フットボール マンション

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12日の月曜日、ブラジルワールドカップに向けての日本代表が発表されるそうです。

奇しくも日本代表のユニフォームはドラえもんと同じ青だそうです。

そのドラえもんの道具といえば何でしょう。

 

 

 

そうですね、もしもボックスですね!!!!

 

 

 

もしもーーーーー、ワールドカップで

 

 

 

海外組が使えないルールだったとしたらーーー。

 

 

 

そんなトンチキなことを考える人が、、結構いるものですね。

熱狂的なじぇいりぃぐのさぽーたぁなんでしょうか。

それともあるいは、、、、

 

 

まぁ、どうあれ、

少なくとも私はトンチキなことを考える人であるようです。

そろそろ本題に入らないと戻るボタンを押されてしまいそうです。

 

 

 

Takuの考える「もしも日本代表が国内組だったら」始まります。

まず前提条件から確認しましょう。

・基本はザック戦術を踏襲すること(ただし例外は“おおいに”認める)

・使える戦力の出し惜しみはしない

・やっぱりダメなヤツはダメ、選出しない

・多少無茶な選出でもいいじゃないか。

 

次に読む前の注意点をいくつか確認してください。

・妄想力を働かせてください。

・あなたのお気に入りが酷評される可能性があります

 

では、始めていきましょう。

タック監督「ヒロミ!! 今度のブラジルに連れてくじぇいりぃがあ候補を選んダーヨ。」

ハラ・ヒロミ「ミステル、誰を選びましたか。」

 

|タック|・ω・)ノ□ コレガリストダーヨ。

 

 

FW 柿谷、大久保、豊田、TJ、工藤、小林悠、大前、興梠、李、前田、川又、鈴木武蔵

   斎藤、石原、南野、原口、山田大、梅崎、兵藤、アーリア

MF 山口蛍、遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、高橋、米本、青山敏、茨田、柴崎岳

   高萩、阿部、柏木、中町、三田、

DF 今野、森重、山下、塩谷、栗原、鈴木大輔、高橋祥、昌子、槙野、伊野波

  水本、那須、駒野、森脇、小林祐、田中裕、丸橋、今井

GK 西川、権田、東口、林卓

 

 

 

先生!! FWの田中くんがいません!!

タック「TJがイルーヨ」

先生!! DFもできるFWの田中くんがいません!!

タック「ツリオはイネーヨ」

 

 

~くんがいません。でお待ちの方。

ご安心ください!! このメンバーでも確かなクオリティのサッカーをTVの前のあなたにお届けするのが、この代表です。

エンターテインメント性は抜群です!!

0勝3敗でも、おもしろいサッカーを展開します!!

夕刊フジも大絶賛間違いなしのサッカーで、世界を席巻し、見事にサッカー界のおすぎとピーコのブログに取り上げられることでしょう。

 

 

だいぶ、別なベクトルに向かってハードルが上がりましたね。

正直、滑っているのは承知の上です。

イインダヨ!! こんなの出したもん勝ち、考えたもん勝ちなんです。

おそらく、代表予想をしている元Jリーガーだってその程度にしか思ってませんし、

サッカーライターの人だってその程度です。

雑誌が売れるような見出しや特集をやれば、それでいいと思っているんです。

 

 

だから、だから、、、まじめに書くのでRTで拡散してください。

お願いしますよー!! 秒速で人気ブロガーになりたいですよー。

カップラーメンが胃にしみるようになりたいですよー。

ワールドカップで負けたら「勝ち点が完全にショートしました。」って言ってみてぇよ。

 

 

本題に戻ります。

やたら多く候補を選んでみましたが、どうでしょうか。

おそらくは目の肥えた皆さんなら、気になる選手がチラホラといたことでしょう。

選出していく上で感じたことがいくつかあります。

・現代表にあるLSBのポジションを本職とする代表レベルの選手がJリーグに皆無。

 →3バック導入やむなし!! 3-4-3を4-2-3-1と並行して考えます。

・右のサイドをやる選手で代表レベルの選手も少ない。

 →柔軟な発想が必要です。

・トップ下の選手も少ない。

 →遠藤の使い方を変えるなど、さらに柔軟な発想が必要です。

 

 

GKから考えていきましょう。

リストでは、西川、権田、東口、林卓となっていました。

順当にいけば、西川、権田、東口でしょう。

まず、スタメンは西川です。

DFラインの裏のケアができる彼は、DFラインとの駆け引きに長け、ラインブレイクを得意とするコロンビアとの試合では重要なキーマンになるでしょう。

また、彼の最大の特徴である正確なキックはカウンターの起点になることができ、重要なチーム戦術上の要素の1つです。

正直なところ、権田と東口はどちらがセカンドで、サードなのかは問いません。

 

 

次はDFにいきましょう。

DF陣は先ほども書きましたが、現代表で優秀なSBはほぼ全員海外組です。

ということは、ザックジャパンにおいてSBは1つのストロングポイントと言えるでしょう。

逆を返せば、国内に彼らの立場を脅かす存在がどれだけいるか、そこが1つの注目点です。

CBを見れば、海外組は吉田くんだけですので、ザックジャパンの序列がそのまま適用される形になります。

以上のことから、現代表を踏襲できるかどうかはSBの人選次第となります。

 

DF 今野、森重、山下、塩谷、栗原、鈴木大輔、高橋祥、昌子、槙野、伊野波

  水本、那須、駒野、森脇、小林祐、田中裕、丸橋、今井

 

分類しなおします。

 

RSB 駒野、森脇、小林祐、田中裕、今井、

CB 今野、森重、山下、塩谷、栗原、鈴木、高橋、昌子、槙野、伊野波

  水本、那須

LSB 丸橋

 

さて、困りました。

LSBは丸橋だけになってしまいました。

4バックを念頭において、3バックもありと考えてもう少し柔軟に考えてみます。

 

RSB 駒野、森脇、小林祐、田中裕、今井、

CB 森重、山下、塩谷、栗原、鈴木、高橋、昌子、伊野波、水本、那須

LSB 今野、槙野、丸橋

 

だいぶ強引ですね。

 

さらに、最終的に選出する選手だけにします。

RSB 駒野、小林祐

CB 森重、山下、塩谷、水本

LSB 今野、槙野

 

4バックの2倍の8人を選出しました。

この人選なら、3バックへの変形も簡単にできます。

現代表では中盤との兼ね合いもあり、左サイドからの攻撃が主流で左サイド駆動といえますが、LSBが今野と槙野では、長友と比べると守備的でダイナミックさに欠けています。

駒野と小林にはクラブチームでの役割そのまま、積極的な攻撃参加を期待します。

3バック時には槙野がLWBに上がるオプションとなります。

逆に今野はLWBには入れないので、彼が出場しているときは、3バックか中盤へスライドしていくことになります。

 

有力選手である栗原、伊野波、昌子、鈴木、今井が落選しています。

栗原、鈴木は単純に能力的な部分で競争相手である山下、水本と比べて落選。

伊野波はRSBもこなすポリバレントな選手ですが、3バックへの変形を念頭に置くため、クラブで3バックに馴染んでいる選手を選ぶために選外。

(あれ、この筆者前回の企画で伊野波を23人に選んでいたぞ?)

