フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

こいつはたまげたねーって選手、いると思うんですよ。
思いつく限り書いてみたけど、書いた以外にもたくさんいる。

1、中村俊輔
当たり前すぎて面白くないと思うけど、ほんとたまげたね。
視野の広さと思ったことを現実にしてしまう技術。
カシマスタジアムで見た直接FK、一生忘れないよね。

2、バティストゥータ
サッカー選手の良し悪しなんてよくわからない時期に見たもんだから、ほんとたまげたね。
とにかくシュートがクッソ速いし、正確に蹴り込むし、そもそもシュートへのもって行き方スムーズすぎ。

3、ベルカンプ
ボールに糸でもついてるんじゃないかって思って、ニューカッスル戦のハーフムーンで入れ替わるの見たときなんか、もうたまげたっていうか、本当にこれあってます?って誰かに確認したかったね。

4、マンシーニ
何回またぐんだよお前!ってくらいまたいでたから、ほんとたまげたね。

5、ケルロン
藤枝に来たときには、ただのデブになっててたまげたね。

6、水戸のマムシ、小椋
こんな恐ろしいタックルするやつキャッターモールくらいしかいないってたまげたね。
ボールどんどん奪うんだよ、そしてパスしたりドリブルしたり、シュートも、すげえヘタクソなの。
でも、後年恐ろしく成長してマリノス最終年くらいにはジェラードかよ!!ってくらいすごかった。
たまげたね。

7、豊田
デカイだけって思ってたけど、DFの視界から消えたり、ボールの引き出し方が一杯あるし、シュートのバリエーションもたくさんあってたまげたね。
あずさんと二人でBMWスタジアム、湘南側で座ってたのに豊田褒めすぎたよね、

8、トロ
ブラジル人ってコンディション上がるまで全然ダメなんだけど、あそこまでひどい状態で試合出てたのには、たまげたよね。
のすけくんと別人疑惑が出るほど、ほんとひどかった。
整った後は非常にボール狩りがうまくて、それはそれは投資家グループがマリノスに売り込もうとしただけあったよねって感じ。

9、チャーリー・アダム
こんな暴力的な配球役ありかよって、ほんとたまげたね。
パスも暴力的だし、守備のしかたもそう。
上がってのシュートも暴力的そのもの。
まるでデススターから出るビームみたいにさ。

10、カカ
いわゆる1、5列目の最終形態がキターーー(゜∀゜)ーーーー!!!!!って思ったね。
ドリブルはシンプルだけど、確実で難しいトリックは使わない。
端正な顔立ちでド近眼なのを差し引いても素晴らしい属性持ち。
ほんとたまげた才能だった。

11、伊藤翔
フランス帰りだっていうから期待したけど、若いときのプレーと全然印象がちがくて驚いたね。
出来ることが少ない割りにおいしいところを持っていったりしてたまげたね。

12、ジダン
ウイイレじゃ足速い選手じゃないとドリブルで抜きにくいから、昔は好きじゃなかった。
それでも実際のジダンはテクニックと大きなストライドでさらっと抜いていく。
ほんとたまげたね。

13、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
たまげた、たまげた、おそろしいよ。
FKで縦回転ってやばい。
射程距離もおかしいし、枠内率の高さ異常すぎる。

14、スコールズ
ボレーの破壊力、サイドチェンジやロングフィードの精度、ショートレンジでの崩せるパス、どれもがすばらしい。
特に得点力の高いMFって何ぞ?って問いに100点満点の答えとして言える存在。
病気でキャリアが終わったと思ったけど戻ってきて、たまげたな。

15、ギグス
うまい、はやい って吉野家じゃないんだけど、ほんとにうまかった。
晩年はセンターハーフもやっててギャグじゃねーんだぞ?って思ったけど、ドワイト・ヨークもFwからセンターやってた。
服部康平なんかFWとCBの兼任なんだから、まぁ気にするところじゃないや。
とにかくおったまげるくらいサイドからの攻撃を1人で完遂させちゃう。
逆サイドがベッカムだったり、スールシャールだったり。

16、ロベール
何だかわけのわからない選手で、ほんとたまげたね。
左足のシュートはすごいし、ドリブルもすごい。
でも、ほんとそれだけだったね。

17、ドラソー
代表練習でブリーフみたいなルバフの股間を抜いてしまったがために苛められた。
このエピソードでビール一杯は語れるインド系フランス人。
結局それしかインパンクトなかったのに、今でも覚えているのにはたまげたね。

18、狩野健太くん
髪の毛は始終輝いているのに、自身のプレーはマリノス在籍のうち、ほんの一瞬だけ。
身だしなみに気を使うくらいなら、自分自身を整えて欲しかった感。
移籍時も仲間内で情報が漏洩するなど、いなくなるまで良い印象がなさすぎてたまげたね。

19、カイオ
どのカイオだよ!!って鹿島にいたカイオだよ。
同じ名前がいすぎて話が通じないことがあるよ、たまげたね。
戦術理解にはもう少し改善が必要だったけど、日本代表に絶対必要な存在だったのに、取り逃がした。
ドリブルから得点への筋道があるプレーが多くて好印象だった。

