フットボール マンション

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個人の記事は柏戦以来ですね。
FC東京戦後に記事を書くと言いつつも失望しか感じなかったあの試合で記事を書く気にはとてもなれず。

あの素晴らしき埼スタの2013年最終節から半年足らず。
あの試合に出場した面子 で今日の試合居なかったのは杉本と枝村のみ。

どうしてこうなったのか。

本人の気持ちや怪我の回復は別にしても、ホーム広州戦の杉本は無理矢理にでも引きずり出すべきじゃなかったのか。
扇原はスタメンから外すコンディションやパフォーマンスなのか。

明らかにポポヴィッチの選択肢で 2番手以降を集めたアウェー広州戦は何故結果が出たのか。

相手が嫌がるプレーを狙わないのは?明らかにチャレンジが減っているのは?
後ろの枚数を増やして固めて、それでも攻撃に入ると遅いのは?

交代カードの切り方にも不満は勿論あるが、今は健勇がいないのが正直大きく切るカードのバリエーションは確かに多くない。
が、そもそも試合へのアプローチには不満がありすぎる。

フォルランと柿谷の同時起用は難しい。守備面でリスクを負いすぎる。
ボランチはやたら枚数が多いのにサイドの選手が足りていない。

そんなチームの状態で要求されたハードルは確かに高いものではある。
それでも現状は酷すぎて…正直我慢の限界に来てしまった。

何の手立てもないまま中断期間に入った。次のリーグ戦は2か月後になる。
立て直すのはこのタイミングしかない。
だから、自分はここで素直な気持ちを吐き出すことにする。

「ありがとう、ポポヴィッチ。ここでお別れだ。お互いの今後に幸がありますように。」

大好きなマンチェスターシティのリーグ優勝が決まり、W杯に挑む日本代表のメンバーが発表された。このタイミングで丁度大好きなヤヤトゥーレの誕生日だったのでその勢いで日本が初戦で対戦するコートジボワール代表、ヤヤトゥーレについて書こうと思う。

最近コートジボワール代表について詳しく書かれた記事で注目選手を三人程度ピックアップしてあると「MFヤヤトゥーレ:もはや説明不要」などと書かれていたので『今更人に聞けない!ヤヤトゥーレってどんな選手?』といった感じここに記す。


まずは基本的なプロフィール

ヤヤ・トゥーレ
所属 マンチェスター・シティFC
生年月日 1983年5月13日(本記事執筆日に31歳になる)
身長 191cm
体重 90kg
ポジション センターハーフ、トップ下

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コートジボワール代表において彼がどのような役割をしているのか知らないので、ここではマンチェスターシティでの彼のプレーについて書いていく。


コンダクター
基本的な彼の役割はコンダクターであろう。比較的プレッシャーの弱い、中盤の低い位置でボールに何度も触り、長短を織り交ぜたパスでチームにリズムを生み出す。
そのロングボールは正確で、逆サイドの選手のスピードが完全に計算されたサイドチェンジは一発でチャンスを作り出す。視野の広さやアイデアにも優れるのでSBの上がりを囮にしてストライカーへの鋭い縦パスもいれてくる。
懐深くボールを持ち、その長い手足で相手をブロック、さらにテクニックも非常に高い水準で持ち合わせているのでプレッシャーがかかってもなかなかロストしない。屈強な選手達のコンタクトが激しいプレミアリーグにおいて、フィジカルの強さはトップ3に入るだろう。

中盤のフィルター
前述の通りヤヤトゥーレは強い。その強さを生かしたボール奪取にも秀でているので、対戦相手は基本的に彼の位置を避けて攻撃しなければならない。しかしその恵まれた体格を生かした激しい寄せはファールを取られることも少なくない。

