フットボール マンション

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日本代表候補合宿に南野拓実・川又堅碁・小林悠ら7選手が初選出(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52077995.html
ドメサカさん記事の引用で1ネタ投下。


山下達也、塩谷司、今井智基、昌子源、川又堅碁、小林悠、南野拓実の7選手は初召集。
(小林はケガのため不参加、広島 石原直樹が追加招集)
さて、この7+1(小林)、8人について雑感を少し。


・山下
昨シーズン終盤、自分の周辺のサッカークラスタでは、彼の話題で持ち切りだった。
それにしても、昨シーズンほとんどセレッソの試合を見てこなかったせいか、彼の良さが
つい最近までイマイチわかっていなかった。

第3節、清水エスパルス戦。
彼の身体能力を見せつけられた。
打点の高いヘディング、寄せられても軸のぶれない体の強さ、確かに日本人離れしている。
世界相手に戦えるファイタータイプは必要。

足元はどうなのだろうか。

・塩谷
当初、森脇の上位互換か?と思っていた。
森脇より、パワフルでダイナミックなプレーが持ち味で、キックの強さも持っている。
チャレンジを恐れない身体能力を生かしたダイナミックなプレーは、
Jリーグで飛びぬけて目立っている。

ただ、広島という特殊な環境下で輝いている彼が、ザッケローニのサッカーでも生かせるのか。


・今井
昨シーズンから注目している選手。
運動能力が抜群の選手で、ムラが少ない堅実なプレーが特徴。
長い距離を走ってのサポートや激しい上下動にも耐えるスタミナや体の当りの強さは、右の長友、、、
というと言い過ぎかもしれない。
今シーズンはゴール前まで侵入するプレーも見せている。
イタリア人が好みそうなタイプである。
(確かに良い選手だが、インパクトでは塩谷やパンゾーの方が上ではないかとも思う。)

・昌子
プレシーズンマッチだったか、植田と組んだ試合を1度見たが、
チョンボありの悔しい試合だったと思う。
正直、あまり見たことがないので多くは語れないが、鹿島でスタメンをはれる選手は
代表候補になるだけの実力はある。

今後は鹿島の試合、要チェックや!!



・川又
なんか色々おかしい人。
彼は常識が通用しないという意味では、久保竜彦にそっくりである。
昨年、2度ほどTV観戦、1度生で彼を見た。
動き出しのタイミングや動き方が動物的で、クイックネスとパワフルさを兼ね備えた”強いCF”

ただ、彼1人では点を取れない。
となると、組み合わせは非常に重要である。

彼を前線に置いた場合、多少無理な配給や点で合わせに行くようなクロスでも得点チャンスがあるのは大きい。
また、アバウトに放り込むための的としても優秀なので、1トップ候補としては期待大。

そうは言っても、やはり組み合わせは重要だと思う。
あまりにスペースがない中で、DFを背負い続けるのは 彼の魅力を引き出せないだろう。

動物は前を向いてナンボのもん。(誰かさんっぽい言い回し、、おーこわ。


・小林
仲良しサッカークラスタでもある、大人気ブロガー 暁さんの若かりし頃のご尊顔にクリソツな選手である。
CFで起用するには線が細く、DFを背負いながら前を向くことは難しい。
また、サイドで起用するにはドリブルやクロスがないので、CFとの絡みでオフ・ザ・ボールの動きでペネトレーションするタイプ。
多少無理な体勢でもゴールマウスを捉える決定力や、思い切りの良さは素晴らしいが、(大きな分類で)タイプが近い岡崎と比べると汎用性に欠けるのではないだろうか。

ケガは残念、人生変わったかもしれないのに、、



・南野
最有力即戦力の1人。
驚異的なテクニックとクイックネス、シュートやクロスへのアプローチに自分の型がいくつもある素晴らしい選手。
攻撃時に押せ押せのセレッソ大阪でのプレーが代表でどうなるか?
1度は現有戦力のスタメンに混ぜてみたい選手である。

ただ、現時点ではあくまで使われる側の選手である点は考慮すべきである。
強豪相手に、香川や柿谷、岡崎との同時起用はあまり現実的ではないと思う。

現時点では、乾が脱落しそうなジョーカー枠を斎藤学と取り合う形になるだろう。


・石原
使われる側の選手の代表格。
湘南時代に初めて見てから注目してきた選手で、個人的には非常にうれしい召集ではあるが、岡崎に大きなトラブルでもない限りは最終選考に残ることはないだろう。