20、マルキーニョス
パラナじゃないよ、

マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ

のほうだよ。

誰?って、マリノス、エスパルス、ジェフ、ベガルタ、アントラーズ、ヴィッセルにもいた彼だよ。

止める、蹴るといった基本のレベルが高くて、ドリブル、パス、ヘディングどれをとってもレベルが高かった。

走るのも速くて、運動量はすくないけど、9番として理想的な選手の1人。

髪型の奇抜さはプレー以上にたまげたね。



 さて、不定期更新のサッカーマンガ紹介。


今回は

・あずまよしお作 「ぼくらのカプトン
(2010年‐2015年、全11巻。ゲッサン連載。)
 サッカーを題材にした、学生たちの高校生活をゆるーーく描いてる作品・・・。といえばいいのか。


熱血そこまでなし!必殺技なし!
サッカー部の試合、練習も描くけども、それより
新キャプテンになった!!部員に対してビシっとしてるけど
夜寝るときにうれしさのあまりニヤニヤしてるとか、
練習の合間に女の子の体の部位フェチ話だとか、
部活恒例の儀式(クリスマスの街並みを列をなして走る、とか)とかそんな話がメインです


個性の強いキャプテンをはじめ
モンモンとしたものを抱えながら、生活を送っている学生たちがおもしろいんですよこれが。

単行本3冊で1年経過を崩さず進行しているので
3年引退→新入生入学が明確になっているので
話のリズムがいいですよね。

そのこともあり
代替わりで直接あったことのない、伝説のキャプテンの話が
尾ひれがつきまくり、とんでもない武勇伝になってたり・・・。
どこにでもありそうな部活話がまさにここに描かれているんですよ。


サッカーマンガだけど高校生活マンガ。
なーーーんかわかるなぁ~としみじみしてしまう話もあるし。
他のサッカーマンガとは路線が違うけど
それが個性となって輝いているマンガです。
一度手に取って読んでみてください。

皆さんこんばんは。
夜磐です。

お久しぶりになってしまいました。

コンサドーレ札幌戦を最後に試合をリアルタイムで見られない日々が
続いておりまして、しばらくレビューをお休みしておりました。
今週は静岡ダービーをリアルタイム視聴ができたので、
久々にレビューを書いてみます。

ダービー2
ダービー3


清水エスパルス 0-3 ジュビロ磐田
得点者)アダイウトン、中村俊輔、山田大記

14年ぶりのダービーダブル
ルヴァンカップとあわせてシーズントリプル達成!


■試合の流れ
序盤に攻勢に出たのは清水。両サイドからの鋭い攻撃で磐田のゴールに迫る
20分にはサイドからショートパスで繋ぎ竹内のシュートでゴールを強襲する。
しかし27分、川又が清水の意表を突いてスルーパス、走りこんだ
アダイウトンが切り込みシュート。劣勢だった磐田が先制した。
このゴールで磐田が清水の勢いを削ぐと、前半終了間際に清水の松原が
高橋への暴力行為で一発退場。清水は数的不利に陥る。
後半に入ると前掛かりになろうとする清水を磐田がボールを動かし
まくっていなし、60分には中村俊輔のCKが直接入って追加点。
この2点目で清水は足が止まり、72分には途中交代でピッチに入った山田が
ダメ押しの3点目をマーク。そのまま清水に反撃を許さず、
磐田が3-0で清水を下し、静岡ダービーを制した。


■試合の感想

清水の狙いは、宮崎とミッチェル・デュークのミスマッチ。
右サイド、磐田から見れば左サイドに位置取ったデュークは、
対峙する宮崎に対しフィジカル面でアドバンテージがありました。
清水はそこを狙って空中戦を仕掛け、高い位置でマイボールとして
攻撃を展開しました。バイタルエリアでフリーでボールを運ばれる
シーンもあり、当方としては試合序盤からかなり恐怖を感じていたのですが、
CBの森下が宮崎のフォローに入り始めてからは比較的安定したので、
失点には繋がりませんでした。

磐田は前線の川又が負傷を抱えながらプレーしていたこともあって
川又を基点とする攻撃がうまくいっておらず、アダイウトンの
ゴリ押しドリブルを中心にしたカウンターを狙う形。
それ以外で点が入る気配がなかったので、点を取るのは難しいかなと
試合を見ながら思っていたのですが、前半の半ばに差し掛かったところで
えらくあっさりと先制してしまいました。
出力が落ちていると感じた川又ですが、相手の隙を見逃さない
抜け目の無さは健在。相手が自陣にスペースを発生させ、かつ
そのスペースへのパスに対するケアを怠っていることを見逃さず、
アダイウトンに絶妙なスルーパスを通しました。
そして持ち込んだアダイウトンが二見との1vs1を制して先制ゴール。
アダイウトンのカットインに対しては右足の前に立つだけで
威力を大幅に軽減できるのですが、二見は思いっきり右足の
コースを空けてしまいました。もしかしたら、アダイウトンの
特徴を二見はちゃんと把握していなかったのかもしれません。

