フットボール マンション

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皆さんこんばんは
夜磐です。

先週末、磐田さんが2位のセレッソに挑みました。
例によって試合が見れなくて、今週時間を作って
少しずつ見ようと思っていたところ、磐田サポの間で
この試合の評判がやたら良かったので、つい先ほど
予定を前倒してフルマッチを拝見しました。

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ジュビロ磐田 1-1 セレッソ大阪
得点者
磐田)川又
セレッソ)杉本


■試合の感想
お互いに隙を作らない、緊迫感のある試合でしたね。
テンションを下げるようなミスがなく、両チーム共に
クオリティの高さを発揮したと思います。

前半に磐田が攻勢に出るシーンが多かったのですが、
セレッソの守備が非常に効果的に機能していました。
磐田の最大の武器である川辺の飛び出しに対して
常にゾーンでブロックを作ることで対応し、
アダイウトンに対しても同じようにスペースを消す守備で対応。
逆に川又に対しては、多少スペースを与えてもシュートの
タイミングさえフリーにさせなければいいと割り切るなど、
磐田の選手の特性に対応した守備を披露します。

そんな中でも磐田は、アダイウトンが身体を張ったり、
サイドを抉ったりして、相手の守備の想定を上回ろうとします。
この辺りの時間帯は非常に面白い攻防でした。

ただ、その状況でも先制したのはセレッソ。
水沼のクロスに対してニアに突っ込んできた杉本が流し込みました。
このゴールはセレッソの攻撃のデザインが見事。
ニアに走りこむ杉本の動き出しの速さとスピード、シュート技術。
杉本にしっかりと合わせる水沼のキック精度。
カミンスキーが一歩も動けなくても仕方ないかと。
杉本に前に出られてしまった大井は悔しがっていましたが、
ミスというほどのミスではないと思いますね。

後半に入るとセレッソが守ってカウンターという狙いを徹底。
磐田は前半以上にやりづらくなりました。
セレッソは少ない人数でも攻撃をやりきってしまうので、
磐田は追加点を防ぎつつ同点を狙わなければいけないという
綱渡りを強いられました。
結果的に、磐田がセレッソに追加点を許さなかったことで
最終盤の同点ゴールというドラマが生まれました。

磐田の同点ゴールは、再び火を吹いた中村俊輔のクロスから。
CKから川辺を経由し角度をつけて俊輔がクロス、
中央で川又がヘッドで叩き込みました。
先週も書きました通り、セットプレーは火力が一定を超えると
相手の守備にミスがなくても得点に結びつきます。
こういうところで得点を奪えるのが、今季の磐田の
予想以上の健闘に繋がっているのではないでしょうかね。

セレッソは優勝するために、磐田は上位戦線に復帰するために、
両チームとも絶対に勝点3が欲しい状況で迎えた試合でしたので、
引き分けという結果はまさに痛み分けでした。
試合終了後、両チームの選手がピッチに仰向けに倒れていたのが
その事実をより強く物語っていると思います。

ただ、試合単体で語るのであれば、面白い試合だったと思います。
どちらかのサポではない人が見ても、ある程度の満足感を得られる
試合だったのではないかな、と。


■ジュビロ磐田について
内容だけで言えば、勝利した先週のガンバ戦よりも良かったと思います。
単純に、サッカーの試合として見ていて面白かったです。

これで直近4試合で2つ目の引き分けとなりましたが、仙台戦と
このセレッソ戦と、ボールはかなり回せていました。
開幕前より、やれることの引き出しは増えてきています。
勝利を逃したことよりも、今はこのチームとしての成長を
嬉しく思いたいですね。

皆良かったと思いますが、俊輔、川辺、ムサエフのトライアングルは
出色の出来だったかなと。特に川辺。この日は守備で大健闘でした。
攻撃面の成長はもちろんですが、今季の川辺の活躍のベースには
守備力の向上が大いに関係していると思います。

もちろん試合に勝てるのが理想ではありますが、
まずは見ごたえのある試合をしてくれた磐田さんを労いたいですね。
今の磐田は、どんな試合でも期待感があって面白いです。


それだけに、荒木の負傷退場が心底残念でした。
サイドにスペースが空き始め、右サイドからのアタックが効果的に
なり始めたところで満を持して登場。積極的なアタックで
チャンスを作っていたのですが、芝に足を取れれて負傷退場。
せっかく調子が上がってきたところでこれは。なんとも惜しい。
小川航基といい、調子が上がってきた若手がいきなり負傷して
しまうのは、残念すぎてどう表現していいのかわかりません。
特に荒木は、去年にも膝をやっちゃっていますしね・・・。
また調子をあげて、共に戦えることを祈っています。


