フットボール マンション

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2014年11月

「取れるタイトルは取っておく」というのがFC大阪の考え方。
とりあえず今日も和歌山遠征へ

車が FC大阪の備品で一杯・・・デカイ車がほしいハイエースはアレだからセレナとかデリカとかね
それはいいや 
メンバーをいじるのかな?と思ったらほとんど変更なし! 
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変わったところ:両サイドバック天羽がお休み。帯同せず。亮太は怪我(小指骨折)でベンチ外(こっちは帯同)
ベンチもほとんど変わってないが、最終鬼畜兵器「フィリピーニョ」が久しぶりにベンチ入り

試合内容:選手もサポーターも「消化試合な空気」なにも面白くないし試合に身がが入ってないというか・・・
一言でいうとチャントも何をすればいいのかわからない!と、いう状態の中で
FC大阪キラー?の白方にPKを決められて先制を許す。
その後もダラダラというか・・・「燃え尽き症候群」チームもサポーターもそんな感じでございました。

前半は1-0で終了

後半はHT四ヶ浦→最終鬼畜兵器フィリピーニョ投入
彼を投入すると変わるね。だってDF3人振り切るんだもん。
地域ではアカンね
相手DFがフィリピーニョに振り回されているスキを観て久保のクロスから塚田のヘッド!!
そこからなんですが・・・
フィリピーニョにボールが渡ると紀三井寺球技場に「歓声」ではなく「悲鳴」が聞こえました
サッカー観初めてかれこれ10数年たちますが「悲鳴というか奇声」が聞こえたとは勿論初

後々和歌山サポーターに聞いたら「和歌山サポは正直だから」と言われました。
試合内容は1-1の引き分けでPKで辛くも勝利。 
次は11時半から加古川 で高砂ミネイロとの戦い。何時起きやねん!頑張ります

番外編 
試合終了後このFC大阪サポーター が取材を受ける。
関東で学んでいる女子大学生。地域の経済活性化とかについての卒論の取材?にこられました。
サッカーチームが地域経済の活性化についてわざわざ和歌山まで。生まれと育ちが和歌山なんで紀三井寺まで来た事。

FC大阪は他のクラブと少し違う事とあと和歌山さんや、奈良クラブさんを調べてください。あと関東に帰ったらボンズ市原を調べてください。材料は関東にもありますとのこと。地方と都会の違いが勉強になりました。との事
卒論頑張れ!とエールを送ります。私の卒業論文は・・・・それはええわ 
私はここまでしなかったなぁ… 

去年の今頃何をしていただろうか。
Jリーグ最終節のチケットを買って準備をしていたはず。

埼玉スタジアムでの最終節を観た時に思った。

「何故もうシーズンが終わってしまうのだろうか。もっとこのチームの試合を観ていたかった。」

レヴィーの元で前線からアグレッシブに仕掛け圧倒したあの試合から1年が経った。

今は「何故まだシーズンが終わらないのか。」 と思っている。


内容的には夏に山口蛍が怪我をして、その後数試合で見限っていた。
シーズン序盤から沢山の勝ち点を試合終了間際で落とす。

毎年どこかのチームで見られる景色を自分の応援するチームで見ることになった。

残留の可能性については清水戦の敗戦で諦めた。
あのタイミングで勝てば残留、負ければ降格だと思った。

結果勝ち点3を献上した。

落ちたなと思った。今の清水に勝負所で完敗するチームが残留出来るはずがない。

今日遂に数字上の可能性が潰えた。
むしろよく粘ったなと思う。
少なくとも試合内容は勝ち点30に届くようなチームじゃなかった。
カカウが加入しなかったら多分2節ぐらい前に決まったと思う。

内容が酷くても彼のワンプレーで勝ち点を奪ってくれた試合がいくつかあった。


何にせよ来シーズンをJ2で戦うことが確定した。


前回の3年間、苦痛が全くなかったわけじゃない。
森島が離脱してからは何を応援すればいいのかわからなかった。
2年目は香川が3つの代表に引っ張り回されてほんの少し足りない勝ち点に泣く羽目になった。

この時もし乾が来なかったら森島引退と同時に観るのをやめていたかもしれない。
しかし乾が来て、香川とのコンビネーションは観る価値を感じた。
3年目にマルチネスが加入して彼のプレーに心が踊った。

