フットボール マンション

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2014年10月

 -東京では花咲かずもそれを糧に他所で花を咲かせたCB-

DF(CB) 1999年東京加入。96年に名古屋に大卒加入も活躍できず甲府へ。
98年の甲府にて活躍していたところハンティングされた模様。
(前回紹介したアウミールもそうだったけれど、
同カテゴリだった選手を積極的に個人昇格させていた当時の東京、今にくらべて断然資金が少ないです。)


鍛えたマッチョなフィジカルは東京ナンバーNO1と当時のマッチデープログラムにのるほど。
(上半身裸でポーズ決めておりました。)
178cm70kgとCBとしては そこまで大きくない体系、で小顔。
しかもまじめで、東京らしい選手ともいえるんではないかと。

 99年の東京センターバックは サンドロ、小峯という不動のメンバーがおり
リーグ戦での活躍はなかなか出番は巡ってこなかったが、
並行開催のナビスコカップでは過密日程もあり出番を得て
J1フォワードキラーとしてベスト4への躍進を支えた。

チームはベスト4へ行ったことで鹿島戦は国立開催、
試合使用はできなかったが幻の3rd出現するという快挙まで起きた。
(当時のナビスコカップはJ1、J2合同。H&Aトーナメント制。)
その活躍もあってか、当時のナンバー誌における、
Jリーグ広告(写真とコラム)に起用されるという大抜擢をうける。

天皇杯でもベルマーレとの対戦で負けている状態での投入でパワープレー要因として出場
(CBがパワープレーとして前線に張ることを○○大作戦=今回だと山尾大作戦とサポーターは呼ぶ。)
みごと采配が的中、アマラオへのアシストを記録する。

00年2ndステージ連勝していた東京はトーンダウンし連敗が続くなか、鹿島戦を迎える。
スタメン常連の小峯に代わり先発起用され、 勝利とまでは行かなかったが鹿島相手に
1失点に押さえドロー試合。

また2Ndステージ12節ヴェルディ戦、サンドロが出場ができなくなり 山尾同様、サブに位置していた古邊とともにCB出場するが敗戦・・・・。ここで勝利できていれば立場が変わったかも・・・・。


っとレギュラーとまではいかなかったのだが・・・その中でもしぶとい活躍を見せたように思います。


 サテライトではさすがのプレーで自分が見に行った
市原戦ではセットプレーからすんごいボレーシュートを決めた記憶が(思い出補正あり)

サブとサテライトの合間で悶々としていた状況が続き、
02年原東京になるとモニワも加入すると
CBが過多になることもあり(当時はジャーン、モニワ、伊藤哲也、小峯とそうそうたるメンバーが。)
セレッソ大阪にレンタル移籍もチームは降格・・・・。

その後東京とも 契約切れるが 横浜FCという山尾さんが活躍できる居場所を獲得する。
トゥイードという相棒とともに通称「ハマナチオ」開花前の礎を築く。

これはどの選手でもいえることなんだろうけども。

自分が活躍できる場所をみつけること。
それが今のチームでは試合出場できずにいる選手に必要なことのひとつだと思うんですね。
試合には出れない、出ても次の試合はまたレギュラー選手が出場する。
そんな中でも腐らず練習を重ね、もくもくと重ねて次のステップで輝くことができたというのは
サッカーの醍醐味のひとつかなぁと思いますねぇ。

東京で活躍するのが東京サポーターとしてはそりゃそれが1番いい。
でも東京では活躍できなくても他のチームで輝けるところを見つけて躍動している選手を見るのは
自分は嫌いじゃないですね。移籍しても東京に在籍していた選手は気になるものです。
東京で種まきをして他の場所で花を咲かす。いいじゃないですか。


そういうことを実感させてもらった選手の筆頭は山尾さんなのかなぁと思いますね。
あの頃の東京はそういう選手は多かった気がしますが。うん。星とか松田、迫井、前田和也とか。



今もそうだと思うんですけど自分のサッカーの見方のひとつに
レギュラーの選手が活躍や人気があるのは当たり前なので
出場できない選手がすごい気になるし応援したい
というのがすごいあって。

 たまに出場する山尾さん(他の同状況の選手含む)はとにかくがんばってほしい!という思いがありましたねぇ。

だからこそ、ここに記していると思うし。



なんでアマラオとか、ユキヒコみたいな主力を書かないんだ!というかたいるでしょうが
主力選手を早々に書くのはもったいないというのもありますが

山尾さんのような、在籍時大活躍はできなかったけれど、少なからず
自分にはインパクトを残してきた選手がいるということを皆さんにお伝えしたいということもあって
第二回の選考になりました。