先制した後も清水はちゃんとサッカーをしていました。
ただ、退場者を出し、さらに2点差となってしまっては
さすがに反撃する力がありませんでした。
結果的に磐田が2点目を奪ったことでこの試合は決着。
2点目を奪われたことで精神的にダメージを受けたのか、
2点目を境にガックリと運動量が落ち、足が止まりました。
試合後に両監督共に試合の分水嶺としてこの2点目に言及しており、
事実上2点目で試合が終わったことを物語っています。
中村の速くて正確なキックがあってこそのものですが、
それ以上に角田のクリアミスが痛かったです。
低目のボールは角田の股下を通り抜け、そのままゴールに収まりました。
「速いボールをクリアする時は足を振らない」という守備の鉄則は
守っていた角田ですが、足の置き方にミスが出ました。
今季、清水の試合を何試合か見ていますが、あんなミスをする角田は
見たことがありません。布陣がいつもと違ったことを含め、
清水は全体的に普段と違う感じだったのかもしれません。

翻って磐田は、いつも通りの布陣で、いつも通りのサッカーをしました。
カウンターで先制、前掛りになった相手に中村俊輔の
セットプレーで追加点。カウンターとセットプレーを駆使して常に
先手を取る、これは今季勝っている試合の典型的なパターンです。
面白さはないかもしれませんが、今季1年間成熟させてきたやり方。
ダービーという注目度の高い試合でも自分達を見失うことなく
いつも通りのサッカーを愚直に貫いたことが、磐田の勝利に
大きく作用したのではないかなと思います。

いつもと違った清水。
いつも通りだった磐田。

調子が悪く、下位に沈んでいる故に変化をする必要があった清水。
好調を維持し、今季の戦いを維持すればよかった磐田。

この試合だけでなく、今季ここまでの戦い方や成績の面で、
この試合の趨勢は決まっていたのかもしれません。
順位も調子も関係ないと言われる静岡ダービーですが、
この試合についてはチーム状況が大きく反映される結果となりました。

ダービー1


■ジュビロ磐田について
15年ぶりの日本平での完封勝ち、14年ぶりのダービーダブル、
11年ぶりの勝点50到達と、磐田にとっては記録ずくめの勝利でした。
4月のダービーは相手に押されながら効率よく勝利した試合でしたが、
この試合については結果だけでなく内容も伴ったと思います。
清水サポの方々には申し訳ありませんが、「完勝」と表現させて頂きます。

前述の通り、この日の磐田さんは今季の戦いを象徴するような
戦い方をしていました。確かに、お世辞にも傍目に面白いサッカーとは
いえませんが、しかしながらそのスタイルを徹底することにより、
今季については確固たるパターンになりつつあります。
とりわけ、ダービーは勝つことが重要。どんなに拙いスタイルでも、
勝つことこそが唯一にして最大の目標です。
そのミッションを文句のつけようもなくなし遂げた磐田さんの仕事は、
お見事の一言に尽きます。惜しみなく続く拍手を贈りたく。

静岡ダービーに惜しみなくエナジーを注いだ磐田さん。
その先頭に立っていたのは、間違いなく名波監督でした。
ダービーマッチに対して「34分の1。勝点が6に増えるわけじゃない。
いつも通り戦う」というコメントが多く見られる最近の風潮の中で、
「ダービーはじゃんけんでも負けたくない」と負けん気を公言し、
選手だけでなくサポーターの熱意も刺激した監督のスタンスが、
この結果に大きく作用したように私は考えます。

なんだかんだで、静岡ダービーに勝利するのはとても嬉しく、
気分が良いです。なにぶん降格した年の記憶が色濃く、
静岡ダービーについてはしばらく良い記憶がなかったので、
シーズントリプル、しかも敵地で3-0なんて、こんな気持ちを
どう表現していいのかわかりません。
DAZN観戦であった私ですらこうなのですから、現地観戦された皆様や
選手、スタッフなどの関係者の皆様の喜びたるや、
どれほどであったことでしょう。磐田が久しく味わう、この征服感。
今季の磐田は、本当に大きな仕事をしてくれています。

この勝利で、目標であった勝点50に到達しました。
名波監督は、これ以降の目標については明確にしていません。
現実的には今の順位を可能な限り維持する作業になると思いますが、
今シーズン残り5試合も夢を見させてほしいなと思います。
天皇杯もまだ残っていますし、まだまだ今季の磐田さんは終わりません。


以下、トピック。

■松原后の退場について
ダービーの分水嶺となった、前半終了間際の松原の退場。
磐田DF高橋を口論の末に肘で打ち倒してしまいました。
高橋の倒れる仕草が大げさだった感はありますが、
プレーに関係ないところでのラフプレーは、残念ながら
退場を宣告されても文句は言えません。
しかも主審の目の前で、というのはあまりに軽率でした。
ビハインドの状態でチームを数的不利に陥らせたこの退場は
あまりに痛手。試合後には松原がサポーターに謝罪にいくなど、
本人も軽率な行動によるダメージを理解している模様でした。
松原選手は、磐田の下部組織出身であることもあって、
清水の選手ではありながら磐田サポとしても目が離せない存在。
それだけに、この失態を一方的に断罪する気にはなれません。

松原は、非常に将来性のある選手です。
攻撃については、現段階で既にJ1でも指折りの存在です。
今日の失態を糧にしてメンタル面が成長すれば、必ずや日の丸を
背負える選手になるはず。「彼はやんちゃだから」と慮った
中村俊輔よろしく、彼の成長に期待したいと思います。