今日はトピックを省略して、以上で終わります。
それでは、次のレビューでお会い致しましょう。

21節のエスパルス戦、仕事の為リアルタイムで見ることが出来なかったのですが、結果と山村負傷によりとても見る気にならず未だに未試聴。

チームは長い長い連戦を終えてようやく少し休みが入りました。

6月半ば以降1週間以上空くことはなく、セビージャ戦・レッズ戦辺りから明らかに疲労の色が隠せなくなってきていたのでここで一段落出来たのはチームとしては良かったかなと。
その分勝ち点的な代償は大きかったがレッズも似たような日程消化してるんだよなぁ。

ACLまであったあちらは結果監督交代まで発生してるのですが選手層は厚いのでまあ。

ブレイク直後はヤマハでのアウェージュビロ戦。
フロンターレとガンバを文字通り粉砕してる後半戦のジュビロはムサエフ川辺を欠いたサンフレッチェ戦の負けが響いて上位戦線からは交代しているものの難敵であることは変わらず。

セレッソは山下が復帰するも山村が離脱。右サイドは田中ではなく松田に戻っている。
山村のところにはリカルド。

試合展開はボールを保持するジュビロと引いて守るセレッソ。
ショートカウンターが怖いジュビロ対策としてはこれでいい。

川辺が飛び込むスペースは殺せている。
あとは中央のフィジカル勝負。

川又とヨニッチ
アダイウトンとソウザ
この辺りの勝負は何度も見られた。

30分辺りまで受け続けるが、そこからボールが持てるようになってくる。
試合が動いたのは37分。

相手のミスで奪ったボールから、水沼のクロスに杉本がワンタッチゴール。
あのコースはカミンスキーもノーチャンス。
前半をリードで折り返すと後半は更にはっきりと引いてカウンターという展開に。
正直完全にプラン通りだったし、夏前と同じ守り切れる空気を感じたのだが…。

中村俊輔の一振りから川又にヘディングを叩き込まれて終盤に追い付かれる。
マーカーだった山下の届かない位置に完璧なクロスに完璧なヘディング。

これがあるから今年のジュビロは本当に厄介。

他の上位陣が軒並み勝利していることもあり、ジュビロとセレッソは共に非常に痛いドローになった。
首位との勝ち点差は4に開いた。

怪我人が増えてきているのはやはり苦しい。
清武山村が9月半ば以降に同時に復帰してくるかなと。
そこまで踏み止まるにはアントラーズが止まってくれそうもない。
次節叩かなければ独走されそう情勢。

来週は大一番。勝てなければ優勝争いからは脱落となる。

どうも。

先日、個サルの新規開拓を行ってまいりました。


 今回参加したのは、AIRI フットサル個人参加 という所です。

「新規開拓」などと仰々しく記載してしまいましたが、 すでに個人フットサル界隈では名の通った運営会社さんであるようです。

会社としてフットサル場もしくは体育館をレンタルして、個人フットサルを運営するというスタイル。


今回の場所は、中央区総合スポーツセンター

駅前でアクセスのしやすさが印象的だったのだが、肝心の体育館が若干滑りやすく、踏み込みがききにくく余計な所で力を使ってしまうのが残念な感じでした(私が履いていたシューズにも問題はあるのでしょうが・・・)


さて、実際のフットサルですが、時間としては全体で2時間とにかく試合です。

全体の内容構成ですが、

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簡単に作ってみましたが、こんな構成になっておりました。

運動不足でろくに動けないことが分かっていた私は同然初心者側です。

まずは、 『① 4チームのローテーションで試合。レベルはごちゃ混ぜ』の試合になります。

当然、参加者各人のレベル差はあります。
ですので、最初の段階で運営側からも中・上級者の方々はレベルの調整をお願いしますという案内はされておりました。


最初の20分ちょいでこんなことを呟いてしまっております^^; (スイマセン)

当然、私の運動不足がいけないのですが、初っ端からこれは個人的にかなりキツかったです。

参加者構成として、全体で20名ほど。その内男性が15名ほど女性が5名ほどだったと思います。

私が見た限り、男性の半分かそれ以上は経験者っぽいボールコントロールをされており、明らかなフットサル未経験者みたいな方はあまりいらっしゃらなかったです。
女性も4名か5名いたと思いますが、中上級者側に交じっていた経験者が2名ほど、初心者側にいた方も経験者かどうかは微妙な感じでしたが、明らかにフットサル慣れしている感じはしておりました。