ちなみに山尾さん2013年にみごとS級コーチライセンスを獲得。
今は故郷の愛知県のチームを指揮してますが、将来的にJリーグで指揮する姿があるかも・・・・・。

私が観た最後の試合

松江は実信を中心にサッカーをする。彼に仕事をさせないのがキーになる。
スタメンは
紀氏
DF中村・岩本・水谷・天羽
MF清水・高橋・須ノ又 塚田
FW川西・四ヶ浦 

①清水と高橋で実信をしっかり見る

これが試合での約束事で実信にボールを持たせないし前を向かせない。

これがすごく上手くいき全く実信にボールを持たせないし仕事もさせてない。

同時に松江シティはなにもできていない。

対するFC大阪さん。 前半34分に中村が右サイドを駆け上がりボレーで先制

1対0で前半を折り返す。


後半 70分脱法を投入

DFをチンチンにしてあっさり2点取る

3-0で勝利

私は16時半のクロシロで帰宅。

その後FC大阪は優勝し地域決勝へ

ここがキーである。

ここでグループリーグで勝つことだね
 

「フットサルにおける局面打開についての素人的考察」
1、はじめに
2、アタッキングエリアでの崩しについて
3、アタッキングエリアへの侵入について
4、カウンターについて
5、まとめ



1、はじめに
この記事は日頃、個人フットサルに参加して感じたことを自分なりに分析し、文章化したものである。
本稿の執筆者である私は、サッカー部の経験がなく、現在は余暇の楽しみとして月に数える程度の球蹴りを楽しんでいる”素人”フットボーラーである。
ゆえに本稿は”競技者”向けではなく、”エンジョイ”志向の球蹴りを楽しむ人たちに向けたものである。
今回は3つの局面について、具体的なケースを提示し、その局面を分析する。
いずれのパターンも高度な技術や身体能力に依存するものではないので、明日から使える実用的な局面分析であると信じているよ?
(ご意見などはぜひコメントで頂ければ幸いである。)




2、アタッキングエリアでの崩しについて
フットサルはアタッキングエリア内での崩しで手詰まりになることが多い。
なぜなら、フットサルが狭いコートで行われるスポーツだからである。
それゆえに闇雲に動き回っていても、アタッキングエリア内でフリーになることはできない。
しかし、狭いアタッキングエリアでも1つ、2つの工夫により、ゴールに迫ることができる。
下図を見ていこう。
2
※taku=筆者 otte=友人

【局面説明】
この局面は相手を敵陣深くまで押し込んだが、一度クリアをされエリア外で筆者がセカンドボールを拾ったところである。
すでに対面の相手がいる状態であり、スライドして外すことができれば単独でのシュートも可能な位置である。
ただ、筆者は”素人”である(ここは強調したい!!)ので、出来ないプレーは選択肢から外した。
右前方の味方otteが1、2歩とDFの背後から抜け出すのが見え、右足で動き出した味方とポストの間を狙ってグラウンダのボールを蹴った。
パスに滑り込みながらのシュートが決まり、ゴール。



【局面分析】
この局面では自チームの二次攻撃であり、チーム全体がアタッキングエリア内に侵入するほど前がかりな状態である。
当然、考慮すべきリスクとしてボールロストからの”カウンター”がある。
ゴールという結果が得られるかどうかは別にしても、”やりきる”ことが求められる場面である。
一番近い左前方の味方はもっとも安全なパスコースではあるが、DFを背負っている状況にある。

ーーーーーーーーー以下、素人的思考回路による局面分析ーーーーーーーーーーーーー
左へ展開していこうにもスペースも奥行もあまりなく感じられる。
リターンパスをもらったところでどうすればいいのか、よくわからない。
細かいパスワークで攻撃を完結させるほど、足元に自信もない。
何とか手数をかけないでシュートまで行けないものなのか。
困った、、、、
そう、筆者は”素人”である(しつこい!!)


