フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

6/21(水)に天皇杯2回戦・京都サンガF.C. vs アスルクラロ沼津の観戦に西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(長い)に行って参りました!
日曜には久保君で話題持っていかれそうだから怖い!w

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 ◎試合前、沼津ご飯 てくてくアスル◎
今回はアウェイという事で、試合前の月曜日に沼津の『住吉』さん&旬彩創菓『菓南』さんにお邪魔しました。

このシリーズやるの久しぶりですね。。。ホーム最近行けてないので…(´・ω・`)

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旬彩創菓『菓南』さんは愛鷹PAから下った先にあるケーキ屋さんです。こだわり作られたケーキやタルトは絶品!この日はブルーベリータルトを購入。ブルーベリー沢山使っていて本当美味しかった。
愛鷹で試合を観た帰りでも車で寄れる範囲なのも嬉しい所です♪

実はこの日、ここでまさかのフォロワーさんとバッタリ遭遇して夜続いてご紹介する『住吉』さんでご飯を食べる事になりました。

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サウルコス戦の時に買ったケーキの『アンジュ』


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これはライバーさん向けに…可愛い(少し古い写真ですが)

続いて、ガーリックステーキほどほど満足『住吉』さん こちらはアスルクラロ沼津の選手の食事サポートもして下さっているお店です!

よく静岡にコンサートやらサッカーで遠征とか来る人が「やっぱり静岡来たらさ●やかだよね」とか言いますけど、沼津に来たら住吉行こう!(個人的な意見です。)

ほどほど満足なんてとんでもないw 大満足!
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肉厚なステーキは圧巻! ちょっと大きめガーリックステーキ(200g) 1,630円にトッピングでレバーを付けました(贅沢)

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選手もお食事にいらっしゃるのですが遭遇しても、プライベートな時間は触れないでおきたい派の自分。

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水曜日の天皇杯に皆さんお店のお休みを取って参戦すると嬉しそうにお話されていました!また現地で!

住吉さんは大変混む人気店ですが、沼津の試合にお越しの際には抑えておきたい一軒です!

◆そうだ!京都行こう!◆
6/20(火)の夜に静岡市を出発。名神高速道路の養老SAまで走って車中泊。翌日は大雨予報の為、前日のうちに移動しました。
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チケットを沼津で発券、これが未来行の切符になるか…

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だから夜中に食べるなとあれほど(ry

◆沼津の数年後はどうなるのか?◆
起床すると辺りは大雨(まぁ寝てる最中から音で起きて知ってた)朝ごはんをSA内のフードコートで食べてまず行ってみたかった場所へ向かいます。
滋賀県の彦根ICで高速を降り向かった先は…

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けいおん!の聖地として有名な豊郷小学校旧校舎群こちら昭和12年に建設。オシャレですよね。中で設計図等も拝見しました。
なんで来たかったと言うと、勿論作品が好きだったという事もありますが2009年に放映され2011年まで。あれから6年近く経った所謂聖地の状態と言うのを知りたかったというのが正直な理由です。

沼津も以前の記事で挙げた様に、現在アニメの聖地としての部分に力を注いでいる部分はあります。

その後に何が残り、何を残す事が出来るのか?そのヒントは無いのかな?と

平日午前中で大雨もあり、施設見学者はおらず(コミュニティ施設としての利用者はあり)一人でグルグルと回り交流ノートやらも見ました。黒板の日付が前日の6/20(火)になってたので少しうれしかった。
全盛期よりは減ったのだろうけれど、まだまだ足を運んでる人は居るんだな。沼津に来てくれている人達にも飲食店なのか、海や釣りだったり、それがアスルクラロ沼津だったりまた足を運ぶ場所を残したいな。と改めて感じました。


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ちなみにこれを撮る為に10分前後外に出ただけで…

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この有様の大雨でした。

◆そうだ!京都行こう2◆
さて、豊郷を後にして京都に向かいます。
途中、野洲市を通るとテンション上がりますねセクシーフットボール。車のBGMをけいおん!の曲にしたら泣けてきて、琵琶湖を渡ってる途中で「これ川じゃねぇ!」って気づく位テンションがおかしい状態で古都京都へ

たどり着いたのは伏見稲荷大社
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伏見稲荷大社と沼津上土にある上土朝日稲荷のあげっこさんの謎コラボ



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初めての御朱印

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アスルユニチャレンジ

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勝利を信じて勝守を購入 よく見たら『宇迦之御魂神』の文字が…ウカ様!
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さて、ここで千本鳥居みて大人しく帰ればいいのに、淡島神社登った時を何故か思い出して『稲荷山の上まで全部にお参りしよう』とか阿保な事考え出しました。

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沢山居た観光客は一気にいなくなりひたすら鳥居と眷属の狐さんと石段が続きます。


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これ…まだ全然山頂じゃないんだな…

霧、湿気、何かの鳴き声、何かやばい所に迷い込んだ気分。
時々すれ違う外人も「なんで俺登ろうとか思っちまったんだ…」という疲労感あふれ表情

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あと少し…


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着いたー!