実際の試合のテンポですが、ツイートにも書いているように、最初の50分に関しては素人を連れてこれるレベルとは言えないスピードかなと感じました。
フットサルですから、トランジッションが早くなってしまうのが致し方ないのかなとは思っておりますが、正直、少し面喰った形でした。

最初の①では、私の運動不足によるポジショニングの悪さもあったのでしょう。
「自分にあんまり、ボールが回ってこないな~」という感じさえあり、楽しいかといわれるとう~んとなってしまう感じでした。たぶん、こいつに回しても・・・、って思われてたのかなと。


50分間ほど4チームで回して、ようやく 『② 参加者各人の希望を考慮してレベル分け』

「よかった~、チーム替えあったよ」と、ホッとしました^^;

繰り返しますが、当然、私は、初心者側。


このレベル分けまでの50分は長いかな~というのが正直な感想です。

「ゆっくりやりたい人は、1試合目からゆっくりだって良いくらい」だろうし、「上手い人たちは、早く自分達のペースで試合したい」と思ってるでしょう。
個人的な感覚では、①のごちゃ混ぜレベルは全体で30分も(各人2試合ほど)やれば十分なんじゃないかなと思っております。
各々2試合もやれば全体のレベルを把握できるでしょうし、おそらくこのAIRIのフットサルに来ている大半の方は、最初から自分はどちらのグループに入ろうか決めてらっしゃるんじゃないかなと思います



そうして、レベル分けが完了して 『③ 2チームで試合。途中、チーム再編成あり』が始まります。


(町田と同レベルというのは、私が何度か参加してる町田の初心者個サルの事です。機会があれば改めて紹介します。)


ようやく、レベルが落ちてきました。

まあ、それでも経験者と思しき人が何人かはいる状況でしたので、緩々というところまでは落ち切りませんでしたが、このレベルであれば素人さんも何とか入れるかな~、少し厳しいかな~という微妙な感じ。
ただ、おそらくこの回にそういう素人さんが居なかったから落ち切らなかっただけで、参加者にそういう素人さんがいれば、変わってくるんじゃないかな~という気もいたしました。

120分終わった時には疲労感満載。
数カ月ぶりのフットサルでしたので、この感じだと確実に筋肉痛が来るんだろうなという状態でした。
(実際来ました。ちゃんと翌日に)



再訪があるかと言われると、少し頭を悩ませる感じがしました。

先程も記載いたしましたが、最初の50分がやはりキツく感じてしまったことが大きかったかなと。もちろん、体育館の問題もあるのですが、トランジッションの早さ、それに伴う各人のダッシュの本数を見ていると、
「フットサル、ちょっとやってみようかな?」という人が、いきなり行くと少し面喰う可能性あるなとは思いました。

誤解を避けるために記載いたしますが、運営サイドは2名いらっしゃいました。
今回、初めて参加した私にも丁寧に説明してくださいましたし、会全体の運営に関しても滞りなく取り仕切られておりました。
試合中も一つ一つのプレーに対して掛け声を出されており、常連さん?と思しき方と談笑している様子も見受けられました。
今回、特に個々のプレーに対する注意等々はありませんでしたが、これだけ常連さんが揃っていることから想像するに、その辺への対処もきちんとされてるんじゃないかなとは思いました。



個人フットサルにおける、レベル分け(カテゴリー分け)の問題はもはや永遠の課題です。


今回参加したAIRIさんのように、一度全体でごちゃ混ぜでやってから、レベル分けというのは今回初めて体験しましたけど、このシステムは初心者側から見ても、上級者側から見ても、不満度の出にくいシステムなのかなとは感じました。

多くのフットサル場で展開されている個人フットサルは、あらかじめフットサル場の方でレベルの設定がされており、そこに参加者が集う形となっております。
しかし、このレベル設定に関してもフットサル業界全体で共有されている基準があるわけでもなんでもなく、実際に行って参加してみないと分からないというのが実情です。

例えば、「初心者限定フットサル」と銘打った個人フットサルでも、参加してみたらほとんどが経験者で辛い思いをしたという話は良く聞く話ですし、私もそういう経験が何度かあります。

この「初心者」というワードが本当に曲者で、フットサルをやったことが無いような人も初心者と言えば初心者だし、高校までサッカー部としてやってきたけど、公式戦で勝てるようなレベルでは全く無いという人も、サッカー経験者の括りの中で見れば「初心者」かもしれません。

こういった参加してからのミスマッチを防ぐ意味でも、AIRIさんが導入しているこのレベル分けシステムは、参加してからレベルの設定が出来るという意味では良いシステムと言えるでしょう。


