フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

吹田での手痛い敗戦から1週間。

勝ち点を落とした試合からすぐ立ち直れるかどうかは気を遣うところ。
過去のセレッソであればナーバスになることが多かったシチュエーションだけに。

今季は落とした次の試合が上手くいっている印象があり、その辺りは指揮官の腕の見せ所。

山村が負傷により別メニューになり、代わりはリカルド・サントス。
今季はカップ戦で結果を出しており、ここでチャンスを与えた形。

また、最終ラインでは松田を休ませ、田中が先発に。

コンサドーレとの前回対戦はドロー。
今回は今季全勝中のキンチョウでの試合の為、きっちり勝ちを続けたい。

開始一分足らずで試合が動く。
山口の縦パスから杉本がポストしてリカルドが前に飛び込む。
零れてきたボールを杉本が振り抜き先制。
一切の迷いなしといった感じ。

24分にはリカルドが背後からのタックルで倒され得たFKをソウザが直接叩き込む。
GK動けず。

更に柿谷→ソウザ→丸橋と外中外と繋いで丸橋のクロスに杉本がヘディング。
開始30分足らずで3-0。

この後も何度もゴールに迫るが圧倒的にゴールに愛されないリカルドサントス。

後半チャナティップに絶妙なスルーパスを通され1点を返されるも試合終了。

松田山村は全休。ソウザ・柿谷・水沼を休ませる等水曜日に備えた入れ替えも出来たのは良かった。
この日非常に良かったのはリカルド。

ゴールには嫌われ続けたが、コンビネーションの問題もなく2得点の起点になる活躍。
ここのところ疲れの見えていた山村の代役としては十二分の仕事をしたと言える。

去年とは見違えるような身体のキレや明らかに少し細くなった体格等。
また5試合連続ゴールの杉本は得点ランクトップタイに。
興梠が一時はダブルスコアで独走していたのだが、遂に追い付いた。

出来るだけ長くコンスタントに決めてくれることを祈るばかりだ。

次は水曜日に清水戦。
去年はアイスタでは勝っており、リカルドの初ゴールや山村のスーパーボレーなど縁起のいい場所だ。
きっちり3を持ち帰りたいところ。

余談
先日知人に誘われてレイソルとヴィッセルの試合を観に行ってきた。
どちらも荒い印象の強いチームだったが案の定荒れた展開に。

柏の背後からのタックルが連発したかと思えば田中が股間を踏みつけ退場。

ニウトンへの背後からのジャンピング蟹挟みでちゃんと赤紙だしておけばもうちょい落ちついたような気はするが…。

スクリーンショット (205)スクリーンショット (207)

プロレスかよと…。
こういうプレーはヒヤッとするからマジで怖い。

試合自体はスーパーゴールありファインセーブありで非常に盛り上がる試合だった。
また日立Dayの為、スポンサーを含めて盛り上げようという雰囲気は今後のチームを考える上でも非常にポジティブだったなと。