駒野の選出に多くの人は異論がないと思いますが、SBとしてはザックジャパンにより合うのは小林と考え、今井を選外にしています。

 

 

続いて、MFの選出をしましょう。

リストを見てみると、山口蛍、遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、高橋、米本、青山敏、茨田、柴崎岳、高萩、阿部、柏木、中町、三田を選びました。

ザックジャパンでは2ボランチ、1トップ下ですので、ボランチとトップ下に再分類します。

 

ボランチ 山口、遠藤、高橋、米本、青山、茨田、柴崎、阿部、中町、三田

トップ下 中村俊、中村憲、高萩、柏木

 

GKに3人、DFに8人選んでいます。

残り12人なので、MF選出は5~6人がいいラインでしょう。

 

ボランチ 山口、遠藤、青山、阿部、

トップ下 中村俊、高萩

 

柴崎、中村憲が落選しています。

遠藤がいる以上、ゲームメイカータイプは少なくとも1枠埋まっています。

ザックジャパンのスタメン候補である山口でもう1枠。

遠藤よりも守備面での貢献が期待でき、同じように長短のパスが出せる青山。

守備的なタスクとつなぎ役として充分すぎる能力があり、実績と経験のある阿部。

彼は3バックの変形時にDFとなることもでき、優れたポリバレントな選手です。

 

この選出だと、長谷部の代わりがいません。

ボール運びが期待できないLSBを考えると、最初から遠藤を起用し、中盤の構成力を高める必要があります。

中村俊は能力でいえば、今でもJリーグ屈指のオフェンス能力を持っています。

ゲームメイクが困難なときには、遠藤とポジションを入れ替えるなど、柔軟な戦術理解も持ち合わせ、FKでの得点力、CKからの正確なクロスを期待できます。

前回大会では相手にリスペクトした布陣のために、割を食う形になりましたが、実際このチームの戦い方もそれを避けることはできませんので、出場0もあり得ます。

高萩は狭いエリアでボールを受けて、決定的な仕事を担う役割があります。

現代表のトップ下で起用されたときの香川のような役割になります。

 

 

さて、GKに3、DFに8、MFに6人を選出しました。

残りは6枚です。

3バックを想定すると、WBもできるサイドのアタッカーを念頭に置きながら、

1トップと両SHを選ぶことになります。

 

リストを見てみましょう。

柿谷、大久保、豊田、TJ、工藤、小林悠、大前、興梠、李、前田、川又、鈴木武蔵

斎藤、石原、南野、原口、山田大、梅崎、兵藤、アーリアと選出しています。

 

1トップとRSHLSHに再分類します。

1トップ 柿谷、豊田、TJ、李、前田、川又、鈴木武蔵

RSH   工藤、石原、梅崎、アーリア、

LSH   大前、斎藤、南野、原口、山田

 

 

各ポジション2枚ずつの選出となります。

1トップ 柿谷、前田

RSH   工藤、梅崎

LSH   斎藤、南野

 

豊田を選ばなかった理由は、前回の企画でも言いましたが、プレーエリアで前田に劣るからです。

工藤がRSHでの選出になったのは、岡崎の役割を彼に担わせることを念頭に置いての選出です。

梅崎には両SHWBを含めて走れて、技術がある選手という点がアーリアに勝るからです。

アーリアは非常に優秀なMFですが、60分しか持たないという決定的な欠点がある以上、交代要員を必要とします。

この代表では3バックへの変更を試合中に行うことも念頭に置いています。

変更後の行き先がない選手は自然と交代させられることになりますし、そうした選手は好まれないと思います。

さらに彼はもともと中央の選手なので、サイドをアップダウンすることはできませんし、自由なポジションを与えられて生きる選手ですから、ひたむきサイドを走ったり、ボールに多く触れないポジションは彼の良さが消えてしまうと思います。

斎藤と南野は後ろに今野がいるので、攻撃に専念できる状態で起用でき、彼らの良さを最大限に生かすことができるでしょう。斎藤は右サイドでも起用でき、小林とのマリノスラインを形成することもできます。中央の中村と合わせれば、ユニットとしての完成度は非常に高いレベルにあります。

1トップは柿谷、大迫と選出しましたが、基本は大迫を起用します。

柿谷は1つのオプションとして考えます。

相手にスペースが生まれてくる後半に柿谷と青山を同時起用し、工藤と斎藤を絡めて攻撃できれば、カウンターの威力は海外組のそれと比べてもそん色がないと思います。

選考外は、特定の条件下でないと強みを発揮できない大前、石原、原口や李といった使い勝手が幾分悪いという理由。川又や鈴木武蔵、山田、兵藤といった選手は、Jリーグレベルから一段上のステージで戦うことに実績がない、絶対の信頼がおけないといった理由です。

 

 

 

 

 

 

最終的なメンバーは、以下の通りです。

GK 西川、権田、東口

RSB 駒野、小林祐

CB 森重、山下、塩谷、水本

LSB 今野、槙野

ボランチ 山口、遠藤、青山、阿部、

トップ下 中村俊、高萩

RSH   工藤、梅崎

LSH   斎藤、南野

1トップ 柿谷、前田

 

 

ザックジャパン基本の4-2-3-1では、

 

 国内組1

 

3-4-3に変化すると

 

国内組2
 

 

どうしても点が欲しいとき兼ロマン采配

 

 国内組3

 

さて、どうだったでしょうか。

いろいろ考えてみましたが、実は交代戦術まで考えていくとかなりキツイ人選になってしまったのですが、お気づきになられたでしょうか。

(4バックからの3バックへの変形など)

 

 

最後になりますが、

12日に判明するわれらが23人の日本代表選手を全力で応援する、これは言うまでもないことです。

とはいっても、もし自分が事前予想したメンバーが選ばれ、大会で活躍したら、、、と考えたら何とも言えない満足感を味わえるのではないでしょうか。

まだ時間がありますので、簡単にでもいいと思います。

皆さんも、自分なりのブラジルワールドカップに臨む23人を選出してみてください。

また、12日にザックの選んだ23人を見て、どんな戦い方になるのか、スタメンは誰かなどをさらに予想してみてください。

 

 

それでは。

 

 

 

久々に札幌ドームで観戦。生で見るのはやっぱり楽しいんだけど、結局帰り道のテンションは
勝敗に左右されちゃうんですよね。仕方ないかな。では気になるプレーをいくつか

0分
キックオフからのボールを前田がパスミス。
この日のキックオフはどちらのチームも簡単にロストしていました。
集中を欠いているというか、意図があったのにスキル不足でうまく行かなかったのか。
前者の要素が強いように思うんですけど。札幌側からしてみると失点への布石ですよね。

2分
何ふり構わず圧力を掛ける熊本。プレスをいなす術はいつになっても見つけられず。菊岡のボールロストから
ピンチもファールでストップ。

3分
セットプレーからピンチ。左サイド奥からのFKを熊本4番が競り勝ち折り返す。この日はセットプレーの分が
悪く幾度もピンチを迎えていました。折り返しはクリアしたものの、こぼれ球の処理を前が中途半端に
処理してしまい、そのボールも櫛引が処理しきれず巻にシュートを打たれてしまいます。
思うに前は処理を宮澤に任せようと思っていたものの、宮澤がスルー(状態は前の方がよかったため、宮澤に声を掛けられたかな?)したためにああいうプレーになってしまったのだと思われます。
櫛引は擁護しようがありません。