「個人フットサル」という一種の娯楽が浸透し始めてもう数年経過している状況で、ある程度リピーターが一定層ついている所とそうでない所の格差がかなり付いてきているように思います。
今回、参加させてもらったAIRIさんも定期的に参加が見込めるリピーターがかなりの層いるのでしょう。

AIRIさんのホームページを見てもらえば分かりますが、この記事を掲載した現段階で10月末までビッシリ各コートを抑えている状況です。
それも、1日1開催という日はほとんどなく、ほぼ全ての日程で複数開催されている状況。
スタッフさんの人件費を考えても複数開催の方が良いことは間違いないのですが、それ以上に毎日複数開催しても参加者が集まるという見通しがキッチリ建てられているということ。


だからこそというわけでは無いですが、ここまで多くのリピーターがついたからこそ最初からきちんとレベル分けされた会を作ってみても良いのではないかなと思っております。


ここで唐突ですが、リピーター(顧客)が企業にもたらしてくれる効果としてざっくりと2つほど挙げてみます。


① 継続的な購入(参加)
② 新規顧客の紹介



 ①は言葉の通り、リピーターですから継続的な購入(参加)をしてくれればそれだけ企業は潤います。これに関しては特に説明の必要がないかと思います。
繰り返しになりますが、AIRIさんに関しては、既に多くのリピーターを抱えることに成功しているようですので、あとは顧客の満足度を落とさないことに注力すれば基本的には問題ありません。

難しいのは②です。

基本、①で継続的な顧客となってくれたリピーターが、新たな顧客を連れてきてくれたりすると企業としては万々歳なわけです。その新たな顧客がリピーターとなりまた新たな顧客を連れてきてくれる。
概ね、個人フットサルの運営が成功している所とそうでないところの差は、この②の部分が実はかなり大きいんじゃないかなと思っております。
(インターネット等のクチコミもここに含まれるかもしれません)

リピーターが新規の顧客候補を紹介したいと思っても、その顧客候補にとって適切な場、もしくはメリットが無ければ紹介したくても出来ないというものです。

当たり前ですが、自分が好きなものを相手が好きになってくれるという保証はどこにもありません。


個人フットサルに関して言えば、紹介したい相手のレベルによってその選択肢は当然変わってきます。
紹介したい人が未経験者であれば、レベルが低い個人フットサルを探すでしょうし、経験者であれば、アクセス面・運営面・ピッチコンディションなどが良い個人フットサルを紹介するでしょうし。本当の実力者であれば、それなりにレベルの高い人が集まるとされている個人フットサルを紹介するでしょう。

やはり、選択肢は幅が広ければ広いに越したことは無いのです。

更にこれは大事なポイントですが、リピーターが付けばつくほど、会全体のレベルは回を増すことにどうしたって上がっていきます

もう、それこそ年単位で継続的に個人フットサルに参加されてきた未経験者とこれから始めようと考えている未経験者では、運動量もボールを扱う技術力も全く異なります。当然です。
じゃあ、そのリピーターの技量が向上したからと言って、自ら上のレベルの個サルへとステップアップしていくのかというと、必ずしもそうではありません。
特に、始まってからのレベル分けシステムのみで運営されているAIRIさんのようなパターンですと、おそらく個人フットサルの会全体レベルが年々上がっていくだけになってしまうことが想定できます。



以前に、【ポンチョビ】『未経験者(初心者)対象の個人フットサル』に潜む課題と私見という記事を書きました。
もう、2年も前の記事です。

ここでは、某フットサル場の個人フットサルの話が出てきますが、ここのある時間の個人フットサルは、
「サッカー・フットサルの経験者様のご参加はご遠慮をお願い致します(経験者の方でも未経験者のプレーに合わせて頂ける場合はご参加いただけます)。」
という比較的強めの文言で募集を掛けておりますが、このクラスを開設してから2年経過しましたが、依然として盛況のようで、時折、参加しようと思って予約しようとしてもキャンセル待ち状態のことも良くあります。

もちろん、この会に関しても徐々に会全体のレベルは向上してきてしまっているように感じることはありますが、最初からこの強めの文言を見て参加されている方々なので、強度はかなり低めです(といっても半年近くいってないので、最新の状況は不明ですが・・・)。

ただ、前回の記事全体で触れた「未経験者(初心者)参加型フットサルをどう運営していくのが良いのか」という課題に関しては、まだまだクリアしなきゃいけない問題点が多いのかなと今回改めて感じました。


