フットボール マンション

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「6月15日、日本代表のワールドカップ初戦をリアルタイムで観よう」
指導者の皆さん、サッカー少年にリアルタイムでテレビ観戦できる配慮をしてみませんか?
という小さなムーブメントがある。

言いたいことは、わかる。

でも、これ、語りかける対象が間違ってると思う。

子供達は、練習や試合がしたいのか?日本戦が観たいのか?
子供達が自らで判断・決定することに価値があるわけで、日本戦を観るという行動を、大人が与えちゃ意味がないでしょ。

子供達自身が、
「練習や自分達の試合よりも、日本戦が観たい」or「日本戦よりも、練習がしたい」と考えること、
日本戦を観るために自分の試合は休もうと決められる決定力、そういうものが必要だと思う。

サッカー少年の皆さん、指導者にリアルタイムでテレビ観戦したいと提案してみませんか?
が正解なんじゃないか。

そういう判断や決定ができる子供が多数派になれば、ワールドカップで優勝できる。

来たぜ!!今年もJFL!!
あ、今年からじぇいすりーでした。
こんにちは、takuです。
2日連続のサッカー観戦で楽しんできました。


本日はご近所SC相模原VS FC琉球の試合。
(2日連続緑色のチーム見るなんて中々ないぞ)


3名様で乗合いをするとスタジアム横の駐車場に入れますよーという新設設計。
3P推奨という、何ともうらやまry
ギオンスタジアムならぬ 擬音スタジアムなんて、、、
(そろそろクレームが来そうなのでやめておきます。)

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試合1時間半前。
アウェー側バックになりますが、入場は1か所なので、もっと先から。
J3開幕以降、今までの倍以上の集客があったので、早めに到着するも、
出足が悪いのかあまり人はいません。
ギオンスタジアムに来たら、西日がモロにあたるバックで観戦しようなんて、考えてはいけない。
まぶしい、暑いで試合どころじゃないからだ。
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大学の同級生、鈴木淳。
スペシャルサポートマッチということで、彼の職場がフューチャー。
当然、彼目当ての客が多く、あちこちで彼の名前が漏れ聞こえてくる。
小兵ながら、瞬間的なスピードやゴールへ向かう動きは非凡。
このカテゴリでは、後半の間延びした展開になることが多く、
自然と彼の特徴が生きてくる。
スタメンではないが、とても暑いのでJ3の交代枠5枚で確実に出てくるだろう。
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パブリックビューイングのお知らせがマッチデープログラムと一緒に配布された。
望月代表と野人の対談は、話が成立するのか少々不安だが、値段が安い。
そして、13時からは相模原の試合が組まれていて、最高のダブルヘッダーだ。

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選手入場。

健太と三幸の2ボランチで4-4-2。
デカい服部を前に構えさせるのは、御給がいたときと変わらず。
高原がやや下がりながら、守備時の数的有利やビルドアップ時の的に、
両翼は若い菅野と曽我部のテクニシャンコンビ。
基本形は変わらない。


高原への注目度が高い。
J3やJFLにこのレベルの選手が来るなんて、ズルい気もする。
実際、彼は試合中に何度もレベルの違いを見せてくれた。
下位カテゴリにありがちな漫然としたボール回しや酷いリスク管理を
彼は率先して1段階上のレベルへ引き上げていた。
この試合では彼が相手DFのキープを突っつき、カウンターを食らわせるシーンが何度もあった。

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バックから芝生へと場所が変わったコアサポ。
応援でいえば、ノリが良い琉球に軍配があったと思うが、昨年より確実に人数が増えている。
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注目選手は高原、という人は多いだろう。
とはいっても、SC相模原の攻撃陣は若い二人のアタッカーがいてこそだ。
7番 菅野と8番 曽我部の2人は同時加入で、テクニカルで攻撃的なドリブルや
積極的なシュートが持ち味で足も速い。
そして、熱い反面要らないカードをもらうこともある。
曽我部は昨年、ボールと関係ないところで問題を起こし、退場になったこともある。

