フットボール マンション

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2015年01月

サッカーブログ フットボールマンションはいろんな言葉で検索されています。
管理画面には検索ワードとして、「キーワード」「フレーズ」の2種類があり、後者である「フレーズ」にはユニークなものが多く、少しまとめてみました。


「残念そこはヤコヴィッチ」
「水曜どうでしょう牛タン弁当」
「売りに出ているフットサル場」
「浦和レッズ 女遊び」
「屋根の上にフットサルコートを作る」
「フットサル個人参加 温かく向かいいれて」
「関口訓充 結婚 いつした?」
「フットサルコートがあるマンション」
「のすけ マリノス ホモ」
「サッカーボールすぐに囲めるシステム」
「静岡脳 名波」
「足にも棒にもかからない 中途半端 企画」
「石原直樹 嫁 ばりきれい」
「個サル キツい」
「売りフットサル場」
「pkについての卒論」
「大会後の反省はなんて言えばいい?」


フットサル場に関する検索ワードはちょくちょく入ってきます。
浦和レッズ関連のフレーズが良く出てきます。
しかし、どれを見ても決してフットボールマンションに辿り着くとは思えないフレーズばかりです。
「のすけ マリノス ホモ」とあるのを除けばですが、、、、



これからも様々な検索ワードでフットボールマンションに訪れる人が増えますように

先日、町田のとあるサル場の個人フットサルに行ってきた。
ちょっと感想と言うかいろいろ書くよ。

読みにくいと思うけどヨロシク。

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これまでは、そこのサル場の「初心者・未経験者対象」というクラスに良く参加していた。
レベルは決して高くはなく、人数は15~20人くらいの規模なのだが、だいたい4人くらいは「ちょっと敵わないかな」と思わせる人がいることが多い。
多少サッカーをかじった私でそういう感覚なのだから、未経験者の方々(男女問わず)はもっと厳しい環境だと思っていたに違いない。
それでも、その辺で展開されているいわゆる「初心者対象個人フットサル」よりはレベルは低いと思っている。
(だからこそ、私も定期的に顔を出していた。)

ただ、そんな状況を察してなのか、もしくは以前から計画していたのかは分からないが、この「初心者・未経験者対象」のさらに下のレベルのクラスを作ることにこのサル場は着手した。

ここでは、「ド素人クラス」と呼ぶことにする。
⇒ ド素人という言い方はちょっと失礼かなと思いましたが、記事の意を伝えるには直接的な言葉の方が良いかなと思ったので、敢えてド素人という言葉を使います。


この「ド素人クラス」が出来たことを知って私は非常に興味を持っていた。
設けられているルールにフットサル場の本気を感じたからだ。以下は、そのルールです。


~「ド素人クラス」での禁止事項~
① 接触によるボールの奪い合い
② 早いプレッシャー
③ 強いシュート


※ サッカー・フットサルの経験者様のご参加はご遠慮をお願い致します。

(経験者の方でも未経験者のプレーに合わせて頂ける場合はご参加いただけます。)



但し書きがあるとはいえ、「経験者様のご参加はご遠慮をお願い致します」という直接的な書き方は、今までの個サルではほとんど見た記憶が無い。
正直、この一文を見て、「俺、参加させてもらえるのかな?」というドキドキ感のようなものは当日の受付が終わるまであったものです。


さて、早速いろいろ見ていきたいと思うのですが、今回のこの記事では3つのカテゴリーを作り掲載をしていきたいと考えております。

【1】 「ド素人クラス」に参加する前に気になっていたポイント。
【2】 今回の「ド素人クラス」で実際に起こったこと
【3】 【2】であげた各項目に対する課題や私見など




1】 「ド素人クラス」に参加する前に気になっていたポイント。


ここはもう簡単に2点だけです。

1、本当にド素人の人でも参加できるようなプレー強度が確保されているのか。
2、いわゆる「サッカーかじった系経験者」のプレーをどこまで制限掛けるか。
⇒ 事前にルールが告知されているとはいえ、どういったプレーに対して注意が入ってくるのか。