AIRIさんに限らず、会社としてフットサル場及び体育館をレンタルして、そこで個人フットサルを運営しているという会社さんは検索してみると何社かあります(大会運営をメインとされている所を含めれば更に増えます)。
まだまだ、小さな産業かとは思いますが、着実に成功に向かいつつある娯楽産業の一つであることは間違いないようです。
それに伴い、一定レベルでボールを蹴れる方が気兼ねなく参加できる個人フットサルの場も都市部に偏りがちではありますが、日にち・時間共に数多く選択肢がある状況になってきました。

だからこそ、再度、「これからフットサルをはじめてみよう」「何年振りかにちょっとボールを蹴ってみよう」という方々をどう迎え入れていくかというポイントにもっと力を入れて欲しいなと改めて思った次第です。



~余談~

このAIRIさんの個人フットサルには、女性向けともいえる特別ルールがあり、
 「女性のシュートをゴレイロが手を使って止めてはいけない(止めた場合はPK)」
というものでした。

意図としてはわかるのですが、普通に経験者っぽい女性の方もいらっしゃいまして、私がゴレイロに入っていた時も、きちんとサイドキックでミートされたシュートを決められてしまいました。
俗に言う「強いシュート」というほどではないですが、あのシュートが自分の体に向かって飛んできて手を使って止めることが出来ないというのは中々な恐怖感というか、顔もしくは当たりどころによっては結構痛いよなと思ったり・・・。
 

皆さんこんばんは。
夜磐です。

DAZNでガンバ大阪vsジュビロ磐田の試合をリアルタイムで
フルマッチ観戦しましたので、感想をば。

0-2 ジュビロ磐田
得点者)大井、アダイウトン

俊さん2


■試合の流れ
立ち上がりからガンバがボールを支配。磐田のハイラインの背後をめがけて
ロングパスを蹴り、そこにアデミウソンやファン・ウィジョが走りこむ攻撃を
展開する。磐田はボールを支配されつつもラインを下げず、ガンバの攻撃陣と
一進一退の攻防を繰り返していたが、前半19分に中村俊輔のFKに大井健太郎が
頭であわせて先制に成功する。
磐田が先制した後もガンバの攻勢が続き、磐田はまた耐える時間が続く。
後半に入ると試合はもはや一方的な展開となり、ファン・ウィジョのシュートが
ポストを直撃するなど決定的なチャンスをいくつも作ったが、決定力を欠き
追加点を決められない。そして後半28分、再び中村俊輔のFKから磐田が追加点
スコアを2-0とし、そのまま試合終了を迎えた。


■試合の感想
相手の攻撃に耐えて耐えて、少ないチャンスを生かして得点、守りきって
勝利という典型的なジャイアントキリングの試合。
磐田サポとしては90分間ドキドキしっぱなしで、心臓に悪かったです。

ガンバは前期よりも磐田を徹底的に追い詰めたのですが、最後の最後で決定力を
欠いてしまいました。シュート数12本に対して枠内2本という効率の悪さが
物語っているかなぁ、と。後半、ポストに叩かれたファン・ウィジョのシュート。
あれが決まっていれば、結果は違っていたかもしれません。

ガンバは、前期の対戦ではショートパスを繋ぐスタイルを貫きましたが、
この試合ではロングパスで背後を狙うという攻撃手法を持ち出してきました。
両WBが高い位置を取り、そこから貯めを作って一発なり二発なりで中央に
ボールを放り込んできました。前線にスピードがあるので、この攻撃は高威力。
後半に入ると今度は両サイドを深く侵攻する攻撃を展開しました。
こちらの攻撃も非常に迫力があったのですが、肝心の得点が入らず。

ガンバは、主力選手が何人か不在だったのが痛かったかもしれません。
スタメンに、リーグ初出場の選手がいました。
この試合をもってガンバの強度を語ることはできません。


■ジュビロ磐田の感想

最後まで粘りに粘りましたね。前期に続いてガンバを倒し、
強豪相手にまさかのダブル達成です。

いろんな条件を鑑みて、試合を相手に支配されることはわかっていました。
リーグ屈指の攻撃力を誇る相手に対し、最後までラインを下げることなく
戦えた
のが収穫だったと思います。スポットでゴール前を固めることは
ありましたが、全体的には勇気をもって最終ラインを高く維持し、
チームが目指す「コンパクトな守備」の片鱗を披露できました。
ガンバ大阪は、後方や中盤からの素早い攻撃をすることが可能なチーム。
背後を取られることを恐れて最終ラインが低くなった場合、
中盤が空くか相手のキッカーに圧をかけられず、今日の実際の展開以上に
ピンチを招いた可能性があります。
逆に言えば、最後まで集中して勇気をもって戦ったからこそ、
どれだけボールを動かされても枠内シュートを2本に抑えられたのだと思います。
シンプルな戦い方ではありましたが、決して臆病な戦い方ではありませんでした

