フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

開幕戦のネイマール、ドイツのミュラーに、フランスのベンゼマ。
今大会もPKによるゴールがいくつか生まれています。

試合中のPKも然ることながらワールドカップのPK戦といえば、前回大会の日本vs パラグアイ
 

それと94年大会のイタリアvsブラジル
 

なんかがすぐ思い浮かびます。 

フットサルやサッカーをやっていても中々PK戦になる事はありませんが、そのPKにスポットを当てた珍しい大会が、この夏また静岡県藤枝市で開催されます。

(以下、藤枝市ホームページより引用)
「サッカーのまち藤枝」の夏の風物詩となっている、「第22回全国PK選手権大会 in Fujieda」を今年も開催します。
当日は、PK戦のほかにも、豪華賞品があたるスタンプラリーやフットサル、キックスピード、ご当地グルメが味わえる飲食コーナーなどがあり、参加者以外の皆さんも一日楽しめるイベントとなっています。
ぜひ、家族そろってお越しください

■開催日:平成26年8月16日(土曜日)・17日(日曜日)
場 所:藤枝総合運動公園(藤枝市原100)
■コース■
日本代表コース(高校生以上の男女)
シニアコース(大会当日40歳以上の男女)
・なでしこコ-ス(中学生以上の女性)
・U-16,12,9,キッズコース
■参加資格:
各部門に該当する健康な人
※Jリーグ、なでしこリーグ、JFLに所属する人はご遠慮ください。
■参加費■
・日本代表コース、シニアコース…1チーム7,000円
なでしこコース、U-16コース、U-12コース、U-9コース、キッズコース…1チーム4,000円
■応募締切:7月4日(金)

↓詳しくは公式HPをご覧ください。↓
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki_ichiran_sports_info_pksenshuken.html

と、経験者じゃなくても誰でも参加OK!昨年の参加チームは日本代表コースで272チーム(1360人!)全コース合わせるとなんと583チーム(2915人)と3000人近く参加した一種のお祭りです。
(※なんてったって、日本代表コースの優勝賞品が欧州リーグ観
戦ツアー5名様ご招待となかなか太っ腹)

私も2~3年前に実は参加しました。このスタジアムはJ3藤枝MYFCのホームスタジアムでもあるよ。

こんなゼッケンをつけました。スタッフのおばさn・・・綺麗なおねぇさんが縫ってくれたよ。
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スタグル?やサッカー用品の格安販売もあったよ!
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会場内はこんな感じ
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上から見たピッチの様子
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おにゃのこの試合風景
(*´Д`)ハァハァ
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尚、1回戦で負けると1蹴り1400円で参加賞のタオルがもらえるよw(この時は1回戦で負けましたww)
試合数も多く、空き時間もかなりある為(勝ち進んだチームは2日目に進む)スタジアム上の運動場にはフットサルコートとPK練習用のゴールがいくつも無料開放されていてスタッフの人がマッチメイクもしてくれる。
(この時は、湘南から来てたフットサルチームと仲良くなった。)

ユニーク賞や遠来賞なんかもあって、PK戦中は真剣勝負でも、それ以外の部分では楽しく。
また、Jリーグのクラブ(藤枝MYFC)がホームとして使用してるスタジアムのピッチで(PKだけど)サッカー出来るので中々Jリーグ好きではそういった楽しみもあるのではないでしょうか?

夏の思い出に是非参加してみてはいかがでしょうか

(※追記:スタジアムは国①バイパスの谷稲葉インター降りてすぐなので車でも楽チンですよ) 