言葉の通りです。これに関しては、これ以上の説明は必要ないと思いますので次に行きます。



【2】今回の「ド素人クラス」で実際に起こったこと



1、人数構成及びシステム (全体で15名)



① 「未経験者女性 (以下:『未経験女子』)」 3名。 
② 「部活までやってたかな系男子 (以下:『部活男子』)」 2名。
③ 「未経験ですが結構頻繁にボール蹴ってます系男子 (以下:『普通男子』)」 7人ほど
④ 「未経験で最近フットサル始めました系男子 (以下:『未経験男子』)」 3人ほど

・5人1チームで3チームでローテーション。
・一周する毎に休憩及びチーム替えを行う。
⇒ 休憩の頻度は今までの
「初心者・未経験者対象」よりも多めに取られている。



2、全体の空気感的なもの



・全体として「とにかく緩くやろう」という意識は、今まで参加していた「初心者・未経験者対象フットサル」よりも強かったことは間違いない。
・3人の女性が各チームに1人ずついたこともあり、各チームとも「女性にゴールを取らせよう」という空気感は取り敢えずあったと思う。

※ この「女性にゴールを取らせよう」という、男性側の勝手なベクトル作りは必ずしも正解では無いことを今日改めて確信をした。これは結構難しいミッションかもしれない。そのことについてはのちほど。。。



3、『未経験男子』VS『未経験女子』の構図の難しさ。



・『未経験男子』と『未経験女子』のボールを扱う技術に関して言えば、大きな差は無かったりする。
・問題になるのは如何様にも出来ない体力差である。
・さらに、『未経験男子』は、プレー強度が強めになることがあり、ゲーム内でとなると差が如実に表現されてしまうことがしばしば見受けられる。

※ ここで勘違いを避けなければならないのは、『未経験男子』からすれば、「この場所であれば自分のプレーが思う存分できる」と目論んで彼らは参加している。当然、プレー強度は高めになることが多い。もちろん、過度なプレーには注意が入ってしかるべきであろうが、ここで『未経験男子』に必要以上の制御を掛けてしまうと、彼らも居場所を失うことになる。




4、②の『部活男子』達の振る舞い(気の使い方)に違和感?



・『部活男子』達は強いシュートは打たないまでも、時折見せる高速ドリブルでのカウンター
⇒ 禁止事項さえ守れば良いということか?
・『未経験~』には厳しく行かないけど、経験者とわかると普通にプレスを掛けてくる。
⇒ 禁止事項さえ守れば・・・。あれ?守れてる?
・相手チームが出す女性へのラストパスを平然とカットしてしまうケースがしばしば。
⇒ 味方だけでなく、相手のチームへの気遣いも求められる場では?
・自分のチームの『未経験女子』にゴールを決めさせるために、最後の所だけテンポを落とす。
・想像にたやすいが、『未経験男子』にはあまり気を使えない。

※ はっきり言って、彼ら自身もかなり力を落としてプレーしていることは間違いない。実際、他のクラスで彼らの存在は知っていたので、何となく力量も分かってる。ただ、気を使うというのはそういうことじゃないじゃないのと。今回の二人は少し極端だったので、私もプレー中に不満顔を出してしまうこともあったが、大なり小なり、ミックス個サル系で似たようなケースはあるのではないかなと思う。




5、この状況に関してスタッフの対応。



・禁止項目のうち「強いシュート」「接触によるボールの奪い合い」は無かったが、「早いプレッシャー」はどうだ?
⇒ 禁止項目に該当するものでないと、注意しにくいのは理解できる。困ったことに我々プレーヤーはお客様だからだ。
⇒ 実際、私自身も以前に「初心者・未経験者」のカテゴリでシュートを注意されたことがあった。綺麗にミートしてしまい、打った瞬間に「ヤベッ」と思ったものだ。

※ 上手く注意を施していくことで、個サルの秩序は保たれて非常に良い時間を過ごせることになる。しかし、お客様の人格を把握しきれていない状況での注意というものは実は結構難しい。難癖付けてくる人がいるかもしれないし、注意されたことをSNS等に記載して、評判が落とされてしまうことだって想定できる。
結局、参加者次第なところはあるので致し方ない部分はあるのだが、このクラスに関してのみルールの縛り方は再検討しても良いのかなと個人的には思う。