4分
松本のクロスに工藤がフリック。なぜトラップからシュートにいかないの・・・
若いのに積極性がーはもう口説き文句の鉄板だけど、ホントにこの日の入れ替わりに入った若手は
いい印象を残せませんでした。気持ちその他精神論でマイナス評価するのは好きではないんですけど。


7分
奈良が自ら持ちだして前にボールを付ける。
最近の気になるプレーの一つ。ちなみに櫛引はこれは出来ないやらない。

11分
巻のシュートを金山がセーブ。ボールストップ能力は申し分ないですね。
最近の課題は特徴と思われたフィード能力かな。
ただし擁護するなら前田にアバウトなフィードをつけたとろこで攻撃に繋がる可能性が低いということ。
かなり気を使わせてるのかも知れませんね。

20分
熊本のプレスのタイミングは非常にシンプルで、日高、松本にボールが付いた時は連動して
プレスを掛けに行こうと。このシーンでは宮澤がロビングのパスでプレスをいなそうとするも
ミスパスで攻守交代。

24分
前田が倒されてファールゲット。
西村さんのジャッジはジェスチャーが伴うので、観客からも非常にわかりやすい。
そう考えると、選手にとってはジェスチャーはそれほど意味がなくて、観客(監督)がどんな判断を
くだされていたのかを理解するのに大きな助けとなっていると言えるのかな。
名付けるならエンタテイメント的審判とでも命名しておこう。

24分
FKのシーン。前は自信があって蹴りたいならもっとがつがつ言えばいいのにと、遠目ながら
思ってたんですけど。時間が経つにつれてどんどんボールから遠ざかってしまうという笑
この後もゴール前FKのシーンがあるけれども、もうボールの前に行くことすらやめてしまった。
もったいない。

26分
石井ちゃんがうまく抜け出す。左SBで入った時にも思ったけど、びしっとサイドで貼った方が
スピードと技術を活かせるんじゃないかなと。今の石井ちゃんはあんまり活き活きしてないというか
見ていて面白い選手ではないですよね。

26分
菊岡のFKは手前の壁に引掛かる。この試合はこれが多すぎて、セットプレー、クロスから可能性を
感じられるシーンが少なかったですね。

30分
前田を中心にしてペナ角を取るのはいいんですけど、そこからどうするのか全く先が見えない。
これがほんとに多い。遅攻の原因かなとも思ってます。

34分
前はやっぱり蹴りたいFK。でも壁に入れよと言われて焦って移動。かわいい。
菊岡のFKはコースは良くても威力に乏しいかな。体格の問題と言われると改善の余地なし。

36分
前田は被ファール率J2で1位なんじゃないかな。
砂川以外がこれを活かせない状況はとてももったいない。

38分
松本のファール。結果的にこれが失点につながってしまう。このシーン、スタジアムでは金山が声をかなり
掛けていたように思ったんですが、テレビではやはり確認できず。
松本は退場した試合のカード一枚目(注意の方だったかな)でもカバーリングの選手がいながら
無理に止めに入ってしまったりと、ゲームに入りすぎているというか、視野の狭さが非常に目につきます。
結構致命的なような気もするので、早く改善して欲しいですね。

39分
失点。セットプレー対応に難があっても修正しきることが出来ず。
修正っていっても何か出来たのかな。

41分
また前田が被ファール。

44分
主審は松本を指してPK。うーん。
奈良が巻かな?とずっとファールについて話をしていたのが印象的。
奈良は自信というか、物怖じしない風格みたいなのが出てきてますね。



後半 熊本のキックオフ

0分
熊本キックオフをキックミス。前述のとおり。

1分
河合が一人でプレス二枚を剥がしたことでチャンスも前田のキックミス。
河合もそんなことが出来るなんて・・・と驚いたシーン。
前田は本当にもったいなかった。

2分
左SB石井ちゃんが駆け上がってシュート。もうちょっと選択肢があったような、少なくとも
利き足とは逆足でシュートを打たなくてはいけない状況ではなかった。
石井ちゃんは判断がよくない場面が散見されますね。特に選択肢が多ければ多いほど迷って良い判断が
出来てない印象。僕は次節あたりSBでスタメンで出場してもいいんじゃないかなと思うんですが。
ラインを背負っているので必然とプレーの幅が狭まりますし。

4分
CBスクランブルでGKを使えるようになったのは非常に大きいですね。果たしてこれが杉山になったときに
出来るのか。ストップ能力に差はなくても、杉山と金山ホスンとはこれが一番の違いだと思います。

9分
得点シーン。
工藤のおしゃれヒールから前へ、スピードを持ってそのままクロスボール。DFはスルーでよかったところを
判断を誤ってクリアミス。そのまま前田がシュートへ。
早めにボールを入れた前の判断もぐーでした。
ただ、遅攻で少し難しいサッカーをしていた札幌がゴールを取るシーンが
結局こういう相手のミス絡みになってしまったことに、どう選手監督がアクションを起こすのか。
見ものだったんですけど。
前田は今が一番楽しいんだろうなぁ。サポーターへのガッツポーズはホント嬉しかったです。

11分
プレス強度が再び増してくる。やっぱりサイドにボールが入ったときにスイッチが入る。

13分
やっぱりヤスは60分プレーヤーになっちゃったのかなとか。
長く見たいんですけどね。

13分
岡本の交代を機に前を左SBへ。石井ちゃんを二列目に持って行って宮澤はボランチへ。
この日は選手のポジションがめまぐるしく変わって、これが良くも悪くも財前スタイルなんだろうなと。
その前は直後にSBに入ることで熊本ののプレッシャースイッチの対象となってミス、ピンチを招く。

21分
失点シーンの一つ前。前がぶち抜かれてCKを取られる。
SBに入ってからはいいプレーが見られない前。ただ、試合中に2回も3回もポジションを変えられて
ベストなパフォーマンスを発揮しろというのが酷に思えてきました。赤黒のユニフォームを着れば
皆同じとはいえ、まだ20歳なわけで。

22分
失点シーン。
グランダーのパスを通された菊岡はショートコーナーの為にニアに走りこんだ選手に釣られて
内側を開けてしまっていた。誰が悪いというか、やっぱり熊本が一枚上手、後手にならざるを得ない
セットプレーの性かなと。

25分
砂川投入で石井ちゃんまたポジション変更。現代サッカーってスペシャリストにポリバレント能力が求められて
いるんでしょうけど、ポリバレント能力のスペシャリストって野球じゃないんだからさ・・・
石井ちゃんが可愛そう。

29分
砂川ゴール。
それによってもともと2バック気味だった選手配置を
4バックに戻しましたとピッチ解説者から。うーん。
しかし砂川はあのサヨナラ試合を契機に一気にFKが上手になりましたね。


31分
金山ナイスセーブ。ストップ能力は言わずもがな。
このあたりから中盤省略サッカーになる。
札幌が砂川河合のおっさんボランチコンビにしたのもひとつの原因。
財前さんのとにかく勝ちたい!という意思はよくわかる。

35分
砂川のセットプレーから相手選手の手にボールが当たるシーン。
西村さんには見えていたようで、あたったけれども反則はとらなかったのかな。

36分
都倉投入。ターゲットは出来たけど。

38分
河合のつなぎが最近シンプルで好印象。決して技術の高い選手ではないんですが、それを受け入れて
頑張っているというか。タッチ数が非常に少なくなっているのかな。

40分
まだ都倉がチームに入りきれてないのかなという印象的なシーン。裏抜けを狙う都倉と前田の意思が
合わずパスミスとなる。都倉って直接ターゲットにしないで、得点シーンみたいに裏に走らせる方が
いいんだろうか?