という訳で、アスルの今日の勝利とこれからの輝きを願って、下山…
下山…下山がね。また足に来るんですよ。

そんな訳でこの後平等院行きたかったけど、時間もなく足早にスタジアムへ向かいます。

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この頃にはすっかり晴れてきました。Twitterでアスルサポの皆さんが交通機関で足止めを食らっているという情報を見ながら、何とか動くことを祈りつつも今日は少ない人数で頑張らなきゃかな。とも思ったり。

◆「挑戦」の地・西京極◆
途中で沼津の選手バス、京都の選手バス共に遭遇。車を適当なPに入れ、少し歩くと既に左足に痛みが…登山した阿保誰だよ。。。

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スタジアムに入ると既にそこそこの人数が、先日伺った住吉さんにご挨拶をし、関西のフォロワーさんや援軍に来てくれた関西のライバーさんに声をかける。
初めてスポーツ観戦に来た方、10年ぶりにサッカーを見るなんて方も居て、改めてラブライブ!という
作品の大きさを知らされた気がします。

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力作の煽りフライヤー…凄い!

◆予想通りの京都と意表を突いた沼津◆
応援練習なども始まり、新しく来てくれた仲間にタオマフを貸したり暖かく受け入れてくれる沼津サポの皆さん。いつもの事ながら、中々出来る事では無い事をすんなりやる辺りが凄い。





※ここからはピッチの中の話※
さて、両チームのスタメンが発表になり驚く


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京都はほぼ予想の範囲(11人中9人当たってた)GKの清水選手&FWのオリス選手の先発は予想外でGK菅野選手FWイ・ヨンジェ選手だと思ってた。

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前回の記事でも挙げたんですが、今の京都のサッカーが出来るのはこのメンバーの中
詳しくはコチラから【you@あず】か●ってこい!ブラウブリッツ秋田&京都サンガF.C.【アスルクラロ沼津】

特に全試合出場選手は替えが効かない選手で岩崎選手、伊東選手、小屋松選手はローテーション。石櫃選手、本多選手。吉野選手は変えられない。闘莉王選手は欠場だろうなと思ってましたし。

対して、アスルクラロ沼津の先発は…「え?」と目を疑いました。

因みに自分が予想していたスタメンはこれです。
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見事沓掛選手&田中選手&白石選手しかスタメンがいません。

で、実際がコチラ
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公式戦に出ていない選手やベンチ外メンバー中心。
これは…どういう事なんだ…。
正直な事を言えば、メンバー表見た時にはこの試合監督は切ったのかな?と思ってしまいました。
格上相手にこの布陣なのかと

◆沼津のメンバー編成の正体◆



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試合が始まると、直ぐにこのチームの正体がわかりました。
面食らったのはきっと自分たちだけで無く京都も同じだったでしょう。

私の中では、「対京都戦スペシャルチーム」なんだと映りました。
詳しくはコチラから【you@あず】か●ってこい!ブラウブリッツ秋田&京都サンガF.C.【アスルクラロ沼津】
こちらでも取り上げていますが、京都の攻撃と言うのは「相手に合わせて変える」のでは無く「自分たちのやりたい攻撃をする」という一本槍な部分が見受けられます。(そりゃ熊本と岐阜に同じ事してたらそう思うのです。)

それを完全に封じる為のチームを作ってきた!そしてその守備、攻撃のやり方には舌を巻きました。凄いチームを作ってきた!と

◆対ケヴィン・オリス最終兵器!びくともしないぜ渡邊志門◆
恐らくこの試合専用のチームだと思うので思った事を書いても良いかな。
守備のお話から
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まず光ったのはDF渡邊志門選手!京都の絶対的なターゲットマンのオリス選手にガツン!と当たっていきます。序盤からオリス選手はあからさまに嫌そうで、イライラを募らせたのではないでしょうか?
少し離れた位置で守り、ハイボールにはスタンディングでは無くちゃんと助走を取る事で、自由に制空権を与えない。
オリス選手がサイドに流れてもSBと挟み込み、嫌がって低めで受けたりを始めた辺りではもうデザインされている攻撃では無くなってきていました。

