フットボール マンション

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思い立ってIAIスタへと車を走らせた。
だって、洗車したんだもの。 まんお


休憩込みで2時間ほどで到着。
当初予定していた駐車場が満車で、アタフタ、、、臨界エリアをうろうろした。

さて、肝心のスタジアム。
ビジター側から見える隠れた絶景。
アウェーに来て、坂を上り切るとご褒美があるんなんて!!
と思うのはワタシだけ?
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ピッチが近い。
雨が降ったら大変。
ドリンクホルダーはない!!(日産に行きなれているから感じるギャップ
Aゾーンにホームアウェーの区切りはないので、マリノス側にもエスパルスサポがたくさんいる。
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あの電光掲示板は使わないのか?
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非常に迫力があるマリノスサポーターの応援。
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勝利後。
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挨拶1
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挨拶2
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挨拶3
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正直、マリノスは後半になってクオリティが著しく低下し、負けると思った。
最後の最後まで10人でも戦う姿勢を見せるも、追いつけなかったエスパルス。
エスパルスはチームとして伸びしろがあると感じた。

局面分析については、また録画を見てから。

斎藤学は両足首にアイシングをガッチガチにして、1人で挨拶に登場。
パンゾーも負傷の模様。


そして、何よりIPoneのカメラである。
素晴らしい画が取れるので、下手にデジカメを持ち歩く必要がない。
もちろん、今日の写真はすべてそれである。

本日は週休日ですので、こんな時間に更新でございます。

 昨日山瀬幸宏選手の獲得発表があり、「地域リーグの銀河系軍団」と呼ばれる始末。

呼ばれても仕方ありませんね。 

#6 清水孝太
なぜMF登録になったのか?疑問しかない何故か?昨年出場した公式戦は1試合を除きSBで出場してます。
なのにMF登録に変更。彼はSBの選手だとなんど言えば・・・ 彼はサイドで活きる選手

#14 須ノ又諭
なぜ彼がこのチームに来たのか? 一言で言えば「小さな巨人」です。アミティエの心臓が来ました。アミティエは本気でホネとカワしか内容な状態ですが、彼でチームが変わる。高橋とのコンビに注目である

#17 高橋周也
昨年FC今治から加入。広島を喰った時の「キャプテン」である危機察知能力 バランス ダイナモJFLにいてもおかしくない選手。 彼を潰せばいいのだがその横に須ノ又がいるので厳しい。
地域Lのヴィエラとマケレレのドイスボランチと言えるであろう

#19 吉村修平
SC相模原より移籍の左サイドハーフの選手SAGAWA SHIGAで共にプレーした清水との活躍が期待

#24 小田原 匡
ボランチより後ろはどこでもできるポリパレンターだが、昨年、一昨年から言っているが「ボランチの選手」である
守備の仕方がボランチだからね。CBでは高さが弱いし、SBはなんかちがう。 しかし今年のボランチはヴィエラとマケレレが居ているので非常に厳しいが彼の力が必要である。

#27 村尾 将平
大卒選手の新加入選手。見てないのでわかりませんが、「須ノ又いじり(公式プロフィール)」はOFF THE pitchでON THE pitchでは、須ノ又の犬になってください

#28 山瀬幸宏
説明不要 京都の山瀬選手の実弟。 FC大阪についにACL出場選手が加入。あとは代表選手のみとなった(フォルヴィスがギウザビニア共和国フル代表は内緒)
薄い(これで)中盤が彼で一気に厚く熱くなった。


FWは後日!!!

もう補強ないよね(汗)

 

さて、2014シーズンスタートとなった開幕戦

最も注目を浴び、最も盛り上がらなかった試合はここではないかと…(笑)
セレッソサポーターとしてはかなり苦しい開幕戦になりましたが。
 簡単に見直しをしたいと思います。
 
まず試合前の対策。

セレッソ側から打った手を2点 。
①フォルランと柿谷を縦の関係にする。 
撤退守備の広島のブロック内に2人吸収されると跳ね返される一方なので、フォルランが一歩引いて広い範囲を動きミドルを狙いながらDFラインを引っ張りだす意図があったのではないかと。

②佐藤寿人に前を向かせない…というより足元にボールが入るところを徹底的に潰す。
これもかなり意識的にやった印象。山下らしからぬ危険なタックルがあり黄紙を貰ってしまいましたが成果は出ていたようで佐藤寿人はシュート0。

逆にサンフレッチェからも2点。
①野津田による扇原潰し。
今日の並びだと配給は扇原に任せられる部分が非常に大きい。
ここに対してチームがボールを持たない間、野津田は執拗なマークをかけている。