枠内シュートこそ少なかったですが、クロスやルーズボールの処理で
GKのカミンスキーは安定していました。そして試合最終盤のあのセーブ
コース予測の難しい長沢のヘディングシュートを、ブロックではなく
キャッチでストップ。あのシーンは、得点シーンと同じくらい興奮しました。
タイムアップと同時に森下が抱きつきにいっていたのが印象的。
頼もしさ溢れる守護神ですね。

攻撃面に目を向ければ、水曜の仙台戦から流れの中での攻撃にて決定力を
欠く中で、中村俊輔伝家の宝刀セットプレーという武器を全開にして2得点を奪ったのは、
したたかという他ありません。
ガンバのセットプレーの守備が拙かったとは思いません。
ただ、セットプレーというのは、火力が一定を超えると、相手の守備力も
試合展開も関係なくブチ抜くことがあります。
磐田のセットプレー・・・というか、中村俊輔のプレースキックですね、
これがそういう次元に足を踏み入れつつあるのかな、と。
味方になって初めて味わうこの魅力。中村俊輔はホントに異質な選手です。


直近2試合で勝利を逃しやや後退はしましたが、この勝利でガンバをかわし、
再び6位に返り咲き。上位進出はまだ可能です。
ここからまた、勝利を重ねていきましょう。


試合については以上です。


■吹田スタジアムの芝
DAZNでの中継で、ピッチがアップになった際に、芝が荒れているように
見えたのがちょっとだけ気になりました。箱型のスタジアムは芝が
根付きにくいとよく言われていますが、確か吹田スタジアムはスタンドの下に
通風孔を設けることでピッチ上の風通しを確保し芝生の問題をクリアした
(間違いだったらすいません)と記憶していますが、いまいち機能して
いないのでしょうか。さすがにガンバの選手達は慣れていましたが、
磐田の選手達がけっこうズルズル滑っていました。
ミスをするならまだしも、ちょっと怪我が心配でしたね。
普段は下がらないムサエフが途中で交代した件が気がかりです。
続報を待ちたいと思います。


今日は以上です。



127
この数字は何か、皆さんはわかるだろうか?

今シーズン、明治安田生命J3リーグに昇格したアスルクラロ沼津が
初試合となった第2節vs福島ユナイテッドFC(3/18)
~中断前最後の試合となった第18節vsブラウブリッツ秋田(7/23)までの日数である。(4ヶ月と5日

更に"前半戦まで”という括りにすれば、7/16のvsグルージャ盛岡までなので120日(3ヶ月と28日)なんと4ヶ月足らずである。
本当にたった4ヶ月の出来事だったのか…?そう思わずにはいられない程に、アスルクラロ沼津の2017年前半は濃密で幸せな時間であった。

J3リーグは現在8/19.20の試合まで1ヶ月近い中断期間に入っているが、いよいよ再開も目前に迫った今、改めてアスルクラロ沼津の前半戦の闘いを振り返りたいと思う。



■第2節(●1-2)vs福島ユナイテッドFC (HOME3/18)
 歓迎・洗礼・そして刻んだ第一歩
2017-03-18-11-33-34

開幕を待ちわびる沼津は第1節をお休みというじらしプレイ1週間の準備期間を貰ってのスタートとなった。
【you@あず】J3初陣 vs福島ユナイテッド【アスルクラロ沼津】

福島サポーターから「ようこそJ3へ」という横断幕は本当に暖かくて嬉しかった。
試合は福島がJの先輩の洗礼を浴びせる。左サイドを切り裂かれた。2失点。
それでも後半、小牧選手⇒中村選手⇒渡辺選手と繋ぎゴール!Jの第一歩と共に記念すべき1ゴール目を刻んだ。(泣きそうだった)
2017-03-18-14-56-24
勝利は飾れなかったけど、永遠と残るアスルクラロ沼津にとってJリーグの記念の日を愛鷹で目に焼き付けた。


■第3節(○4-1)vs藤枝MYFC (HOME3/25)
 新静岡ダービー!初勝利という美酒に酔いしれる
2017-03-25-11-04-44

J3にサトミキとか来て良いの!?
2017-03-25-11-34-20
【you@あず】J3第3節 アスルクラロ沼津vs藤枝MYFC【アスルクラロ沼津】

新静岡ダービーとか藤枝とは因縁無いですけど、同じ県内チーム同士の初対戦!
先制点を許すも終わってみれば4-1で大勝。J初勝利そしてこの後J3に轟く「沼津の攻撃力」の幕開けであった。