先制点は菅野がペナルティーエリアの中で突破を仕掛け、ゴールが生まれた。
スポナビではOGに訂正されていたが、彼の仕掛けが無くては何も始まらなかっただろう。
先制したことで相手の攻め気を煽り、カウンターを仕掛けるだろうと予想した矢先、
2点目がすぐさま入った。

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2点を取り、試合はほぼ決まりかけた。
相手は左サイドからのカウンターをどんどん繰り出してくるが、肝心なエリア内に良いボールは供給されず、
限られた枚数での攻撃はウェズレイや工藤がはじき返す。
琉球はエリア内に侵入できず、もうすでにバンザイ状態。

前半終了時の高原。
余裕のよっちゃん。

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後半、松本が投入され、いくつかのお笑いプレーののち決定的な4点目を彼が決める。
毎度毎度、よくわからない選手であるが、なぜか彼にはシュート機会が何度も訪れる。
チームとして、彼を使おうという意識があり、彼も実直にプレーするからこそだろう。

それにしても、鈴木淳はいつ出てくるんだ。

twitterに書き込んでいたら、やっときた。
(個人的には鈴木健太がいる時間帯で出してほしかった)

一緒に入るのはコンサドーレからレンタル中の阿波加。
レンタルバックが決定しているが、試合後の監督コメントにもあったように
SC相模原の選手としての足跡を残し、相模原の選手として成長し、
コンサドーレに返すことができたのではないだろうか。
アンダー世代代表にも選ばれる逸材は、わずかな出場時間ではあったが、
完璧な仕事をした。

あまりに短い出場時間と点差によって、鈴木の良さはまったくピッチ上に現れることなく試合終了。
ただ、今日一番の歓声は彼の交代出場時であったと思う。

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試合後、和気あいあいとした相模原の選手たち。

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さて、何かと話題の握手会ならぬ、試合後の恒例ハイタッチ会。
高原、とてつもなく良い笑顔。
(決して幼女がとりたかったわけではない)
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ニッコニコ!! 次、見に来るときはゴールおねがいしまーす。
(高原のちくびぽっちやぞ!!
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試合中も感じたことだけど、高原の上半身は明らかに周りの選手と違っていた。
がっちりとしたその体でDFに寄せられてもバランスを崩さず、キックやドリブルの体幹も崩れていなかった。
やっぱり、元日本代表は違う。

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CBウェズレイ。
ちょっと足遅いし、ビルドアップNGではあるが、体の強さと1対1を諦めないブラジリアン。
今日は得点も決めてノリノリでハイタッチに応じていた。

佐野ちゃんはどこだ???
ベンチからも外れた10番 佐野ちゃん。
以前はハイタッチといえば佐野ちゃん人気だった。
今では鈴木淳、高原、ウェズレイが人気のようである。
(鈴木淳の女性ファン率が非常に高い)

人だかりができたハイタッチ会。
一足早く離脱。
客層は少し変わってきたが、それでもJ1のクラブと比べればまだまだ小さい規模。
見る側にストレスが少ない現状でどれだけクラブ運営の基盤を作れるか。
当面は試行錯誤が続くだろう。


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それでは、また。


















暑い季節になりました。
蚊の音、珍走団の音、隣の家のギシアーン!!が聞こえる夜がきましたね。


さて、じぇいりーぐはブラジルW杯の中断期間とのことですが、、、
J2にとっては関係ない。
本日はベルマーレ平塚VSベルデー川崎の試合を見に行ってきました。
(同行者は真っ赤なTシャツを着たひげ面の男)


試合1時間前にスタジアムに到着。
事前情報として、
ベルマーレがぶっちぎりのJ2首位であること、
(私は今季1試合観戦済み)
ベルデー暗黒期到来については、わかっていたよ多分。



試合前にベルデーサポが盛り上がっておりました。
が、、、人数が少ない。
在京球団なのに圧倒的な少なさ。

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湘南ゴール裏。
今季のゴール裏は素晴らしい集客。

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自由席ビジター寄りは座席がなく、通路・階段に子どもがあふれていた!!
明らかにチケットの数が過剰に発行されていた。
試合開始に向けて、状況がどんどんひどくなった。