日立のお偉いさんの名前をコールするゴール裏とか非常に面白い。
色々と見どころのある1日でしたね。

ポドルスキ?練習見てたらやっぱ上手いなぁと。
日立台のピッチを活かした柏のサッカーの前にボールが前線に来ることが殆ど無かったので、今回はゲームから消えていた。

細かくポジション移動しながら貰おうとはしていたけども今回は実らず。

あとは秋口の埼スタはその時の状況次第で行ってもいいとは思う。
お盆の味スタは特にいいです。





皆さんこんばんは。
夜磐です。

昨日、等々力競技場に、川崎フロンターレvsジュビロ磐田の試合を
見に行ってきましたので、そのレビューを記載します。

DSC_2510
猛烈な雨の中での試合になりました。


まず、この試合のレビューに先立ちまして、少し個人的なお話を。
この日の等々力競技場には、列整理の時間帯から猛烈な雨が降りました。
当方、家を出た時に晴れていたため、雨具を持たずに出発するという
選択ミスを犯し、待機列に並んでいる最中に強かに雨に打たれました。
といってもこの日は濡れても困るものは持っていなかったので、
タオルだけかぶってじっとしていたのですが、その時に隣に並んでいた方から
「風邪ひきますよ」と声をかけて頂き、傘に半分入れて頂きました。
また、入場までずっとお話をさせて頂き、試合もお隣で連れ立ち、
ハーフタイムには前半に叫びすぎて喉がガラガラになっていた私のために
お飲み物をご調達して頂いてしまいました。
当方、これまでサッカーの試合を200試合以上観戦してきておりますが、
現地で知り合った初対面の方にこれほど親切にして頂いたことはございません。
帰り際に精一杯のお礼は述べさせて頂きましたが、どれだけお礼を申し上げましても
言い足りません。この場を借りて改めてお礼を申し上げたいのと、こんなに親切な方が
いらっしゃったということを、このブログを読んで下さる皆様に知って頂きたく、
ここに記載しました。本当に、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


さて、試合のレビューです。
3週間ぶりの再開となったJ1リーグ。ジュビロ磐田は中断前の時点で5連勝を記録し、
現在のJリーグの中で指折りに勢いのあるクラブと言われています。
しかし、今日の相手はこちらも好調で3位につける川崎フロンターレ。
前期の対戦ではホームで力の差を見せ付けられ、完封負けを喫しています。
現在、ギリギリで上位グループの一角にしがみ付いている磐田。
Jリーグでも屈指の強豪との対戦となるこの試合は、今後も磐田が上位争いに
加わる資質があるかを問われる一戦になります。
非常に重要なこの試合、結末やいかに・・・。

レ 2-5 ジュビロ磐田
得点者
川崎)エドゥアルド ネット、森本
磐田)川辺×2、櫻内、アダイウトン、川又


■試合の流れ
試合は序盤から打ち合う展開。8分に磐田が川辺のゴールで先制すると、
12分にはセットプレーでエドゥアルドネットが決めて早くも同点。
その後は川崎が得意のスタイルを打ち出しボールを支配するが、
24分に中村俊輔のキックに櫻内が頭で合わせて磐田が勝ち越す。
その後は川崎がボールを支配し得意のパスワークを披露するも
磐田が自陣をガッチリ固めて対抗。後半の序盤にカウンターと
相手のミスに付け入り、立て続けに3点を叩き込み試合を決定付けた。
川崎は、磐田のムサエフが退場した後の後半37分に1点を返したが
反撃はこの1点に留まり、タイムアップ。磐田が5-2で川崎を下した。

■試合について
ボールを支配する川崎とカウンターを狙う磐田というわかりやすい試合展開。
川崎のミスに乗じて磐田がロングカウンターを何回か成功させてこのスコアになりました。

こういう試合って、評価が物凄く難しいんですよね。
コンセプトを忠実に実行し、チャンスを大量に作った川崎の戦いは評価に値します。
難易度の低いサッカーを選択した磐田よりも川崎の方がチームとしての完成度は
高いのですが、だからといってこのスコアの試合で、負けたチームの方が優れていたと
コメントするのはさすがに無理があります。

ポゼッションvsカウンター。
アンチフットボールの是非を問う、地平線の彼方まで平行線を辿るであろう論争。
私は磐田ファンであるが故に、先方からやっているサッカーを揶揄されても
「だから何?勝ちゃいいでしょう」と思ってしまうのですけれど、
もし磐田がポゼッションサッカーをやっていて今日の磐田のようなチームに負けたら、
「カウンターサッカーめ」と不満を感じると思います。
だからもう、立場次第なんだろうなと思うことにしました。

話題が試合からズレてしまいましたね。
この試合のポイントは、川崎がシュートを何度もポストに弾かれる不運に見舞われたこと、
焦れてミスをしてしまったこと、磐田が精度の高いカウンターを使ったこと、
この3点として、試合の総評とさせて頂きたく思います。


