フットボール マンション

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こんにちは
最近の寒暖差で風邪を引いてしまいましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか

少し遅くなりましたが明治安田生命J3リーグ FC東京U23 vs アスルクラロ沼津を振り返っていきたいと思います。

携帯からの更新ですので、メリハリが無い感じになりそうですが、よろしくお願いします。(後日時間があれば修正します)

◼️前日入りで大宮アルディージャvs徳島ヴォルティス戦の観戦に
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土日におやすみが取れたので、J3開幕前に大宮vs徳島のJ2を観に行くことにしました。
大宮には元清水のNO,10 大前選手。徳島には昨年のアスルのエース薗田選手、岐阜から移籍したシシーニョ選手に大本選手と自分が好きなクラブで活躍した選手も在籍しており。何よりどこかのタイミングで観てみたかった両チームでした。

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大宮に行くのに朝は沼津港の丸勘から、ブレません。ここでアスルサポーターの友人と合流。

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秋葉原に寄り道。翌日がラブライブ!ダービーことFC東京U-23という事で、竹むらさんでぜんざいに揚げまんじゅう。


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大宮に到着しアスルサポーター3人でスタジアムを目指します。
すずらん通りから狭い道を縫っていきますが、アルディージャのフラッグや途中にアルディージャのショップかな?もあって、スタジアムに近づいてきてる感じがたまりません。

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初めて訪れたNACK5スタジアムですが、席の傾斜も見易くて凄く好きなスタジアム。
オレンジの色が清水より濃い色だなぁとか、やっぱり専用スタジアムは良いなぁと感じたり
この日はアスルサポ3人という事でアウェイの徳島側にお邪魔しました。
残念ながら薗田選手はベンチ外でしたが、目の前でスーパーゴールを見れてテンションも上がりました。このチームで薗田選手は闘ってるんだ。J2デビュー楽しみに待ってます頑張れ薗田!

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普段は車で移動なのでビールは飲まないのですが、今日はスタグル含めて堪能♪
アルディラーメン食べてたらゴール入ったよ。ちゃんとゴール見逃してませんからね!

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「あれ?今日は寝そべり撮影無いの?」
とふざけて言ったので、申し訳程度のじゃがりこ撮影
「千歌ちゃんの寝そべりはイメージカラーがみかん色だから出しちゃダメ(笑)」
とか

まさかラブライブ!からアスルクラロ沼津を好きになってくれた友達とこうやって他のチームの試合を観に来るなんて思いもしなかったですね。

ふざけた事だけじゃなくて、
「徳島のこの応援の仕方カッコいい。こういう応援がアスルは今無いからあったら良いなぁ」
「明日の試合楽しみになってきた!やっぱりアスル好きなんだな俺」
とか、みんなアスル大好きなんだなぁと感じました。

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試合を振り返りながら一杯やってこの日は就寝

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翌朝!まずは神田明神さんにお参り
アスルサポライバーさん集合。全力で選手達が一年戦える事、そして今日の勝利を祈願

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決戦の地 夢の島へ
久しぶりにお会いするアスルサポの皆様にご挨拶。
試合までバタバタ。
途中、昨年までアスルクラロに在籍していたジョニーこと鈴木淳選手が観に来ているらしい。との情報にメインスタンドを探したけど見つからず(汗

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いよいよ始まります。
沼津は新加入選手が多く先発。GKの牲川選手、砂森選手、ルーキーの熱川選手、坂本選手、普光院選手。
3.11 東日本大地震から7年。黙祷から今年のシーズンは始まりました。
この日は当時被災し、この日キャプテンマークを巻く菅井選手にチカラを届けたいと菅井選手のチャントを度々歌います。

「菅井拓也 走り出せ」

この日はこのフレーズに特別な想いが込められていたと思いました。

試合は谷口選手のゴールで先制すると合計3得点を奪い快勝。
特に普光院選手は光るものがありました。彼が左右に躍動する裏で、ポジションチェンジでバランスを取ったり太田選手の動きももう一度映像でチェックしてみたいなと思ったり。

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試合後FC東京U-23のサポーターの方からお土産を頂きました。
μ's で来ると思っていたのでこちらも Aqoursで(笑)
少しだけでしたが、何かをキッカケにこういう合流が行える事は幸せに感じます。日本のスポーツっていいね。


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電車に揺られて沼津へ戻ってきたらお腹が空いたので柚子の家さんでエスカロップ!
お腹いっぱい。

今シーズンも楽しい時も辛い時もよろしくお願いします。

(愛鷹の開幕戦は近々書きます!)