対面の相手を見るに、彼はアリバイ的な守備をしているだけで、ボールを取りに来る様子はない。
ならば、otteに向かってパスを出して簡単に攻撃を完結させてしまおう。
しかも、otteが動き出した!!
蹴るしかない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴールという結果は結果として、この局面では、otteが1、2歩とDFの背後から抜け出したことがパスという選択肢を選ぶキーになっている。
彼が元々DFの背後を取っていたこと前提を差し引いても、ちょっとしたアクションがパスの出し手側にとっては、手詰まりになった局面を打開する大きな要素になったことは事実である。

【学んだこと】
アタッキングエリアでは、手詰まりにならないために受け手側がアクションを起こして攻撃を完結させるためのきっかけを作るべきである。
そのアクションは1、2歩のアクションで良い。





3、アタッキングエリアへの侵入について
アタッキングエリアに侵入することは、相手を後退させたり、大きなチャンスを作るきっかけとなる。
また、このエリアに侵入できないとロングシュートに頼ることになる。
筆者のように非力な”素人”フットボーラーにとって、エリア外からのシュートはあまり効果的とは言えないし、個人フットサルでは遠目からバンバンシュートを打ちまくるような輩は歓迎されない。
そこで、味方と連携した崩しの方策を考えていきたい。

1

【局面説明】
敵陣に押し込んだ状態で筆者がボールをもって、ピンク色の方向へのパスを出すことを検討したが、対面のCがその方向へのパスを待っているような素振りを見せたので、左にドリブルでスライドし、Bの背後にいた味方のAが水色の方向へ動いたところにパスを通し、Aが得点した。


【局面分析】
一般的にこのようなシーンでは右サイドにボールを配給するのが、正解だと考える。
なぜなら、ドリブルでスライドしてもCを引き離してAにパスを送ることよりも、右サイドにパスを出す方が安全性が高いからである。


ーーーーーーー以下、素人的思考回路による局面分析ーーーーーーーーーー
右サイドにパスを出しても、リターンをもらいに行くところでCのプレスを受ける。
Cは右サイドへのパスを警戒しているのでそれを逆手に取りたい。
左サイドでAはBの背後にいて、Bはそのケアを全くしていない。
現在位置からAに向かってパスを出してもいいが、それではBにカットされる可能性がある。

では、自分がスライドしながらBに近づけば、どうであろうか。
Bは近づいてくる筆者とCに気を取られ、Aはさらに自由に動けるのではないか。
Aはオフザボールの意識が高い味方なので、必ずパスを引き出すアクションを動かすはずである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴールという結果が得られたのは、Bが予想以上に立ちんぼであったことや、Aの動き出しがスムーズだった側面はあったものの概ね思惑通りの動きを各人がしたことにある。
一般的に、Cの立場になり考えてみると、スライドドリブルをされた時点でずらしに来ていることを考慮して、パスを出させないようにプレーするはずであるが、Cの守備が緩慢なこともあり、描いた通りのプレーを正確にやり遂げることができた。

このケースではAが前を向いてエリアに侵入できたことで、シュートから得点に結びついた。
これはAがボールをフリーで受けられるスペースに侵入したことや、出し手が前を向ける状態にある選手を積極的に使おうとした結果である。


【学んだこと】
アタッキングエリアへの侵入に際しては、多くの場合わずかながらピッチに奥行やスペースがあり、受け手はパスを引き出すアクションをすることが求められる。
狭いところを使わず、反対サイドにいる味方のポジショニングを確認し、相手の穴を探す。




4、カウンターについて
フットサルはカウンターすることも、されることも多いスポーツである。
ピッチが狭い上に、サッカーでいうGkはもちろん手が使える。
ボールロストは即ちカウンターの危機である。
さらにフットサルには”オフサイド”がない。

このオフサイドが無いゆえに起こりうる局面について考えてみたい。

3

【局面説明】
攻→守→攻へと目まぐるしくカウンターの応酬となった局面である。
最初の攻撃で最前線に上がっていた筆者は守備をサボり、味方のボール奪取により、再度攻撃のポジショニングをどうするかで迷っている。


【局面分析】
筆者はDFの背後にいて、パスの出し手からすると右前方にフリーでいる味方として認識される。
ただ、この場合緑色のパスコースを選択するのは得策とは言えない。
少し前の局面でDFは相手のアタッカー(筆者)が自分の背後にいることが分かっている。
(正確な位置までわかっているかは別として、、、)

それゆえ、DFはパスの出し手が誰に出そうとしているかをチラ見しで確認する。
この場合、前に出てパスの出し手にプレスをかけられれば良いが、距離がありすぎるのでパスコースを限定する判断が正しい。
DFにとって一番怖いのはオレンジ色のコースにパスを通されることであり、緑のパスコースはゴールから遠ざかるパスになるので、そちらを選択させたいと考えるのが一般的である。