■ジュビロ磐田について
中断期間の3週間、この試合に向けてエナジーを注いだことが伺える試合でした。
名波監督の試合後のインタビューで、「川崎には怖いパターンがある。
失点はそのパターンではなかったが、危ないシーンが3回くらいあった」とコメント。
この「怖い川崎のパターン」が何か気になって、帰宅後に川崎のダイジェストを
何試合か見てみたのですが、恐らく中盤から前線に向けての鋭いスルーパスからの
シュートというパターンのことなのではないかと思いました。
そのパターンで3回危ないシーンがあったかは覚えていませんが、
今日の磐田の失点はセットプレーとロングパスで、失点したパターンとは違いますしね。
仮に自分の読みが当たっていたとしたら、人数をかけてゴール前を固め、
なおかつムサエフと川辺で縦パスに対するフィルタを張った名波監督の選択は
間違っておらず、実際に機能していたと思います。

川崎はカウンターで仕留めなければいけないチーム。
これも、正しい読みだと思います。川崎サポの皆様におかれましては、
カウンターサッカーをされたことを不快に思うのではなく、
そうでなければ点を取れないチームと認識されている、ということで
何卒お気を鎮めて頂きたいところです。

あとは、いい加減もうしつこいかもしれないんですけど、川辺ですよね。
パス回しを得意とする相手に対し、焦れることなくムサエフと共にブロックを作り続け、
機を見たオーバーラップで2得点を記録。チャンスと見るや開始直後でもゴール前に
飛び出す積極性のなせる技ですね。本人のコメントにもある通り、上がるタイミングの
判断が正確になってきたな、と。上がって攻撃が失敗した後の切り替えも迅速ですし、
攻守両面で存在感は非常に大きくなっています。今後、もっと大きなステージに進める
可能性は十分にあると思います。

この勝利で連勝を6まで伸ばした磐田。
中位グループから離れ、上位戦線に踏み留まっています。
ほんの2,3年前を思い返しても、J1で上位争いに絡めるなんて、夢のようです。
豪雨の中、難所を越えた磐田。夢の続きを、少しでも長く見させてほしいと思います。

試合については以上です。

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以下、トピック。

■デスYMCA炸裂
年に一度の恒例行事になっている、川崎フロンターレのホームゲームでの
西城秀樹による「YOUNG MAN」の生歌披露。今年は、この磐田との試合で
生歌披露が行われました。観客を大いに盛り上げるイベントなのですが、
実はこの歌を生で聞いてしまったアウェーチームは、
J2に降格するというジンクスがあります。
去年の記事で恐縮ですが、詳細は下記を参照。
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=17484
【注目ジンクス】西城秀樹の「デスYMCA」で新潟がJ2降格!? 降格確率は「86%」

前田遼一のデスゴールが注目を集めていた頃、いろんなチームが「ウチにあるぜ!」と
様々な呪いをアピールしましたが、それらの数ある呪いの中でも豊富な実績(?)
を誇るジンクスです。当方、この手のジンクスは論じるに値しないと考えていますが、
今年のYMCAが磐田戦と知った時は「やってくれるなぁ」と嫌な気持ちになりました。
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画面中央下部の車上に写っているのが西城さんです(笑)

前述の通り、この試合は磐田の今後を占う意味で重要な試合ではありましたが、
個人的にはこのデスYMCAの呪いを跳ね返すためにも勝ってほしいところでありました。
ハーフタイムにヒデキが歌っている時には、大人気ないながら、
かかってこいよデスYMCA、跳ね返してやるよ」とイキってしまいました。
結果は既出の通り、5得点のゴールラッシュで磐田が快勝
勝点は34に達し、十分にJ1残留を狙える勝点となりました。
勝利の瞬間、デスYMCAが頭によぎり、物凄く気持ちよかったですね。
この調子で勝点を重ね、ジンクスを打ち破ってほしいと思います。


■名波監督の鹿島愛
以前から鹿島を褒めるコメントを数多く残し、鹿島への愛が噂されている名波監督。
この日も試合後のインタビューで、鹿島への愛情を叫びました。
この試合で磐田は、5-1にした後に1点追い上げられてしまったのですが、
そのことに関する名波監督のコメントは以下の通り。
5-1から5-2になるまでのあの時間帯が、まだまだふわふわしていたと思う。
アントラーズだったらこんなこと絶対にしないような展開だったと思う。