アタッカー
ここ数年、彼の特徴で一番伸びているのはこの部分だろう。
パスを回しながらバイタルエリアに侵入し、狭い隙間からFWにラストパスを供給する。GKの手を弾き飛ばしてネットに突き刺さる、大きなフォームから繰り出されるミドルシュートの射程範囲も広い。カウンター時にボールを持つとチームメイトのセルヒオアグエロやヘススナバスに全く見劣りしないスピードで、尚且つ相手を弾き飛ばしながらゴール前へドリブルで突進する。13-14シーズンの得点数はリーグ3位の20得点。中盤の選手としては異常である。

フリーキッカー
13-14シーズンはFKも冴えていた。
もともとカルロステベスやマリオバロテッリといった蹴りたがりが周りにいたのでFKを蹴る機会が少なかったが、二人が移籍をしたことによりペナルティエリア前はヤヤトゥーレの担当になった。
そしてリーグ戦で決めた直接FKは4本。プレミアリーグトップの数字になった。
FKのスペシャリスト中村俊輔がMVPをとった昨シーズンのJリーグで決めたFK数と同じである。中村俊輔はチームのFKをほぼ全て蹴っていた事を考慮すると、このヤヤトゥーレのFKの凄さが更に際立つだろう。

嘘くさい
ヤヤトゥーレの説明をすると、時々自分でも話を盛ってないか怪しく感じる時がある。しかし、試合を見ると毎度納得させられる、なるほど彼はバケモンだと。
ボールを巧みに扱うテクニシャンとして、相手をぶっちぎるスピードスターとして、屈強な選手をなぎ倒すフィジカルモンスターとしてそれぞれが世界トップレベルにある。という表現で間違いないだろう。
唯一気になるのはサボり癖がある点くらいか。

最後に福西崇史氏の著書『ボランチ専門講座』より、元日本代表ボランチによるヤヤトゥーレ評と、彼のプレー動画を添えて締めることにする。

『個人的に世界で最も能力の高いボランチだと思っているのが、マンチェスター・シティとコートジボワール代表でプレーするヤヤ・トゥーレだ。この選手には「規格外」という言葉が当てはまる。
(中略)
フィジカルコンタクトに強くて、テクニックもあって、CBからトップ下まで縦のポジションを串刺しにしてプレーできる。もはやボランチという枠に収まりきらないヤヤ・トゥーレは、ボランチの未来型といえるかもしれない。







なぜか勝てない。なぜか勝ちきれない。

結果は0-0のスコアレスドロー 

これで1勝3分けで3位。チームとしてどうなのか?戦術が悪いのか、我々が悪いのか何が悪いのかが本当にわからない。

スタメン 
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GK:紀氏に変えてゲンキがスタメン
DF:天羽が右に入り久保が初先発。清水が初めてのベンチ外
MF:山瀬がベンチ で吉村がスタメン。3人がフラットに並ぶ
FW :変化なし

ある程度「変化」をしたが、FWを何も変えなかったのは少々疑問である。

前半
どちらも精彩を欠く 。

FC大阪の精彩を欠く点はは中盤のバイタルがスカスカになる。どうしても須ノ又、高橋が上がるとそうなる。同じタイプだから仕方ない。あとは吉村が初出場だが消えていた。
DFについては久保がCBの選手で去年と同じポジションだったので、不安定だが要所は締めていたので、合格点である。
FWについては後でうんざりするほど書く


  奈良クラブは4‐3‐3のスタイル。
守備はうまくいくが、中盤より先がうまくいかない。FC大阪の4枚プラス高橋に手を焼いていたし、そこからの提案もなくお互いが苦しい状態であった。前半0-0で折り返す