岡山戦の柿谷と濱田のコンビネーションも鮮明に覚えている。
J2の記憶があるということは変わらず観ていたということだ。

結局来シーズンが開幕すればまた例年通りセレッソの試合を観ているだろう。




今年の博打は失敗だった。それは間違いない。
経営上の目標は今後の動員の基盤を増やすこと。

去年の躍進や若手の活躍を基盤に今年は確かに動員が増えた。しかし来年は確実に減少する。

目標達成に残留は必要不可欠だった。

昔ある国のトップはこんなことを言った。
「観客収入を増やすには先に観客動員数を増やしてから。動員が減っている状態でチケットの値段を上げれば動員がどんどん減っていくだけだ。」
経済の牌を増やしてから税と社会保障の改革をすべきだってさ。

まず何事も土台を大きくしてから。
残念ながら去年大きくなったはずの土台は今年崩れ落ちてしまったので、また土台作りからやり直し。 




今シーズンの戦術的な問題については各々が考えればいいと思う。 
自分の個人的な意見としては「守備貢献の低いカードを2つ並べたことと山口蛍の怪我は無関係ではない」ということ。

あとは監督毎に分けて議論しないといけない部分が多いので割愛。


来シーズンのメンバーが不透明すぎるので今後について書けることはほとんどない。

ただ、香川や乾、柿谷が通ったJ2での戦いを主力で経験していないユース組(杉本はレンタルで経験あり)には出来ればここで這い上がって欲しいと思う。


前回の降格よりずっとサポは多い。
少なくともアウェーがあんなに埋まるようなチームじゃなかった。

例え来シーズンここ3年以内のサポが8割減ったとしても昔よりは多いと思う。

 少なくともあれだけ魅力的だった2009年終盤の横浜FC戦でもサポはかなり少なかった。
最も成績が良かった2010シーズンだってどこもかしこもアウェー席は狭かったし、2011の日立台なんてアウェー席だけど心は黄色だろ?みたいな奴が山ほど混ざってた。

もし主力が残って1年納得いく戦いを見せて上がれるなら減少は最小限に抑えられる。
面子が総入れ替えになるようであればフロントには今年被った汚名を返上してもらいたい。

何にせよ観客が減るなりに減らさない努力を見せて欲しいところ。



最終節や今年のJの他のチーム等についてここで語ることは多分ない(そもそも他所のチームを殆ど観ていない)のでまた来シーズンの陣容が見えた頃にでもJに触れたいと思います。



余談

最後に1つだけ懺悔します。
カカウさんが来てくれた時に一瞬でもクラニィが良かったとか思ってすいませんでした。

少なくともカカウは評価されるべき仕事をしてくれたと思います。
錆つかない技術に舌を巻いたシーンも多く、ブンデスリーガでの状態を見て期待しなかった自分をいい意味で裏切ってくれました。

出来れば少なくとも6月の満了まで“Helmut”の活躍を観たいと願っております。


お久しぶりです、 ちーω・)です。

前回の更新からあいてしまいましたが、しっかりサッカーは観ていましたよ。

そのなかから、写真を引っ張ってきました。



2014.11.15 

V・ファーレン長崎 ホーム最終戦

私はこの試合を観に行きました。

この日の試合の出場はないながらも、多くのファンが別れを惜しんでいた。

皆で勝ってノリノリ(長崎勝利時の歌)をやりたかった。


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2014.11.23

J2最終節

帯同かどうか読めなかったがこの日もベンチ入り。

長崎最後の交代枠は神崎大輔から佐藤由紀彦。

長崎ベンチの選手・監督・コーチも送り出しに力が入る。

結果は残念ながら勝利ならず。

選手もサポーターも、皆泣いていた。

勝って送り出したかった。
 

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同じメンバーのサッカーがずっと観れることは絶対にない。
 
選手の入れ替わりは引退だけでなく移籍、怪我でも起こるもの。

このメンバーでのサッカーは二度と観れないん。

1試合1試合、記憶を心に綴っていこう、改めてそう思いました。 

(投稿するタイミングが遅いとか言わない。)

久しぶりの5万5千人超え。


全体を通してみれば、内容は決して悪くは無かったと思う。

というよりも、しっかり準備は出来ていたのだろうと思う。

しかし、準備していたものを全て表現できたのかは分からない。



前半はチームとしての動きも良く、セカンドボールも良く回収できていた。
どちらかといえば、ガンバの方が細かいパスミスやトラップミスが散見されるような展開。
際どい展開ではあったが、ある程度、浦和がゲームをコントロール出来ていたように思う。
だからこそ、早い段階で得点を奪わなきゃいけなかった。今日優勝したいのであれば・・・。