■第4節(○3-0)vsカターレ富山 (AWAY4/2)
 勢いそのままに富山で掴んだアウェイ初勝利
初のアウェイゲームは富山の地。青木選手の超絶ミドルが印象的だった試合。(DAZN観戦)

■スルガカップ準決勝(○1-0)vs藤枝市役所 (4/8)
 天皇杯への出場権を賭けて、最強市役所と対決
市役所サッカーの絶対王者と初の天皇杯本大会出場をかけて激突。染矢選手の1点を守り切り準決勝突破!

■スルガカップ決勝(○3-1)vs藤枝MYFC (4/9)
 天皇杯本戦へ!早くも2回目のJ3静岡ダービー
image
【you@あず】全速前進ヨーソロー!スルガカップ決勝・アスルクラロ沼津vs藤枝MYFC【アスルクラロ沼津】

早くも藤枝MYFCと再戦!天皇杯の切符はPKを止めた石井選手の様にガッチリ取りこぼさず!
3-0の快勝で天皇杯へ


■第5節(●1-2)vs栃木SC (AWAY4/16)
 ATに受けた敵地の恐怖
後半ATまで縺れた接戦。最後は敵地の空気が粘る沼津を取り込んだ。アウェイの怖さ、そしてホームの空気の大切さを教えられた様な試合だった。

■天皇杯1回戦(○1-0)vsサウルコス福井 (HOME4/22)
 天皇杯初戦!河津選手のヘッドが炸裂!
2017-04-22-11-28-28
【you@あず】天皇杯1回戦 アスルクラロ沼津vsサウルコス福井

愛鷹の地に天皇杯がやってきた。戦友と戦い乗り越えた!
「そうだ!京都いこう!」の反応薄めのゴール裏が楽しかった。(※沼津はいつも楽しい)


■第6節(○2-0)vs鹿児島ユナイテッドFC (HOME4/30)
 薗田選手が地元クラブへの一撃
鹿児島城西出身の薗田選手。地元クラブである鹿児島Uからゴールを挙げ見事勝利!


■第7節(△2-2)vsSC相模原 (AWAY5/7)
 天国と地獄。大体全部ジョン・ガブリエル。
2017-05-07-11-09-05
【you@あず】J3 SC相模原vsアスルクラロ沼津 -アウェイ観戦記-【J3】

ATに歓喜と絶望を味わう。これぞサッカー。そして大体ガブリエル(お前、他の試合でも点取ってくれw)


■第8節(△2-2)vsFC琉球(AWAY5/13)
 高温多湿の雨の中勝点1をもぎ取る
【you@あず】vs相模原、vs琉球 2試合をどう見るか【アスルクラロ沼津】
見ていて苦しい試合だった。抜け目なく2点目を奪った染矢選手は流石だったが、琉球の攻撃が実を結んだ。


■第9節(○4-0)vsガンバ大阪U23 (HOME5/21)
 初めてのU23相手も圧倒する
U23チームとは初対戦。力関係以上に気持ちや意識の部分で差を感じた大勝だった。


■第10節(○4-1)vsYS横浜 (AWAY5/28)
 中村選手のスーパーゴールで快勝
2017-05-28-11-25-59
【you@あず】YSCC横浜vsアスルクラロ沼津

後に天皇杯で決戦の地となる三ッ沢。YSから中村選手が奪った2ゴールはスペシャルなゴールだった。


■第11節(○1-0)vsギラヴァンツ北九州 (HOME6/4)
 白石選手が値千金の一撃!諦めない心
タッチを割りそうなボールに最後まで足を伸ばした白石選手にサッカーの神様は微笑んだ。
諦めない、やり抜く。アスルクラロの根幹にある部分を白石選手は体現した。


■第12節(○4-1)vsセレッソ大阪U23 (AWAY6/10)
 途中出場も薗田選手2ゴール!
大阪の地で一旦は追いつかれるもエースの2発を含む4得点で快勝。


■第13節(●0-1)vsブラウブリッツ秋田 (HOME6/18)
 無敗の秋田を止められず敗戦
【you@あず】か●ってこい!ブラウブリッツ秋田&京都サンガF.C.【アスルクラロ沼津】
スリッピーなピッチも災いし10人で戦う事になった沼津。ストップ秋田のミッションを達成出来ず。
そして秋田の応援に魅了される。(J3楽しい)


■天皇杯2回戦(○1-0)vs京都サンガFC (AWAY6/21)
 大仕事をやってのけたアスルクラロ沼津イレブン!
2017-06-21-20-09-57
【you@あず】天皇杯 京都サンガF.C. vs アスルクラロ沼津【ジャイアントキリング】

大嵐に見舞われた日本列島。嵐の過ぎ去った京都で掴んだのはJ1への挑戦権だった。


■第14節(○6-1)vsFC東京U23 (AWAY6/25)
 とまらない攻撃陣6得点と大暴れ!
FC東京U-15.18出身の松藤選手が、この試合から先発へ。そして恩返し弾!