②CBを1枚引きずり出してのファーへのクロス。
これはセレッソのウィークポイント。
丸橋酒本の守備対応は以前よりは改善されてるものの、空中戦に於いては貧弱と言わざるを得ない。

さて、試合が始まるとお互いにサイドを上げられず中央でのタイトな奪い合いが続く。
序盤技術で勝るセレッソ側が流れを奪うがボールの徐々に試合を落ち着けられてサンフレッチェペースに。

CBからのビルドアップに難があるセレッソはボールを上手く配給できず。
リスクを冒すプレーも見られずチャンスらしいチャンスは南野の独力と柿谷フォルランの絡みのみ。

頼みの2トップのコンディションが明らかに悪かったこともあり、得点を奪うことが出来ない。

後半に入り森保はきっちり手を打つ。
ボールが収まらない佐藤寿人を外し石原を上げる。
ゴールシーンはそれからわずか6分後まさに前線の石原の粘りから生まれた。

このシーンの塩谷の動きは秀逸だが、2ヶ所セレッソ側の対応が不味いポイントがある。
1つは千葉のドリブル→塩谷から山岸と野津田の絡みの部分。
ここで3人が食いついているにも関わらず次の塩谷に簡単に横パスを通されている。
もう1つはその塩谷の受ける瞬間。
ここはフォルランが潰すべきポイントだったが簡単に縦パスを入れられている。(本来は南野が見るべきポイントだがその前の段階で食いついている為カバーすべきではあった)

石原の外に逃げながらのクロスは称賛しかない。
塩谷の入り方についても絶妙と言わざるを得ない上に、あそこでダイレクトのボレーを撃たれるのは正直お手上げ。

対するセレッソ側の動きは80分過ぎてから。
明らかに存在感を失っていたアーリアではなくコンディションの悪いフォルランを杉本と交代。
ゲームをコントロールできなくなっていた扇原に代えてカチャル。
92分過ぎてからアーリアに代えて何故か楠神。

カチャルの動きは今後に期待を持たせるものだったのは確か。
大柄で縦パスを入れられるボランチ、或いはCB。

采配については完敗と言わざるを得ない。
例え2度のエリア内のハンドを見逃され、1対1のチャンスになるシーンでアドバンテージを貰えなかったとしてもポポヴィッチの采配に同情出来るような内容ではなかったのは確か。

課題や気になった点をいくつか。

1.アーリアは60分ぐらいまでしか動けていない。
これが一番気になったところ。浦項戦でもそうだったのだが…後半ほぼ消えている。
ここに早い段階で杉本を投入するだけで全く違った展開になったのではないかと正直思う。
これがまだ開幕でコンディションが…という話なら救いはあるのだけれど。彼自身の本来の状態なのかどうかは…そもそもFC東京に興味がなくて試合を観てないのでさっぱりわかりません。

2.チャレンジするパスが少ない。
2トップのコンディション不良(特に柿谷の発熱など)が理由にあるのかどうかはわからないが、もっと簡単にクロスを入れるべきシーン、或いは楔のパスを入れるべきシーンというのが結構あったように思う。
広島のブロックの前でパス回しをしてもゴールは生まれない。
それがポポヴィッチだという声も聞こえてくるが…わりと自分のアイデアでプレーできる選手が多いのでその辺は前線の状態がいい時に再度検証しようとは思う。

3.ビルドアップ時のCBのポジション取り。
これがクルピ時代と大きく違う印象。
茂庭ほどじゃないにしても藤本のボールの扱いは上手いとは言えず右サイドに開いての酒本、山口、アーリアとの関係はまだまだいいとは言えない。

4.中央のリスク管理。
これはシンプリシオが抜けた弊害の部分が非常に大きい。
南野程の守備意識をフォルランに求めるのは酷だが…失点に繋がっている部分でもある為改善の必要はある。
扇原山口の成長にというのも限度があるので2トップの守備の動きの改善は今後の課題になりうる。

まあここまで色々書きましたが広島つえーってのが本音。
石原+19歳コンビの絡みは見ていて面白いし個人的にも期待していきたいところではあるので。

セレッソについてはまだしばらく様子を見ていきたいと思います。
カチャルの今後の起用を含めまだ探っている感が強いので早く固まってくれるといいなぁ…。
 

マリノスの第一節、大宮アルディージャ戦は伊藤翔のスーパーゴールが印象的だったが、
藤本の1点目には注目すべき点が多いと感じた。

そこでこの企画だ!!