次にSB陣の松藤選手と河津選手は相手のSBの石櫃選手と本多選手に釣られず、2ndを狙う伊東選手と岩崎選手を自由にさせない。そしてその相手SBに食らいついた白石選手&太田選手も粘り強かった。

更に、際立った活躍だったのが大ベテランの伊東輝悦選手
3月のTMの時も素晴らしい読みは、別格の輝きだと思いましたが京都が中盤から展開したいボールの出し所に常にいやらしくチェックをかけます。それ故、ラインブレイクを狙い何度も動きなおす大黒選手は機能停止状態。沓掛選手はオリス選手の挟み込みやパスコースを消す等やりやすかったのかなぁ?と映りました。

故に京都は吉野選手より下でボールを持つ時間が増え、攻撃が硬直。
途中、オリス選手が下がって岩崎選手が前に出たり、大黒選手と入れ替わって渡邊選手の足元を狙いましたが、粘り強いDFの前にゴールには中々迫れませんでした。

また、石櫃選手のロングスローには

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こうやって白石選手がプレッシャーをかけ自由にやらせません。(後半の途中までやってました)
先週、町田ゼルビアが行っていた方法ですね。研究してきてるのが分かるシーンでした。

逆に攻撃面では奪ったら相手SBの裏へ大きく展開。中央からはダイレクトで小牧選手or薗田選手が叩いて突破を試みるパターンが多かったものの前半を0-0で終了。

◆ハーフタイムは寝そべりで!沼津スタイルのハーフタイムショー◆
当然アウェイでもやります。緊迫した試合?下剋上?だからこそ楽しんで輝きたいのが沼津流。
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今回は裏方側から撮ってみた。

◆小牧成亘選手が切り開いた未来への扉◆
後半、お馴染みの「月になんて」のチャントから「青空Jumpingheart!」で戦いはスタート



沼津は小牧選手、薗田選手のコンビに太田選手、白石選手が積極的に絡める様になってきて得点の予感…
そして'52遂に扉を開く事に成功する。右サイドから相手DFの間、間で綺麗なパス&ゴーで侵入すると切り返しから小牧選手がゴール!
いつものサポーターだけで無く、この日初参加の皆さんもこの流れでボルテージは最高潮に。
京都はここで慌てて小屋松選手を準備。更にエスクデロ選手を入れて攻勢を強める。

耐えてカウンターを仕掛ける沼津。何が何でも点を取りに迫りボールを入れてくる京都。
最初は声を出すのも迷っていた人の応援の声にも熱が入る。そんな熱い展開。

時計の針が気になる。'81に伊東輝悦選手が下がる。「テルさん!ありがとう!」と思わず声に出てしまったのは自分です。拍手で皆が送り出して前澤選手が残りを託された。

ルーキーの後藤虹介選手が公式戦デビューを果たす。ACNジュビロ沼津、地元飛龍高校出身の後藤選手。
同じく途中出場の渡辺亮太選手も前線から最後まで自由にボールを蹴らせない。

そしてついに勝利の瞬間を迎えた。昇格した時位泣けた。凄かった。語彙力が行方不明。

本当にうれしい時はこんな単語しか出てこない↑








最高の結果で3回戦への進出を果たしたアスルクラロ沼津。
次の相手はオリジナル10の横浜・F・マリノス。J初年度でこんな大きな相手と試合出来るなんて奇跡としか思えない。

このチャンスを掴み取った選手も素晴らしかった。
試合前のアップで、なぜ中山選手も帯同してるのかな?と気になり友人に聞いてみたが、精神的な柱として上のチームに飲まれる事無く戦える様にいるのでは無いか?と聞いて納得した。

例えJ2やJ1の相手だろうと、このチームにはW杯で日本人初ゴールを挙げた選手と五輪でブラジルを破るゴールを決めた選手が居て、そんな選手に色々教わって一緒にプレーしている。

次のF・マリノスにもどこまで通じるかはわからないが、失う物は何もない。今の沼津の輝きを試しにいって欲しい。

皆さんこんばんは。
夜磐です。

埼玉スタジアムで、ジュビロ磐田が浦和レッズと対戦しました。
当方、参戦予定でありましたが、前日までの多忙に伴い
疲労が著しく、現地を断念してDAZNで観戦。


浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田
得点者
浦和:阿部×2
磐田:大井、アダイウトン、松浦×2


どぅおぉぉぉぉい!
(↑逆転点ゴール時の筆者の反応)


