フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

さて、毎年恒例全く当たらないJリーグ予想の季節がやってまいりました。
みんなと被るのも面白くない。。。でもやっぱり強い所は強いんですよ。それは仕方ない。ならちょっとぶっ飛んだ勝ち点分布にでもしてみようか?(言い訳)

【J1】
1位   川崎(71)
  -70-
2位   広島(68)
3位   清水(66)
  -65-
4位   浦和(64)
5位  G大阪(64)
6位  C大阪(63)
7位   新潟(63)
  -60-
8位   横浜(58)
  -55-
9位   神戸(55)
  -50-
10位   東京(49)
  -45-
11位   鹿島(41)
  -40-
12位   大宮(39)
13位   柏 (39)
  -35-
14位   鳥栖(35)
  -30-
15位   仙台(27)
  -25-
16位  名古屋(23)
  -20-
17位   甲府(16)
  -15-
18位   徳島(11)


【J2】 
1位  京都
2位  磐田
3位  千葉 ←プレーオフ抜け
4位  湘南
5位  長崎
6位  大分


【J3】
1位  長野
5位か6位  U-22選抜 


Q1:Jリーグの中でお好きなクラブをご回答ください。(複数可)【必須回答】
A1:
清水、磐田、藤枝
Q2:Q1でご回答いただいたクラブをお好きになられた経緯を簡単でも長文でも良いのでご回答ください。【自由回答】
A2:地元なので
Q3:
ご自身の順位予想で「ここに注目してくれ!」というポイントがあったら教えてください。【必須回答】
A3:大混戦の上位陣(Jリーグでは恒例ですよね?)
Q4:J1リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
A4:大久保嘉人(23得点)
Q5:J2リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
A5:わかんね。
Q6:今年、「この選手に注目!」という選手がいれば教えてください。【自由回答】
A6:金子翔太(清水) 松本昌也(大分)
Q7:Q6と被りますが、今年一気にブレイクしそうな若手選手がいたら教えてください。【自由回答】
A7:伊藤翔(横浜FM) え?若手じゃない?
Q8:Q1でご回答いただいたクラブに、あと一人だけ他のJチームから自由に獲得できるとしたら、誰を獲得しますか?また、その選手を獲得することでそのチームの成績はどれくらい向上しそうでしょうか。【自由回答】
A8:太田宏介(FC東京)
少なくとも、最終ラインで相手をフェイントで抜こうとして平岡が仕方なく退場するシーンは無くなると思うの私。
Q9:今年のワールドカップでの日本の最終成績を予想してください。【必須回答】
A9:ベスト16行ければ御の字
Q10:最後に、今シーズンの意気込みをお願い致します。【必須回答】
 A10:J3を観に行く

時間があれば、色々書きたいと思います。 さぁ、年末に笑いましょう。これは酷いとwwww

Jリーグ予想大会のゲスト参加者のお一人、hayabusa様の順位予想が届きましたので、
私、ポンチョビの方で代理掲載させていただきます。

ご参加ありがとうございました。

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【必須回答項目】
■J1リーグ
--70--
1位 広島
--65--
2位 F東京
3位 川崎F
--60--
4位 柏
5位 浦和
--55--
6位 C大阪
7位 鹿島
8位 横浜FM
--50--
9位 清水
10位 新潟
11位 神戸
--45--
12位 鳥栖
13位 G大阪
14位 甲府
--40--
15位 名古屋
16位 仙台
--35--
--30--
17位 大宮
--25--
18位 徳島
--20--

■J2リーグ
1位 磐田
2位 京都
-----
3位 山形(昇格)
4位 松本
5位 千葉
6位 長崎

■J3リーグ
優勝:長野
U-22選抜:6位

■Q&A
Q1:Jリーグの中でお好きなクラブをご回答ください。(複数可)【必須回答】
コンサドーレ札幌

Q2:Q1でご回答いただいたクラブをお好きになられた経緯を簡単でも長文でも良いのでご回答ください。【自由回答】
生まれ育った北海道のクラブだから。

Q3:ご自身の順位予想で「ここに注目してくれ!」というポイントがあったら教えてください。【必須回答】
昨季から大幅に順位を上げるのはF東京と柏、下げるのは横浜FM。