■山田大記、磐田復帰後初ゴール
先月、磐田に3年ぶりの復帰を果たした山田大記選手。
復帰からここまでポテンシャルを発揮できずにいましたが、
この試合で途中出場から1分足らずでゴールをマーク。
磐田復帰後初ゴールを記録しました。意外にも、これが
静岡ダービー初ゴールだったようです。
ドイツでは結果を出すことはできませんでしたが、
元々持っているポテンシャルは疑いようのないスペシャル・ワン。
この得点が復調への足がかりとなることを祈ります。


今日は以上です。

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こんにちは。10/1の行われた「沼津マッチ」アスルクラロ沼津vsYSCC横浜を観戦してきました。

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この日は朝、沼津港でお馴染みの丸勘さんで朝ごはんを食べた後、バス入りに参加する為早々に愛鷹へ向かいます。
ライバーの皆様は前日までの埼玉から想いを乗せて沼津へ戻ってきた感じですね。かく言う自分も29日埼玉から前日入りで沼津へ



まだまだ始まったばっかりのバス待ちですが、こうやってバス待ちをやると少しずつですがクラブの盛り上がりを感じます。

この日は「沼津マッチ」という訳で、沼津市民の方は青い物を持参するor広報ぬまづの招待券を持参すると無料で試合が観戦出来ました。
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また、チケット購入者にはA席(タオルマフラー)・S席(Tシャツ)のプレゼントがありました。
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普段スタジアムを盛り上げてくれているチアリーディング・Jewelsの子達はポリオ撲滅キャンペーン、赤い羽根募金のお手伝い。今の赤い羽根って針無いんですよね
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更には、ふるさと納税ブースもありました。この日限定でアスルグッズも貰えるという特典付き。
写真にもある様にラブライブ!サンシャイン!!のノベルティも始まったので、アスルクラロ沼津もそう言った点で沼津の一員として貢献出来る様になるのは良いですね。
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※ お写真を撮らせて頂いた各ブースのスタッフの皆さまありがとうござました。

アスルキッチンの全力ステージでは10/7の三島バル、そしてアスルクラロ沼津コラボカクテルの完成記念試飲会が行われました。
アスルクラロ沼津コラボカクテルは選手による投票の結果「アスルアレーグレ」に決定。
大沼市長もいるよ。



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ゴンちゃんの乾杯の挨拶で試飲会スタート(選手のはノンアルコール)
車での来場だったので当然自分は飲めず…_(:3 」∠)_

沼津ってBARの街なんだねー。ってここ1年色んな人に教えて貰いました。

この日、アスルキッチンで購入したのはこちらの西浦みかんスカッシュ
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実は先日、沼津の中央公園、狩野川沿いで行われたThis is NUMAZUというイベントでも飲んでいたのですが、美味しくて再度購入してしまいました。(400円とちょっとお値段お高めですが)
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(朝、港のJAなんすんさんで見た通りきっと身体が癒されたはず)
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この日はこれだけじゃなくて、移動動物園、富士8耐のPRブースにフォーミュラマシンが来たり

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もうね、楽しくて一日が短いからね。書く事沢山。イベント沢山。
それだけ、クラブが努力している事が伺えます。(中々試合の話が始まらない)
でも楽しい時間をが分かち合えて嬉しいです。毎回。"ぼー”っと過ぎちゃ勿体ないですよ!アスル!


◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はアスルキッチンを飛び出します。本当はスタジアムのお店を紹介したいんですけど、先日お店をお伺いした際に、お店のお兄ちゃんと約束した手前今回はコチラ!
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沼津港新鮮館の中の魚栄さん(@uoei_numazu)の鉄火丼お持ち帰り。保冷剤も入れてくれて安心です。
スタジアムで海鮮丼という斬新さw しかもこの海鮮丼、酢飯なんですよー。
美味い…美味すぎる…是非沼津港へお寄りの際は行ってみて下さい。(売り切れちゃうので午前中がオススメ)

さてさて、何となくバタバタ時間に追われていそいそと飯を食べたらあっという間にキックオフへ

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YSCCさん「フレフレ ガンバレ さぁいこう」の横断幕はキラメキラリ。
なるほど、アイマス。



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この日はビッグフラッグのお披露目。みんな写真撮ってるけど、この角度からだと迫力が伝わらないw



キックオフ前後の写真が殆んど無い。アスルクラロ沼津の公式ツイッターが最近こうやって動画を出して下さるのは、現地に行けない日やこうして振り返った時に本当に良いですね。
集合写真では、長期離脱が発表された鈴木淳選手のユニフォームを持っての撮影。選手の気持ちや団結が伝わります。ジョニー!復活を待ってるからね!