40分
おっさんボランチコンビがほとんど守備に参加できず。前に潰しに出てきてるのが奈良という
スクランブル状態。相手のシュートはポストに助けられる。河合砂川が悪いというより
財前さんが招いた展開といえるのかな。


45分
石井ちゃんが抜かれてピンチ。そこに対応するのが奈良っていうのがもうなんとも。
河合は足が止まってしまい、一応ボランチの位置にいながらすぐさまCBのラインまで格納されてしまう
(奈良が飛び出したのでそのカバーリングの意味合いが強いかも)砂川は・・・もう戻りきれません。
結局ボールマンに誰もプレッシャーを掛けられず、いいドリブルスピードからいいシュートを打たれて
またもバーに助けられる始末。河合がいると後半はこういうシーンがよく見られますね。
そういや中澤もドリブルで突っかけられた時にリトリートの癖があって、
このあたりの世代の人の対応ってこんな感じなのかな。

46分
金山のフィードに競ったのは・・・前田!?
うーん。なプレー。前田は相当勝ちたい思いが強いんだな(いつもやらないですよね、それに手を振り上げて
ありゃハンド取られますよ。本人はまぐれあたりでボールがこぼれたらラッキーって感じなのかな)と思いながら、
工藤や都倉は何を見ているんだと。もちろんフィードが狙った位置に届いていないとか(実際都倉は逆サイド)
あるんでしょうけど。


試合終了後
活躍を計算している選手が計算通りの活躍。
ただ、けが人の関係やターンオーバーで代わりにスタメン起用された選手が、その期待に応えきれてないのが
一番問題なのかなと。
今日は工藤、前、松本、菊岡がまたみたいなーと思わせる活躍が出来なかったのが一番残念。
印象に残ったプレーそのものが少ないですよね。
去年は怪我人が出ても代わる代わるヒーローが出てきてたように思うんですが・・・

あと、
CBをワイドに貼らしてSBを押し上げて人数を掛けようとするのはいつものこと。
押し込みきってから奈良がドリブルで持ちだしてボランチを通り越してパスをつけようとするのは
最近のこと。
宮澤が最近、前への意識が強くなったというか、トップ下近辺まで進出するようになったんですよね・・・
財前さんが前に人数を掛けることに主眼をおいていて、それが得点力不足解決への答えだとしたら。
29分にもそんな指示があって、それを元に戻したという話がありましたけど。
安直というかなんというか。それでいいのかなと思ってしまう自分。
ペナ角とってからのアクションがないのももうずっとなんですよね。
どうするんだろう。
セレッソ大阪やマンチェスター・ユナイテッドを見てると、攻撃の下地というか譜面引きをする監督って
非常に大事なんだなと思うここ最近。財前さんだとこの辺の作戦構成が限界なのかも知れませんね。

試合内容は寒い。

財布の中は寒い。

お外は寒い。

ココロはもっと寒い

試合は1-5で敗北。本当に寒い内容でした。

今回の語る内容

①セレッソの監督の糞っぷり

②広州恒大のサッカー

③代表候補の山下について

④今後のセレッソ について

まずは ①と②について書いていきます。

広州恒大は4-3-3のフォーメーションである。これはある程度わかってた事だしFW3人(エウケソン・ムリキ・ディアマンティ)の3人でやるクソサッカーなのもわかってでしょ

簡単に エウケソン:ユベントス蹴って(クラブが合意せず)広州へ 19試合19点
移籍金570万ユーロ もうわからん

ムキリ:60試合41点

ディアマンティ:ただのイタリア代表。

この3人で攻めて他で守るスタイル。ただ、両サイドバックが上がって帰ってこないスタイルでした。これがやらかす原因だったかもしれない。

相対するセレッソさんは、3トップとわかってるにも関わらず、3-6-1のフォーメーションできました

どうやって抑えるの?教えて!!カバーリングで1人取られて2人についてあと一人はどーするの?
実際は蛍が抑えてたんですが彼は今日は「WB」で、サイド攻撃のエンジンも彼である。

彼が右をえぐるDFで取られる。ムキリがドがつくFree! そりゃ積むよええ

彼にやられたい放題でそこからディアマンティから、の制度のいいパスでアシストしまくる。
勝てるわけないよねー そりゃ負けるわ

③代表候補山下について
正直代表では無理
ディアマンティ、ムキリを抑えないと無理世界ではそれ以上のFWがゴロゴロいている訳だし勝目がない。
経験云々かもしれないが今のままでは代表なんか夢物語。

④今後のセレッソにいついて
ポポビッチでは無理。今すぐ帰ってくれ 
Jクラスの外国人監督では限界がきている。
知人曰くこのチームには岡田監督でもなく朗でもない。

代表監督である。 知人のお勧めはオスカルタバレスが一番。フォルランとセットで7月に来てくれないかなぁと

もうひとりは失敗した人 モイーズであったりドゥンガであったり カルロ・アンチェロッティ等 

理由は安くいい監督だから

私としては「三浦俊也いがいならいい」 
 それくらいやばい

あとはセレッソが監督にどこまでカネを積めるかがキー

良い練習場 良い施設があるんだからそこにカネを使うしかないんだよ!!!! 
続きを読む

はいどうも。

3部構成でお届けした今回の対談企画も、この③が最後になります。
もし、①・②を読んでいない方がいらっしゃいましたら、まずそちらからお読みいただきたいと思います

【公式】「ブラジルW杯日本代表最終メンバー23人、誰になるのか議論してみた」 ①
【公式】「ブラジルW杯日本代表最終メンバー23人、誰になるのか議論してみた」 ②


※ 以下、録音した議論をほぼそのまま記載します。
(ただ、分量の関係上一言一句全て拾っているわけではありません。)
ちなみに、各々の発言の頭に誰の発言か分かるように記号を付けています。
・ポンチョビ・・・「ポン」
・taku      ・・・「taku」
・昴      ・・・「昴」
・シズケン ・・・「シズ」


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(ジョーカーについて)
taku: お待ちかねのジョーカーについてです。昴さんはジョーカーがいない。
昴 : いないんですよー。
taku: ジョーカーについては好みが出たと思うんですが、入れた人はザックのサッカーで崩せなかったときに、1枚欲しいって思ったからだよね。
シズ: そうですね。
ポン: 本当に崩せないときって感じ。
taku: 昴さんはこの人選でジョーカー的存在は誰。
昴 : 遠藤です。崩しのカードとしてボランチに入れる。ポンチョビの原口やtakuさん、シズケンの斎藤学より、遠藤を高い位置に張らせて、岡崎とかに前を掻き回せたほうがジョーカーとして使える。
taku: 自分は遠藤ジョーカーがありだと思うけど、相手のSBやCBに仕掛けたいから斎藤。
昴 : そこは工藤です。
taku: 工藤がボールをもらう位置は最後。そこは柿谷いるって思うんですよね。
昴 : こっちが攻めなくちゃいけないシーンで、相手は下がってくる中で柿谷が生きるのか。狭いところで生きないわけじゃないけど、こじ開けるとこを代えたい。そもそも、柿谷はスターターじゃない。動きのある選手は右の岡崎だけ。そこで大迫にうまく収まらない、崩せないとなると、もう一人動きのある選手で工藤。