総括
今回は非常に目的がはっきりとした合宿になると思う。
1、CB、RSBに負傷者が出ており、スタメン、バックアップを探していること。
(柏の鈴木、広島の水本など、、、、なお勇蔵くんは、、、、、)
2、乾が不調に陥り、2列目のジョーカーの選抜が振出しに戻っていること。
(ゲンキ・ハラグチも再度招集されている)
3、長谷部が間に合わない場合の想定。
(柴崎、アーリアが再度招集され、高橋先生も呼ばれている)

この3つが今回の合宿のとらえ方になると思う。
とはいっても、もうW杯まで試す場がほとんどないので、博打的な要素が大きい。
監督に計画性がない という指摘できるだろうが、最後まで可能性を広く持つことは、悪くないと思う。




さて、最後に今回召集されなかった中で、個人的におすすめ選手を数人。
あくまで列挙するだけなので、あくまで列挙。

大久保嘉人、興梠慎三、中村、、、中村俊輔。


はい、最後の人が言いたいだけだったですね。
では、、、また。

ついに発表されましたね。

我らが、山田暢久選手の引退試合の詳細が。。。

「山田暢久 引退試合」開催のお知らせ


◆大会名
山田暢久引退試合 『Nobuhisa Yamada Testimonial』

◆日時
2014年7月5日(土) 17時00分キックオフ(予定)

◆対戦カード
浦和レッドダイヤモンズ vs レッズ歴代選抜 Rest of the REDS
※出場選手は、後日発表いたします。

◆開催場所 埼玉スタジアム2002



取り敢えず、歴代選抜とか誰が来るんだ?

変な話、Jリーグ2年目から在籍してるから、レッズに在籍経験のある選手はほぼ全員と言っていいほど、一緒にプレーしてるんだもんな。

ペトロビッチさんとか、べギリスタインさんとか、バインさんとか、ギドさんとか、往年の外国人選手には是非来ていただきたい。

そして、岡野さんと闘莉王さん、貴方達がいないと盛り上がりませんよ。



とりあえず、続報を期待しましょう。

僕はサポーターという言葉、人物、集団については本当によく考えています。
でも、頭の中で考えるだけで言葉にもしないし、文章にもしていない。
せっかくなのでここ、FBMに書いていこうと思っています。
ある程度のことはすでに考えていることなので、サラサラっと出てきますが、
今のところ、思ったことをそのままに箇条書きのようにして、かつ日記のように追記していきます。


1(4月2日)
サポーターとは一体何者なんでしょうか?とりあえず漠然とした何かがあっても、これがサポーターだ!
という答えは明確に打ち出されていないような気がします。たとえば、スタジアムに来るすべての人がサポーターだとしましょう。そうすると次のFC東京のHPを見てみてください。
http://www.fctokyo.co.jp/185920/
FC東京というクラブは意図的にファンとサポーターという言葉を使い分けているように思います。
では、ゴール裏がサポーターで、それ以外の席種にいる人はファン、これでいいのでしょうか?
そもそもチケットを買って応援する人、という大きな括りから二つに分けてしまうことは正しい考え方
なのでしょうか?

2(4月2日)
思い出してみてください。たとえば浦和がACL優勝を決めた瞬間、スタジアム全体から地鳴りのように響き続けたチャントは上記のサポーターによるものだけだったのでしょうか?
コンサドーレ札幌がJ1昇格を決めた2012年のFC東京戦、スタジアムは完璧なまでに赤黒に染まりました。
ゴール裏にいなかった彼らはサポーター、支える人間とは呼べないのでしょうか?

3(4月2日)
サポーターがするサポートの内容、つまり行動を紐解けば答えに近づけるかもしれません。
ゴール裏でチャント歌い飛び跳ねる、これはかなり一般的なサポーターのイメージに近いかと思います。
集客のためのビラ配りや、身銭を削ってクラブ会員になったり株主になったり。
サポートする行為が伴って、人はサポーターという人間になれる。そう考えると、1も2も解決できてる
ように思います。

4(4月4日)
ツイッターではファンとサポーターの違いについて盛り上がってるみたいですね。どうでもいいんじゃないかとか、
色々意見があって面白いんですけど、上記の通りFC東京に聞いてみたらいいんじゃないでしょうか?
FC東京はきっと明確な答えをもっているかと思います。
答えを持っていないないのに使い分けるなんて、それはそれでおかしな話です。

5(4月4日)
一言断りますが、すべての記事(日記)が連なって答えを出していく訳ではありません。

サポーターの立ち位置はクラブにおいてどんなものになるのでしょうか?
サポーターはどういう関係にあるのでしょうか?
いや、みなさんはどんな関係がそこにあると思っているのでしょうか?