Q4:J1リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
ダヴィ(鹿島):23点

Q5:J2リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
ケンペス(千葉):23点

Q6:今年、「この選手に注目!」という選手がいれば教えてください。【自由回答】
平山相太(F東京)

Q7:Q6と被りますが、今年一気にブレイクしそうな若手選手がいたら教えてください。【自由回答】
浅野拓磨(広島)

Q8:Q1でご回答いただいたクラブに、あと一人だけ他のJチームから自由に獲得できるとしたら、誰を獲得しますか?また、その選手を獲得することでそのチームの成績はどれくらい向上しそうでしょうか。【自由回答】
レオ・シルバ(新潟)/予想順位8位⇒4位以内

Q9:今年のワールドカップでの日本の最終成績を予想してください。【必須回答】
ベスト16。

Q10:最後に、今シーズンの意気込みをお願い致します。【必須回答】
昨季は近場のアウェイのみの観戦だったので、今季は札幌にホームゲームを観に行きたいなと思っています。

■各チームの論評(順位予想の根拠や注目選手など)
※超簡潔に。

広島:昨季から戦力に上積みはないが、ACLの負荷を考慮しても、広島を上回りそうなチームが見当たらない。
F東京:ルーカス引退の穴は大きいが、それでもまだ戦力は上位の部類。美しいパスサッカーの呪縛から解放され、いよいよ優勝争いに絡んできそう。
川崎F:パウリーニョとジェシがフル稼働できれば、昨季より安定して勝点を稼ぐだろう。ACLとの掛け持ちでも順位は落とさないのではないか。
柏:J屈指のストライカーとボールハンターを獲得し戦力は更に充実。今季はACLの負荷がなく、昨季のような低迷は考えられない。
浦和:守備が改善されれば優勝争いに加わるだろうが、ペトロヴィッチ監督の下では改善されるイメージが湧かない。
C大阪:優勝争いに絡めるだけの戦力はあるが、ACLとの掛け持ちで優勝争いに絡むほど選手層は厚くない。
鹿島:大迫の移籍は痛手だが、逆にダヴィが活躍できる環境が整ったとも言え、痛手はそれほど大きくないと見る。
横浜FM:攻守に貢献度の高かったマルキーニョスの穴は相当大きく、昨季の成績を維持するのは難しそう。
清水:ノヴァコヴィッチの加入で大穴が埋まり、昨季より強いとは思うが、上8チームの方がより強力と見ており、予想順位は9位止まり。
新潟:レオ・シルバを残せただけでも戦力ダウンは最小限に抑えられたと言っていい。彼に何も無ければ中位はキープできそう。
神戸:Jで実績のあるブラジル人3人を中心に上手い具合に補強が進んでおり、昇格組では最上位に来るのではないか。
鳥栖:地味ながらピンポイントで弱点の補強に成功し、ハマれば2012シーズンの再現も。
G大阪:GK以外の補強のインパクトが薄く、昇格初年度で1ケタ順位までは厳しそうだが、残留は堅い。
甲府:昨季後半の引き篭もって守り倒しをベースに戦えば残留は達成しそう。攻撃面は前のブラジル人2人が何とかしてしまう。
名古屋:残留は死守するだろうが、西野イズムの浸透には時間が必要で、厳しいシーズンになりそう。
仙台:昨季より弱体化しているとは思わないが、強いチームが上がってきた煽りを受け、降格圏に収まってしまうと予想。
大宮:オフに選手は獲ったものの、肝心な青木と下平の穴は埋められず、ボランチより後ろの戦力に大きな不安あり。今季は危ないのではないか。
徳島:一番下で昇格した昨季から戦力の上積みなし。