(交代戦術の話に飛んで)
taku: あの監督は3枚交代枠使うのは考えにくい。2枚の交代枠で遠藤は確実に入ってくる。ゲームをコントロールする意味で、勝っていようが、引き分け狙いだろうが。
昴 : (ザックの中で)遠藤は途中で絶対使うという意識がある。
taku: そうするとあと1枚です。
シズ: けが人もありますからね。
昴 : 後ろの並びを代えて、長友を前に出すとそれで1枚だ。2プラス1で、そうすると残りは原口と斎藤か、、、自分は工藤だ。

(選ばれなかった選手)
taku: このメンバーみるとサプライズがないですね。
(takuさんが持参した「主な落選選手リスト(一言簡単な理由付)」)
2014y05m06d_220801697
2014y05m06d_220821987

全員: ないねー。
taku: そこで、選ばれない選手リスト作ってきたんですけど、、、、佐藤寿人についてはどうですか。ザックは小柄なストライカーが眼中にないと思いますが。柿谷は単純なストライカーではない。
昴 : 今の佐藤寿人はそもそも無い。1~2年前の彼が呼ばれないのも、そこで点を決めるチームを作らなくちゃいけないからだ。今の代表は2列目が決めるチーム。
シズ: 佐藤は邪魔かなと思う。2列目が死んでしまう。
taku: セレッソのフォルランの1トップで柿谷が点を取れなくなったのがいい例ですね。
ポン: そうそう。

taku: さっきの話にもあった豊田、最後まで迷って入れない。川又は出てくるのが遅すぎた。
ポン: 遅すぎた。
taku: フロックなのか、どうなのかがわからない。
ポン: わからない。
昴 : 東アジア選手権で選ばれなかった時点でない。
シズ: ただ、川又は4年後が狙える年齢だ。
ポン: 豊田よりはおもしろい。
昴 : それに今年、今のところ良くない。

taku: ハーフナーはザックのテストに落第したと思います。
ポン: まぁ、そうだね。
シズ: 何試合か呼ばれていますけど、何もできなかった。
ポン: 豊田と一緒で使いづらいよ。
昴 : 競り合いで勝ってほしいのに勝てない、、、
taku: ザックはビアホフのレベルに無いと電柱タイプは入れないでしょう。
ポン: 無理。
taku: 前田に関していえば、大迫に取って代わられた。
ポン: そうですね。
シズ: そうですね。

taku: 大久保も佐藤寿人と同じ理由でしょう。Jリーグでも調子は良さそうですが。
昴 : 南アフリカと同じ使い方しかない。
ポン: それしかない。
taku: 点取り屋じゃなくて労働者タイプになってしまう。
昴 : 今更、30過ぎた選手を入れてまとまるのか。
taku: あのパーソナリティも考えるとね。工藤になっちゃいますよね

taku: ポンチョビの予想には入ってましたが、原口。自分のメンタルをコントロールできない選手は使いづらい。先日のJリーグでも、チームが勝って試合後にサポーターと歌を歌うシーンでも、不満顔だった。
昴 : 能力的に運べるSHは魅力的だけど、相手に押されているときの振る舞いが好きではない。
taku: 得意な形に固執するのは良いけど、日本のチームのあるべき特徴として、監督のやりたいサッカーやみんなで共有していることを忠実にやるんだけど、この選手はそれができない。クラブチームで、試合中何度も監督から修正を指示されても守れない。
シズ: それで試合に使われるのは逆にすごい。
taku: それだけの能力はある。今シーズンも日本人離れしたゴールがあったけど、そこだけに夢を見てはいけないと思う。あと、左サイドできたらもう1つポジションできないとね。

taku: この選手は誰もあげませんでしたが、中村憲剛。
昴 : 迷わない。
シズ: 迷った。
taku: 理由は?
昴 : 彼を使うなら本田の控えだけど、要るか?と思う。1トップと合わない。
ポン: 入れてもいいけど、23人の枠だと優先順位が下がる。
シズ: 本田のバックアッパーって考えたけど、わざわざ入れない。
ポン: この代表には他にもトップ下はたくさんいる。
taku: 控えに置いておくにも、彼のキャラクターは調整役じゃないと思う。やや俺様気質っぽいところがあるように思う。
昴 : あの縦パスを生かせるFWがいない。
シズ: あのポジションで縦パスはいらないかな、、
昴 : 大久保をどうしても入れたいなら、セットでありかな。そんな考えないけど。

taku: 高橋はどうですか。
全員: ない。
シズ: 全部中途半端なんですよね、攻撃も守備も。
taku: 呼ばれ続けたのは、3バックをやるならリベロに置きたかったのではないか。
ポン: 全体的にレベルがあと1でも2でも上なら、面白いと思う。
昴 : 何やらせるにも高橋よりアイツの方がいいと感じることが多い。
シズ: そうなんですよね。
taku: 高橋呼ぶなら、米本を呼ぶ。


taku: 続いては田中マルクストゥリオ
シズ: 俺たちの田中さん。
taku: 使い勝手はいいじゃないですか、前線とDFで。ただ、決定的にプレーと決断が遅すぎる。先日の試合でも、あの得意なチョーンと蹴る浮き球を蹴ってた。玉田が裏を狙ってたのに。
ポン: 使うならここですよ。(シズケン氏の資料にある豊田を指差して)
シズ: FW闘莉王!!
ポン: 残り5分で豊田なら、闘莉王。このメンバーで最前線にて一番戦えるのは闘莉王ですよ。
シズ: そうですねw ふへへ
ポン: 最終ラインはもってのほかです。考えてません。
taku: 3バックが基本フォーメーションならあり得るけど、4バックじゃありえない。
シズ: そもそも、動きが遅い。
昴 : 最近、ちょくちょくマーク外されてるんだよな。
taku: 昨日も外されてましたね。(5月3日 名古屋グランパスVSセレッソ大阪戦のこと)
昴 : フォルランにね。

taku: 次は槙野。
昴 : 槙野、、、
シズ: 俺は一番最後まで迷いました。
ポン: あまり迷わなかった。
taku: 半年くらい前に今野を左に出して、長友を前に出すオプションの話をこのメンバーでした際にありかな?と思ったけど、ザックの頭に3バック構想が消えた今無くなった。

taku: 塩谷も同じ。出てくるの遅かった。
昴 : 俺は塩谷欲しいんだよね。
taku: CBともSBともつかないポジショニングはちょっとね。
昴 : 4バックじゃないんだよね。
ポン: この代表だと、使いづらい。
taku: 塩谷をSBで使うと上がったら、そこを埋めるのは吉田。それはすごく怖い。
昴 : それはない。
taku: でも、吉田は外に数mスライドしなくちゃいけない。吉田だよ?カルーやジェルビーニョにぶち抜かれるんじゃないか。
昴 : 吉田はぶち抜かれるよ。
シズ: 吉田じゃ無理だな。