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※勝って気分がいいので長くなります

■試合の流れ
ボールを支配する浦和に対し、ラインを高くして
プレスを仕掛けた磐田。36分にセットプレーで
相手のミスに突け込み先制したしたが、先制直後から
前からのプレスが弱まり、浦和に自陣に進入を許して
セットプレーで前半のうちに同点とされる。
後半は立ち上がりから圧倒され、11分には中央突破で
逆転ゴールを献上。その後も浦和が圧倒的に支配、
磐田は敗色濃厚だったが、浦和が再び守備でミスを犯し同点。
これで勢いづいた磐田は前からのプレスを再開、
浦和の攻撃を封じつつ速攻で2点を奪い再逆転し、
強敵浦和との試合を4-2でモノにした。


■試合の感想
磐田の2点目が全てだったな、と・・・。
浦和が逆転した段階では、完全に浦和の勝ち試合でしたが、
同点になったことで全てがひっくり返りました。

言わずもがなですが、浦和は勝たなければいけない試合でした。
ましてや、4失点など論外だと思います。
守備はミスさえしなければ完封さえ狙えましたし、
攻撃面でも2点以上取れるチャンスはたくさんありました。
何度も相手を引き剥がした武藤、ポストプレーでチャンスを
作り続けた興梠、2得点を記録した阿部、途中出場でサイドを
切り裂いた駒井らはプレーにキレがありましたし、
ファイトしていたと思います。
磐田が比較的強みにしている中央から、いとも簡単に突破して
ゴールに叩き込んだ浦和の攻撃精度はやはり脅威的。
それだけに、この結果は彼らにはやりきれないでしょう。

この日誕生日だった西川ですが、この日はミスで2点に絡んで
しまいました。1点目と2点目、いずれも相手のロングパスに
前に飛び出してボールに触れずゴールを空けてしまった形です。
1点目はともかくとして、2点目は試合の流れを一変させる
致命的なミスになってしまったので、謗りは避けられません。
この日、DAZNの放送で解説を勤めていた元浦和の福田氏の
「いやー・・・」という悲鳴が印象的全てを物語っています。
日本代表から落選し、復帰のためには正念場と見られて
いましたが、この調子ではしんどいかもしれません・・・。


■ジュビロ磐田について
中村俊輔不在でかなり厳しかったんですけど、まさかの
2年連続での埼スタでの浦和撃破。
前節のG大阪に続くジャイアントキリングです。
結果論ではありますが、今日このような試合であれば、
中村俊輔不在の影響は最小だったのではないでしょうか。

G大阪戦と同様、前半の内容は良かったと思います。
今季の特徴として、立ち上がりを中心に前半は攻守が
噛み合うことが多く、それがこの試合でも発揮されました。
相手のミス絡みではありましたが先制にも成功し、
途中までは理想的な展開でした。
ただ、先制した直後から前方から相手に圧力をかけられなく
なってしまい、後半途中まで一方的に蹂躙されました。
これも今季の特徴の一つなんですよね。
ここで粘れればよかったのですが、前半のうちに同点、
後半早々に逆転とされてしまいました。
この辺りは今後に向けた課題だと思います。

本当はこの時点で試合は終わっていたのですが、
浦和の再度のミスにより同点に追いついたことで
磐田は息を吹き返しました。
前半や同点後の展開を見ていると、名波監督は浦和を封じる
手段として、「高いラインと前線からのプレス」を
想定していたのではないかと思います。
同点に追いつき勢いがついたことで、磐田が前進守備を
再開できたことは、この試合における重要なファクターでした。

2失点こそ喫しましたが、守備陣は大いに奮闘しました。
失点した時間帯を除いては高いラインを維持し、
試合を通して5回のオフサイドにかけることに成功。
特に大井健太郎は、身体を張って守りつつ、
阿部勇樹との空中戦に勝って先制点を決めました。
カミンスキーもロングパスやクロスを的確に処理し、
きちんと相手の攻撃を切断する活躍。
2点目はともかくとして、1点目は浦和のセットプレー攻撃の
上手さを褒めるべきだと思いますので、磐田の守備の
怠慢ではありません。相手のフィニッシュのミスに
助けられた場面もありましたが、守備の健闘は
称えられて然るべきだと思います。

存外の勝利で、今季6勝目となった磐田さん。
折り返しまで2試合を残して勝点が20を越え、
とりあえず残留が可能なペースを維持しています。
とはいえ、去年も前期に勝点を20以上積みながら
後期に大失速し、最終節でギリギリ残留を決めるほどに
追い詰められました。
油断大敵、いつ何が起こるかわかりません。
名波監督の言葉通り、前期の残り2試合もきっちりと
締めていきたいところですね。