お久しぶりです。
おい、お前いつ以来だよ!って位に記事を書いていませんが、そんな事は忘れてください。

さて、ワールドカップがいよいよ開幕しましたね。日本は初戦を残念ながら落としてしまいましたが、あと2戦可能性のある限り諦めてはいけないですね。

グループステージも続々と始まっていますが、まもなく我がロシア代表も韓国との初戦に臨みます。【日本時間18日(水)7:00~】

代表戦を最終予選以来全然見れていないので、色々と書けませんが個人的な注目選手やら書いていきたいと思います。

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【新しい世代たちの挑戦】
「楽なグループに入った。」「ベルギーとロシアで決まりだろ。」なんてよく言われますが前回EUROで同様の事を言われてグループステージ敗退を経験している。油断してはいけない。
ただ現在のロシア代表は、その時のチームとは少し違う。
カペッロ就任以来、ベテランの域に達していた選手から新しい選手への世代交代が徐々に実行された。
EURO当時のエース・アルシャヴィンは去り 、ズィリアノフ、パブリュチェンコ、更に中盤を支えていたシロコフも最終的には選外となった。
ベレツトスキ、イグナシェヴィッチ、GKのアキンフェエフのCSKAトライアングル辺りは長くお馴染みな感じではあるが、CSKA、ゼニトら上位クラブに限らずテレク、アムカル等からも選手を招集している。


【期待を背負ったココリンと日韓大会戦士ケルジャコフ】 
ここからは、個人的な注目選手の話に近いかもしれない。
アルシャヴィンが去った後に新しい世代のエース候補と言えばジャゴエフではなく、真っ先にココリンが思い浮かんだ。
今大会で彼はブレイクする“かもしれない”。最終予選でも多く得点を挙げている彼には大きなチャンスがあるのではないか?
 
FW陣に関していえば、我がゼニトのケルジャコフ。EUROでは「師匠」という不名誉な言われ方をしたが、彼のスペシャルなゴールに期待していしまう。チーム内唯一の日韓大会ワールドカップ戦士(ロシア代表自体がそれ以来の出場) は最後の大舞台に燃えている。

また、元ゼニト勢のカヌニコフ、イオノフが代表に残ったのが個人的には非常に嬉しい!
カヌニコフがゼニト時代、自分は彼をこう評価していた。「ロシア版のクレスポみたいな選手だ。」
ゴール前で頭から飛び込む度胸もありながら、右ウィング(当時ゼニトはフッキをトップ起用していたこともあり、ビイストロフの代わりなどで右ウィングで出る事が多かった。“それなり”の 足技も持っている。
若干古いタイプのストライカーではあるかもしれないが、落選してしまったアルテム・ジュバより高さは劣るものの使い所は多いかもしれない。
イオノフは「やらかし」が無ければ未だにゼニトに居たかもしれない。また彼の強気な突破を観たいと感じている。

 
【日の目を見るグルシャコフ】
 ロシア代表の中盤と言えば、長きに渡りゼニト勢が主力として活躍していた。
長短のパスとゴール前に突然と現れるサッカーセンスに溢れたシロコフ、豊富な運動量で汗をかくズィリアノフ、ユーティリティプレイヤーのセマク、そして、そこにゼニト生え抜きで鍛えられてきた潰し屋のデニソフ。
彼らの陰に隠れていたデニス・グルシャコフは今大会中盤の柱となる選手だろう。ロコモチフ時代から期待していた彼は27歳の今年いよいよ力を見せる時が来た。
脇を固めるのはデニソフに、元天才ファイズリン。


ロシア3大会ぶりのワールドカップが間もなくはじまる。

昨日の記事2連投に続く、SC相模原関連結びの投稿です。
前回の投稿記事については下記リンクから。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【taku】SC相模原ーPVをやればいいってもんじゃないー


昨晩書いた2つ目の投稿記事について、その方面の方たちから反響をいただきました。
はじめに、昨日の投稿文での至らなかった点、無知な点についてはこの場を借りて謝罪いたします。
大変申し訳ございませんでした。
あれだけを見ると、久しぶりにギオンスタジアムに来た外モノが好き勝手な妄言をまき散らしたように感じられると思いますので、最後に言い訳めいた”結び”の1文を書きました。



試合を振り返ると、サポな人たちからしても昨日のサッカーの出来は酷かったようだ。
前半開始早々にゴールを奪われ、その後も攻撃の形を作れないまま、雨あられのようにシュートを枠内に飛ばされ、かろうじて1失点で終わった試合展開はコアな人たちにとって、とてもショッキングな内容だったと思う。
追いかける展開を作らないためにも、どうやって試合に入り、試合を終わらせるかを検証していく必要があるだろう。
試合をどのようにコントロールし、自分たちのペースとマイボールを管理するか。
難しい課題を突き付けられたと思う。