サポーターグループはチームとどんな関係を築いているのでしょうか?

6(4月4日)
クラブ 我々が応援する、関わっているチーム名に関わるすべてのものの総称
クラブに含むもの
チーム 選手、スタッフ、コーチ
フロント クラブの内政に関わる部分、またはその仕事に携わる人々
サポーター クラブを支える人々(仮)
と僕は考えています。

7(4月4日)
ファンとサポーターを区別することを嫌がる理由って、ファンの上位に来る人(集団)がサポーターの
ようなイメージがあるからなのでしょうか?面倒な儀式や何か特別な行為をもってして、ファンはサポーターに進化、変身するのでしょうか?
いや、そうするとサポーターとは行動が伴わないとファンから昇華できないのでしょうか?

8(4月4日)
サポーターという言葉にも形容詞がついてるのをよく見ますよね。
たとえばコアサポーター、とか。
コンサドーレ札幌のHPには熱烈サポーターという言葉があったりします。
彼らはやはり普通のサポーターとは違うからこそ、こういう形容詞がついているのだと思います。
何が違うのでしょうか?
ここのところ疑問ばっかりですね。

9(4月4日)
サポーター現地リポート
柏レイソルのお話
とある日、柏レイソルのミーティング(サポーターの集まり)に参加する機会がありました。
そこでかの有名なみゃ長が、当時加入したばかりでかつ怪我で出場出来ていなかったレアンドロドミンゲス
選手のコンディションについてクラブの方々と話したと、ミーティングの場で言っていたのがとても衝撃的でした。
もちろんどんな怪我であるとか、復帰時期はいつだとか、そんな内部情報は話していません。
確かレアンドロ選手は期待できるぞーとか、そんな話だったと記憶しています。
僕は、サポーターグループがそうやって会談の場をきちんと設けている事自体に衝撃を受けていました。
選手紹介のVTRでも一つの驚きが。
出場選手、ベンチ入りの名前を会場のMCがアナウンスすると、その選手チャントがゴール裏から
響いてきます。MCは選手によって長さの違うチャントをきちんと終わるのをまって、次の選手の紹介を
進めていきます。要は打ち合わせ済みって事ですよね。終わるのを待たずに勝手にMCが次の選手を
紹介するようなことは無かったです。当時は本当に何も知らなかったので、「こういうのもあるのか」と
びっくりしていたのを記憶しています。






続く



 

全国500万人ぐらいの関西Lファンの方々まいどです南河内です。

FC大阪の試合をやっと見に行ける機会があったのでやっと いって来ました。

中の人&太鼓は水樹奈々のライブ(上層部の人談)の為1人観戦です。

ここでスタメン乗っけるのはどうなのか不明(神戸が載せないみたいなので…やりません)ですが、要所要所書きます。FC大阪さんが自陣だけでも載せるのかが不明
FC大阪さんのフォーメーションは安定と信頼の4-2-3-1でございます。

GKについては、まだ、わからない。紀氏が前半のみ、太田が後半の出場です。 この時期なので決定なら90分でしょう多分。結局

守備陣に関しては4バックとボランチは決定です。理由は簡単90分出場してました。多分これで決定です。磐石である。ただ、ボランチの運動量と連携が取れてないのが悩みの種である。来週には公式戦が控えているのに少々心配。

さて贅沢な悩みの3でございます。どうも固まらないというか固めることができないのが問題です。
ただ、すんごい暴挙をやっているので 本当にココだけ謎

最後の1は多分外人です。 

心配な事が御給さん、濱上が出ていない。そこが不安材料である。

あとわかったことがJのレベルが高い。関西Lだとどうなるのか? 多分圧勝なのかしら??

福井とかランポーレとしてたらよかったんですが・・・ 


本当にわかりにくい日記で申し訳ない 

 一向にけが人の数が減らないコンサドーレ札幌がついに今季から理学療法士と専属契約したのは
去年
のニュースでしたね。選手がけがでどんどん離脱していく状況は以前からありましたが一向に改善せず。新社長が改革の策を講じたと言っていいのかもしれません。
 さて、その理学療法士。何をやっているのかはかなり専門的な内容になってしまい、調べてもネットを介したものであいまいな表現は避けたいという僕の方針から、今回はJクラブ全体を見渡していったいいくつのクラブが理学療法士をスタッフとして採用しているのか、それを調べてみました。ただし、理学療法士が不在のクラブではアスレティックトレーナー、またはトレーナーがその仕事を兼務、主務としてる場合が多いと思われる(フィジオセラピストの仕事というものをそもそも理解していないので、兼務という表現が正しいのかは定かではありません)ので、理学療法士が不在のクラブでは各トレーナーに関しても調べることとしました。