皆さんこんばんは。
夜磐です。

J1が中断期間に入り、4月まで試合がありません。
磐田さんの直近2試合について、簡易的にレビューをば。

〇2-0 FC
△0-0 サンフレッチェ広島
開幕2連敗のあと、1勝1分。なんとか最下位は脱出しました。
ルヴァンカップでの勝利もあって、少しずつではありますが
調子は上向いてきているのかな、と思います。


まずはFC東京戦を簡単に。
前半はけっこう手痛くやられていましたが、後半にFC東京のミスに上手く
付け入って2得点。内容はかなり悪いながらも、とりあえず勝てたので
ミッションはクリアしました。

攻撃面は前線へのパスがなかなか通らず、ストレスフルな90分。
選手単体というよりは受け手と出し手のタイミングの差異だと
思うのですが、去年から大幅なメンバーが変更があったわけでは
ない中で、どうしてあんなに合わなかったでしょうかね・・・。
翻って、守備は粘り強さが戻ってきました。開幕戦での連続失点や
名古屋戦での軽率な失点など、ここまで守備が今一つハマって
いなかったのですが、この試合は比較的良かったです。


さて、広島戦です。

■苦境に立った前半。大南の受難。
例によって前半は一方的に攻められ続けました。
目についたのは、やたらボールタッチが流れていたこと。
パスにしてもトラップにしても、本人達が想定しているであろう2mくらい
先までボールが流れていました。それでせっかくの速攻をフイにしたり、
失ってはいけないところでボールを失ってカウンターを食らったりと、
不必要なボールロストが非常に多かったです。
これについては試合後に名波監督も触れていて、「慣れるのに時間が
かかった」とのこと。このせいで、前半はかなり苦しくなりました。
さらに、パトリック&ティーラシンという広島の2トップに対し、
磐田の3バック大井、高橋、大南が3人掛かりでも劣勢だったのが
試合をかなり苦しくしました。もともと磐田が苦手としているパトリックは
仕方ないとして、ティーラシンにも一方的に蹂躙されてしまったので、
最終ラインは成す術なく後退。ゴール前で身体を張り続けることになりました。

特にリーグ戦初出場だった大南はかなり深刻にやられていて、
あからさまに狙われてしまいました。スクランブル出動であったということで
情状酌量の余地は大きいですが、ただ、彼ももうプロ3年目。責任重大な
CBとはいえ、そろそろ試合に出てきてもらわなければいけません。
この日の出来については本人が一番悔しいでしょうし、今後の奮起に期待します。
もちろん彼にも良いプレーはあって、キックは90分通して精度とキレを
保っていました。この点はどんどん伸ばしていってほしいですね。


■反撃に出る磐田。破壊神アダイウトン。
話を試合に戻すと、磐田としては前半をスコアレスで終われたことで
希望が出てきました。翻って広島は、前半で試合を決めておくべきでした。
後半、選手がピッチに慣れたことと選手交代を行ったことで磐田が
息を吹き返し、ゴールに迫るシーンが増えました。

前半から散見されましたが、この試合はアダイウトンへのボールの入り方が
良かったんですよね。彼は自分の欲しい形でボールがもらえれば単独で
攻撃を終わらせられる能力を持っていますから、そこから仕掛けられる
ようになれば磐田の攻撃は活性化します。
アダイウトンのブロック破壊でいくつかチャンスを作りました。

ただ、後半に入っても磐田の余計なボールロストは収束せず、
速攻に行けそうなタイミングとか、守備の人数が揃っていない状況で
相手にボールを奪われてしまう場面は最終的には90分間続いて
しまいました。後半、狙いをもってゲームを勧められた割にチャンスを
作られてしまったのは、そういうところかなぁと思います。
こればかりは個人の意識の問題なので、繰り返しやっていくしか
ありません。開幕3試合のように、自陣でヒールパスや浮き球を使う
といったリスキーなプレーは減ってきました。
この問題についても、継続的に取り組んでいくしかないでしょう。

最終的には双方ゴールがなく、スコアレスで決着。
広島が勝ちたい試合だったので、磐田としては引き分けで御の字です。
内容としても、勝利したFC東京戦より良かったと思います。