まずは声出しと、決められた形を局面ごとに設定することだ。
昨日のガイナーレDFは大きな声でドンドン指示を出していたし、局面ごとに設定されたプレーモデルに忠実だった。
特に右サイドバックが上がるタイミングについては、個人の判断よりもチームとして設計されたガイナーレに特徴的な1つのプレーモデルだったといえるだろう。



本題であるPVについて振り返ろう。
前回投稿にて、「PVにおけるコマーシャル活動が足りない」と言及し、その後サポな人たちから「制約や事情がある」ご指摘を受けた。
制約や事情とは何なのか。
SC相模原の運営の人数の話や地域経済の中で未成熟なSC相模原のブランド力か。
そういう話ではない。


少し調べてみた。


そして、結論から言えば、ワールドカップのPVとJ3リーグを同じSC相模原が主催していても、それぞれを2つのまったく異なるイベントとして認識しなくてはいけないということだ。



至極当たり前のことではあるのだが、ワールドカップのPVを開催するにあたっては映像権利をはじめとする、様々な課題をクリアしなくてはいけない。
FIFAが主催する大会の映像を大画面で流し、チケット代を徴収して行われるPVは集客人数によって、支払うライセンス料金が異なる。
今回のPVでは3000人ほどの人が集まったので、観客1000人以上5000人未満で有料チケットのPVに該当し、その場合のライセンス料は65万円である。
また、PVを行うには事前の申請が必要であり、さまざまな条件をクリアしなくてはいけない。
SC相模原の場合で言えば、PV会場内での各種告知や物販などにおける「SC相模原」のコマーシャル活動の禁止、制限である。


日本におけるワールドカップのPV開催の窓口である株式会社電通スポーツパートナーズに、失礼を承知で電話してみた。
担当の女性は質問をしたい旨を伝えると快く「どうぞ」と答えてくれた。

単刀直入に「SC相模原のPVに行きましたが、PV会場におけるクラブチームの宣伝活動は許可されていないのでしょうか。」と聞いてみた。
答えはもちろん「許可されていない。」だった。

その後、2~3の質問をして電話を切った。
結果として、すべての質問に思っていた通りの回答がされた。
要約し、自分なりの言葉に置き換えると次のようになる。


「PVは独立した1つのイベントであり、PV開催による動員や経済効果にクラブチーム活動などが入る余地はない。イベント開催中はPV会場の入り口から内部、そして出口に至るまでPV以外の一切のコマーシャル活動は許されない。」


「独立したイベントとして、どこが終点なのか。 どこからがコマーシャル活動が可能なのか。 」という質問もしてみた。
「PVイベントが終了し、観客が完全に退場した後」と回答された。


昨日の記事に書いた一節を思い出してみる。
>場内アナウンスは定時までの退場を促す。
ふと思い返せば、PVチケットを買った時も、入場した時も、「SC相模原の試合を見て帰ってくれ」とは言われていない。


場内アナウンスにある定時までの退場とは、SC相模原によるJ3リーグ主催試合へのイベントの切替わりであり、告知や物販などSC相模原のコマーシャル活動解禁のタイミングである。
12時15分まではSC相模原は大々的なコマーシャル活動を打てなかった。


それではPVに来た人は帰ってしまう。


>そういえば、PV開始前のフードエリアのもっとも手前側にSCの選手が物販ブースを出していた。
彼らは何をしたかったのだろうか。
代表ユニを売ることも仕事の1つではある。

>統率されていない販売活動もさながら、一見さんにはSCの選手であることすらわかりにくい状況はおかしすぎる。
また、あの場で試合のチケットが売られていたか、わからなかった。


SC相模原のコマーシャル活動はPV会場へ向かう観客の導線上、許されていなかった。
SC相模原の選手であることを大々的にアピールすることもできない。
チケットを売ることもできない。


PV後にJ3を見てもらうにはどうしたらいいんだ?