以下、トピック

・名波監督の采配
この試合は名波監督の采配が当たりました。
高い攻撃力を誇る浦和に対し、引いて守るのではなく前線からボールを
奪いにいく対策はよく機能していたと思います。
引いた時に凌ぎきれないのは課題ではありますが、
駒井が投入されるや否やすぐさま小川大貴を投入して
サイドを守備寄りにシフトしたり、相手の守備が
アバウトになるところでスペースに突進できる松浦を
投入して逆転への機運を高めたりと、状況に応じた
対応も的確だったと思います。
柏戦では若干の準備不足を感じさせた名波監督ですが、
この日は満点に近い采配だったのではないかと。
ブラボーでした。

・松浦途中出場で2得点
途中出場の松浦が、逆転ゴールとダメ押しの4点目を奪う活躍。
調子を落とし、先発の座を失ってしまった松浦ですが、
途中出場では相変わらず非常に良い働きをしますね。
守備がオープンになってくる時間帯、ゴール前にスペースに
走りこみつつボールを持ち込むことができる彼の存在は
非常に貴重です。それだけに、なぜ先発だとあんなに
グダってしまうのかよくわかりませんけど・・・。

・川又よく働きました
ゴールこそありませんでしたが、この日の川又の働きは
両手放しで賞賛してもいいと思います。
先制点のシーンでは西川の前でボールに触って大井の
シュートを演出し、2点目の場面ではアダイウトンへの
ロングパスで浦和のミスを誘発。川又からアダイウトンへの
ロングパスで点を奪うのは、ガンバ戦に続いて2戦連続です。
3点目のシーンでは囮になって一人を釣り、4点目は粘って
ボールを繋ぐなど、全得点に絡む活躍。
前節、2得点を奪ったことで調子が上がってこればいいと
思い増したが、予想通りかなり良くなってきましたね。
是非ともこの調子で次も、その次も!

・川辺も好調
当ブログで何度か言及してますが、川辺はずっと良いです。
パスを散らしたり前線に駆け上がったりして攻撃に貢献する
姿は以前から変わりませんが、良くなってきたのは守備。
出足良く飛び出して奪ったり、相手が攻撃に出てくる
ところで奪って攻撃の芽を摘んだり、ブロックを作ったりと、
攻撃面の良さを失うことなく守備が滅茶苦茶上手くなって
きてるなぁ、と思います。今や完全に磐田の核。
このまま成長していけば、かなり上のステージを
狙えるのではないかと期待をしています。
何卒、何卒、完全移籍でウチに加入してください・・・。


今日は以上です。


雨の中の試合になりそうな今節。

試合開始2時間前くらいから、弱い雨が降り続いている状況。
(もしかしたら試合開始には少し弱まるかも?)

気温も高くない状況で、ピッチも湿る。
水たまりができないレベルの雨であれば、浦和にとっては悪くないコンディション。


代表ウィークを挟んでの試合。

スタメンは、ほぼベストメンバーといった感じ。

西川
森脇、遠藤、槙野
関根、阿部、柏木、宇賀神、
武藤、李
興梠


代表戦でフル稼働していた遠藤がどれくらい戻ってるのか心配なところではあります。

リザーブにラファが帰って来ました。

無理強いしてメンバー入りさせるようなチーム状況ではありませんので、おそらく、普通にやれる状況なのでしょう。

対するジュビロは俊輔がメンバーから外れております。
どれだけこちらが試合をコントロールしていても、フリーキック一発でやられる可能性がある選手だっただけに、浦和からしたらありがたい。

さて、その磐田ですが何気に守備が堅く、ここまで失点数が13のみ。
これに大きく貢献してると言えるのが、中央のムサエフと川辺。

まぁ、ジュビロのことを僕が書くと夜磐君に笑われてしまうので、細かくは書きませんが、この2枚が構える中央は何気に硬いです。

おそらく磐田は引いて来ますので、浦和が縦パスを入れる場所を作れるかが一つの焦点になるでしょうが、ここは多分苦労することになるでしょう。
仮に、中盤の位置でパスカットされてしまったりした暁には、即アダイウトンと川又のフィジカル2TOPが走り出して裏を一発で狙う。