監督、どんだけ鹿島好きなんですか・・・(笑)
まぁ実際鹿島は、磐田が川崎と打ち合いを演じる同時刻に甲府相手に3-0の快勝。
王者たる磐石ぶりを見せ付ける勝利をあげています。
名波監督が理想として挙げるのもわかりますね。
現状ではチームとして大きな差をつけられてしまっていますが、
いつか鹿島に肩を並べられるように、精進を続けていきたいところですね。


今日は以上です。



7月最後の試合はガンバ戦。

ここまで公式戦5試合で5勝。
セビージャ戦を含めると6試合と過密日程を過ごしてきた7月の最後は吹田スタジアムでのゲーム。

アントラーズの勢いが全く止まりそうにない為是が非でも勝ち点3が欲しい試合だったが…。

セレッソは練習中の負傷により山下が離脱。
木本が代わりに入る。

ガンバは新戦力のファン ウィジョが先発。
中断期間の練習でいけると判断したのだろう。

ボール奪取に長けたボランチ、大型のCB、FW陣
非常に似通った並びになった印象。

お互いにCBはよく跳ね返すしFWはよく収まる。
セレッソでは杉本、ガンバではウィジョが起点になった。

ウィジョに関してはJリーグデビュー戦とは思えないほどチームに馴染んでおり、中断前とは別チーム。
お互いに決定機を作りつつも前半はスコアレス

後半、先手を取ったのはセレッソ。
ロングボールを山村がそらして抜け出した杉本が東口の股を抜いてゴール。

しかし藤春のクロスからウィジョにヘディングを叩き込まれ追い付かれる。
松田の藤春への対応、木本のウィジョへの対応、どちらも甘い。

ガンバは藤本からアデミウソンに交代。
一方のセレッソは水沼から関口に交代。

関口は悪くなかったが試合の流れはここからガンバへ動く。
この辺りからソウザの脚が止まりかけている。

逆転弾はCKから、井手口のボールに三浦。
このシーンは正直お手上げ。
ボールもヘディングも完璧。

更にガンバはウィジョを米倉に変更。
アデミウソンを入れて前傾になったチームのバランスを戻す。

セレッソは柿谷に代えて澤上。

この段階でチーム全体の脚が止まった。
最後はカウンターからアデミウソンに仕留められ勝負あり。

GW以来の敗戦はアントラーズとの立ち位置がひっくり返る大きなダメージになった。

危惧していた部分がはっきりと出た試合になった。

サマーブレイクを取れない中で、今季走力ではサガンと1,2を争うガンバに対し完全に走り負け。
最終的には4キロ近く走行距離で上回られている。
条件の厳しいこの試合を耐えればこのまま走れると思っていたのだがそんなに甘くはないか。

新戦力のウィジョは素晴らしい出来で、待望の本格派のFWを得たガンバはここから息を吹き返すだろう。
クロス、セットプレー、カウンター。ここまで今季のセレッソがやってきたようなパターンでやられた試合だった。


次はホームでコンサドーレ戦。リカバリーをしっかりやってキンチョウでの全勝を維持したいところ。

余談
今回は1試合だけ別時間開催になったコンサドーレ対レッズ。
と言ってもこの試合へのコメントは采配批判になりそうだが…。

序盤からやり合っていた都倉と槙野だが、CKから都倉が先制。
やられた槙野は積極的に前に出るようになって裏が狙い目かなーと思ってたら槙野が都倉の顔を踏みつけ退場。
リードされた上に1人減った結果ペトロヴィッチは何故かハーフタイムに3枚替え。
ほんの数分で交代出場の那須がハムストリングを痛め負傷退場し残りの時間を9人で戦うハメに。
終盤まで粘るもジェイに仕留められ勝負あり。

正直頭が沸騰して暴挙に出たらしっぺ返しが来たとしか思えない試合だった。
それでもチャンスを作ってた辺りはコンサドーレ側の2人少ない相手に対する中途半端なアプローチが原因ではあったが。
10人なら追い付けたのではと思わせる試合でもあった。