【3】 【2】であげた各項目に対する課題や私見など


1、人数構成及びシステム


・人数構成に関しては、その日その日で変わってくる部分でもあり如何ともしがたい。男子だけの日もあれば女性が半数以上いる日だってあるだろう。
・休憩を上のクラスより意図的に増やしていたことに関しては好印象。

※ 今後も技術のある経験者が参加してくることは避けがたいと思われる。それを前提にして如何に空気感を守っていくか。先程の話につながるが、やはりルールで縛るのが手っ取り早いか。




2、全体の空気感的なもの


・全体に漂う空気感は温くて良かったと思う。正直、参加するまではもう少し強度が高かったりするかなと思ったが、そんなことは無かった。

※ ただし、女性のプレーヤーをどうゲームに参加させていくかという部分に関して、経験者側の配慮の仕方をまじめに考え直さなきゃいけない時期にきている。
 私の話だが、3~4年前に日比谷のフットサル場をメインで活動をしていた時、ミックスの一番下のレベルでの女性のあり方は攻撃専門であることが多く、男子が前線までボールを運び女性にゴールを決めてもらう。
それで2点が貰えるというルールもあり、成り立ってしまっている部分もあった。

 しかし、ここ半年くらい町田界隈のフットサル場がメインになって来て、女性の方とのプレーも当然あるが、日比谷の頃と比較して、女性の方でもしっかり後方からのボール回しに加われるようなポジショニングを取る方が増えてきたように思う。また、総じてその動きの質は悪くなかったりする。

 先程の話とダブる部分があるのだが、この女性層全体でのフットサル脳の向上は、これからさらに経験者系男子を困らせ始めるのかもしれない。これまで通り「俺が、もしくは俺らがゴール前までもっていくから最後はお願い!」的なゲームプランで事足りていたミックスフットサルはもう終わりに近づいているように思う。それで満足してる女性は少なくなりつつあるというのが、数少ないながらも私の経験則から出てきた答え。

 これは根拠に乏しい部分があるが、やはり地道に各フットサル場が行ってきた「初心者系フットサルクリニック」系の個サルの効果が徐々に出てきてるのかなと言う気がする。もちろん、技術面で経験者に追いつくことはまず難しいだろうけど、「自分がどこにいたら良いか」ということをゲームの中で考える能力は、普通の男性陣と差が無いケースが多い

だからこそ、繰り返しになるが『技術のある人間』がこういった場所でどういうプレーを心掛けることが良いのか、お邪魔するのであれば今一度考えなければならない問題である。




3、『未経験男子』VS『未経験女子』の構図の難しさ。


・「ボールを扱う技術」だったり、「ポジショニング」に関しての差が大きく無いとしても、「運動量」だったり「ダッシュ力」には圧倒的な差があることが多い。ただ、男性側も未経験であるが故にここに露骨なセーブを掛けていくことは難しい。ここでは彼らもまた主人公である。
・理想を言えば、女性限定の個サルがあることが望ましいし、おそらく参加されている女性の方でそういう場所を求めてる方も多いのではないかなと思ってたりするが、実際は都心の中心部とかであれば成立するかもしれないが、町田のような効外都市では集客面では難しいのかな。

※ と、思っていたのだが、「女性限定 個人フットサル」 で検索してみたけど結構あるんだね。これは失礼しました。まだまだ、土・日ではなくて平日に開催されていることが多いようだし、都市圏に限られてしまっているようだけど、これが土日でも安定して集客出来て「経営」としても安定して成り立つようであれば、各地のフットサル場でどんどん導入されてくるように思う。(まあ、そうなってほしいよね)




4、②の『部活男子』達の振る舞い(気の使い方)に違和感?