■難敵YSCC横浜■
試合前から予想していましたがYSCC横浜は前回対戦時とは全くの別チームに変貌していました。
先日の秋田戦を観戦に行っていたtwitterのフォロワーさんも「YSCCは以前のチームだと思わない方が良い」と仰っていましたがその通り。
前半戦の頃、秋田攻略はどうしたらいいんだろう?と秋田の試合を沢山見てたのですが4-3で惜しくも敗れた7/9の秋田vsYSCC辺りからもうその片鱗は見えていたのかもしれません。

YSCCは特にこの試合アスルクラロ沼津の右サイド中村選手に仕事をさせませんでした。ロングボールのターゲットとして中村選手にボールが入った際は競りあわずファールを誘い、サイドの浅い位置ではしっかり2枚で挟み込み、深い位置に侵入された際は時には6バックを引いてでもコースを消していました。
攻撃面ではサイドで小さいトライアングルを形成しながら前を向ける時はボールを縦に運び少ない人数でもアスルクラロDFの間、間をしっかり狙ってきます。

前半バックスタンド側からメインスタンド側へ(アスルクラロ沼津にとって左サイドから右サイドへ)の風が上空では思っているより強く吹いていたのもあってか、SBの尾崎選手から前へのパスが通りにくく煮え切れない展開となりました。更に終盤にPKを献上してしまい失点。

PKに関してはスライディングした所で手に当たってしまった不幸もありましたが、ペナルティエリアの深い位置まで侵入したYSCCの攻撃が実った形。0-1で前半を折り返しました。


■最後まで応援しよう!アスルらしく楽しもう!■
ハーフタイムはお馴染みの寝そべりハーフタイム(裏方やってたら写真撮り忘れた)

この日、前半終わった時凄く悔しかった。前々日から合計3日間ご一緒したフォロワーさんもそうだったみたいだけど、自分もそうだった。
普段だったら負けててもそれでも楽しくて、いつもならあり得ない衝動、でもイチバンはこの場所って、この日を含めて3日間で改めて沼津が大好きなんだなって感じてたから、とても自分たちが輝き切れてるのか、楽しめてるのか?そう思ったら、もう一度楽しもう。選手に熱を伝えようと、ライバー勢のみんなで円陣を組むことにしました。


多分、前日までのライブとかもあって自分自身かなり連れてきた想いがあったり感情的にもなってたな。って思うけど、みんなとなら乗り越えられる…はず!

試合後の集合写真。皆さん埼玉のライブから愛鷹までお疲れ様でした!
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■泥臭く、跳ね返されても前を向いて■

後半に入ると、応援にも更に熱が入ります。隠してたつもりも無いけど、大好きをもう隠さない感じで全開な感じです。
アスルの選手達もそれに答えてくれるかの様に躍動しますが、中々ゴールネットを揺らす事が出来ません。
それでも戦いの意識を研ぎ澄ましてる選手達、跳ね返されてもシュートが枠を捉えられなくても何度でも挑戦し続けます。

あきらめ悪く、絶対欲しいゴールを狙うアスル。
すると交代カードの渡辺亮太選手がスタンバイする後半22分、遂にYSCCのゴールをこじ開ける。
中村選手のシュートは一旦防がれるが、YSCCが処理にもたつくボールを青木選手が身体を入れて奪取すると最後はエース・薗田選手が沈めて同点!
ゴール裏は大興奮。前半の悔しさもあってかいつも以上に嬉しかった。「きっと伝わりますように」そう思っていた「あと一歩」が遂に遂に届いた。

ゴールを決めた薗田選手はボールを抱えセンターサークルへ急ぐ。こんな生きる不器用さというか、武骨な感じの全力感も吉田イズムというかアスルクラロ沼津の魅力。

まだ勝った訳じゃない。まっすぐに勢いよく勝利を目指し全力で戦う。そしてそれを楽しむ。一番大好きなアスルを感じた。

しかし、現実はドラマやアニメの様には中々にして厳しい。
その後も勢いそのままに何度も決定機を作るも結局追加点は生まれず1-1のドロー。
途中からYSCC樋口監督の素晴らしい采配で立て直しをされると終盤には大きなピンチもあったが守護神・大西選手のビッグセーブも飛び出し勝点1を分け合う形となった。

それでも後半あの戦いを見せてくれたアスルは誇り高い。まだまだシーズンは続く。最後まで一緒に全力で走ってくれるはずだ。

■沼津マッチ・1万人プロジェクト■
この日の来場者は4,293人。ビッグフラッグお披露目にと大きく力を入れたが、一昨年の中山選手加入、昨年のひものマッチでの集客には残念ながら大きく届かなかった。
それでも下を向いたり、「失敗だった」等と言う必要は何処にもない。
アスルクラロ沼津はまだJリーグを走り出したばかり、この日初めて訪れた人もきっといたはずである。その人に小さなアスルという魔法をかけられたなら、いつか大きな花を咲かせる日が来るはずである。
チャントにもなっているAqoursの歌詞を借りるなら
「見た事無い夢の軌道 追いかけて」
である。今年のアスルクラロ沼津を象徴する良い言葉だと思う。
胸に確かなモノを持っていれば、次へ進める。それは心躍る未来の鼓動である。
上手くいかないと言って、ここで諦めたらきっと後から悔しいですからね。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、今回はささっと2件いくよ。2件目、特に重要。こっちだけでも見て、大事な事書くから、見てお願い。見て。

まず、1件目は下香貫にあるリヴァージュさん

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やっぱね。お茶にあうのは甘いもの。丹那牛乳プリン(丹那牛乳知ってる?)と海岸通りのはちみつロール。
先日初めてお伺いした際に店員さんに聞いたんですけど、アスルクラロ沼津が以前下香貫にあった頃からご存知でご近所さんだったんですってスイーツ男子(笑)です。