あぁ〜、なんかイメージが出来てしまうのが怖い。

もちろん、中央を放棄するのはあり得ないのですが、浦和としては、必要以上に中央に固執する事なく、サイドの縦の関係をしっかり使って押し込んで行きたいところです。

代表で試合に出ていないとはいえ、宇賀神のコンディションもそこまで信用出来るとは思えないので、そうなってくると鍵になるのは、関根とベンチに控える駒井。

ラファは先制できている流れでの交代であれば効力を発揮しそうですが、今日みたいな相手だと中々ボールを受ける位置が作り出せないんじゃないかなと思ったり。

前半のうちに先制出来れば、時間と共に磐田は出て来ますので、駒井、ラファの交代選手が後半に火を噴く可能性は充分にありますが、0-0の状態とかで後半半ばまでいってしまったりすると、采配面でも苦労しそうです。

「しっかりと我慢しつつ、前半で1点取れればいい」
それくらいの余裕を持って臨んでもらえれば、勝てる相手ではあると思います。

いい再スタートを切りましょう。


ポンチョビ

助手「アズ岡さん。これどう見ても、某クラブの企画のパクリですけど大丈夫なんですか?」
アズ岡「う~ん…まっ、大丈夫でしょ!(素人のやってるパロディなので)」

ハイ、くだらない茶番は置いておいて、

6/18(日)開催 J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田戦 そして
6/21(水)開催 天皇杯2回戦 京都サンガF.C.
の2試合について書いていこうと思います。

アスルクラロ沼津にとって、J3無敗で首位を走る秋田。そして格上J2の京都サンガF.C.
今シーズン最大の挑戦が間もなく始まります。
なのでぶっちゃけ、かかってこい!っていうのはちょっと可笑しな話で我々は挑戦者なのです。

■堅守を打ち破れるか?ブラウブリッツ秋田戦■
まずは、日曜に対戦するブラウブリッツ秋田。
ここまで J3リーグ11試合で8勝3分0敗 22得点5失点 と堅守が光るチーム。
前節、vsカターレ富山 では最後の最後まで追いつめられるが、起死回生のカウンターで同点ゴールを挙げ無敗をキープした。

秋田の試合は開幕から全試合のハイライト&前節の富山戦のフルタイムを見ただけなので詳しくは書けないかもしれませんが、感じた事をいくつか

◆低いDFラインと反応に優れたGK小澤章人選手◆
秋田のDFラインはバックスラインを3枚、4枚、5枚と変化させつつキッチリとスペースを埋めて固めてくる印象。攻撃時にラインを上げた後のカウンター時を除けばDFラインの裏のスペースを狙うのは中々困難かもしれない。
これはGKの小澤選手が近距離でも反射神経でなんとか出来るというGKのタイプとも合っている。
裏を返せば、DF裏のスペースにボールが流れた際はチャンスで、秋田vs長野の試合を観て頂くとわかる通り前への判断力は少し苦手なGKなのかもしれない。
(特にハイボールからのこぼれを一瞬迷ってDFに任せたシーンではそう感じた。)
中でもハイライトを見ると、目立つのがGKの左手側と腰から上への反応が優れている事。半面、GKの右手側、腰から下のボールへの反応シーンが少なく。失点シーンがそちらサイドが多い(北九州戦、琉球戦、富山戦)のはただの偶然では無いのではないだろうか?
GKというのは必ずどちらか得意なサイドがあるので、右からの中村亮太選手のカットインからファーサイドへのシュートなんかは刺さる可能性がある。
ここはねらい目かもしれない。

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富山は速攻に失敗して組み立て直しを選択せざるを得ない際、この状況からスタートとなった。
見て分かる通り、青い5枚の壁と4枚の中盤を搔い潜るのは至難の業である。
この場面では、SBと中盤、CBの間の選手に一度食いつかせて、ダイレクトでサイドへと経由した。

これは京都のDFにも言える事なのだが、秋田のDFも「面」には強い。という印象が強い。
ダイレクトプレーで左右に揺さぶる、DFの間に飛び込むというのは秋田を倒す大きなカギになりそうである。
(実際の失点シーンでも北九州戦では左からスライド、スライドで隙間が出来、琉球戦は左からの大きな展開からダイレクトで中へ、富山戦は左からグラウンダーで早いボールがDFの間を抜けて佐々木選手の足元へ届いた。

パスの出し手とこぼれ球を抑えろ◆
秋田の堅守につい目が行ってしまいますが、攻撃陣も22得点と沼津に次ぐリーグ2位の攻撃陣を携えている。
注目は、田中選手&久富選手ら得点力のあるFW陣と7番の前山選手、9番の右サイド古田選手。