前半も40分辺りから徐々に選手の出足が遅れ気味になる場面が増えてきたように思う。
セカンドボールの回収率も下がり、遠藤のボールタッチ回数の間隔が短くなってきたのもこの時間あたりから。

前半終了。

「う~ん、一点取っておきたかったのが流れだが、変なカウンターで一発やられてないだけまだマシかな。あと45分しっかり締めていければ取り敢えずは...」


そんな思いが通じることも無く、後半になると、ガンバの流れはさらに加速する。

緊張なのか、疲労なのか、どちらかは分からないが、出足の一歩で後れを取り続けた。
必然的にガンバがボールを持つ時間が増えることになり、決定的なピンチになりそうな局面が作られ始める。

「ヤバいな・・・、これは時間の問題かもしれない、ってまだ後半5分だぞ!どうすんだおい。」

私の不安は高まり続けた。

56分、ミシャは早くも動く。
梅崎に変えてマルシオを投入。前線での受けどころを増やす意味でも、柏木の負担を少し軽減して上げる意味でも、この交代はベターな選択だったと思う。

この交代後でも、重心はなかなか前には上がらず、圧力を掛け続けられる展開に大きな変化は生まれなかった。

守備の局面が増える中で、それでも浦和は集中できていた。

まさに、我慢の展開。

64分、ミシャがまた動いた。
右サイドで精力的に攻撃の形を作っていた平川を下げて、関根を投入。
「マリノス戦の再現でもしようとしてるのですか?」
と言いたくなるような交代だが、タイミングこそズレるケースが多かったが、数多くのクロスを上げ続けていた右翼をこの時間帯でテコいれする必要はあったのかという疑問、ぶっちゃけて言えば、
「もう少し平川で粘っても良いのではないか?」と。

先程の梅崎の交代に関しては、前半終了時からある程度想定していた交代策にも思えた。
しかし、この関根投入に関しては、「今日決めなきゃいけない。勝たなきゃいけない」という気持ちからくる焦りがあったのではないかと、個人的には思ったわけです。

それは、ミシャ監督だけではなく、スタンドにいたサポーターの中にも同じような気持ちを有していた人は少なからずいたように思う。

66分。投入された関根が右サイドでボールを受け、中央に進撃を開始。
ペナルティエリアに侵入する直前で中央の青木へ、青木はダイレクトでシュート。
まさに、マリノス戦のリプレイを見ているかのような流れ。

浦和は徐々に攻撃にも勢いを取り戻せるようになり、82分には宇賀神の決定的なシュートもあった。

ただ、どうしてもゴールは奪うことが出来ない。。。

85分を超えて、残りは5分弱。

「3枚目はどうするんだ?」
「ガンバの前線は3枚フル交代でフレッシュだが大丈夫なのか?」
「まだカードを切らなくて大丈夫なのか?」

87分。浦和にセットプレーのチャンスが訪れる。
北ゴール裏から沸き起こる「Pride of Urawa」。

「もう、ここで何が何でも点を取って勝つんだ!」

そんな空気に制圧された埼玉スタジアム。


結果は浦和からすれば非情なものになった。



「ガンバとの勝ち点差5もあったんだから、もっとリスクを抑えて戦えばいいのに・・・、最後のコーナーだってゴール前に5人も飛び込む必要あったか?そりゃ、勝てれば優勝だけど、0-0であの時間なら『負けなければ良い』という選択肢だってあったはず。」


はい、たしかにそう思います。
正直、私もそっちの方がよかったとは思いますが、多分そういう戦い方できないです。
残念ながら。。。

そういうしたたかなチームになれて初めて「常勝」というワードがしっくりくるチームになるのかなとも思います。鹿島とかはやっぱりそういうイメージあるし、実際、ガンバも遠藤がその辺りはしっかりコントロールしているイメージがあります。

まあ、でもチームとしてああいった戦い方を選択している部分もありますからね。
それで結果が出ないのであればしょうがないといったところでしょうか。


ただね・・・。

興梠 強行出場が裏目…右足ケガ再発か、今季中の復帰困難

89分に投入されました。

試合終了後は、ピッチを一周する挨拶にも加われませんでした。

この問題に関しては、正直納得できない部分があるわけです。

これはあくまでスポーツ新聞のリリースですから、今は言葉を控えますが・・・。


焦らないでくれ。

もっとどっしり構えてくれ。

それだけです。

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