チャナティップもジェイも優秀ではあるので残留は四方田監督のマネージメント次第になりそう。
ドローに持ち込めそうなところで中途半端に攻めにいって負けた試合をいくつか見ているので残留を目指すならある程度の割り切りを持ちたいところ。

レッズがスルガ銀行杯に出る影響で22節で唯一の繰り上げとなったこの試合。

ワールドチャレンジと同じ日程に出来ないのだろうかスル銀杯。
前倒しの影響で余所がサマーブレイクでリフレッシュする間もお互い疲弊していく感じ…。

ルヴァンでプレーオフに回ったり天皇杯残ってたりするのが悪いと言われればそこまでだが…。

レッズと言えば2節で文字通り粉砕された相手。
今季は僅か2敗な上、レイソル戦の負けは丸橋のあれによるもので
文字通り完敗したのはカップ戦含めこの試合のみ。

当時の印象は最終ラインにプレスを掛けられれば…というもの。
阿部の介護で誤魔化しているが、最終ラインは勿論西川もわりと足元怪しいし…。

ただ、今のレッズは絶賛崩壊中である。
目に見えるような壊れ方をし出したのはジュビロ戦以降。

ただ、戦績を見ると埼玉ダービー以降ずっと怪しい。
ダービー以降の10試合で勝ったのは18位アルビレックスに2回、17位サンフレッチェに1回のみ。

そもそも開幕から見ても調子がいいチームに勝ったのは5節当時連勝中だったヴィッセル戦ぐらいなもので、強豪チームにはまあ勝ってない。
レイソルに続いて前半で敗れた相手はきっちりと叩いておきたい。


レッズのスタメンにはズラタンが。武藤じゃないのかよくよく考えたら高さ対策かも。
セレッソは清武負傷後のいつもの並び。

開始6分で試合が動く
CKから西川が中途半端に弾いたボールを山口が拾うとソウザへ。
ソウザのミドルが柏木に跳ね返ったボールに水沼が反応。
水沼のクロスは関根に当たってコースが変わるも、杉本が流し込む。

このシーンレッズ守備陣は詰めた関根以外何故か全員棒立ち。
森脇と柏木が手を挙げて謎のオフサイドアピールをするが、きっちりラインを見てポジション取ってた水沼は当然オンサイドなので…徒歩でアピールする前に守備に集中すればいいのに…。
結果的に杉本はフリーで流し込むだけに。

再開直後にまたゴールが生まれる。

リスタートからGKまでボールを戻したレッズに対して前からプレスをかける。
西川から柏木への縦パスを山口が突いて山村が攫うと山口→ソウザと繋ぐ。
ソウザはキープから外の柿谷を選択。
柿谷のクロスから杉本のヘディングは槙野に当たってゴールへ。

酷かったのは西川→柏木の縦パスとマークが完全に外れていた杉本。
マークは槙野かなぁ…遠藤からは杉本見えてないし。

ここまでを見る限りなんで西川先発なんだろうかってレベル。
クリアは半端、縦パスが相手の起点。
ボール全部蹴らせて止める面で勝りそうな榎本にやらせる方が失点減りそう。

いずれにしても2点連続でゴール前の1トップがフリーという有り得ない状況を見るとレッズの崩壊の原因もわかりそうなものではある。

10分にも杉本山村柿谷の3人で決定機が生まれるもシュートはポストに弾かれる。
もうちょっと外側に跳ね返ってれば山村が押し込めたのだが…。
柿谷のスルーパスは上手かったけどなんであんなにニアゾーンがぽっかり空くのだろう。

いい流れで2点取れたのだがここからチームがずるずる下がると18分に失点。
森脇の対角へのロブをラファエルシルバが落とすと興梠がシュート。
ジンヒョンが弾いたボールをズラタンに押し込まれる。