ここがtaku見。いいえ、断じてパクリじゃありません。


普段twitterで下ネタしか言わない人が、サッカーをどうやって見ているかを局面を切り取って、ご紹介します。

16分
最初は大宮目線から、話を進めよう。
大宮は中盤より前のプレスで、横浜にロングボールを蹴らせて局面的にはポゼッションを放棄させることに成功している。
しかし、DFラインと中盤の距離感があいており、またマリノスが素早いトランジションによって、
4-2-3-1の守備陣形を整えてしまい、中盤より前に運べず、結局GKへビルドダウンしてしまい、
逆にポゼッションを放棄させられてしまう。

ラドンチッチに向けて放り込みをかけるが、栗原が競り勝ち、中町に拾われる。
(マリノスのボール回収方法として、もっともやりたいことをやらせてしまった!!)

中町が藤本へパスをする。
ボールを受けた藤本はタッチラインを背にして、ピッチ全体が見れる状態で、
上下2枚のプレスを避けるためにボールを軽く自陣側へ蹴りだし、背後のマーカーと距離を取り、
目の前のマーカーの逆をとった。(図1)

この時、藤本には遠く斎藤やしもへーがフリーであることもわかっただろうし、
逆サイドに広大なスペースがあり、バイタルエリアを管理するボランチ2枚も
いないことも手に取るようにわかっただろう。

(大熊の言いつけで、”たぶん”金澤であろうボランチの1枚は中村にマンマークでついて行って、藤本と同サイドにいる)
もう一枚の片岡であろう選手は、センターサークル付近にいるものの、特定のマーカーというより、
全体が右に寄っているので、それとないポジションをとっている。



藤本1修正

ここでナカザーがボールを要求し、藤本はしもへーという選択肢もありながら
より正確にけることができるグラウンダのパスでラドンチッチと家長であろう選手の間を通す。


ナカザーは左に張り出した斎藤へ難なくロングパスを通し、斎藤がドリブルをし始める。(図2)
藤本2

ここで大宮の選手が急いで対応しようとするが、しもへーが斎藤の背後に迫り、
斎藤はスピードに乗りカットイン体制に入ろうとしている。
さらに、中盤のスッカスッカなスペースを埋めつつ、戻ろうとする金澤は自分のマーカーである
中村俊輔をSBに任せる指示を送る。
伊藤翔は菊池の背後に消え、いつでも飛び出せる構えだ。

藤本はこのときまだ中村俊輔の後方にいる。


斎藤が簡単に今井をかわしてしまい、そこで大宮は今井を含め2枚が斎藤に翻弄される。
斎藤はペナルティーエリア角でシュートが打てるポジションだが、まだ少し遠い。
シュートコースは限られ、よっぽど早く良いシュートでない限り、防がれてしまう。(図3)
中村俊輔は急に進路を左前方のスペースへと取る。
クロスする動きで斎藤についてくるDFを釣るつもりかなのか、
斎藤からのパスをダイレクトで打てる位置へ侵入するつもりなのか。
まだ意図は読めない。(TVで見ていると一瞬の出来事)


藤本4


かわされた今井らを見て、菊池が立ちはだかる。
まだ、藤本はペナルティエリア手前である。

伊藤翔についているDFの1枚は菊池が斎藤を止められないと思い、
伊藤翔のマークを捨てる。


シュートコースを封じることに成功したものの、
こぼれ球には中村俊輔と藤本が詰める。
中村は藤本がシュート態勢に入ると判断し、藤本に譲り、見事なシュートがゴールに吸い込まれた。

ゴールセレブレーションでは中町、小林、伊藤翔が駆け寄り祝福。
一番近くにいた中村俊輔は斎藤に声をかけている。



さて、このゴールシーンを切り取って何を言いたいか。
①FWらしいトップ下の中村俊輔を生かす藤本
②斎藤学の活かし方は左右非対称のサイド構成。

①昨シーズンから中村のFWのような動き出しや積極的な姿勢、
ファーストディフェンダーとしての意識は30代半ばの大ベテランとしては別格で、称賛に値するもの。
それを生かすためには、中盤で攻撃のスイッチを切り替えるパスを出せる選手は不可欠。
特にマルキーニョスが移籍した今シーズンは、中村がより前線での仕事を求められる。
中村が中盤で担っていた仕事を担える人材はピッチ上に藤本しかいない。
昨シーズン、不動のスタメンだった兵藤がベンチに座っているのも、チームとして中村に求められるものが変化している証拠だ。(昨シーズンではマルキの運動量を担保する存在が兵藤だった)