■采配の妙
後半、試合が膠着したところでの両監督の采配に見応えがありました。
まず、べらぼうに効いていたティーラシンを城福監督が下げてしまったのが
非常に驚きました。どうするのかと思ったら、パトリックの1トップにして、
トップ下に川辺をスライドしました。パトリックのゴリ押しを継続しつつ
フォローアップを厚くしたかったと思われます。その後に柴崎を投入して
いるのもその一環かと。全体を押し上げて、磐田を自陣に釘付けにする
狙いがあったと推測されます。

ただ、磐田の守備の性格上、ゴリ押しされるより回されている時の守備の方が
強いという傾向があり、結果的に広島のシフトは磐田を助けました。
特に川辺対策については、3年間一緒にやっていただけあって絶妙。
川辺は、突っ込んでくるときに正面のスペースさえ消してやれば、
攻撃力をかなり削げるんですよね。ならば、と川辺をゴールに近付けるのは
名波監督も一時期やっていたのですが、川辺の持ち味は後方から少ないタッチで
前線にボールを運べることですから、最初からゴールの近くにいても
その魅力は最大限には発揮できません。
そんなわけで川辺は試合終盤にピッチを去ることになりました。

ここですかさず名波監督が松浦を投入したのが、これまた絶妙でした。
松浦は狭いエリアでも仕事ができる選手ですから、広島が全体を前掛に
したときにミドルサードで時間を作ったりパスを回したりできます。
広島もさすがに松浦を無視できませんから、若干ラインを下げざるを得ず、
試合の終盤を押し込まれ続けることはありませんでした。
松浦はボールタッチでは成果を出せませんでしたが、その存在感だけで
大いに広島を嫌がらせました。これが松浦の魅力であり、
名波監督はよく見ているなぁと感じたところでもありました。


■現状の課題
まずは得点力。開幕から4試合で被完封は3、ルヴァンカップも含めたら
6試合中4試合も完封されており、得点シーンについては全て相手のミスが
絡んでいます。能動的に得点を奪えるようにならない限り、J1残留は
遠のいていくでしょう。川又の不調が想像以上に深刻という問題があり、
これについてはドラスティックな変化が必要かもしれません。
守備については、開幕時より良くはなっています。

ただ、開幕からずっとボールの失い方が悪くて、例えば守備の陣形が
崩れている時にパスミスや判断遅れでボールを奪われたり、カウンターに
出ようとするタイミングで軽率にボールを失い逆カウンターになったりと、
失点に直結する失い方がかなり多いです。また、無理に繋ごうとして
自陣でヒールパスをしたり、浮き球でバックパスをしたりといった
サッカーの基礎を無視する選択も、ここまでの試合では多発。
リスク管理を徹底し、どこかでボールを手放すという判断も必要に
なってくると思います。少なくともインプレーで奪われるのは最悪なので、
もう少し早めにアウトボールにする意識があってもいいかと。
それをす るだけでも、たぶんピンチの数はグッと減るでしょう。


最後に。
磐田の攻撃を全て引き受けていたアダイウトンが、この日ついに負傷。
長期離脱することが想定されます。ダメージとしては計り知れないものがあり、
磐田はさらに苦しい状況に突き落とされてしまいました。
この中断期間で、チームには何か仕込んでほしいですね。


今日は以上です。

少し間が空いてしまいましたがJ1・J2開幕。
サッカーシーズンの到来を感じる今日この頃。

そして、いよいよ今週末開幕を迎えるJ3リーグ。アスルクラロ沼津について続きを書いていこうと思います!
前回の記事…【you@あず】2018 アスルクラロ沼津①

2018年、様々な事が動き出したアスルクラロ沼津

さて、前回の記事では主に昨年の話に重きを置いてしまった感がありましたが、未来へ、前へ。アスルクラロ沼津は歩みはじめています。

■アスルクラロ沼津U-18設立■
まず触れておかないとならないのはユースチーム(U-18)の設立であろう。
これまでアスルクラロ沼津…いや、静岡県東部地域はU-15までは受け皿があったものの、その先の受け皿が無く、ユース年代以降は静岡県中部をはじめ様々な地域へ選手を引き抜かれていった。
過去を辿れば、東部地域という意味では小野伸二、内田篤人、高原直泰らは清水の学校へ進んでいったわけです。

アスルクラロ沼津U-15のホームページ
を見ても近年の選手では、昨年対戦した京都サンガの内田恭兵やブラウブリッツ秋田の松本拓也。更にはジュビロ磐田の上原力也、小川大貴。