taku: 自分は伊野波を選んだけど、正直変えたかった。
昴 : 結局、伊野波の枠に入ってくるのが塩谷なんだよ。
taku: 23人の中で死に枠を使っているのは伊野波。年齢が単純に栗原より若くて、できることが多いから選んだけど、、
昴 : 吉田がW杯に間に合わない場合はどうするの。
taku: 塩谷か山下を連れていくしかない。栗原はないない、あり得ない。彼なら柏の鈴木を連れていくよ。

taku: 駒野は?
昴 : 駒野は呼びたい。SBの5人目。
シズ: 呼びたい。5人目に呼びたい。 
昴 : うっちーが欠けたとき含めて、SB誰か欠けたら。
シズ: 駒野しかいない。経験が伴っていますからね。
ポン: とりあえず、彼なら間違いがない。
taku: 右左出来て、キックが良い。いろんな意味で魅力はある。
シズ: ただ、ファーストチョイスじゃないんですよね。
taku: (日本は)SBにいい選手が集まりすぎている。
昴 : それは本当に思う。酒井2枚がフィジカル強い、内田と長友この4人を退けてまで駒野を入れるかといわれるとない。
taku: 人によっては、酒井が要らないからそこに入れようって
昴 : 高徳を外してって感じかな
taku: ザッケローニの好みからいくと、高徳が外れるパターンかな。他に選考上迷た人いますか。

昴 : 山下。
taku: あと、水本か。(負傷時の代替選手として昴さんが選出
シズ: 水本は個人的に嫌だ。
昴 : 青山も塩谷も3バックのオプションありきで、彼らがクラブでやっていることでもある。ザックに3バックのオプションがないかもしれないけど、長友がWBをクラブでやっているのもある。

taku: 3バックは現状でありえる?
シズ: 今のところないかな、吉田がケガしている時点でないかな。
昴 : 吉田、、、
taku: ここにきて、替えが利かない選手がケガをしている。長谷部、吉田、内田。
ポン: そうなんだよ。 全部、替えの聞きにくい後方の選手だ。
taku: あと、期待していた選手が不調に陥っている。前田、乾。
昴 : 乾はそうだな。
taku: ザックに見いだされた選手が最終的に使えない可能性が高い。香川も含めてだ。

昴 :
 他に代表に呼ばれていた選手はいる?
taku: 例えば、柴崎とか。
昴 : 彼は試そうとするたびにけがをした。そもそもダメ。
シズ: ふてぶてしさが好きになれない。
昴 : 戦術的に2ボランチの片方は任せられない。遠藤がいるし。
taku: クラブでは小笠原満男がいるから活躍で来ていると思う。
ポン: 柴崎でなきゃいけない理由がない。
taku: まだ青山みたいにファイトできる選手が入ってくる。
ポン: 特徴的な選手のほうが、局面局面で使う可能性ある。高橋と同じだ。

taku: 扇原もないな。
シズ: 扇原は縦に急ぎすぎなイメージがある。
昴 : 今のチームではそうでもない。チームとして縦に速くしたいとき、扇原を外す傾向にある。カチャル入れた方が早くなる。

taku: 柏木は?
昴 : 柏木は、、、
ポン: 置くところがない。
昴 : 浦和には今となっては絶対あり得ないけど見てみたい選手はいる。
ポン: 興梠と阿部か。
taku: 阿部は今でもあり得ると思う。
昴 : 今となってはだ。
taku: 最近でもCKからニアのヘッドもあった。
昴 : 魅力的な選手であることは間違いない。

taku: この場にotteさん(我々の共通の友人)がいたらTJ(田中順也:柏レイソル)とか言い出すんじゃないか。
全員: (小笑い)
昴 : 小林祐三でしょ?
taku: 選ばないと思うよ。
昴 : 今のサッカーには合っていると思う。


taku: 何人かの選手は呼ばなかった、、という最終的な問題点はある。あまり試されるチャンスがなかった。
ポン: なかったんだよねー。結局、ケガだなんだとなった時に他の選手はデータがないんだよね。
昴 : チームがグループとしてどうなるかという問題もある。
ポン: 入れてみてどうなんだろうじゃ、アジア大会まだいいけど、本番だから。
昴 : せめて合宿に呼ばれている選手ならまだしも、、もちろん、Jは他にも見てみたい選手はいる。


シズ: 以前ツイッターで見たんだけど、清水サポが「ザックはエスパルスの選手をよべ~」みたいなツイートを見ましてね。
ポン: 何だよ、唐突だな。じゃあ、櫛引をGKの3枚目にいれよう。
全員: (小笑い)
taku: それって02で市川がいて勝ち上がってるからじゃないの。前回は?岡崎か。
昴 : スタメンじゃなかったからな。
ポン: 櫛引連れてけよ。
taku: あのチームで代表レベルに到達しているのは、大前だけだよ。
ポン: 大前だけ。 大前はおなかいっぱいですよ。
シズ: 今の清水に呼べる選手がいるかって。
ポン: 櫛引だけだよ。
taku: 今まで理詰めできたけど、そういうカルト的な話もおもしろいね。それなら、ロジュ・ミラを超えるロマン采配でカズとかね。
昴 : ブラジルの経験がある

昴 : 実際、大前は試したかった
taku: 彼は左ですよ 右ワイドはあり得ない。ゴトビも気が付いたと思うけど。
昴 : そしたら、香川の控えですよ。
ポン: そこはいるからね。

シズ: バックアップメンバーはどうですか。
taku: 塩谷、駒野、中盤は青山
ポン: 塩谷だよ。
昴 : 豊田でしょ。
シズ: 確か前回は7人だった。
taku: あとは長く代表にいた選手になるから、高橋とかになるんじゃないかな。GKも1人はいれるだろう。
昴 : 権田、林、東口のあたりの誰かだろう。あと、斎藤を入れるとすれば枠はほとんどない。基本的に呼んですぐ使えるやつになるから、ザックジャパンにいた選手になる。
taku: 内容じゃなくて、召集実績あるやつだね。

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以上になります。

「ん?何か歯切れ悪くないか」と思ったそこのアナタ。
正解です。
確かに、この後も話は続いているのですが、今回の主題である「日本代表メンバー23人選考」から、シチュエーション毎のシステム論及び起用法へと話が展開してしまい、図を用いて記事化するのに相当時間を要すことが容易に想像できたので、今回、記事として紹介するのはここまでに致します。

いかがでしたでしょうか。
座談会の内容をほぼそのまま掲載したこともあり、一部の表現等で選手の皆様及びそのサポーターの方々からすると不快にさせてしまうものもあったかと思います。申し訳ございませんでした。
実際、その辺りに関しましては、録音内容を文字おこしをして、記事化していく中で気づいていた部分ではあるのですが、今回は極力、座談会の内容をそのまま伝えることを重視したいという、当ブログの発起人ポンチョビの意向からこういった形式を取らせていただきました。

こういった座談形式の企画は、今後は更なる改良を加えて行っていきたいと考えておりますし、展開次第では更に発展した企画になる可能性もあるのではと見ております。
その前に、まずは大反省会をしなきゃいけないんですけどね。
取り敢えず、今回は、その最初の一歩という形で行ってみました。

ご意見等ございましたらコメント等でお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

※ ちなみに、「③とか、ポンチョビとシズケンは、ほとんど喋ってないじゃないか、何やってんだ」というコメントは、既に受付を終了しておりますのでご注意ください。


1週間後に迫ったブラジルW杯日本代表メンバー発表。

誰が選ばれたとしても、みんなで、全力で、僕たちの日本代表を応援しましょう。
約束、できますよね。

仮に、私が選ばれたとしても約束できますよね?