後半は先にFC大阪が動く。
19番吉村に代えて4番濱上を投入。 守備を安定させる。中盤を落ち着かせる。スタイルも4‐2‐1‐3になる。
前半に比べると中盤の底に濱上、高橋なのでほぼハーフコートサッカーですが、奈良クラブのボランチとDF4枚を崩せない。
この2人が昨年の得点の半分以上だから、やはり、彼らの活躍なしには、浮上はない。
奈良クラブも点をとる為に池田、岡山を投入。縦ポンである。 しかし、彼にボールが集まらない。
なぜかって?
塚田が全部跳ね返す。元Jでフィジカルを売りにしてた人が東大阪FCにぶっ飛ばすんだから、卓さんあんた何者よ?
あとは、DFリーダー岩本が巧く岡山の前に立ち競り勝つ。岡山は敵じゃない。 なので奈良クラブは打つ手がなく最後に濱岡投入。裏狙いにするがダメ。
そして、グダグタなまま、試合終了。ビックセーブもなければ、バー直撃もない。なんか寂しい試合でした。

課題点・対策

その前に関西一部の現状

関西Lがトップが和歌山で勝ち点7。FC大阪が勝ち点6。最下位関大が勝ち点4と混戦も混戦。
歴史からして勝ち点30以上が、優勝ラインですが今年は30もいかないと予想
28前後だと思います。 これを踏まえて、意見、課題対策を書きます。私が選手を自由に動かせないので、あれですが……

①四ヶ浦をスタメン外す
エース四ヶ浦本当に洒落にならん。
一度ベンチから試合を観た方がいい。彼の為にもだしチームの為にもなる。 まず、彼に「怖さ」が無くなった。それに伴い川西が全く活きない

②須ノ又トップ下固定
彼は元々トップ下の選手。山瀬より上だし、動きから90分掻き回せれる。

③ボランチの高橋の相方に濱上もしくは、小田原を使う
チームのエンジン高橋は絶対外せない。彼以外舵をとれない。その相方は守備が得意で彼のサポートが出来る彼らと思う。小田原に関しては昨年終盤はボランチでコンビを組んでいたので問題はない。濱上も昨日のデキからしていける。

④サイドバック清水孝太
各所からサイドバッグを拉致してきてサイドバック王国ですが清水を使う。 去年の評価からまずは左サイドバックにし、天羽を右にする。 彼は声が出てチームのバランスをコントロール出来る人左サイドバックに置くのは清水 の上がりすぎを無くす為。

⑤リスクを背負う
リスクを背負わないと勝てない。勝ち点3を取りに行くスタイル、ベンチからのメッセージを送らないといけない。内容より結果は勿論だけど、奈良クラブ戦に関してベンチから 「勝ちに行くぞ」という気持ちが観ていて見えなかった。

⑥全員でサッカーをする
すごく意味がわからない内容かもしれない。現在FC大阪は個人でサッカーをやっている。チームの総合力0で試合をしていると言っても過言ではない。去年はチームとしてまとまったし勢いもあったしね。
退団したけど「松尾直人」のみえないちからがおっきかったかもしれない。御給さんや岳登にはない何かがね。 

加古川戦以降の対策
 
 
元祖引き籠もりサッカーチームなのは、周囲がわかってる。弱点であるバイタルを狙われカウンター一発狙いなのも確か。
向こうが引いてるからといって攻めずになにもしない訳ではなく、勿論点数を取る為に攻めないといけない。 
後半も20分すぎで0-0の均衡 ではDF削ってFWを入れないといけないし更に、バイタルを狙われるのわかっててボランチを削ってFWを入れないといけない。そのリスクを背負えるのか?
加古川だけではなく、各チーム引き籠もりで試合に臨んでくると思う。ポイント1狙いでね
本当にポイント3取るならそのリスクを背負う事をベンチがやってほしい。
それで負けたら仕方ない。勝負事だから負ける事もある。やる事やって負けてくれ。
 

はいどうも。

なんかね。住人の一人がさ、「ザックジャパンが国内組だけだったら」みたいな仮想選出の遊びを始めちゃったわけさ。

はいそうですか。もうなんでもアリでいきましょうか。わかりました付き合います。

ということで、私も国内組だけで選定したらとも思ったのですが、同じルールでは芸がない。

ということでこういう妄想にしてみました。

「ラグビー協会がサッカー協会を乗っ取り、代表選出のルールも変更?。ザックジャパンは一体・・・」


なるほどねと思った方と、そうでない方複数いるかと思いますが、ラグビーのナショナルチームの代表選出のルールは、他の競技とは大きく違う部分があります。
ご存知の方もいるかと思いますが、まずはそこの復習からしてみましょう。