昨年、アスルクラロ沼津というチームが東部地域からJリーグ参戦を決めた。アスルクラロ沼津の監督である吉田謙監督をはじめ、しばしインタビュー等で「静岡県東部地域の為に」「東部地域のシンボルとなる為に」という部分はここにある。
現在のチームから、いつかはここで生まれ育った選手たちが彼らの憧れの背中に追いつき、バトンを引き継いでいく。そんな夢への道が今年開けた。

■広がるパートナーシップ■
アスルクラロと御殿場市が協定 共に地域の活性化を
昨年躍進を遂げたものの、世間での認知度はまだまだ。これからも広げていかなければならない段階にチームはある。このお話はまた長くなるので別の機会で


■ツボをしっかりと抑えた新戦力■
●はレンタル移籍
GK
 牲川歩見(←ジュビロ磐田)●
DF
 宮地元貴(←松本山雅)●
 坂本修佑(←奈良クラブ)
 熱川徳政(←駒沢大学)
 砂森和也(←カマタマーレ讃岐)
 後藤虹介(←ブリオベッカ浦安)※復帰
 中島拓真(←東京農業大学)
MF
 嶺岸佳介(←ツェーゲン金沢)
 普光院誠(←SC相模原)
 渥美瑛亮(←中央大学)
 富田康仁(←ツェーゲン金沢)
FW
 田中直基(←FC大阪)
 石田雅俊(←京都サンガFC)●
 岡佳樹 (←松本山雅FC)●

まずGKには昨年、磐田から群馬にレンタル移籍していた牲川選手をレンタルで獲得。非常にスケールの大きいGKで、昨年の大西選手の成長を知る身としては戦力としてと共に沼津での経験が彼の成長につながる事にも期待。頼れる守護神・大西選手に怪我から復帰の福留選手。競争は熾烈だ。

松本山雅とのトレーニングマッチで松本のサポーターの方が「沼津はDFにデカいやつが多いな」と言っていた方がいたが、宮地、中島、坂本選手と正にそういったセンターバックをピンポイントで獲得した感がある。
先日、某サッカー番組を見ていたが、J2の上位クラブは軒並み長身のガタイが良い外国人FWを揃えているチームが多い。もしこの補強がJ2以降まで見据えたものだとしたら…そう思うのは流石に考えすぎかもしれないが、昨年弱点とされた部分へのアプローチに抜かりが無い。
中でも坂本選手はDF登録ながら、昨年のJFL得点王。FWとしての起用も視野に入れているのだろうか?楽しみである。

MF、FWを見ても様々な攻撃、展開を出来るメンバーが揃っている。個人的には昨年以上の破壊力がある可能性も十分にあると思っている。
昨年は、良くも悪くも右からのアタックが一番のストロングポイントであり、後半戦は各クラブの対応で中々点が奪えない試合も多くなった。そしてその中心であった薗田、中村の両選手は移籍していった。


そんな新戦力。中でも個人的に注目してる選手はこの2名

■普光院誠■
SC相模原から退団が発表された時は、沼津の白石選手の退団が発表されたのと同じ位驚いた。
同じこのブログの住人takuさんから数年前に「良い選手だよ」と言われ何度かSC相模原の試合を観ているが、自分の中でもかなり評価の高い選手。
細かい所でボール運びをするタイプでは無いが、何度も顔を出してボールを受け走れる。沓掛選手や菅井選手との組み合わせ、あるいはもう1列のサイドで使ったりと気の利く選手といったイメージが大きい。
【youあず】積み上げてきた物【アスルクラロ沼津】
↑昨年の愛鷹でのSC相模原戦でも前澤選手を投入したタイミングで一番入れられたくない選手を入れられたなという印象。見事にそこを抑えられた。


■熱川徳政■
2人目は下部組織であるACNジュビロ沼津出身。かつて吉田監督の指導を受けていたルーキーの熱川選手。
大学時代から左右のサイドバックをこなす熱川選手のプレーは思ったより早くJの舞台に立つのではないか?と期待を持ってしまう。
アスルクラロ沼津と言えば右サイドバックの尾崎選手という素晴らしい選手がいる。今年はキャプテンこそ大西、菅井、徳武選手の3名に託したがベテランとしてチームを引き締め手本になってくれるはずだ。吉田イズムを胸に熱川選手もアスルを象徴するサイドバックに成長していって欲しい。


いよいよ開幕が迫ったJ3! 楽しみしかない! 全力前力!前へ!