では。

はいどうも。

まずはじめに、今回の記事は3部構成になっておりますので、【公式】「ブラジルW杯日本代表最終メンバー23人、誰になるのか議論してみた」 ① を読んでいない方は、
か・な・ら・ず①の記事を読んでからこの②の記事を読むようにしてください。

宜しくお願い申し上げます。


※ 以下、録音した議論をほぼそのまま記載します。
(ただ、分量の関係上一言一句全て拾っているわけではありません。)
ちなみに、各々の発言の頭に誰の発言か分かるように記号を付けています。
・ポンチョビ・・・「ポン」
・taku      ・・・「taku」
・昴      ・・・「昴」
・シズケン ・・・「シズ」


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taku: 5月12日が日本代表のW杯メンバー発表ということで、みんなに23人を考えてきてもらったんですが、まず各自のメンバーの発表を前に23人を選ぶにあたって“自分の希望の代表”になったのか、それとも“予想”をしたのか、確認したいと思います。


ポン: 9割予想、1割希望。
シズ: そうなっちゃいますよね。 ザックはいじってこないと思う。
taku: そうだよね。 一人くらいは希望の選手をいれたいけど、
昴 : 7割くらい希望だけど、
taku: それは監督の踏襲した希望で、その上での自分が入れたい選手って意味で
    (それぞれのメンバー表を見て)
taku: だいたい1人くらいはそういう選手が入っている気がする。


※ 各々が選出したメンバー一覧です。

poncyobi
taku
subaru
シズケン

※ 昴氏は、負傷報道がされている選手の代替案として
・長谷部⇒細貝、吉田⇒水本、内田⇒駒野 をあげている。



taku: とりあえずGKから見ていくと、だいたいみんな同じだよね。
昴 : 西川、川島まで同じ。
taku: 3人目が権田なのか、東口なのか。
昴 : 今までの流れで権田か、現在のパフォーマンスで東口なのか
taku: 正直なところ、3番手なので出るチャンスは、ほぼほぼ0だよね。そう考えると、この枠は次回W杯を見据えてって戦力になる選手をつれてかなくちゃいけない。 だから、どっちでもいいと言えば、どっちでもいい。
昴 : どっちも4年後狙える年齢だしね。
taku: これについては、結論出すところではないので。
ポン: 権田、東口以外でも良いっちゃ良い。
taku: (名前の挙がった)4人のうち3人選ばれればいいって感じかな。
ポン: そうだね。
昴 : どっちにしても、以前の川口や曽ヶ端、小島のような役割ではない。
     4年後を考えた選出で、あとは万が一出場することを考えたときで選んだ。
taku: 今でたけど、以前あった第3GKにベテランをいれないのなら、ムードメーカーや選手間の調整役が違うポジションに入ってくるのかなと思うけど。とりあえず、GKはこのぐらいにしておきましょう。
ポン: いいんじゃないかな。


taku: 次にDFだけど、これもだいたい一緒ですね。
シズ: 一緒ですね。
昴 : 俺がいじってきてる。
taku: 昴さんは、いじってきますね。SBの長友、内田、ダブル酒井、CB吉田、今野、森重までは全員一緒ですね。
taku: あとは、自分とポンチョビが伊野波。昴さんが山下、塩谷。W杯戦う上で、シズケンのCB3人って少なくないか。
シズ: 3バックって選択肢を考えたときに、槙野を入れてとか考えたんですが、結局、最終的に切って、それで3人になりました。SBは1枚削ってもいいかなとも思ったんですけど、、、
昴 : そうなんだよね。SBの4枚目が必要なのかどうか、内田のコンディションの問題があるから。
シズ: そこがわからないから4枚。
ポン: 高徳は両サイドできる。 長友だって右もできる。今野がズレてもいいので、酒井宏は要らないって考え方もある。
ポン: 前にバリエーションつけたいと思えばアリだよね。
taku: やっぱり、W杯戦う上では4バックなら、CB4枚は確実だと思う。
昴 : 4枚は確実だと思う。 俺が1枚増やしたのは3バックを想定して、4枚じゃ足りないって可能性がある。

(昴さんの書いてきた以下のリード時のオプション)

2014y05m06d_110329563

taku: 話は変わるけど、この形だとCBを途中投入して、今野を左SBへスライドして、長友を前に出すって考え方のオプションだね。そう考えると、単純な控え選手って意味合いではないね。
昴 : 戦い方を変えるカード。
taku: それでも、山下・塩谷と2枚入れるのは多くないか。
昴 : その点は後々の話に繋がってくるところ。
taku: では、それは後で。DFの選考は俺とポンチョビが8人、昴さんが9人、シズケンが7人。8人くらいになるのかな。
ポン: 単純に4バックの倍の人数ってことだよね。
taku: 基本の人選はみんな一緒だけど、考えているオプションで少し違いがあるね。


taku: 次に中盤なんだけど、、、、
    (数選手がMF選手か、FW選出かが入り組んでいるのは上のメンバー表を参照にて)

    ボランチと2列目って考えると、、、
    (唐突にFWに話が飛ぶ)
      ポンチョビは1トップFWが大迫と柿谷の2枚だね、俺もそうなんだ。昴さんも2でいいのかな。
昴 : 工藤と岡崎を同時に使うオプションを考えているので、FWといいたいけど、この場は2列目ということでいいです。
シズ: 俺は3人です。
taku: シズケン以外の3人は大迫、柿谷だけど、シズケンは豊田が入っているね。
シズ: そうですね。大迫、柿谷は入ると思うけど、2人とも高さやフィジカルの強さはちょっと弱い。以前選ばれていた前田みたいに前で収めたいときに豊田使うとか、セットプレーで目標になるFWは欲しい。

taku: どう思う?
ポン: 豊田は絶対入らない。仮に豊田が出てくるのを想定するなら、スタートからじゃなくてラスト5分とかラスト10分という局面。また、(今の代表は)何だかんだ地上戦がメインで、かつ、このチームは左が攻撃のメインで、豊田を生かすようなクロスはあがってくるとは思えない。そう仮定すると、豊田を生かすためにもう1枚、酒井宏とかが必要になってくるのでは?。なおかつ今回、ボランチが90分フル出場は難しい(長谷部のコンディション・遠藤の起用法など)。そう考えると、豊田の交代枠までは難しい。セットプレーの守備面でも彼は欲しいけれど、今の代表はそこまで柔軟にやりきれない。
昴 : 個人的には、豊田=2トップの片方。東アジアの大迫と並ぶ形が作れるなら面白いけど、今の代表には難しい。本田が真ん中にいて、香川と岡崎がサイドにいるから。彼がクラブでやってる池田、縦に速いキムミヌ、水沼がいるサッカーなら面白いんだけど、代表はそうじゃないから合わせるのが難しい。
taku: 豊田は役割もあると思う。サイズのあるFWで前田と豊田とハーフナーを比べたときに、豊田もハーフナーもプレーエリアが狭い。日本代表のサッカーを考えたとき、ある程度相手に押し込まれた状態から攻撃がスタートしても、前田は2列目で受けて、ポストやパスを出せる。ハーフナーも豊田も、残り3分の1で、ペナルティエリアの幅でしか仕事ができない。そう考えると、前田がサプライズで復活してくる可能性があると思う。