・似たような話をまたします。
⇒ 「ゲームに女性をどう参加させていくか」といった類の話は先程したので割愛します。

◎ それに繋がる部分なのですが、大事なことの一つとして「女性の方からみて、男性がどういうプレーを選択することにある種の『恐怖』を感じるか、もしくはゲームに対して『壁』を作ってしまうか」という観点です。


・これは結構重要なポイントだと感じており、尚且つ殆ど意識されていないと見て良いと思ってる。
⇒ 禁止項目であげられている「強いシュート」「早いプレッシャー」「接触によるボールの奪い合い」の3点だけ守ればいいというものではない。求められるものは、「ゲーム全体のスピードを落とすこと」である。その中での代表的な項目として3項目挙げられているにすぎない。
⇒ 例えば、パススピードもその一つ。可能な限り、男性同士であっても通常より強度を落としたパス交換を行って行くべきである。先程も触れたように、低い位置からのビルドアップにも参加してみたいと感じている女性の方が増えてきている以上、「このパスの流れなら私でも参加できる」と感じてもらうことは非常に大事なことである。
⇒ 予備動作の動きもそう。もちろん、パスを回すためにスペースに顔を出していくことは大事なことだが、必要以上のクイックネスは必要ない。もっと言えば、ここで気を使う必要があるのは守備側の人間。このクラスであれば、徹底したスペース管理を守備面で考える必要性など無いと思っている。フリーであってもボールを扱うことに難しさを感じる初心者の方たちが集まっている以上、守備側も配慮があって良いと思っている。

(私のこれはやりすぎかもしれないが、この手のクラスに出る時は、大抵、相手の女性側へのパスコースを守備側である私が作ることを意識している。やりかたは非常に簡単で、ファーストポジションを相手の女性側に陣取り、相手の配球役がボールを有して、センターラインを越えてきたらにマークを外してフリーの状態を作ってあげる。このレベルの個サルの場合(私も含めて)、マークを外された後のフォローのディフェンスまできちんと出来る人などほとんどいないので・・・。)

ましてや、経験者同士で、ダッシュが求められるような裏へのパスを展開して、それにダッシュするような光景などもってのほかである。仮に、自分達が関与していない場面で合っても経験者同士の強度の高いプレーを同じコートの中で見せられてしまっては、どうしたって『恐怖感』のようなものは植え付けられてしまう。
「あんな感じで私の所に来られたら無理。」と思わせたら駄目なのです

※ こういういろんな現象から派生して最終的に行きつく先がどこになるかというと、
「私、下手だからボール来てもなんか申し訳なくなっちゃう・・・」

これを言わせたら、経験者側の敗北です。はっきり言って失敗です。

上手い人がいるのは、分かってるんです。多分そんなことは、インターネットで申し込んだ段階から分かって来てるんだと思うんです。でもその中でも何とか頑張ろうとして来ているわけですから、なるべく楽しんでもらいたいじゃないですか。

※ そもそも、そういう未経験者の方が楽しそうにボールを蹴る姿って、サッカーを少しかじった私からすると凄く嬉しい光景なんですよ。もしかしたら、私自身がゴール決めることよりも嬉しいかもしれない。
もう、サッカーを競技志向で考えることをほとんどやめてしまっていることもあり、私の立ち位置はそういう所にあります。
少なくとも、わざわざ「ド素人クラス」と明記してある所に申し込んでくるような経験者の方々もその辺は、少なからず私と似た考えでは無いのかなと思っているのですが・・・。
もしそうでないのであれば、自分が主役でやれる自分の実力にあったクラスで参加するべきです。
私はそう思います。



5、スタッフの件


・このクラスに限らず、スタッフの立ち振舞に関しては難しい場面がよくあるかとおもいます。プレー強度に関しては個々人で考え方が異なる部分があり、注意するにしても間違ったアプローチをしてしまうと、いろいろと厄介な問題に発展する可能性もあります。
・ただ、こういう未経験者が本当の意味で主役になれる個サルを本気で作ろうとしているフットサル場の意気込みみたいなものは感じられます。このことは、称賛されるべきものであり、絶対に成功してほしいと思えるコンテンツである。

・だからこそ、守らなきゃならないものは守りきってほしいと思う気持ちは強い。



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「あれ?なんかどこかで似たような記事を読んだ記憶があるぞ?」

正解!

