だけは、少ない時間の中でいろいろ考えてきましたが、まだまだよくわかりません。

住民諸君は普段、学生だったり社会人だったりしますので、プロのように24時間365日サッカーのことを考えてるわけには行きません。

限られた時間の中で思考を凝らして、「何か面白いことないかな~」と探す。

あくまで、我々がやっていることは遊びであって仕事ではありません。

別に、執筆料を払っているわけでもないですし、ブログとして広告収入等があるわけでもありません。

もちろん、閲覧するのにお金が発生するわけでもありません。

我々は、時間を費やして遊んでいるだけに過ぎません。

だからこそ、好き勝手に自由なことを書けるし、いろいろ試してみることができる。
(もちろん公序良俗に反するようなものは良くないですが)

肩肘貼りすぎると、すぐにバテちゃいますからそれくらいの方が長く出来ると思うんです。

予め断っておきますが、2年目になってもおかしな記事がたくさん出てくると思います。

「なんだこれ・・・」と、思わずブラウザバックしたくなるような記事も出てくると思います。

ただ、そんな記事も含めて『フットボールマンション』の面白さということで、広い心でお許しいただければと思います。

「たぶん、ためにはならないけど、たまに面白い記事がないかな~とチェックしたくなるブログ」

そんな位置づけを密かに目指しながら、末永くご愛顧賜われるようなブログを細々と続けて行きたいと思います。



ところで、1年間で何本記事を書いたと思います?

今日、まこつさんがあげた記事『【まこつ】決戦前夜~底辺にだってあるんだぜ、負けられない戦い。』が、ちょうど300本目の記事で、この記事が301番目になります。

なんだかキリがいいですね。

来年の2月8日までに、どこまで数字が伸びるでしょうか。

600?800?それとも1000?

「肩肘貼りすぎると、すぐにバテちゃいます・・・」と書いた傍からこれです。
(とは言っても、実際は私がもっと頑張らなきゃいけないんですけどね。)

まあ、しばらくの間このブログをやめる気全く無いので、気長にやりましょ。



以上、簡単ではありますが2年目を迎えるにあたってのご挨拶とさせていただきます。




2015・2・8  今年は大雪が来なくて寂しい藤沢より

『フットボールマンション』管理人 ポンチョビ

 はいどーも 

決勝戦なんである。ワタクシが所属する区リーグ決勝戦へ
久しぶりにわがチームが進出。
昨今は決勝トーナメントに行くのはいいがPK負けなどが続き決勝までいけず悔しい結果に・・・


それが今年久しぶりの決勝進出。ここで勝たずしていつ勝つのだ!
っていう感じの気合が入っております。

勝つぞー、おー!


俺はベンチで応援するからね!がんばれ!



祝勝会兼新年会を盛り上げるためにも
絶対に負けられない戦いがそこにはある! ※(追記)2ー0で快勝!!チャンピオーーーン!!! 三位決定戦はもった天気も決勝がはじまると同時に降り始め最後の方はグラウンド、グチャグチャ。 寒かった・・・・・ ※※ポンチョビさんブログで知りましたが当書き込みが300記事目/年だったそうで。 キリのいい番号いただき恐縮です

ジュビロ磐田に新たな補強が!!

元イングランド代表FWのボスロイド選手が加入(予定)です!!


元イングランド代表の肩書だけでワクワクしちゃいますね!!



けどこの選手、調べれば調べるほど微妙なんですよね。

所属チーム(試合、ゴール数はリーグのみ)

・コベントリー・シティ(イングランド) 2000-2003 ※00-01はプレミア、01-03はディヴィジョン1(現チャンピオンシップ) 72試合14ゴール

・ACペルージャ(イタリア) 2003-2004 セリエA 28試合5ゴール
 →ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 2004-2005 (レンタル) プレミアリーグ 11試合1ゴール

・チャールトン・アスレティック(イングランド) 2005-2006 プレミアリーグ 18試合2ゴール

・ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(イングランド) 2006-2008 チャンピオンシップ 55試合12ゴール
    →ストーク・シティ(イングランド) 2008.3-2008.4 (レンタル) チャンピオンシップ 4試合0ゴール

・カーディフ・シティ(ウェールズ) 2008-2011 チャンピオンシップ 116試合41ゴール

・クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド) 2011-2013 プレミアリーグ 25試合3ゴール

・シェフィールド・ウェンズデイ(イングランド) 2012-2013 (レンタル) チャンピオンシップ 14試合1ゴール

・ムアントン・ユナイテッド(タイ) 2014-2015 タイ・プレミアリーグ(AFCチャンピオンズリーグ3回戦敗退) 16試合6ゴール

・「ジュビロ磐田(日本) 2015- J2」




イングランドのプレミアリーグとチャンピオンシップを行ったり来たりの選手だなぁという印象



昨シーズンはタイのムアントン・ユナイテッドに所属していました。ムアントン・ユナイテッドといえば、2013年にジュビロ磐田と提携していました。2014年と今年に関してはちょっとどうなっているかわからないんですが・・・

昨シーズンのボスロイドさんの成績はと言うと、16試合6ゴール

うーん、なんとも言いがたい感じですね。

以下参考までに


ヘベルチ(元草津、C大阪、仙台) 36試合26得点

下地奨(元鳥栖) 30試合17得点

大久保剛志 (元仙台、山形) 31試合11得点

河村崇大 (元磐田、C大阪、川崎、東京V) 9得点

カレン・ロバート (元磐田、熊本、VVV) 22試合7得点

岩政大樹 (現岡山) 37試合5得点

西紀寛(元磐田、東京V) 17試合2得点



ボスロイドさん 16試合6ゴール



うーん・・・ますます心配だ。というかヘベルチも下地もお前らFWじゃないだろ。あと、河村の謎の得点力。




今ボスロイドさんに関する情報をざっと集めた所


・身長191cm、左利き
・アーセナルユース出身→後にヴェンゲルが放出を後悔
・素行不良→過去に薬物運転で逮捕
・ムアントン・ユナイテッドでの年俸が4億
・奥さんがめっちゃ美人
・ちょいちょい日本に来ている



あと、イルカ保護活動に関するツイートをRTしていました。




もうここまでくるとどうでも良くなってきましたwww





しかし今年の外国人枠はGKカミンスキー(元U-21ポーランド代表)、FWアダイウトン(ブラジル)、FWボスロイド(元イングランド代表)ですか、肩書だけならJ1級ですね。




まあこんな感じですので、ボスロイドさんに過剰な期待をするのはやめたほうが良さそうです。

まだ獲得決まったわけじゃありませんし・・・






というかDF取るんじゃなかったのかよ773・・・


このページのトップヘ