昴 :
 前田はちょっと悩むところ。
taku: チーム状態、コンディション、年齢を考えてもちょっと選手としての旬が合わなかった。歴代の日本代表FWとしてはレベルが高かったとは思う。
昴 : 総合的な能力のあるFWだったけど、1~2年旬が合わなかった。
ポン: 豊田は入れたいけど、、、
taku: チーム事情に合わない。
ポン: 実際、豊田で優位性がとれるのか。
シズ: ちょっと厳しいかもしれないですね。
ポン: 十二分にありえる。
taku: ギリシャのDFにパワーでつぶされ、南米のDFにからめとられて、アフリカのDFにはじき返される。

taku: 大迫、柿谷については異論なしだけど、どう。
昴 : 大迫がスタメン。
ポン: 迷った。
昴 : 柿谷が欲しいシチュエーションはスタートじゃない。
taku:  柿谷を生かすならセットでの組み合わせだと思っている。長谷部・山口じゃなくて、遠藤が出てきてからかな。ある程度こちらが優位に試合を進められるとか、スペースがあるとか
昴 : 裏にスペースがないと使いづらい。
taku: 香川や本田を諦める状況もあり得るので、スターターではない。
昴 : 大迫に収まることで香川や本田はいったん彼らに預けられる。ボランチも長谷部と山口にしているから、柿谷は預けどころではない。だから、大迫がスタメン。大迫、柿谷が選ばれるのは間違いない。
taku: 得点力も異論がないと思う。

taku: 中盤のボランチにいきましょう。みんな 長谷部 山口 遠藤 細貝。
昴 : 俺は細貝を入れてないんです。
シズ: 青山を入れたんですね。
昴 : 個人的には細貝の役割は長谷部の代わり。山口は90分出るのが基本だけど、長谷部のコンディションがはっきりしないし、おそらく90分持たないって考える。後半に長谷部を代えるとしたら、押し込むときは遠藤。
    高い位置をとってもらって、狭い位置で受けてもらう。逆に守るときは青山。
taku: この人選だと、守るときは今野をボランチに上げるのかと思った。
昴 :  守備のリスクを極力減らすなら、香川を外して長友を上げて、今野をスライドする。左サイドが香川と長友だと守備面に不安がある。そこで山下を入れるんだけど、山口が動き回るボランチなので、重心を動かさないボランチが欲しくて青山。彼なら長いボールで裏も狙えるから、相手が押し込んできた対策にもなる。
taku: ポゼッションを放棄しないで守るってことを考えるってことね。俺が細貝を入れてるのは、南アフリカの阿部と同じ。相手の圧力を受けきれないときに、自分たちのサッカーを捨てて、とにかく相手の中でやりたいことを放棄させる。逆にSBは柔軟に攻めあがれるようにしたい。相手をリスペクトした布陣にも書いたけど、細貝、山口、長谷部という3センターもあり得る。

(takuさんの相手をリスペクトした布陣)

2014y05m06d_114002590

昴 : 中盤の底を埋めるのに細貝が向いているとは思えない。ダブルボランチとしてはいいと思うけど。
taku: 役割があってないのは承知の上。山口には奪ってすぐ前に出てもらって、細貝にはすぐ山口のポジションに上がってもらうことも考えている。そうじゃないと、前線が3枚では攻撃できない。受けるときは当たりに行く2枚目として考えている。エリアの前で潰して、エリアに入らせない。
ポン: 今回は、ボランチ2枚で細貝を使うイメージはない。青山と細貝どっちも出番自体はあまりないと思う。それこそ、中盤の底が3枚なら今野を上げる。3試合しかないから、悠長なことを言っていられない。細貝真ん中なら、今野真ん中。1対1でしっかり潰せることを考えると、細貝は置いておきたい。
taku: このポジションは一番カードをもらうし、疲労もキツイ。特に長谷部の場合はフレッシュだけど、試合勘がない。
ポン: 実際問題、どこまで持つかわからない。
taku: 長谷部は継続的に試合に出てないとダメなタイプだと思う。前回の負傷したときもそうだった。
ポン: 最悪、ベテラン枠ってことでいい。
シズ: 長谷部を外すとチームをまとめられる人がいない。ここまでキャプテンで引っ張ってきたから、精神的支柱。
昴 : ゲームの中だけなら、長谷部不在でも構わない。W杯期間のチームを考えると抜くことはできない。
taku: 絶対抜けないパーソナリティだと思う。今の代表は他人とリンクするタイプが少ない。山口には若い選手をまとめる役割を与えるのも必要。このチームの問題は副キャプテンがいない。
昴 : 川島かな。
シズ: 一応、遠藤ってことらしいですけど、、
taku: ハーフタイムに自分だけシャワー浴びちゃう人はちょっとな。
シズ: 確かに、、それはちょっと、、、
taku: ジンクスでもダメだよ。その遠藤をスターターで選んでるしずけん、ボランチについてどう。
シズ: 長谷部あっての遠藤なので、長谷部がフルで出れないとなると、遠藤を後半から使う勇気がザックにあるかってなると、ちょっとないかな。だったら、最初から遠藤を使うって考えになるんじゃないかな。

ポン: 清武は外すことも考えた。
昴 : 清武は使いにくい。
シズ: 清武は1・5列目ですね。
昴 : 1.5列目でも使いづらい。香川がうまくいかないときのカード。
taku: 清武はここってポジションがない。ただ、岡崎が1トップで起用される可能性もあるので、工藤だけではと思うとね。プレーのムラが大きいのはマイナスだけど、キックは魅力的。
昴 : メインの両サイドがどうしても使えないときのカード。
taku: 清武は2列目のどこにもおける控え。
昴 : 本当の控えだよ。
シズ: 困ったときに使うけど、ここだというときではない。
昴 : 香川の代わり。岡崎、本田の代わりに出すのも考えたくない。守備面のリスクがある。

taku: 本田の使う場所は真ん中だけだと思う。
ポン: 状況次第で、一番前はあるかな。コートジボワール戦、始まって30分くらいして大迫でもボール持てないとなったとき、柿谷の選択肢はない。
taku: 現状の4-2-3-1の1トップに本田を使うのは避けたい。
昴 : 3ボランチなら1トップ本田はありだけど、トップ下を置いて布陣で本田1トップはない。
taku: インサイドにシャドー2枚おいて、本田1トップ。その3枚は流動的ならありえる。その代り、SBどっちか1枚とボランチ1枚がたまに攻撃に絡むだけで、3枚でやりきるという相手をリスペクトしたサッカーしかできない。そこは前回大会と似たようなイメージがある。
昴 : 前回がまさにそうだったんだよね。今回は右が岡崎なので、左は、、、
taku: 香川。
昴 : 香川じゃないと思うんだけどな。
taku: ファーストチョイスは香川。
昴 : 他にいないからね。
シズ: 香川はダメになったら、長友あげるしかないですよね。

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前半戦はここまで。

「案外、簡単な感じだな~」と思われるかもしれませんが、こんな感じでやっても、ここまでで30分くらいは掛かっています。
そう考えると、サッカー番組等で、こういった問題を扱う難しさを感じますね。

後半戦は、世間をにぎわす「ジョーカー問題」や逆に「落選したメンバーの理由」等に触れていくことになります。
お楽しみに。




続く。

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