だって、takuさんと同じフットサル行ってたんだから同じようなないようにはなってくるよね。
takuさんの記事『【taku】個人フットサルのレベルに思うこと』に私のツイート紹介されてたくらいだから、最初の一文で気づいた人も多いでしょう。


ちょっといろいろ忙しいもんで、中々まとまった時間取れなかったんですよ。
(「ゴルフばっかやってて良く言うわ」とか言わない)


ああ、俺のこの記事も夜君見たいにロングヒットしないかな~。
そういう要素は多少取り込んだつもりなんだけどな~。

え?読みにくいって?
google先生、そんなこと言わないでください。
どうか、よろしくお願いします。


ポンチョビ

皆さんこんばんは。

夜磐です。


藤ヶ谷陽介選手が移籍しました。



・・・て、このくだりはもういいですよね、ハイ(笑)



ご存知の通り、昨季ガンバさんから磐田に加入した藤ヶ谷選手が、
ガンバさんに帰ることになりました。

藤ヶ谷陽介選手がガンバ大阪へ完全移籍【磐田公式】



カミンスキー選手の加入によってGKが余剰になった磐田と、
GKが3人しか確定していなかったガンバさんの思惑が一致しての移籍。
藤ヶ谷選手にとってガンバさんは慣れ親しんだチームであり、
チームをよく知っていることも復帰の決め手になった理由でしょう



八田選手とのポジション争いに敗れてしまった藤ヶ谷選手ですが、
決してミスが多かったとか、下手だったとかいうわけではありません。
出場した試合では、しっかりと仕事をこなしていました。
むしろ、攻撃力の面では藤ヶ谷選手は八田選手を上回っていました。


ただ、シーズン序盤から失点が度重なる中で、藤ヶ谷選手の攻撃力よりも
八田選手の武器であるセービングの上手さが優先されてしまっただけのことであって、
それは必ずしも藤ヶ谷選手の実力が足りなかったことを意味しません。
そのことを、この記事を読んでいる皆様にはご理解いただきたいと思います。



そんなことは、ガンバさんを応援している方なら誰しもがわかっていることでしょう。
ただ、改めて他サポのお墨付きとして、今一度ここにきちんと書いておこうと思います。


fujigaya


一年間ありがとうございました。
いつかJ1でお会いできるといいですね。
お互い、頑張りましょう。




どうもインフルエンザで会社に行けない社畜の鑑takuです。
出勤停止でやることがないのでFBMの記事を量産しています。

フットボールマンション(FBM)は色々な書き手がブログ記事をアップしていますが、、
「まとめ記事」とか「総括記事」、「アンサー記事」ってないよなーと。
(それ以前に記事がすくねーんだよってツッコミあればください)


さて、今回はFBMに投稿されたフットサル関連の記事についてまとめてみようと思います。
一覧にすると下記のようになります。

【taku】雨のちフットサル

【taku】市井のフットボール

【夜磐】素人視点のフットサル場

【taku】フットサル場について ちょいとぼやく

【ポンチョビ】久しぶりに個サルに行く

【taku】フットサルにおける局面打開についての素人的考察

【you@あず】静岡市のフットサル場【その1】

【you@あず】静岡市のフットサル場【その2+番外編】

【taku】今日の個人フットサルを振り返る

【taku】個人フットサルのレベルに思うこと

ご覧のとおり、私の記事ばっかりですね(ステマというかダイマです)



FBMでフットサルの記事というと、自称小説家の夜磐くんの「【夜磐】素人視点のフットサル場」がロングヒットを記録しています。

主に東京都内のフットサル場についてレビューした記事で、フットサル場に初めて行く場合の参考になります。

それにしても、夜磐くんは多くのフットサル場にいっているんですね。


同じようにフットサル場をレビューしているのが、あずさんの「【you@あず】静岡市のフットサル場【その1】」「【you@あず】静岡市のフットサル場【その2+番外編】」です。