取り敢えず、間違いないように日本ラグビーフットボール協会(JRFU)のホームページに記載されている規約から、一番キモになる部分を抜粋したいと思います。

参考ホームページはこちら

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第20章日本協会代表選手
(日本代表選手資格)
第176条 日本代表選手として選出される資格は次の通りとする。
(1)
日本で出生している、又は両親、祖父母のひとりが日本で出生している、又は第12章に定める登録を行った後引き続き満3年以上継続して日本に居住している選手。

(2)
他国の代表選手として選出され、出場選手又は交替選手として代表チームの試合に参加し、その時点で成年に達していた選 手は認められない。但しその選手がその試合に参加してから満3年以上経過し、2000年1月1日までに代表チームの試合に参加していた場合はこの限りでは ない。

(3)
以下のいずれかに該当すれば、他国の代表チームの試合に参加したものとみなす。


(1)国際試合のために一国の15人制の代表チームまたはその次にシニアな15人制の代表チームに選抜され、試合会場に交替、入替、出場選手として現れ、かつ、その試合の時点で成人に達しているとき。


(2)国際試合またはIRBが承認した試合を含む国際ツアーに一国を代表するシニア・ツアーリング・スクォッドに選抜され、試合会場に交替、入替、出場選手として現れ、かつ、その試合の時点で成人に達しているとき。


(3)IRBが承認した国際ツアーに一国の2番目にシニアなツアーリング・スクォッドの代表として選抜され、相手国の 協会の15人制代表チームまたはその次にシニアな代表チームとの試合会場にそのツアーリング・スクォッドから選ばれたチームの交替、入替、出場選手として 現れ、かつ、その試合の時点で成人に達しているとき。


(4)当該プレヤーが相手国協会の7人制の代表チームとの国際試合のために一国の協会の7人制代表チームに選抜され、試合会場に交替、入替、出場選手として現れ、かつ、その試合の時点で成人に達しているとき。

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このようになっているようです。

私のイメージでは、日本のラグビーリーグに所属さえしていればOKなのかと思っていたのですが、実際はそうではなく、日本での滞在期間なども条項に盛り込まれているのですね。
この、「満3年以上継続して日本に居住している選手」。これは結構ハードル高い壁になりそうです。


さて、これから、このラグビールールに則りサッカー日本代表の選出を行っていきたいと思います。
読者のみなさまにわかりやすくするために、簡単にルールを下記にまとめました。

① 日本国籍を有しているひとは、どの国にいようとOK!
② Jリーグに在籍している外国人を選定する場合
(1)2011年6月以前よりJリーグのチームに在籍しており、その後、現在に至るまで日本国内でのプレー実績が確認できる選手のみとする。
(2)出身国で代表選出され、試合に出場経験のある選手は認められない。なお、成年以前の実績である場合はこの限りではない。


こんな感じです。ラグビーとは若干の解釈の違いがあるかもしれませんが、分かりやすくするためにルールはこのようにします。

まあ、肝になるのは②ですよね。ある意味ここがこの企画の目玉ですからね。

そんなわけで、早速いきましょう。


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手元には、「Jリーグ選手名鑑2014(エル・ゴラッソver)」。
あの、【ポンチョビ】浦和レッズの選手達が好きな女性タレントを探る。でも、活用したあの名著を今回も活用する。

そんな名著を挟んで、私は、ちょっと小生意気なエルゴラ君(通称:エルゴラ、牡9歳)と対談をすることになった。
⇒ 世間は対談ブームらしいですからね。


ポンチョビ:よっしゃー、ラグビーパワーを借りて、大幅なチームアップじゃ!!
ポンチョビ:取り敢えず、レナト(川崎)を入れなきゃな。スターターで左ワイドで使えるかに関しては、少し迷うところだが、あの爆発力をジョーカーとして考えるなら、これ以上の選手はいないだろう!そして、CBの不安を補う上でもジェシ(川崎)も候補に入れておきたいぞ!