前節の富山は7番の前山選手+14番の山田選手に楽にパスを出させない様プレスをし、攻撃の糸口を塞ぎにいった。
これに加え、よく前山選手がやるDFラインの裏へのふわっと上げるボールにもしっかり対応したい所。水曜日に当たる京都のFW陣からは強さという点では劣るが、競った後のこぼれをキッチリと狙って秋田は体を入れてくる。特に元藤枝の久富選手は上背こそ無いものの、前を向かせたくない選手だ。
また、秋田の右サイドの古田選手は縦にスピードのある突破で勝負してきそう。沼津は藤嵜選手や前澤選手がここをどこまで抑えられるかも大切になってくる。

クロスボールは右サイドでは左足から、左サイドでは右足からゴールへ巻いていく様なクロスが多い。
ヘディング、こぼれ球、クロスが抜けてゴールマウスに吸い込まれない様に判断力を要求されるいやらしいボールにも集中が必要である。(加えて山田選手のロングスローもあり)

【ブラウブリッツ秋田を止める事は出来るのか?】
秋田は強い攻守にしっかりとしたコンセプトがある。
田中選手を頂点に置いた攻撃それ支える中盤からの押し上げとパス供給。前節の試合で
にげきりに失敗した富山だが、沼津はもうアウェイであれを今季経験済みだ。
勝つ為に吉田監督は恐らく様々なプランを用意していると思われる。
つい先日までJFLだったクラブが首位決戦という喜びを胸に、
ノーリスクでは勝てない相手にどこで勝負をかけるのか?
ハラハラどきどき必至の試合に日曜日はなるだろうが、リーグNo,1の沼津攻撃陣は
俺が決める!という気持ちを持っているはずである。秋田阻止の他クラブの思いを
達成出来るのだろうか?リーグ新入生の沼津の双肩に期待が掛かる。
沼津のサッカーは本来守備からの構築であり、乱打戦では無く1点を争う昨季の沼
津でよく見た試合になる可能性も十分に私はあると思って言る。
ダイレクトプレーこれが大きなカギになると私は試合前に思っている。日曜が楽しみ



■ジャイアントキリングを起こせ!京都サンガF.C.戦■
続いて水曜日に開催される天皇杯、京都サンガF.C戦についても書かせてください。
京都の試合は直近のvs岐阜、vs熊本、vs町田のフルタイム+無敗が始まった4/15の愛媛戦以降のハイライト等を観ました。

アスルクラロ沼津にとって、今季最大の「挑戦」となる試合だと捉えています。

◆京都がどこまでこの試合に重要性を持たせるか?◆
京都のサッカーはとてもシンプルです。どの試合を観てもやってる事は大きくは変わりません。
逆を言えば「J2のクラブが分かっていながら止められない」そんなサッカーをしてきます。

闘莉王、オリスの前2枚が身体の強さと高さを生かした競り合いをし、岩崎&小屋松がこぼれ球や裏への抜け出しを抜け目なく狙ってきます。
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(※CB2選手が逆だったらすみません)

本多選手のオーバーラップは仕掛けるのが早く、石櫃選手は逆にバランスを見ながら上がってきます。
吉野選手、望月選手の2枚がこぼれ球を拾いに行き、前6枚がある一定の距離を保つ(+本多選手がオーバーラップする為、カウンターに少し弱い印象があります。)

※平均ポジション(熊本戦HT時)
vkuma1st平均ポジ


※熊本戦でカウンターを食らったシーン。
DFラインはリトリートを選択し、サイドのプレーヤーにはプレッシャーはかけてきません。
時間をかけると戻ってきた中盤とサンドされて奪われるといった感じ
kt

やる事は本当シンプルで、これに石櫃選手のロングスローからオリス選手の頭を経由してDFの間から素早くシュートに持ち込むパターンを加えてほぼ完成です。
相模原戦等で高さに不安を見せている沼津DF陣ですが、高さと同じ位、裏へ狙っている選手にも目を光らせなくてはなりません。
秋田もそうなんですが、この2チームは1つの攻撃の形で様々な状況が考え、選択を強いられるのが何より怖い部分で、特に京都は個人個人の強さもそこに光るといった感じです。


しかし、何より気になるのはタイトルにも書いた、「この沼津との試合をどう京都が捉えていてメンバーを出してくるのか?」です。
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これは4/15以降の以降の京都のスターティングメンバーです。
「-」の選手でも途中出場はありますが、そこは割愛。
※ハ選手、競飛王選手は怪我

4/29.5/3.5/7  5/13.5/17.5/21 の3連戦共に入れ替えは少ない。
6/5の熊本戦では闘莉王が疲労もありベンチスタート。
※岩崎選手はU-20の為中抜け、本多選手は前節事故の為ベンチ外