そこで、アタッカーは一度ピンク色の方向にアクションを起こし、DFに緑のパスコースを意識させ、一気に内側に動き直す(グレーの動き)。
そこにパスを配給させる(オレンジのパスコース)。

これが出来ればあとはシュートするだけだ。
DFに外の動きを”目付しておく”ことで、本当に欲しいパスコースを開けさせる。
DFの基本を逆に利用する頭脳的なプレーである。

この局面、アタッカーのアクションは2回になり、これまでの項で説明した2つよりは難易度は上がる。
しかし、これが決まれば一気にフリーでのシュートチャンスとなる。
もちろん、パスの出し手側も冷静な判断が求められるが、何度も言うようにフットサルのピッチは狭い。
その中でいかにしてフリーな状況を作り出すかは重要な課題である。


【学んだこと】
DFの行動を逆手にとって一気にチャンスを作り出すには、自分自身が2回の連続したアクションを起こす必要があるが、その効果は大きなチャンスをもたらす。


5、まとめ
3つの局面を例に挙げながら、それぞれを分析してみた中でわかったことは、フットサルの局面打開にはそれぞれの局面に応じたアクションの質を変えていく必要があることだ。
それは狭い局面では、わずか1、2歩程度だが、ゴールから遠ざかり、使えるスペースが多く存在しているときは
どんどん増え、動きも大きな動きになる。
また、いずれの場合もなぜその崩しでゴールに迫ることができたのかという結果を分析することで、次回以降のフットサルで「最終的なゴールの形」を意識したプレーができるようになるのではないだろうか。


とはいっても、素人フットボーラーの筆者にとってみれば、冷静にプレーするためにはもっと球蹴りとして基本的な部分が今少し足りていない気もするわけで、まずは基礎練習をしろとお叱りを受けることになるだろう。

2014年10月17日、日本サッカー界に一つのニュースが走りました。

元サッカー日本代表 奥大介氏、交通事故で急逝。

なによりもまず、一人のジュビロ磐田サポーターとして、奥大介のご冥福をお祈りし、
心より哀悼の意を表します。
ジュビロ磐田というチームの黎明期に多大な貢献をしてくれた選手の急逝は、
驚きと共に残念な気持ちで受け止めるしかありませんでした。

奥大介氏は、1994年から2001年までジュビロ磐田に在籍し、
多くのチームタイトル獲得に貢献。
Jリーグ制覇やアジア制覇など、数多くの喜びをサポーターと共にしてきました。
2002年に横浜Fマリノスに移籍した後は、比類なき強敵として幾度となく
ジュビロ磐田の前に立ちはだかり、一転して多くの絶望を我々に味わわせました。
03年の最終節を、自分は生涯忘れることはないでしょう。
ジュビロ磐田にとっては、良くも悪くも存在感のある選手だったように思います。


奥大介氏について印象深いのは、「奥大介が好きだ」というサポーターがたくさんいたことです。
いかにも若者然とした風貌は、若い人を中心に凄く人気があったんですよね。
中学生の頃、サッカー好きでたまに話をしていた同級生のヤマダちゃんが
読んでいる本の栞に奥大介の写真を使っていたことが思い出されます。
女性だけでなく男性からも人気があり、「奥のマネをしてストッキングを下げていた」
というサッカー少年も同級生の中にいました。


選手として思い返すと、ピッチ上の奥大介氏は、紛れもなく「天才」でした。
攻撃を得意とする選手でありながら、守備もきっちりとこなせて、
他人を生かすことも他人に生かされることも、また一人で打開することもできる選手でした。
万能型の選手は器用貧乏になりがちですが、個性を保ち続けた奥大介氏は、
短くはない日本サッカー史の中でも稀有な存在と言えると思います。


それだけに、やや時折見せる年齢不相応の発言や行動が残念でもありました。
磐田ラストゲームとなった天皇杯での件をはじめ、
マリノス移籍後に見られた磐田に対する挑発的な発言、
昨年の逮捕劇など、ファンと同じくらい多くの敵を作ってしまう振る舞いがありました。
とりわけ、2004年に日本代表合宿中に他選手と共に無断外出をして
日本代表から追放された件は、彼のキャリアに大きな影を落としたと思います。
プレイヤーとしての優秀さを考えれば、あれさえなければ後に日本代表の
支柱となっていてもおかしくなかったと思います。