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相変わらず謎のコンクリートタワーと本日のピッチ。
代わり映えはありませんが、バックスタンドにも客入りは上々。

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団体の学生も入り、人口密度がMAX。
階段にも所狭しと座り、スタジアム運営上危険な状態。
トイレに行くのも容易じゃなかった。
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前半、5バックを敷く東京が堅い守りを披露することはなかった。
湘南はウェリントンが意識的にひいて、シャドー2枚がギャップを取る形。
”いるだけで役に立たない5人”を翻弄し、なんどもチャンスは作るが人海戦術により防がれる。
本日の主審は多少のボディーコンタクトでは、笛を吹かず、リズム重視であった。
一方で、早いリスタートをしきりに促すので、選手からすると小うるさい感もあっただろう。

ベルデーのヤス監督は終始怒りまくり、わかりやすいボディーランゲージを交えながら、
選手に修正の指示を送り続ける。
「開始5分もしないうちから大声で修正して、1週間何してたのかわからない。」
ヤス監督の苦悩は続く。


キングベルさん。
今日はハーフタイムのファンサービスでまさかの頭部がリフトオフ。
中の人が「こんにちは。」

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後半に入ると、ベルデーが息を吹き返し、カウンターから何度となくチャンスを作り出す。
ただ、肝心なところで技術の低さや精神面の脆さが露呈してしまいチャンスをフイにしていた。
PKを取らなかったジャッジについては賛否両論だろうが、個人的には遠目からはPKに見えた。
得点シーンについては、ベルデーの守備の穴を突かれた格好。
菊池が得点したのは、偶然ではなく、DFもフィニッシュに参加する分厚い攻撃を意識的にチームで作り出したから。

ウェリントンは中盤センターでのプレーをしながらも、フィードや楔の的として機能し、ポスト機会については8割近くを自チームにアドバンテージがある状態にしていた。
鳥栖からのレンタル移籍の岡田はドリブルから相手DFの脅威となっていた。



試合終了直後のセンターサークル付近。
ベルデーの選手はがっくりとしていますが、実際疲労度は湘南の方があったと感じた。
多くの選手が後半に運動量がガクンと落ち、全体的なパフォーマンスも低下していた。
それでも、勝利をつかんだことは大きい。

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怒っているのか、どうなのかベルデーサポを見たら、拍手をしていた!!((。´・ω・)?
首位の湘南相手に善戦したのは評価に値しますが、今日の試合は
ベルデーにも局面的には勝機があったのは明らかで、もっと怒り狂うものかと思った。
試合を通してのサッカーの質は、自分が未だ見たことないくらいレベルの低いサッカーをやってましたね。
これが今のベルデーのサッカーだと言われると残念だ。

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インタビューに答えるチョウ監督。
勝って一安心できたが、試合展開の中で難しい分水嶺がいくつかあったが、
チームのレベルの差がものを言った試合だった。


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マリノスに居たころから才能はぴか一だと言われ続けてきた。
今の湘南が攻撃的なサッカーを展開できる要因の1つは秋元だろう。
彼が安定して仕事をこなし、ビッグプレーを見せることで、若いチームは盛り上がる。

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試合中、熱くなりすぎて相手の足を手でつかむ愚行に出た永木だったが、
試合全般を通してみれば、彼がいるかいないかでは湘南のサッカーのクオリティに
段違いの差があることが容易に想像できる。
早くJ1の舞台で活躍する彼をみたい。
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動画のコーナー。


 


 


おわり。






全国1500万人のマニアの皆様 南河内です。
FC大阪が今日の勝利で首位ですよ首位!!!!!( 暫定)
試合は4-0で完勝。今日の試合を一言で語ると It's 匠 time でした。  
勿論不満もあります。それは、記事内で書きます。