(P72、P73を開く)

ポンチョビ:
いたいたレナト!ん?
エルゴラ :「小さなドリブルモンスター」ことレナト選手は2012年からの加入につき選出不可です。
ポンチョビ:お、おう・・・。
エルゴラ :同様の理由で、「誰よりも礼儀正しいブラジリアン」ことジェシ選手(川崎)も選出不可です。
ポンチョビ:お、おう・・・。

(冷蔵庫にビールを取りに行く。本気だ。)

ポンチョビ:クソー、レナトもジェシもがダメか。川崎は一年獲るのがおせーんだよ。まあ、タイトルも獲れてねーようなクラブだし・・・
エルゴラ :そういうこと言って炎上商法でアクセス数稼ごうとしても、今回は私が切りますよ。
ポンチョビ:お、おう・・・。

ポンチョビ:気を取り直してと・・・。やっぱ最前線はどうしても不安がある。柿谷・大迫は選出固いだろうが、果たして、屈強なDFが多いあのグループで1TOPの仕事できるのか?よし、そうなれば、ケネディ(名古屋)だ。彼ならもう3年以上いるだろ?
エルゴラ :ケネディ選手は、
ポンチョビ:わかってるよ。オーストラリア代表で普通に出てるし、W杯にもでてるもんな。わかってる言いたかっただけだ。
ポンチョビ:そこで、俺が狙いたい選手は・・・。
ポンチョビ:俺が狙いたい選手は・・・。
ポンチョビ:俺が・・・

(パラパラ)
(パラパラ)
(パラパラ)

ポンチョビ:
何だよ。レアンドロ(柏)ダヴィ(鹿島)もなんで中途半端にカタールなんか行くんだよ。Jリーグでプレーし続けてくれれば選べたじゃねーかよ。
エルゴラ :何てったって、「さすらいのゴールマシーン」ことレアンドロ選手ですからね。なかなか1つのチームに長くはいれないのでしょう。
ポンチョビ:日本国内で転々としていればよかったんだ。
エルゴラ :それはそうと、「進撃のダヴィ」ことダヴィ選手を候補で入れようと思ってたんですか?どちらかというと、なかなかフィットしにくい選手だと思いますが。
ポンチョビ:馬鹿言っちゃいけない。今シーズンのダヴィは結構献身的に頑張ってるぞ。鹿島にダヴィとかどう考えてもフィットしないと思ったが、そうでもないんだ。あのフィジカルの強さが頂点におけたら非常に大きな武器になるぞ。
エルゴラ :でも、選べません。
ポンチョビ:お、おう・・・。

ポンチョビ:困ったな~。攻撃陣にバリエーションはつけられるだけつけたかったのだが、思惑が外れた。
エルゴラ :しょうがないですよ。ルールですから。
ポンチョビ:よし、気を取り直してボランチだ。
エルゴラ :どうせ、「もう、俺にはレオシルバ(新潟)しか見えない、長谷部はじっくり休んでていいぞ。レオシルバよ、W杯終わったら浦和に来い!!!」とか言うつもりなんでしょ。
ポンチョビ:・・・。
エルゴラ :「ビックスワンの超狩人」ことレオシルバ選手は、まだ在籍2年目。不可ですよ。
ポンチョビ:・・・。
エルゴラ :どうしたんですか。
ポンチョビ:在籍3年以上の外国人選手でいるんだよ。試したい選手が。
エルゴラ :誰ですか?います?
ポンチョビ:ダニルソン(名古屋)だ!!!
エルゴラ :ほー。
ポンチョビ:札幌にきたのは2009年だからな。3年どころかもう5年だ!文句ないはずだ。
エルゴラ :あー、「コロンビアの超人」ことダニルソン選手ですか。残念ですけど、
ポンチョビ:おう。
エルゴラ :彼、日本に来る前にコロンビア代表として3試合出てます。
ポンチョビ:そうなの?
エルゴラ :wikipedia見ると、なんか2007年にパナマ代表との親善試合が初キャップらしいです。
ポンチョビ:そんな昔の話かよ。大丈夫。誰も覚えてないって。使っちゃおうよ。わかんないって。なんかいちゃもんつけられても「双子の弟です」とか言っておけばいいでしょ。
エルゴラ :(無視)
エルゴラ :ちなみに、「ストロング&クレバー」ことカルフィンヨンアピン選手(清水)も、アンダー世代のオリンピック代表で出場歴がある為残念ながらアウトです。
ポンチョビ:わかったよ・・・。
エルゴラ :さらに言うと、「誰も止められない広島の矛」ことミキッチ選手(広島)も、ってどこ行くんですか?
ポンチョビ:ちょっとビール買ってくる。