皆さんこんばんは。
夜磐です。

口上とか抜きにして、言いたいことだけ。

名古屋 1-0 磐田


先制されて人数かけて守られたら点を取る力がない。
だから、先に点を取られてはいけない。
にもかかわらず、軽率なミスで簡単に先制を許してしまった。
後半は、転がり込んだチャンスをすべてフイにした。
そして、2試合連続の完封負け。


開幕から2試合、内容もメンタルも結果も、粗末な試合が続いた。
34試合のうち2試合も、積み上げなく無駄にしてしまった。
私は、この感覚を知っている。
J2に降格した、2013年。あの時とまったく同じ。


磐田にとって、J1残留は苛烈なミッションである。
まだ2試合だけ、などと言っていられる余裕はどこにもない。
開幕で点灯したイエローシグナルは、既に赤色に変わった。


この期に及んでも、私はまだ彼らを信用している。
ただ、そろそろ覚悟が必要な時期なのかもしれない。
再びJ2に落ちたとしても、彼らと共に歩む覚悟が。





ネガティブになってしまうのはよくないと自覚はしています。
しかし、今日の試合を受け入れるのには、しばらく時間がかかりそうです。



皆さんこんばんは。
夜磐です。

2013年Jリーグが開幕しましたね。

磐田さんはホームで川崎と対戦しました。
当方も、久しぶりのホームゲーム観戦を敢行。

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エコパでの観戦は、実に8年ぶりです。

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結果は周知の通りです。


磐田 0-3



いくらチャンピオンチームが相手とはいえ、この結果をやむなしとは言えません。
せっかく楽しみに迎えた開幕戦、45分だけで決着をつけられてしまっては
なんとも興が削がれます。失点の経緯も含めて、あの3点目には落胆しました。

あんまり振り返りたくない試合だったので、言いたいことだけ簡単に書きます。


先週の記事で、磐田さんが進化過程のジレンマに苛まれていることに触れました。
名波監督の性格上、リスクを犯していくのではないかと思ったのですが、
この試合は去年と同じスタイルで臨みました。

新しいシステムに踏み切るには、何かしらのリソースがまだ足りないと
名波監督が判断されたのだと思います。それ故に、比較的リスクが 少ない
昨季やり慣れたやり方を持ち出してきたのでしょう。
しかし結果は、川辺がいなくなったことで強度が落ちただけで、
全く通用することなく1/34を消費してしまいました。

結果以上に、もはや昨季のスタンスですら役に立たないという事実の方が
我々にはショッキングです。なにせ、「ダメなら去年のやり方に戻せば
残留くらいはできるだろう」という目論見が、開幕戦にして崩れ去って
しまったわけですから。

もはや猶予はありません。
J1残留のため、キャンプから取り組んでいる新システムの完成を急がなければ
いけません。開幕戦にして、J1残留にイエローシグナルが点灯しました。


それ以外では、自陣でヒールパスやクライフターンを仕掛けたり、浮き 球で
バックパスを出したりと、リスク管理の面で少し甘さが見えたのは気掛かりでしたね。
去年から多少その気はあったんですけど、結果にダイレクトに影響してくるようだと、
修正が必要なのではないかと思いました。

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■母親を連れていってみた

以前から当方の母親が「中村俊輔が見たい」と言っていました。
この試合は同行者もおらず、チケットを取りやすいエコパなので、
いい機会だと思って連れて行ってみました。
母親がサッカー観戦に訪れるのは、実に20年ぶりです。

最近まではサッカーにハマっている自分に対して「何が面白いんだサッカーバカ蔵」
などと呪詛の言葉を張り付けていたくらいだったのですが、中村俊輔はやはり
興味を引くようで。もはや初観戦に近いインパクトだったと思う母親なのですが、
一番最初に興味を持ったのは両チームのサポーターの応援。
旗を振り、ジャンプしながら歌う集団を見て、「お祭りみたいで楽しい」と
ケラケラ笑っていました。

試合が始まると、ファウル狙いで選手が派手に転ぶ姿を見て爆笑。
曰く、1歳になる孫(当方の甥っ子)が転ぶ姿に似ているとのこと。
普段あんまりそういうところを意識しないので、初観戦の人はこういうところに
目が行くのかぁと思ってちょっと面白かったです。
3点目を食らった時は「ダメじゃーん!」と叫んだり、後半には「3万人も来てるん
だから1点くらい取んなさい!」と親みたいなことを言っていましたがね。

どうやらJリーグが気に入ったようで、帰り 際にまた連れてけと言われました。
「次はジュビロスタジアムで、弱い奴ら相手の時に」。
弱い奴らなんてJ1にはいねーよ!


今日は以上です。


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