磐田:1強。
京都:磐田を除くと戦力的に半馬身抜け出している印象。特に前線の選手層は凶悪で、1人貸してほしいほどである。
山形:J2で最も充実した補強に成功し、自動昇格を狙えるシーズン。PO圏内は堅い。ディエゴがいるとかずるい。
松本:山形同様、充実した補強に成功。PO圏内に浮上してくるのではないか。サビアの得点数次第では自動昇格まである。
千葉:「J2では反則な戦力」も今は昔。気が付けばJ2上位争いに相応しい戦力に落ち着いている。自動昇格は難しそう。
長崎:主力の流出がありトータルで戦力微減も、手堅く勝点を稼ぐ術を知っている名将高木監督ならPO圏内は逃すまい。


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以上になります。


レオ・シルバはあげませんよ。ざ~んねん!


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皆さんこんばんは
夜磐です。

直前になってしまいましたが、Jリーグの順位予想を提出します。


J1

1 柏   戦力の充実と熟成が進んでおり、強い。
2 広島  Jリーグを2連覇する実力があり、強い。
--------65--------
3 C大阪  個性的なメンバーを多く擁し、強い。
4 浦和  個の力はJリーグ屈指で、強い。
--------60--------
5 川崎  新たな時代を築く意志があり、強い。
6 横浜FM 昨年優勝を逃した雪辱に燃えており、強い。
--------55--------
7 清水  たぶん・・・失礼、普通に強い。
8 鹿島  いつの時代も誰が出ても鹿島は鹿島、強い。
9 G大阪  J2で勝ち癖をつけてきており、強い。
10 FC東京 強い時は本当に強い。
--------50--------
11 名古屋 生まれ変わった新鮮味があり、強い。
12 新潟  昨年後半の暴れっぷりは記憶に新しく、強い。
13 鳥栖  ホームでは本当に強い。
14 仙台  走りまくって安定して強い。
--------45--------
15 大宮  どんなになってもJ2には落ちなくて強い。
--------40--------
16 神戸  激戦のJ2を勝ち抜いてきており、強い。
17 甲府  ジウシーニョが在籍しており、強い。
--------35--------
18 徳島  過酷なプレーオフを勝ち抜いてきており、強い。


J2
1 千葉 なぜ今まで昇格できなかったのかわからないくらい強い。
2 京都 昇格経験が豊富で、強い。
3 山形 対磐田戦では恐ろしく強い。
4 松本 熱いサポーターに支えられ、強い。
5 岡山 攻守にいい選手を揃え、強い。 ★昇格
6 湘南 去年はJ1に所属しており、強い。


J3
優勝:藤枝MYFC
J-22:10位



Q1:Jリーグの中でお好きなクラブをご回答ください。(複数可)【必須回答】
ジュビロ磐田です。


Q2:Q1でご回答いただいたクラブをお好きになられた経緯を簡単でも長文でも良いのでご回答ください。【自由回答】
地元なのでなんとなく見るようになって、「名波さんスゲー!」でハマりました。


Q3:ご自身の順位予想で「ここに注目してくれ!」というポイントがあったら教えてください。【必須回答】
好きな磐田をプレーオフ圏からも外しているのがミソですね。
思い出してください。僕が去年、全参加者中唯一降格3枠を当て、磐田の未来を予想していたことを(笑)
ネガティブと言われるかもしれませんが、自分は真剣に磐田はプレーオフにも進めないと思っています。
あとはシーズン終了後、結果発表時に皆様に笑っていただけたら嬉しいです。


Q4:J1リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
大前元紀(清水) 25点
そろそろブレイクしてもいい頃でしょう。