ポンチョビ:なんかさ。
エルゴラ :何ですか?
ポンチョビ:選べる選手少なくね?
エルゴラ :そうですね。私も結構驚いてます。
ポンチョビ:いやさ、企画考えて最初の数行書いてる時はさ、「レナトと本田のコンビとかまじ半端ない」とか「レオシルバとかマジ神」とか言ってさ、笑顔でこの企画書き切ろうと思ったわけよ。
エルゴラ :そんな感じは、最初の貴方の顔を見ていれば分かりました。
ポンチョビ:う~ん・・。
エルゴラ :止めますかこの企画。
ポンチョビ:いや、もう少し見てみよう。取り敢えず、まず候補となり得る選手の一覧を作ることから始めなきゃだな。一緒に探してくれ。頼むよ。
エルゴラ :はいはい。(一番最初にそれやんなきゃダメじゃないか)

(パラパラ)

ポンチョビ:全部見てみたが、やっぱすくねーな。
エルゴラ :そうですね。目立つところでは、「柏の“キング”」ことレアンドロ・ドミンゲス選手(柏?未所属?)ですかね。
ポンチョビ:もう、柏じゃねーらしいけどな。
エルゴラ :だから、そういう火種になりそうなこと言わないでください。
ポンチョビ:あと、我がレッズのマルシオ・リシャルデスも条件はクリアしてるが、今の状況では無理だ。
エルゴラ :「時間を操るスーパーテクニシャン」ことマルシオ・リシャルデス選手ですが、実際怪我でなかったとしても、代表入りまでのパフォーマンスが、最近出来ていたかというと少し怪しい気もします。
ポンチョビ:・・・。
エルゴラ :・・・。
ポンチョビ:・・・。
エルゴラ :他にいなくないですか?候補になりそうな選手。
ポンチョビ:だな。レアンドロ・ドミンゲスも2011年にはリーグMVPを取ったが、以前よりもプレーにムラが出てきている気がするしな。使うとしてもジョーカー的役割だが、組み合わせが難しそうだ。
エルゴラ :となるとまさかの・・・。
ポンチョビ:ゼロだな。
エルゴラ :やっちゃいましたね。
ポンチョビ:まあ、しょうがないな。

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そうなんです。

結局、一人も外国人を選ぶことなく終わってしまいました。

(ちなみに、私が予想した日本代表は、【公式】「ブラジルW杯日本代表最終メンバー23人、誰になるのか議論してみた」 ②で見てください。)

いや~、本当に候補になり得る選手が少ない。選手の移籍が活発なサッカーでは「満3年」という縛りが相当にキツく働くようです。
それにしても、今大会はあまりにも候補となる選手が少なかった印象。