②斎藤を生かせ!!
彼は狭いエリアで数人に囲まれていても、そこを突破する力があるが、
それは充分なスペースがあり、DFが斎藤のスピードを警戒してズルズルと後退する中での話だ。
背を向けた状態ではひ弱なテクニシャンでしかない。
彼の能力を最大限に生かすなら、ボールを奪ってから早い展開の中で斎藤に勝負させることが重要だ。
そのためには斎藤をビルドアップの中で走り回らせ、体をぶつけ合うことをチームとして避けるべきである。

その中で藤本、中村といった大きなサイドチェンジが得意な選手がいるのは彼にとって良いことだ。
特に逆サイドの藤本は大きな存在で、彼からのサイドチェンジをドリブルの斎藤、クロスのしもへーで崩す。
そんな形が斎藤を使った攻めの最終形になってくるだろう。

逆に右サイドでは藤本がタメを作り、小林が彼を追い越し、積極的に中に入ってくる形が攻めの完成形。
(昨シーズン中盤以降よく見られた小林のカットイン)
右サイドに相手が寄ってくれば、必殺サイドチェンジから斎藤がとどめを刺す形は多くなりそうだ。



さて、こんなように開幕戦の1局面を切り取ってみた。
ところで、原稿を書く上でスカパーオンデマンドの使い勝手の良さを再確認した。
一時停止、再生、一時停止、少し戻して、再生、一時停止を繰り返し、
局面をコマ送りのように見ながら、自分の感じたことを確認する。

オンデマンドすばらっ。

みんなもスカパーに入ろう!!(スカパーさん、僕宣伝しときましたよ~~~何かくれ。


それではまた次回の記事で会いましょう。











はいFC大阪編です。私がメインで書くであろう記事の中心チームです。はっきり言って長くなりますし、選手紹介も事細かに書くと思います。あと「毎年容赦のない日々の補強」が続く場合がありますので、その場合は
其ノ二、其の参といきます。

①FC大阪とは?

関西サッカーリーグ1部に所属しているチームである。09年頃から戦力拡大を図ってきたクラブである。
過去には、高橋健史、岡本竜之介、松尾直人等もいたすごいタレントチームである。
2011年に関西Lに昇格し、2012年には開幕から10連勝(総試合数14試合)で優勝
2013年12勝2分けでリーグ制覇するが、地域決勝で全国レベルを目の当たりにした。 

2014年のノルマ
目標ではない。ノルマである。勿論地域決勝優勝である。関西Lは無視であろう。去年の忘れ物を取りに行く為の 準備はできた。

②選手紹介。

GK編 
#1 太田弦喜
チーム加入以来FC大阪のゴールマウスを守り続けてる選手。顔の大きさは紀氏の半分しかないが、至近距離のセービング、PKの読みは 折り紙つき!弱点はミドルシュートの対処とパントキック。それができていたらこのリーグにはいません。

#21 紀氏隆秀
ヴィッセル神戸からの加入選手。無駄にGK選手スキルの高い関西Lのキーパーレベルがを更に高くしてしまった1人。特徴はでかい、声がでるのが特徴。正GK争いは必見

#31 金城 賢司
新加入選手。層の厚いGKだが、正ゴールキーパー争うに加わってほしい
 
DF編
#2 近藤岳登
新加入選手 元ヴィッセル神戸、水戸で活躍。神戸時代は「神戸讃歌」をみんなで歌うを作り上げたり、そういうところも期待したい。右サイドバックからの攻撃やコーチングに期待

#3 久保卓哉
昨年CBであったが、阪本の負傷と左利きという理由で左SBへコンバート。まだまだ、怖い部分はあるが利き足である左からの制度は目を見張るものがある。層が厚くなったDF争いに勝ち抜いて欲しい

#4 濱上考次
昨年アミティエから移籍してきた大型DF あたりの強さ空中戦が長所。CB争いは水谷との戦いになるだろう。

#5 菅原渉
新加入選手  ツエーゲン金沢より加入。左サイドを得意としているサイドバック争いが激化している

#13  岩本知幸
チームのキャプテン 阪南大の副キャプテン危険察知能力はピカイチ。DFとしての身体はそこまで大きくない(秋田等と比較)が必ず頭にボールを当てるスキルはJレベル。正直群馬や旧岐阜にいてもおかしくない選手。

#15 水谷尚貴
昨年キャプテン岩本の相方高い打点が武器。カップ戦でボールボーイやっていた時に居眠り疑惑があるが、試合に出れば集中力抜群今年はポジション安泰ではないので頑張ってもらいたい

#40 村木伸二
 チーム最年長プレイヤー 得意ポジションは左サイドバック。大阪城ナイトランをセミプロ相手に2秒差で2位になるなどスタミナは抜群。監督頼む使ってください。

MF FWは後日
 

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