>「SC相模原の試合を見てくれ」という声かけが少なすぎて、何のためにPVをやったのかを問われることになると思う。


出来なかったのだ。



それでも一見さんには伝わらない部分がある。
勘違いや間違った認識が生まれるだろう。
自分自身がそうであったように。









もう少しだけ続けて、終わろうと思う。



(自分が勝手に紆余曲折した)このSC相模原のPV開催について、結びの問いかけと願いをいくつか。
まず、PVを開催するにあたって、直接的かつ意図したJ3リーグ戦への集客を行えなかったわけだが、観客数2000人という数字がどういう意味を持つか、それを再考しなくてはいけないと思う。
様々な要因があると思うが、まだまだJ3というコンテンツもそうだが、SC相模原の地域におけるブランド力を高めていく工夫が必要だと思う。


また、SC相模原はファンを含めて、もっと情報を発信していくことが必要ではないか。
以前にもSC相模原について記事を書いたことがあるが、まだまだSC相模原は情報発信が足りない。
草の根でできることはたくさんある。
タラレバであるが、PVイベントももっと集客できれば、母数が大きくなるのだからその後の試合を見てくれる人数はもっと増えた。

そして、SC相模原の見せ方をさらに工夫してほしい。
様々な制約や懐事情がある中で、SC相模原を様々な形で発信してほしい。
これまでチームは一足飛びにカテゴリを駆け上がってきただろう。
それでも、チーム運営やファン獲得は日々の積み重ね。
急激にレベルアップすることも、急拡大もありえない。
SC相模原のブランディングや地道で多様なコマーシャル活動がもっと展開されることを願う。


いつの日か、J1で横浜F・マリノスや川崎フロンターレ、J2で横浜FCや湘南ベルマーレとギオンスタジアムで戦う日を待ち望んで。





ここで戦わずしていつ戦う。

家賃滞納甚だしい住民共に、管理人としての威厳を示して、家賃を払わせる。
全て当てきることに意味がある。
お前ら腐れ住民どもとは違うのだ。

『管理人としての威厳を示す32日間』

やりきる。

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~6月16日の結果~

① スイス VS エクアドル       2-0でスイスの勝ち
⇒ 2-1でスイスの勝ち。勝敗のみ的中。なんで先制されるかな~。このまま首位通過頼むよ。

② フランス VS ホンジュラス     1-1で引き分け
⇒ 3-0でフランスの勝ち。中南米よくわかんねーよ。

③ アルゼンチン VS ボスニア・ヘルツェゴビナ   2-1でボスニア・ヘルツェゴビナの勝ち

⇒ 2-1でアルゼンチンの勝ち。前半だけ見たけど、ボスニアいい感じだったんだけどな~。


6月17日 ~5日目~


① ドイツ VS ポルトガル   2-1でドイツの勝ち

(1) まあ、ドイツでしょう。とみんな思ってるでしょ?私もそうです。(惰性で予想しただろとか言わない)
(2) でも、意外と接戦だと思います。


② イラン VS ナイジェリア  1-0でイランの勝ち

(1) アジアを舐めたらあかんぜよ。
(2) 正直、よくわからん。(惰性で予想しただろとか言わない)


③ ガーナ VS アメリカ    2-1でガーナの勝利

(1) 2度あることは3度ある。(惰性で予想しただろとか言わない)
(2) 今大会の中南米はよくわからん。



あ、そうそう。
なんか前日の記事に関して、俺様がちょっと書き間違えただけで
「不正だ~」とか騒いでいる住民がいるんだよ。
心が小さいね~。余裕がないね~。
終いには、「家賃払わね~」とか言い出したんだよ。

はいはい、「ご・め・ん・な・さ・い



ただな・・・、


家賃は払え!



以上。

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勝敗正答率  3/11  (6月16日現在)
得点正答率  1/11  (6月16日現在)

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『フットボールマンション』管理人  ポンチョビ

プレイヤー時代に自分でも何度も口にした言葉だ。
失点後、自分がどれだけへこんでいようがチームメイトが明らかに下を向いていたら手を叩きながら大声でパフォーマンスとして叫んだ。

「切り替えろ」は「気にするな」ではない。
失点やミスを受け入れてもう二度とその形でやられないと誓い、取り返す覚悟を決めろという意味だ。

さて、個人がメディアのように発信できる時代だ。サポーター達が発する過度な「切り替えろ」は、必要以上に過去の敗戦を意識づける言葉になるのではないか?

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