 各クラブの情報が出た時
「あ、あのクラブは確かに大きな怪我をしてる人が少ないな」
とか
「うちのクラブは理学療法士がいない、ぜひ置くべきだ」
なんて意見、感想が出てくるかもしれませんね。
 また、個人的な備忘録的意味を込めてブログとして残しておきたいというのもあります。

 

J'sGoal  ホームページ上部の各Jクラブ公式サイトリンク先、左から順に紹介していきます。

 

札幌 フィジオセラピスト一名在籍。
仙台 理学療法士の資格保持者不在。ただし、日本体育協会公認アスレティックトレーナー一名、
     鍼灸師がトレーナーとして二名在籍。
山形 理学療法士の資格保持者不在。ただし、鍼灸、あん摩マッサージ指圧師かつ
     日本体育協会公認アスレティックトレーナー二名在籍。
     また、新加入のトレーナーの所持資格のプロフィール欄が未更新だと思われる。
鹿島 フィジオセラピスト二名在籍。
水戸 トレーナー二名在籍。公式サイトプロフィール欄からは所持資格不明であるが、
     平原トレーナーは
鍼灸理療の専門学校を卒業している。
栃木 チーフトレーナー含むトレーナー三名在籍。所持資格、経歴等は不明。
群馬 アスレティックトレーナー一名在籍。
浦和 コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
大宮 チーフトレーナー含むトレーナー二名在籍。所持資格、経歴等は不明。
千葉 コーチ陣以外のスタッフプロフィールが無いため、調査不可能。
  メディカルコーチ四名在籍。(ブラジル人監督の場合はフィジカルコーチやメディカルコーチを       重要視している場合が多いため、柏も何かしらの形で在籍しているかと思われる。ただし、あく       までも憶測であることを留意していただきたい。)
FC東京 フィジオセラピスト一名在籍
東京V  トレーナー二名在籍。所有資格学歴は不明。
川崎F アスレティックトレーナー二名在籍。(面白いのは川崎は05~06シーズンまでフィジオ
    セラピストが在籍していたが、07シーズン以降はフィジオセラピストと契約していないと
    いうこと。また07シーズンから12シーズンまではアスレティックトレーナーは一名在籍。
    13シーズン以降はアスレティックトレーナーが二名在籍。)
横浜FM アスレティックトレーナー二名在籍。
横浜FC チーフトーレナーが鍼灸師の資格を有していると思われる。
湘南 理学療法士一名在籍。
甲府 アスレティックトレーナー一名在籍。ただし非常勤。
松本 トレーナー三名在籍。所有資格学歴は不明。
新潟 
トレーナー三名在籍。うち一名はヘッドトレーナー(日本コアコンディショニング協会
   出身?)。所有資格学歴は不明。
富山  
トレーナー三名在籍。所有資格学歴は不明。
清水 
コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
磐田 フィジオセラピスト一名在籍。ちなみにアスレティックトレーナーが三名在籍。
名古屋  
コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
岐阜 
コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
京都  トレーナー三名在籍。所有資格学歴は不明。
G大阪 コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
    余談ではあるが、G大阪のクラブスタッフのページは強化担当者やファンクラブ担当者の
    名前が明記されているなど、他のクラブでは確認できない事項が充実している。
C大阪 フィジオセラピスト一名在籍。
神戸 コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
岡山  トレーナー四名在籍。所有資格学歴は不明。
広島 トレーナー六名在籍。所有資格学歴は不明。 
讃岐 トレーナー一名在籍。 所有資格学歴は不明。
徳島 トレーナー三名在籍。チーフトレーナーが以前病院のリハビリテーション科に勤めていた模様。
愛媛  トレーナー二名在籍。 所有資格学歴は不明。
福岡 トレーナー二名在籍。 所有資格学歴は不明。
北九州 コーチ陣以外のスタッフプロフィール(たとえばエキップなど)が無いため、調査不可能。
鳥栖 フィジオセラピスト一名在籍(トレーナー兼務?)
長崎 トレーナー二名在籍。 所有資格学歴は不明。
熊本 トレーナー二名在籍。そのうち一名は以前なでしこりーぐの日テレベレーザで、アスレティックトレーナーとして働いていた経験がある。
大分 トレーナー二名在籍。 所有資格学歴は不明。


以上。







 

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