突然の引退や、引退後のキャリアが落ち着かなかったことで
奥大介氏の動向は気になっていたのですが、2010年の名波さんの引退試合で
久しぶりに動いているところを見ました。
この時には既にサッカー界から距離を置きたがっていたらしいのですが、
そんなことをピッチの外から伺えるはずもなく、
「相変わらず上手いなぁ」としか思いませんでした。
あれからわずか4年で、こんなことになるとは夢にも思いませんでした。


昨年の逮捕劇のせいで、奥大介氏に関してはかなり不名誉な噂が流れています。
しかし、真偽の判断のつかない噂について自分が詮索をする意味はないと考えています。
自分にとって奥大介氏とは、数多くの歓喜を共にした仲間であると同時に
大きな絶望を与えられたライバルである天才サッカー選手。
それ以外の認識は必要ないのですから。
惜しいのは、彼が多くの功績を残したサッカー界に対し、彼自身が価値を
見出せなくなったままこの世を去ってしまったということです。
できることなら、空の上ではもう一度サッカーを好きになって、
日本のサッカー界を見守っていてほしいと思います。
そのために、外から見ている私達にできることは、
サッカーを見たりやったりしながら笑うことだと思います。


悲しいものは悲しい。泣きたい人は、思いっきり泣いたらいいでしょう。
でも泣いた後は、スタジアムで笑いましょう。選手もスタッフもサポーターも。
彼が寄与した日本サッカーが、こんなにも幸せであることを彼に伝えるために。

日本から、サッカーの灯を絶やすな。
それが最高の弔いです。




最後が少し松田直樹氏の時に自ブログに投稿した内容と重複してしまいましたが、
奥大介氏について自分が考えていることは以上になります。

重ねてになりますが、奥大介氏の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

先日行われた「FBM第1回住民意見交換会」

FBMの各住人がサッカーに興味を持ち、どうして今に至っているか。
「全員分見てくれ!」とは言わないし、そんな肩に力を入れてみる記事でもないので、ちょっと見たい人だけでも、暇つぶしにも読んで頂けると嬉しい(宣伝)
【ポンチョビ】FBM第1回住民意見交換会 
【hayabusa】 FBM 第1回住民意見交換会
【カサイゴートク】FBM 第1回 住民意見交換会
【のすけ】第一回 FBM住民意見交換会
【バーニング】 FBM 第1回住民意見交換会
【昴】FBM 第1回 住民意見交換会
【you@あず】FBM 第1回 住民意見交換会
【南河内】FBM 第1回 住民意見交換会
【まこつ】FBM 第1回 住民意見交換会
【taku】 「FBM 第1回 住民意見交換会」




お 前 ら 普 通 だ な ! (ネタバレ)

そう、我々は至って普通なのだ。何かのキッカケでサッカー好きに火が付いた。といった感じである。
ただ、共通して幼少期~小・中学生時代の間位までにサッカーに観たり・触れたりする機会が何らかの形であるという事だ。


さて、話が飛んでしまってすまないがFBMの住民意見交換会があった前日の14日、日本代表はブラジルに4-0と惨敗した。正にネイマールショー圧巻の4得点。
ただ、「子供たちが憧れるネイマールの様なヒーローが…」という話をしたいのではない。 むしろウォッチコッチである。
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twitterなんかでも少し話題になった画像だが、子供たちに大人気妖怪ウォッチである。

話を 元に戻そう。FBMの住人達がそうだった様に、「子供の頃サッカーに触れたり観に行く機会」と言うのは密かに重要だと私は考えている。
特にその時は深く印象に残らなくても、良い印象をどこかに残すのは重要であり、また子供が例えば「妖怪ウォッチのイベントが見たい(または限定の何らかが欲しい)からスタジアムへ行きたい!」となったら、当然一人では行かせられない。親or友達なんかと一緒に行く訳で、目的はサッカーじゃなくても足を運んで「へぇーこんな感じなんだ」と触れてもらえる。
…って真面目な話をしていくとキリが無いが、趣味や色々多様化してる今「コラボ」って凄く大事と言うか普通の事だと思います。(この話は随分前から同じFBM住人のtakuさんと良くしてますね。)

Jリーグで記憶に新しいのはやっぱりコナンのコラボとかトッキュウジャー。後は水戸のガルパンとか。 

ただ、やっぱり子供に一番人気の 「妖怪ウォッチ大先生」とコラボして欲しいなぁ
開発元のレベルファイブってイナズマイレブンとか作ってる会社ですよね。 厳しいのかなぁ?

と、休みの日にニコ生サッカーキングをながら観してたらそんな話題になったので、ちょっと書いてみました。

皆さんはどんなコラボをやって欲しいと思いますか? 

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