Q5:J2リーグの得点王は誰で何点取ると思いますか?【必須回答】
前田遼一(磐田) 25点
期待込み。まだ老け込むような歳ではないかと。


Q6:今年、「この選手に注目!」という選手がいれば教えてください。【自由回答】

赤嶺真吾(仙台)
お得意様である磐田との対戦がない今季、どれだけ活躍することができるのか注目ですね。


Q7:Q6と被りますが、今年一気にブレイクしそうな若手選手がいたら教えてください。【自由回答】
心当たりがないので無回答でお願いします。知識不足です。


Q8:Q1でご回答いただいたクラブに、あと一人だけ他のJチームから自由に獲得できるとしたら、誰を獲得しますか?
   また、その選手を獲得することでそのチームの成績はどれくらい向上しそうでしょうか。【自由回答】

新潟に移籍してしまった小林裕紀を買い戻したいですね(笑)
年間1、2回くらいジャイアントキリングができるようになるんじゃないかなと思います。


Q9:今年のワールドカップでの日本の最終成績を予想してください。【必須回答】
あまり勝手なことを言うのは気が引けますが、グループリーグで敗退するんじゃないですかね。
特に理由はなく、なんとなく。


Q10:最後に、今シーズンの意気込みをお願い致します。【必須回答】
磐田に関しては、期待したり入れ込みすぎたりしても裏切られるだけ、ということを去年学んだので、
今年はあんまり期待しないで漫然と見に行きます。負けても「うん、わかってた」って笑って帰れるように。
磐田以外の部分では、サッカーを楽しみたいですね。適度な距離で、適度な熱さで。

書いたとこまで公開。

続編 カキカキ中。

 

2広島

昨季優勝チームつおい。

GK林と西川の交換したことがどうでるか?単純に完成度がJ1屈指であるので、1~3位は間違いないと思うが、佐藤、青山、千葉のセンターラインが離脱することがあれば、一大事。
昨シーズン10敗手前までしている通り、勝てない相手ではない。
そう考えると3連覇はちょっと厳しいか。
それでもACL出場圏内は間違いない。
横浜、広島が競り、3位浦和とは勝ち点差以上の差があると感じるシーズンになるだろう。

塩谷の日本代表招集、あり得ますか?


3浦和

昨季は残念でしたー

興梠は素晴らしい出来だったと思うが、愚直に同じことをやり続けることしかできないチームだったという印象。
試合展開に関わらず、能動的に自分たちのサッカーを展開する姿は、ハマればスバラシイが、一方で先手を取れない試合では苦労するイメージ。
さいたまダービーでの大宮が見せた対策は完璧だったので、今年も参考になると思う。
那須加入により、セットプレーなど攻撃面での上積みがあったが、一方で守備組織の緩さは変わらず今年も勝ちきれない試合が増えるだろう。
3位でフィニッシュが現実タスク。
サポーターはどう考えているのかなー。

 

4川崎

大正義、山本。

カザマ帝国の逆襲。

前半戦の低調さは、監督の勘違いが原因だった。

ゲームを作るためのパス回しではなく、パスを回すためのパス回しを展開し、

大久保、レナトら個人能力に依存するサッカーだった。

山本が中盤の一角で起用され始めたことで、すべてが良い方向へ動き出した。

監督はまるで新興宗教の洗脳から覚めたかのごとく、局面でのスピードアップやシンプルさを許容し始め、選手も一撃必殺のシーンではチャレンジを恐れなかった。

左サイドで起用されている登里は守備での貢献度、攻撃時のバリエーションの少なさを露呈したが、右サイドの田中はフィジカルを生かしてセルヒオ・ラモスばりの攻撃参加を見せた。

多彩な供給元から良質なボールをもらった大久保は得点を奪うことに専念できた。

今シーズンは中盤の人材の薄さを補強しつつ、余剰戦力を一片に処分。

ACLとの二足の草鞋がどこまで影響してくるかは不明だが、

上3つと比べるとチームとしての体力にかける印象。

ACL圏内が現実タスクで、優勝はあり得ない。


前方の狭いエリアしか見えない森谷くんをどこまで引っ張るか?