2件目はアスルクラロ沼津のパワーサポート店・住吉さん!
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この日は学園通りに炭火レストラン「さわやか」がオープンした日でしたが、住吉さんに着くと外まで待つ人が、相変わらずの人気店です。
暫く待つと店内へ、中には同じアスルサポーターの方がいらっしゃいました。

店内で今日の試合を見ていると、アスルクラロにはあまり興味がないであろう一般の家族連れがTVを見て「愛鷹でやってるんだ」とか、だいぶ店内が落ち着いたのか店主さんが一般のお客さんに「沼津はJリーグのJ1、J2、J3ってあって今年J3に上がって、今2位で優勝争いをしてるんですよ」等と嬉しそうに声をかけていました。
DK-ZcoUUQAMcwzJ
10.1の沼津マッチを前に「アスルという魔法」というとても素敵な広告が発表されました。
この日、住吉さんを訪れ、こういった光景を目にした時に凄く自分の中で感じた事があります。

住吉さんに閉店までお邪魔してしまったので、お店の外で少しお話させて頂いたのですが、昨年まで「アスル?サッカー?ふーん」位の感覚だったそうです。
それでも、サポート店になってくれて、選手が来て食事をし、選手を知って、今では凄く嬉しそうにアスルクラロのお話をされるお店の方の表情を見ていると、これが「アスルという魔法」なんだ。

そして「アスルという魔法」を使うのは、何もクラブや選手、スタッフの皆さんだけじゃないんだ。
という広告の意味を実感しました。

きっと沼津やアスルクラロ沼津には、まだ知らない明日がある。ありすぎる。それはきっと、待ってるだけじゃ伝わらないんだなと感じました。

僕たちに出来る事は、クラブエンブレムの付いたステッカーを車に貼ったり、グッズを持ち歩いたり、それをきっかけに話したりとか、本当にちょっとだけの事かもしれない。

でも「アスルという魔法」はきっと僕たちにも使えるのだと思います。

2017-09-02-14-38-33

こんにちは9/2(土)に開催されたJ3リーグ アスルクラロ沼津vsFC東京U-23の試合に行って参りました。

さて、この試合。
以前から沼津の話で何度も話題に挙げている
沼津市内浦地域が舞台のアニメ。Aqours(アクア)というグループが活躍する「ラブライブ!サンシャイン!!」
と同作品の前作に当たりμ's(ミューズ)というグループが活躍する「ラブライブ!」の舞台が東京(と言っても、正確には秋葉原地域なので、FC東京はどうなんだ?というのは目を瞑って)
という事もあり一部ファンの間では「ラブライブ!ダービー」なんて勝手に命名して盛り上がっておりました。

折角なので、今回は沼津を舞台にしたAqoursのメンバー9人を応援しているお店や、因んだ物事や場所を拾って一日を過ごしてみたいと思います。

■朝は沼津港で海鮮丼。スタジアム移動まではシャイニーな一服(#丸勘ゆるさない)■
さて、朝6時に家を出ました(笑)(キックオフは15:00)
朝一で向かったのは沼津港の丸勘さん。Aqoursのメンバー国木田花丸推しのお店。店内の装飾が凄い…。
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朝の7時半開店で既に30人近い行列が…アニメファンの子達が集まるから?というだけでなく、味も美味しく、かつワンコイン丼など値段もリーズナブル故に凄い人気です。

並んで開店を待っていると、アスルクラロのユニフォームを着た人がチラホラ増え、FC東京のユニフォームの方も増えてきました。
自分たちが座った6人掛けのテーブルがまさかのアスルクラロサポーターで埋まるとは(笑)


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限定のまぐろスリーマーメイ丼(改)、そして壁ドン。という何とも元ネタを知ら無い人には奇妙なネーミングの丼を注文。
両方ともAqoursのメンバーで東京から転校してくる桜内梨子(壁ドンとかそういうの好きな子)に因んだネーミング丼。こういった点もファンを楽しませ、人気のある理由だと感じました。
尚、まぐろスリーマーメイ丼は限定30食?が15分足らずで完売した模様。

これにアジかまぼこ+おかわりし放題のエビが入ったお味噌汁を注文しても1000円を切り、また建物の外で沼津港の水門「びゅうお」や海を見ながら食事が出来るのも中々魅力的です。

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また、このお店で注文を待っている間にラブライブ!のファンの子達にも声をかけられました。
「今日、アスル試合あるんですか?サッカー好きなんですけど、行ってみようかなって考えてるんですけど何時からですか?」

お時間を伝え「是非気軽に応援に来てください」といって別れましたが、試合の時にゴール裏に来てくださってました。(ユニフォームTシャツも購入してくれてた。)

先日、別の場所でも「サッカーは知らないけど、沼津のサッカーチームの人達が歌を応援歌に使ったり、寝そべりや大きい旗で応援してくれてるはツイッターなんかで見た事ありますよ!」なんて声も伺いました。

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この日、愛鷹のウェルカムボードに「追伸:#丸勘ゆるさない」と書いてあった丸勘さんとはこのお店の事で、 #丸勘ゆるさない というTwitterで使われるハッシュタグは「美味しい物を飯テロしてくる丸勘をゆるさない」という様なネタだったりします。