興梠にシュートを打たせたくなかったところ。ラファエルシルバの完璧な落としはこの試合の好プレーの1つ。

前半既に2-1だが27分リードを広げる。
興梠に入ったボールをヨニッチと挟み込んで山口が奪うとそのまま縦にドリブルしてミドルシュート。

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ボールを奪ったシーン。何故か顔を押さえる興梠とプレスに行くか一瞬迷う柏木。

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迷った仕草は見せたが棒立ちで山口の侵入を許す柏木。
この段階でバイタルがぽっかりのまま。

スクリーンショット (176)

慌てて少し離れた位置から飛びだした遠藤。
オフサイドの基準をずるずる下げる槙野。

スクリーンショット (177)

上の写真と何も変わらない興梠・柏木。
飛び込んでくる遠藤より早くシュートモーションに入る山口。
槙野が下げていくラインに合わせて飛び込む準備に入る杉本と水沼。

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結局ほぼフリーで前向いてシュートを撃ってきっちり決めた山口。
このシーンはレッズの守備の問題点がくっきり。

というか若手が身体投げ出してるのに何故かサンフレッチェ脱出組は緩い。
もう一つ疑問なのが守備で阿部があまり効いてない。

春先にボコられた時は阿部のボール回収が実に見事で敵ながら惚れ惚れしたのだが。
こういうところ埋める為に阿部がいるのではなかったのかと思うのだが、この試合はソウザ山口の方が余程ボールを拾えていた印象。

そして35分に更にもう1点。

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中盤でボールを拾った山口からソウザ

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杉本に縦パス
スクリーンショット (184)
スクリーンショット (185)
一旦ソウザに戻す
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サイドの柿谷に渡す
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ソウザに戻す
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杉本に縦パス
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飛び込んで来た丸橋に落とす
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スクリーンショット (195)
杉本にスルーパス
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1対1をブロックされる
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丸橋が逆サイドの水沼に展開
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クロスから丸橋トラップしてシュート。

この流れで追加点。
レッズのお株を奪うような崩しと水沼のピンポイントクロスでリードを広げる。

丸橋があそこで胸トラップしてるのはクロス被った森脇の位置取りがまずい。

これで4-1。セーフティリードと言える状況になったはずだった。
しかしATにラファエルシルバにミドルシュートで失点を許す。

3人でプレスかけてるのに叩き込まれるのはコースが潰し切れてないなぁと。
特にヨニッチの足の出し方は反省点。

前半終了時点で4-2。
相手の監督はここで2枚代えて勝負に出る。
一方夏場の連戦への消耗を考えたのか指揮官は後半試合を殺しにかかる。
早い段階で山村を最終ラインに下げブロックを作る。

クロスやセットプレーは弾き返せる。
スペースは潰す。

相手が最終ラインまで攻撃に参加してきたときに適宜カウンターを入れて3バックを足止め。

正直言って後半はエンターテイメント性には欠けただろうが指揮官の思惑通りに進んだことは間違いない。
打ち合い上等になりそうな空気を止め2点リードを維持しつつカウンターを最後まで遂行しタイムアップ。

上位陣でセレッソだけが1試合多く消化する状況になる中で、きっちり3を積めたのは非常に大きい。
直下のライバルチームに対して勝たなければ引き離されるという状況を作れたのは大きなプラス。

次はルヴァンカップのプレーオフ。
アドバンテージをきっちり活かしてベスト8に残りたいところ。


こんばんは。7/16に愛鷹広域公園陸上競技場で開催されたJ3リーグ第17節 アスルクラロ沼津vsグルージャ盛岡に行って参りましたー!

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なんと愛鷹で試合を観るのがyou@あず】天皇杯1回戦 アスルクラロ沼津vsサウルコス福井
この時以来(4/22)…その後相模原、YSCC、京都サンガ、Fマリノス全部アウェイ!
どんだけ愛鷹行って無かったんだ自分は…

さて今日もお馴染みの愛鷹PAからスマートICを通ってスタジアムへ向かいます。
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この日は高校野球の地方予選が始まったという事もあり、駐車場は混みあいました。
個人的な話ですが、2年前初めてアスルクラロ沼津の試合を観戦した際も高校野球の大会中だったんですよね。早いものでもう2年も前なんだなぁ…

しかし、当時のブログを振り返るとスタグルも増えたなぁ!って思います。観客も増えた!
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この日は「アスル女子」というイベントで女性はピンクのオリジナルシュシュプレゼントや選手とのハイタッチイベントへの参加などがありました!女性のファンも是非増えてほしい。イケメンの選手達が愛鷹で待ってます!



◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
毎度お馴染みのコチラですが、今日はコチラ!クレープLinoLinoさん
ラブライバーさんを応援してる香貫にあるお店ですが、5月辺りから愛鷹にも出店されています!

アスルクラロのゴール裏「ハーフタイムショー」でお馴染みの寝そべり縫いぐるみもクレープの包装に包まれています。
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この日はホイップチョコみかんクレープをいただきましたー!(ラブライブ的に言うと組み合わせはヨハネ&チカですね。)
ジャンボフランククレープ気になる。
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続いて、神奈川県は葉山からやってきた「footart]さん!
フットボールの美しい写真や全て手作りの写真立て、スマホケースに更にはアスルクラロカラーのアンクレットと、フットボールを題材とした芸術的な作品が展示されていました。(撮影許可済)
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こんなの部屋に飾ってあったらオシャレさんですな。

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アスルクラロカラーのアンクレット!写真には写ってませんが、サッカーボールの形をしたワンポイントのメタルチャームが付いています(¥1,400)

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こちらはスマホケース!これも良いなぁ・・・と思いつつもこの日グッズでお金使いすぎたので手が出ず。

途中、伊東輝悦選手がお店を訪れてて店主さんと話して興味深そうに見ていました。片手にコーヒーと完全なリラックスモードでしたが、元日本代表選手の訪問は店主さんも嬉しかったんじゃないかなぁ。


久しぶりの愛鷹なのでもう1件、フォロワーさんにオススメされた「御殿場インディア」さんのバターチキンカレー!

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これがまた旨い!辛すぎず、甘すぎない!食欲が沸くカレー最高です。
アスルマスクさんに丁度ここのお店の前で遭遇して「ラッシーも美味い」との事。今度買おうと心に決めるのであった。
「友人に美味しいと教えてもらってきちゃいましたー!ブログやってるんですよー」みたいな会話したらポテトをサービスで貰ってしまうという役得(*''▽'')

でも本当このカレーは美味いオススメ!

◆新グッズ発売◆
この日からアスルクラロ沼津は新グッズがいくつか発売になりました。

ユニTシャツ(一般4,000円/ソシオ3,200円)
全力アスルタオマフ(一般1,500円/ソシオ1,200円)

ユニTはデザインがユニフォームとほとんど同じ!この価格なら買う人も増えてよりスタジアムを青く染められそうですね♪
そんなこんな…最近愛鷹に行けてなかった自分がグッズを買った結果。。。
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まぁこうなるよね。(因みにタオマフも買いました。)

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この日は先日のクラウドファウンディングのチケットで入場

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団扇とか色々貰った。


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ピッチではアスルクラロ沼津U-15と清水エスパルスU-15の子達が試合中。
まさかこんな形で俺ダービーを初めて愛鷹で見るとは(笑)

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この日のゲーフラの多さは凄かった。
ラブライブ!サンシャイン!!も、そうだけど淡島マリンパークの「うみねちゃん」だったり、のっぽパンのキリンだったり。
バリエーションも増えてきた感じ!何気に「全力」って書いてあるゲーフラは現地で即興で作ったという事もお伺いしました。絵心すごい!
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この日のハーフタイムショーも凄かった。増えたなぁ…。
そして後半の応援にはアスルクラロのチアリーディングJUWELSの子達も「青空Jumping Heart!」のチャント等に合わせて踊って盛り上げてくれました。

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盛岡サポーターの皆さまようこそ愛鷹へ!
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全力アスルのタオルはこう並ぶとカッコいいですね!