J2でもプレーオフ争いに向けて、これから夏の正念場が待っている京都がベストメンバーで臨むのかは正直微妙なラインかと思います。

◆町田が示した対京都への打開策。速攻と低くて速いボール◆
直近の町田戦。町田は京都対策を随分やってきたなと言う印象を受けた。
守備面では、石櫃選手のロングスローには常にプレッシャーをかけ、ヘディングも競り勝つ事と同時に自由にやらせない事。
攻撃では、低くて速いクロスを入れ相手の前を取る。カウンターからの積極的な仕掛けが大きなチャンスを生む可能性は高い。
こういったシーンを何回演出できるか?相手の攻撃に耐えつつどこで勝負をつけられるかが大きなテーマになりそうです。

秋田戦もそうだが、今沼津の武器である堅守速攻が一つ上のカテゴリーでどこまで通用するのか?
アスルクラロ沼津にとって最大の挑戦が今始まる。ジャイアントキリングを起こせ!


※そういえば、今年の天皇杯のポスターはジャイアントキリングと引き続きコラボ中
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今年のモデルはジーノこと「ルイジ吉田」だ!(沼津の監督も吉田だ!)

 生きてます。


だいぶお久しぶりです。ほぼ1年前に36にして初の一人暮らしを始めたんですが。
その時に何を思ったかサッカーマンガを集めてみようと思ったんです。

すでに200~300冊はあるのかなぁ。(老後はサッカーマンガ喫茶でもやろうかと)


ジャイアントキリングやアオアシなどの
有名サッカーマンガと比べると埋もれてしまったけど
ぜひともおすすめしたいマンガ紹介させてください。

ネタバレしすぎない程度に書く予定ですがそのアタリのバランスはご了承ください。


・ 古谷野 孝雄作 「ANGEL VOICE」
(2007-2014年、全40巻。週刊少年チャンピオン連載)

この作品のことは全く知らず、本屋で表紙をみて買いました。
ジャケ買いってやつです。絵が好みだったので。

この作品を読んで
「まだまだ自分が知らない名作サッカーマンガがあるんじゃないか」
と思ったものでここからサッカーマンガ収集が始まりました。

1巻の表紙からインパクトのある絵で
後々の重要なワンシーンを描いています。
そこまでのつながりをぜひともワクワクじっくりハラハラと
読んでいってもらいたいですね。

とある感想で「サッカー版ルーキーズで主人公は桜木花道。」
という書き込みがあったんですが
紹介するにはそれがわかりやすいのかなぁと。

(※ルーキーズ=森田まさのり作。不良集団が荒れた野球部を再建し下手ではあるが熱い野球で快進撃を続ける、ドラマや映画にもなった名作)

荒んだサッカー部の2・3年に対して真っ向からぶつかっていく主人公。
顧問も含めた騒動が起きるがなんとかサッカー部として活動がスタート
主人公をはじめ部員たちは
ケンカで鳴らした身体はサッカーするにはもってこい!

人数もそろったしこれで勝て
・・・・・・・るほど甘くはなかった。身体は申し分ないが技術、戦術がついてこず
大敗することもある。そこでチーム分裂してもおかしくない状況にもなる。
そこでチームをまとり、方向を見失わないようにしていったのがマネージャー。
このマネージャーがこの作品における一つのキーにもあります。

熱血サッカーマンガではあるけれどマネージャーが描かれる話によって
熱いだけではない色々と考えさせられる作品になってます。

主人公の高校チームだけでなく
他校のチームはキャラクターまでしっかりと描かれていて
読みごたえもありますし、けた違いな必殺シュートも存在せず、
しっかりと高校サッカーをみせてくれる作品。
集英社、講談社、小学館の
週刊誌より残念ながらマイナー(わが道を行く??)チャンピオンなので
埋もれてしまった作品でしょうか。 ぜひとも読んでいただきたい!

サッカー部で活動している学生諸君マネージャーは大事にしろよ! 
と一言申し上げて今回は終了。








また気が向いたら書きます。
他にもね
「じゅういちぶんのいち」
「夕空のクライフイズム」がいい感じ。


※私的ながら先月退職無職になりまして。 
これを機にバイクで日本全国のJリーグをはじめとする
サッカー処を周ってみようかなぁと計画してます。
その際は情報提供等ぜひともよろしくお願いします。  
静岡(清水磐田沼津藤枝)と埼玉(大宮浦和)の練習場とスタジアムに行きました。

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