スタメンは4-2-4でした。って言っても 4-4-2のフォーメーションでした。
スタッツとフォーメーション
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スタメンを読み上げると、亮太スタメンで私たちの周りがおお!!となり、御給スタメンで爆発になる。
そして感じたことは、「四ヶ浦と心中と遂に秘密兵器投入」 
あとは調子のいい亮太をスタメンでアグネッシブに行くんだなと。

対する加古川には我々のアイドル「森脇」が髭をのばしており「落ち武者」状態でした。彼は勿論ベンチでした。
試合前に岩本キャプテンに「あの落ち武者だけには点を取られるな」と前回の岡山さんより熱く暑く言いましたよ

試合は加古川は勿論引きこもってるんです。なぜか守備が軽い??
現場では「なんでや?」みたいな感じでしたがブログを読み返してわかりました。

①加古川は3列目までは、相手に持たせます。
そこからプレスにいくのが加古川ですがボールを持ってるのが御給。誰も取れない・・・ボランチやCBがプレスする事により各所にスペースができる彼は「取られない」ので2列目やボランチの上がりを待つことが可能。
そりゃ楽だな・・・

そのお陰で前半8分新加入FC大阪のヴィエラこと須ノ又のミドルがゴールに吸い込まれ先制。アシストが御給彼のポストプレーである。加古川さんはここからプランを崩されグダグダになる。

須ノ又のアシストからIT'S 匠TIMEの始まりである
パスがずれても御給に収まる。取りに行っても取れない、ボランチに戻す。すばらしいポストプレーが普通に行われる。見てて笑ってしまいましたよ。上手すぎる。丁寧で優しいパスをする。
前半20分コーナーキックからの混戦から御給が流し込み追加点ここでも丁寧なシュートでした。
ゴールにパスを送るようなシュートを実践しておりました。

彼がいるお陰でカウンターもえげつない。
中村のドリブル独走。ドフリーの天羽にパス、ドフリーでクロス。エース四ヶ浦外すというお約束も見られましたが、この文章を見るように「やりたい放題」でした。

やりたい放題なんで四ヶ浦が活きる。
ドリブルで爆走で右サイドを切り裂いて川西へのアシスト。3点目。何点入るんでしょうか?状態でした。
3-0で前半終了。

さて、何点とるのでしょうか?
 これも見落としてましたが加古川は辻村兄から福田を投入。俺たちは落ち武者が観たい

後半もやりたい放題ですが点数が取れません。
我々誇り「東大阪FC(前所属)」塚田選手らが前でアップ中にルベンス(コーチ)が控えの選手を呼びに来る時に
GKの太田選手がコーチに対し「東大阪?(塚田選手)」とコーチに言う余裕っぷりのベンチ

後半も押しまくりのハーフコートフットボール 。我々が橋本さん早く森脇つかえ~と言うぐらい後半の内容は攻めてただけ。
最後にオウンゴールで4点目を頂き。終了。
前半に3点もとったらだれるわな。

この試合で見えてきたのは 
①須ノ又、御給の縦のラインの良さ。OHの位置に選手がいないので須ノ又が自由に攻撃参加ができる。
 高橋、須ノ又のコンビがだんだんよくなってきている。
②中村亮太の突破力
彼の突破力は目を見張るものがありましたが流石元J戦士 右サイドには絶対的な選手がいるので、いいライバルができたといい意味で嬉しい。
③久保の成長
今年はオールベンチ外でスタジアムのいすを温める係りちゃうか?と思ってましたが、左利きが功を奏したので左サイドバックでの活躍。ロングスローもできるのでこれは穴馬登場。しかし、油断すると清水、天羽そこに菅原渉までいるので。。。
④エース四ヶ浦復活か?
御給とコンビを初めて組んで どうかな?と思いましたが、前節と比べて「水を得た魚」でした。あとはゴールを俺の前で上げてくれ!!!!

不満点
バンディオンセ加古川橋本監督様 
交代枠残すなら落ち武者使え

次節はアウェイ水口でレイジェンド滋賀。
勝って兜の緒を締める。油断せずに勝ち点3を撮りに行こう!!
ボチボチエース岩田がケガから復帰しそうで怖い 

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