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円陣の写真撮るの好きで必ず撮るやつ

試合中の応援の話なんですけど、この日は団扇が配られたこともあって、メインスタンドからは応援のチャントに合わせて手を叩く、団扇を叩く音が良く聴こえました。(音の反響も凄かった。)
試合前にコールリーダーのザビ太さんからも「メインスタンドの皆さんも応援よろしくお願いします」という挨拶がありましたが、こういう手拍子を聞くと一体感を感じます。

◆早々の先制点と新しい試み◆
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スターティングの並びはこんな感じ。
試合開始から積極的に仕掛けて開始4分、スローインからの流れを染矢選手の粘りから薗田選手が最後は合わせて幸先よく先制します。

最近、どうも「沼津の攻略法は3バックを作ってサイドで数的優位を形成する」みたいなのが流行りの様で、この日の盛岡も元々3バックのスタイルを採用している点もあるのか3バックにWBの2枚が加わって5バック気味な陣形なシーンがチラホラ。

まぁ、それは沼津側もわかってるんでしょうね。攻撃のパターンにだいぶ変化だったり見られるシーンがありました。
秋田戦もあるし、後半戦へのカギになるかもなので今回は戦術的な話とかは触れません。(これについて書いたら試合の記事長くなるんだけど)
ただ、パターンとしては1つでは無く何個か用意してるな。という印象。ボールの回し方も、DFラインを含めて1列いつもより下げた位置を使ってみたり前線の連動等も意図を感じました。

盛岡の攻撃はCK等のセットプレーでGKの大西選手の判断が難しくなるようなスクリーンとフワッとしたボールが結構厄介でした。大西選手は尾崎選手に「ちゃんと声出せ」という様にかなり言われてましたね。頑張れ大西選手。GKは味方をなぎ倒してでもボールを掴んで欲しい。守護神となれ!

流れの中ではもう1枚侵入してきたら怖いな。。。というシーンがありましたが、青木選手、前澤選手、小牧選手を投入しキッチリ締めて1-0で勝利。折り返しを無失点の白星で飾りました。(3枚目投入直後、尾崎選手が痛んだ時はヒヤヒヤしました。)
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  ◎試合後、てくてくアスル番外編◎
今回は色々番外編で!
というのも、

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私この日誕生日だったのですよー!(クラウドファウンディングのチケットをこの日にしたのもこの為)

愛鷹では、色々な方にお祝いして頂きました。改めて心から御礼申し上げます。アスルに出会い、沼津に出会い、皆さんに出会えた事。今年を象徴する様な忘れられない誕生日になりました。
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頂いたお土産やイラスト等。

更に…
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全力ステージでアスルドダックさんが前座を務めた後に、こんなアスルキッチンの真ん中でサポーターの皆さまに囲まれながらハッピーバースデーの歌でお祝いまでして頂きました。

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愛鷹の歌姫・アスルドダックさん曰く「こんなサービス滅多にしないんだからね!」
あ、マクロスFのシェリル・ノームですね。わかります。流石、愛鷹の歌姫。

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試合後は以前から企画していた、アニメxサッカー勢の方々と(合計13人で)駿河湾沼津SAへ食事会。
ラブライブ!サンシャイン!!をきっかけに、全国様々な所で出会ったり沼津に応援で来てくれてる方々で交流会と勝利の打ち上げとなりました。
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普段中々話せない人と話せたり、水戸や金沢等他のチームの話をしたり。コラボのメニューで貰えるブロマイドを交換してたり、各々楽しんで頂けた様で開催して皆さんが喜んで頂けたのなら良かったなと思いました。(なんとこの日は初沼津という方も)

更に、先日の「広報ぬまづ」をこれに合わせて、喜んで貰えるなら使ってください。と何部かフォロワーさんから頂きました。当日は遠方組でじゃんけん大会をしてプレゼントとして配布させて頂きました。合わせてこの場で感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。皆さん喜んでいただけました。

こうやって出会って、共にアスルクラロを好きになって応援して、沼津を好きになって。お互いがまた相手のチームを応援に行ったり交流が広がっていったら良いなと思います。


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来週は再び首位秋田戦!前回の雪辱へ! 頑張れアスルクラロ沼津!

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