さて、港を後にする頃には色々サポーターの方々と出くわして居ました。
まだまだキックオフまで時間がある為、のんびり狩野川を渡りながら向かったお店は喫茶店のマリールゥさん
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マリー…の名前からAqoursのメンバー小原鞠莉推しになっちゃった?お店。
住宅街に構える静かなお店ですが、ここでしばらく談笑。
アスルには兼任サポの方も沢山いらっしゃって、J1やJ2の話からアニメの話まで取り留めない話で盛り上がりました。


■後半戦初の愛鷹参戦。今日も沼津は元気全開■
そんなこんなまったりしてたらだいぶ良い時間なのでスタジアムのある愛鷹へ。
この日はUSUIマッチという事で先着1000名にTシャツの無料配布がありました(太っ腹!)

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アスルドダックさんらお馴染みのタイコ叩き隊もスタンバイ

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電光掲示板は無事に動きましたw

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この日は「ぬまづ茶」や地元野菜のブースもありました。今年SC相模原の観戦に行った時も思いましたが、地元の野菜やらその土地の物を購入できるというのは魅力だと私は思います。

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アスルキッチンと題したフードエリアには以前YSCC戦でも紹介したクラウンやすのすけさんが、バルーンアートで子供たちを盛り上げていました。

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◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回はAqoursのメンバーお店で廻ってるという事で2度目のクレープLinoLinoさん!
Aqoursのリーダーにして主人公・高海千歌ちゃん推しのお店。
【youあず】アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡【J3】
この時もクレープで紹介しましたが、今回はフルーツ杏仁を頂きました。

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メンバーカラーを「オレンジ」じゃなくて「みかん色」という位みかん大好きな千歌ちゃんのイメージにピッタリな一品でした。


■大爆笑。ゲートフラッグ撮影交流会■
スタジアム内に入場。朝小雨も降っていた空が時間経過と共にみるみる晴れていきます。いやぁ良かった良かった。

スタ入場直後はまだこんな感じでしたが…
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キックオフ直前にはなんとこんな感じに
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一旦荷物を置いて、FC東京のサポーターの方々とのアニサカ勢の痛ゲーフラ撮影交流会が行われるという事で移動。
試合の日はスタの裏側あんまり通らないんですが(愛鷹でランニングしたりすると通るけど)こっちからだとフラッグが良く撮れますね。
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9月に入りましたが向日葵もまだ咲いています。(でもトンボも沢山飛んでいます)
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アウェイ側入口付近に到着するとFC東京U23のサポーターの皆さまと撮影会が始まりました。
あれ?皆さん朝港でみた気が…

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と…そこへ忍び寄る影が…

アスルドダックさん率いるタイコたたき隊登場



そして、誰もサッカーのチャントを歌わない。巨人、阪神、横浜、中日、西武…なぜみんな野球なのか
そして、なぜみんなそれを歌えるのか。カオス過ぎて大爆笑

愛鷹のバスロータリーから階段を上がって、スタジアムへ向かう道の外れ、また丁度グッズ販売の近くだった事もありグッズ売り場辺りでも大ウケしてる人がチラホラ自分の所からは見えました。

試合が始まってしまえば、90分間は敵同士。でも、それ以外では皆で楽しむこの雰囲気。中断明けて1ヶ月半ぶりの愛鷹は今日もいつもの笑い声にあふれています。

また、FC東京U23のサポーターの方々から因んだお土産を貰ったり
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●vs FC東京U23
試合以外で面白い事だらけで、いつも試合までの前置きが長くなるのが沼津の日常です。
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アスルクラロ沼津はこの日、先発に青木選手が復帰。
白石選手が左サイド、谷口選手がCBでのレギュラーとなりつつあります。この2人が現在レギュラーになっているのには理由があり、それも何となくですが戦術的な面ではここ2試合でわかった気がしました。

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FC東京U23は久保選手が代表から戻って合流したものの試合には出れないのではないかと少し思ってましたが、先発出場。
FWのリッピ選手を除いて10代の若いチームで臨みます。

早々から沼津の攻撃にFC東京U23のDFが沼津の選手を捉えられずにいた印象でしたが、7分という早い時間に中村選手から青木選手にパスが通り先制します。
その後15分辺り~30分近くまでかなり沼津陣内でFC東京U23にボールを持たれるシーン、クリアが小さくなるシーンが多かったですが、あまり心配はしないで見ていました

勿論これにはちゃんと理由があって、
①クリアしきれず相手にポゼッションされる展開でも、キャプテンの尾崎選手。吉田監督が一切怒るシーンが無かった事。
②危険エリア(以下、図の黄色▲のエリア以外でプレスに行かない事)
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試合全体を通して観た方はよくわかると思うのですが、FC東京U23の選手はまだ10代。躰の強さで沼津の選手達を押し切るというのは殆ど不可能に近かったと思います。
これは、「彼らの鍛え方が足りない」とかそういう理由では無く、成人男性の体つきに変化する時期の年代と成人男性の差を考えれば仕方ない事であり、足元の技術とコンビネーションで沼津の守備陣を打開する。という手段を択ばざるを得ない状況だったと思います。