とカザマビン・ラーディン監督とフロンターレサポに聞いてみたい。


5セレッソ

隠れ優勝候補。
あくまで隠れなので、実際は優勝できない。
以下執筆中

 

6鹿島

以下略さない。

書くよ

 

7ガンバ

 以下略。

 

8清水

 以下同文。

 

9新潟

もしかしたら上位。

執筆中

 

10柏

 大丈夫?

 以下執筆中。

 

11ガス

ほんの少しだけ書くことある。

ちょっと待って

 

12名古屋

 12位から15位はどこがどうなっても然したる差はないというのが結論。

 

13神戸

 書くことそんなにない。

 

14仙台

 落ちていくチームの代表格。手倉森体制が終わり、新しい仙台となったが、ACL出場への代償は大きく昨季順位は13位。 

同じようなハードワークのサガン鳥栖ともども順位が一気に10位ほど後退した。

一気に降格するほどの陣容ではないが、これまでのチームを踏襲しながらも新しいチーム作りが始まっていく中でどこまで戦えるかは、興味をそそられる一方で、降格争いの可能性が充分にあることも事実だ。

 

 

 

15大宮

昨季の前半戦、全体をコンパクトにして相手を待ち構えて、奪ってから早いカウンターを繰り出す戦術はものの見事にハマり、首位争いを演じてきた。

スロベニア人2トップのケガを始め、戦術的な要である中盤でのプレスが機能しなくなって以降は大失速。

あまりにひどい結果に中盤センターの青木、LSB下平と移籍してしまい、ノヴァコビッチも清水へ去った。

代わりの選手はラドンチッチ、家長となるが、まずは金澤の相方が誰になるかがキーポイントになるだろう。

また、家長を生かすためには図のようなトップ下のポジションを作ることも考えられる

みや

DFの構成はLSBが不明、RSBは中村北斗より、今井が良い)。とはいっても、家長がアルディージャの中で異色な存在(プレースタイル的に)でありながら加入した経緯には、昨季ゲームの展開をカウンターで掴めないときや、ゲームテンポを変えたいときに出来る能力を持った選手がいなかったからだろう。

毎度のことながら継続性の欠片も、節操もない補強によって後半戦にチームが仕上がり、なんとか残留という程度だろう。

 


 

 

16鳥栖

ユン・ジョンファンの作り上げてきた強い軍隊のようなチームは非常に効率的であることを好む。さらに早い攻撃を仕掛けてくる戦術の採用してきたことで一定の成果を上げてきた実績もある。

ただ、このチームは変化に弱い。

中盤のセンターの2枚がゲームをどれだけ相手チームとの主導権争いに勝てるかどうかが1つの焦点になってくるだろう。GKに林を補強したことでさらに肉弾戦への対応力が上がったと考えるべきだろう。

豊田は絶対的なエースだが 池田を始めとして周囲の選手がどれだけ彼を生かし、彼のフォローに回れるかで戦績は変わってくる。

降格候補に挙げたのは、この手のチームにありがちな単調さや対応策の構築がしやすいという点が気になるからである。また、チームの最大値はもう見えている点からも、チーム作りではこれから落ちていくチームに分類されるだろう。

依然よく見られた、なだれ込むようにペナルティエリアに数人の選手が突っ込んでくる形をどれだけ作りだせるか。 これは見どころポイントだろう。

 

17甲府

札幌と同じくエレベータークラブという、1.5列目的ポジションを獲得したといえるだろう。

昨シーズンも要所で素晴らしい出来の試合や局面的な切れ味は見せた。

ただ、切込み隊長の柏がいなくなったので、外国人選手の出来次第になってしまったと思う。

 

18徳島

残念ながら残留は不可能だろう。

大分と比べてどうなのか。 おそらく同じかそれ以下だろう。

前回の記事からの続きということです。

http://football-mansion.blog.jp/archives/3749459.html


 各チームの論評(順位予想の根拠や注目選手など)を書きやがってください。

ということなので、いつもながら冗長な文章を投下します。



1横浜

リーグ2位、天皇杯優勝は素晴らしい結果だった。

しかしながら、チームの成熟度からいえば、昨年優勝しておくべきだったチーム。

中村俊輔を軸に中町、兵藤、マルキーニョス、小林、エノテツが素晴らしいプレーをした。

スターターのうち、斎藤・富澤の両名はケガによる離脱もあり、ベストコンディションではないことが多かったが、バックアッパーである端戸、小椋はその役目を全うしたとは言いがたい。