■第15節(△2-2)vsガイナーレ鳥取 (AWAY7/2)
 尾崎Cap古巣との戦い&J最高身長、畑中選手現る!
尾崎キャプテンにとっては古巣との対決。試合は2点リードしながらも、終了間際に鳥取FW205cmの畑中選手を使った戦術がハマり追いつかれる悔しい結果となった。この頃から始まった沼津対策の壁。


■第16節(△1-1)vs長野パルセイロ(HOME7/9)
 吸い込まれたFKの軌道
上位を伺う物同士の一戦は思わぬ形で引き分けとなった。長野のFKはふわりとDFやGK、相手FWすらまたぎゴールネットに吸い込まれた。


■天皇杯3回戦(●2-4)vs横浜Fマリノス (AWAY7/12)
 最後のホイッスルまでアスルらしく!J1に魅せた沼津の意地
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【you@あず】『挑戦』天皇杯3回戦 vs横浜Fマリノス【アスルクラロ沼津】

全てが燃え尽きるくらい熱い夜だった。でも終わりじゃない。これもまた沼津にとって始まりの夜。


■第17節(○1-0)vsグルージャ盛岡(HOME7/16)
 様々な戦いを越えてきたチーム
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【youあず】アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡【J3】

沼津対策を打ち破る方法の模索を感じた試合。後半もキッチリ守り勝利!


■第18節(○2-0)vsブラウブリッツ秋田(AWAY7/23)
 秋田へのリベンジ達成。
首位秋田に完勝。しかしそれ以上に、前日からの荒天で災害も出る中、現地組の方々に優しく接して下さった秋田の方々のお話をツイートなどで拝見し心が暖まった。(秋田いいとこ次は行きたい)



長々と書いたがここまでが、アスルクラロ沼津のJ参戦4ヶ月の軌跡である。
天皇杯を含め、濃密な日々となった事は改めて言うまでもない。
だが、チームの目線は既に未来を見据えている。


■GO!ALL!GOAL!プロジェクト始動(7/31)
 10年先そしてJ1の未来に向かって
GO! ALL! GOAL!プロジェクトについて
夏祭りの余韻が残る7/31にアスルクラロ沼津から未来へのプロジェクトが発表された。
これから10年、100年先にも繋がるように、まずこのクラブの礎となる部分を築いていく事。
そしてスタジアム改修など現状抱える問題にも着手していく事

愛鷹改修および新スタジアムに関するオンライン署名について
↑サッカーファミリーの皆さまご協力お願いします↑

あなたの名前を特大応援フラッグに刻もう!
ビッグフラッグは8/20まで!ご注意を!

更には、先日V・ファーレン長崎から畑選手のレンタル移籍も発表された
畑 潤基選手 V・ファーレン長崎より期限付き移籍加入

間もなく後半戦の続きが幕を開けるJ3。これからの闘いも楽しみです!

■オマケずら!■
最後に開幕からの寝そべりハーフタイムショーの移り変わりをご覧頂こう!
(写真を貸して下さった皆様ありがとうござました!)

vs福島ユナイテッド 3/18
2017-08-12-04-31-13

vs藤枝MYFC 3/25
2017-03-25-15-13-15

vsサウルコス福井 4/22
2017-04-22-13-58-23

vsSC相模原 5/7 (AWAY)
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vsガンバ大阪U23 5/21
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vsYS横浜 5/28 (AWAY)
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2017-05-28-15-31-46

vsギラヴァンツ北九州 6/4
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vs京都サンガFC 6/21 (AWAY)
2017-06-21-19-54-43
2017-06-22-13-10-36

vs長野パルセイロ 7/9
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vs横浜Fマリノス 7/12(AWAY)
2017-08-12-04-31-56
2017-07-12-19-51-45
2017-07-12-19-51-16

vsグルージャ盛岡 7/16
2017-07-16-15-55-05

Jリーグ楽しんでる!

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