静岡市のフットサル場という、非常にピンポイントなレビューではありますが、丁寧な記事の作りで読みごたえがあります。


私の記事では「【taku】フットサル場について ちょいとぼやく」でフットサル場について書いています。





FBM住民が個人フットサルに参加した感想記事もあります。

【taku】雨のちフットサル

【taku】市井のフットボール

【ポンチョビ】久しぶりに個サルに行く

【taku】今日の個人フットサルを振り返る

【taku】個人フットサルのレベルに思うこと


あ、ほとんど自分の記事ですね。

この中では自分の書いた「【taku】個人フットサルのレベルに思うこと」はご一読頂きたい記事です。

近年、個人フットサルが流行っていますが、そのレベル設定については女性・初心者の参加者も増加しており、考えさせられることが多くなりました。




といったわけで、昔の記事をスパスパとコピペしてまとめただけなんですけど、、、

最後にフットサルの戦術的な話について書いた記事を紹介します。

これまた偶然にも私の記事なんですが(くどい)

「【taku】フットサルにおける局面打開についての素人的考察」

この記事では「アタッキングエリアでの崩しについて」「アタッキングエリアへの侵入について」「カウンターについて」と3つに分けて実体験を元にそれぞれをとある局面から考察しています。



以上、FBM的フットサル・個サル記事まとめでした。



アジアカップが始まりましたね。

以前書いた記事「アギーレさん、こんにちは」のアジアカップ版です

とはいっても、メンバーの移り変わりを見てみようという記事です。

(て、手抜きではありません、、、)

前回記事のコピペしまくっておりますけどね、、、



今回のアジアカップメンバーに選ばれたのは以下の面々です。

(DF内田篤人に代わって、植田が招集されている)

GK 川島、東口、西川

DF 長友、森重、太田、吉田、塩谷、酒井高徳、植田、昌子

MF 遠藤、今野、長谷部、香川、清武、柴崎

FW 豊田、岡崎、本田、小林、乾、武藤


アギーレ体制初期との違いはなんだろうか。

というわけで、アギーレ新体制のメンバーを振り返ります。


 

アギーレ新体制最初のメンツについては以下の通り。

(青字は初招集)

GK 川島永嗣、西川周作、林彰洋
DF 
水本裕貴、長友佑都 、森重真人 、吉田麻也、酒井宏樹、坂井達弥、酒井高徳、
 松原健
MF 
長谷部誠、細貝萌、田中順也、森岡亮太、扇原貴宏、柴崎岳

FW 岡崎慎司、本田圭佑、柿谷曜一朗、大迫勇也、皆川佑介武藤嘉紀

 


坂井や皆川は将来性を見ての招集だとしても、10番をつけていた森岡、松原が招集されていないのは当初から彼らが香川、内田の代役だったから?ではないかという考えもできる。

他のアジアカップ選外は水本、酒井宏樹、細貝、田中、扇原、柿谷、大迫がいます。

酒井宏樹は残念ながら、テストに落第したと考えられるだろう。



さて、近頃ザックジャパンとメンバーが同じだと批判を受けることが多いアギーレ監督だが、

前回大会と比べてみよう。



 

ザッケローニ監督のブラジルW杯メンバーは以下の通り。

GK 川島永嗣、西川周作、権田修一

DF 内田篤人、酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、今野泰幸伊野波雅彦、長友佑都、酒井高徳

MF 長谷部誠、山口蛍遠藤保仁青山敏弘、本田圭佑

FW 柿谷曜一朗、大迫勇也、岡崎慎司、清武弘嗣香川真司齋藤学大久保嘉人

 

予備登録は以下の通り。

GK 林卓人

DF 駒野友一水本裕貴

MF 中村憲剛細貝萌

FW 豊田陽平南野拓実


ケガの山口は仕方がないとして、斎藤や伊野波、は代表と縁がなくなってしまっています。

前者はパフォーマンスの低下、後者はチームの不振によるアピール不足が主な要因ではないだろうか。

柿谷や大迫、青山も代表から縁遠くなりつつあります。

(少し前までカキタニー、カキタニーって言っていたのにな)

それでも、ザック時代と変わらないと言われるのは、下記のようなメンバーが変わらずスタメンだからだろう。

GK 川島

DF 内田、吉田、森重、長友

MF 長谷部、遠藤、香川

FW 本田、岡崎


たしかに変化が無いように思える。

では、どこかが変わったのだろうか。


それはアジアカップを見て考えてみようと思う。

皆さんも考えてみて欲しい。

(なんてズルい逃げ方なんだろうか)

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