故に沼津も技術でDFを剥がされる事は無く、1枚外されてもスペースが生まれない、シュートを打てる隙を与えない様自軍にコンパクトに陣取り守備を行った。
また9月に入ったとは言え、90分の闘いの中で相手を走らせる事で疲弊させ、後半に一気に押し切るというゲームプランも早々の先制点でより描きやすい物になっていたのではないでしょうか?
(実際に後半4得点を挙げ5-0の圧勝。無失点で終われた理由はほぼ前半にあった気がします。)

また、沓掛選手と菅井選手の並びが左右逆だった点も、左から狙うのが得意な久保選手の対策に沓掛選手を置いた事に加え、攻撃面でも中村選手の競り合いのフォローにいつもは菅井選手が行きますが、青木選手が居る事で収まり、むしろ左から松藤選手、白石選手、菅井選手と繋ぎながら右へ前進するという攻撃面でのバリエーションもあったと思います。

後半の得点に関してはCKからのセットプレーが多かった通り、身体の差が出た気がします。

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■いつもの寝そべりハーフタイムとスタジアムで感じた事■
話が前後しますが、この日もいつもの寝そべりハーフタイムショーが行われました!
「ラブライブ!ダービー」という事で、左がAqours 右がμ's
タイムリーな「熱盛」のネタや小ネタを挟んでくるのが最近のトレンド
Aqoursは現在、ライブツアーにアニメも2期がこの秋から始まるという事で、今回が今年一番の盛り上がり時だったかもしれません。

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うちの子達は土台になりました(笑)

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また、FC東京U23側でも寝そべりハーフタイムショーを行ったというツイートが…アウェイ側でやったチームは初ですね。いや、東京サポさん本当ノリがいい。
ハーフタイム明けはお馴染みの「月になんて」チャントからAqoursのメンバー渡辺曜の口癖、お馴染みのヨーソロー!からこの日も後半がキックオフしました。



◎少し、話が逸れますがスタジアムで感じた事をもう1個◎
この日、近くにいた小さな子を連れた親子連れがアスルグッズは一切身に着けていなかったので初めてなのかな?と思い、3本ほど予備を持って歩いていたのでタオルマフラーを貸しました。少しでも喜んで貰えたなら良かったなと思います。

また得点が決まってハイタッチしてた時に前の方で少年と不意にぶつかってしまった事が今回私はありました。幸いにもお互い怪我は無かったので「大丈夫?ごめんね」と声をかけて2人でハイタッチしましたが、子供にとってみれば大人にぶつかればトラックや車みたいな物ですから、改めて気を付けなければな。と感じました。

アスルクラロのゴール裏は試合終了後に、最後にコールリーダーさんの近くの少年が「来週も全力アスル!」
と未来のサポーターの子達も一緒に楽しんで好きになって貰える様な取り組みもしています。

たまたまかもしれませんが、上記の事が重なった故にもう一度そういった事を感じ考えるきっかけが今回自分にはありました。

◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
さて、試合後のラインダンスの一幕でGKの大西選手からこんな一言が



沼津の飲食店に祝勝会に…加えてジョニーが温泉の事もアピール
”アスルONSEN”キャンペーン企画開始のお知らせ

そう言われたら、祝勝会に行くしかないね!
という事で、何人か周りの人を誘って祝勝会へ!

待ち合わせしてる間の空いた時間でAqoursのメンバー松浦果南推しの菓南さんへ
天皇杯の京都戦でお土産に持っていったジュレを食べてなかったので自分用に購入
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そして、自分たちが祝勝会に選んだのは朝も居た沼津港(どんだけ港好きなんだよ)

お店はライトアップされた水門「びゅうお」を見ながらハワイアンを楽しめるトニーズホノルルさん
ここはDVDの表紙になったご縁でAqoursのメンバー津島善子ヨハネ推し

推し…と言っても普通にオシャレなハワイアンズのお店。
この日も結婚式の二次会やカップルとかばかり。

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夜の港を一望できる展望デッキ
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この日は他にもいろんな場所で祝勝会やFC東京U23のサポーターの方々も沼津の飲食店でご飯を食べたりしてるツイートを見て、今年ブログでもこういった書き方やお店の事を書いているのも、ただ試合を観て帰るだけというのは寂しいなという思いからだった為、ちょっと嬉しくなりました。

嬉しさついでに祝勝会が終わり解散した後、電車組を駅まで送り届け、何故かフォロワーさんと夜の内浦へ海を見に出かける。(青春か)

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帰り際にAqoursのメンバー黒澤ダイヤ黒澤ルビィ姉妹のお家のモデルになった大川家前の三ノ浦案内所、三津セブンイレブンの前を通ったが、夜10時過ぎだったのに若い人たちがそれなりに人数がいました。悪騒ぎをしてたりとかでは無いですが、あれだけ足を運んでるのを見ると改めて大きなコンテンツがやってきたものだ。と感じます。

昼間に撮った大川家さん。由緒ある名家です。(一般家庭ですので行かれる方はご注意を)
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次は日曜、日本最新鋭スタジアムの吹田でナイター!なんたる幸せ!
現地観戦組の皆さま、うらやましすぎるぞ!

後半戦もアスルの試合から目が離せない!

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