ちなみにね。2010年南アフリカ大会だとこうはならないんです。
主に前線に集中していますが、今大会よりは選び甲斐がある感じです。
ちょっと一覧で見てみましょう。

FW マルキーニョス(鹿島)     31試合13ゴール
FW ジュニーニョ(川崎F)      33試合17ゴール
MF ポンテ(浦和)          26試合4ゴール
FW エジミウソン(浦和)       33試合17ゴール
MF マルシオリシャルデス(新潟) 29試合10ゴール
MF マギヌン(名古屋)        22試合4ゴール
MF ディエゴ(京都)         33試合9ゴール
MF エジミウソン(神戸)       27試合2ゴール

(実績は、2009年の数字です)

ポジションが被ってますので、組み合わせを試す形にはなりますが、かなり幅は広がりそうな感じですよね。
個人的には、大分で堅守を支えてこの年から神戸に移籍した、エジミウソンとかちょっと試してみたい感じですね。

「みなさんも是非!」とは言えない企画でしたが、私は結構楽しかったですよ。


さあ、いよいよ今日の14時ですね。
私も、お昼の休憩をずらして見る予定です。
サプライズと呼ばれるものはないかと思いますが、やはりレッズサポーターの端くれとしては、原口元気の名前が呼ばれて欲しいなとは思っております。

以上。

はいどうも。ポンチョビです。

この間の座談会企画に参加してくれたシズケン氏が補足記事を書きたいとのことでしたので、
スペースを設けることにしました。

まあ、読んでやってくださいな。

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フットボールマンションを御覧の皆様初めまして、「3度の飯より遠藤保仁が好き」ガンバ大阪サポーターのシズケンです。よろしくお願いします。
今回先日行われた、ブラジルw杯メンバー予想討論に参加させていただいた際に、提出した案に関して記事を書いてみないか?と管理人様よりお声を掛けて戴いた為、有難く引き受け文字にしたいと思います。

まず最初に私が予想したメンバーに関しては公式に上げられている記事を参照して戴きたい。

【公式】「ブラジルW杯日本代表最終メンバー23人、誰になるのか議論してみた」 ②

又、今回の予想では多々メンバーが被っていますので他のメンバーと被っていない所のみをピックアップして記事としたいと思います。ご了承下さい。

【GK】
まずGK、他の2名が権田を選んでいるのに対し、私と昴さんは東口を選出しました。
選出の主な理由としては
・リスタートの意識が高く常に早くプレーを再開させる。
・闇雲な前へ大きくではなく、DFラインから丁寧につなぐ。
この2点が大きいです。
権田と東口の2名で少し迷ったのですが、前述の2点から東口の方に分がある!と思います。

【DF】
次にDFですが、他のメンバーとの違いはCBが3枚であること。
討論の記事でもここに関しては触れているのですが、改めて。
単純に4枚目が思い浮かばなかった。それだけです(笑)
3バックのオプションを前提に考えた上で「槙野」という選択肢で迷ったのですが、今まで3バックを試した回数が少なすぎるのに本戦でやってくるのかと言われると個人的には無いだろうという結論に至った為結果的にこうなりました。
SBが多いのは単純に内田の調子が芳しく無い事と、長友が1枚前にあがる可能性があるという点から4枚は欲しいと考えたからです。

【MF】
MF陣についてはいじってくることは無いだろうと言うことで安定のメンバー。特に触れることもないので省略させて戴きます。

【FW】
さて、最後にFW陣ですが4人中で私だけ豊田を選出しています。
豊田を選出した理由についても討論の記事で既出ですが
・高さ、フィジカルの強さを活かしたプレー
を期待してのことです。
現在の日本代表の攻撃のメインである地上戦にもう一つ「高さ」というパターンが欲しいなと。
他のメンバーにはないと言われてしまいましたが(笑)


ということで大まかではありますが以上です。
私自身未熟な為、「いやいやー(笑)」という部分もあるかとは思いますが許してください。
最後にこういった企画に声をかけて戴いたtakuさん、ポンチョビさんに感謝します。
読みにいくい記事ではありますが最後まで読んで戴きありがとうございました!

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以上だ。

まあ、急なお願いで準備して参加してくれたからありがたかったし、こちらとしても助かった。

ありがとう。

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