1トップの控えだった藤田は年間2得点、twitterで何度となく「いらない子」としてヤリ玉に挙げてきた。アンドリューも4試合14分の出場に留まり、今季のローテーション時にチームクオリティの著しい低下が危惧される




DFラインではCBにファビオというハイレベルな控えがいた一方で、SBは奈良輪の登場まで控えの第一選択肢は常にあるもので間に合わせる急ごしらえでしかなかった。

また、明確な戦術があるゆえに、それに適合しない選手は苦しい1年だった。特に天野は2試合90分の出場で、今シーズンからは千葉へ出場機会を求めた。もちろん、小林のパフォーマンスが年間を通して素晴らしかったのもあるが、、、



昨シーズン開幕前に書いた予想では、昨シーズン(1昨シーズンのこと)も夏場の後半にスタミナ切れから、パスandムーブの質と量が落ちる相変わらずの問題点は、エースの得点により主導権を握る試合展開が解決するだろう”とあるが、昨シーズンもシーズン後半にマルキーニョスで点を奪い、先攻逃げ切りが徐々に出来なくなっていった。 日々の試合におけるゲームテンポの管理やチームのコンディションのピークの設定がカギを握ってくるのではないだろうか。

マルキーニョスが去り、伊藤、矢島と加入したが、計算に入るはずもない藤田と1トップの適正がない戸を含めた4枚で1シーズンを戦うのは非常にきつい。シーズン通して10点以上取るのをイメージできる選手がいない。



2列目以降は激戦区の様相だが、斎藤が昨季28試合中、先発は23試合と大宮戦のスーパーゴールなど印象的なゴールが多かった割には、実際の稼働率の低さを露呈。ACL、ナビスコ、天皇杯と各種カップ戦を戦う上では藤本、三門の出番が少ないとは思えない。文字通りの総力戦で臨む今季、昨季は出場の少なかったベンチメンバーの出来はチームのパフォーマンスを左右する。暑い夏が過ぎて、秋口に一気にチームのコンディションが悪くなっていくだろうから、ローテーションの仕方は大いに注目してほしい。



今シーズンも良い順位でフィニッシュするのは間違いないが、その出来を左右する要因は3つあるだろう。

1中村俊輔のコンディション

210得点できる選手が中村以外にもう1人。できれば、15点。

3樋口の交代戦術を含めた選手のやりくり。

1→中村俊輔のコンディションは、マリノスの強さに直結する。

シーズンを通した高いクオリティでの稼働を願う。

2→すでに述べたが、そんな選手が見当たらない。 

  活躍の期待値では、伊藤翔>>端戸>>矢島>>>>>>>>>>ふなんとか。

3→交代が遅い!! ワンパターン!! スクランブル戦術の欠如。

  期待できない。



藤本が入ることで中村俊輔との入れ替え、同時期用での負担減など効果と可能性は無限大に広がる。(あれ、昨シーズンまで藤本を叩きまくってのに、、手のひら返し
三門は昨シーズンフル稼働だった中盤のセンターに貴重な1枚となるだろう。

 


総括すると、夏場まで首位争いしていれば、今シーズンは1~6位のどこでフィニッシュしても評論家先生たちから褒められるシーズン
優勝以外なら、シーズン終了後に何人かの主力が退団することは確定的だろう。


 





ざっくり言うと、

なぜ矢島をとってきた? 藤田2号か?

アンドリューはいつ皮がむける?

中町、今年は5点取れよ(去年1点だぞ

斎藤学は過大評価!!

 

 

ま、それでも今年もマリノス中心にみるんだけどね。

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